強い気持ち

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

サラリーマンをやっていると「気持ちの強さ」を試される場面にしばしば遭遇しますよね。

不本意な仕事に、嫌々取り組んだり
職場の人間関係でモヤモヤしたり
ウマの合わない上司の指示命令を聞かなくてはいけなかったり

「気持ちの強さ」って書くと、あなたは「跳ね返す強さ」というイメージを感じてしまうかもしれません。

でも、本当に強い人が持っている強さって少し違うのかもしれません。

こんな記事を見つけました。
『精神的にタフになるために必要な15のポイント』
https://gunosy.com/articles/Rsc68

詳細は本文に譲りますが、

これらを読んでいて「強さって」自分の心を扱う方法を知っていることなんじゃないかなって思います。

あなたの周りの「この人強いな」って言う人は人知れずここに書いていあるようなことをやっているかもしれませんね。

あなたも、一つずつでもいいのでここに書いてあることで
まだやっていないことをやってみると、新しい世界が見えてくるかもしれませんね。

ちなみに ぼくは、ほとんどコーヒーを飲みません。
見た目は小さなことですが、自分の感情の動きを注意して見つめていると
これは結構大きなことだって気づきます。
あなたのご参考になれば(^^)

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お金のマインドブロック

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「お金を経験につかう」のお話です。

お金はいっぱい欲しいですよね。
お金がいっぱいあると「いろんなことが、上手くいく」ような気がするからです。

ぼくがモヤモヤサラリーマンだった頃
「もっと収入を増やしたい!」と思っていました。

でも、視野の狭いモヤモヤサラリーマンは、会社で出世する以外の収入の増やし方が思いつきません・・・。

そして、モヤモヤサラリーマンはどうやら出世も無理そう・・・。

あなたも「収入を増やしたい」と思っているかもしれませんね。
ぼくが「起業した」理由の一つにはそれもあります。

ぼくのところに「起業したい」とお見えになるクライアントさんも「お金が欲しい」と考えている方が多いようです。
ですが、そういう方たちの多くはとっても強固な「お金のマインドブロック」を持っています。

だから、起業するという実際のプロセスを進めると同時にお金に対する「思い込み」=「お金のマインドブロック」を解いていくのもとても大切だと感じています。

お金がたくさんあっても幸せになれるとは限らないからです。

こんな記事を見つけました。
『家を買っても幸せになれない?幸福感を増やす賢い買い物のコツ』
http://www.lifehacker.jp/2015/10/151018shopping_happiness.html

詳細は本文に譲りますが、

ぼくも最近心がけていることがあります。
それは「経験にお金を使う」ということ。
どうやら「物質」にお金を使っても、あまり幸せにはなれないようです。

そう考えると「起業する」ってあらゆることが経験できる素晴らしい道ですね。

あなたも、お財布からお金を出す時「これによってどんな経験が手に入れられるだろう?」って考えるクセをつけると あなたの目の前のお金の流れが変わるかもしれません(^^)

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上司の数は減る

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「あなたらしさを活かす」についてお伝えします。

ぼくは出世しないモヤモヤサラリーマンでした。

ぼくがサラリーマンをしていた会社も部署の統廃合が少しずつすすみ、ぼくが辞める頃にはポストがどんどん減ってきていました。

おまけにぼくはバブル入社なので、同期が多い。

一度タイミングを逃すと、ほぼ出世の道からははずれてしまうのですね。

それでも、会社での仕事がご自身の才能を発揮できる、生きがいを感じられるものであれば良いですよね。

ですが、それとて異動というリスクをはらんでいるのですよね。

ぼくのメンターの一人 池田貴将さんは よく「レッツ変人」と言います。

こんな記事を見つけました。
『中途半端な学歴を身に付けるくらいなら、「変人」になれ』
http://president.jp/articles/-/16148

詳細は本文に譲りますが、

文中にもある通り、

誰にでもできることは、誰がやってもいい。
きっと、いずれIT がやってくれるようになるでしょう。

だから、あなたはあなたにしかできないことをやるべきです。
「あなたにしかできないこと」を見つけるのは時としてとても苦しいです。
時間がかかることも多い。

ですが、必ず「あなたにしかできないこと」=「あなたの才能」はあなたの中にあります。

あなたの才能を活かす、それがあなたらしい人生。

自分の考えを諦める

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「人生を楽しむ秘訣」についてお伝えします。

同じ会社員でも、日本と海外では随分と考え方に差があるようです。
たとえば「議論する」ということひとつとってもそうです。

日本の会社ではミーティングをするときに議論が白熱することってほとんどありませんよね。

海外では「議論する」のは当たり前。
確かにサラリーマン時代に、
ぼくもドイツの取引先とはエンドレスかと思える白熱した議論を長時間 何度もしたことがあります。

お互い感情的になって顔を真っ赤にして言い合ったこともあります。

でも、面白いのは 終わりの時間になると
答えが出ていようが 出ていまいが すっぱり終わってしまう。

そう、彼らの目的は「議論をする」ことで
そのことに関する「理解」や「思考」をお互いに深めることなのですね。

そしてその後 お互いに笑いながら晩ごはんを食べに行くのです。

そんなことをする奴が珍しかった、ぼくが勤めていた会社では
ぼくはいつもドイツ人と喧嘩をしている人のように見えていたようです。
上司からたしなめられたことも何度もあります(^^)

そう、日本人にとっては「白熱した議論」は争いごとのイメージなのでしょう。

日本人同士で「白熱した議論」をした方が良いかどうかは、
今ここで論じることはしませんが

「議論を避ける」→「大勢を受け入れる」→「自分の考えを諦める」→「自分の考えを持たなくなる」

というのは、あなたの人生にとってもったいないことです。
その原因を面白く説明している記事を見つけました。
『元銀行マン、エリート養成校をつくる【1】 -対談:IGS代表 福原正大×田原総一朗』 http://president.jp/articles/-/11353

詳細は本文に譲りますが、

こういったことが原因で
ぼくのところに「起業したい!」と言ってお見えになる多くのサラリーマンの方が、
自分の起業ネタがみつからないのかなぁ
なんて想いました。

答えはひとつじゃないんです。

「あなたの考えた答え」を正しかったことにするのは
あなた自身のその後の行動。

だから、あなたの「考えを諦めないで!」

それが人生を本当に楽しむための秘訣だと感じました。

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変わる

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

先日 友人のコーチ、セミナー講師とランチしている時に
「たかぎさんのFacebookの写真 実物と違いますね」と言われました。

初めて言われたので、ビックリ。
その写真はプロフェッショナルコーチになって
はじめてプロのカメラマンに撮っていただいたもので、
自然な表情が出ていて結構気に入っていたのです。

写真の賞味期限ってどれぐらいなんだろう?
と思いながら、それからの自分の人生の変化について考えを巡らせてみました。

当時は、コーチとして
はじめてクライアントさんからフィーをいただけるようになりたての頃でした。
それからコーチとしてたくさんの方に出会い
失敗したなぁという経験や反省をするセッションも多々あり

少しずつクライアントさんをはじめ 力を貸してくださる方が増え

昨年 独立し、
お金を稼ぐことの厳しさや楽しさ
お金を回していくことの醍醐味や難しさ
今でもたくさんを学んでいます。

そして今年は通算1000セッションを達成し、
あらためて もっともっとみなさんの力になれるコーチでありたいと気持ちを新たにし、

公私共に、好きなことやりたいことで95%を埋めている 人生を歩んでいます。

こんな経験が、ぼくからにじみ出ている何かを変えていったのか。

という結論に至りました。

そして、ぼくが今ここに「ありがたい人生」を歩んでいるのは本当にあなたのおかげです。
ありがとうございます。

というわけで、プロフィール写真を変えました。
https://www.facebook.com/kng1970

よかったら、観てやってください。
Facebook ページの写真も変えたのでよろしければこちらも
https://www.facebook.com/kng1970business?pnref=lhc

上手に捨てる

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「シンプル」についてお伝えします。

シンプルでスッキリしたモノって使っていて気持ちいいですよね。
Mac や Amazon などは ぼくもお気に入りです。

ですが、これを創り出すためには多くの「時間」と「手間」がかけられているのですね。

こんな記事を見つけました。
『「シンプル」は難しい:AmazonとAppleのデザインの秘密』
http://www.lifehacker.jp/2015/08/150819_simple_hard.html

ぼくたちは、どうしても物事を複雑にしてしまいがちです。
何も考えずにやっていると複雑なものや
ややこしいものをつくってしまうのが人間という生き物なのだと想います。

つまり「シンプル」にするためには 時間と手間をかける必要があると言う事ですね。

「人生も一緒だな」って感じます。
一度 ルーティン化したタスクや ToDo リストに書き込んだものを惰性で続けていることもよくあります。

ぼくは「シンプル」であるためのコツは「捨てる事」だとおもっています。
だから、四半期に一度まとまった時間をとって「やらない事を決める」ということをやっています。

自分の目標を達成するために「やらない事」を明確にしたり、
ルーティン化しているタスクや、ToDoリストに残っているタスクなどをみつめて、
もう必要でなくなったと想うものを「捨てて」行くのです。

とてもスッキリします。それによってトラブルが起きる事もありません。

ずっと「シンプル」で「スッキリ」した人であり続けたいですね。

自分ひとりで「捨てる」のが怖かったら
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本当にやりたい事

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「自分の人生を生きる」についてお伝えします。

ぼくがモヤモヤサラリーマンだったときの事を考えると、
気づかないうちに「周りからの評価」「どう思われるか」を必要以上に意識していた様な気がします。
これは「他人の価値観」に生きる人生・・・

そしてその事がモヤモヤの原因のひとつになっていたのではないかと想います。

自分の価値観をないがしろにして
「自分が何かを好きだと想う気持ち」にフタをしていたり、
「人生の中で大切にしたいモノ」よりも会社内での価値観を優先したりする事を繰り返しているうちに

自分でも「好きなもの」や「大切なもの」がなんだかわからなくなっていって
「会社が求めている社員像」みたいなものを“勝手につくりあげて”、
そこに自分を当てはめようとしていた様な気がします。

「会社が求めている社員像」が明確で、本気でそこを目指していれば、
これはサラリーマンとしては素晴らしい成果をあげていけるかもしれません。

ですが、さらに厄介なのは“勝手につくりあげて”と言う所。
もしかしたら、「会社が本当に求めている社員像」ではないものを目指していたりすると、
誰の人生なのかサッパリわからないですよね。

「出世しないモヤモヤサラリーマン」だったぼくは
そんな、訳の分からない所を目指していたのかもしれません。

今あなたが、モヤモヤを感じているのであればもしかしたら、
ご自身の価値観がご自身でみえづらくなってきているからかもしれません。

それに気づくきっかけになる面白い記事を見つけました。
「断れない自分にNoを!危険な5つのシーンと解決法」
http://www.lifehacker.jp/2015/08/150819_5signs_you.html

詳細は本文に譲りますが、「そう言う所結構あるよなぁ」とおもっ
たら、「自分の本当にやりたい事」探してくださいね。

あなたが『時間を忘れて没頭できる事は何でしょう?』

ぼくは、親父が亡くなった事がきっかけで「自分の本当にやりたい事」を探し始め、
「コーチング」という「自分が本当にやりたい事」を見つける事が出来ました。

おかげさまで、今はほとんどの時間を「自分がやりたい事」の為に使っています。

あなたも是非「ご自身の本当にやりたい事」をみつけて「自分の人生を生きて」くださいね。

「本当にやりたい事」がなかなか見つからない方は、
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好きな事をやってはいけない!?

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「毎日を好きな事でいっぱいにする」についてお伝えします。

ぼくがモヤモヤサラリーマンだった頃、いろんな事を【我慢】していました。

たとえばオートバイに乗る事。
なぜか?
「妻に気をつかっているつもり」だったのです。

独立した今は、週に1回はオートバイに乗っています。
しかも通勤とかで。

ぼくが頻繁にオートバイに乗る様になっても妻は何も文句は言いません。

妻はなぜ、好きなオートバイに乗っているぼくに文句を言わないのか?
妻は ぼくが好きな事をやっている方が「気が楽」なのです。

ぼくが、家族のためを大義名分にして何かを【我慢】すると
妻には重たく感じるってコトだと想います。

そして、そもそもその【我慢】は何も家族のためになっていない(笑)

家族のためになっていない【我慢】のために、
「おれは家族のためにやりたい事を我慢しているんだ」
みたいな無言のプレッシャーを掛けられたら、妻もたまりません。

もちろん「気をつかう」ことは大切です、「気のつかい方」をきちんと考える事が大切ですが

ぼくが仕事をふくめて毎日を好きな事でいっぱいにしてしまってからの方が、妻の機嫌は良いコトが多い。

やっぱり人生は好きな事をやって生きて行った方が良いと言う事ですね。

そんな人生を送りたいけれど、どうやっていいかわからないと言う方は、
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何もしない

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「自分を見つめる大切な時間」についてお伝えします。

ぼくたちが、携帯電話を手に入れる前はもっと「考え事」をしていたし、
大切な人とともにいる時間は会話がなくても素敵な時間だった時代があった様に想います。

こんな記事を見つけました。
「この写真集を見れば、今すぐスマートフォンをしまいたくなるかも知れない」
http://goo.gl/UW6rjy

スマホをいじっている時間のすべてが、無駄な時間だなんて事はありませんが・・・。
この写真たちを見ると、なぜだかちょっと心が傷む気がします。

ぼくが好きな言葉の一つに 天台宗の大阿闍梨 酒井雄哉さん がおっしゃった
「一日一生」というものがあります。

ついつい「だらだらしてしまう時間」や
ついつい「辛くて逃げたしたくなる瞬間」に
この瞬間を大切にしよう!
と「一日一生」と自分に語りかけて 集中力を取り戻す様にしています。

携帯電話がなかった頃の「考え事の時間」には「自分をみつめる大切な時間」があった様に感じます。

もしかすると、その分だけ 今は自分の事を考える時間が減っているのかもしれませんね。
時にはポケットからスマホを出すのを我慢して考え事をしてみるのも良いかもしれません。

そして、もっとしっかり「自分を見つめる大切な時間」が必要だと想ったら
ぜひ「たかぎけんじのコーチングセッション」を受けてみてください。

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自分の基準

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「バリバリやる、あわせてやる?」についてお伝えします。

ぼくが若くてサラリーマンだった頃
仕事はバリバリやった方が成果が上がって、
評価が上がって、給料も上がって良いに決まっていると想っていました。

働く事そのものは嫌いではないのです。

ですが時々 自分中心でバリバリやったら、
「協調性がない」って言われるとか、
周りから浮いちゃうとか
もしかして会社が求めているのはこう言う事じゃないのかも?
なんて勝手に感じてちょっと引っ込んじゃう事がありました。
そしてだんだんモヤモヤサラリーマンになって行く・・・。

組織の中では誰でもそんな経験があるのではないでしょうか。

サラリーマンって不思議ですよね。
こんな風に迷っていると、結局はどっち付かずで面白くない毎日をモヤモヤと送る事に・・・。
そして、成果も出ません・・・。

こんな迷いにすっぱりと答えをくれる記事を見つけました。
「優秀な人が成功する理由とは? 7つの考え方に学ぶ」
https://gunosy.com/articles/al0t6

詳細は本文に譲りますが、
「7つの考え方」はどれもそうだよね、すごいなぁと想います。

そのうちの1つ目「非難を原動力と考える」の項に【自分の基準で評価する】という言葉があります。

そうですね、客観性も大事ですがまずは【自分の基準で評価する】コトが出来る様になれば
「バリバリやる」という選択をしても「周りにあわせてやる」という選択をしても、
納得感を持って出来る様になりますね。

つまりは自分の【軸を持つ】ということ。

そして、納得感を持った行動がさらなる自信につながる。
大切なのは【自分の基準で評価】をすると決断する事、すなわち【軸を持つ】ことなのですね。

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