自分の考えを諦める

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「人生を楽しむ秘訣」についてお伝えします。

同じ会社員でも、日本と海外では随分と考え方に差があるようです。
たとえば「議論する」ということひとつとってもそうです。

日本の会社ではミーティングをするときに議論が白熱することってほとんどありませんよね。

海外では「議論する」のは当たり前。
確かにサラリーマン時代に、
ぼくもドイツの取引先とはエンドレスかと思える白熱した議論を長時間 何度もしたことがあります。

お互い感情的になって顔を真っ赤にして言い合ったこともあります。

でも、面白いのは 終わりの時間になると
答えが出ていようが 出ていまいが すっぱり終わってしまう。

そう、彼らの目的は「議論をする」ことで
そのことに関する「理解」や「思考」をお互いに深めることなのですね。

そしてその後 お互いに笑いながら晩ごはんを食べに行くのです。

そんなことをする奴が珍しかった、ぼくが勤めていた会社では
ぼくはいつもドイツ人と喧嘩をしている人のように見えていたようです。
上司からたしなめられたことも何度もあります(^^)

そう、日本人にとっては「白熱した議論」は争いごとのイメージなのでしょう。

日本人同士で「白熱した議論」をした方が良いかどうかは、
今ここで論じることはしませんが

「議論を避ける」→「大勢を受け入れる」→「自分の考えを諦める」→「自分の考えを持たなくなる」

というのは、あなたの人生にとってもったいないことです。
その原因を面白く説明している記事を見つけました。
『元銀行マン、エリート養成校をつくる【1】 -対談:IGS代表 福原正大×田原総一朗』 http://president.jp/articles/-/11353

詳細は本文に譲りますが、

こういったことが原因で
ぼくのところに「起業したい!」と言ってお見えになる多くのサラリーマンの方が、
自分の起業ネタがみつからないのかなぁ
なんて想いました。

答えはひとつじゃないんです。

「あなたの考えた答え」を正しかったことにするのは
あなた自身のその後の行動。

だから、あなたの「考えを諦めないで!」

それが人生を本当に楽しむための秘訣だと感じました。

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変わる

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

先日 友人のコーチ、セミナー講師とランチしている時に
「たかぎさんのFacebookの写真 実物と違いますね」と言われました。

初めて言われたので、ビックリ。
その写真はプロフェッショナルコーチになって
はじめてプロのカメラマンに撮っていただいたもので、
自然な表情が出ていて結構気に入っていたのです。

写真の賞味期限ってどれぐらいなんだろう?
と思いながら、それからの自分の人生の変化について考えを巡らせてみました。

当時は、コーチとして
はじめてクライアントさんからフィーをいただけるようになりたての頃でした。
それからコーチとしてたくさんの方に出会い
失敗したなぁという経験や反省をするセッションも多々あり

少しずつクライアントさんをはじめ 力を貸してくださる方が増え

昨年 独立し、
お金を稼ぐことの厳しさや楽しさ
お金を回していくことの醍醐味や難しさ
今でもたくさんを学んでいます。

そして今年は通算1000セッションを達成し、
あらためて もっともっとみなさんの力になれるコーチでありたいと気持ちを新たにし、

公私共に、好きなことやりたいことで95%を埋めている 人生を歩んでいます。

こんな経験が、ぼくからにじみ出ている何かを変えていったのか。

という結論に至りました。

そして、ぼくが今ここに「ありがたい人生」を歩んでいるのは本当にあなたのおかげです。
ありがとうございます。

というわけで、プロフィール写真を変えました。
https://www.facebook.com/kng1970

よかったら、観てやってください。
Facebook ページの写真も変えたのでよろしければこちらも
https://www.facebook.com/kng1970business?pnref=lhc

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上手に捨てる

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「シンプル」についてお伝えします。

シンプルでスッキリしたモノって使っていて気持ちいいですよね。
Mac や Amazon などは ぼくもお気に入りです。

ですが、これを創り出すためには多くの「時間」と「手間」がかけられているのですね。

こんな記事を見つけました。
『「シンプル」は難しい:AmazonとAppleのデザインの秘密』
http://www.lifehacker.jp/2015/08/150819_simple_hard.html

ぼくたちは、どうしても物事を複雑にしてしまいがちです。
何も考えずにやっていると複雑なものや
ややこしいものをつくってしまうのが人間という生き物なのだと想います。

つまり「シンプル」にするためには 時間と手間をかける必要があると言う事ですね。

「人生も一緒だな」って感じます。
一度 ルーティン化したタスクや ToDo リストに書き込んだものを惰性で続けていることもよくあります。

ぼくは「シンプル」であるためのコツは「捨てる事」だとおもっています。
だから、四半期に一度まとまった時間をとって「やらない事を決める」ということをやっています。

自分の目標を達成するために「やらない事」を明確にしたり、
ルーティン化しているタスクや、ToDoリストに残っているタスクなどをみつめて、
もう必要でなくなったと想うものを「捨てて」行くのです。

とてもスッキリします。それによってトラブルが起きる事もありません。

ずっと「シンプル」で「スッキリ」した人であり続けたいですね。

自分ひとりで「捨てる」のが怖かったら
「たかぎけんじのコーチングセッション」を受けてみてください!
今なら『「1ヶ月間無料コーチングセッション」特盛キャンペーン』
実施中です。
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本当にやりたい事

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「自分の人生を生きる」についてお伝えします。

ぼくがモヤモヤサラリーマンだったときの事を考えると、
気づかないうちに「周りからの評価」「どう思われるか」を必要以上に意識していた様な気がします。
これは「他人の価値観」に生きる人生・・・

そしてその事がモヤモヤの原因のひとつになっていたのではないかと想います。

自分の価値観をないがしろにして
「自分が何かを好きだと想う気持ち」にフタをしていたり、
「人生の中で大切にしたいモノ」よりも会社内での価値観を優先したりする事を繰り返しているうちに

自分でも「好きなもの」や「大切なもの」がなんだかわからなくなっていって
「会社が求めている社員像」みたいなものを“勝手につくりあげて”、
そこに自分を当てはめようとしていた様な気がします。

「会社が求めている社員像」が明確で、本気でそこを目指していれば、
これはサラリーマンとしては素晴らしい成果をあげていけるかもしれません。

ですが、さらに厄介なのは“勝手につくりあげて”と言う所。
もしかしたら、「会社が本当に求めている社員像」ではないものを目指していたりすると、
誰の人生なのかサッパリわからないですよね。

「出世しないモヤモヤサラリーマン」だったぼくは
そんな、訳の分からない所を目指していたのかもしれません。

今あなたが、モヤモヤを感じているのであればもしかしたら、
ご自身の価値観がご自身でみえづらくなってきているからかもしれません。

それに気づくきっかけになる面白い記事を見つけました。
「断れない自分にNoを!危険な5つのシーンと解決法」
http://www.lifehacker.jp/2015/08/150819_5signs_you.html

詳細は本文に譲りますが、「そう言う所結構あるよなぁ」とおもっ
たら、「自分の本当にやりたい事」探してくださいね。

あなたが『時間を忘れて没頭できる事は何でしょう?』

ぼくは、親父が亡くなった事がきっかけで「自分の本当にやりたい事」を探し始め、
「コーチング」という「自分が本当にやりたい事」を見つける事が出来ました。

おかげさまで、今はほとんどの時間を「自分がやりたい事」の為に使っています。

あなたも是非「ご自身の本当にやりたい事」をみつけて「自分の人生を生きて」くださいね。

「本当にやりたい事」がなかなか見つからない方は、
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好きな事をやってはいけない!?

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「毎日を好きな事でいっぱいにする」についてお伝えします。

ぼくがモヤモヤサラリーマンだった頃、いろんな事を【我慢】していました。

たとえばオートバイに乗る事。
なぜか?
「妻に気をつかっているつもり」だったのです。

独立した今は、週に1回はオートバイに乗っています。
しかも通勤とかで。

ぼくが頻繁にオートバイに乗る様になっても妻は何も文句は言いません。

妻はなぜ、好きなオートバイに乗っているぼくに文句を言わないのか?
妻は ぼくが好きな事をやっている方が「気が楽」なのです。

ぼくが、家族のためを大義名分にして何かを【我慢】すると
妻には重たく感じるってコトだと想います。

そして、そもそもその【我慢】は何も家族のためになっていない(笑)

家族のためになっていない【我慢】のために、
「おれは家族のためにやりたい事を我慢しているんだ」
みたいな無言のプレッシャーを掛けられたら、妻もたまりません。

もちろん「気をつかう」ことは大切です、「気のつかい方」をきちんと考える事が大切ですが

ぼくが仕事をふくめて毎日を好きな事でいっぱいにしてしまってからの方が、妻の機嫌は良いコトが多い。

やっぱり人生は好きな事をやって生きて行った方が良いと言う事ですね。

そんな人生を送りたいけれど、どうやっていいかわからないと言う方は、
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何もしない

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「自分を見つめる大切な時間」についてお伝えします。

ぼくたちが、携帯電話を手に入れる前はもっと「考え事」をしていたし、
大切な人とともにいる時間は会話がなくても素敵な時間だった時代があった様に想います。

こんな記事を見つけました。
「この写真集を見れば、今すぐスマートフォンをしまいたくなるかも知れない」
http://goo.gl/UW6rjy

スマホをいじっている時間のすべてが、無駄な時間だなんて事はありませんが・・・。
この写真たちを見ると、なぜだかちょっと心が傷む気がします。

ぼくが好きな言葉の一つに 天台宗の大阿闍梨 酒井雄哉さん がおっしゃった
「一日一生」というものがあります。

ついつい「だらだらしてしまう時間」や
ついつい「辛くて逃げたしたくなる瞬間」に
この瞬間を大切にしよう!
と「一日一生」と自分に語りかけて 集中力を取り戻す様にしています。

携帯電話がなかった頃の「考え事の時間」には「自分をみつめる大切な時間」があった様に感じます。

もしかすると、その分だけ 今は自分の事を考える時間が減っているのかもしれませんね。
時にはポケットからスマホを出すのを我慢して考え事をしてみるのも良いかもしれません。

そして、もっとしっかり「自分を見つめる大切な時間」が必要だと想ったら
ぜひ「たかぎけんじのコーチングセッション」を受けてみてください。

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自分の基準

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「バリバリやる、あわせてやる?」についてお伝えします。

ぼくが若くてサラリーマンだった頃
仕事はバリバリやった方が成果が上がって、
評価が上がって、給料も上がって良いに決まっていると想っていました。

働く事そのものは嫌いではないのです。

ですが時々 自分中心でバリバリやったら、
「協調性がない」って言われるとか、
周りから浮いちゃうとか
もしかして会社が求めているのはこう言う事じゃないのかも?
なんて勝手に感じてちょっと引っ込んじゃう事がありました。
そしてだんだんモヤモヤサラリーマンになって行く・・・。

組織の中では誰でもそんな経験があるのではないでしょうか。

サラリーマンって不思議ですよね。
こんな風に迷っていると、結局はどっち付かずで面白くない毎日をモヤモヤと送る事に・・・。
そして、成果も出ません・・・。

こんな迷いにすっぱりと答えをくれる記事を見つけました。
「優秀な人が成功する理由とは? 7つの考え方に学ぶ」
https://gunosy.com/articles/al0t6

詳細は本文に譲りますが、
「7つの考え方」はどれもそうだよね、すごいなぁと想います。

そのうちの1つ目「非難を原動力と考える」の項に【自分の基準で評価する】という言葉があります。

そうですね、客観性も大事ですがまずは【自分の基準で評価する】コトが出来る様になれば
「バリバリやる」という選択をしても「周りにあわせてやる」という選択をしても、
納得感を持って出来る様になりますね。

つまりは自分の【軸を持つ】ということ。

そして、納得感を持った行動がさらなる自信につながる。
大切なのは【自分の基準で評価】をすると決断する事、すなわち【軸を持つ】ことなのですね。

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未来から今へ

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「欲しい未来をつかみ取る」についてお伝えします。

あるクライアントさんのオススメで、こんな本を読みました。
脳のリミッターを外せ!
苫米地英人、安達元一 著

とても読みやすい本です。
そして 起業家、週末起業家、モヤモヤサラリーマンの方にはオススメの内容です。

色々な場面で「夢の達成」を邪魔するものが、
世の中にはあふれているのだという事がとても面白く書いてあります。

そんな中でぼくが凄いと想ったのは
「時間は『未来から過去に向かって流れている』」という考え方。

川の中に立っているイメージをして、
上流が未来 下流が過去 と考えると『未来から過去に向かって流れている』イメージが出来ます。

このイメージを描きながら、
「自分が実現したい未来をイメージし、そこから流れてくるチャンスと言う名のボールをつかむんで行く事を繰り返すと実現したい未来をたぐり寄せて行く」イメージがつくりやすくなりますね。

そして、「過去に起きた出来事は 今の人生に関係ない」というイメージも理解しやすいですね。

「欲しい未来をつかみ取る」には、
目の前にやってくる「チャンスをひとつひとつ つかみ取る」ことの繰り返しなのですね。

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Yes

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「自分を変えるために」についてお伝えします。

今のわたしたち人類は「自分を守る事が上手い人間」の子孫です。
好んで新しいチャレンジをする人たちは、命がけのチャレンジをしてしまうために子孫が残りません。

だから、「自分を守る事が上手い人間」の子孫はみんな言い訳の達人です。
なにか新しい事に取り組もうとする時に、「やらない理由」を瞬間的に 驚くぐらい たくさん思いつきます。
これは、きっと「種の保存」のための本能の様なものなのでしょう。

ぼくが、週末起業家として自分のビジネスをスタートした時に
自分で決めて実践していた、誰にでも出来る事が一つあります。
だれかに「これやってみない?」と言われた時に【0.2秒で「ハイ!」と答える】というものです。

これは ぼくの脳が活動して「やらない理由」を思いつき始める前に
「ハイ!」と返事をしてしまう様にするためです。

ぼくがやっていたのと同じ事を実践なさっている方がいらっしゃいます。

『人付き合いが苦手な私の人生を変えた、たった1つのシンプルなルール』 http://www.lifehacker.jp/2015/06/150624sayingyes.html

 

もちろん、ぼくも「ハイ!」と答えたあとに「やばい、大変だ」って想った事は数限りなくありました。

でも、やらざるを得ない状況になると人間の脳はいつもと違った働きをし始めるのです。
これは、「自分自身への質問が変わる」といったらわかりやすいですね。

その質問とは「どうしたら、出来るだろう?」なのです。
この質問が自分に向かい始めたら ほとんどの場合もう「出来た」も同然なのです。

今の自分を変えない人の未来は変わりません。
未来は、今の瞬間の連続だからです。
考えずに「Yes」と答えると今が変わります。

ぼくも独立してもうすぐ1年
まだまだ、自分を変えて行かなくては行けません。

考える前に「Yes」と答える。実践して行きます(^^)

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没頭する

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こんばんば プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「頭を切り離せる何か」についてお伝えします。

週末のお休みを楽しみに毎日を送っているサラリーマンの方、結構多いと想います。
一方、「この週末も会社に出ようかな・・・」というワーカホリックな方もいるかもしれません。
週末起業家のあなたは、この週末の自分のビジネスの事でわくわくしているかもしれませんね。

週末のお休みの過ごし方はひとそれぞれ。

モヤモヤサラリーマンだった頃のぼくは結構会社にでていることがおおかったなぁ・・・。

あの頃のぼくの場合は「正体のわからない不安」に駆られて会社に出ていた気がします。
「仕事のそばにいないと不安」を感じてしまう。そんな感じでした。

ですが、この記事によると週55時間以上働くとほぼ生産性がなくなるのだそうです。
『成功者がやっている、平日の生産性を上げるための週末の過ごし方』
http://www.lifehacker.jp/2015/06/150610_success_day.html

詳しくは本文に譲りますが、
不安を紛らわす為に「会社に出ても 効率を下げて逆効果」と言った所でしょうか。

サラリーマンであることや、会社のこと から
「頭を切り離せる何か」に「没頭する」のはとても大切な事の様ですね。

ぼくの場合は「週末起業家」になってからは、
自分の週末起業に つまりは「プロフェッショナルコーチ」としての仕事に「没頭する」事で
とても、心も身体が元気になって行った事を思い出します。

「没頭する」何かが、人のお役に立てる事、社会との関わりを持てる様な事であると
ワーカホリックやモヤモヤサラリーマンから抜け出すのにとても有効ですね。
繋がっている安心感があるので。

もちろんぼく自身も、今は「コーチング」という自分の仕事とはべつの
「没頭する」事が出来る「頭を切り離せる何か」ちゃんと持っています(^^)

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