イライラしたら、専念する

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

物事が想い通りにコントロール出来ないと思うと、ついついイライラしてしまいます。
そんなときには、取り組んでいる懸案の中で
ご自身がコントロール出来ることに専念をして行動してください。

そうすると結果的にご自身でコントロール出来ることが増えて、
想い通りに事を運びやすくなります。

今日は勤め先の仕事で、まだ取引期間のそんなに長くない超大手の得意先様との商談がありました。

超大手と言うこともあり、
1ヶ月も前から会社の役員自ら指揮を執って商談の準備でした。
わたしたち現場としてはその役員の意向をくみつつも、
自分たちに実のある合理的な商談にしたいと考えるのは当然のこと。

準備にあたっては、その役員が提案したい企画についての準備が
直営の工場も巻き込んで入念に行われましたが、
それがうまく売上になりそうもない直感がするのです。

そこで、役員の企画に対しての試作やデータ取りをしっかりとしつつ、
数字に結びつく商談の準備を担当の営業と打ち合わせをしました。

自分でやっておける準備を出来る限りこなしておくと、
その後起こる可能性のある出来事の想定がより的確に出来るようになります。

そうすると、さらに一歩踏み込んでの準備ができるようになります。
「もしこうなったらコチラ」「もしああなったらアチラ」
その、想定に基づいて更に準備を深めたり、担当者に根回しをしておいたり、

結果として自分がコントロール出来ることが増えて行くのです。

階段を上っていくと、登った先でしか見えないものがあって、
それが見えるからこそ出来ることと言うのがあります。
すなわち、自分がコントロール出来ることが増えるのです。

物事が想い通りにコントロール出来ないと思うと、ついついイライラしてしまいます。
そんなときには、自分でコントロール出来ないことからフォーカスを外して
ご自身がコントロール出来ることに専念をして行動してください。

そうすると結果的にご自身でコントロール出来ることが増えて、
想い通りに事を運びやすくなります。

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新鮮味がなくなったら

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

ゴール達成のイメージに新鮮さを感じなくなったらイメージをつくり直しましょう。
ゴールへの行動 実践のドライブが掛かります!

昨日、ゴール達成のイメージについてお伝えしたところ、
わたしのクライアントさんのおひとりで
「行動心理学」と「AI= Appreciative Inquiry 」の専門家の方からメールを頂戴しました。

ご自身も、セミナーでゴール達成のイメージの大切さをお伝えになられているそうなのですが・・・

ゴール達成のイメージを絵に描いて
「壁にはったり」「携帯の待ち受けにしたり」するのだけれど、
しばらくすると景色にとけ込んでしまって新鮮味がなくなってくる方が多いのだそうです。

そうですね。「新鮮味が無くなる=慣れる」は人間が生きて行く上でとても大切な機能ですね。
ごはんを食べるのに、毎朝お箸の持ち方から考えていたら世の中は大変なことになります。

繰り返し起きることや繰り返しやる事は、
無意識で出来る様にしてしまうのが人間にとって大切なことなのです。

しかし、ゴール達成のイメージに新鮮味やわくわく感が無くなってしまったら、
ゴールに近づく力が弱まってしまいます。

では、新鮮味が無くなってしまったらどうすれば良いのでしょう?

そんな時は、イメージをつくり直しましょう!

わたしのロールモデルの1人 世界No1.コーチ アンソニー・ロビンズさんは
「毎日ゴール設定ワークをやる。」と言う話を聴いたことがあります。

わたしはさすがに毎日はやりませんが、
四半期に一回 つまり3ヶ月に1回
「まっさらな状態からゴール設定ワーク」をやります。

設定していたゴールが達成できているかどうかは関係なくワークをやります。

その効果のひとつは、ゴール達成のイメージの新鮮さを保てると言うことですね。
方向性が同じゴールでも、
言葉の表現が変わったり、
イメージをとらえる向きが変わったり、
ゴールに付帯している数値が変わったりすると新鮮さが取り戻せます。

わたしは、3ヶ月に一度ゴール設定ワークをやった後
4つのゴールとそれが達成されたイメージの入ったポスターをつくって
壁に貼っています。

ゴール達成のイメージに新鮮さを感じなくなったらイメージをつくり直しましょう。
ゴールへの行動 実践のドライブが掛かります!

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感情を味方にすると

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

ゴールが達成されたときの、楽しい感情をゴール達成のための行動や実践と結びつけましょう。
そうすれば、自然とカラダが動いて、行動 実践につながります。

ゴール設定をしてもなかなか行動できないことがあります。

わたしは週ごとに「前週の振り返りと、今週のプランニング」をやっています。
そして、それを日々のタスクリストに落としこんでいくのですが、
どうしてもこなせないことがあります。

「今週のゴールはこれ」
「今日はこれをやろう」
としても1週間の終わりに、1日の終わりに
「出来なかった」「終わらなかった」と言うことがあります。

慌ただしく過ごしてしまったこの一週間を振り返っていて、
実践できていなかったことをいくつか見つめたときに
「感情が乗っかっていないな・・・」そう感じました。

行動、実践をするためには「感情が伴っていること」がとても大切です。
感情が、行動の優先順位を自然と決めるからです。

それが、
楽しくて、わくわくして、じっとしていられない様なことだったら
他のものを横においておいても「やってしまい」ますよね。

目標に向かって行動をする、実践をするために大切なのは「感情を味方につける」こと

それでは、なぜ「感情が乗っからない」のでしょうか?

それは、ゴールが達成された状態のイメージが足りないからです。

そのゴールが達成された未来の
楽しくて、嬉しくて、わくわく しちゃってどうしようもない感情を 描くこと。

何度も何度も達成された未来のイメージを描き、
その場で楽しくて、嬉しくて、わくわくしてしまえばいいのです。

わたしのメンターの一人 池田貴将さんが「未来記憶」とおっしゃっているのはこれのことですね。

これが、ゴール達成のために一番有効な方法です。

ゴールが達成されたときの、楽しい感情をゴール達成のための行動や実践と結びつけましょう。
そうすれば、自然とカラダが動いて、行動 実践につながります。

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問題がある人生こそ

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こんばんは。
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

問題のある人生こそが、皆さんを成長させてくれるのです。
皆さんに、解決すべき問題が訪れたら
「キタキタ(^^) 成長のチャンスだ!」と考えてください。

このブログでも何度かお伝えしましたが、
2月1日の人事異動でわたしが昼間勤めている会社の、
わたしが居る部署は人員が減り
わたしたち1人ずつの負荷がとても上がっています。

そんな中で、週末起業家として
「大切なクライアントさん達の笑顔のお手伝い」や
「週末起業家の皆さんの起業家としての成長のお手伝い」をする、
というビジネスの実践を続けています。

そして、昼の勤め先から卒業して、独立すると言う課題も忘れては居ません。
起業家としてのビジネスでもどんどんど次のステージに進むべく新しい試みにもチャレンジしています。

ところがこんなときに限って、
いやきっとこんなときだからこそなのでしょう、
昼の勤め先の仕事でもなかなかハードルの高い懸案や、
時間の制約を受ける様な出来事がおきるのですね ^^;

しかし、人生において問題がなくなることはありません。
すなわち、「問題があることが当たり前なのです。」

もし、皆さんが毎日の暮らしの中で「何も問題が起きません」と言うことであれば、
それはとても危険なことです。
皆さんご自身が、成長の無い人生を歩んでしまっているかもしれません(><) 人生の中で起きる「すべての問題は神様からのギフトです」 その問題を解決するプロセスにおいて、 皆さんが考え実践することこそが、 皆さんを成長させるのです。 無難な人生を歩もうと想って問題を避けて歩んでいると 成長のある人生を歩むことは出来ないのです。 問題のある人生こそが、皆さんを成長させてくれるます。 皆さんに、解決すべき問題が訪れたら 「キタキタ(^^) 成長のチャンスだ!」と考えてください。 わたしも、今置かれているこの環境を楽しみながら自分を成長させて、 もっともっと皆さんのお役に立てる たかぎけんじ にバージョンアップして行きます。

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イライラしたらカラダの外に出す

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

頭の整理がつかなくなって、どうしたら良いかわからなくなったり、
イライラしてしまう時は、まず 頭の中にあるものを カラダの外に出しましょう。

プロフェッショナルコーチとして、クライアントさん達のお話をお聴きするのがわたしの仕事です。

これを読んで頂いている皆さんは良くご存知の様に、
コーチングの成果の1つとして「思考の整理」が挙げられます。

例えば、忙しくってどうしようもなくなると
何から手をつけて良いかわからなくなってしまったりしますよね。

そんな状態のときに、やっとの想いで、何かを始めようとすると、
「あ、あっちを先にやっておいた方が良いかな」と不安になって
どちらにも集中できないうちに
「3つめの やらなくてはいけないこと」を思い出して、さらに焦ってしまったり・・・。

そんなときには是非 今頭の中にあるものを カラダの外に出してしまいましょう。

コーチングセッションを通じて、言語化することで思考の整理が出来ると良いのですが
例えば、お勤め先で仕事をしているときにはそう言う訳にはいきませんね。

一番シンプルなのは、紙に書き出すことです。
これならコーチングセッションを受けられない様な場面でも使えますね!

紙に書き出すだけで、随分と行動がしやすくなります。

わたしのクライアントさんのお一人で
「トニーブザン 公認のマインドマップインストラクター 岡べまさみちさん」は、
この紙に書き出すことを「暗算と筆算の違いです」とおっしゃっています。

一桁のかけ算なら、ほとんどの方は暗算で出来ます。
でも、二桁同士のかけ算は紙に書いてやった方が早くて正確です。

人間が思考に使える一時記憶って意外と小さいのですね(^^)

そして、その紙に書き出すスキルとしてさらに効果が高いのが、マインドマップ。
実はわたしも色々な場面で、自分の思考の整理には岡べさんから教えて頂いたマインドマップを使っています。

ぜひ、皆さんも、頭の整理がつかなくなって、
どうしたら良いかわからなくなったり、イライラしてしまう時は、
まず 頭の中にあるものを 紙に書き出すことで カラダの外に出しましょう。

さて、今回は最後にちょっとだけ宣伝です。
わたしに、マインドマップを教えてくれた
「トニーブザン公認マインドマップインストラクターの岡べまさみちさん」が、

先日の週末起業ドリームサミットで週末起業家賞を受賞した
「「JINMYAKU」 Labo ビジネス人脈・サポートパートナー 桐生宏樹さん」と

コラボセミナーを開催します。

起業家の方に限らず、素敵な人生を送るには、素敵な人間関係=人脈 が大切です。
今回のセミナーでは、この「人脈構築をマインドマップを使って実践しよう」という、
とってもお得なセミナーです。

人脈づくりに興味がある方も、マインドマップを学んでみたい方も是非参加してみてください(^^)

******************************************************************
日時 : 2014年3月1日 13:00~16:45(会場12:50)
場所 : 板橋区企業活性化センター(埼京線浮間舟渡 徒歩3分)
価格 : 3,000円(税込み)
内容 :
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<カリキュラム>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1人脈術基礎セミナー
2マインドマップ基礎ワーク
3ホーム化戦略(人脈マップ作成)
4交流紹介
お申し込みはこちらから。
http://madorisienn.com/?page_id=1475
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不安定を楽しむ

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こんばんは。
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

不安定な状態を楽しめる様になると、人生の幅がぐぐっと広がります。
そして、それがご自身の成長へとつながって行くのですね。

以前お伝えした様に、昼の勤め先の今回の人事異動で仕事の環境に大きな変化がありました。
簡単に行ってしまうと、「人が減って負荷が増えた。」ということなのですが、
なかなか厳しいものがあります。

プロフェッショナルコーチとしての「クライアントさんにご迷惑をかけることにならないか?」
いくつかお受けしている「【受託講師】の仕事でご迷惑をおかけすることは無いか?」

と考えると、「困ったな」とか「ちょっと心配だな」なんて思ってしまうのです。

しかし、日々起きる勤め先での出来事をあらかじめ予想しておくことなど出来ませんよね。

ヤバそうになったときに「【なんとか出来る】だけの力量があるかどうか」これこそが、
わたしがいつも磨きたいと想っている【人間力】です。
もちろん、出来る限り人にご迷惑はお掛けしたくないとは思うのですが、
いざと言うときにいろいろな意味で力を貸して頂けるのもそのひとつ。

そして、これは わたしの日頃の行いに掛かっていること。
もちろん「借りるために」やっている訳ではありませんが。

そんなことを考えながら、せっかくなので
「この不安定感をたっぷり楽しんでやろう!」
「もっともっと皆さんのお役に立つ たかぎけんじ になろう」
そして「いざという時の対処能力をあげる思考のトレーニングを日々の出来事の中でして行こう」
と想いを新たにしたのでした。

ぜひ、みなさんも、ちょっと苦しい状況に陥ったら
「この状況の楽いところはドコだろう?」とご自身に質問してみてください。
数を重ねて不安定を楽しむ力がついてくると、
きっとみなさんの人生の幅が広がって成長につながります。

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気になる事リスト

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

行動するエネルギーを上げるために、気になる事リストをつくりましょう。

昨日は、月に一度の池田貴将さんのシークレットセミナーでした。
テーマは「ステージを飛躍するために行動を踏み出す」

わたしの大好きな、行動するためのパワーを上げるための内容でした。

ここで、全部をお伝えする事は出来ませんが
圧倒的な行動量にするために、まず始めにやった方が良い事。

それが「気になる事のリストアップです。」

このリストには、
まず始めに「気になっている事」そのものを書き出します。

そして、その横に1つ1つが完了しているイメージをつくって書き出します。
さらにその横にイメージに近づくための初めの一歩になる行動を書き込みます。

そうする事で、「気になっている事を完了させるイメージ」を創り出せます。

人間は「気になっている事」があると、ついついそちらに反応してしまいます。
そして、何度も反応する事によって「行動するためのエネルギー」がたくさん奪われてしまい、
行動するパワーを消耗してしまうのです。

ポイントは「紙に書き出す」と言う事。

これは頭の中から「外に出す」という行為です。
以前 「紙に書き出す」の効用を説明するのに、こんな例えをしている方がいらっしゃいました。

「紙に書き出す事の効果は、暗算と筆算の違いを考えるとわかります」と

一桁のかけ算は、暗算で出来ても、二桁 x 二桁 の暗算がすらすら出来る方は少ないですよね。
すべての事を頭の中だけで処理をするのは限界があるのです。

気になる事をリストアップして「頭の外に出す」だけでも、とても効果があるはずです。

行動のエネルギーを上げたい方は是非「気になる事のリストアップ」実践してみてください(^^)

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