週末起業(副業)家にメルマガはいらない!?週末起業(副業)家が情報発信を継続する方法

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今日は週末起業(副業)家の情報発信、特にメルマガについてお伝えします。
 
ブログ、メルマガなどの情報発信は 時間に制約のある週末起業(副業)家でなくてもなかなか継続が難しいものですね。
 
では、どうすればメルマガを継続することができるでしょうか
 

なぜ、みんなメルマガが続かないのか?

忙しい週末起業(副業)家のあなたがメルマガを継続させるために、
まずはメルマガが続かなくなる理由について少し考えてみましょう。
 
ぼくが思いつくメルマガが続かなくなる理由は
1、ネタがなくなる
2、書くのに時間がかかるので億劫になる
 
これらの要因を排除していくと、これまでよりメルマガが続けられそうです。
 

こうすればメルマガのネタはなくならない!

ぼくは、メルマガをスタートさせる前に 自分の理想の顧客像に対して メルマガを通じてどんな情報を伝えていきたいのかを整理しました。
 
少し具体的にお伝えすると、ぼくのメルマガ読者さんは これから週末起業(副業)を始める方や
週末起業を始めたばかりの方達です。
 
ですので、週末起業(副業)初心者の方達がどんなことを知りたいかをブレストをしてマインドマップに書き出しました。
 
いつもメルマガを書き始める時には、
そのマインドマップを見て「今日はこれについて書こう!」と決めて
メルマガを書き始めます
 
このマインドマップがあることで、何を書こうかな・・・
と悩んでしまうことが少なくなりました。
 

こうすればメルマガを書くのが億劫ではなくなる

毎日メルマガを一通書くのに1時間も2時間もかけていると
メルマガを書くのがあなたの中で 大仕事 になってしまいます。
 
大仕事になってしまうと、それに取り組もうとした時に億劫になって
大変だから今日はやめておこう とか
睡眠時間が減ってしまうから明日にしよう
と、やらないもっともらしい理由がたくさん出てきてしまいます。
 
そこで、ぼくは30分でメルマガをかけるようになろう!
と決めました。
そのために具体的にしたことはとても簡単。
 
メルマガを書き始める時に30分のタイマーをかけるようにしたのです。
あとは、タイマーと競争するだけ。
 
1ヶ月もしないうちに30分で書けるようになりました。
 
あとで考えてみるとじつは、
メルマガを書く時に一番時間がかかっていたのは
何を書くかを決めるまでの時間だったのです。
 
30分タイマーのおかげで、何を書くかに悩んでいる時間が
強制的に短縮されるのです。
とにかく書き始めちゃった方が早い
 
そのほかにも、いろいろな工夫が自分の中で生まれてきます。
30分で書けなくなるようなやり方をしなくなります。
 
30分であればスキマ時間で、気楽に取り組めるサイズなので
「それを始めるまで」の気持ちのハードルが低くなります。
 

まとめ

メルマガを継続させるためには、メルマガを書くことが気軽にできるようになってしまえばいいのです。
 
そのためには
1、メルマガで伝えたいことをあらかじめリストにしておく
2、タイマーをかけてメルマガを30分で書けるようにトレーニングする
 
よろしければ、ぼくのメルマガも読んで見てくださいね
https://kng1970.com/membership/
 
 
週末起業(副業)家支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ 
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副業は孤独との戦い!?副業を長続きさせるために必要なこと

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週末起業、副業を拒む壁の一つとして、「ひとりで孤軍奮闘してしまう」
というのがあります。
 
孤軍奮闘に陥らない秘訣としては、仲間をつくることです。
 
 

なぜ、あなたの週末起業、副業は長続きしないのか? 

これまで、多くの方の 週末起業、副業のお手伝いをしてきました。
 
そのなかで、道半ばにしてフェードアウトしていってしまう方のことを思い出して見ると
多くの方が、週末起業、副業のことを話せる相手を持っていな方が多い様です。
 
 
もちろん、お勤め先の方にあなたの週末起業、副業のことを話せる方は少ないでしょうから
それ以外のところでつながりをつくっていく必要がありますね。
 

週末起業、副業が続く人はどんな仲間をつくっているのか

ぼくのクライアントさんで、
週末起業、副業を長く続けることができている方を見ると
人との関係性をうまくつくっている方が多いと感じます。
 
 
ある方は、起業「仲間をつくって」うまくモチベーションを維持したり
また別の方は、「ビジネスパートナーとの協力関係」を上手につくっていたり
さらに別なパターンとしては、「お客様との関係性」をうまくつくって
ビジネスが継続しやすくしたり
 
「みなさん素晴らしいな」と本当に思います。
 
 
ぼくの週末起業(副業)家時代を振り返って見ると
早い段階からとても効果的だったのは「仲間をつくる」ということでした。
 
 
コーチングを学び始めた頃には、ともにコーチングを学んだ仲間と
週末起業実践会に入ってからは、そこで知り合った方達と
週末起業大學でともに学んだ仲間たちと
 
いずれも定例会のように月一回ペースで、
飲み会であったり
お茶会であったり
食事会であったり
をしていました。
 
本当のことをお話しすると
ぼくの場合は、ぼく自身が「仲間をつくる」ことを
強く意識していたわけではありませんが、
その時々で自分のステップにあった仲間に恵まれていたということです。
ぼくから声を掛けたというよりは、
誘っていただいて参加していた、というのが本当のところです。
 
 

仲間がいると、次のステップに進める

ぼくの場合は
コーチングを学び始めた頃には、ともにコーチングを学んだ仲間と
週末起業実践会に入ってからは、そこで知り合った方達と
週末起業大學でともに学んだ仲間たちと
どれも月1回ぐらいのペースで定例会をやっていたのですが、
 
こう行った場で受けた刺激によって
週末起業でお金が稼げるようになったり
サラリーマンを辞めて独立する踏ん切りがついたり
法人化しようと思ったり
と、自分のいるステージを変化させるきっかけになったことが多くあります。
 
 
だから、それぞれのステップで
時間、空間、価値観
などを共有していただいた皆さんには本当に感謝をしています。
 

まとめ

1、「ひとりで孤軍奮闘」は週末起業、副業を頓挫させる元凶です
2、孤軍奮闘を避けるために、週末起業、副業の仲間をつくりましょう
3、起業仲間を作ると、次のステップに進むエネルギーをもらえます
 
 
 
週末起業、副業支援プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ
 
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商品づくりは思いつき?週末起業(副業)家が商品をパッケージ化するときに考えるべき3つのこと

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今日は週末起業(副業)家の商品パッケージについてお伝えします。

商品をパッケージ化するときに考える3つのこと

たくさんの週末起業(副業)家の方達の創業のお手伝いをしていて気が付いたことがあります。
多くの週末起業(副業)家の方達は、商品を作るという経験をしたことがない方が結構多いのですね。

ぼくはサラリーマン時代に商品の企画、開発の仕事をしていました

22年間サラリーマンをやったので、商品をつくることに関してはかなり慣れているのかもしれません。

22年間の経験を踏まえて、商品づくりについて考えてみました。

コンテンツ系のビジネスにおいて商品パッケージを作るときにどんなフレームがあるとまとめやすいか考えてみました。

1、伝える内容を決めること
2、伝えるのに使う時間の長さを決めること
3、価格を決めること
大きくはこの3つを決めることだと思います。

伝える内容をどうやって決めるのか?

まず一つ目の「伝える内容をきめること」ですが、

あなたが 週末起業、副業を通じて あなたの「理想の顧客」に
あなたの商品を通じて手に入れて欲しい未来が明確になって入れば
伝える内容の大枠を考えるのは難しくはないでしょう。

そこから、商品特性に応じて
より具体的にして行くことが商品をつくる時に必要なことだと思います。

ここでポイントになるのは、
すでに明確になっている伝えたい内容について
 伝える内容の複雑さ や
 伝える内容のレベル
について、調整をすることですね。

まずは、今考えている商品が「フロントエンド商品」なのか
「ミドル商品」なのか「バックエンド商品」なのか
によって変わってくると考えるとわかりやすいでしょう。

初対面の方にお伝えする場合が多いであろう
「フロントエンド商品」について考える時には、
あまり 込み入った内容や、深い内容をお伝えすることは少し難しいですね。

お客様の、その分野に対する 情報量が少なかったり
習熟度が低かったりする可能性が高いこと。
そして、伝える側であるあなたとの関係性がまださほど深くないこと
がその主な理由です。

もし今 あなたが「バックエンド商品」について
考えているのであれば
それとは、反対のことが言えるので
より複雑な内容であったり、
もっと深い内容についてお伝えする
準備が必要であろうと思います。

あわせて、お相手となる顧客の、
その分野での 情報量のレベルや習熟度によって
カスタマイズしながら伝えていく準備も必要ですね。

あなたがその商品を通じて、世の中に何を伝えたいのか
を、レベル感も意識しながら、より具体的に明確にして行くことです

伝える時間の長さは、顧客動線の位置に応じて

二つ目に考えるのが、どれぐらいの時間をかけて、お客様にそのコンテンツを伝えるかです。
これも、先ほどのレベル感と同じように 今考えている商品が「フロントエンド商品」なのか
「ミドル商品」なのか「バックエンド商品」なのか、によって調整をしていくと良いですね。

例えば、商品としてセミナーを考えているときにフロントエンド商品なのに6時間のセミナーをつくることはあまりないですよね。

お客様との関係性が、浅いフロントエンド商品の段階で6時間という時間を投資してくれる
お客様は少ないでしょう。

自ずと短めの時間になりますね。

バックエンド商品に関しては、その内容によって長さが変わると思います。
ぼくのように コーチングセッションをバックエンド商品にしていれば
長ければ良いということもないでしょう。

バックエンド商品では、あなたが持っている価値を100%伝えるのに必要な時間がどれくらいか?
ということから考え始めると良さそうです。
もちろん、お客様がその時間の間集中して取り組めるか
といったことも考慮に入れるべきだと思います。

価格決めはバランス感覚

価格を決める要素は、少し複雑かもしれません
ぼくが考えることでいうと
1、市場性
2、コスト
3、経営全体、顧客動線全体を考えたときにその商品でどれだけ利益を出すか?

そんなことを考えます。

少し極端な具体例を出すと
フロントエンド商品が赤字でも、バックエンド商品でしっかりと利益が取れて
顧客動線全体で利益が出せるように仕組みを作るという考え方もできます。

この考え方をすることで、フロントエンド商品の単価を下げることが可能になるので
フロントエンド商品の購買数を上げることができますね。

こんなことも考慮して、バランスのとれた価格決定をしていくと良いと思います。

 

まとめ

コンテンツ系の週末起業(副業)において商品をパッケージ化するときには

1、伝える内容を決めること
2、伝えるのに使う時間の長さを決めること
3、価格を決めること

の3つが考えて商品化していくことが基本になるでしょう。

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