一番かまってくれる人

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「あなたに一所懸命になってくれる人」についてお伝えします。

コーチをやっていると、人づてにこんな話を聴きます。
「たかぎさんって 何にもやってくれないですよね」

これをおっしゃった方の真意はわかりません。(^^)
どなたかもわかりません(^^)

ですが、これってとてもコーチ冥利に尽きる言葉です。
コーチングの目的は
問題解決や目標達成のために
「クライアントさんの自発的な行動を促す事」ですから。

それでも ぼくは他のコーチよりは
「自分の想う答えを言ったり」「アドバイス」をしたりする事は多い方だと想います。

ですが、コーチは何かをしてあげる人ではありません。

この想いをとても上手く伝えてくれている方がいました。
『ダメなやつほど自己評価が高い–コーチングのプロがすすめる「3ステップの改善策」』
リーダーシップコーチ 組織心理学者 ターシャ・ユーリッチ(Tasha Eurich)氏

http://logmi.jp/51491

「3つの改善策」はとてもわかり易く有効だと感じるのですですが、
ぼくが一番「そうだよね」とおもったのはちょっと違う所・・・。

ターシャ・ユーリッチさんは冒頭こんな事をおっしゃっています。
『No one will INVEST in you but you.』
「あなた以上に あなたの事に一所懸命になってくれる人はいない」

あなた自身の人生ですものね。
あなた自身の命ですものね。

あなたが、一所懸命やらなかったらだれもあなたに一所懸命にはなってくれません。

あなたに一番一所懸命になってくれるのは、あなた自身。

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大量行動と一貫性

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「勇気を持って自分を見つめる」についてお伝えします。

起業を目指している方達を拝見していて
「あれ、なんか進んでないな?」と感じるパターンがいくつあります。

そのうちの一つで、「ちょっと危ういな・・・。」と感じるのが
『凄く行動をたくさんしている様に見える』けど『前に進んでいない』というパターン

ゴールを達成するために必要なのは『大量行動』です。
ですが、その『大量行動』は
「ゴールを達成する」ための「決断」と「一貫性」をともなっていなくては行けません。

ラーメン屋さんになりたいのに、
ドーナツの作り方を学んだり、
フライドチキンの揚げ方を研究したり、
カレーライスを作っていても
一流のラーメン屋さんにはなれないと想うのです。

ラーメン屋さんを目指しているのにドーナツを作っている人にありがちなのは
『スケジュールが埋まっていることで安心感を得ている。』ということ。

「勇気を持って自分を見つめる」

座して自分のゴール達成のために
「自分がどうあるべきか」
「自分がもっと身につけるべきものは何か」
「自分はどんな行動をするべきか」
を見つめるのは結構勇気がいるのかもしれません。

ですが、そこから逃げてはいけないと想うのです。
ラーメンもドーナツもフライドチキンもカレーライスも
中途半端なラーメン屋さんにはだれも食事には来てくれません。

ということは、結局 誰のお役にも立てないという事。

一流のラーメン屋さんは、
毎日たくさんの時間「お客様を喜ばせるラーメン」の事を考えていると想うのです。

ぼくだったら、そんな人が作ったラーメンを食べたい。

もし、フライドチキンを揚げたいのなら、
ラーメン屋さんがしっかりできてからでも遅くはない。

怖いかもしれません。
ですが「勇気を持って自分を見つめる」
どこかでやらないと、人のお役に立てる時がやってこないかもしれません。

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もっと外へ その3

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「怖れは一瞬で消える」についてお伝えします。

またまた、バンジージャンプねたの続きです(^^)

3.バンジージャンプの当日
【「怖れ」は一瞬で消える】

この一連のなかで、初めて本気で「怖れ」を感じたのは当日の朝 歯磨きをしているときでした。
突然 天から降りてきた様に「怖っ!」って想ったのでした。

ですが、
前日までに「怖れ」を認めてあげる準備ができていたので
この瞬間の「怖れ」は扱うのが簡単でした。

その次に本気で「怖れ」を感じたのは何と言っても「竜神大吊橋」を見た瞬間です。

なにせ こんな感じなので(><)

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/ryujin-bungy.html

ですが、ここで「怖れ」と同居する事が出来てしまうとあとは「何とかなる」のですね。

実際に飛ぶ直前までは「怖れ」を感じているのですが
飛ぶ瞬間から落ちている間はあまり「怖い」と感じていなかった様に想います。

落っこちている間の感覚は
「凄いスピードで迫ってくる湖面の画像」と
「自分が風を切っている、凄い音」
の二つだけでした。

そうなんです。
「怖れ」を感じるのはその瞬間までなのです。
始まってしまえば、
【「怖れ」は一瞬にして消えてなくなり】ました。

いつもそうなのです。

初めて「無料セッション」のお声がけをしたときも
初めて見込み客の方に「有料のご契約いかがですか?」というときも
会社をやめて独立するときも

全部その瞬間まで。
そして一瞬で消えてなくなる。

誰でも「コンフォートゾーン」を出ようとすると

「怖れ」「不安」「イライラ」を感じたり

コンフォートゾーンに引き戻そうとする
「もっともらしい理由」がたくさん出てきたりします。

でも、実際にやってしまうと
 「たいした事なかったり」
 「実はとってもわくわくしたり」
 「嬉しい結果が待っていたり」

そう言う感情に、一瞬で変わるのです。
「怖れ」を感じるのはその瞬間まで。
【怖れは一瞬で消える】

一つ残念な事があります。
それは、もう日本国内にあるすべてのバンジージャンプがぼくの
「コンフォートゾーン」の中に入ってしまった事(^^)

次に刺激的なヤツが必要になった時には
「スカイダイビング」か
「マカオのこれ」

http://tabizine.jp/2013/11/26/2507/

かな。

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もっと外へ その2

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は【怖くってもやっていい】についてお伝えします。

引き続き、ぼくがバンジージャンプを飛ぶことで学んだ事をシェアしますね。

今日は
2.バンジージャンプを飛ぶ前の日までに感じた事です。
【怖くってもやっていい】

なぜなら
「怖い」という感情と「やるやらない」という事を関連づけているのは自分でだから。

ぼく自身は、100mから飛び降りる という事に対して
「怖い」という感情が湧き出てきたのは当日の朝の事でした。

それまでに ぼくが100m のバンジージャンプをやるという事を知った何人かの方は
「わたしは絶対にやらない」
「ぼくには怖くて無理」
といった感じの事を仰る方がいらっしゃいました。

そんなお話を聴いて
『あー「怖い」のか・・・。』というふうに想っていました。
カラダの中から湧き出てくる「怖い(><)」という感情は全然なかったのです。 何人かの方が「怖い」とおっしゃっていた事に関連して感じていたのが 「怖い」という感情と「やるやらない」ということは関係ない ということでした。 先ほどもお伝えした通り 「怖い」と「やるやらない」を関連づけているのは 自分自身だから。 思考のプロセスとしてはこんな感じです。 「怖い」という感情を持っていても「やる事は出来る」だろうな、実際にやっている人いるし そして、 「怖い」から「やっちゃいけない」ということはない。 つまり 【怖くってもやっていい】ということ。 きっと、人間と言う種を保存するために 『「怖い」ものに近づかない』という習性を人間はもたされているのですね。 でも、それは自分の理性で関連性を断ち切ることができる。 この関連性を断ち切れば 【怖くってもやっていい】になります。 そうすると、自分が『「怖い」と感じる事』を許可出来ることになります。 だから、もし本当に「怖い」って感じたら『怖いという感情が自分の中にいる事』を認めてあげればいい そう思ったのですね。 そんな感じで、当日の朝を いつも通りのふつうの朝を迎えたのでした。 長くなってしまったので、続きはまた次回。

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もっと外へ

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「やりたい事を人に伝える大切さ」をお伝えします。

昨日人生初のバンジージャンプをやってきました。
飛んでいる様子はこちら

https://www.facebook.com/kng1970

100mのバンジージャンプで日本で一番高いのだそうです。

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/ryujin-bungy.html

なぜバンジージャンプをしたかったかと言うと
「コンフォートゾーンの外に出るため」

独立をして7ヶ月。
人生の中では大きな変化であったはずの、
「プロフェッショナルコーチとして独立する」という生活もいつの間にか「コンフォートゾーン」に。

過去からの連続ではない【新しい未来】をつくるために今までやった事がない事をやってみる。
そうです、今を変えない人の未来は変わらないのですね。

で、ぼくとしては結構刺激的な「今までにやった事がない事」を選びました。

今回のバンジージャンプを飛ぶまでのプロセスで学んだ事をシェアしますね。

1.バンジージャンプをする事になるまで
【やりたい事を人に伝える大切さ】

実は「バンジージャンプを飛ぶ」は
2015年第1四半期のゴールの一つでした。

 今回一緒にバンジージャンプをしていただいたのは、
ぼくの友人で「採用とメンタルヘルスに強い社労士」多田正裕さん。

http://goo.gl/N1NYZm

 多田正裕さん個人のFacebookはこちら(^^)

https://www.facebook.com/masahiro.tada.71

多田さんは「バンジージャンプが大好きで今回が3回目のジャンプ」という強者なのですが、
今年のお正月に「バンジージャンプを飛ぶ」というゴールを決めた時に、
多田さんに「飛んでみたいんですよね」とお伝えしたら
「たかぎさん、冬はやってませんよ」という返事。

ここで、あえなく終了!!!(><)

だったはずなのですが、3月の末に多田さんから
「そろそろ、バンジー行けますよ!」とお声がけをいただいたのです。

そこからは、あれよあれよという間に
日程を決めて、予約を入れて とトントン拍子で進み・・・

100m から飛び降りるのが「怖い」なんて感じたり考えたりする間もありませんでした。
そうです、【やりたい事を人に伝える】ってやっぱり大切なのですね。

あ、長くなってしまったので続きはあした(^^)

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やった事のない事

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「やってみて感じる事」についてお伝えします。

最近ずっと意識している事が「コンフォートゾーンの外に出る」ということ。

そのために
どんな小さな事でも良いので【今までやった事のない事】をやってみています。

ぼくがここの所やっているのは

入った事のない店でお昼ご飯を食べる。
行った事のないカフェで仕事をする。
などなど

今日は思い立って品川の駅にあるスターバックスでこのブログを書いています。
ここからは、本当にたくさんの人の姿が見えます。

このたくさんの人 ひとりひとりに、
家族や大切な人があって、人生があって なんだか凄いなぁ・・・。

そんな事を考えていたら、
凄く自然に「ぼくってしあわせだなぁ」って想えてきました。

だって、いまのぼくの人生って本当に好きな事を目一杯やっているから。
そして、ぼくにとって「やりたい事はそんなにたくさんはなかったんだなぁ」

て感じています。

一方で「もっと」という気持ちがあります。
それは、好きな事一つ一つで「少しでも一流に近づきたい」という事。

そのためにする事は、
 考えて
 やってみて
 振り返って
 またやってみて

これの繰り返し。
「好きな事」だとそれが楽しい。

だから「好きな事」はそんなにたくさんなくてもいいな。
とっても満ち足りています。

「やった事のない事」をやってみて「好きな事がたくさんない事を感じる」なんか面白いですね。

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情報量を管理する

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「終る時間を決める」についてお伝えします。

インターネットを通じで、無料で大量の情報が手に入ると情報そのものの価値というのが下がって行きます。
ですから、これからますます「たくさんの情報を持っている人」にはあまり価値がなくなって行くのでしょうね。

「その人ならではの情報に価値がある」とか「その人が発信する情報だから価値がある」
情報に価値が残るとすると、そんな感じになって行くのでしょうか・・・。

いずれにせよ、専門分野以外の大量の情報を自分の中に入れておく必要はあまりない時代なのですね。
一昨日、自分の成長力を高めるために「Interrupt される情報を減らす。」という事をお伝えしました。

その時に「デジタルデトックス」という言葉にも触れさせてただきましたが、

まさにインターネット上の情報には終わりがない・・・。
見始めるといつまでも見続ける事が出来てしまいます(><)

ぼくが、ついついダラダラとインターネットを見てしまうのは「ブログネタ」を探している時。

ブログに何を書くか決まっていない状態で、ブラウザーをひらくと・・・。

あっという間に時間が経ってしまって、気づくとブログは全然書けていない^^;;
なんて事が起こります。

これを、放置すると
「ブログを書く」と「ダラダラインターネットを見る」がひもづけされてしまって
「ブログを書こうとすること」が自己肯定感を下げる事につながりかねません。

「パーキンソンの法則」というのがあります。
仕事は10分の1の時間で終わる?驚きのパーキンソンの法則

http://matome.naver.jp/odai/2137065518638635501

それによると
「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」
のだそうです。

ぼくなりの言葉に置き換えると
「人間は約束の時間にちょうど終る様に仕事をしてしまう」
のですね。

これを踏まえて、ぼくがやっている対策は
あらかじめ「終る時間を決める」
または、
「次の約束の時間にギリギリ間に合うかどうかのボリュームのタスクをその前に入れる」

とくに2つ目は効果的です。
ほとんどの場合、間に合う様にタスクが終るのです。
ちょっと不思議ですが
「時間の約束を守らなくては行けない厳密度」によって終わり具合が変わってしまうほどです。

今もまさに、タイマーとにらめっこしながらこの文章を書いています。

「終る時間を決める」ことによって
結果「入ってくる情報量を管理する事にもつながっているな」と感じます。

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時間とお金

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「余裕を持つ」についてお伝えします。

多くのサラリーマンの方は「忙しい毎日」を過ごしていると想います。
ぼくがサラリーマンだった頃に、周りの方を見ていて感じていた事は、
「結構みんな【忙しい】と【ヒマ】が紙一重だな」ということ。

これは、人間の一次記憶(短期記憶)のメモリサイズの問題でもあると想うのですが、
もう一つは「心の持ちよう」も大きく影響していると想います。

「やろうと思っている仕事がある」
「そこにフォーカスしているので少し余裕がなくなる」
「次の仕事が舞い込む」
「軽くテンパる」
「更に次の仕事が舞い込む」
「テンパって思考速度が更に落ちる」
「もう一つ次の仕事が舞い込む」
そして「固まる」

こんな感じです。

ここで増えた仕事は「たったの3つ」です。

こう言うときって、「物理的な忙しさ」よりむしろ
「忙しいと思っている感情」の影響が大きいですよね。

最近いろんな方他達を見ていて想う事があります。
「お金に余裕がある人」は「時間に余裕がある」
真のお金持ちが「テンパっている」場面って想像できないですよね(^^)

もっと言ってしまうと。
「お金の使い方が上手い人」は「時間の使い方が上手い」

これには色々な理由があると想います。
これを聴いて思いつく理由はいくつかある事でしょう。

ぼくが最近強く感じている事は
どちらにも余裕がある方は【「リソース」の活用の仕方が上手い】ということ。

「お金」も「時間」もリソースですね。
それを「効率よく遣う方法を心得ている」ということです。

ということは、「時間の使い方をマスターして行く」と
「お金の使い方にも応用が出来る」ということになりそうです。

ぼくが、2足3足のわらじを履いていた週末起業家時代から「時間の使い方」で心がけている事は

1.タスクリストのメンテナンス=やるべき事の「言語化」
2.絞り込み=やらない事を決めて「捨てる」
3.本当に大切な事からやる=「非緊急重要事項の優先」

の3つです。
多くのタイムマネジメントの達人がおっしゃっていることですね。

そして、これを実践するベースとして重要なのが「心に余裕を持つ事」。

なぜなら「テンパっている」と
『やるべき事の「言語化」に時間をさく事』が出来なくなるからです。

そして、これをお金の使い方に応用すると
1.お金を使う事項の「言語化」
2.お金を使わない事を決めて「捨てる」
3.重要で大きな事から優先してお金を使う

そしてこれのベースになるのが「心に余裕を持って」お金と向き合うこと。

「感情のデザインスキル」を活用しながら
この3つを実践してみようと想います。

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子供のスピード その2

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「情報量をコントロールする」についてお伝えします。

昨日「子供の様に没頭する」についてお伝えしました。
今日はその続きです。

「子供の様に没頭する」ために【没頭力】を高めたいと考えています。

そのための方法の一つとして思いついたのが「Interrupt される情報を減らす。」です。

ぼくにとって本質的に必要な情報は、ぼく自身がクライアントさんのお役に立つための能力を上げるのに役立つ情報だけです。

週末起業を始めて以降、サラリーマンを辞めて独立した今でも ぼくはほとんど「テレビ」を見ません。

ニュースすら見ません。
実はここ数ヶ月は「新聞」も読んでいません。

必要な情報は、必要なときに必要なだけとりにいけば大丈夫なことがわかってきました。

仕事柄 世の中の最新動向を知っていなくても、ご飯は食べられています。

大きなニュースはお茶飲み話のときに、妻が教えてくれますし、
クライアントさんたちとの雑談の中で、教えて頂くことも多いです。
それで事足りてしまっています。

特に最近は、テレビなどでゴシップ的な情報や、マイナスなニュースを見ると
上手く言えないのですが「なんだかエネルギーをとられている様な感じ」を持つ様になりました。

「デジタルデトックス」というのも流行っている様です。

【デジタルデトックス】コトバンク

http://goo.gl/ZWqBxv

これからもう少し 意識的に自分に入ってくる「情報量をコントロールする」という事を実践していくことにします。

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子供のスピード

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「子供の様に没頭する」についてお伝えします。

今日は、娘の小学校入学式でした。

最近 娘を見ながら考えていることがあります。
幼稚園の卒園式の時から考えはじめたことなのですが
「子供の成長のスピードはなんて早いのだろう」ということ。
そして、「どうやったら大人は子供の成長スピードに近づくことが出来るか?」

ぼくがたどり着いた一つの答えは

住んでいる世界が「小さい」ことが有効に作用している面もありそうですが、
取り組んでいることに対して雑念が少ないということ
つまり「余計なことを考えていない」のです。

(あくまで大人が子供の成長スピードに近づくにはどうしたら良いかと言う前提で考えていますので、
生物学的な発達段階の違いとかは考えていません)

これをぼくなりに大人向けに言い換えをすると
「選択と集中」
「やらないことを決める」
「『それ』のことだけ考える」
こんな感じです。

そこで浮かんできたのが「没頭する」と言う言葉。
大人は、雑念やinterruptされる情報量が多いのでなかなか子供の様に「没頭」出来ないのでしょうね。

成長スピードを上げるために、まずは「子供の様に没頭する」イメージを創って実践していくことにします。

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