春なので

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「思考の整理ツール」についておつたえします。

だいぶん暖かくなってきました。
春 や 新年度が視野に入ってきて
「何か新しい事をはじめようかな?」と想う方が増える時期です。

新しい事に取り組む時

「ウキウキ」「わくわく」のパワーでそのままスタートしてしまえるときはいいのですが、
そうではない事もありますよね。

始めようと想ったけど、課題が大きすぎて「どこから手を付けていいかわからない・・・。」
とか、漠然と「やっぱり今ではない」という想いが浮かんできてしまったり。

そんな時ほとんどの場合は、取り組もうとしている事の把握が出来ていない事が多いのです。

先日もあるクライアントさんとのセッションで、
「もうすこし○○をして自信をつけてからがいいと想うのです。」
とおっしゃったクライアントさんのお話をすこし突っ込んで聴いてみると、

実際には「○○をして自信をつける」とは全然関係のないことが、
行動を起こせない原因だった事がありました。

取り組むべき課題を分析して、課題を小分けして行くのってとても大切ですね。
そんな時にとても役に立つツールの一つがマインドマップです。

ぼくもセッションのログは今ほとんど「マインドマップ」でとっています。

とても便利な「思考の整理ツール」マインドマップですが、
ぼくの友人の 【トニーブザン公認マインドマップインストラクターの岡べまさみちさん】が
マインドマップを直伝してくれる講座があります。

http://businessmindmaps.jp/25022015/616.html

今なら春のキャンペーン中でとってもお得になっているそうです。

マインドマップにご興味がある方は今すぐクリック!
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子供の嘘から学ぶ

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「感情を言語化する」についてお伝えします。

人間って生まれながらにして「嘘をつくんだなぁ」って想う事がありました。
まだ、娘が3歳ぐらいの事だったと想います。

そんな時 ついつい「なぜ嘘をついたのか」を考えてしまうのですが、それはそんなに大事ではないのかな。

娘には「誠実な人」に成長してほしい、そう思います。

「子供の嘘」についてこんな記事を見つけました。

『嘘を減らしたい!子供が真実を言いたくなる親ワザ』 http://allabout.co.jp/gm/gc/451863/

詳細は本文に譲りますが
嘘をついてしまった子供に
「嘘をつかない(誠実な)人であってほしい」
「本当の事を言ってくれたら嬉しい」
と言う親の気持ちを伝えるのが大切なのですね。

これって大人でも一緒ですよね。

この記事を読んでいて、

プロフェッショナルコーチとして週末起業がうまくいく様になってから
モヤモヤサラリーマンだった頃に比べて、
「サラリーマンの仕事」もうまくいっていると感じる事が多くなった事を思い出しました。

サラリーマンの最後の半年ぐらいの間でしょうか。

これは「誰かに伝えたいこと」がある時に
「ぼくがどんな気持ちでそれを伝えようとしているか」
「これが伝わって、気持ちが共有できたり、仕事がうまくいくと自分がどんな気持ちになるか」
の様な事を自然と伝えていたから の様な気がします。

これによって相手の方への「伝えたいこと」の刺さり方が違うのですね。

そんな風にコミュニケーションがうまくいく様になるためには
まず、自分の感情を大切にする事が大切です。

とかくサラリーマンをしていると自分の感情に「フタ」をする事が多くなります。
でも「フタ」をし続けるのは、本当にモヤモヤしますよね。

そしてそれを繰り返しているうちに、
自分でどんな感情を感じているのか 明確にする筋肉が弱まってしまいます。

だから「感情を言葉にする」ことが大切

人にエネルギーを与えられる「プラスの感情」はどんどん言葉にしましょう!
「嬉しい」「ありがとう!」「大好き!」
うまく言葉になっていなくてもちゃんと伝わりますよ(^^)

そして、人に伝わると 人を傷つけてしまったり、
相手の方を嫌な気持ちにさせてしまう「マイナスの感情」は外に言葉にするのではなく、

まずは、あなたが今どんな感情を感じているかを「あなた自身」に伝えてみましょう。
「ああ、今 ぼく【イライラしてる】ね」って。

それを許してあげるだけで、あなたの状態は変わります。
そしてあなたの状態が変わると 周りの方達にも伝染します。

どんな感情でも、あなたの心の中にある感情は「大切なもの」
必要に応じて 外に向かってだったり、
ご自身に向かってだったり「言語化」してみましょうね。

気がつくと あなたの身の回りに素敵な人たちが集まってくる様になりますよ。

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途中で諦めた人

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「究極の自分磨き」についてお伝えします。

以前にもお伝えしていますが、ぼくには人生で「やり残し」と思っていた事が2つあります。

一つは「大型二輪の免許を取ってハーレーに乗る事」
もう一つは「極真空手の黒帯をとる事」

一つ目は30歳の時に思い立ち「教習所」に通ったモノの「中型免許」までとった所で息切れをして
【やり抜く】ことをしなかった。

ずっと400cc のオートバイに乗っていましたが、運転には余り自身がありませんでした。

そして去年「やり残し」を片付けるために教習所に通い
「大型二輪の免許をとり、ハーレーではありませんが、
教習に通っていてほしくなった1300cc のオートバイに乗り換えました」

最後まで【やり抜く】ことで学ぶ事は多かった。

たくさんの練習のおかげで
オートバイの運転が明らかに上手くなりました。
そして、「もっと、もっと、もっと」上手くなりたいという気持ちも手に入れました。

そしてもっとも大きな手に入れたものは「途中で諦めた人」ではなくなった事。

そして今年の1月から20年ぶりに「極真空手」の道場に通っています。
初めて入門した15歳の時から30年、2回目に途中でやめて20年。3度目の正直の挑戦です。

こちらは「大型二輪免許」よりも長い道のりです。
きっとこれから何年もかかるでしょう。
でも「途中で諦めた人」を卒業します。

モヤモヤサラリーマンを脱するために「週末起業」というのはとても良い取り組みです。
ですが、途中でフェードアウトしてしまう人もとても多いです。

フェードアウトするのに十分な理由はいつでもそろっているのです。
「サラリーマンの仕事が忙しい」
「家族を大切にしたい」
「投資で稼ぐ方が効率が良い」
などなど

先日のぼくのメンターの一人池田貴将さんのブログにこんな事が書いてありました。

http://ameblo.jp/ikedatakamasa/entry-11992919803.html

「本は、書いたこともないやつが一番自信たっぷりだ。
 次が、途中でやめたやつ。
 一番自信をもっていないのは、書き切った人だ。 」

「途中でフェードアウトして行く週末起業家の方達に似ているな」
って感じました。

やっぱり、成果を残す人たちは地味な事をコツコツと続けている。
「自分はまだまだだ」と想っているから。

起業って「究極の自分磨きの道」だとぼくは想っています。

ぼくのロールモデルの一人 世界No.1 コーチのアンソニー・ロビンズさんは言います。
「人生は自分を探す旅ではなく、自分を創り続ける旅なのだ」

もっと、もっと、もっと「うまくいかなかった事から学べる人」になりたいと想います。

「うまくいかなかった事」を手に入れるには行動する事。
ですね。

最近「行動量」が足りていない自分にパワー注入しよう。

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幸せはどこにある?

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「幸せと感じる事を許す」についてお伝えします。

モヤモヤサラリーマンの頃は
「○○が出来る様になったらいいなぁ」とか
「□□が手に入ったらとても嬉しいなぁ」とか
「△△になれたらいいなぁ」
なんてよく考えていました。

そして、それらが手に入ったら「幸せ」になれると漠然と思っていました。

ですが「ゴール(目標)達成」によって得られる「幸せ」は一瞬で終ります。

子供の頃「欲しくて、欲しくてしようがなかったおもちゃを手に入れたら、それで満足してしまい
そのおもちゃで あまり遊ばなかった」という経験している方は多いと想います。
これって、大人になっても一緒なのですね。

そんな事例をわかりやすく説明してくれている記事がありました。

幸せについての学問「ポジティブ心理学」に学ぶ、幸福感を増やす5つのヒント

http://www.lifehacker.jp/2015/02/150211positive_psychology.html

詳細は本文に譲りますが
こういった事例を参考により「幸せ」を感じやすい選択をする事によって
「幸せ」がたくさんある人生を送る事が出来ますね。

もちろん「ゴール(目標)を設定して達成のための行動をする事」は大切です。
そのプロセスが、間違えなくあなたを成長させてくれます。

ですが、「達成」とだけ「幸せ」を結びつけるのではなく、
ゴール達成のプロセスで「幸せ」を感じる事が出来る人の方が、
人生の中で幸せを感じている時間が長いという事になりますね。

もっとたくさんの場面で、あなた自身で あなたが「幸せ」と感じる事を許してあげましょう。

今よりもっと素敵な人生になりますね(^^)
そして、「幸せ」でいるあなたの所には、素敵な人がもっとたくさん集まってくるはず。

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愛娘のため?

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「みんなの笑顔がみたいから」についてお伝えします。

Facebook でぼくとつながっている方はよくご存知かもしれません。
ぼくには 娘がいます。

そして「親ばか」です(^^)

今年の4月から小学生になります。

娘の写真を見ながら
「ぼくって頭のねじがひとつ抜けているな」と想いました。
まるでバカボン パパ みたいです。

いえいえ、バカボン パパ よりもっと「ぶっちぎれ」ている感覚です。

だって、住宅ローンが65歳まで残っていて、
娘の教育にはこれからまだまだたくさんお金がかかるはず。

妻は専業主婦。

普通の方が、ここだけ見たら「会社を辞められる要素」何一つありません(><)
でも、独立しちゃったぼくは「ねじが抜けている」のです。

「娘のため」とか「家族のため」とか思っていたら独立できなかったかもしれません。

先日あるクライアントさんが「貯金減少恐怖症」という言葉をおっしゃっていました。
うん、お金が減って行くのは怖いですよね。

起業すると、お金が上手くまわらなくて「減って行く」に直面する事は多々あります。
不安を感じます。

そのたびに、「感情のデザイン」スキルを使って気持ちを立て直しします。

ぼくのロールモデルの一人 アンソニー・ロビンズさんはこう言います。
「お金で問題は解決しない。お金は問題の原因でもない」

お金がたりなくたって「クライアントさんの力になる事」や「みんなの笑顔をみる事」は出来ます。

ぼくは「みんなの笑顔をみたいから」プロフェッショナルコーチとして独立したのです。

ぼくは、自分がどんな状態でもフルアウトで「みんなの笑顔のため」に、コーチングをします。

あ、もしまだぼくとFacebookでつながっていない方がいらっしゃったらこちらからリクエストください。

http://www.facebook.com/kng1970

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誰のもの?

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「人生を取り戻す」についてお伝えします。

「もったえないな」ぼくが起業にいたる道を歩み始めたときに自分に伝えた言葉です。

ご存知の方も多いのですが、ぼくが「起業への道」を歩み始めたきっかけは父親が亡くなった事。

そのときに自分の人生が半分終っていると気づき
「自分のやりたい事をやって生きて行かないともったえない」と思ったのです。

「モヤモヤサラリーマン」真っ只中のぼくでした。
その頃のぼくが感じていたモヤモヤを網羅してくれている記事があったのでご紹介します。

「あなたが今いる会社をすぐに退職すべき10の理由」

http://goo.gl/rbQZwO

タイトルは少々刺激的ですが、内容には本当に共感します。

詳細は本文に譲りますが、
もしあなたの毎日が「自分の人生を生きている」という実感が持てないのであれば、
行動をおこす必要があると想います。

本文にもある通り「人生はあまりにも短い」のです。
他の人のために人生を浪費している暇はありません。

あなたの人生を浪費させている周りの人たちは誰も
「あなたの人生に責任を取ってくれない」のですから。

まずは、週末起業で良いでしょう。
あなたの人生を自分に取り戻すための、小さな行動を始めてみてください。

「何からやったらいいかわからない」という方はここからスタート
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ぼくが担当する「週末起業セミナー」次回は3月11日(水)です。

http://goo.gl/kUW1s1

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目標設定をする

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「自分を成長させるための行動を続ける」についてお伝えします。

昨日は「2015年第1四半期のゴール(目標)」の見直しをやりました。
年初に立てたゴールが、行動を重ねる事によって少しずれてきている感じがしたからです。

ぼくは、いつも四半期ごとに4つのゴール設定をして
そのゴールに向かっての行動を進めて行くというやり方をしているのですが、
一つの四半期の途中で「ゴールの見直し」をするのは初めての事でした。

ぼくのメンターの一人池田貴将さんがおっしゃっているゴール設定のトラップのうちの一つに
「ゴールは達成するまで変えては行けない」
というのがあります。

そうです、多くの方は「一度設定したゴール」は【変えては行けない】と考えるので、
達成されていないゴールは途中で陳腐化してしまい
結果 ご自身を成長させるためのツールであるはずのゴールが
「役に立たなく」なってしまい、成長も行動も止まってしまう。

という残念な結果になってしまう事があります。

ゴールに向けての行動が続かなくなってしまうぐらいだったら、
行動を続けられる様に「ゴールを修正して」
行動を続けるべきですよね!

そうすれば「自分を成長させるための行動が続く」=「成長していく」という事になりますね。

ここからちょっとだけ宣伝です。
銀座コーチングスクール の「受講者の方」と「認定コーチの方」限定のお誘いなのですが、

ぼくが四半期ごとにやっているゴール設定ワークの一部を皆さんにお伝えする機会をいただきました。

1週間後の2月24日(火)の夜にセミナーを開催します。
「成長のためのゴール設定」に興味のある方は今すぐこちらからお申し込みください!!!

https://www.facebook.com/events/661728643936565/

銀座コーチングスクール関係者以外の方は「アクセスできない」かも知れません。ごめんなさい。

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今日でおしまい

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「他者からの評価に依存しない」についてお伝えします。

モヤモヤサラリーマン時代には、そんな事言われてもなぁって感じていたのがこの言葉。

故スティーブ・ジョブス さんの有名なスピーチの中の一節
「もし今日が人生最後の日だったとしたら、今日しようとしていることを私はしたいだろうか?」

今のぼくが、よく自分に問いかける質問のうちの一つです。

独立した今のぼくは、
サラリーマン時代よりも「自分のやりたい事」をして毎日を送れる環境です。

独立してから少しずつ少しずつ自分を修正して行って
今は、一日のうちのほとんどを「自分のやりたい事」で埋め尽くせる様になってきました。

本当に毎日 穏やかに楽しいです。

では、なぜサラリーマンだと「自分のやりたい事」をして過ごすのが難しいのでしょうか?

その理由の一つは
多くのサラリーマンが、
自分の社会的な地位や収入を「他者からの評価に依存」していると思っているからではないでしょうか?

でも、本当にあなたの人生は他者からの評価に依存しているのでしょうか?

仮に、ぼくの様に「サラリーマンを全うせずに途中で会社を辞めて自分でビジネスをして行く」
という人生を選ばなかったとしても、

定年でサラリーマンを卒業した後には平均寿命までは約20年はあるのです。

その約20年間の人生においてはサラリーマン時代に手に入れた
「役職」や「ちょっとした収入の差」「勤め先の仕事上の人間関係」ってほとんど役に立ちません。

定年後に入ったコミュニティーで
「在職中は事業部長でした」なんて言って偉そうにしたら
あっという間に周りから人がいなくなってしまいます。

まあ、会社のOB会のゴルフとかならいいかもしれませんが・・・。

ぼくから見るとどちらも痛々しいです。

そんな、痛々しい人にならないために
まずは今から少しずつ「他者からの評価に依存」しない人になる事をお勧めします。

とても参考になる記事があったのでご紹介しておきますね。

【他人にどう思われるかを気にしないようにする4つの方法】

http://goo.gl/CJ3LEc

手始めに、あなたを「否定する人」からなるべく距離を置く様にし、
あなたを「理解してくれる人」や「価値観を共有できる人」がたくさんいる場所に行く事をお勧めします。

最近よくこの一節をよく使いますが、
あなたの評価をする「周りの方たち」はあなたの人生に何の責任も取ってくれないのです。

だから、あなたの人生は、あなた自身で決めてしまっていいのです(^^)

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時間とのつきあい方

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「こだわり」と「こだわらなさ」についてお伝えします。

サラリーマン時代には、自分の時間配分を自分でコントロールできない出来事がしばしばあって、
これもモヤモヤの原因になっていました。

「思い通りにならない」ことそのものであったり、
コントロール出来ない物事に時間を費やしてる時に「人生を浪費している」ような気持ちになったり。

まず大切なのは「自分がコントロールできない事」に出来る限り感情やエネルギーを使わない事です。

そして、その後に「自分がコントロールできる事」に
しっかりと注力する(感情とエネルギーをたっぷり使う)事ですね。

その両方を、スマートにやるろうとするときにとても参考になる記事がありましたのでご紹介します。

【なぜ、仕事が「過剰品質」の上司はウザいのか】プレジデントオンライン

http://president.jp/articles/-/14537

ぼくはこれを読んで
「こだわり」と「こだわらなさ」が大切なのかなぁ
と想いました。

自分が大切だと思うモノにはとことん「こだわり」、
そうでない事には「こだわらない」。
とくに、周りからの評価を気にして時間を浪費するのは本当にもったえないと想います。

あなたの評価をする「周りの方たち」はあなたの人生に何の責任も取ってくれないのですから。

必要のない「モヤモヤ」を感じない様にするためには、
時々 こうして時間とのつきあい方をじっくり考えるのは大切な事ですね。
その際に、ご自身の「こだわり」にフォーカスするのが一つの方法です。

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モヤモヤの根源

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「何のために【責任をとるべき人】を捜すのか?」についてお伝えします。

サラリーマンをやっていると、よくこんな経験をするかもしれません。

何か問題やトラブルが発生した時に
「これ誰のせいですか?」
と、いわゆる犯人探し。

ですが【責任を取るべき人】を探しても
問題解決や、今後のカイゼンにつながらない事があります。

こう言ったときの「叱責」「批判」や場合によっては「中傷」を
まともに自分で受けてしまうと、サラリーマンのモヤモヤはたまる一方ですし、

その後の行動力を奪ってしまったり、
心の優しい方だったら深く傷ついてしまうかもしれません。

心理学の世界では
「叱責」や「批判」はあなたがとった「行動」に対してなされているモノで、
あなた自身やあなたの「人間性」に対してなされているモノではない。という事を言います。

その事を、とてもスッキリと理解させてくれるブログに出合いました。

「自分が責められているという感覚、
あるいは物事には”責任をとるべき誰か”がいるという考え方について。」
フジイユウジ::ドットネット

http://fujii-yuji.net/2015/02/post-227.html

「信賞必罰」の会社という組織にとっては、
【責任を取るべき人】を探す事は必要なのでしょう。

ですが、ほとんどの場合【責任を取るべき人】を見つけても問題そのものは解決しませんし、
それがいつも正しい事とは限らないという事を知っておくだけで、
モヤモヤが少し楽になるかもしれませんね。

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