途中で諦めた人

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「究極の自分磨き」についてお伝えします。

以前にもお伝えしていますが、ぼくには人生で「やり残し」と思っていた事が2つあります。

一つは「大型二輪の免許を取ってハーレーに乗る事」
もう一つは「極真空手の黒帯をとる事」

一つ目は30歳の時に思い立ち「教習所」に通ったモノの「中型免許」までとった所で息切れをして
【やり抜く】ことをしなかった。

ずっと400cc のオートバイに乗っていましたが、運転には余り自身がありませんでした。

そして去年「やり残し」を片付けるために教習所に通い
「大型二輪の免許をとり、ハーレーではありませんが、
教習に通っていてほしくなった1300cc のオートバイに乗り換えました」

最後まで【やり抜く】ことで学ぶ事は多かった。

たくさんの練習のおかげで
オートバイの運転が明らかに上手くなりました。
そして、「もっと、もっと、もっと」上手くなりたいという気持ちも手に入れました。

そしてもっとも大きな手に入れたものは「途中で諦めた人」ではなくなった事。

そして今年の1月から20年ぶりに「極真空手」の道場に通っています。
初めて入門した15歳の時から30年、2回目に途中でやめて20年。3度目の正直の挑戦です。

こちらは「大型二輪免許」よりも長い道のりです。
きっとこれから何年もかかるでしょう。
でも「途中で諦めた人」を卒業します。

モヤモヤサラリーマンを脱するために「週末起業」というのはとても良い取り組みです。
ですが、途中でフェードアウトしてしまう人もとても多いです。

フェードアウトするのに十分な理由はいつでもそろっているのです。
「サラリーマンの仕事が忙しい」
「家族を大切にしたい」
「投資で稼ぐ方が効率が良い」
などなど

先日のぼくのメンターの一人池田貴将さんのブログにこんな事が書いてありました。

http://ameblo.jp/ikedatakamasa/entry-11992919803.html

「本は、書いたこともないやつが一番自信たっぷりだ。
 次が、途中でやめたやつ。
 一番自信をもっていないのは、書き切った人だ。 」

「途中でフェードアウトして行く週末起業家の方達に似ているな」
って感じました。

やっぱり、成果を残す人たちは地味な事をコツコツと続けている。
「自分はまだまだだ」と想っているから。

起業って「究極の自分磨きの道」だとぼくは想っています。

ぼくのロールモデルの一人 世界No.1 コーチのアンソニー・ロビンズさんは言います。
「人生は自分を探す旅ではなく、自分を創り続ける旅なのだ」

もっと、もっと、もっと「うまくいかなかった事から学べる人」になりたいと想います。

「うまくいかなかった事」を手に入れるには行動する事。
ですね。

最近「行動量」が足りていない自分にパワー注入しよう。

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