「おれ、こんなに頑張ってるのに、なんで!」って思ったらやってみること3つ

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

2020年を生きている、ぼくたちほど
当たり前が、当たり前でなくなるという経験をした
人類は少ないかもしれませんね

人前では、マスクをしているのがマナー
であったり
会社に出社するのは週に1回
になったり

そして
ぼくたちは、自分のもっと深いところで
もっと気がつかない「当たり前」を持っています

ぼくは、会社員時代に仕事で様々な国にいかせていただきました
ポーランド、ハンガリー、セルビア、ウクライナ、ロシア
といった
東欧圏、旧共産圏と言われる地域が多かったので
他の方よりもおおく「当たり前」が通用しない経験を
させていただいたかもしれません

で、ぼくがこういった国々に海外出張に行った時に
「当たり前」が通用しなかった事例を思い出してお伝えしようと思ったのですが
実は、全然おもいだせないんです

「何故思い出せないんだろう」って考えたときに
ぼくが、小学校の時に通っていた家の近所の
英語教室の先生のことを思い出したんです

ぼくは、きっとこの英語の先生の影響を強く受けているのだと思います
この英語の先生には小学校3年生ぐらいからお世話になっていました

当初は、日本語の語彙だってそんなに豊富ではないときですよね
そんな頃から、先生はぼくに
「けんじ、語学を勉強するってことは
相手の国の、習慣とか文化とか宗教とかそう言うものを知るってことだ」
っておっしゃっていました

この言葉のおかげで
会社員になって
ユダヤ系の方や
いわゆる華僑の方や
ロシアの方達と
ビジネスを通じて付き合いをしていても
やっていけたのかなって思うのです

他の方達と比べて「自分の当たり前」が通用しなくても
「ああ、そうなんだー」って思えることが多かったんじゃないか
そんな風に感じます

たくさんのビジネスパーソンのコーチングをしていると
クライアントさん おひとり、おひとりが持っていらっしゃる
「信念」とか「価値観」「思い込み」と言ったものを
感じることが、よくあります

そして、ぼくたち人間は
良くも悪くもこの
自分が持っている「信念」「価値観」を基準にして
物事を、感じたり、考えたり、判断をしたりしています

ときに
自分自身がある特定の「価値観」に縛られてしまっていて
それが理由で、自分の感情や思考を難しくしてしまったり
こじらせちゃったり、している時があるようです

そして、こう言うこじらせちゃっている時って
自分で自分を縛っていることに気がつけないって
ことが多いのですよね

ここに「当たり前」の怖さみたいなものがあるのかなって思います

当たり前に縛られているときに
多くの方に出てくるのは
「おれ、こんなに頑張ってるのに、なんで」って思ったり
「出来ることは、ぜんぶやってみた」とか
「もう、手の打ちようがないな」って感じたり
こう言った症状です

今日は
こう言った、いわゆる行き詰まりを感じたときに
それを打開して
ビジネスを前に進めたり
自分のスキルをアップしたり
人として成長をしていくために
の方法について考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/ytDLSaIo1ZA

ぼくたち人間は
良くも悪くもこの
自分が持っている「信念」「価値観」を基準にして
物事を、感じたり、考えたり、判断をしたりしています

ときに
自分自身がある特定の「価値観」に縛られてしまっていて
それが理由で、自分の感情や思考を難しくしてしまったり
こじらせちゃったり、している時があるようです

当たり前に縛られているときに
多くの方に出てくるのは
「おれ、こんなに頑張ってるのに、なんで」って思ったり
「出来ることは、ぜんぶやってみた」とか
「もう、手の打ちようがないな」って感じたり
こう言った症状です

ぼくのコーチングを受けていただいている方たちには
こんなときには、コーチングセッションを通じて
様々な質問を通じて、
新しい気づきを得ていただいたり
自分を縛っている当たり前を手放していただいたり
することで、
次への行動ができるようにお手伝いをしています

 

では、まだコーチングを受けていないあなたが
当たり前に縛られちゃって
「おれ、こんなに頑張ってるのに、なんで」って思ったり
「出来ることは、ぜんぶやってみた」とか
「もう、手の打ちようがないな」って感じたときには
どうしたら良いでしょう

今日ぼくがご提案することは3つあります
その3つとは
1、イリイスト日記を書くこと
2、専門外の人の意見を鵜呑みにすること
3、今思いつく自分が一番やりたくないことをやること

この3つです

それでは
詳しくお伝えしていきましょう

「おれ、こんなに頑張ってるのに、なんで」って思ったときに
状況を打開できるようにするためにやること
まずひとつめは、
「イリイスト日記を書く」です

イリイスト日記とは
自分を三人称でたとえて日記を書くことです

ある実験によると、三人称で日記を書くことを4週間 継続することで
1、知的な謙虚さ
2、広い視点で物事を見ること
3、妥協点を見つけることが上手くなる
4、感情の安定
5、感情のコントロールの向上
などの良い結果が得られたとしています

詳しく知りたい方は
Googleさんで「イリイスト日記法」って検索してみてください

今、あげた5つのメリットに合わせて
三人称で日記を書くことで、自分自身を客観的に見ようとするわけなので
自然と自分がどんな「価値観」を基準に生きているかということを
見ることができるようになっていくはずです

そして、過去にぼくがクライアントさんたちと
この手法を使ったワークをしてみたり自分でイリイスト日記を書いてみて
こうすると「イリイスト日記が書きやすいな」という方法があるので
ご紹介しておきます

イリイスト日記を書きやすくする方法として
「日記の執筆者を明確に設定する」と言うことです

あなたを三人称にするための、執筆者が揺れ動いてしまうと
客観の距離が曖昧になったり、執筆者の感じていることが出しにくくなります

ですので、イリイスト日記を書き始めるときに
「日記の執筆者が誰か」を決めるのです

たとえば、あなたの親しいご友人 とか ご両親とか
想像力が豊かな方なら、架空の人物を設定してキャラを作り込んでも良いと思います
今回の趣旨から考えると、できるだけあなたとは違う価値観を持っている人
を設定するのが良さそうですね

「おれ、こんなに頑張ってるのに、なんで」って思ったときに
状況を打開できるようにするためにやること
一つ目は
イリイスト日記、三人称日記を書いてみる
でした

つぎに
ふたつめ行きましょう
専門外の人の意見を鵜呑みにすること

すでに行き詰まっているときには
あなたの持っている価値観では高いできない状況にありますし
似たような価値観を持っている可能性が高い同じ分野の人では
現状を打開するのは難しい場合が多いでしょう

ですので、その分野以外の人に意見を求めましょう
そして、その意見がどんなにあなたの「当たり前」から外れていて
あり得ないことでも、とりあえずその意見通りにやってみましょう

どうせ、すでにうまくいっていないので
うまく行ってないついでに
もう一つぐらいうまくいかないことをやってもさほど傷口は広がらないでしょう
ぐらいに思って

専門外の人の意見を鵜呑みにしてやってみてください

それが「当たり前」の縛りから脱することにつながるはずです

最後
三つ目です
今思いつく自分が一番やりたくないことをやること

「一番やりたくないこと」って
つまりは、あなたが今壊せないでいる「価値観」が一番嫌っていることですよね
つまり、あなたの「価値観」の間違えなく外にあることです

今ある行き詰まりは、すなわち
今あなたのもっている「価値観」でできることの限界でもあるわけです

だから「一番やりたくないこと」やってみてください

それでは、今日のお話をまとめておきます

ぼくたちは「当たり前」に縛られると
「おれ、こんなに頑張ってるのに、なんで」って思ったり
「出来ることは、ぜんぶやってみた」とか
「もう、手の打ちようがないな」って感じます

いわゆる「行き詰まり」と言うやつですね

ビジネスを前に進めたり
自分のスキルをアップしたり
人として成長をしていくためには

この「行き詰まり」なんとかして打開していきたいですよね

今日ぼくがご提案する
「おれ、こんなに頑張ってるのに、なんで」って思ったときに
状況を打開するための方法は3つ

1、イリイスト日記を書くこと
2、専門外の人の意見を鵜呑みにすること
3、今思いつく自分が一番やりたくないことをやること

この3つです

「おれ、こんなに頑張ってるのに、なんで」って思ったり
「出来ることは、ぜんぶやってみた」とか
「もう、手の打ちようがないな」って感じたとき

ぜひ、今日ご提案した3つのことを
試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
新しいライフスタイルを上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお話を聴いていただいてありがとうございました

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