客観視する

Pocket

こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

自分の実力を上げるために、
自分を客観視する仕組みをつくって活用することはとても有効です。

先週末は池田貴将さんの月例のシークレットセミナーで勉強をしてきました。

今回のテーマは「才能の発見と進化」
その内容を受けた池田さんのブログにはこんなことが書いてありました。

「プロと素人の差は【自分をとことん客観的に観ることが出来るか】だ」と

http://ameblo.jp/ikedatakamasa/entry-11921056295.html

実は8月から独立をして
自分の時間が増えてからするようになったことがあります。

それは、毎回自分がやったコーチングセッションの録音を聞き返すということ。
(録音はクライアントさんに許可を得ています)

リアルタイムではありませんが、
これによって自分自身のコーチングを客観視することが出来ています。

2回同じセッションをしているのと同じ経験を持つことが出来たり

「次はこう言う質問の仕方をしよう」という気づきを得たり

こんな仕組みを用意しておけば、スムーズにセッションが進められるな と気づいたり

そこから、
「クライアントさんにより良く成果を出して頂くにはどうしたら良いか?」
というのを自然に自問自答するようになりました。

それもあって、以前にも増して最近はセッションをするのが楽しくなっています。

まだまだ、クライアントさんのためにぼくに出来ることがあります。
そうおもうと楽しくて仕方がないです!!!

自分の実力を上げるために、
自分を客観視する仕組みをつくって活用することはとても有効です。

Pocket