見切り発車する

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こんばんんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

わからないことの答えを知る一番簡単な方法は「やってみる」こと。

だから今でも、「○○したら・・・」がときどき頭に浮かぶと、
「今それをやるには、どうしたら良いか?」
と自分に質問してみます。

もうこれ以上ない準備をしていても、想定できないことは起こります。
どんなにきちんと準備をしたつもりでいても、失敗することはあります。

ぼくも、モヤモヤサラリーマンの頃は
「○○が手に入ったら、やろう!」
「××出来るようになったら、これをやろう」
「△△が終ったら、あれをやろう」
みたいなことが たくさんありました。

それって、今考えてみると
ほとんどが「やらない理由」を自分に説明しているだけで、
意味のないことだったりします。

やってみて、初めてわかることってたくさんあります。

週末起業を通じてぼくが学んだことは
ほとんどの場合、やってみる前に想像しているよりも
実際にやってみると「簡単に出来てしまうこと」の方が多いということ。

そして、失敗しても「収拾がつかなくなること」ってほとんどないと言うこと。

わからないことの答えを知る一番簡単な方法はやってみること。

だから今でも、「○○したら・・・」がときどき頭に浮かぶと、
「今それをやるには、どうしたら良いか?」
と自分に質問してみます。

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ストレートのラベンダーアールグレイ

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

ちょっとした違いを「汲み取る」ことで、人の心は動くのですね。

今日は所用があって、スターバックスに行きました。

カウンターに行ってオーダーをする時に
「ストレートのラベンダーアールグレイのベンティ」と言うと・・・。

「良く スターバックス をご利用頂くのですか?」
とカウンターの女性。

そういえば、随分前に
「ラベンダーアールグレイのストレートの・・・」とオーダーして
ティーラテが出てきたことがありました。

それ以来、
間違えないようにとか、
わかりやすい順序でとか考えて
「ストレートの」を先に言うようにしていました。

きっと彼女に、ぼくが「わかりやすいように伝えよう」とした気持ちが伝わったのでしょう(^^)

ちょっとした所を「汲んでもらえるととても嬉しいですね」

ぼくも、もっともっと「汲み取る力」磨いていこう。と想ったひとコマでした。

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一社依存について考える

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

ビジョンステートメントにのっとり
「3年間に500人のモヤモヤサラリーマンをカッコいい大人にする」
ことが出来るのであれば、出来る限りのことをやります。

おかげさまで、少しずつクライアントさんが増えていっています。
本当にありがたいことです。
機会をくださる方達や ご縁を頂く方達には本当にいくら感謝をしてもたりません。

今は、「モヤモヤサラリーマン」のクライアントさんが増えていっています。

独立を視野に入れ始めた頃は、
少しでも早く基盤になる売上をつくるために「単価の高いクライアントさん」が欲しいな・・・。

という想いも強く、「企業のクライアントさんが欲しい」と思っていました。

しかし、実際に独立して
今度は経営を安定させるためには「一社依存」はなるべくしない方がいい、と思うようになりました。

現状の「週末起業を目指す、モヤモヤサラリーマン」のクライアントさんが増えていくのは、
とても理想的な状態です。

本当はどちらも、バランス良く行くのが一番良いのでしょうね。

とくるくる考えながら、最終的に行き着くのは

ビジョンステートメントにのっとり
「3年間に500人のモヤモヤサラリーマンをカッコいい大人にする」ことが出来るのであれば、

どれもやります!

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退職金が振り込まれました

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

自分で設定した目標にフォーカスしつつ
目の前の方、目の前の時間、今やる行動に集中して取り組んでいきます。

本日、サラリーマンとしての最後の給料と退職金が振り込まれました。

いよいよ来月から完全に自力で稼いお金だけが収入になります。

なんて書くとカッコいいのですが、今はとても淡々としています。

継続的に行動をしてきたことが、カタチにもなっているし
当面するべき行動も明確だからなのでしょうか?

引き続き、自分のミッションとビジョンと自分自身の大量行動を照らし合わせながら、
カイゼンを繰り返していくだけですね。

これまで、コーチとして活動していて「お客様が増えていくとき」と
「お客様が増えないとき」の自分自身の行動の違いも見えていて
その感覚もつかめるようになってきました。

もちろん、ご縁によるところも大きいです。

きちんと自分で設定した目標にフォーカスしつつ
目の前の方、目の前の時間、今やる行動に集中して取り組んでいきます。

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ビジョンステートメント

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

【たかぎけんじ】 のビジョンステートメントを刷新しました。
あたらしいビジョンステートメントは
「3年で500人のモヤモヤサラリーマンをカッコいい大人にする」
です。

昨日は東京商工会議所のセミナーを受けてきました。
題して『チームが変わる!変革リーダー育成法』

21世紀型「知的労働時代」のリーダーに求められるものを学ぶ時間でした。

その中で、ぼくが取り入れていこうと思ったのはビジョンステートメントについて。

今までのぼくのビジョンステートメントは
「この世の中からモヤモヤサラリーマンをなくすこと」

今回のセミナーで学んだ、「ビジョンステートメントが備えていると良い要素」の考え方として

「ビジョンステートメントは未来からの絵はがきである」ということ
それは「解像度」と「距離感」が明確で「魅力的」であるべき
ということだそうです。

なるほど。
それらを加味して、考え直してみました。

「3年で500人のモヤモヤサラリーマンをカッコいい大人にする」

これで、「解像度」と「距離感」明確になりました!

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人生は問題解決

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プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

問題解決のための適切な「メンバー選び」もリーダーの大切な資質ということですね。

こんな記事を読みました。
「問題解決能力の優れた人が心得ている8つのこと」

http://www.lifehacker.jp/2014/09/140916problem_solvers.html

問題は小さいうちに解決すれば、大事に至りませんが、苦手意識のある案件や、苦手意識のある人との案件だとついつい動きが鈍くなりがち・・・。

そして、問題から『逃げよう』としたり、そこそこのところで『手を打とう』とすると、ほとんどの場合 後々似た様なもっと大きな問題がやってきます。

上の記事は、そんな「問題解決」についてヒントを与えてくれます。

記事の中でぼくが「なるほどー」とおもったのは

7.柔軟な考えが出来る人と働く

というところです。

サラリーマン時代、ある問題解決に取り組んだ時に
元の業務の担当だからという理由で
一緒に解決するために巻き込んだメンバーが適切でなくて
ちょっとだけ苦労したことがあります。

確かに「より大きな問題」を引き寄せた様な・・・。

「自分自身の柔軟性」とともに「メンバーの柔軟性」大事なのですね。

問題解決のための適切な「メンバー選び」もリーダーの大切な資質ということですね。

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今を変える、未来が変わる

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日はどんな新しい行動が出来たかな・・・。
「今を変えれば、未来が変わります」

今日は、朝一番から夕方まで「コーチングセッション」をしていました。
そして、夕方は「週末起業フォーラム」の打ち合わせ。

とても楽しい一日でした。

ふと想ったのです。
去年の今頃、「こうなっている」ことを想像していただろうか?

もちろん「こうなりたい」と想っていました。
でも、あらためて「本当になっているなんて(^^)」

じゃあ、どうしてなれたのだろう・・・。

毎日毎日、小さいことかもしれないけれど
なりたい自分になるための新しい行動をしてきたから。

池田貴将さんは良くおっしゃいます。

「目標は、今を変えるためもの」
そして
「昨日と同じ行動をしていたら、同じ未来がやって来る」
「未来を変えるには、今の行動を変えること」

ということは
「今を変えると、未来が変わる」

今日はどんな新しい行動が出来たかな・・・。

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心からあふれ出たもの

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プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

もっともっと きちんと考え、
自分に問いかけ「自分の想い」にしてお伝えしていくようにがんばります!

以前にもご紹介した
元スターバックスジャパン CEO 岩田松雄さんの書かれた「MISSION」

http://goo.gl/rtzs1F

にこんな一文がありました。
「心からあふれ出たものは、相手の心に注ぎ込まれるものです。」

これは、ザ・ボディショップ の創業者 アニータ・ロディック さんや、
スターバックスの創業者 ハワード・シュルツさんの
プレゼンテーションについてのお話のページで書かれていた言葉です。

サラリーマン時代にこんなことを感じていました。
大切なのは「何を言うか ではなくて 誰が言うか」

同じことを伝えていても、
「なるほど!」とか
「よし、やってみよう!」とか
「もう一踏ん張りしてみよう!」という想いがわき上がる時と

「また、めんどくさいことを言い始めた・・・」って感じる時があるのです。

これもきっと、
伝えていることが「そのひと自身の想い=心から溢れ出したもの」になっているかどうかなんでしょうね。

ぼくも、もっともっと きちんと考え、
自分に問いかけ「自分の想い」にしてお伝えしていくようにがんばります!

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決断の正しさは、自分がつくる

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

先日 池田貴将さんがメルマガでこんなことをおっしゃっていました。
「決めたことを、正しくなるまで行動し続ける」

独立して毎日活動していると、
ふとした瞬間に「これで良かったのかな・・・」って想うことがあります。

そんな時にこの
「決めたことを、正しくなるまで行動し続ける」
を思い出すと、すっと気持ちが楽になります。

「結果を正しかったことにするのは自分の行動なんだな。」
「出来るまでやればいいんだ」
「やっぱり行動を繰り返すことなんだ」

気持ちを新たにして、また行動を継続することができます。

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怨みに任ずる覚悟を持つ

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

やっぱり、週末起業っていいですね。

週末起業でコツコツとサラリーマン卒業の準備をしていけば、
独立をする時に感じる様々な不安の原因に、一つずつ焦らず対処していけます。

スターバックスジャパンの元CEOの岩田松雄さんの講演の中で
【リーダーのすべきこと】としてこんなことをおっしゃっていました。
「怨みに任ずる覚悟を持つ」

「カッコいい言葉だな。」と想いました。

そして、勇気のいることです。
何かの決断をして行動すれば
時には人を傷つけてしまったり
悲しい想いをさせてしまうこともあるかもしれない。

そして、恨みをかう様なことも・・・。

もしかしたら、これは 多くのサラリーマンの方達が起業しようとする時に
漠然と抱く不安の理由の一つかもしれません。

起業したら「すべては自分の責任」という覚悟は必要ですから。

でも、いきなりそこへ「バチーン」とシフトチェンジしなくてもいいと想います。

週末起業で練習をして それからサラリーマンを卒業してもいいのです。
ぼく自身、週末起業を始めた時にそんな覚悟があったわけでもありませんし、
そんなことが必要だとも感じていませんでした。

週末起業でコツコツとサラリーマン卒業の準備をしていけば、
独立をする時に感じる様々な不安の原因に、一つずつ焦らず対処していけます。

もちろん、最後の最後は「バチーン」とシフトチェンジが必要ですが
いきなりそこへいくよりは随分衝撃は柔らかです。

週末起業の「リスクを少なく」はこんなところにもあります。
やっぱり、週末起業っていいですね。

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