ビジネスコーチが伝授。5分できる目標達成の中だるみを解決する方法

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

あっという間に1月がおわって
2021年も2月になりましたね

年初に立てた目標への行動
進捗具合はいかがでしょうか?

きっと継続的にぼくのブログを観ていただいている方は
1ヶ月間、目標に向かって行動を継続してこられた方が多いと思います

2月に入って
新年に目標を立ててから1ヶ月が経ちました

頑張って行動してきた方でも、ちょっと
目標に対する新鮮さがなくなってきちゃったり
ゴールに向かう情熱がちょっと落ちてきちゃったな
なんて方も出てくる頃かもしれません

例えば、目標達成への行動にたいして
すこし、
マンネリ化してきてしまったり
これこのままやってていいのかな?
なんて感じになり始めている
なんてこともあるかもしれません

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

今日は、新年に立てた目標を
達成するための行動を継続する方法についてお話をしようと思います

何年か前に「GRIT」という言葉が流行りました
ここで言う「GRIT」とは
やり抜く力のことです。

ペンシルベニア大学の心理学教授
アンジェラ・ダックワースさん
は、著書「GRIT やり抜く力」と言う本や
https://amzn.to/39PhQ3W

TEDのスピーチなどを通じて

成功する人や目標を達成する人が秀でているのは
「やり抜く力である」と主張なさっていますね

 

ぼく自身も、毎日行っている
コーチングセッションを通じて
たくさんのビジネスパーソンの
お手伝いをさせていただいていますが

そんな中で、結構多くの方が
「もうちょっとやってみればいいのに」っていうところで
辞めちゃって、結果を残せないと言うのを見てきました

そもそも「人間には飽きる」という性質があって
なおかつ、世の中には
「それを諦めちゃう理由」がいつでも盛り沢山にあります

人間が何かに飽き始めたときに
心の中でやり始めるのは
それをやめる「もっともらしい理由」探し

人間は、自分がフォーカスをしたものを見つける能力って
いつもすごく高いので
心の中で「諦める理由」「辞めちゃう理由」を探し始めると
恐ろしいスピードで
恐ろしいぐらいたくさんのそれを
「諦める理由」「辞めちゃう理由」
を見つけることができちゃうのです

ぼくがこれまでにお付き合いしてきたビジネスパーソンの中で
目標を達成していく人は、ほとんどの人は
そのことに関しては「うっとおしいしいぐらいしつこい」人が多いです
もちろんいい意味です

上手くいくためには
「GRIT」「あきらめない力」
つまり「しつこさ」を持つことが効果的なのですね

ですので、目標達成への行動に
「飽きてしまう」つまり「諦める理由」「辞めちゃう理由」を心の中で探し始める
の前に、「それをやり抜く理由」や「目標を達成したい理由」
をできるだけたくさん用意すれば良いのです

そして、この「目標を達成したい理由」って
目標を設定した、初めの時にだけたくさん用意するのではなくって
とちゅうで、補充をするようにしましょう

この「目標を達成したい理由」は、あはたが
ゴールに向かって行動を続けるためのガソリンみたいなもだって考えてください

車を走らせていると、ガソリンが減っていって
途中で給油するのと同じように
行動を継続していくときに、途中で補充するのです

補充するのは、簡単です

いつものようにA3のコピー用紙やプロジェクトペーパーなど
大きめの紙を用意しましょう。

一つの目標あたり5分ぐらいでいいと思います
タイマーで時間を測りながら
あなたがその目標を達成したい理由を
思いつく限り、できるだけたくさん書き出しましょう

それから、年初に目標を設定するときに
書き出した、目標を達成したい理由と被っちゃっても全然構いません
とにかく、たくさん書きましょう

目標を達成したい理由は
質ではなくって、とにかく量で勝負です

5分間がんばって「あなたがその目標を達成したい理由」を
バンバン書いていってください

大きい理由も、小さい理由も
かっこいい理由も、カッコ悪い理由も
人に言うのはちょっと恥ずかしいような理由でも
とにかく数をたくさん書くことにポイントを置いて
チャレンジしてみてください

A3の紙がいっぱいになるように
「その目標を達成したい理由」が書き出せたら
あなたの、ゴールに向かうエネルギーの補充は
バッチリです。

引き続き
目標に向けて行動を続けていきましょう

では、今日のお話まとめておきましょう

2月に入って
新年に目標を立ててから1ヶ月が経ちました
目標に対する新鮮さがなくなってきちゃったり
ゴールに向かう情熱がちょっと落ちてきちゃったな
なんて方も出てくる頃かもしれません

今日は、新年に立てた目標を
達成するための行動を継続する方法についてお話をしてみました

ゴールに向かう行動を継続するための
今日のキーワードは
その「目標を達成したい理由」です

あらためて
一つの目標に対して5分で良いので
時間をとって、大きな紙に
あなたがその目標を達成したい理由を
できるだけたくさん、書き出してみましょう

それによって
あなたが、目標達成にむけて行動を継続する
エネルギーが補充できます。

新年に立てた目標達成への行動にたいして
すこし、
マンネリ化してきてしまったり
これこのままやってていいのかな?
なんて感じになり始めている方は
ぜひ、今日のお話試してみてください。

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/lCIc8xLyz3g

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も、最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

ビジネスコーチたかぎ流、頭がスッキリする簡単ノート術 ルールはたった3つだけ

みなさんこんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます

日曜日は、ぼくが主催する日本橋私塾の
月に1回の振り返り会でした

今年1回目の振り返り会だったのですが
ご参加いただいた塾生の皆さんは
みんなエネルギッシュでビジネスに関する様々な
情報交換ができました

みなさん、たくさんの気づきを得ていただけたようです

そのなかで、ご自身の主催する講座で
グラフィックレコーディングをつかって
参加者の方たちの気づきを記録して
講座終了後にログとして参加者のかたに渡してる
というお話をされたクライアントさんがいらっしゃいました

ぼくも、いつもコーチングセッションでは
マインドマップを使ってログを取って
クライアントさんにお渡ししています

ここ数年は効率化のためにアプリを使って
マインドマップを作成しているのですが
以前はホワイトボードに手描きでマインドマップを描いていました

現在でも、自分自身の考えをまとめたり
気持ちを整理したりするときには
手がきをするようにしています

こちらも、ここ数年は効率化のために
iPadとApple Pencilを使っていますが
手がきであることにはこだわっています

理由は手がきの方がキーボード入力よりも
さらに頭がスッキリするからです

今日は、頭の中、心の中をかき出すことによって整理する
というお話をしようと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

 

それでは、今日も参りましょう

「暗算よりも筆算」
ぼくが、このブログでもよくお伝えしている言葉です

どんなに計算が得意な人でも
暗算で計算するよりも
筆算で計算したほうが
より多くの桁数の計算や、より複雑な計算が、
より正確に、より速く
できるはずです。

これは、計算に限ったことではないと
ぼくは思っています

ぼくたちは、普段 何かを考える時
ほとんどの場合、頭の中だけで考えようとします。

だけど、頭の中だけで物事を考えようとすると
脳のワーキングメモリーの容量の限界を超えると
それ以上の複雑なことを考えることができなかったり
考えをより深めることが上手くできなかったりしますよね

だから、複雑なことを整理したり
新しい発想を生み出したりすることが出来にくくなっちゃいます

毎日を忙しく過ごしているビジネスパーソンの多くは
今、目の前で取り組んでいるコトだけではなく
その他の気がかりなこともたくさん抱えているので

考え事を、始める時点ですでに
「様々な気がかりなコト」でワーキングメモリを消費しているので
その考え事につかえるワーキングメモリがさらに少ない状態で
考え事を始めることになっている場合が多いんじゃないでしょうか

パソコンを使っていてワーキングメモリーがいっぱいの状態で
仕事をしようとすると、パソコンの動作は遅くなりますね。

古いパソコンとかでパソコンでアプリケーションをいっぱい起動したまま
作業しようとすると、もっさりして使い物にならない
という経験があるかたも多いと思います

人間も同じです、ワーキングメモリーの残り容量が数ない状態で
考え事をしようとすると、頭の回転は遅くなります。

もうちょっと具体的にいうと
ぼくたちは、気がかりなことがいっぱいある状態で
考え事をしようとすると

複雑なことを考えたりすること
頭の回転のスピードを必要とすること
新しい発想を生み出したりすることは

なかなか、うまくいかないということです

だから、
複雑なことを考えたい時
頭の回転のスピードを上げたい時
新しい発想を生み出したい時
などは、

「筆算」すなわち
紙に書き出したほうが効果的なのです。

紙に書くといっても初めての方にとっては
何をしたら良いかわからないかもしれませんね

ぼくがお勧めする
一番ベーシックな「紙」の使い方のルールは
1、手がきであること
2、なるべく大きな紙を使って、一枚に書き出すこと
3、消せない筆記用具を使うこと
の3つです。

ひとつずつご説明すると

1、手がきであること
これは、ぼくの経験上の感じていることです

ぼく自身は、パソコンのキーボードで字を入力するスピードは
比較的速いほうだと思います。
なので、大量の言葉を頭の中から、ただ体の外に出すことだけを考えたら
パソコンでやったほうがスッキリするはずなのですが

なぜか、手がきで書いた(描いた)ほうがいつも頭がスッキリします。

ぼくの、クライアントさんとお話をしていても
手がきの方がスッキリすることに、同意してくださる方が
結構いらっしゃるので、ぼくだけのことではないのだと思います。

ビジネスコーチがお勧めする
一番ベーシックな「紙」の使い方のルール
一つ目は
手がきであること

二つ目行きましょう
なるべく大きな紙を使って、一枚に書き出す
これの根拠は「一覧性」にあります。
A3の紙を使うと、考え事をしている時に
頭の中にあることはほとんど書きだせるでしょう

書き出したことを、ひと目でつまり「一覧」で観れることによって
自分の思考を俯瞰しやすくなります。

そうすることで、1レイヤー上の思考
つまりより抽象度の高い思考をすることがしやすくなるので
考えをまとめるのには効果的です。

「これってこういうことだよね」と言う状態になりやすい
と言うことですね

ビジネスコーチがお勧めする
一番ベーシックな「紙」の使い方のルール
ふたつめは
なるべく大きな紙を使って、一枚に書き出す

 

最後三つ目です
3、消せない筆記用具を使う
人間の思考は連続します。
今考えていることや、思いついていることに乗っかって
次のことを思いつくことって結構あると思います。
その、乗っかって出てきたアイディアがすごくいいアイディアだったってこと
結構あると思います
つまり、既に出ている考えに乗っかることにはとってもメリットがあるはずです

消すことのできる筆記用具だと
消している時間に、乗っかって出てくる思考が消えていってしまったり
消してしまったモノにあとから、乗っかるアイディアが出が出る可能性が低くなってしまいます。

消しているうちに
「あ、今いいこと思いついたはずなのに何だったっけ?」
ってならないようにしたいのです。

だから、消したいなと思ったときは
取り消し線をひきましょう。

ビジネスコーチがお勧めする
一番ベーシックな「紙」の使い方のルール
三つ目は
消せない筆記用具を使う
でした

整理しますね

ぼくがお勧めする
一番ベーシックな「紙」の使い方のルールとその理由は
1、手がきであること
そのほうがスッキリするから
2、なるべく大きな紙を使って、一枚に書き出す
  一覧性を持たせることで、より抽象度の高い思考ができる可能性が上がるから
3、消せない筆記用具を使うこと
  人間の思考の連続を、効果的に利用したいから

の3つです。

そして、もしあなたが真っ白なA3の紙を目の前にして
「なにからかいたらいいだろう・・・?」
て、なっちゃうようだったら

まずは、思いついたことを
関連性とが文脈とかを全く気にせずに
それから、正しい言葉であるかとかも気にせずに
とにかく「書き殴って」みてください。

ご自身のタイプによるかもしれませんが
文章にせず、単語だけ殴り書きし続けるのも
良いかもしれません

日本語の文法への配慮に
あなたのワーキングメモリーを使う必要がなくなるので

そして
「全部 体の外に書き出せた!」と
感じるまでひたすら思いつくことを書きましょう。

それだけでも、思考や感情を整理する第一歩としては
十分効果的です。

もし、さらに複雑なことや高度なことを考えたり
整理したいと思ったら、
マインドマップやグラフィックレコーディング
の書き方を真似してみるのも良いですし

マインドマップやグラレコに抵抗のある方は
いま、整理したいことに関するフレームワークを探してみるといいと思います。

まずは、大きな紙に手書きで書き出してみてください。
それだけで、不十分ならより効果的に書き出せるツールを探しましょう。

今日のお話を、動画にしました
https://youtu.be/pPznfzDl9xU

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

ビジネスコーチが想う コロナ禍で楽にやっていける人と、副業がうまく行く人のある共通点

こんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます

コロナ禍で働き方が変わったり
ライフスタイルが変わったり
まったく何も影響を受けていないという方は
一人もいないと思います

いろんなことが変化して
これまでによりも一層
先のことを読むのが難しくなったって
感じていらっしゃる方も多いと思います

別な言い方をすると
「今までうまくいっていたやり方が上手くいかない」
とか
「こういう時は、こういう風にしておけばいい というのが通用しなくなったり」
今、そう言う経験をしている方が多くなっているんじゃないかと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

自己啓発の世界では、よく
「感情8割、やり方2割」なんて言葉を耳にします
この言葉の解釈の仕方も、一通りではないとは思いますが

コロナ禍の今は、まさにこういう感覚で
物事に向き合って行動している方のほうが
楽なんじゃないかなって思っています

ぼくはビジネスコーチになってから10年近く
副業、週末起業のお手伝いをしてきました

そこで、感じてきたのもまさに
「感情8割、やり方2割」の方が
うまくいく人が多ということです

ほとんどの人は
やったことがないことに取り組むときに
「やり方」を知ろうとしますよね

ここで、大雑把に2パターンにわかれます

1、大まかに「やり方」を把握したらやり始めちゃう人
2、自分が「やり方」に納得するまで動かない人

ぼくが、これまで支援してきた数百人の起業しようとする方で言うと

結果が出るのが早いのは明らかに
前者の大まかに「やり方」を把握したらやり始めちゃう人
です

後者の
自分が「やり方」に納得するまで動かない人
って、
これやって、ああなったらどうするんだろう
あれやっって、こんなふうになったらどうするんだろう
思いつくかぎりの「ああなったら」「こうなったら」を
潰そうとします

ぼくがおもうのは
自分がやったことがないことにたいして
自分が想像できたり、先読みできたりする
「ああなったら」とか「こうなったら」なんて
たかが知れています

とすると「このどうしよう?」は解決しないんですよね
たぶん、自分でも、うすうす全ては想定しきれない
と言うことにも気がついているので
結局「どうしよう?」の答えを始める前にすべて用意することはできない

ぼくはよく、セミナーなどで
「小さな勇気、小さな行動」って言っています
このブログでも、何か新しい行動を始める時は
最初の方のタスクはなるべく小さく分解しておきましょう
ってお伝えしています

小さいタスクなら
やったことがなくって、先が読めないことでも
ほんのちょっとの勇気でやってしまうことができますよね

すべての「どうしよう?」の答えを用意しておかなくても
ほんのちょっとの勇気でやっちゃえると想うんです

前者の大まかにやり方を把握したらやっちゃうタイプの方たちは

やり始めたときに、思い通りの結果が得られなくても
あんまり気にしていない人が多かったり
思い通りの結果が得られない状態に慣れている人がおおくって

じゃあ、次はこうやってみよう
とか
今度は、こんなふうにやったらどうなるかな

みたいなことを、試してみるのを繰り返します

別な表現をすると
どうせ、最初からうまくいくなんて思っていないから
上手く行くようになるまで、やり方をちょこちょこ変えながら
何回もやっているんですね。

短く言うと
上手く行く人は、上手く行くようになるまでやっている
ってことになるでしょうか?

つまり、上手く行くようになるまで
何回も、何回も、繰り返せるような
感情の状態を用意できている、保ち続けている
または、保ち続けるように工夫している

まあ、そう言うことになると思います

だから
「感情8割、やり方2わり」
って言うのかなって思います

冒頭にもふれましたが
コロナ禍において
いろんなことが変化して
これまでによりも一層
先のことを読むのが難しくなったって
感じていらっしゃる方も多いと思います

別な言い方をすると
「今までうまくいっていたやり方が上手くいかない」
とか
「こういう時は、こういう風にしておけばいい というのが通用しなくなったり」
そう言う経験を最近はする方が、増えているかも知れません

この状態って
ぼくが、これまで支援してきた
数百人の、これから初めて副業に取り組もうとする
という方たちと状況的にはおんなじ感じです

ぼくなりの考えではありますが
今みたいな時は「感情8割、やり方2割」なんだって思います

「小さな勇気、小さな行動」で
上手くいかなくなっちゃったことを
上手く行くようにしていく

これを、いろんな場面でやっていこう

そう思える方の方が、コロナ禍では
楽にやっていける、そう思います

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/RUI6WFAawxo

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
新しいライフスタイルを上手に楽しんでいきましょう

ビジネスコーチが考える 目標達成の確率を高める3つの方法

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじ です
いつもお読みいただいて ありがとうございます

新年にあたって、目標を立てた方の中に
そろそろ、目標に向けての行動が止まってきちゃった方が
いる頃ではないかと思います

目標を達成するためには
その「目標に向かうための行動」を続けていかなくては行けませんね

この「目標に向かうための行動」って、それを続けていくためには
いくつかのフェーズに分かれているかなって思います

今日は、目標を達成するための行動を
「それでも継続する方法」について考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

 

初めに今日のまとめです

目標を達成するための行動は3つのフェーズに分けることができます
第1のフェーズは
今までやったことのない「目標に向かうための行動」を始める 段階

第2フェーズは
「目標に向かうための行動」を習慣化する段階

第3フェーズは
「目標に向かうための行動」のマンネリ化、飽きてしまう
ところから抜け出す段階

この3つです
そして、今日ぼくがそれぞれのフェーズをクリアする方法として
ご提案するのは

第1フェーズ
今までやったことのない「目標に向かうための行動」を始める段階
の乗り越える方法は「行動を分解する」

第2のフェーズは「目標に向かうための行動」を習慣化する段階
の乗り越え方は「ブランB、プランCを用意しておく」

第3のフェーズ
「目標に向かうための行動」のマンネリ化、飽きてしまう
ところから抜け出す方法は
同じ目標を達成できる別な方法を探して
それを、新しい習慣にすることを始める

この3つです

2021年 今年の年末に目標を達成したいと
考えている方は、ぜひ今日のお話最後までお読みくださいね

それでは、具体的にお伝えしていきましょう!

 

現在地がスタート地点だとすると、目標達成がゴール地点になりますね

スタート地点から

まず第1のフェーズ
今までやったことのない「目標に向かうための行動」を始める 段階

第2フェーズ
「目標に向かうための行動」を習慣化する段階

第3フェーズ
「目標に向かうための行動」のマンネリ化、飽きてしまう
ところから抜け出す段階

パッと思いつくのはこの3つのフェーズです
もうちょっと、丁寧に説明しましょうね

第1のフェーズ
今までやったことのない「目標に向かうための行動」を始める段階

ここでつまずくパターンで多いのは
今まで「やったことがないこと」をやろうとすると
多くの人に訪れる、ぼくがいつも「種の保存」って表現しているやつです

多くの人は「今までにやったことがないこと」「新しいこと」に取り組もうとすると
それをやらない「もっともらしい理由を」天才的にそして大量に思いついちゃう
ということです。

そして、この本当は全然もっともではないけど
その瞬間には、もっともらしく感じてしまう「もっともらしい理由」に負けて
ゴールに向かうための「今までにやったことがないこと」を
やらないという選択をしてしまうと、そもそも何も始まらないわけですね

この第1フェーズを乗り越える方法はいくつかあるのですが
今日は「行動を分解する」という方法をお伝えします

スタートの段階で設定する行動、タスクが大きいと
それに取り組み始めるのに とってもエネルギーが必要です

なので、最初に必要なエネルギーをできるだけ小さくするために
タスクを小さく分解しておくのです

最初のタスクが例えば
スポーツクラブに入会する
だったら、もっと分解します

1、スポーツクラブのサイトを見る
2、スポーツクラブのサイトから見学申し込みフォームを見つける
3、見学に行ける日程を決める
4、フォームから見学の申し込みをする
・・・

こんな風にして
あなたにとって負荷が高いタスクであればあるほど
細かくしていきましょう

第1フェーズ
今までやったことのない「目標に向かうための行動」を始める段階
の乗り越える方法は「行動を分解する」でした

 

つぎに
第2のフェーズは「目標に向かうための行動」を習慣化する段階

心理学や自己啓発の世界ではよく「21日間続いた行動は習慣になる」と言います

なので、まず初めは21日間続けられるように工夫してみましょう

続けられる工夫もいろいろあると思うのですが
今日はプランB、プランCを用意しておく
というお話をしようと思います

例えば、入会したスポーツクラブに自転車で通うことにしていたとしましょう

さあ、今日はスポーツクラブに行く日だ!
と思ったら、なんと雨です
「あーあ、自転車で行けないから今日はやーめた」って
なっちゃったらもったいないですよね。

そこで、プランBの登場です
あらかじめ、雨が降った日はどうするか決めておきましょう

雨が降った日は「傘をさして歩いていく」と
決めておいてもいいですし

雨が降った日は「家で腕立て伏せをやる」と
決めておいても良いでしょう

さらに、プランCまで用意しておくともっと良いかもしれません
たとえば、雨風がひどすぎて「傘をさして歩いて」行ける状態じゃない
なんてこと、滅多にないと思いますがあったとしましょう

プランCとして
「家でプランクをやる」
とか、雨の日でも確実に出来ることを用意しておくと良いですね

そのほかの、事態も想定しておくといいかもしれませんね
残業でスポーツクラブに行けなかった時は
「一駅手前で降りて歩いて帰ってくる」とか

以前のぼくのクライアントさんが、とても素晴らしい言葉をぼくに
教えてくれました。それは
「ゼロの日を作らない」という言葉

「ちょこっとでいいので続ける」

その目標に向かう行動を21日間続けられるまで
頑張ってみましょう

第2のフェーズは「目標に向かうための行動」を習慣化する段階
の乗り越え方は「ブランB、プランCを用意しておく」でした

 

最後
第3のフェーズは
「目標に向かうための行動」のマンネリ化、飽きてしまう
ところから抜け出す段階
です

習慣化は目標に向かって行動したり
新しいスキルを身につけたりするためにはとても有効ですが
ある段階を越えると、目標の達成を邪魔してしまうことがあります

これを一般的にはマンネリ化とか飽きてしまう
と表現します

スポーツクラブに通うことが習慣に出来たとしましょう

通い始めた頃は
トレーニングそのものが新鮮だったり
トレーニングが終わった後の爽快感がたまらなかったり
サウナに入ってから帰るのが気持ちよかったり
気持ちを上げてくれる刺激がいっぱいです

でも、3ヶ月ぐらい経つと「新鮮さ」からもらえる刺激
はなくなっていきます。

新鮮だと感じていたことに「慣れてしまう」のですね

こういった時の乗り越え方もいろいろありますが
今日は「入力する刺激を変える」という方法をご紹介しましょう

例えば
スポーツクラブで考えてみると
トレーニングに行く曜日を変える とか
トレーニングに行く時間帯を変える とか
同じ目的のトレーニングでも「違う種目にチャレンジしてみる」

もっと極端にする場合は、通うジムを変えてみる
なんていうのもやり方としてはありかもしれませんね

こんな風にして
同じ目標を達成できるべつな方法を探して
それを、新しい習慣にすることを考えてみる
というのが第3のフェーズでは有効な方法の一つですね

第3のフェーズ
「目標に向かうための行動」のマンネリ化、飽きてしまう
ところから抜け出す方法は

同じ目標を達成できる別な方法を探して
それを、新しい習慣にすることを始める

でした。

 

それでは、まとめておきましょう

目標を達成するための行動は3つのフェーズに分けることができます
第1のフェーズは
今までやったことのない「目標に向かうための行動」を始める 段階

第2フェーズは
「目標に向かうための行動」を習慣化する段階

第3フェーズは
「目標に向かうための行動」のマンネリ化、飽きてしまう
ところから抜け出す段階

この3つです
そして、今日ぼくがそれぞれのフェーズをクリアする方法として
ご提案したのは

第1フェーズ
今までやったことのない「目標に向かうための行動」を始める段階
の乗り越える方法は「行動を分解する」でした

第2のフェーズは「目標に向かうための行動」を習慣化する段階
の乗り越え方は「ブランB、プランCを用意しておく」でした

第3のフェーズ
「目標に向かうための行動」のマンネリ化、飽きてしまう
ところから抜け出す方法は
同じ目標を達成できる別な方法を探して
それを、新しい習慣にすることを始める

この3つです

2021年 今年の年末までに目標を達成したいと
考えている方は、ぜひ今日のお話試してみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/-nMtk36HoWk
ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
毎日を、上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

ビジネスコーチが考える 1月末に「あれ、今年の目標なんだっけ?」ってならないための目標設定とタスク設定のお話

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます

先日、1月3日の日曜日に
今年1回目の日本橋私塾の目標設定会を開催しました

年の初めということで、みなさんの「年間目標」を
決めるワークをやりました

ちょっと
いつもとは違うアプローチでやってみたのですが
結構みなさん気づきがあった様で、とてもたのしい月例会になりました

今日は

1月の末に「あれ、今年の目標ってなんだったっけ?」って
ならないようにする、目標設定とタスクの設定のお話をしていこうと思います

長く会社員をやっていると
「目標設定が嫌い」とか「目標設定と実践に苦手意識」をもってしまうことって
多くあるんじゃないかと思います

そんな方達に、目標に対する視点をちょっとかえると
楽しく目標と付き合える、というお話と

後半では
1年間あなたを成長させ続けてくれるようにする目標の設定と
タスクの設定のワークをご紹介していこうと思います

これまでに、年末になって「今年の目標ってなんだったっけ?」
なんてなっちゃった経験がある方は
ぜひ、今日のお話 最後までお読みくださいね

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

それでは、今日もやっていきましょう!

1月3日の先週の日曜日ですね

今年1回目の日本橋私塾の目標設定会を開催しました
年の初めということで、みなさんの「年間目標」を
決めるワークをやりました

ちょっと
いつもとは違うアプローチでやってみたのですが
結構みなさん気づきがあった様で、とても楽しんでいただけました

その時やったのは「100のリスト」というワーク

これから、自分が死ぬまでの人生でやりたいことを100個書き出すもの

ぼくも、これまでに何回かやったことがあるのですが
これ、あとで振り返ってみると結構かなっていたりするんですよね

「100のリスト」あなどれません

実際にやってみるとわかりますが100個書けって言われると
思うほどたくさんは書けないのです
だから
本当に小さなこととか
まさか無理だよね、でももし出来るのなら
なんてことも書いていかないと100個になりません

ある塾生の方は、以前にこのワークを違うところでやったことがあったそうで
その時の講師のかたは、100個書くのは大変なので
最後の方になっていくと自分の本質が見えますよって言われました

なんて、おっしゃっていました

確かに、そうかもしれませんね
出して、出して、出して、まだ足りなくて 出して
ってやっていると 理性で歯止めしていた部分がはずれて
本質が出てくる、ってことも起こりそうですね

今回の目標設定会では
少し時間が足りなかったので100個 書けた方はお一人でしたので
みなさん、きっと後で一人で取り組んだんじゃないかなって思います

今月末の日本橋私塾の振り返り会では
100個書き終わった感想を聴いてみたいと思います。

目標とか
目標を設定する
と言うことについては、いろいろな考え方があると思うのですが
ぼくは、目標とか目標を設定するって
自分を成長させるためのものだと思っています。

だから「設定した目標をその通りズバリ達成する」って
そんなに重視していなくて
「その目標を達成するに足る自分」に成長できていればOKだと
考えていることが多いです

もちろん、目標そのものをきちんと達成することに
すごく価値があることもあるとは思います

だけど、ぼくの場合は成長思考が強いので
やっぱり「その目標を達成するに足る自分」になることの方が
嬉しく感じてしまうのですね。

そんな感覚で、目標とか目標設定をみているので

世間で時々ある
「目標設定とか、嫌いなんですよねー」
なんておっしゃっている方を見ると
とっても共感する部分と、もったいないなって思う部分を
同時に感じちゃったりします

「目標設定とか、嫌いなんですよねー」に
共感する部分で言うと

ぼくが、まだ会社員で
コーチングに出会う前の頃を思い出します

多くの会社員の方にとっての目標って
会社のための目標みたいなものが多いですよね
わかりやすいのは、営業を担当している方達の目標が
売り上げの数字や、成約件数の数字だったりするやつです

ここでは、目標達成に向かって行動することで
自分が成長することってイメージしにくいですよね

もちろん、優秀な営業マンはそれができちゃうのでしょうけど
ぼくには、それはなさそうです。

これまでに、こう言う目標の設定やその達成を強いられた経験のある方が
「目標設定とか、嫌いなんですよねー」っておっしゃっていると
ですよねー
って共感できます。

その一方で
もったいないなって思うのは
目標の設定の仕方をちょっと変えれば
その目標を思い出すだけで楽しくなっちゃったり
その目標に近づくための行動をするのにワクワクできたり
そう言うことが、経験できるってことも
ぼくが知っているからだと思います。

もちろん、うまく設定できた目標が達成できたり
そのプロセスで自分が成長できたらとっても嬉しいですしね

だから、目標ってやっぱり道具であって
上手に使えば自分の人生を豊かにしてくれるんだなって
思います。

皆さんにも、ご自身の成長につながる目標を設定して
来年の今頃、2021年はいい年だったな
って思えるようにしていただきたいなって思います。

そんな、新鮮な気持ちの一方で、新年も始まって約1週間が経って
お勤め先の仕事も始まって、忙しくなってきたころですよね

加えて、緊急事態宣言が再び発令されて
皆さん仕事をする環境が、変化したり、変化し始めたりしてますよね

新年の爽やかな気持ちも、どっかに行ってしまいそう
という方もいらっしゃるかもしれませんね

こんな感じで過ごしていくと1月の終わり頃には
新年に立てた「今年の目標」なんだったっけ?
ってなちゃいそうな人も多いんじゃないかと思います

今日は、新年の新鮮な気持ちがちょっとでも残っているうちに
先日の日本橋私塾では、時間が足りなくてできなかったワークと
そこで皆さんにやっていただいて好評だったワークを
ご紹介して、皆さんの「新年に立てた目標」か
ちゃんと「今年の目標」として機能するようなお手伝いができればいいなって
思います。

それでは、ワークのご紹介です

最初に取り組むのは先ほどちょっと話した「100のリスト」というワークです
この動画を見ていただいている方の中には、これまでにやったことがある
とか、知ってるよ って方もいらっしゃるかもしれませんね

今日はタイマーで20分計りましょう

目の前に、真っ白な紙を用意して20分間で

今日から、あなたの人生最後の日までに「やりたいこと」を
思いつく限りたくさん書きましょう。

100個って結構な数なので、大きなことも、小さなことも
書かないと100個にならないと思います

クルーズ船で世界一周 から ブドウを食べる
まで、さまざまな大きさの「やりたいこと」を書き出しましょう!

今回ご参加いただいた塾生の方がおっしゃっていたのですが
100個書くって結構大変なので、100個に近づくと自分の本質が
見えてきたりして、気づきも多いです。

そして、ぼく自身も、人生の節目に何回かこのワークをやってきましたが
この100のリストに書いたことって、あとで考えてみると
結構叶っていることが多いんです。

もちろん、そのためにがっつり取り組んで叶えたものもあれば
気がついたら叶っちゃってたものもあったり

でも、本当に不思議ですけどけっこう叶っちゃうので
ぜひ、20分間楽しみながら書き出してみてくださいね

100のリストが書けたら
次は今年の目標選びです

今回は4つの切り口を用意してみました
1、成長目標
2、副業の目標
3、遊び(趣味)の目標
4、人とのつながりを感じるための目標

成長、副業、あそび、つながり

この4つの切り口で100のリストの中から
今年の目標にするやつをひとつずつ選んでください

「今年の」目標にするために多少アレンジしたりするのもありです

あ、それから副業をやっていなかたとか、副業に興味がない方は
二つ目は、経済的な目標やお勤め先のビジネスでの目標を選んでいただくと
良いと思います。

成長、副業、遊び、つながり

4つの目標を選んだら、4つそれぞれの目標を
あなたが達成したり理由を書き出していきます。

一つの目標につき5分間で
できるだけたくさんあなたがその目標を達成したい理由を書いていきましょう
この、目標を達成したい理由がたくさんあればあるど
時間が経っても「あれ、今年の目標なんだったっけ?」てならなくなるはずです

なので、5分間がんばって「あなたがその目標を達成したい理由」を
バンバン書いていってください

大きい理由も、小さい理由も
かっこいい理由も、カッコ悪い理由も
人に言うのはちょっと恥ずかしいような理由でも
とにかく数をたくさん書くことにポイントを置いて
チャレンジしてみてください

成長目標の理由を5分間でたくさん書いたら
順番に「副業」「遊び」「つながり」の
目標の理由をそれぞれ5分ずつ書き出していってください

成長、副業、遊び、つながり
4つの目標とその目標を達成したい理由が山盛り書くことができたら
次は、目標をあなたができる行動に変換していきます

行動に変換するために1番最初にやるのは

あなたがその目標を達成するために使えるもの、すでに持っているもの
を思いつく限り書き出してみましょう

この使えるものや、既に持っているものは
物理的なものだけではなく、スキルや能力、資格や人脈など形のないものも
含めて書いていきましょう1つの目標あたり5分間かけて書き出せば
十分な量の「使えるもの」が書き出せると思います。

「使えるもの」が書き出せたら、今度は
その目標を達成するために、これから「手に入れる必要があるもの」を
一つの目標あたり5分間で書き出してみてください

この「手に入れる必要があるもの」も先ほどと同じように
スキルや能力、資格とか人脈のような形のないのもの含めてかいてくださいね

「使えるもの」と「これから手に入れる必要があるもの」が書けたら
これらをヒントに、タスクリストを作っていきます

成長、副業、遊び、つながり
それぞれの目標に対して10個ずつ
「あなたがその目標に向かえていると思える行動」で
「5分から15分ぐらいの時間でできるシンプルな行動」
を書き出していきましょう

ぱっと思いつくタスクがあればそれを書いてもいいですし
その他に
先ほど書いた「使えるもの」を使える状態にするアクションや
「手に入れる必要があるもの」を手に入れるために一番初めにやること
などを考えてみると、タスクが作りやすいと思います

成長、副業、遊び、つながり
4つの目標に対して10個ずつのタスクリストを作ってください

あとは、実践するだけです

一つの目標に対して1日一つずつ10個のタスクを10日間で
こなしていってください

小さなタスクにしていただいたのは理由があります

イメージとしては
大きくて、重たい岩を転がす時と一緒です
最初の1回転目のゴロンとするのが一番大変で
転がし続けていくとだんだん、勢いがついて転がすのが楽になっていきます

同じように目標を達成するための行動は、
最初の一歩が一番大変です
10日間かけて、その目標に向かっていく勢いをつくっていきましょう

世界No1コーチと言われる
アンソニー・ロビンズさんが10day アクション
っておっしゃっているのと同じ考え方です。

このブログを読み終わった瞬間に
最初の1つ目のタスクを4つ片付けちゃいましょうね

ここで、今日のワークの整理をしておきましょう

1、20分間であなたがこれから死ぬまでの間にやりたいことを100個書き出してください
2、100のリストの中から今年の目標を決めます
今回は「成長」「副業 または ビジネスやお金」「遊び」「つながり」の4つの目標を
決めることをご提案してみました
3、目標の理由をつくっていきます
成長、副業、遊び、つながり の4つの目標に対してそれぞれ5分使って
あなたがその目標を達成したい理由をできるだけたくさん書いていきます

それができたら、ここからは目標を行動に変換していきます

4、4つの目標を達成していくにあたって、すでにあなたが持っているものをリストアップしてください
5、4つの目標を達成していくにあたって、あなたがこれから手に入れる必要があるものをリストアップしてください
6、4つの目標に対して10個ずつ
あなたがその「目標に向かっていると思える行動」で
「5分から15分ぐらいの時間でできるシンプルな行動」をタスクとして書き出しましょう

それができたら、今日からぞれぞれの目標に対して1日一つずつ
10日間で10個x4つのタスクをこなしていきましょう

 

最後に今日のお話、まとめておきましょう

今日は、1月の末に「あれ、今年の目標ってなんだったっけ?」って
ならないようにする、目標設定とタスクの設定のお話をしました

長く会社員をやっていると
「目標設定が嫌い」とか「目標設定と実践に苦手意識」をもってしまうことって
多くあるんじゃないかと思います

そんな方達に、目標に対する視点をちょっとかえて
「目標って自分を成長させてくれる道具」だって考えると
楽しく目標と付き合える、というお話と

後半では
1年間あなたを成長させ続けてくれるようにする目標の設定と
タスクの設定のワークをご紹介してみました

これまでに、年末になって「今年の目標ってなんだったっけ?」
なんてなっちゃった経験がある方は
ぜひ、今日のお話試してみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/haGJma733Lg

ぜひ、動画でおさらいしてみてくださーい

皆さん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました!

 

ビジネスコーチが考える、続けられる日記の3つの書き方

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

今回が2021年1本目の投稿です
新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

新年ということで
みなさん、それぞれに意気込みだとか
今年はこんな風にしたいという思いを抱いていらっしゃる
ところではないかと思います

クライアントさん達とのコーチングセッションも
新年に近づくと、多くのクライアントさんが
一年間の振り返り
とか
これからの一年間をどうしていくか
といったことをテーマにセッションをすることが多くなります

昨年最後の日曜日の夜にオンラインで行った
ぼくが主催する日本橋私塾の振り返り会 兼 忘年会 でも
みなさんに、2020年をたのしく、そして2021年の成果につながる様に
しっかりと振り返っていただきました

2021年1本目の今回は
ぼくの大好きな振り返りのお話をしていきたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

初めに今日のまとめです
今日は、前半では
たくさんある振り返りのメリットから3つほどピックアップして
なんで「振り返りをすると良いのか」お伝えしていきます。

後半では
ケース別の振り返りの方法をお伝えしています
もちろん、複合技でも使えるモノですし
具体的なフレームワークもお伝えしています

今年から振り返りをきちんとやって
より質の高い毎日を送っていこうと思う方は
ぜひ、最後までお読みくださいね

それでは参りましょう!

ぼくは、日頃から振り返りをとても大切にしています

今日の前半は
たくさんある振り返りのメリットから3つほどお伝えしておきます

今日お伝えする、振り返りのメリットひとつめは
自己肯定感を整えることができる です

振り返りをすることで
自分が出来ている事、出来ていない事を
客観的に把握することが出来ます

1日の振り返りで
その1日に自分がやった事を振り返る
という事を繰り返していくと

自分が見落としがちな
だけどきちんと出来ていること
が、ちゃんと出来ていることを自分に伝えることが出来ます

こうすることで
自己肯定感を整えるのにとても効果的です。

この部分はとくに
自己肯定感が低い方や
自己効力感が弱まっている方には
おすすめです

そのためには
1日の行動を、出来るだけ客観的に振り返ると良いですね

今日の後半では
ちゃんとできていることを見つけやすくする方法や
客観的に振り返る方法もお伝えしますね

今日お伝えする、振り返りのメリットふたつ目は
継続的な振り返りによって、自分の傾向がわかってくること

継続的に振り返りをしていると
自分の傾向がわかってきます

同じ目標に向かって毎日進んでいくとしても

ある特定の傾向の事柄や行動については
自然と体が動くんだな
とか
こういう事柄やこういう行動は
遠ざけようとする傾向があるな
といったことが自分で把握できる様になります

自分が遠ざけようとする傾向のある
事柄や行動が把握できたら
それに対して、どう取り組むかを考えれば良いですね

三つ目は
人生を2回味わえる
人生は今という時間の積み重ねですね
その瞬間の出来事を振り返ることで
満足したこと、嬉しかったこと、楽しかったこと
ワクワクする感情などをもう一度味わうことが出来ます

これだけで、人生がとても得した気分です

もちろん、あなたをマイナスの感情にしてしまう様な
出来事だって起こるでしょう

こう言った、あなたをマイナスな感情にする出来事は
客観的に振り返って
まだ解決していな課題であれば、解決への施策を合理的に考えることになるし
もう解決している問題であれば
次に似たような問題、課題が起きた時に
もっとレベルの高い対応や質の高い対処ができる様になるでしょう

合理的な施策や
次回へのレベルの高い対応、質の高い対処が手に入ったことがわかれば
その出来事はすでにあなたにとってプラスの出来事ですね

今日の前半では、たくさんある振り返りのメリットから
3つ
1、自己肯定感を整えることができる
2、自分の傾向がわかる様になる
3、人生を2回味わえる
をお伝えしました。

さて、後半では「振り返り方」についてお伝えしましょう

今回は、振り返りの方として3つご提案しますね

1、自己肯定感を高めたい方向けの振り返り方
2、客観性を高めたい方向けの振り返り方
3、問題、課題、マイナスな感情を抱えている方向けの振り返り方

この3つをお伝えしていきます

まずひとつ目は
1、自己肯定感を高めたい方向けの振り返り方
です。

視点を変えるフレームワークを使うこと

昨日一日を振り返るときに
1、満足していること
2、人に何かを与えることが出来たこと
3、学んだこと
4、感謝できること
それぞれを、思い出す様にしてみてください

これをする事で

自己肯定感が低い状態の方とか
自己効力感が弱い状態の方にとって
視点を変える練習や視点を変えるきっかけになるので
先程お伝えした、自己肯定感を整える効果が得やすくなりますね

振り返り方のひとつ目は
視点を変えるフレームワークを使う
でした

ちょっと、おまけでお話をしておくと
この視点を変える質問に限らず「フレームワーク」を使うことで
振り返りの継続がしやすくなるとぼくは考えています

良く、日記が三日坊主で終わってしまう
と言う話を聴いたりすることがあります

日記が続かなくなる理由って
ざまざまあると思いますが
そのうちの一つは「日記に書くネタがなくなって、書き始めるワクワク感がなくなる」
って言うのがあると思います。

日記を書くときに
なんのフレームも用意していないと
その時の自分が気になっていることを、文章にすることになりますね
ですが、どんなに波乱にとんだ人生の人だって
毎日毎日そんなに劇的な変化があるわけではないはずです

気がついたら日記に昨日とおんなじこと書いてた
あーまた今日も同じ様なことしか書くことないな
って思う日が2日、3日って続くと
めんどくさいけど、日記書くかー
って思った時にでも今日は新しいことないからやーめた
ってなりやすいと思うんです
こんな日が3日も続くともうやばいですよね

その反対に、日記ではなくて「振り返り」として
フレームワークを用意しておくと
その質問に答えるために、あなたの価値観で並んでいる
記憶の一番上にあるものではなくて
その下にあるものを取り出してこようと工夫をするので
「いつもの日記」になりにくいですし
たとえ、昨日と似た様なことを書いていても
それは、フレームワークへの回答なのであなたのせいではありません
気にせずに似た様な事を書きましょう

そのうち、身についてくると
わざわざ「人に何かを与える行動をする様になる」ってこともあったりします
つまり振り返りに何か新しいことを書ける様にするために
日中の行動を変えた わけです。
これって、とってもわかりやすく「振り返りがあなたの人生を変えてくれていますよね」

だから、フレームワークを用意しておくと
「振り返りが続きやすくなる」ぼくは、そう思っています

さて「振り返り方」のお話に戻りましょう

ふたつ目は
2、客観性を高めたい方向けの振り返り方
です。

それは、
イリイスト日記法を使うこと

こちらでは何回かお伝えしているやつですね
イリイスト日記法 別な呼び方では 第三者日記法 です
あなた自身の昨日を振り返る時に

あなた自身を見ている、他の誰かが日記を書いている様に日記を書きます

イリイスト日記法は、自分自身やご自身の置かれている環境などを
客観的に把握する能力を高めるのに効果的と言われています

ある研究によると
この「イリイスト日記法」で1日15分間
4週間にわたって日記をつけることで

1、知的な謙虚さ
2、より広い視点で物事を見ることができる
3、妥協点を見つけるのがうまくなる
4、より正確に一月後のことを推測できるようになる

などの効果があったのだそうです

これを踏まえて、あなたが振り返りをするときに客観性を高めたり
ご自身の客観的に物事を見る能力を高めたいと思ったら
イリイスト日記法、第三者日記法で振り返りをしてみると効果的です

イリイスト日記を書くときに、ひとつアドバイスをプラスしておくと
だれが、あなたについて振り返っているかの「だれか」の部分を
明確にしておくと、日記を書いているときに
視点や表現が統一しやすくなったり
気がついたら自分に戻って書いていた
と言うことが起こりにくくなります

ですので、イリイスト日記法を活用して振り返る時には
誰の視点で振り返っているのかをキチンと言語化をしてから
振り返りを始めると良いでしょう

こうして、客観的な振り返りをすることで
前半でお伝えした
自分の傾向
こう言う時には
自然と体が動くんだな
とか
こういう事柄やこういう行動は
遠ざけようとする傾向があるな

と言うことに気が付きやすくなって行くので
やればやるほど、あなたが、あなたの人生を自分自身でコントロールしていくときの
戦略や作戦がつくりやすくなるはずです

ふたつ目は
イリイスト日記法を使う でした

三つ目は
3、問題、課題、マイナスな感情を抱えている方向けの振り返り方
です

正しいポジティブ思考が出来るフレームワークを使うこと

前半で振り返りのメリットとして

「人生を2回味わえる」という表現をしました

これって、嬉しいことや、楽しいことなら良いですが
あなたをマイナスな感情にする様なことだったら
わざわざしたくないって思いますよね。

そこで、前のパートでも

マイナスな感情にする出来事は
客観的に振り返って
まだ解決していな課題であれば、解決への施策を合理的に考えることになるし
もう解決している問題であれば
次に似たような問題、課題が起きた時に
もっとレベルの高い対応や質の高い対処ができる様になるでしょう

と、お伝えしておいたので、
まだ解決していな課題の、解決への施策を合理的に考える
方法についてここではお伝えします

もし、今あなたが、まだ解決できていない問題を抱えているとしたら
こんな順番で解決の方法を考えてみましょう

1、視点を変える
2、問題が解決された状態をイメージ、言語化する
3、その状態に近づくための具体的な行動を言葉にしていく

順番に説明しましょう

もし今あなたがその、問題や課題を前にして
不安な状態だったり、イライラしているとしたら
それは、問題を解決するために適切な感情の状態ではありませんね
まず、あなたが問題を解決するのにふさわしい
感情の状態にていきしましょう

その、最初の一歩として

こんな質問を自分に投げかけましょう

1、この問題によって今自分は何を学んでいるのだろう
2、この問題を解決することによって、自分に新しく身につくモノやコトには何があるだろう
3、この問題が解決できる様になった自分は、どんな成長をすることが出来るだろう

この質問によって、あなた自身を問題の解決にふさわしい感情の状態に導いてください

続いて、その問題が解決された状態をイメージ、言語化してみてください

〇〇がこうなっている

と言う形で回答してみましょう

最後に
その状態に近づくための具体的な行動を言葉にしていきます

イメージ、言語化した「問題が解決された状態」に向かうために
既にあなたが、手に入れている モノ、コトをリストアップしましょう

それが終わったら、今度は
イメージ、言語化した「問題が解決された状態」に向かうために
あなたが、これから手に入れる必要がある モノ、コトをリストアップしましょう
ここには、何かのやり方 とか スキルとか人脈とか
とにかく全部を書き出しましょう

そして、最後に まさに今書き出した
「これから手に入れる必要がある モノ、コト」がどうやったら手に入るか
そのための具体的な行動を、書き出してみてください

これが、あなたがその問題を解決するためのタスクリストです

ちょっと、整理が必要ですね
あなた自身に投げかける質問の部分だけをフレームワークとしてまとめておきます

1、この問題によって今自分は何を学んでいるのだろう
2、この問題を解決することによって、自分に新しく身につくモノやコトには何があるだろう
3、この問題が解決できる様になった自分は、どんな成長をすることが出来るだろう
4、その問題が解決されたらどんな状態ですか
「〇〇がこうなっている」という形でこたえてください
5、理想の状態に近づくために、既にあなたが持っているモノ、コトをはなんですか?
6、理想の状態に近づくために、これからあなたが手に入れる必要があるモノ、コトはなんですか?
7、これから手に入れる必要があるモノ、コトはどうやったら手に入れることが出来ますか?

この7つの質問を使って、あなたをマイナスの感情にしてしまう出来事から
あなたのマイナスの感情を取り除いて、問題解決のための行動のリストを手に入れましょう

それでは、このパートのまとめです

このパートでは、振り返りのやり方のお話をしました

ご提案した振り返り方法は3つ

1、自己肯定感を高めたい方向けの振り返り方
として 視点を変えるフレームワークを使うこと
2、客観性を高めたい方向けの振り返り方
 として、イリイスト日記法
3、問題、課題、マイナスな感情を抱えている方向けの振り返り方
 として、マイナスの感情にしてしまう出来事から、問題解決のための行動のリストを手に入れるフレームワーク

この3つでした。

それでは、今日のまとめです。

今日は、前半では
たくさんある振り返りのメリットから3つほどピックアップして

1、自己肯定感を整えることができる
2、自分の傾向がわかる様になる
3、人生を2回味わえる

について、お伝えしました

後半では
ケース別の振り返りの方法をお伝えしています
3つ、お伝えしてみました。
1、自己肯定感を高めたい方向けの振り返り方
2、客観性を高めたい方向けの振り返り方
3、問題、課題、マイナスな感情を抱えている方向けの振り返り方

これらは、複合技でも使えるモノです
今年から振り返りをきちんとやって
より質の高い毎日を送っていこうと思う方は
ぜひ、試してみてください。

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/viDdWZaI71g

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
新しい毎日を上手に楽しんでいきましょう。

それでは、今日はここまでにします

今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

ビジネスコーチのひとりごと「コーチングって何?」みたいな話

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

最近長いやつが多かったので
今日は短めです

ぜひ、最後までお付き合いください

今日は、ほぼぼくの独り言です
ぼくがコーチングと出会ってからそろそろ10年経ちますが
その10年間のコーチング経験を通じて
想う、コーチングってこういうもの
っていうお話をします

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

ぼくの「なりわい」は
経営者さんや起業家さん、フリーランスの方や
副業をやっている方、管理職の方など
様々なビジネスパーソンにコーチングセッションをすることです

最近では、コンビニでもコーチングを取り扱った書籍をみることがあったりして
すこしずつ、コーチングということばが珍しいものではなくなってきたかなって
思います。

それでも、ぼくのコーチングをお受けになる方のほとんどは
ぼくとのコーチングセッションが
初めてコーチングを受ける機会だという方がほぼ100%です。

ですので、コーチングセッションで実際にどんなことが起こるのかって
わかるようで、わからない のような感じで第1回目に望まれる方が
とっても、多いと思います。

ですが、その一方で
初めてコーチングを受ける方でも共通していることがあります

クライアントさんによっては
それを、明確に意識なさっている方もいれば
潜在的にそれを心の中で持っていらっしゃる方もいらっしゃいますが

みなさんが、コーチングセッションを通じて手に入れたいものは
「自分のありたい姿」に近づくこと
であったり
「なりたい自分」になること
だと思います

たとえばコンサルティングや
なにかの習い事とコーチングの違いといえば

経営者さんや企業さんがコンサルティングを受けようと想う時って
具体的に解決したい課題があって
その課題を解決することを専門にしているコンサルタントさんが
いらっしゃって、その方にコンサルティングを依頼する
でしょうし

個人の方で、たとえばピアノが上手に弾けるようになりたいときには
ピアノの教室に入るでしょう

いわゆる先生と言われる方達は
こういった具体的な専門があって、コンサルティングや教室が
あるということ

コーチングの場合は
そのかたの、目標達成やそのプロセスにおける問題解決を支援する
というところは共通していますが
きちんとしたコーチングができるコーチはみな
その達成したい目標や解決したい問題がどんなものであっても
クライアントさんの支援ができるということ

余談ですが
これってコーチングが商品としてすごく売りにくい理由の一つだと思います

で、
ぼく自身もこれまで4,200時間以上のコーチングセッションを行ってきましたが
達成や解決の支援をしてきた課題は本当に様々です

ある経営者さんとは
新事業を開発支援をしたこともありますし

別な経営者さんとは
お子さんの中学受験にあたっておこる様々な課題の解決の
支援をしたこともありますし

とある医療関係者の方のマネジメントに関する課題の解決の支援をしたこともあれば

企業さんからの依頼で比較的多いのは
管理職の皆さんの視座を高めるのようなお手伝いですし

その他、お付き合いの長い経営者さんからの依頼で
現場の社員さんのメンタルヘルスの支援をしたこともあります

もちろん、よくお伝えしている
これから副業を始めたいという方のスモールビジネスの構築のお手伝いや
継続的に副業で売り上げをつくっていく支援もしています

とくに、ぼくの場合は 一度コーチングを受け始めると
長いお付き合いをしていただくクライアントさんが多く

一人のクライアントさんでも
その都度、その都度 セッションで取り組む課題や目標が
変化していくことが多いです

こんな感じで
ぼくは、具体的に何をする人かはよく分かりにくかったりしますが

ぼくができるのはコーチングセッションで

その、コーチングセッションを通じて
おひとりおひとりの目標達成や問題解決の支援をする人だ
ということになるのだと思います

やっぱり、よくわからないかも

で、実際のコーチングセッションと言われる場で
ぼくが、何をしているかというと

ひとつは
質問をすること
クライアントさんの話を聴くこと
フィードバックをすること
ほんの時々その方が適切だと考えたときには
自分の経験を通じたアドバイスをすること

こんなかんじです。

そんなことで
目標達成や問題解決の支援ができるの?
って思いますよね

出来ちゃうんです 笑

コーチングの前提としてあるのは
「こたえは、クライアントさんの中にある」
という考え方です

数千時間コーチングセッションをこれまでやってきて
本当に「こたえは、クライアントさんの中にある」って実感します

だから、コーチはいろいろな方法を使って
クライアントさんの中にあるものを引き出そうとします
そのいろいろな方法が「質問」という言葉に集約されているのですね

質問によって
まだ、整理されていない 頭の中や心の中を整理したり

広がりがなくなっちゃっている思考や気持ちを広げるために
視点を変える様にしたり

ときには、ただの「雑談」と思える様な話し方をしながら
クライアントさんを勇気づけたり

また、別なときには意地悪を言って
クライアントさんの思考や行動の転換のきっかけに
していただくこともあります

こんなことを通じて
セッションをお受けいただいているクライアントさんが

次までにこれやってきます!
とか
もう、手詰まりかと想っていたけどまだまだできることがありますねー
とか
むっちゃ楽しくなってきた!
って、やる気が倍増したりすると

一緒にワクワクしちゃいます
コーチってそういう人たちだってことなのでしょう

今日は、ほぼぼくの独り言でした
ぼくがコーチングと出会ってからのおよそ10年間のコーチング経験を通じて

ぼくが想う、コーチングってこういうもの
っていうお話を、あまりまとまってませんでしたが
お伝えしてみました

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/4vle0ZUgjDg

ぜひ、動画でおさらいしてみてください。

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日もお読みいただいて
ありがとうございました。

 

「自己肯定感」って危険な言葉!?自己肯定感と行動力をたかめる2つのこと

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

コーチングをしていて
クライアントさんの問題解決や目標達成に向けての行動が
クライアントさんの想定通りに進まずに
クライアントさんがモヤモヤしているときの原因のひとつとして

クライアントさんの
「自己肯定感」が低い状態が考えられます

クライアントさん自ら「自己肯定感」を高めたい
というご要望を受けたり
「自己肯定感」を上げるにはどうしたらよいですか
という質問を受けたりすることもあります

最近、時々、誰かが
この「自己肯定感」という言葉をつかっていて
違和感を感じることがあります

今日は、自己肯定感という言葉についての
ぼくなりの考察と、そこからくる
問題解決や目標達成のための行動が
捗らないときにやってみると良い
2つのこと
についてお伝えします

今日のお話を動画で観たい方はこちらから

最近、時々、誰かが
この「自己肯定感」という言葉をつかっていて
違和感を感じることがあります

きっと
もともと「自己肯定感」という言葉の定義が
ちょっと理解しにくい言葉であることが
ぼくが違和感を感じる原因なんだろうなと思います

そもそも、ぼくが「自己肯定感」という言葉に対して
持っているイメージや潜在的な定義が正しいかどうかも
怪しいかもしれません

「自己肯定感」という言葉の近辺にいる似たような意味合いで
使われることが多い言葉もいっぱいありますね

自尊心
自己効力感
自己存在感
自尊感情

そのほかにも
自己受容ができている状態や
自己尊重ができている状態を
自己肯定感が高い
と、表現することもあるように思います

ぼくの、感覚では今あげた5つの表現のどれとも
違うところに「自己肯定感の高い状態」はあるのですが
別な言葉で表現するのはなかなか難しいなって
感じたりします

どのような、言葉で置き換えるのかは
置いておくとしても
適切な自己肯定感を持つことができると
ひとは、問題の解決や目標の達成に向けて
行動を始めたり、行動を続けたりできる のかな
そんな風に思います

『行動するのに必要な自信がある状態』です

この表現にもすこし微妙なところがあって
ここでいう「必要な自信」は、
「それがうまくいく自信」とか「確信」がある
というのとも少し違って

「行動した結果、起こりうることを受け入れる準備ができている」
というのが近い表現ですね

こうして、考えてくると
ぼくにとっての自己肯定感は
「行動した結果、起こりうることを受け入れる準備ができている状態」
っていうのが「自己肯定感が高い」
という状態のぼくにとっての一番しっくりとくる表現だと感じます

こういった、認識を共有せずにうっかり
「自己肯定感」ってことばを使うのもちょっとリスクが高いな
なんて今の一人問答をしていて思いました

そして
こう考えていくと「自己肯定感」には
相対的な側面があると考えられます

その人にとって
小さな課題、些細な問題の解決に取り組むときに
「起こりうることを受け入れる準備ができない」
ってことはないですね

一方で必ずしも相対的ではない側面もあるように思います

その人にとって
とても大きな課題である場合や
その人の今の時点では明らかに解決が不可能だと思われる問題でも
「起こりうることを受け入れる覚悟ができる」場合がありそうだからです

ここまで、考えてきてもう一つ気がつくことがあります

「自己肯定感」っていう言葉は
だれかの「自己肯定感」が低いときに使われることが
多いということです

ぼく「自己肯定感 高いです」とか
「あの人 自己肯定感高いよね」という会話は
聴いたことがまずないですね

「自己肯定感が高い」状態は
何か別な言葉で表現されることが多いのかもしれません

つまり「自己肯定感」と言う言葉は
「自己肯定感」が低い人やその周りの人が
使いがちな言葉であるという仮説が成り立ちますね

ここまで、話してきてぼくには
もう一つ違和感があることに気がつきました

それは、自分がやろうと思っていた行動ができなかったときに
「自己肯定感が低いこと」を自分が行動をしなかった理由に
している場面に出会ったときです

なぜこの場面でぼくが違和感を感じるのかを考えてみると

自己肯定感を適切な状態に保つのは
日々のメンテナンスのようなもので
あるスイッチをパチっと入れると
その瞬間に自己肯定感が上がる
というものでもないとぼくが思っているからだと思います

日々の自己管理や自律的な思考や行動の結果
自己肯定感は良い状態に保たれるのではないか
ぼくはそんな風に思います

で、このまま、今日のお話を終わっちゃうと
ぼくの一人問答になっちゃうので

なんとなく「自己肯定感」という言葉に対して
ぼくなりにスッキリする表現ができたところで

「自己肯定感が低くて
 目標達成のための行動が進まない!」
というときに、やってみると良いこと2つのこと
お伝えしましょう

今日お伝えする
「自己肯定感が低くて
 目標達成のための行動が進まない!」
というときに、やってみると良いこと2つのこと
1、タスク分解
2、振り返り

この二つです

では、ひとつずつお伝えしていきましょう

まず、ひとつめ「タスク分解」です

目標達成のための行動が進まない理由として
そのためにやろうとしているタスクの粒が大きすぎる
という可能性があります

前半の自己肯定感のお話の中で

「自己肯定感」には
相対的な側面があると考えら

その人にとって
小さな課題、些細な問題の解決に取り組むときに
「起こりうることを受け入れる準備ができない」
ってことはないだろう

というお話をしました
そして、起こりうることを受け入れる準備が
できるくらいの大きさのタスクなら
躊躇なく取り組めるだろうと思います

なので、頑張ってもタスクに取り組めなかった時は
タスクを分解してみましょう

イメージとしては
ひとつが15分で終わるぐらいの大きさが
最大の大きさだとおもってください

タスクに取り組む自信がない時ほど
ブツを小さくしてください

例えば「目玉焼きつくる」というタスクだったら
こんな風に分解できますね

フライパンを温める
フライパンに油を敷く
冷蔵庫から卵を取り出す
お皿を用意する
フライ返しを用意する
油が温まったのを見計らってフライパンに卵を落とす
好みの焼き加減になったらフライ返しで卵をすくってお皿に乗せる

こんな感じです

このときに、もうひとつポイントがあります
それは、そのタスクの完了まで分解する必要は
必ずしも、ないということです

タスクによっては
初めの方は分解タスクがわかっても
ゴールに近づくと分解タスクがその時点では想像できない
ということや
どちらに分岐するかによってタスクが変わるので
その時点で細かくすることに意味がない
のようなこともあると思います

ですので、最低で最初の3歩目ぐらいまでの
タスク分解ができれば良いと思います

「自己肯定感が低くて
 目標達成のための行動が進まない!」
というときに、やってみると良いこと2つのこと
ひとつめは
タスクを分解するでした

つぎに2つ目
二つ目は、振り返りをする

前半のお話で
自己肯定感を適切な状態に保つのは
日々のメンテナンスのようなもので
あるスイッチをパチっと入れると
その瞬間に自己肯定感が上がる
というものでもないと
ぼくは思っているとおつたえしました

自己肯定感は、日頃からのメンテナンスが大切です
その「自己肯定感のメンテナンス」になるのが振り返りです

振り返りをすることで
自分自身の現状
「出来ていること」
「まだ、取り組んでいないこと」
それらを通じて自分が感じていること
を、言語化し整理することが出来ます

人間には認知の偏りがあります
その、典型的な認知の偏りの一つに

損失回避バイアス と言われるものがあって
得るものの大きさと、失うものの大きさが同じ時でも
人間は、失うことの痛みを大きく評価する傾向がある
と言われています

つまり、普段ぼくたちは
自分にとってマイナスな出来事を
強めに認識している可能性が高いのです

だから、日々 同じくらいの大きさの
いいことと、よくないこと
が起こっているとしたら

よくないことの方が記憶に残りやすいですね
振り返りを通じて、この偏りを補正してあげましょう

ぼくが、お勧めする振り返りのやり方はいくつかありますが

今日は、シンプルなやつをお伝えしておきます
日々、日記などを書くときに
普段の日記に3つの質問を付け加えてください

ひとつは
今日1日の中で「ありがたいな」って思えること
二つ目は
今日1日の中で「与えること」ができたこと
三つ目は
今日1日の中で「満足」していること

この3つを日々の日記を書くときに
書き加えてみてください

最初のうちは、あまり上手に書けないかもしれませんが
続けているうちに、日々の暮らしの中で
良いことが意外とたくさん起こっていることに
気がつくようになるはずです

これが「自己肯定感」の微々のメンテナンスになります

「自己肯定感が低くて
 目標達成のための行動が進まない!」
というときに、やってみると良いこと2つのこと
二つ目は、振り返りをする
でした

それでは、今日のお話まとめておきましょう

今日は、最近ぼくが「自己肯定感」という言葉が
使われている場面で時々感じる違和感についてお伝えしました

その、違和感の自分なりの分析から
みなさんにおすすめの
「自己肯定感が低くて
 目標達成のための行動が進まない!」
というときに、やってみると良いこと2つのこと
をご提案しました

今日ぼくがご提案した
「自己肯定感が低くて
 目標達成のための行動が進まない!」
というときに、やってみると良いこと2つのことは
1、タスク分解
2、振り返り

この二つです

ぜひ、問題解決や目標達成の行動が捗らないときに
試してみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/XdJoizhwzLI

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
新しいライフスタイルを
上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

仕事、副業、パフォーマンス安定のための3つのこと

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

先日、副業を始めたあるクライアントさんとお話をしている時に
副業のことが、うまく行く日と、うまくいかない日があるので
安定的に継続できるようになりたいとおっしゃっていて

その方から、ぼくがパフォーマンスの安定のために
どんなことに気を付けているかのご質問を受けました

ぼくは、会社員を辞めてからは
毎日の仕事のボリュームや時間配分
休日をどうするかということを
自分の裁量で、決めることができる環境を
何年も続けてきたことや

テレワークを始めた時に、多くの方が経験した
公私の境目が分かりにくいライフスタイルを
今の自分のビジネスを副業としてやっていた
ころから、経験してきています。

その経験から、ぼくが感じるのは
休みの日も、可能な限り仕事をする日と
同じような生活リズムを保った方が
結局最後は、自分自身への負担が少なくなる
ということです。

結構多くの方が経験があるのではないかと思うのは
連休明けなどに
朝起きるのがシンドかったり
休み明けに仕事をしていると日中だるくてしかたなかったり
ということですね

ぼくは、これってリズムの乱れから来るもの
って思っています

つまり、ぼくがパフォーマンスを安定させるために
一番気を付けているのは
「リズムを変えない」ということです

今日は、毎日のパフォーマンスを安定させるために
気をつけると良い3つのこと
についてお伝えします

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

会社員を辞めて独立してから
ぼくは、毎日の仕事のボリューム時間の配分や
休日をどうするかなどを自分の裁量で決めで生活をしています

また、公私の境目がわかりにくい仕事の仕方を
今のビジネスを副業で始めた頃からやってきているので
結構、長い期間経験しています

その経験から、ぼくが感じるのは
大切なのは「生活のリズム」を崩さないようにすること

安定的にパフォーマンスを発揮することを継続するには
休日も含めて同じような生活リズムを保った方が
結局は、自分自身への負担が少なくなると言うことです

いったんリズムが狂ってしまうと

体調がイマイチになってしまったり
仕事への集中力がだせなくなったり
気持ちを整えるのが難しくなったりします

お勤め先の仕事、副業、プライベートな活動などでも
ご自身のパフォーマンスを安定的に発揮したい方は
ぜひ、今日のお話最後まで聴いてみてくださいね

今日ぼくがご提案するのは
毎日のパフォーマンスを安定させるために
気をつけると良い3つのことです

その3つとは

1、朝起きる時刻を毎日同じにすること
2、朝のうちに、できれば起きてから30分以内に
  散歩や軽めのランニングをすること
3、手書きで日記をつけること

この3つです

それでは、順番にお伝えしていきましょう

一つ目は
朝起きる時刻を毎日同じにすること

生活リズムが保てなくなると
体調管理が難しくなったり
気持ちを整えるのが難しくなります

そして、ご説明するまでもなく
1日の生活リズムは
朝起きる時刻によって大きく影響を受けます

仕事をする日も、お休みの日も同じ時刻に
起きるようにしてみましょう

実は、ぼくはサラリーマン時代に寝具の企画や開発の
仕事をしていましたので、睡眠、効果的に眠ること
については結構たくさん勉強しましたし
大学時代には運動生理学をやっていたので
これらの知識をまとめて
起きる時刻を毎日同じにした方がいいお話をしますね

まず
休みの日は寝坊したいなって
思う方もいらっしゃるかもしれません

寝坊しても大丈夫です
だけど、60分以内にしましょう

お休みの日に寝坊していいのは
最大で60分です
ご存知の方も多いと思いますが

脳波による睡眠深度、睡眠の深さの測定
からわかっている睡眠の1サイクルは
約90分です

たとえば、
普段は毎朝6時に起きているとしましょう
6時に起きる時に、すっきりと起きることが
できていない人は90分の睡眠サイクルから
考えると6時のタイミングが合っていない
ことが考えられます

そこから最大で90分で睡眠の1サイクルが
終わるわけですが6時の時点で一度
目を開けることができているということは
この時点で一番深い睡眠のところにいるとは
考えにくいですね。

90分の睡眠サイクルでは一番深い睡眠に至るまでに
だいたい30分と考えられていますから
残りは60分、つまりは最大でも60分の間に
その時点で始まっている睡眠サイクルは
終わると考えるのが妥当です

だから、60分のうちに
睡眠が浅くなっていって
起きやすくなるタイミングが
必ずあるのでそこで、ベッドを出ましょう

あなたの寝返りの状態などをみて
睡眠が浅くなった時に起こしてくれる
スマホアプリなどもあるようなので
試してみるのもいいかもしれません

そして、
それでも眠いという方が
連休のうちに睡眠時間を確保したり
睡眠負債、眠りの借金を返済する方法として
ぼくがお勧めする方法は
早く寝ることです

睡眠負債は
朝寝坊ではなく、早寝で返済しましょう

ぼくの場合は、平日休日を問わず
少し睡眠不足だなって感じている時で
早く寝ることができる日は
夜8時とかでも、寝てしまいます

夜早く寝ることで、睡眠負債を返済しているのです

できる限り
起床時間、朝 ベッドから出る時刻を
変えないようにしてみましょう

毎日のパフォーマンスを安定させるために
気をつけると良い3つのこと、ひとつめは
朝起きる時刻を毎日同じにすること
でした。

 

二つ目は
朝のうちに、できれば起きてから30分以内に
散歩や軽めのランニングをすること

多くの方がご存知のように
人間の体内時計は1日が約25時間と言われています
この体内時計と
ぼくたちの生活時間の1日24時間
とのズレは
朝起きて、太陽の光を浴びることでリセットされる
と言われています。

朝の散歩やランニングで
太陽の光を浴びることで
この、体内時計のズレを元に戻すことができるので
生活リズムを整え易くなります

そして、以前のメルマガでもお伝えしていますが
朝起きてから30分以内に太陽の光を浴びることで
幸せホルモンと言われ
心の安定を保つと言われるセロトニンを
活性化させることができるとされています

セロトニンつながりで
もう一つお伝えしておくと

規則的なリズム運動もセロトニンの分泌を促すと言われています
つまり、早歩きのお散歩や、ランニングも
セロトニンの分泌を促してくれるので
気持ちを安定させるのに効果があると言うことです

朝起きて30分以内の散歩やランニングは

生活リズム、睡眠のリズムを整えたり
気持ちを整えるのためにとっても良いと言うことですね

実は、ぼく自身は、現在は朝起きて30分以内に
ランニングには出かけられないので

2つのことで代替えしています

その二つというのは

ひとつは
朝起きたら、すぐに窓を開けて
外の光と、空気を体感するようにしていること

そして、もう一つは自転車通勤です
これはもう、サラリーマン時代からやっているので
10年以上は続けていますね
お散歩や、ランニングの代わりが自転車です

一番理想的なのは
起きて30分以内に散歩や軽めのランニングをすることですが
実前が難しい方は、代替えの方法をつくってやってみると良いですね

ポイントは、お日様とリズム運動です

毎日のパフォーマンスを安定させるために
気をつけると良い3つのこと
二つ目は
朝のうちに、できれば起きてから30分以内に
  散歩や軽めのランニングをすること
でした

最後3つめ
手書きで、日記をつけること

こちらのチャンネルでもときどきお勧めしているのが
「イリイスト日記法」と言われるものです

イリイスト日記をお勧めする理由は
自分を客観視できるようになるから

あなた自身をより客観的に把握することで
自分自身のパフォーマンスを測定しやすくなりますよね

そして、客観視できるようになると
心理的な安定感も増していきます

 

行動経済学的にみると
人間は様々な考え方の偏りを引き起こす
「認知バイアス」をもっていて
どんなに客観的に、物事を見よう、判断しようと努力しても
なかなか客観性を持つことは難しいと言われています

たとえば
認知バイアスとして代表的なものは
1、損失回避バイアス
得るものの大きさと、失うものの大きさが同じ時でも
人間は、失うことの痛みを大きく評価する傾向がある

2、現状維持バイアス
今の状態を維持することを優先的に判断する

3、同調バイアス
多数派の意見に合わせようとする思考

こんなような感じで、もちろん他にもバイアスはあるのですが
人間には認知の偏りがあると言われています

こういった認知バイアス、認知の偏りの影響をうけることで
ぼくたちは冷静で客観的な判断をし損ねることが多いのです

「イリイスト日記」とは、いわば第三者日記ともいえるもので
その日に、自分が経験したものを第三者として日記に記す
という方法です

ある研究によると
この「イリイスト日記法」で1日15分間
4週間にわたって日記をつけることで

1、知的な謙虚さ
2、より広い視点で物事を見ることができる
3、妥協点を見つけるのがうまくなる
4、より正確に一月後のことを推測できるようになる

などの効果があったのだそうです

イリイスト日記を書きやすくする方法として
「日記の執筆者を明確に設定する」と言うことです

あなたを三人称にするための、執筆者が揺れ動いてしまうと
客観の距離が曖昧になったり、執筆者の感じていることが出しにくくなります

ですので、イリイスト日記を書き始めるときに
「日記の執筆者が誰か」を決めるのです

たとえば、あなたの親しいご友人 とか ご両親とか
想像力が豊かな方なら、架空の人物を設定してキャラを作り込んでも良いと思います
今回の趣旨から考えると、できるだけあなたとは違う価値観を持っている人
を設定するのが良さそうですね

こうして決めた、第三者の視点で、あなたのその日のことを
振り返ってみてください

もし、日記を続けるのに自信がない方は
それは、1日一言、第三者視点で
その日のことを言葉にしてみるとよいでしょう

毎日のパフォーマンスを安定させるために
気をつけると良い3つのこと
三つ目は
手書きで日記をつけること
おすすめは「イリイスト日記、第三者日記です」

それでは、今日のお話まとめておきましょう

今日は、毎日のパフォーマンスを安定させるために
気をつけると良い3つのこと
をお伝えしました

生活リズムを整えることを意識して
今日ぼくがお勧めしたのは

1、朝起きる時刻を毎日同じにすること
2、朝のうちに、できれば起きてから30分以内に
  散歩や軽めのランニングをすること
3、手書きで日記をつけること

この3つです

お勤め先の仕事、副業、プライベートな活動などでも
ご自身のパフォーマンスを安定的に発揮したい方は
ぜひ、今日の3つ試してみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/JE8oN0XkYLg

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
新しいライフスタイルを上手に楽しんでいきましょう

それでは今日はここまでにします
今日も、最後までお読みいただいてありがとうございました

目標達成に絶対必要「諦めない力」を手に入れる5つのスキル

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

ぼくは、コーチングセッションを通じて
お付き合いをする方は、できる限り長期的なお付き合いを
したいと思っています

よく「一生もののお付き合い」なんて表現をしています

ある部分は、ぼくのエゴだと思うのですが

クライアントさんの人生っていう視点で考えると

人間は
問題を解決したり
課題をクリアしたり
することによって成長をするので
人生の目的の一つが成長であるとすると

人生には常に課題、問題があるのが当たり前であるので

せっかくコーチングを通じて
関わりを持った方たちの成長のお手伝いを
できるだけ長くしていたいと思うのです

もちろん
そうは言っても、様々な理由で
ぼくのコーチングセッションからご卒業なさっていく方も
いらっしゃいます

そう言った方達の中には
コーチの立場から見ていると
「今じゃない」って思うことが結構あったります

目標を達成したり
何かを成し遂げるためには
「最後までやり抜く力が大事」です

ここまで切り取ってお伝えすると
「何当たり前のこと言ってるんだ」って
なると思うのですが、結構多くの方が
「あとちょっとなのにな」って思うところで
諦めちゃうことが多いのを見てきました

だけど、
ちょっとした工夫やスキルで
この「諦めない」ができることって
あると思うんです

今日は「諦めないスキル」について
考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/_cVoFaMobEY

はじめに今日のまとめです

ペンシルベニア大学の心理学教授
アンジェラ・ダックワースさん
は、著書「GRIT やり抜く力」や
TEDのスピーチなどを通じて

成功する人が秀でているのは
「やり抜く力である」と主張しています

確かに、ぼくの身の回りで成果を出している人を見ても
その分野に関しては
「とってもしつこかったり」「あきらめが悪かったり」します。

ですが、ぼくたちにとって
「やり抜く力」を発揮したり
「諦めない」状態でいることって
簡単ではないことが多いみたいです

今日ぼくがご提案する
あなたが、目標を達成するために
やり抜ける力を手に入れる
「諦めないスキル」は5つです

その5つとは
1、その目標を達成したい理由を定期的に補充する
2、その目標が達成された未来を想像する
3、その目標を達成するために、あなたが既に持っているものを書き出す
4、その目標を達成するために、あなががまだ持っていないものを書き出す
5、その目標を達成するために、あなたがまだ持っていないものを手に入れる方法を思いつくだけたくさんリストアップする

この5つです
今まで、途中で諦めちゃって目標を達成できなかった苦い経験をお持ちの方
今度こそ、目標を達成したい!って思う方

簡単にできる、ワークをご紹介しているので
ぜひ今日のお話最後まで、聴いてくださいね

それでは順番にお伝えしていきましょう

まずひとつ目
その目標を達成したい理由を定期的に補充する

コーチングセッションを通じて
たくさんのビジネスパーソンや
副業をやりたい方たちのお手伝いをさせていただいていますが

そんな中で、結構多くの方が
「もうちょっとやってみればいいのに」っていうところで
辞めちゃうというのを見てきました

そもそも「人間には飽きる」という性質があって
なおかつ、世の中には
「それを諦めちゃう理由」がいつでも盛り沢山にあります

人間が何かに飽き始めたときに
心の中でやり始めるのは
それをやめる「もっともらしい理由」探しです

人間は、自分がフォーカスをしたものを見つける能力って
いつもすごく高いので
心の中で「諦める理由」を探し始めると
恐ろしいスピードで
恐ろしいぐらいたくさんのそれを「諦める理由」
を見つけることができちゃうのです

ですので、この
「飽きる」=「諦める理由」を心の中で探し始める
の前に、「それをやり抜く理由」をできるだけたくさん
見つけておけばい良いのです

ぼくがこれまでにお付き合いしてきたビジネスパーソンの中で
目標を達成していく人は、ほとんどの人は
そのことに関しては「うっとおしいしいぐらいしつこい」人が多いです
もちろんいい意味です

このしつこさは別に外に向かって表現する必要はないので
定期的な振り返りや、日記を書くときに

これは、目標達成のためのあなたのお手入れみたいなものだと思ってください
だから、定期的な振り返りや毎日の日記の中で
「なんでぼくは、これをやりたいんっだっけ?」
ってご自身に質問して、書き出してください

この、目標を達成したい理由って
自動車で言えばガソリンみたいなものなので
定期的に補充をしていきましょう

そして、この「目標を達成したい理由」は質を問わない
つまり「良い理由」「悪い理由」は存在しないので
できるだけ数をたくさん用意するのが
「諦めない力」を継続させるコツです

あなたが、目標を達成するために
やり抜ける力を手に入れる方法
ひとつめは
その目標を達成したい理由を定期的に補充する
でした

二つ目
その目標が達成された未来を想像する

人間ってほとんどの行動を
感情を手に入れるためにしているとぼくは思っています

たとえば
お腹を満たして、満足したいから食事をする
とか
走り終えた後の、スッキリ感とか爽快感を手に入れたいからマラソンをする
とか
本を読むことによって、世の中の出来事を理解する力がたかまると
自己効力感を感じることができるので読書をする
とか

なので
あなたが、その目標を達成したときの未来を想像して
その未来が達成されたときの感情を想像し、味わってみてください

たとえば
むちゃくちゃテンションが上がる!
とか
ちょー気持ちいい!
とか
これまでにない自己効力感!
とか

今この場でその感情を感じちゃいながら

その目標が達成されたときに
その感情が味わえることを自分の脳に伝えてあげましょう

きっと、その目標に向かっての行動が
やりたくて仕方がなくなります

あなたが、目標を達成するために
やり抜ける力を手に入れる方法
ふたつめは
その目標が達成された未来を想像する
でした

みっつめ
その目標を達成するために、あなたが既に持っているものを書き出す

3つ目以降では
これからあなたが目標に向かっていくための行動を
新しく設定するプロセスです

まず
その目標を達成するために、あなたが既に手に入れているものを書き出してください

資格、能力、スキル、やり方、人脈、仲間、そのやり方を既に知っている知り合い
目標にできる憧れの人
などなど

思いつく限り書き出してみましょう

あなたが既に持っているものを書き出すことで
あなたが既にそのプロセスの途中であることを
自分自身にに伝えてあげてください

あなたが、目標を達成するために
やり抜ける力を手に入れる方法
三つ目は
その目標を達成するために、あなたが既に持っているものを書き出す
でした

四つ目
その目標を達成するために、あなががまだ持っていないものを書き出す

新しい行動を設定するための準備です

今度は、
その目標を達成するために、まだあなたが持っていないものを書き出してみてください

まだ足りていないと感じるのは

能力ですか?
スキルですか?
やり方を知らないですか?
人脈が足りないですか?
力を貸してくれる人ですか?
などなど

これも
思いつく限りたくさん
書き出してみてください

あなたが、目標を達成するために
やり抜ける力を手に入れる方法
四つ目は
その目標を達成するために、あなががまだ持っていないものを書き出す
でした

いよいよ最後
五つ目です
その目標を達成するために、あなたがまだ持っていないものを手に入れる方法を思いつくだけたくさんリストアップする

4つ目で
その目標を達成するために、あなたがまだ持っていないものを書き出しました

それを、眺めながら

それらを手に入れるために
あなたができることを
思いつく限り書き出してみてください

きっと、漠然と目標のために何をするか考えているよりも
具体的な行動が思いつきやすいはずです

能力を高めるにはこんな方法がある
スキルを身につけるにはこんな方法がある
やり方を知りにはこんな方法がある
人脈を作るにはこんな方法がある
力を貸してくれる人を作るにはこんな方法がある
などなど

この時点で、あなたがまだ持っていないものを手に入れる方法が
思いつかなくて大丈夫です

いま、リストアップできたものをに取り組んでいく
目標に向かって行動していくプロセスの中で
その方法がわかっていくことが、よくあります

だから、ここでリストアップしたものを
やりやすいものからでいいので
今すぐ始めましょう

あなたが、目標を達成するために
やり抜ける力を手に入れる方法
五つ目は
その目標を達成するために、あなたがまだ持っていないものを手に入れる方法を思いつくだけたくさんリストアップする
でした

それでは
今日のお話、まとめておきましょう

ぼくはコーチングセッションを通じて
多くの方たちの目標達成のお手伝いをしています

そんな中で、比較的多くのビジネスパーソンが
もうちょっと続ければいいのに
と思うところで、諦めちゃうっていうのを見てきました

ペンシルベニア大学の心理学教授
アンジェラ・ダックワースさん
は、著書「GRIT やり抜く力」や
TEDのスピーチなどを通じて

成功する人が秀でているのは
「やり抜く力である」と主張しています

確かに、ぼくの身の回りで成果を出している人を見ても
その分野に関しては
「とってもしつこかったり」「あきらめが悪かったり」します。

ですが、ぼくたちにとって
「やり抜く力」を発揮したり
「諦めない」状態でいることって
簡単ではないことが多いみたいです

今日はあなたが、目標を達成するために
やり抜ける力を手に入れる
「諦めないスキル」は5つをご提案してみました

その5つとは
1、その目標を達成したい理由を定期的に補充する
2、その目標が達成された未来を想像する
3、その目標を達成するために、あなたが既に持っているものを書き出す
4、その目標を達成するために、あなががまだ持っていないものを書き出す
5、その目標を達成するために、あなたがまだ持っていないものを手に入れる方法を思いつくだけたくさんリストアップする

この5つです
今度こそ、目標を達成したい!
って思う方はぜひ今日のワークやってみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
新しいライフスタイルを、上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みていただいてありがとうございました

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