問題を解決したいときは視点を変える

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ビジネスをしていても
人生の中においても

問題や課題が尽きることはないと思います。

今現在も多くの方が
新型コロナウィルスによる大きな社会の変化の中で
日々 様々な問題や課題を抱えていらっしゃるのではないかと思います。

今日は
これまでに直面したことがない難しい問題、課題に直面したときに
あなたを問題解決に導く方法についてお伝えします。

はじめに、今日のまとめです。

もし、今あなたが
問題や課題を抱えていて
好ましくない状態やであったり
行き詰まりを感じているのであれば

問題や課題そのものを見つめるのをやめて

「その問題や課題が解決した理想の状態」
をできるだけ具体的に描きそちらに視点を向け続けてください

それでは、具体的にお話をしていきましょう

ぼくは
いつも、たくさんの方のコーチングセッションをさせていただいています

クライアントさんと
お話をしていると
いつも、お一人お一人に固有の
思考、アイディア、発想の傾向というのがあります

この、その方に固有の発想の傾向は
その方の持っている価値観によって
生まれていることが多いと思います

心理学の世界では
このその人の価値観が
あまり良い方に発揮されていないときに
「色眼鏡」という言葉を使うことがあります

その人特有の 考え方や発想の偏りですね

ですが、この考え方や発想の偏りは
その方が次のステップに進もうとするときに
妨げになることもしばしばあります。

なぜかというと
いま、解決したい課題を抱えている
そのクライアントさんの状況を作り出しているのは
そのクライアントさんご本人が
これまでにしてきた、決断と行動の結果だからです

そして
そのクライアントさんがこれまでにしてきた
決断と行動は、まさにその方の価値観にもとづいて
なされてきたことです

つまり
今の状態がその方にとって
好ましくない状態であったり
行き詰まりを感じているのであれば
それは
ご本人の色眼鏡によって作られた状態である
ということができるでしょう。

さて、
それでは、今のあなたの
好ましくない状態や
行き詰まりを感じている状態を
抜け出すにはどうしたら良いのでしょう

ぼくが
コーチングセッションの中でよくやるのは
「視点を変える」ということです。

人間は
身体も心も視点を向けている方向へ向かう傾向があります

ぼくの娘がはじめて自転車に乗れるようになった頃
よろよろとしながら自転車を漕いでいる姿を
後ろから見ていると
向かい側からひとが歩いてくると
その人にぶつかりたくないという思いから
その人の方に視線を向けます
そうすると、そちらを見た途端に
娘の自転車は、見事にその人の方へ向かい始めます

同じような事例ですが
ぼくがオートバイの免許を取るために
教習所に通っているとき
S字 や クランクを低速で通り抜けるときに
一番大事なのはやはり目線なのです。

慣れないうちは
ついつい近くを見てしまうので
オートバイが安定しなかったり
ときに内輪差でコーンを踏んづけてしまったりします

これが、怖くてもS字やクランクの出口を
見ながら入っていけるようになると
スイスイと抜けることができるようになります

体で覚えることができるまでは
どこに視点を置くかはとても大切なのです。

これは、人間の心のなかでも同じなのです

ひとは
難しい問題や課題に直面すると
どうしても、その問題や課題を見つめてしまいます

もちろん
状況によっては
問題や課題を見つめることも大切ですが
多くの方をコーチングしていて感じるのは

問題や課題そのものをみても
つまり、問題や課題そのものに視点を置いても
ほとんどの場合、問題解決、課題解決の方法は
わかりません

それでは
どこを見たら
どこに視点を置いたら良いのでしょう?

ヒントは
S字やクランクにあります
そうです、出口 つまり ゴールを見るのです

わかりやすい表現に変えると
この問題が解決して訪れる理想の状態
です。

あなたが今 かかえている問題や課題が
解決したとににどんな状態になっているのが
理想的が
それを、できる限り具体的に描いてください

そうすることで
あなたの心と身体は、自然とその
問題や課題が解決した未来に
向かうようになるはずです。

最初はちょっと怖いかもしれません

ぼくも
教習所で教官に「出口を見ろ」と
言われたときに目をそちらに向けるのは
怖かったです。

でも、怖くても出口を見ないと
上手くいかないのです。

だから、
もし、今 あなたが 解決したい
問題や課題があるのであれば
ぜひ
「その問題や課題が解決した理想の状態」
をできるだけ具体的に描いてそちらに
視点を向けてください。

そして
人間の脳の特性上
「その問題や課題が解決した理想の状態」
は、具体的であれば具体的であるほど
イメージがしやすくなります

だから、できるだけ詳細に状態を
表現できるようにしてください。

あ、このときに
正しさにこだわらない方が良いと思います

どうしても
ぼくたちは
正解を求めようとする色眼鏡をつよくもっているので
正しい答えを導き出そうとして
柔軟な思考ができなくなりがちです

ここでは
正しさにこだわらず
あなたが、心の底から望む理想の状態を
描きましょう

そこに進むプロセスで
軌道修正はなんかいでもできますから

今日の動画では
いまお伝えしたお話に加えて
実際に問題解決、課題解決のための
行動を導き出す3つの質問をお伝えしています

あなたを問題解決に導く3つの質問

ぜひ、動画もごらください!

みなさん
手洗い
バランスの取れた食事
質の良い睡眠
そして
笑顔を意識して
毎日、頑張らずに、がんばりましょう

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