ぼくはちゃんと出来ている?

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「もっとを求め続ける」についてお伝えします。

セッションが終わったあとに振り返っていると、
自分のセッションはまだまだだなぁと想う事があります。
コーチングを始めた頃よりそう感じる事が多くなった気がします。

空手の稽古をしていると、毎回「自分が出来ていない事」に気づいて行きます。
まだまだだなぁ って想います。

どちらも、自分の能力に対する自分の評価です。

自分の能力に対する評価についての面白い研究があります。

【能力の低い人ほど根拠のない自信に満ちあふれている。「ダニング=クルーガー効果」とは?】
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52191924.html

こちらでの紹介だと、能力の低い人にフォーカスをして表現をされていますが、
文中のグラフを見るとわかる通り
「ヒトは自分の能力を適正に評価する能力がほとんどない」ということがわかります。

大切なのは、「自分の能力がどれぐらいかを知る」という事ではなくて、
自分が能力を高めたいと想った分野でコツコツと自分を磨き続ける事だなぁと感じます。

タイトルや文中に「根拠のない自信」という表現がありますが、
「出来る様になる」という自信を持つ事は大切だと想います。
そう言う意味で、「自信に根拠は必要ない」とぼくは考えています。

ですが、同時に「自分は自分の能力を適正に評価する力はない」ということも知っておく事も大切ですね。

極真空手の創始者 大山倍達 総裁は晩年にも「自分の拳の握り方はこれで良いのか?」と
自問していたとお聴きします。

イチロー選手は「もっと上手くバットにボールを当てる方法があるはずだ」といつも想っているはずです。

今の自分が出来ている事に「もっと」があると想い
自分を磨き続ける事が、成長の道という事なのでしょうね。

自分の自分に対する評価は「ほとんどの場合適切でない」という事を知る事
そして、「もっとを求め続ける」事が成長には大切ということなのでしょうね。

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