子供の嘘から学ぶ

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「感情を言語化する」についてお伝えします。

人間って生まれながらにして「嘘をつくんだなぁ」って想う事がありました。
まだ、娘が3歳ぐらいの事だったと想います。

そんな時 ついつい「なぜ嘘をついたのか」を考えてしまうのですが、それはそんなに大事ではないのかな。

娘には「誠実な人」に成長してほしい、そう思います。

「子供の嘘」についてこんな記事を見つけました。

『嘘を減らしたい!子供が真実を言いたくなる親ワザ』 http://allabout.co.jp/gm/gc/451863/

詳細は本文に譲りますが
嘘をついてしまった子供に
「嘘をつかない(誠実な)人であってほしい」
「本当の事を言ってくれたら嬉しい」
と言う親の気持ちを伝えるのが大切なのですね。

これって大人でも一緒ですよね。

この記事を読んでいて、

プロフェッショナルコーチとして週末起業がうまくいく様になってから
モヤモヤサラリーマンだった頃に比べて、
「サラリーマンの仕事」もうまくいっていると感じる事が多くなった事を思い出しました。

サラリーマンの最後の半年ぐらいの間でしょうか。

これは「誰かに伝えたいこと」がある時に
「ぼくがどんな気持ちでそれを伝えようとしているか」
「これが伝わって、気持ちが共有できたり、仕事がうまくいくと自分がどんな気持ちになるか」
の様な事を自然と伝えていたから の様な気がします。

これによって相手の方への「伝えたいこと」の刺さり方が違うのですね。

そんな風にコミュニケーションがうまくいく様になるためには
まず、自分の感情を大切にする事が大切です。

とかくサラリーマンをしていると自分の感情に「フタ」をする事が多くなります。
でも「フタ」をし続けるのは、本当にモヤモヤしますよね。

そしてそれを繰り返しているうちに、
自分でどんな感情を感じているのか 明確にする筋肉が弱まってしまいます。

だから「感情を言葉にする」ことが大切

人にエネルギーを与えられる「プラスの感情」はどんどん言葉にしましょう!
「嬉しい」「ありがとう!」「大好き!」
うまく言葉になっていなくてもちゃんと伝わりますよ(^^)

そして、人に伝わると 人を傷つけてしまったり、
相手の方を嫌な気持ちにさせてしまう「マイナスの感情」は外に言葉にするのではなく、

まずは、あなたが今どんな感情を感じているかを「あなた自身」に伝えてみましょう。
「ああ、今 ぼく【イライラしてる】ね」って。

それを許してあげるだけで、あなたの状態は変わります。
そしてあなたの状態が変わると 周りの方達にも伝染します。

どんな感情でも、あなたの心の中にある感情は「大切なもの」
必要に応じて 外に向かってだったり、
ご自身に向かってだったり「言語化」してみましょうね。

気がつくと あなたの身の回りに素敵な人たちが集まってくる様になりますよ。

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