頑張っているのに成長を感じられない?「ビジョン」と「日記」で今の自分を変える一歩

 

1. はじめに

実は、あるビジネスパーソンのクライアントさんにこんな内容の相談を受けたことがあります。

「仕事を頑張っているつもりなのに、なかなか成果が出ないんです。周りの人はどんどん成長しているように見えるのに、僕だけ足踏みしているような気がして…。特に、考えるのに時間がかかるし、急な対応を求められると頭が真っ白になってしまうことが多いんです。上司や同僚と話すときも、うまく説明できずに戸惑ってしまうことがよくあります。」

彼は20代後半で、現場での業務を担当する社員でした。決して怠けているわけではなく、むしろ「何とか成長したい」と強く思っていました。でも、思考のスピードが遅いと感じていたり、いざというときにテンパってしまったりすることで、仕事のやりとりにも自信が持てず、結果として「自分は周りに比べて成長できていないのでは…?」という不安を抱えていました。

このような悩みを持つ人は意外と多いものです。仕事の場面では、判断のスピードや的確なコミュニケーションが求められることが多く、それが苦手だと感じると「自分は仕事ができないのではないか…」と落ち込んでしまいます。そして、その不安がプレッシャーになり、さらに思考がまとまらなくなってしまうという悪循環に陥ることもあります。

彼の話を聞いたとき、私はこう思いました。

「彼は決して能力が低いわけではない。ただ、成長のための“整理する習慣”がないだけなのかもしれない。」

そこで私は、彼にコーチングセッションを通じて「日記を書くこと」を提案し、「ビジョンを持つこと」を支援しました。これは、単なる自己啓発的な話ではなく、具体的に自分の考えを整理し、行動につなげるための実践的な方法です。

なぜビジョンと日記が重要なのか?

仕事が思うように進まないとき、よくあるのが「何を目指せばいいのかわからない」という状態です。
たとえば、次のような状況に心当たりはありませんか?
• 「何をどう頑張ればいいのかわからないから、言われたことをとりあえずこなしている」
• 「がむしゃらに働いているけど、何かが変わっている実感がない」
• 「周りはどんどん成長しているのに、自分だけ置いていかれている気がする」

これは、「目的地のない旅」をしているのと同じです。目的地が決まっていなければ、どの道を進めばいいのかもわからないし、どれだけ歩いても「どれくらい進んだのか」実感しづらい。

だからこそ、まず「ビジョン(目指す方向)」を持つことが大切なのです。

とはいえ、「将来どうなりたいかなんて、すぐに決められない…」という人も多いでしょう。

大丈夫です。ビジョンは最初から完璧でなくてもOK!まずは「仮の目標」を持つだけでも、日々の行動が変わり、成長を実感できるようになります。

そして、もうひとつ大事なのが「日記をつけること」。

「日記って、仕事に関係あるの?」と思うかもしれませんが、実は日記は「成長を記録し、振り返るための最強のツール」なのです。

仕事ができるようになるためには、まず「自分が今どこにいるのか」を把握することが重要です。
日記をつけることで、自分の成長の足跡が見えるようになり、小さな進歩を実感しやすくなるのです。

また、ミスをしたときやうまくいかなかったときも、日記に書き留めておけば、次にどう改善すればいいかが見えてきます。

「でも、毎日日記を書くなんて大変そう…」と思うかもしれませんね。

安心してください。日記は1日5分、たった3つのことを書くだけでOKです。
• 今日気づいたこと(どんな小さなことでもOK)
• うまくいかなかったこと(失敗から学ぶチャンス)
• 明日試してみること(次につなげるための小さな一歩)

これを続けるだけで、少しずつ成長を実感できるようになります。

この記事では、「ビジョン」と「日記」を使って、どうすれば無理なく成長できるのか、その具体的な方法を紹介していきます。

「自分の力を発揮しきれていない」と感じているあなたが、少しでも前向きに仕事に取り組めるようになるよう、一緒に考えていきましょう!

2. 「できるようになりたい」のに、なぜ成長が実感しづらいのか?

「もっと仕事ができるようになりたい」「成長したい」と思っているのに、なぜか思うように結果が出ない…。
このような悩みを抱えている人は少なくありません。

あなたもこんな経験はありませんか?
• 頑張っているのに、なかなか評価されない
• 仕事のスピードが遅く、周りについていけないと感じる
• 急な対応を求められると頭が真っ白になってしまう
• そもそも、何をどう改善すればいいのかわからない

こうした状態が続くと、「自分は成長していないのでは?」と不安になり、やる気も下がってしまうことがあります。

しかし、ここで知っておいてほしいことがあります。

「成長していない」のではなく、「成長を実感しづらい状態」になっているだけかもしれない。

成長が実感しづらい3つの理由

1. 目指すもの(ビジョン)が明確でない

多くの人が成長を実感できない最大の原因は、「何を目指しているのか」がはっきりしていないことです。

たとえば、マラソンを走るときに、ゴールがどこにあるのかわからなかったらどうでしょう?
どれだけ走っても「あとどれくらい進めばいいのか」「今どこまで来たのか」がわからず、達成感を感じることができません。

仕事も同じです。

目指すものが曖昧だと、「何をどのくらい頑張ればいいのか」もわからなくなります。結果として、努力しているのに成長を感じられず、やる気を失ってしまうのです。

2. 成長の記録をしていない

実は、多くの人が「成長していない」のではなく、「成長を記録していない」だけなのです。

たとえば、ダイエットをするとき、体重や食事の記録をつけなかったらどうなるでしょう?
数ヶ月頑張っても、「本当に体重が減ったのか?」が分からず、モチベーションが下がってしまいますよね。

仕事でも同じことが言えます。

日々の仕事で「できるようになったこと」「うまくいかなかったこと」を振り返る機会がないと、成長の実感を得ることができません。

特に、「思考のスピードが遅い」「テンパると頭が真っ白になる」と感じている人ほど、振り返りの習慣がないことで成長のチャンスを逃してしまうことが多いのです。

3. 失敗を「成長のチャンス」と捉えられていない

スピードが遅い人ほど丁寧な仕事を心がけ、むしろ大きなミスは少ないことが多いでしょう。
しかし、その分、慎重になりすぎて「失敗しないこと」が最優先になってしまうことがあります。

たとえば、あるクライアントの方は、報連相が苦手で「上司に報告するのが怖い」と感じていました。
その結果、必要な報告が遅れ、後から「もっと早く報告していればよかった…」と後悔することが何度もあったのです。

しかし、この経験を「ダメだった」と思うだけで終わらせるのではなく、「次に同じ状況になったらどうするか?」を考える機会にすることで、確実に成長できます。

「失敗しないようにする」のではなく、「失敗から何を学べるか」を意識することで、仕事の質も向上していきます。

「成長しづらい状態」から抜け出すために

ここまで、成長を実感しづらい理由を3つ紹介しました。

1. 目指すもの(ビジョン)が明確でない
2. 成長の記録をしていない
3. 失敗を「成長のチャンス」と捉えられていない

これらの課題を解決するために効果的なのが、「ビジョンを持つこと」と「日記をつけること」です。

次の章では、具体的に「どうやってビジョンを持ち、成長を記録していくのか?」を解説していきます。

「今まで成長を感じられなかった…」という人こそ、ぜひ試してみてください!

3. ビジョンを持つことで、行動が変わる

「成長したい」と思っていても、何を目指せばいいのか分からないままだと、ただ漠然と働き続けることになってしまいます。
目標が不明確な状態では、「今日は何を頑張ればいいのか?」が見えず、結果的に成長を感じにくくなります。

しかし、明確なビジョンを持つことで、行動の方向性が決まり、「今何をすべきか」がはっきりします。
「このスキルを伸ばすために、今日は○○をやろう」と意識できるようになれば、毎日の積み重ねが意味のあるものになり、モチベーションも続きやすくなります。

では、どのようにビジョンを持てばいいのでしょうか?

ビジョンは「仮」でいい!まずは方向性を決める

「ビジョン」と聞くと、大きな夢や壮大な目標を想像するかもしれません。
しかし、最初から完璧なビジョンを作る必要はありません。

むしろ、「とりあえずこれを目指してみよう」くらいの気持ちで、仮の目標を設定することが大事です。

例えば…
• 「仕事の分野の専門知識を増やす」
• 「報連相をスムーズにする」
• 「仕事の段取りを考えられるようになる」

このような目標でも、意識するのとしないのとでは大きく違います。

「何を頑張ればいいか」が分かれば、日々の仕事の中で成長のポイントを見つけやすくなるのです。

ビジョンを持つと、成長が実感しやすくなる理由

1. 行動の指針が明確になる

• 目標があることで、「今やるべきこと」が分かる
• 迷いが減り、仕事に集中しやすくなる

2. 小さな成長を実感しやすくなる

• 比較するものが明確だと、「前よりもスムーズにできた」「少し報告が上手くなった」など、小さな進歩を感じられる
• 「何も変わっていない」と思い込むことが減る

3. 失敗を成長のステップとして捉えられる

• 失敗しても、「この経験を次に活かそう」と考えられるようになる
• 落ち込むよりも、次にどうするかに視点が向きやすくなる

ビジョンを作るための3つのステップ

ステップ1: 自分の仕事を振り返る

まずは、「今の仕事でどんなことが求められているか?」を整理します。
• どんな業務を担当しているのか?
• 上司や同僚は、自分にどんな役割を期待しているのか?
• 自分が苦手だと感じることは何か?

これをリストアップするだけでも、自分がどんな方向に成長すればいいのかが見えてきます。

ステップ2: 仮の目標を決める

「これが正解!」というものがなくても大丈夫。
• 仕事で伸ばしたいスキルは何か?
• もう少し上手くできるようになりたいことは?
• もっとスムーズにやりたい作業は?

ここで決める目標は、仮のものなので、1年後や3年後を見据えたものではなく、「今から3ヶ月で頑張りたいこと」 くらいの短いスパンでOKです。

ステップ3: 具体的な行動を考える

仮の目標が決まったら、「具体的に何をすればいいのか?」を考えます。

例えば、
目標:「報連相をスムーズにする」

行動:「1日の終わりに、明日の報告内容をメモしておく」

目標:「仕事の段取りを考えられるようになる」

行動:「作業の前に、手順を3つに分けてメモする」

このように、すぐに実践できる小さな行動を決めることが大切です。

「今はまだ成長できていない…」と感じている人へ

ビジョンを持つことで、成長の手応えが得られるようになります。

「何を頑張ればいいのか」が明確になることで、迷いがなくなり、行動が変わる。
行動が変わることで、小さな成長を実感できるようになる。

この積み重ねが、結果的に大きな成長につながります。

次の章では、「日記を使って成長を記録する方法」を紹介します!

ビジョンを持ったら、それをどう活かしていくのか?

4. 日記を使って成長を記録する

ビジョンを持つことで、目指す方向が明確になり、行動が変わることを前章で説明しました。
しかし、ビジョンを持つだけでは十分ではありません。

成長を確実なものにするためには、「振り返る習慣をつくる」ことが大切です。

そのためにおすすめなのが、「日記を書くこと」です。

「日記? 仕事に関係あるの?」と思うかもしれませんが、実は日記は成長を記録し、自分を客観的に振り返るための最強のツールなのです。

なぜ日記を書くことが成長につながるのか?

1. 成長の実感を得られる

• 「どんなことを学んだか」「どこが改善できたか」を記録することで、自分の成長に気づきやすくなる
• 小さな変化に気づけると、モチベーションが続きやすい

2. 思考の整理ができる

• 頭の中のモヤモヤを言語化することで、「何が問題なのか」「何を改善すればいいのか」がはっきりする
• 漠然とした不安を具体的な課題に落とし込める

3. 仕事のパターンが見えてくる

• 自分がよくつまずくポイントや、うまくいく流れが分かる
• 仕事の仕方に規則性を見出し、効率的に改善できる

日記を書くのが苦手な人でも続けられる「成長日記」の書き方

日記を書くといっても、長い文章を書く必要はありません。
むしろ、1日5分でサッと書けるシンプルなフォーマットにすることで、無理なく続けることができます。

📌 「成長日記」の基本フォーマット

1. 今日気づいたこと(どんな小さなことでもOK)

• 例:「朝の会議で自分の意見を伝えられた」「〇〇の設定作業が少しスムーズにできた」

2. 今日うまくいかなかったこと

• 例:「急な対応を求められてテンパってしまった」「報告するタイミングを逃してしまった」

3. 明日試してみること

• 例:「急な対応のとき、まずは深呼吸して落ち着く」「報告する前に要点をメモしておく」

この3つだけ書けばOK!

毎日少しずつ書き続けることで、「昨日の自分」と比較しやすくなり、成長を実感しやすくなります。

日記を習慣にするためのコツ

「続けるのが苦手…」という人のために、日記を習慣にするためのコツを紹介します。

1. 「時間を決めて書く」

• おすすめのタイミング: 仕事終わりの5分
• 帰宅前、もしくは寝る前のルーティンにすると習慣化しやすい

2. 「完璧に書こうとしない」

• 1日1行でもOK!
• 書くことがない日は、「今日は特に変化なし」とだけ書いてもよい

3. 「ツールは自由に選ぶ」

• ノートに手書きでもOK、スマホのメモでもOK
• 自分が一番書きやすい方法を選ぶことが大切

日記を書くことで、仕事への向き合い方が変わる

日記を書くことで、毎日少しずつ成長の積み重ねを実感できるようになります。

たとえば、最初は「報告のタイミングを逃してしまった」と書いていた人が、2週間後には「今日はスムーズに報告できた!」と書けるようになるかもしれません。

また、「急な対応でテンパった」と書いていた人が、1ヶ月後には「落ち着いて対応できる場面が増えた」と感じるかもしれません。

この小さな変化が、あなたの成長の証です。

まとめ:ビジョン × 日記で、自分の成長を可視化しよう!

ここまで、「ビジョンを持つこと」と「日記を書くこと」の重要性について説明してきました。
• ビジョンを持つことで、目指す方向が明確になり、行動が変わる
• 日記を書くことで、成長を振り返り、実感しやすくなる

この2つを組み合わせることで、「自分は成長できている!」という手応えを感じながら、確実にステップアップしていくことができます。

📌 まずは、今日から1行でもいいので日記を書いてみよう!

「昨日よりも少しでも成長できたこと」を積み重ねていくことで、気づけば大きな変化が生まれているはずです。

あなたの成長をサポートするために、ぜひ「ビジョン × 日記」を活用してみてください!

「習慣化の科学:小さな変化が大きな結果を生む理由」

1. はじめに:なぜ「習慣化」が人生を変えるのか?

「最初は、いきなり走るのではなく、ちょっと散歩して、間に少しだけ走って、また散歩してみたんです。」

これは、あるビジネスパーソンのクライアントさんが語ってくれた言葉です。彼はもともと早起きの習慣があり、朝の時間を使って振り返りや読書をしていました。それだけでも十分に「充実した朝時間」だったのですが、ふとしたきっかけで小さな行動変容を試してみたのです。

最初はほんの少し、散歩の途中で軽く走るだけ。
けれど、**「やってみたら意外とできた」**という小さな成功体験が、彼の中で静かに、しかし確実に変化の種となりました。気づけば週3回に増え、少しずつ走る距離も伸びていきました。

すると、少しずつ変化が現れ始めます。
まず、スラックスのウエストが緩くなりました。
でもその時は、周りの人は誰も気づきませんでした。
それでも続けているうちに、ある日ふと、**「顔がすっきりしたね」**と周囲の人から声をかけられるようになったのです。

その瞬間、彼自身が気づいていた以上に、習慣の積み重ねが確かな変化を生み出していたことを実感しました。
でも本当の変化は、外見だけではありません。
朝の散歩と軽いランニングが習慣化されたことで、心身のリズムが整い、頭が冴え、仕事への集中力や意思決定の質が劇的に向上していったのです。

単なる「運動習慣」ではなく、人生そのものの質が変わったのです。

これは特別な才能や強い意志の力があったからではありません。
変化の始まりは、ほんの些細なことでした。「散歩の途中で少し走ってみた」だけ。
でもその小さな一歩が、積み重なることで、思いもよらない大きな成果と新しい自分を引き寄せたのです。

本記事では、このクライアントさんの実体験をもとに、**「なぜ小さな習慣が人生を大きく変えるのか?」**という習慣化のメカニズムと、誰でも実践できる行動変容の方法についてお伝えしていきます。

「人生を変えるのは、大きな決断ではなく、今日の小さな一歩から。」
このシンプルな真実が、あなたの人生に新しい可能性をもたらすかもしれません。

2. 行動変容とは何か?

行動変容とは、**「自分の行動パターンが内側から自然と変わっていくプロセス」**です。
重要なのは、ただ行動を変えること自体ではなく、その変化がどこから生まれているかという点です。

多くの人は、行動を変えようとするときに「意識的に」「意図的に」努力しようとします。たとえば、「もっと運動しなきゃ」「早起きしなきゃ」といった具合です。しかし、こうした義務感やプレッシャーだけでの行動変容は、長続きしないことが多いのです。

では、長く続く変化の源はどこにあるのか?
それが、**「内発的動機づけ」**です。

冒頭で紹介したクライアントさんも、最初から「走ろう!」と決めていたわけではありませんでした。
彼が行動を変えるきっかけとなったのは、とある研修で同席した複数の経営者たちの存在です。彼らが口々に「最近走っているんだよね」と話しているのを聞き、そのうえで彼らがとても活き活きとした表情で日々を過ごしている姿を目にしたとき、ふとこう思ったのです。

「ちょっと走ってみようかな」
でもすぐに、**「でもきっとあんまり走れないだろうな」という気持ちも湧き上がってきました。
そこで彼はハードルを下げ、
「散歩しながら少しだけ走ってみようかな」**と考えたのです。

この、ほんの小さな気づきと好奇心から始まった一歩が、結果として彼の習慣を変え、人生の質そのものを高める大きな変化へと繋がっていきました。

ここで大切なのは、**「誰かに強制されたわけでも、無理に自分を奮い立たせたわけでもない」ということです。
行動変容の出発点は、
「やってみたらどうなるんだろう?」**という小さな興味や気づき。
この内側から湧き上がる自然な動機こそが、行動を継続させ、やがて大きな変化を生み出す原動力となるのです。

行動変容とは、「自分を変えようとすること」ではなく、
「自分の内側にある本当の動機と出会い、それに従って自然に動き出すこと」

この内発的な動機づけを見つけ、育てていくことが、人生を変える習慣化の第一歩となるのです。

3. 習慣化のメカニズム:脳と行動科学の視点から

行動変容が一時的な努力で終わるか、それとも人生を変える「習慣」として定着するか。その違いを生み出すのは、脳の働き行動科学のメカニズムに隠されています。

習慣化は「意思の力」ではなく「仕組み」で決まる

多くの人は「習慣化=強い意志が必要」と考えがちですが、実はそれは誤解です。
習慣とは、意志の力に頼ることなく“自動的に”繰り返される行動のこと。
そのカギを握るのが、脳の中にある**「習慣のループ(Habit Loop)」**です。

このループは、次の3つの要素で構成されています。

  1. きっかけ(Cue):行動を引き起こすトリガー
  2. 行動(Routine):実際に行う習慣的なアクション
  3. 報酬(Reward):行動の後に得られる満足感や成果

クライアントさんの例で見る「習慣のループ」

冒頭で紹介したクライアントさんの場合、このループが自然に形成されていました。

  • きっかけ(Cue):研修で活き活きと走る経営者たちを見た経験
  • 行動(Routine):散歩の合間に少しだけ走るという新しいアクション
  • 報酬(Reward):走った後の心地よい疲労感や達成感、体の変化への気づき(スラックスが緩くなる、顔がすっきりすると言われるなど)

この「報酬」が心地よいものであったからこそ、彼は自然と「またやってみよう」と思うようになり、週3回へと頻度が増え、少しずつ距離も伸びていきました。

脳が変化を「習慣」として認識するメカニズム

脳の中で特に重要なのが、**「基底核(Basal Ganglia)」**と呼ばれる領域です。
ここは、繰り返し行われる行動を「自動化」する役割を担っています。最初は意識的に行っていた行動も、何度も繰り返すことで脳が「これは日常の一部だ」と認識し、少ないエネルギーで実行できるようになるのです。

だからこそ、最初の「小さな一歩」や「続けやすさ」が非常に重要です。
いきなり大きな目標を掲げると、脳が「これは特別なことだ」と捉え、負担を感じてしまう。
逆に、**「散歩のついでに少しだけ走る」**くらいの軽さなら、脳も抵抗なく受け入れ、習慣化へのハードルがグッと下がるのです。

習慣化を成功させる3つのポイント

  1. きっかけ(Cue)を意図的に作る
    • 例:朝起きたらランニングシューズを玄関に置いておく
  2. 行動(Routine)をシンプルにする
    • 例:「毎回5km走る」ではなく、「散歩のついでに1分だけ走る」からスタート
  3. 報酬(Reward)をすぐに感じられる工夫をする
    • 例:走った後の爽快感を意識したり、達成感を日記に書き留める

行動変容は、一瞬のモチベーションで生まれるものではありません。
小さな行動を繰り返すことで、脳に「これは自分にとって当たり前のことだ」と認識させること。
これこそが、習慣化の科学的な本質なのです。

人生を変えるのは、大きな決断ではなく、今日の小さな一歩を繰り返すことから始まります。

4. 小さな変化が大きな結果を生む理由

「たったこれだけで変わるの?」
そう思うくらいの小さな行動が、気づけば人生を大きく変えていることがあります。

冒頭で紹介したクライアントさんの変化も、まさにその象徴です。
最初の一歩は、ただの**「散歩の途中で少しだけ走ってみる」**という、ほんのささやかな挑戦でした。
けれどその結果、スラックスのウエストが緩くなり、顔がすっきりしたと言われ、仕事への集中力も高まる。
単なる「健康習慣」ではなく、人生の質そのものが変わったのです。

では、なぜそんな小さな変化が、これほど大きな結果を生むのでしょうか?
その理由は、**「複利の力」「アイデンティティの変化」**にあります。

1. 複利の力:1%の改善が1年後に37倍の成果を生む

行動変容の効果は、直線的に増えていくのではなく、複利的に積み上がっていきます。
これは金融の世界でも知られている概念ですが、習慣の積み重ねにも同じ原理が働くのです。

たとえば、毎日1%だけ自分を改善できたとしましょう。
たった1%の変化は、その瞬間はほとんど目に見えないかもしれません。
でも、1%の変化を毎日積み重ねていくと、1年後には約37倍の成長に繋がります(1.01の365乗 ≈ 37.78)。

  • 今日1%だけ良くなる → ほとんど変化なし(1.01倍)
  • 1ヶ月後 → 少しずつ効果を実感(約1.35倍)
  • 半年後 → 明らかな変化が見える(約6.12倍)
  • 1年後 → 自分でも信じられないほど成長している(約37.78倍)

この数値を見ればわかる通り、最初はほとんど変化がないように感じても、続けることで成長の加速度が一気に上がるのです。
クライアントさんも、最初は「走るなんてきっと大した変化にはならない」と思っていました。
でも、少しだけ走る → 週3回走る → もう少し距離を伸ばす
この小さなステップが積み重なったことで、半年後には見違えるほどの変化が訪れていたのです。

2. アイデンティティの変化:行動が「自分らしさ」を作る

もう一つの重要な要素が、**「習慣は行動だけでなく、アイデンティティを形作る」**ということです。

人は行動を繰り返すことで、無意識のうちに**「自分はこういう人間だ」**という自己認識を強化していきます。

  • 少しだけ走る人 → 週3回走る人 → ランニングが習慣の人 → 健康的なライフスタイルを送る人

こうして行動が積み重なることで、**「私は健康的な人間だ」「自分は継続できる人間だ」**という自己イメージが強化され、さらに行動を継続するモチベーションとなるのです。

クライアントさんも、最初は「運動が苦手な自分」だと思っていました。
でも、散歩の中で少しだけ走るという小さな行動を繰り返すうちに、**「自分は走れる人だ」という新しいアイデンティティが芽生え始めました。
この変化が、外見の変化以上に、
「自分自身への信頼」**を育てることになったのです。

3. 小さな変化がもたらす心理的な余白

さらに、小さな変化には**「心理的な余白」を生み出す力があります。
大きな目標を掲げると、達成できない自分に対するプレッシャーやストレスが増えがちです。
一方で、小さな変化なら
「失敗してもいい」**という気軽さがあり、心に余裕を持って取り組むことができます。

その結果、プレッシャーではなく、好奇心や楽しさを感じながら継続できるのです。
クライアントさんも、「まずは少しだけ走ってみよう」という気軽な気持ちだったからこそ、挫折することなく続けられました。
そして気づけば、**「続けられた自分」**に対する小さな誇りが積み上がっていったのです。

つまり

  • 複利の力が、見えない成長を積み重ねる
  • アイデンティティの変化が、自分自身への信頼を育てる
  • 心理的な余白が、行動の継続を楽にする

これが、**「小さな変化が大きな結果を生む理由」**です。

人生を変えるのは、大きな挑戦ではなく、今日の小さな一歩。
その一歩が、未来の自分にとっては想像もできないほど大きな意味を持つことになるのです。

5. 行動変容を成功させる5つのステップ

「続けることが一番難しい。」
これは、多くの人が行動変容に取り組む中で直面する共通の課題です。
最初の一歩を踏み出すことは意外と簡単でも、その行動を習慣として根づかせるのは思っている以上に難しいものです。

でも、続けられない理由は**「意志が弱いから」ではありません。**
実は、習慣化には「続けやすくなる仕組み」が存在するのです。
逆に言えば、正しい方法で取り組めば、誰でも自然と行動を続けられるようになります。

冒頭で紹介したクライアントさんも、いきなり長距離を走るような無理な挑戦をしたわけではありません。
**「散歩しながら少しだけ走る」**という小さな一歩を、自然に積み重ねていったことで、大きな変化に繋がったのです。

ここでは、そんな行動変容を成功させるための**「5つのステップ」を紹介します。
これを意識することで、あなたも今日から小さな変化を積み重ね、やがて
「人生が変わる習慣」**を作ることができるはずです。

✅ 1. 目標を小さく具体化する

  • 例:毎朝4時半に5分間だけストレッチする
    大きな目標はモチベーションにはなりますが、日々の実践には不向きです。
    **「5分だけ」「少しだけ」**という具体的で小さな目標なら、始めるハードルがぐっと下がります。

✅ 2. トリガーを設定する

  • 例:アラームやカレンダー通知を使う
    習慣を定着させるには、**「きっかけ」**が必要です。
    アラームやカレンダー通知、歯磨きの後など、既存の習慣に紐づけることで自然と行動が促されます。

✅ 3. 環境をデザインする

  • 例:運動する服を前日に準備しておく
    行動は環境に大きく左右されます。
    準備が面倒だと感じるだけで行動のハードルが上がるため、「やるしかない状態」を作ることが習慣化の近道です。

✅ 4. 進捗を可視化する

  • 例:習慣トラッカーや日記をつける
    目に見える形で進捗を確認できると、モチベーションが維持しやすくなります。
    チェックリストやカレンダーに印をつけるだけでも、達成感が積み重なっていきます。

✅ 5. 失敗を前提に設計する

  • 例:「完璧」を目指すのではなく、「継続」を重視する
    どんなに意識していても、体調不良や忙しさで習慣が途切れることはあります。
    大切なのは、「失敗してもまた戻れる仕組み」を作っておくこと。
    失敗をネガティブに捉えるのではなく、むしろ「続けるための一部」と考えることがポイントです。

行動変容を成功させるための秘訣は、**意志の強さではなく「仕組み化」**にあります。

  • 目標を小さく具体化することで、最初の一歩が踏み出しやすくなる。
  • トリガーと環境を整えることで、行動が自然と日常に組み込まれる。
  • 進捗を可視化し、失敗も想定することで、挫折せずに継続できる。

冒頭のクライアントさんが自然と習慣化に成功したのも、こうした仕組みが無意識に機能していたからです。
あなたも今日から、「続けられる自分」を作るための小さな仕組みづくりを始めてみてください。
きっと、半年後や1年後には驚くような変化が訪れているはずです。

6. 習慣化を続けるためのマインドセット

どんなに優れた方法や仕組みがあっても、「習慣を続ける力」の根底にあるのは、やはりマインドセットです。
多くの人が習慣化に失敗する理由は、方法論の不足ではなく、**「続けることに対する考え方」**が誤っているからかもしれません。

習慣化を成功させたクライアントさんも、最初から順風満帆だったわけではありません。
彼は、「ちょっとだけやってみよう」から始めて、慣れてきたら少しずつ回数を増やしました。
でも、雨が降ったり、飲み会の翌朝に寝坊したりすることもあったのです。
そんなときは無理をせず、「今日はやらなかったけど、明日はやろう」と翌日の自分と約束する
ような、少しゆるっとした感覚で向き合っていました。

それでも続けられたのは、**「完璧を目指さない柔軟なマインド」を持っていたからです。
むしろ、
「続かない日があっても大丈夫」**という気持ちが、習慣化を長く続ける大きな支えになっていました。

ここでは、習慣化を長く続けるために大切な3つのマインドセットを紹介します。

✅ 1. 成果ではなく「プロセス」を楽しむ

習慣化が続かない理由のひとつに、**「結果にばかりフォーカスしすぎる」**ことがあります。
例えば、「痩せたい」「もっと集中力をつけたい」など、目標達成だけをゴールにしてしまうと、成果がすぐに見えないときにモチベーションが下がってしまいます。

クライアントさんも、痩せることばかりに目を向けていたわけではありません。
「今日はどんな気分で走れるかな?」
そんなふうに、プロセスそのものを楽しむことができたからこそ、無理なく続けられたのです。

✅ 2. 「続けられた自分」に目を向ける

習慣化をしていると、**「もっとできたはずだ」と自分に厳しくなりがちです。
しかし、完璧主義は習慣化の大敵。大切なのは、できなかったことではなく、
「今日も続けられた小さな自分の努力」**に目を向けることです。

たとえ散歩だけで終わった日があっても、
「それでも外に出たことがすごい」
と自分を認めることが、次の一歩に繋がるのです。

この「小さな成功体験」を積み重ねることが、自己肯定感の土台となり、習慣化を強化していきます。

✅ 3. 失敗は「挫折」ではなく「調整」のチャンス

習慣が途切れた瞬間、多くの人は**「もうダメだ」と挫折感**を抱いてしまいます。
でも実は、ここが最大のチャンスです。
**「なぜ続かなかったのか?」**を冷静に振り返ることで、習慣を改善するヒントが見えてきます。

クライアントさんも、すべてが順調だったわけではありません。
忙しい日や疲れている日もありましたが、そういう日は無理に走らず、**「今日は散歩だけにしよう」と柔軟に調整していました。
この
「調整する力」**こそが、長期的な習慣化を支える重要なマインドセットです。

習慣化を続けるために必要なのは、**「強い意志」ではなく、「しなやかな心の持ち方」**です。

  • 結果よりもプロセスを楽しむこと
  • 小さな成功を積み重ねること
  • 失敗しても、そこから学びを得ること

この3つのマインドセットが、習慣化の土台となり、あなたを自然と「続けられる人」へと導いてくれます。

「習慣は、完璧な日々の積み重ねではなく、不完全な日々を続ける力の積み重ね。」
そのことを心に留めておけば、どんな小さな一歩も、やがて大きな変化を生み出す原動力になるでしょう。

7. おわりに:今日から始める小さな行動変容

ここまで、**「習慣化の科学」と、それが人生に与える大きな影響についてお伝えしてきました。
冒頭で紹介したクライアントさんの変化も、特別な才能や強い意志があったわけではありません。
すべては、
「散歩の途中で少しだけ走ってみる」**という、たった一つの小さな行動から始まりました。

彼の変化のプロセスから学べることは、次のたった一つのシンプルな事実です。
「人生を変えるのは、大きな決断ではなく、今日の小さな一歩である。」

✅ 今すぐできる小さな行動変容のヒント

  • 5分だけ早起きしてみる
  • 散歩の途中で30秒だけ走ってみる
  • 1日の終わりに1行だけ日記を書いてみる
  • 「ありがとう」を1人に伝えてみる
  • 今日の自分に小さな約束をしてみる

どれも簡単なことですが、続けることで必ず何かが変わり始めます。
最初は変化が見えなくても、それは**「成長の種が土の中で根を伸ばしている時期」**です。
焦らず、比べず、自分だけのペースで積み重ねていくことが何より大切です。

✅ 「失敗してもいい。やめなければ、それは成長の一部になる」

時には、思うようにいかない日もあるでしょう。
でも、それでいいのです。「続かない日があっても、それは挫折ではなく、調整のタイミング」
習慣化の本質は、完璧に続けることではなく、「戻ってこれる自分」でいることです。

🚀 さあ、あなたは今日、どんな小さな一歩を踏み出しますか?

変化は遠くにあるものではありません。
「今ここ」から始まる、あなたの小さな行動が、未来の自分を創っていくのです。

大きな目標を掲げる前に、まずは今日。
「少しだけやってみよう」
その気持ちが、やがてあなたの人生に思いもよらない変化をもたらしてくれるはずです。

言語化しているのに、なぜ動けないのか ── 次の行動を選ぶための思考の整え方

「ちゃんと考えているはずなのに、なぜか次の行動が決まらない」

「言葉にはしている。でも、そこから先に進めない」

コーチングの現場で、こうした声を聞くことは少なくありません。

多くの人は、

・自分の状況を振り返り

・気持ちや違和感を言葉にし

・「何が問題なのか」をある程度理解しています。

それでも、行動が止まってしまう。

この状態は、決して珍しいものではありません。


「言語化=行動につながる」とは限らない

一般的に、「言語化が大事」と言われることが増えました。

たしかに、言葉にしなければ、自分の状態を扱うことはできません。

ただ、ここで一つ、見落とされがちなポイントがあります。

それは、

言語化にはいくつかの段階がある ということです。

たとえば、

  • モヤモヤしている気持ちを言葉にする

  • 何に引っかかっているのかを整理する

  • 不安や違和感の正体を説明できるようになる

ここまでできていても、

「次に何をするか」が決まらないことは、よくあります。

この段階で多くの人は、

「まだ言語化が足りないのでは?」

と感じて、さらに考え続けてしまいます。

けれど実際には、

言語化の方向が少しズレているだけ

というケースも多いのです。


行動が止まるとき、起きていること

行動が止まっているとき、内側ではこんな状態が起きています。

  • 情報や感情は、ある程度言葉になっている

  • でも「どれを選ぶか」が決まっていない

  • 判断の基準が、まだ見えていない

この状態でさらに考え続けると、

思考は「足りないもの探し」や

「もっと良い答え探し」に偏りがちになります。

すると、

考えているのに疲れる

考えているのに前に進まない

というループに入りやすくなるのです。


必要なのは「答え」ではなく「整え方」

ここで大切なのは、

正解を見つけることではありません。

必要なのは、

次の行動を選ぶための思考の整え方 です。

行動が決まる人は、

いきなり「何をすべきか」を考えていません。

まず、

  • 課題が解決した理想的な状態を、いったん思い描く

  • そこに近づくために、すでにできていることを確認する

  • 使えそうなもの・頼れそうなものを洗い出す

  • そのうえで「今は何が足りていないか」を見る

こうした順序で、思考を進めています。

この流れがあると、

「やる/やらない」ではなく、

「次にどれを選ぶか」 が自然に決まっていきます。


「断る」「進む」が軽くなる理由

行動が決まると、

「断る」「進む」という言葉の重さも変わります。

無理に勇気を出して断るのではなく、

自分がやらないことを、静かに選べるようになる。

これは、

意思が強くなったからではありません。

思考の整理が進み、判断が明確になった結果です。


この先でお伝えしていること

今回ご紹介した内容は、

有料noteの一部を要約したものです。

有料記事では、

  • 言語化が「行動につながらない」理由を、もう一段深く整理し

  • 行動を選ぶための具体的な問いの立て方

  • 行動に移しにくいときの分解の仕方

などを、順を追って解説しています。

「考えているのに動けない」状態から抜け出したい方にとって、

ヒントになるはずです。


👉 有料noteはこちら

「言語化しているのに、なぜ動けないのか」

https://note.com/kng1970/n/n1199b8bcfb89

次の行動を選ぶための思考の整え方を、実践的にまとめています。


 

年上部下と年下管理職の関係構築3つのポイント

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます

毎日コーチングセッションを通じて
沢山のビジネスパーソンとお話をしています

先日ある管理職の方とお話をしている時のこと
年上の部下との関係性の構築にご苦労されている
と言うお話がありました

社会の高齢化が進み
定年が延長されたり
再雇用制度が導入されたりする中で
組織の活力を保つために若手の登用をすすめると
どうしても管理職よりもメンバーの方が
年齢や社歴が上と言う場面がうまれます

こうした時に
経験豊富な年上部下が
なかなか年下 管理職の指示通りに動いてくれない

年下管理職が
年上部下と上手くコミュニケーションを取れない
と言う悩みを抱えている

なんて話をちらほら聴いたりします

今日は、ビジネスコーチ的
年上部下と年下管理職の関係構築3つのポイント
についてお伝えします

年上部下との関係性に悩んでいる年下管理職の方や
部下とコミュニケーションに課題感を感じている管理職の方
それから
自分にはない専門性を持った部下との業務の進め方に課題を感じている管理職の方も
ぜひ今日のお話し最後まで読んでみてくださいね

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

それでは、参りましょう!

冒頭お伝えした様な
年上部下との関係に悩んでいる
管理職さんの相談を受けることが
最近はとても多くなりました

こうした部下との関係性の構築が上手くいかない時の原因になりやすいのが
部下の方がある分野に関して
上司よりも豊富な経験値や
スキルセットを持っていること
ではないかと思います

今日は
こんな時に効果的な部下とのコミュニケーションのポイントを3つお伝えします

年上部下と年下管理職の関係構築3つのポイント
その3つとは
1.チームのありたい姿の共有
2.部下のスキルセットや経験値の高い分野で協力をあおぐ
3.部下からのフィードバックをもらう

この3つです

それでは具体的にお伝えしていきましょう

まずひとつめ
1.チームのありたい姿の共有
です

まずは自分が管理している組織が目指すところを
具体的に共有していきましょう。

具体的がポイントです
売上が何億とか利益率が何%
と言うのも大切ですが

ここでは
「今期自分のチームをどんな組織にして行きたいか」
を共有することを意識しましょう

あるクライアントさんは以前
「家族の様なチームにしたい」と
おっしゃっていました

「部活の様なチーム」とおっしゃっていた
クライアントさんもいらっしゃいました

例えば先ほどの「家族の様なチーム」だとしたら
それをさらに詳しく言葉にしていきます

ひとりひとりのチャレンジを皆んなが応援してくれる
とか
困った時はなんでも話せる、とか

それぞれのメンバーに
母親的役割、父親的役割、兄的、姉的
どんな立ち位置を期待できるかを
言語化して伝えて行くと良さそうです。

もし
「部活の様なチーム」だったら
メンバーひとりひとりの
ポジションを想定しても良いかもしれませんね

もし年上部下の方が
管理職経験のある方なら
「家族の様なチーム」を目指す事を伝えた上で
メンバーの役割については
助言を仰いでもいいかもしれません

こんなふうにして
あなたが目指すチームの姿を具体的にして
メンバーと共有しましょう

メンバーと共通言語ができるので
コミュニケーションがしやすくなるはずです

年上部下と年下管理職の関係構築3つのポイント
ひとつめは
1.チームのありたい姿の共有
でした

次に二つめ
2.部下のスキルセットや経験値の高い分野で協力をあおぐ

年下の上司についた年上部下は
もしかしたら無力感を感じたり
自己肯定感を損ったりしているかもしれません

管理職を解かれてメンバーになっていれば
その可能性は一層高いですよね

もちろん管理職ではなくなったのですから
手放して頂かなくてはいけない事はあります

ですが、年上部下が持っている
経験値やスキルセットの多くは自分のチームが目標を達成していくために
役立つもののはずです

それを、どう引き出してチームの成果につなげていくかは
管理職の腕の見せ所ですよね

こういったときに効果的なのが
年上部下に年下管理職が協力をあおぐ
ということです。

ひとつ目のポイントでお伝えした
「チームのありたい姿を共有する」ことができていれば
あとは、協力を仰ぐだけです

年上部下の方にこういってみてください
「わたしに力を貸してください」

そうすることで
年上部下の方も自分の経験値やスキルセットが
役に立てるところがあるということを認識できるので

無力感を取り除いたり
自己肯定感を回復させたりすることが
出来やすくなります

年上部下と年下管理職の関係構築3つのポイント二つめは
2.部下のスキルセットや経験値の高い分野で協力をあおぐ
でした

年上部下と年下管理職の関係構築3つのポイント
最後3つ目です
3.部下からのフィードバックをもらう

年上部下と
1、チームのありたい姿の共有
2、部下のスキルセットや経験値の高い分野で協力を仰ぐ
の2つを始めたら、次に定期的に年上部下からフィードバックをもらう時間を作りましょう

お互いに言葉で伝えていることと
お互いの行動がイメージ通りになっているかどうかの
確認と軌道修正をするフェーズですね

言葉だけのコミュニケーションでは
お互いが持っている言葉の定義や
言葉のイメージのずれなどから

双方が期待と行動が合致しない場面が出てくることが起こりますので
それの認識合わせをして
必要に応じてお互いの行動を軌道修正しましょう

年上部下と年下管理職の関係構築3つのポイント
三つ目は
3.部下からのフィードバックをもらう
でした

おそらく、この動画を見ていただいている多く管理職の方は
年上部下とコミュニケーションをより多く取った方が良い
と言うことは、なんとなく理解されていると思います

ですが、年長者の方とどんなふうにコミュニケーションを
とって良いかがなかなかイメージをつかみにくい方も多いと思います

今日、お伝えした3つのポイント
1.チームのありたい姿の共有
2.部下のスキルセットや経験値の高い分野で協力をあおぐ
3.部下からのフィードバックをもらう
と、やることが具体的になっているときっと年上部下の方とのコミュニケーションが
取りやすくなると思います。

経験豊富な年上部下が
なかなか年下 管理職の指示通りに動いてくれない

年下管理職が
年上部下と上手くコミュニケーションを取れない
と言う悩みを抱えている

という管理職の方はぜひ
今日のお話試してみてくださいね

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/waARiA_B14s

ぜひ動画でおさらいしてみてください!

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

ビジネスコーチから学ぶ頭スッキリや気持ちスッキリの3つのポイント

みなさんこんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます

日々たくさんの方のコーチングセッションをさせていただいています
いつもコーチングセッションを始めるときには
コーチングを受けていただくクライアントさんに
「今日のセッションで手に入れたいもの」を
書いていただくようにしています

具体的な課題を設定される方もいらっしゃいますが
比較的多くの方がコーチングセッションを通じて
手に入れたいものとして
「考えの整理」や「気持ちの整理」を
設定なさいます

忙しい毎日をすごしていると
立ち止まって物事を考えたり
頭の中や心の中を整理する時間が取れなかったり

考え事をする時間はあっても
悩み事や先の心配が頭の中をぐるぐるするばかりで
かえって不安になっちゃったり
頭の中が混乱しちゃったり
なんていう方も多いのかもしれません

「整理」という言葉は身近すぎて
あまり、深く考えずに使っていることが多いと思いますが
「整理」するってどういう意味かというと

正しく整える事、きちんと処理する事
余分なもの、無駄なものを処分する事

とすると
考えの整理、気持ちの整理
とは

考えや気持ちを整える事
考えや気持ちを処理する事
余計な考えをしなくていいようにする事
マイナスになる気持ちを持たないようにする事
無駄な考えをしなくていいようにする事
マイナスな気持ちを処分する事

こんな感じになりますね

たしかに
ぼくのコーチングセッションを受けていただいている方達の多くは
コーチングセッションが終わった後に

「スッキリした」という感想をいただいたり
ご自身がつぎにどんな行動をするかを明確にして
「次回までにこれやってきます」
っておっしゃる方が多いです

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

今日はぼくのコーチングセッションを受けている
クライアントさんたちがどうして
頭がスッキリしたり
気持ちがスッキリしたりするのかを分析して
頭や気持ちがスッキリする
「考えの整理」「気持ちの整理」
についてお話ししていこうと思います。

それでは、参りましょう!

 

ぼくのコーチングセッションをお受けいただいている
クライアントさんの多くは

セッションを受けると
「考えの整理」や「気持ちの整理」ができて
スッキリしたり、次の行動が明確になる
と言っていただいています

それでは
ぼくたちコーチはどうやってみなさんの
頭の中や心の中を整理するのを手伝っているのでしょう

コーチがクライアントさんに対して
行っている具体的な行動は大きくは3つで

1、質問すること
2、話を聴くこと
3、承認すること

この3つです
では、なぜこの3つが
「考えの整理」「気持ちの整理」に
効果的なのでしょう?

そのためにまず
どうして1人で考えると
悩み事や先の心配が頭の中をぐるぐるしてしまって
かえって不安になっちゃったり
頭の中が混乱しちゃったり
することが多いかを整理してみましょう

ぼくが考えるポイントは3つあって

1、視点が変わらない
2、ワーキングメモリ不足
3、自分の考えにnoを出しがち

この3つですね

もうちょっと解説しておくと

1、視点が変わらない
人間にはひとりひとり
物の見方や考え方にはクセがあって
別な言い方で「思い込み」とか「価値観」
なんて言ったりしますが
自力でこのクセ、偏りから抜け出すのはとても難しいです

自分の視界の外にあるものは見えない
ってことですね

2、ワーキングメモリー不足
もともと人間が今目の前のことに使える
ワーキングメモリって意外と小さいのです

そして日々忙しさに追われていたり
悩み事や先の心配がぐるぐるしていると
これがワーキングメモリを無駄遣いしてしまうので

さらに使えるワーキングメモリの量は少なくなります

こうなると自分の思考や感情を筋道立てて
整理するのは簡単ではなくなります

3、自分の考えにnoを出しがち
ワーキングメモリが不足している思考の時って
自分の考えに納得感を持ちづらいので
自分の考えを否定的に捉えがちです

こう言った理由で
1人で考えると
悩み事や先の心配が頭の中をぐるぐるしてしまって
かえって不安になっちゃったり
頭の中が混乱しちゃったり
することが多くなってしまうのだと
ぼくは思います

それでは、どうしてぼくたちコーチと話すと
「考えの整理」や「気持ちの整理」ができて
スッキリしたり、次にやることが思いつくようになるのでしょう

さきほどの3つになぞらえて整理していきましょう

1、視点
2、ワーキングメモリー
3、考えの肯定

1、視点
先ほどお伝えしたように
コーチがコーチングセッションでやることの一つは
質問をすること

この質問の時にコーチが考えていることの一つは
クライアントさんの視点を変えること

たとえば
今と違う立場から
とか
過去や未来から
とか
この状況から距離を置いて
といった視点から
現状を見ることが出来るように工夫をしながら質問をしています

これによって
これまでの「思い込み」や「価値観」
つまりあなたの考え方のクセや偏りから抜け出し
新しいアイディアを出すことが出来るようになります

2、ワーキングメモリー
コーチングセッションでは
質問をしたり、筋道を立てることはコーチが行います
ですので、あなたは自分が考えることに専念できます

つまりその時点で使用可能なワーキングメモリーをすべて
考えることに使えるのでしっかりと考えることができます

3、考えの肯定
コーチがしていることのもう一つが「承認」
コーチという第3者が客観的にみて
あなたの考えを「承認」するので
あなたの考えを、あなた自身が非論理的にダメ出しをしてしまうことは
なくなります

これら3つ
1、視点の変更
2、ワーキングメモリーの節約
3、客観的な承認

が得られるので
あなたがコーチングセッションを受けると
「考えの整理」「気持ちの整理」ができて
スッキリとしたり、次にやることを明確にすること
が出来るのですね

目標の達成や問題の解決のため
そしてより良い未来を作っていくために
コーチング受けてみたいと思った方はぜひ
お試しコーチングセッションうけてみてください

【おためしコーチングセッション】
通常の半額 9,000円
(タイムチケットでお申し込み)

さて、最後に
コーチングを受けるという一歩を踏み出す前に
自分でできる
「考えの整理」や「気持ちの整理」の方法を
ご提案しておこうと思います

ここまでのお話の中で
コーチングによって
1、視点の変更
2、ワーキングメモリの節約
3、客観的な承認
によってスッキリしたり
次にすることが明確になる
とお伝えしました

このうちの
1、視点の変更
2、ワーキングメモリの節約は
フレームワークを使って
紙に書くことでそれに近い効果を得ることができます

フレームワークとして視点を変える質問を用意しておくことで
今と違う立場から
とか
過去や未来から
とか
この状況から距離を置いて
つまり、あなたの「思い込み」や「価値観」
あなたの考え方のクセや偏りの外から考えることが出来るようになります

そして

それらを紙に書き出すことで
ワーキングメモリーの節約ができます

「暗算よりも筆算」という表現を
よく使わせていただいているのですが

お伝えしたいのは
どんなに計算が得意な人でも
暗算でできる計算には限界があって
筆算で計算するとより複雑な計算や
より桁数の多い計算が、より正確にできる

というのと同じで
紙に書きながら考え事をした方が
複雑な考えやより深い思考が
より的確にできる
とおもうのです

そして、紙に書き出した
あなたの頭の中や心の中を
視覚、あなたの目から眺めることで
客観的に見ることもできるようになるでしょう
これも視点の変更に役立ちます

はい、ありがとうございました!
それでは今日のお話整理しておきましょう

今日はぼくのコーチングセッションを受けている
クライアントさんたちがどうして
頭がスッキリしたり
気持ちがスッキリしたりするのかの分析から
頭や気持ちがスッキリする
「考えの整理」「気持ちの整理」
についてお話ししてみました

今日の頭スッキリ気持ちスッキリの
ポイントは3つ

1、視点を変えること
2、ワーキングメモリーを節約すること
3、客観的な肯定

この3つです
コーチングセッションが受けられない方でもできる
スッキリのヒントもお伝えしましたので
ぜひ、試してみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/16xE8GAjY-Q

ぜひ動画でおさらいしてみてください!

みなさん、正しい手洗い、適切なマスクの着用、3密回避に配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました!

自信がなくなってスランプになった時、乗り越えるための3つの視点と3つのステップ

みなさんこんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます。

ぼくは、毎日ビジネスコーチとしてたくさんの
ビジネスパーソンの問題解決や目標達成のお手伝いをしています。

経営者の方、管理職の方、副業をやっているビジネスパーソンや現場のエンジニアさん
なんかもいらっしゃいます。

こうした方たちのコーチングセッションでぼくが行っていることは
クライアントさんの頭の中や心の中のことを言葉にすることで
考えや気持ちを整理して次の行動につながる気づきを引き出すことであったり

ひとりで考えているとどうしても起こりがちな
思考の偏りを視点を変えることで新しい発想をアイディアを出すお手伝いだったり

こんな風に、たくさんの方とコーチングセッションを通じてお話をする機会があるので
ときには、そのクライアントさんが自信を無くしたりスランプに陥ったりしていることもあります

たとえば、
管理職の方が、部下が思い通りに動いてくれなくて悩んでしまったり
副業をやっている方がブログが書けなくなって元気がなくなってしまったり
アスリートの方のパフォーマンスが上がらなくなったり

時には、理由もわからず不安になって行動が出来なくなる
なんてことがある方もいらっしゃいますよね

今日は
自信がなくなったり
スランプになった時に
状況を変えるための3つのステップと3つの視点
についてお伝えします。

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

コーチングセッションを通じて
毎日たくさんのビジネスパーソンとお話をしていると
クライアントさんが自信を無くしたり、スランプになったりしている時に
そこから立て直すお手伝いをさせていただくこともあったりします

今日はこんな風に自信がなくなっちゃっている時や
スランプになった時に
状況を変えるための
3つの視点、3つのステップをお伝えします

今日のお話まとめておきましょう

自信がなくなったり
スランプになった時の
状況を変えるための3つステップとは
1、未来を描く
2、視点を変える
3、実践する
この三つです

ここの2つ目のステップで視点を変えるためにつかう
3つの視点は
1、持っているもの
2、コントロールできること
3、自分にできること
この3つです

最近上手くいかないんだよな
とか
スランプを感じている方
とか
未来にちょっと不安を感じる方は
ぜひ、お話最後まで聴いてみてくださいね

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

多くの方が自信を無くしたり、スランプに陥っている時は
上手く行っていないことにフォーカスしていたり
失敗の先にある上手くいかない未来を勝手に想像して不安になっていること
がほとんどです。

そんな時に、やっていただきたいのは「視点を変える」ことです

より的確に視点を変えていくために
まず、大きめの紙を用意してください
おすすめはA3のコピー用紙がプロジェクトペーパーです

紙を目の前に置いたら一つ目のステップです

1、今の状況が解決された未来を描く

まずは、今の自信がない状態やスランプが克服された
あなたにとって都合の良い未来を自分勝手に想像して
その未来を目の前の紙に書き出していきましょう

絵が上手な方は絵を描いたり、イラストを描いても良いですし
いろいろな言葉を使って、都合の良い未来を表現しても良いですね
ネットで写真を探してきてイメージを高めてその写真を貼っても良いですね

どんな手法でも構いません
あなたの気持ちが上がる方法で
自信を取り戻したり、スランプを克服できた
あなたにとって、都合の良い未来を自分勝手に描いちゃいましょう

まず、一つ目のステップは、今の状況が解決された未来を描く
でした。

ふたつ目のステップです
2、視点を変える

先ほどもお伝えした通り
何かが上手く行かなくて不安になったり、スランプになっているときは
視点の置き方がよくないことが多いのです
なので、ここで視点を変えていきましょう

視点を変えるために3つのことをリストアップしてください
一つ目のリストは
あなたの都合の良い未来を実現するために
あなたが既に持っているものや手に入れているものを
思いつく限り箇条書きしていきましょう

物質的なことだけではなく
あなたの中にあるスキルや
上手くいかせるために力を貸してくれる人脈なども
あなたが持っているものとして書き出しましょう

一つ目のリストは
都合の良い未来の実現のために
あなたが既に持っているもののリストでした

つぎに2つ目のリスト
上手くいかないと感じている今の状況の中で
それでも、あなたにコントロールできることがあるはずです
それをリストアップしましょう

些細なことで良いので
あなたにコントロールできることを考えてリストにしましょう

「今、自分がコントロールできるもの」を書き出すことによって
自然と「自分がコントロールできないもの」から視点や思考が離れて
「今、自分がコントロールできるもの」に
視点、思考が向くようになりますね

2つ目のリスト
今の状況で、あなたにコントロールできることのリスト
でした

3つ目のリストは
あなたにできること
です

あなたにとって都合の良い未来を実現するために
今、あなたにできることをリストアップしましょう

2つ目のリストとの違いはあまり気にしなくて大丈夫です
ここでは、あなたが実際に起こせる行動をリストアップしていってください

一つ目のリストで書き出した「つかえるもの」を実際に使うの行動ですし
2つ目のリストで書き出した「コントロールできること」をやってみるのも行動ですね
そして、この二つに限ら都合の良い未来のためにあなたが出来ることを
思いつく限り書きましょう

ことの大きさや小ささは気にしなくて良いので
思いつくものをバンバン書いちゃいましょう

3つ目はあなたに出来ることのリスト
でした

最後3つ目のステップです

今書き出した出来ることリストを実践に移してください

書き出した順でも良いですし
やりやすい順でも良いです
とにかく、リストにあることをやっていきましょう

リストに書き出したタスクをこなしているうちに
あなたの頭の中や心の中が自然と都合の良い未来へと切り替わっていきますし
あなたのいる環境も都合の良い未来に向けて変化をしていくはずです

もちろん全てのことがすんなりと上手くいくはずはありませんので
その時には、そこで新しく生まれた課題を解決することに取り組んでください

はい、ありがとうございました!

 

それでは、今日のお話まとめておきましょう

今日は
自信がなくなったり
スランプになった時に
状況を変えるための3つのステップと3つの視点
についてお伝えしました

状況を変えるための3つステップとは
1、未来を描く
2、視点を変える
3、実践する
この3つです

ここの2つ目のステップで視点を変えるためにつかう
3つの視点は
1、持っているもの
2、コントロールできること
3、自分にできること
この3つです

最近上手くいかないんだよな
とか
スランプを感じている方
とか
未来にちょっと不安を感じる方は
ぜひ、今日のお話試してみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/MK0c8iX2zFc

ぜひ、動画でおさらいしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、三密回避に配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました

お金が欲しいって言っていて、本当はお金が欲しくないんじゃないかって思う経験

みなさん、こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます

毎日様々なビジネスパーソンの目標達成や問題解決を
コーチングセッションを通じて支援させていただいています。

経営者さん、管理職の方、エンジニアの方
副業・複業に取り組んでいる方など
そのほとんどがビジネスパーソンです。

そんな中で、ぼくは自分が起業した当初
副業・複業、週末起業に取り組んでいらっしゃるクライアントさんが
多かったので、そのながれでこれまで、たくさんの
これから副業をやりたい
とか
副業・複業で成果を上げたいという方たちのお手伝いをしてきました。

そこでの経験をもとに
今日は「お金が欲しいって言っていて、本当はお金が欲しくないんじゃないかって思う経験」
のお話をしようと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

それでは、参りましょう

 

これまで、多くの方の副業・複業をお手伝いしてきた中で
もうすぐ最初の一円を稼げるっていうところで
諦めて副業を辞めちゃう方がいらっしゃいました。

そういう方が諦める原因だって感じているのは
1、今のぼくのスキルでこれを売ってはだめだ
とか
2、もっと勉強してこれを身につけてからじゃないと売ってはダメだ
とか
3、ぼくがやりたかったのは、これじゃない気がする
みたいなやつが、多いのですが実際には、
「自分で提供した価値に対して、お金をもらう」という経験がちょっと不足しているだけ
と感じることがあります。

こう言った場面の克服法として今日は
まずは安い単価でも良いので自分の提供した価値に対してお金をもらう経験をすること
その回数を増やすこと
そして、お客様から現金でお支払いをいただくことで、
自分の提供している価値に対してこうしてお支払いをしてくださる方がちゃんと居る実感を得ること

そして、現金でお支払いをいただくことには
自分の提供する価値に対して、一層真剣に取り組もうという気持ちを抱かせてくれる
ということをお伝えしようと思います。

では、具体的にお伝えして行きましょう。

副業に取り組んでいらっしゃる方たちのお手伝いをしていると
いくつかの離脱ポイントがあります

今、離脱ポイントと言ったのは
比較的多くの方が、典型的に、副業を諦めていくポイントのことです

で、この離脱ポイントの一つは「最初の一円を稼ぐ」ところです。

バックエンド商品を設計して
顧客導線を考えて
情報発信をして

そこまではとっても一所懸命やって
すごくいいところまで来て、いざバックエンド商品を売っても良い瞬間に

1、今のぼくのスキルでこれを売ってはだめだ
とか
2、もっと勉強してこれを身につけてからじゃないと売ってはダメだ
とか
3、ぼくがやりたかったのは、これじゃない気がする

なんて感じる方が一定数いらっしゃるのです

極端な場合はそこから
また、新たなバックエンド商品を設計して
新しい、顧客導線を考えて
って、今まで頑張ったことを無かったことにして
1から始めようとします

そして、またいよいよ新しいバックエンド商品が売れそうになった時に

今のぼくのスキルでこれを売ってはだめだ
とか
もっと勉強してこれを身につけてからじゃないと売ってはダメだ
とか
ぼくがやりたかったのは、これじゃない気がする
って言って、これまでやってきたことを、また無かったことにして
最初から始めようとするのです

これを何回か繰り返した後で
それでもこの壁を越えられないと
最後は副業を辞めていっちゃうんです

 

正直にいうと、ぼく自身はこういう経験はしませんでした

ぼくが恵まれていたのは
ぼくが副業・複業をはじめるときに
ぼくには売れるものが「コーチングしかない」と思っていたことです

だから、コーチングを売るしか無かったんです
だから「また、最初から始める」ということを考えようが無かったんですね

これから副業を始める方の多くは
「何をやってもいい」状態です。
だから、無限の選択肢の中から自分が何を売るかを決めることができます

だけど、無限の選択肢から何かを選んだ時に人間は
自分のした選択を後悔しやすくなるという傾向があるのだそうです

行動経済学で「選択のパラドックス」
と言われているモノです

この、選択のパラドックスは
米国の社会心理学者バリー・シュワルツ博士が提唱したモノで
人間は、選択肢が多くなると
選べなくなったり
無力感を感じてしまったり
自分の下した選択を後悔しやすくなったりするそうです

わかりやすく表現すると
「うわーいっぱいあって選べなーい」
とか
「決められない俺ってだめなやつ」
とか
実際に選んだ後で
「あっちにしておけばよかったな」って思っちゃったり
「なんでわたしはあっちを選ばなかったのかしら」って後悔をしたり
みたいなやつですね

ここから考えると
「ぼくにはコーチングしか売るものがない」と思い込んでいたのは
「あっちにしておけばよかった」って
思う心のスキを作らなかったのでよかったのかもしれません

こう言った心のスキがあると
「なにが別なことをしたほうが上手くいくかもしれない」
とか
「他のことをしたほうが自分には合っているかもしれない」
という考えを生みやすくなってしまうのかもしれません。

そして
こういった「別なことをしたほうが」とか「他のことをしたほうが」
の様な考えを引き出しているトリガーの一つが
「お金をもらうことに慣れていないこと」
なのかなって思います。

お金が欲しくて、副業をしたい方も多いはずなんですけどね
お金がもらえそうな瞬間になるとそこから離れていっちゃう
この原因の本質の一つが
自分の提供した価値に対してお金をもらうことに慣れていないこと

 

働くということが
アルバイトや会社員の経験しかない方だと
1年間で自分が提供した価値に対してお金をいただく回数って
12回プラス2回程度ですよね

これって、例えば
毎日よく売れている八百屋さんだったら1日のお金をもらう回数とかそれより少ないですよね
会社員がお金をもらう経験は、1年間で
よく売れている八百屋さんの300分の1以下かもしれませんね

それだけ、サラリーマンって
自分の提供した価値に対してお金をもらう
ということに対して未熟なんだということですね

この前提に加えていざという時に多くの方は
今のぼくのスキルでこれを売ってはだめだ
とか
もっと勉強してこれを身につけてからじゃないと売ってはダメだ
とか
考え始めちゃうんで、すっかりこじらせちゃって行きます

こうして、多くの方はスキルや勉強不足というのが
目の前に大きく合って、自分が商品を売らない理由にしてしまうと
本質である
自分の提供した価値に対してお金をもらうことに対して未熟
というところに気づかずに

振り出しにもどっちゃうので
また同じことを繰り返しやすくなります。

この状態から脱する方法としてぼくがご提案するのは
たった一つです

もうお気づきですよね
自分の提供した価値に対してお金をもらうことに慣れればいいんです

つまり、自分の提供した価値に対してお金をもらう経験を増やしていけば良いのです

 

ぼく自身も独立まで22年間サラリーマンをやっていましたし
学生時代も普通のアルバイトの経験しかなかったので

最初から
自分の提供した価値に対してお金をもらうことに慣れていたわけではありません
で、副業でコーチングを始めた時には今から考えると嘘みたいにお安いお値段で
コーチングセッションをやっていました。

これは
今のぼくのスキルでこれを売ってはだめだ
とか
もっと勉強してこれを身につけてからじゃないと売ってはダメだ

とかってなりにくくしてくれるという点でも効果的かもしれません

あ、だけど後から値段を上げるのって大変な時があるので
「お試し期間なので」とか「今キャンペーン中なので」とか
理由をつけてお安くしておいたほうが良いかもしれません

話を戻して
もうひとつ、ぼくの経験上
自分の提供した価値に対してお金をもらう
ということに慣れさせてくれたのは
お試しセッションを受ける方たちに
現金でお支払いをしていただいたことです

お客様のお財布から現金を目の前でいただいたり
封筒に入れて用意して来ていただいたお試しセッション料をを受け取ると

1、自分の提供している価値に対してこうしてお支払いをしてくださる方がちゃんと居る
という実感を得ることができるのと同時に
2、気持ちが一層引き締まって
一回一回のセッションを本当に集中して取り組まなくては
って、気持ちが新たになります。

こんな風にして、ぼく自身も
自分の提供した価値に対してお金をもらう経験を
積み重ねて行きました。

これによって、お金をいただくことの抵抗感をちょっとずつ
克服して行けたのかなって思います。

同時に自分の商品にお支払いをいただけることに
感謝の気持ちってとっても持てる様になって行きました

はい、ありがとうございました。

 

今日のお話まとめておきましょう

今日は「お金が欲しいって言っていて、本当はお金が欲しくないんじゃないかって思う経験」
のお話をしました

これまで、多くの方の副業・複業をお手伝いしてきた中で
もうすぐ最初の一円を稼げるっていうところで
諦めて副業を辞めちゃう方がいらっしゃいました。

そういう方が諦める原因と感じているのは
1、今のぼくのスキルでこれを売ってはだめだ
とか
2、もっと勉強してこれを身につけてからじゃないと売ってはダメだ
とか
3、ぼくがやりたかったのは、これじゃない気がする
みたいなやつが、多いのですが
実際には、
「自分で提供した価値に対して、お金をもらう」という経験が不足しているだけ
と感じることがあります。

こう言った場面の克服法として今日は
1、まずは安い単価でも良いので自分の提供した価値に対してお金をもらう経験をすること
やその回数を増やすこと
2、お客様から現金でお支払いをいただくことで、
  自分の提供している価値に対してこうしてお支払いをしてくださる方がちゃんと居る実感を得ること

そして、現金でお支払いをいただくことには
自分の提供する価値に対して、一層真剣に取り組もうという気持ちを抱かせてくれます

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、三密回避に配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました

「始められない」「先延ばし」を回避するタスクの3つタイプ分けと片付きやすいタスクリストのお話

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます。

GWも終わって、新年度のライフスタイルもだいぶ定着してきた
と言う方が多い時期ですね

昨年度より、副業・複業に使える時間が少なくなっている
と感じている方もいらっしゃるかもしれません

ぼくのクライアントさんでも
「ここのところ副業・複業が捗らない」とか
「本業が忙しくて、疲れが溜まっている」
なんておっしゃっている方がちらほらといらっしゃいます

こう言う時にありがちな症状のひとつに
「始められない」と言うのがあります

自分の目標としている未来を実現するためには
「今やった方がいい」ってわかっているんだけど
なかなかタスクに手がつけられず、
だらだらとYouTubeをみてしまって
あー今日も出来なかった・・・

みたいなやつです。

脳科学の世界では
「人間はやる気が出たからやるのではなくて
やりはじめると、やる気が出る」
のだそうです

だから、あなたのなかにやる気が出るのをまっていたら
あなたの「始められない病」は、慢性化してしまうかもしれませんね
こんなところから副業・複業の世界からフェードアウトしていった方も
これまでにたくさんいらっしゃいました。

今日は、あなたの「始められない病」や「先延ばし癖」を
解消する、
タスクに対する考え方と
タスクが片付きやすいタスクリスト
についてお伝えしていきます

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

それでは、今日も参りましょう

今日ぼくがご提案するのは
今やった方が良いとわかっていることを始められなくなっちゃっている時や
ついつい先延ばしを繰り返してしまうときに有効な

今日は、タスクに対する考え方を二つの切り口で
お伝えして行きます。

その二つとは
タスクに対する考え方と
タスクが片付きやすいタスクリストについてです

まずは、タスクに対する考え方についてお伝えしていきましょう

ビジネスにおけるタスクは3つにタイプわけすることができるとぼくは考えています
その3つとは
1、創造するタスク
2、仕組み作りのタスク
3、運用、運営をするタスク

このうち
ひとつめと、ふたつ目の
「創造するタスク」と「仕組み作りのタスク」
は、一時的に時間が必要なタスクで
かつ
まとまった時間をとる方が効果的です

その一方で
3つ目にあげた
運用、運営をするタスク
は、定期的にその時間を用意しておく必要があります。

ひとつずつ見ていくと

1、創造するタスク
これは
たとえば
新しいビジネスモデルを考えたり
新しい商品を考えたり
新しい売り方を考えたり
という、これまでになかったものを
創り出すタスクです。

この創造するタスクは
例えば一度
新しいビジネスモデルを企画し
そのビジネスを運用し始めたら

次のビジネスモデルを
つくるまでの一定期間は
時間を取る必要はなくなる
というのもその特徴です

二つ目の
仕組み作りのタスク
は、決められた目的にむかって
どのような段取りをすることが
効果的かを整理したり
実際に
その段取りに必要なものを
用意していくことです。

この
2つめの仕組み作りのタスクも

例えば
新しいビジネスモデルを企画した後に
それを実現する仕組みを作る
といったことになるので
そのビジネスを運用し始めたら

ひとつめの
創造するタスクと同じように
一定期間はその時間を取る必要はなくなります

 

ひとつめの
創造するタスク

仕組み作りのタスクは一時的に必要な時間
といういうことができると思います

さらに
その特性上、どちらかというと
まとまった時間を確保して行った方が方が
良いと考えられます

それに対して
3つ目の
運用、運営をするタスクは

そのビジネスを継続している間は定期的に必要な時間です

仕組み作りのタスクによってつくった仕組みを
実際に運用していくということですね。

さらに
定期的に繰り返していくうちに

最初のうちは
習慣化によるスピードアップが期待できたり
やりながら
「ここは、こうした方が手順が省略できるね」
とか
「こっちを先にやった方が早く終わるね」
といった
手順の合理化が進んでいきます

さらにすすむと
その合理化が進んだ状態をマニュアル化しておけば
他の人に依頼をすることがしやすくなったり
場合によってはアウトソースすることも考えられるようになるでしょう

 

まずは、あなたのタスクを3つにタイプ分けしてみましょう
1、創造するタスク
2、仕組み作りのタスク
3、運用、運営するタスク

ひとつめの
創造するタスクは
頭、脳がすっきりしている時間帯にまとまった時間を用意して
こなすほうが効果的です

ふたつめの
仕組み作りのタスクも
まとまった時間をとった方が効率的です

三つ目の
運用、運営をするタスクの
キーワードはルーティン化です
決まった日時に定期的にこなすようにしましょう
タイムを図ったりするのもスピードアップが期待できて効果的です

今、あなたの頭の中やタスクリストにあるそれぞれのタスクが
1、創造するタスク
2、仕組みづくりのタスク
3、運用、運営するタスク

どれに当たるのかを、大雑把で良いので把握して
どのタスクをいつやるのが効果的かを考えて
タスクリストに日時設定したり、
カレンダーに登録すると良いでしょう

こんな風にしてタスクリストをメンテナンスすると
タスクリストを見た時に
「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」ってなりにくいので
タスクの着手を早めることができるでしょう

 

それから、タスクリストのメンテナンスでもうひとつ
「始められない病」や「先延ばし癖」を回避する方法を
お伝えしておきますね

タスクが片付きやすいタスクリストです

それは、今あるタスクリストのタスクを細かく分解する
と言うことです。

行動が進まない理由として
そのためにやろうとしているタスクの粒が大きすぎる
という可能性があるからです

イメージとしては
ひとつが5分で終わるぐらいの大きさが
最大の大きさだとおもってください

タスクに取り組む自信がない時ほど
粒を小さくしてくださいね

例えば「目玉焼きつくる」というタスクだったら
こんな風に分解できますね

フライパンを温める
フライパンに油を敷く
冷蔵庫から卵を取り出す
お皿を用意する
フライ返しを用意する
油が温まったのを見計らってフライパンに卵を落とす
好みの焼き加減になったらフライ返しで卵をすくってお皿に乗せる

こんな感じです

このときに、もうひとつポイントがあります
それは、そのタスクの完了まですべてを分解する必要は
必ずしも、ないということです

タスクによっては
初めの方は分解タスクがわかっても
ゴールに近づくと分解タスクがその時点では想像できない
ということや
どちらに分岐するかによってタスクが変わるので
その時点で細かくすることに意味がない
のようなこともあると思います

そして、冒頭でもお伝えした様に
脳科学的には
「人間はやり始めるとやる気が出る」ので
やり始めてリズムに乗ることさえできれば
タスクの粒の大きさも進捗には影響はしなくなって行くはずです

ですので、最低で最初の3歩目ぐらいまでの
タスク分解ができれば良いと思います

はい!ありがとうございます。

今日は、
自分の目標としている未来を実現するためには
「今やった方がいい」ってわかっているんだけど
なかなかタスクに手がつけられなくなっているあなたのために

今日は、タスクに対する考え方を二つの切り口で
お伝えしてみました。

一つ目は
タスクを3つのタイプに分けること
その3つとは
1、創造するタスク
2、仕組み作りのタスク
3、運用、運営をするタスク

で、それぞれのタスクの特性に合わせて
タスクを実践するタイミングをレイアウトして行くこと

そして、2つ目はさらにそれらのタスクを
一層取り組みやすくするためにタスクリストのタスクを
さらに分解するということをお伝えしました。

「始められない病」や「先延ばし癖」が続いている方は
ぜひ、今日のお話試してみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/SI0_duCi_Z8

ぜひ、動画でおさらいしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう。

それでは、今日はここまでにします

今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

あなたの毎日を理想に近づけるビジネスコーチの7つの質問

みなさん、こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます

昨日はぼくが主宰している日本橋私塾で
月に1回おこなっている「月間目標設定会」でした。

4月から新年度がスタートして1ヶ月

組織変更や
異動などの人員の配置の変更
担当する業務が増えたり、変わったり
などあなたの環境に変化が起こりやすいこの季節は
ご自身のビジネスへの取り組み方や
時間の分配を見直す良いタイミングかもしれませんね

4月は、副業・複業に取り組んでいらっしゃる
クライアントさん達とお話をしていても

忙しくて副業・複業が手につかない
とか
ぼくの働き方はこのままでいいんだろうか
と感じる方をお見受けしたり

例年この時期には
副業・複業が思う様に進まないクライアントさんが
フェードアウトしていくタイミングでもあります

そんなことも踏まえて
昨日の「月間目標設定会」では
塾生の皆さんが
それぞれご自身の人生において大切にしたいことをあらためて言語化して
その大切にしたいことに対して
どんなふうにリソースを配分していくか
と言うことを視覚化し、その理想の状態に近づくための行動を
明確にするワークを行いました

新年度の忙しさで迷いがあったり、モヤモヤしている方にも有効な
そのワークをお読みいただいているあなたにも共有しようと思います

今日はあなたの毎日を理想に近づけるための
ビジネスコーチの7つの質問
をお伝えします

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

 

それでは、参りましょう!

新年度がスタートして1ヶ月
変化の多い時期を乗り越えてきて
このゴールデンウィークは
ご自身が大切にしたいことへの
取り組み方や、時間の配分を整理して見直す良いタイミングですね

今日は
年度末から新年度にかけての忙しさ

人事異動などの環境の変化で
人生で本当に取り組むべきことから
毎日の焦点がずれていかない様にするために

あなたの毎日を理想に近づけるための
ビジネスコーチの7つの質問
をお伝えしていきます

 

ところで
あなたが最近「ふと気がつくと考えていること」ってどんなことですか?
人間の感情や行動ってこのふと気がつくと考えていることの影響をすごく受けますよね

そして、この「ふと気がつくと考えていること」って
あなたが毎日過ごしている環境の影響をとても受けやすいのです

ですが、お勤め先の職場環境や仕事の内容などは
なかなかあなたの都合だけでコントロールしていくことは難しい方が多いですよね

ですので、あなた自身が主体的に「あなたが考えていること」を
コントロールするようにすれば、あなたの感情や行動をコントロールしていけるようになります

そんなことも踏まえて今日のワークに取り組んでみてくださいね

それでは、参りましょう

まずはじめに
大きめの紙を用意してください
A3のコピー用紙かプロジェクトペーパーがおすすめです

用意した紙を横位置に置いて
横に一本線を引いて2等分
縦に三本線を引いて4等分してください

まずは上の段の左のマスから使っていきます
現状把握です

質問1
現在の毎日の中で、あなたは何に【時間】使っていますか?
これに何%、あれに何%
のような感じで円グラフを描いてみましょう

ざっくりでいいです。正確さは必要ありませんので
あなたの感覚で答えてくださいね

質問1は今のあなたの毎日は何にどれぐらい【時間】をつかっているか?
です

 

つづいて質問2
質問1の円グラフの隣のマスに
現在の毎日の中で、あなたは何に【お金】を使っていますか?
これに何%、あれに何%
のような感じでシェア率を円グラフにしてみてください

さっきと同じで、ざっくりでいいです。
正確さは必要ありませんので
あなたの感覚で答えてくださいね

質問2は今のあなたの毎日は何にどれぐらい【お金】をつかっているか?
です

 

次に質問3です
今のますの隣のマスに
現在の毎日の中で、あなたは何に【考え事】使っていますか?
ここでは「ふと気がつくと考えていること」
つまりあなたの感情を何が多く占めているかを円グラフにします

これに何%、あれに何%
のような感じで円グラフを描いてみましょう

これも、正確さは求めなくていいので
「ふと気がつくと考えていること」をグラフで表現しましょう

質問3は今のあなたの毎日は何にどれぐらい【考え事】をつかっているか?
です

質問4
今の隣のマス、上の段の一番右のマスですね
ここに、
3つの円グラフを見てあなたが感じたことを書いていきます

一番上にはこんなふうに書いてみてください

「本当は、もっと〇〇だけど、実際は、XXになっている」

例えば
本当はもっと副業・複業に時間を使いたいけど
実際にはあまり重要ではないSNSを眺めることに時間を使っている

とか

「本当はもっと、自分の成長のために投資をするべきだけど
つまらない買い物にお金を使っている」

みたいな感じですね

この、本当はもっとを一通り書き終えたら
あとは、自由に感じたことを記入していってください

質問4は現状の3つの円グラフを見て感じることを書き出す
でした。

 

さて、次に理想の状態をグラフにしていきます

質問5
下の段の左のマスに
あなたが理想とする【時間】の配分を
質問1と同じ要領で円グラフにしてみてください

質問6
下の段の真ん中のマスに
あなたが理想とする【お金】の配分を
質問2と同じ要領で円グラフにしてみてください

質問7
最後のマスに
あなたが理想とする【考え事】の配分を
円グラフにしてみてください

5、6、7 の円グラフ(理想の円グラフ)で
あなたが理想とする人生のあり方が
【時間】【お金】【考え事】を介して表現できたと思います。

最後にせっかくなので
残った右下のマスを使って
「理想に近づけるための1ヶ月の行動」を言語化しましょう

1つが5分でできることを
10個ずつ
【時間】【お金】【考え事】に関して
あなたが理想の状態に近づけると思える行動を
書き出していきましょう

全部で30個です。

ここで書き出した1つ5分でできる30個のタスクに
1ヶ月間取り組んで
あなたの理想の状態に近づいていきましょう。

はい、ありがとうございました!

 

それでは今日のお話まとめておきましょう

今日は、新年度が始まって1ヶ月
あなたが人生において大切にしたいことを言語化し
大切なことを大切にしている理想の毎日に近づくための
行動をリストにするワークをご紹介しました。

今日ご紹介したのは7つの質問

質問1
現在の毎日の中で、あなたは何に【時間】を使っていますか?
円グラフで表しましょう
質問2
現在の毎日の中で、あなたは何に【お金】を使っていますか?
円グラフで表しましょう
質問3です
現在の毎日の中で、あなたは何に【考え事】を使っていますか?
円グラフで表しましょう
質問4
3つの円グラフを見て
「本当は、もっと〇〇したいけど、実際はXXだ」
という構文を使って現状を言語化します。

つづいて
質問5
あなたが理想とする【時間】の配分を円グラフにしてみてください
質問6
理想とする【お金】の配分を円グラフにしてみてください
質問7
あなたが理想とする【考え事】の配分を円グラフにしてみてください

質問7までの回答ができたら
あなたが理想とする毎日に近づいていくために
今あなたにできることを
1つ5分でできることを
それぞれ10個書き出してみましょう

新年度の忙しさで迷いがあったり
モヤモヤしている方は
ぜひ、今日のワーク試してみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/NdaqC_a0Bm8

ぜひ、動画でおさらいしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました!

本気で部下を成長させる 1 on 1 ミーティングを自分のものにしたい管理職のための7つのコツ

みなさんこんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます

「どうして、指示した通りに動けないんだろう」
多くの管理職が持つ悩みの一つかもしれません。

自分にとって、いとも簡単にできてしまうことを
「こうやってやったらいいんだよ」と伝えても
部下はなかなか要領を得ません

多くの日本の企業では、管理職のあり方を学ぶこともなく
現場での成績が評価されて管理職になった
という方が少なからずいらっしゃると思います。

だから、優秀な人材が管理職になっても
「どうやって部下を成長させていけば良いかわからない」
なんて課題に直目する方も多いのだと思います。

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

今日は、ここ数年採用する企業が増えてきている
1 on 1 ミーティングや
普段からの部下の育成、成長の支援に効果を発揮する
「話を聴く」スキル
についてお伝えします。

それでは、参りましょう!

 

最近では、古くからある指示、指導型の人材育成、部下育成ではなく
丁寧な対話を通じて部下の行動を支援し
成果につなげていくという、人材育成、部下育成を進める書籍が
大勢を占めていますね

その方法として
ここ数年で脚光を浴びているのが 1 on 1 ミーティング
部下と上司が定期的に時間を決めて対話をする
その対話を通じて目標達成と成長を促していくというもの

某 有名IT企業が採用して、成果を上げたことで 1 on 1 という名前が
脚光を浴びる様になったようです。

昨年ぐらいからは、ぼくの身の回りでも
1 on 1 ミーティングを実施しているという話を身近で
耳にする様になったり

ビジネスコーチであるぼくのところにも
1 on 1 ミーティングのやりかたを管理職に指導して欲しいという
お話をいただくことも増えてきました。

さて、この 1 on 1 ミーティングですが

定期的に時間を取ることなんて出来ない
とか
やってみたけど、思ったような結果が出ない
とか
そもそも、やり方がよくわからない
とか
ただ、1対1になっただけでこれまでの
指導、指示型のミーティングをしているだけ

なんて、名前だけ 1 on 1 もどうやらたくさんありそうです。

毎週 それぞれの部下と30分間
“今までと同じ” ミーティングをやっているのでは
使う時間が増えただけで、結果は変わりませんよね。

つまり、成果をあげようと思ってやっているのに
逆に効率が落ちたということになります。

 

もしあなたが、このまま今まで通りのやり方で
効果を発揮しない 1 on 1 ミーティングを続けていると
時間ばかりとられてしまいますね

そして、あなたの組織は
チームとして組織力を発揮することができず
優秀な部下は育たず
組織としての的確な成果を得ることがで気なくなるかもしれません

ひいては、あなた自身の管理職としての評価も上がらず
ご自身の組織内での立場や発言力も低下していくかもしれません。

 

その一方で
もしあなたが 1 on 1 ミーティングの
正しい実践の仕方を身につければ

あなたの組織は
チームとしての組織力を余すところなく発揮し
あなたの部門から優秀な部下を次々と輩出し
組織として会社から求められる以上の成果を上げることが
出来るようになるはずです。

 

ビジネスコーチとして活動を始める前の
ぼくは、20年以上 現場のサラリーマンをやっていました
1 on 1 が機能しない現場の状況も熟知しています。
だから、組織の中でで 1 on 1 が機能しない典型的な状況ってだいたい想像がつきます

そして、およそ5,000回におよぶのビジネスコーチングの中で
たびたび管理職の方たちが的確に部下の目標達成を支援することを
支援してきたので、これから本格的に 1 on 1 ミーティングを
実践できるようになるには、あなたが何を身につけていけば良いかが
わかっています。

ビジネスコーチングという 1対1の対話の中で
対話の相手の自発を引き出し、本当にたくさんのビジネスパーソンの
目標へ向かっての行動を引き出してきました。

1 on 1 などを通じた部下との対話で管理職のあなたが
一番最初に身につけると効果的なスキルは
「話を聴く」ことです。

今日ぼくがご提案する
効果的に相手の話を聴くためのポイントは7つ

1、相手との位置関係を設定する
2、適度な相槌をうつ
3、おおむ返しをする
4、時々言い換えをしてみる
5、相手のために聴く
6、それでも質問をする
7、最後まで聴く

それでは、一つずつ解説していきましょう

1、相手との位置関係を設定する

1 on 1 ミーティングなどの
部下との対話の時に話が対立することは
まずないでしょうし、上司の側から出来る限り
避けるべきですよね。

その前提で、相手に対してどの位置に自分が
位置どりをしたら良いかを考えましょう

真剣に話を聴く為には
真正面にたって、相手の目を見て
なんて、ついつい思いがちですが
このポジショニングはあいてと喧嘩をする時の
ポジショニングと一緒ですよね。

ですから、相手との関係性によっては避けた方が良いかもしれません。
ちょっとだけ体を斜めにするだけで
堅苦しい印象を避けることができることがあります。

例えば、会議室であれば角のL字に座るのも
堅苦しさを消すには良いかもしれませんね

あなたが、どこに位置どりをしたら
相手が安心して話をできるか工夫してみましょう。

効果的に相手の話を聴くためのポイント
ひとつめは

相手との位置関係を設定する
でした

2、適度な相槌をうつ

コーチングスクールの体験講座などで
よく、こんなことをやります。

2人でペアになって、話し手と聴き手にになります
まず初めは
話し手が何を話しても
聴き手はそっぽをむいて、相手の話を聞き流しているようにします

次に
話し手が話し始めたら
聴き手は相手の方に体を向けて、「うん」「うん」と頷きながら話を聴きます

これ、試しに身近な誰かとやってみてください
話し手の話しやすさが全然変わります

この「うん」「うん」は聞き流しの後にやる時は
たとえ心がこもっていなくても話しやすくなった気がしちゃいます。

実際の対話では、あまりたくさん相槌を打つと
嘘くさくて話し手は興醒めしてしまうことがあるので
話の流れの重要なポイントを狙って相槌を打ちましょう

効果的に相手の話を聴くためのポイント
二つ目は、適度な相槌をうつ でした。

3、おうむ返しをする

要領は二つ目でお伝えした相槌と同じ感じです

話の流れの重要なポイントで
相槌の代わりに、話し手が言ったのと同じ言葉を
返してみてください

相槌だけだと、単調になってしまったり
わざとらしくなってしまうところに変化をつけることができます

こんな話をしながら
実はぼくは、わざとらしくなっちゃうことが多いので
あんまり使いません 笑

効果的に相手の話を聴くためのポイント
三つ目は、おうむ返しをする でした

4、時々言い換えをしてみる

二つ目でお伝えした 相槌や
三つ目でお伝えした おうむ返し
は、話の重要なポイントで
とお伝えしましたが。

4つ目の言い換えは
話し手が、一通り話し終えて
ふっと一息ついたところで

「それって、こういうことですか?」
のように、同じことを指している別な言葉で質問風に言ったり

話し手の方にとって親しみのある別な分野での比喩
「これこれが、しかじかみたいなものですね」
のように、返してあげると

話し手から
「そうそう」とか
「あ、というよりはむしろなになに」
のように話の展開を促すことができます。

効果的に相手の話を聴くためのポイント
4つ目は、時々言い換えをしてみる でした

5、相手のために聴く

ここいら辺からは、表面的なテクニックではなくて
本質の話です

話を聴く時の、聴き手であるあなたの心の持ち方です

特に、部下と上司の対話となると
上司は自分の思うような方向に部下を誘導したくなるものですが

まずは、あなたが勝手に設定した対話のゴールは一旦手放してください

部下の方は、あなたに話したいと思っていることがあるのです
まずは、それを聴くというスタンスで聴くことに徹しましょう

あなたが発している「相手のために聴く」というスタンスが
話し手に伝わり、相手の方は安心して話ができるようになるはずです。

効果的に相手の話を聴くためのポイント
5つめは、相手のために話を聴く でした

6、それでも質問をする

6つ目も
話を聴く時の、聴き手であるあなたの心の持ち方です

5つ目でもお伝えしましたが
部下の方は、あなたに話したいと思っていることがあります
たとえ、たどたどしくても、話の整理ができていなくても
聴き続けましょう

話し手のお話が、一段落したと思っても
それは、あなたが話す順番が来たのではないと思ってください

そこから、また話し手の方に話す時間を差し上げてください

その時には、話の流れに応じてこんな質問を使うと良いでしょう
「おーなるほど、どうしてそういうふうに感じているのですか?」
とか
「ここのところが、もう少し詳しく教えてもらっていいですか?」
とか
「それが、うまくいったらどんな気持ちになれると思う?」

まだまだ、バリエーションはありそうですが
キリがないので今日はこの三つ

あなたなりに工夫をして
それでも質問をするを実践してみてください

効果的に相手の話を聴くためのポイント
6つ目は、それでも質問をする でした

7、最後まで聴く

7つ目も
話を聴く時の、聴き手であるあなたの心の持ち方です

よく、クライアントとコーチの適切な会話の分量は
8:2 なんて言います

クライアントさん8に対して
コーチが2です。

ですが、この状態に慣れていない方は
一所懸命自分が話すのを我慢しても 8:2にはならないと思います

だから、最初のうちは9:1 か 10:0
にするつもりで、対話に臨みましょう

1 on 1ミーティングは、あなたが話す場ではないと思ってください

それぐらいの心づもりで対話に臨みましょう

最後まで話を聴く
話し手が、もう話すことなくなりました
っていう状態になるまで、話をさせて差し上げてください

効果的に相手の話を聴くためのポイント
7つ目は、最後まで話を聴く でした。

それでは
今日のお話、まとめておきましょう

今日は
部下の成長や目標達成を支援するための
上司と部下の対話の場として
ここ数年で企業において採用されることが多くなっている
1 on 1ミーティングを効果的に実践する方法について
お伝えしました。

今日ぼくがご提案した、管理職の方が身に付けておくと良い
1 on 1 などを通じた部下との対話で管理職のあなたが
一番最初に身につけると効果的なスキルは
「話を聴く」ことです。

あなたに身につけていただきたい
効果的に相手の話を聴くためのポイントは7つ

1、相手との位置関係を設定する
2、適度な相槌をうつ
3、おおむ返しをする
4、時々言い換えをしてみる
5、相手のために聴く
6、それでも質問をする
7、最後まで聴く

この7つです。

会社からの指示で 1 on 1 ミーティングを
やってみたけど、思ったような結果が出ない
とか
そもそも、やり方がよくわからない
とか
ただ、1対1になっただけでこれまでの
指導、指示型のミーティングをしているだけなんて

ご自身がやっている対話が名前だけ 1 on 1 になっちゃってるな
って感じた管理職の方は

ぜひ、今日のお話試してみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/6F9Tw-ifRG4

ぜひ、動画でおさらいしてみてください!

みなさん、正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに配慮して
新しい毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします

今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。