これからの変化について想うこと

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

今日もお読みいただいて
ありがとうございます。

ゴールデンウィークが明けて
きょうからビジネス再開という方も
多いと思います。

節目なので久しぶりの出社
という方も
引き続き在宅ワークという方も
いらっしゃると思います

ですが
多くの方の心の中は
今までの休み明けとはちがう
「こころもち」での再開ではないでしょうか

今日は「変わる」というテーマで
お話をしてみようと思います。

今日のお話を動画でみたい方はこちらから
https://youtu.be/jWS7KXVVNZ0

はじめに、今日のまとめです
今、そしてこれからの世の中は
大きく変化をしていき
これまでの「当たり前」が
「当たり前」ではない世の中になっていきます。

「当たり前」が「当たり前」ではなくなるときに
今の「当たり前」に気がつくには
感謝の気持ちをもつことが効果的です

そして、これから人々のこころが
変化していく方向としては
よりシンプルに簡素になっていく
とぼくは、考えていますが

個人、個人がライフスタイルを
簡素な方向へ一気に変化させると
リバウンドのリスクがあるので
丁寧に簡素化していくことが
大切だと思います

そんな中で
ぼくたちの新しい簡素な暮らしを支えるものとして
テクノロジーは一層の進歩を遂げていくと思うので
やみくもに簡素化をするのではなく
簡素化と高度なテクノロジーの使いこなしを
バランスを持ってやっていく
つまり両方を受け入れる気持ちというのが
大切ではないかと思います。

それでは、具体的にお話ししていきましょう

前半は「当たり前」ってなんだっけ?
ていうお話です。

今回の感染症対策で
ぼくたちの暮らしぶりは随分と変わりました

この出来事をきっかけに
いろいろなことが
まだまだこれから変わる
と多くの方がおっしゃっています。

いま現在は、まだ変化の途中であって
まだまだ、変化は続いていく
ぼくもその通りだと思います。

もうすでに起こっていることで言えば

平日の朝は、オフィスに出勤するのが
「当たり前」だったのに
そうじゃなくなったり

人と挨拶するときには
マスクを外すのが「当たり前」だったのが
いまは、マスクを外さないことがエチケット
になったり

コンビニや牛丼屋さんが24時間やっているのが
「当たり前」だったのに
そうじゃなくなったり

これからも
それまで「当たり前」だったことが
「当たり前」ではなくなっていくことが
増えていくのでしょう

この時期に
これから訪れる未来を予測するにあたって
この「当たり前」を疑う能力って
結構大事だなって思ったりするのですが
今の自分にとって、何が「当たり前」なのかを
気がつくのって結構難しかったりします。

日頃 コーチングセッションを通じて
多くのクライアントさんと対話をしていると
自分が「当たり前」だと思っていることが
クライアントさんにとって「当たり前」ではなかったり

クライアントさんが「当たり前」だと思っていることが
ぼくにとっては「当たり前」ではない
場面にたくさん出会います

だけど、この
他の人の「当たり前」とか
自分の「当たり前」とかって
自分の「当たり前」と違う「当たり前」に
出会うまで
それが「当たり前」だとすら思っていなかったり
することが多いのです。

では自分の力で
「当たり前」に気がつけるようになるには
どうしたらいいのでしょう?

ぼくが、思うのは謙虚であろうとすること

ちょっとお説教臭く聴こえるかもしれませんが
そうだと思います。

この場合の謙虚を別な言葉で表現すると
ひとつ、ひとつに感謝をすること
かなって、思います。

最近ある方が
コンビニの店員さんにすごく感謝をするようになった
って言っていたことを思い出します

この、状況下で感染のリスクを負いながら
ぼくたちにとって、必要なものを供給するために
働いてくださっている

と言うことですよね。

これ、今回の事態が起こるまでは
感じることがなかったという方も多いという
ことかもしれませんね

つまり「当たり前」と思っていた
ってことです。

だから「当たり前」に気がつくには
この逆をやればいいのではないかって
思うのです。

今、目の前いる人、物、こと
ひとつひとつに対して「感謝できることは何だろう?」って
考えを巡らせて、想像することで
当たり前に感じていたことの向こう側に
どんな人がいるのか
とか
どんなことが起こっているのか
と言うことに、想いが及び易くなるのではないか
って感じるのです

最初はなかなか表面的な感謝しか
できないこともあるかもしれません

だけど、今は多くの人が
普段よりは感謝の気持ちをいだきやすい
環境になっていると感じます

だから
日々の暮らしの中で
丁寧に今目の前のことに
感謝をしながら取り組む
これが、すごく大事なんじゃないかって
感じます。

こうすることで
自分が「当たり前」と思っていることが
「当たり前」じゃないかもって気がつくことができて
この「当たり前」を支えるものが何で
それは、この先も続くのかって考えることが
できるような気がします。

だから
これから起こる変化を想像するには
「当たり前」に気がつくことが大切で
「当たり前」に気がつくには
ひとつひとつに感謝をすることが大事だと思います。

後半は、ぼくが考える変化の方向性ひとつ
「簡素化」と「高度化」です。

これから、皆さんの心は
だんだん簡素化する方へ進むのでないか
そんな気がしています。

今、外出自粛をして
自宅で仕事をするようになって

これまで「本当は必要のないこと」
に時間やエネルギーをたくさん使っていたんだ
と言うことに、気づく場面が多いと思います

たとえば、ビジネスの場面で言えば
ゴールがよくわからない会議
とか
上司や経営者の形式的な捺印
とか
たのしくない飲み会

他にも、みなさんそれぞれに
いろいろとあるでしょう。

そう言ったものが
ぼくたちのライフスタイルから
ひとつずつ、削ぎ落とされて
いくことになる気がします。

もちろん、これはプライベートでも
起こっていくと思います

巣篭もり生活を始めてから
「断捨離」をした方が多いって聴きます

ぼくの住んでいる住宅の
ゴミ捨て場も一瞬粗大ゴミ置き場とかが
大変なことになっていました。

こういった、削ぎ落としが進んでいくと

多くの人が
本当に大切なもの、本当に必要なもの
を意識して
毎日の生活や仕事をしたり、経済活動をしたり
するようになるでしょう

もちろん、ぼくたち一般の人は
お坊さんとかではないので
過度の簡素化とか我慢はしないほうが良い
とも思います、

ぼくの、知人の
整理収納アドバイザーという
片付けの専門家の方から
以前に断捨離の後のリバウンドの話を
聴いたことがあります。

一気に身の周りのものを
片付けて、捨ててしまうと
その片付けている瞬間は
アドレナリンが出ているので気持ちが良いですが

こういう片付け方って
一気にやったダイエットと一緒で
リバウンドしやすいのです。

リバウンド、つまり
ひと段落すると、刺激が欲しくなって
買い物をするという行動につながることが
多いのですね。

だから、勢いに任せて
ばんばん簡素にするのではなくて
ひとつ、ひとつ丁寧に すこし余計に
時間をかけて簡素化していくとよいですね。

何ヶ月かした後に、気がついたら
わたしの暮らしってずいぶん
シンプルになったよね

なんて
なっているのが一番良いと思います。

その一方で
ぼくたちの生活の簡素化を支える
ものとしてテクノロジーの役割はますます高まるかもしれません

テレワークやを支えるツールとしてのIT
とか
休みの日に観る Netflix とや YouTube とかを
より快適にしてくれる通信環境
とか

こう言った技術はますます
高度化して発展をするのでしょう

簡素と高度な技術の共存
どちらかに偏ることなくバランスよく
使い分けられるようになりたいなと
思います。

そして、多くの方が「簡素化」と「高度化」の
バランスの中で生活していくようになると
感じます。

それでは、今日のまとめです。

今日は「変わる」という
キーワードでお話をしました。

今、そしてこれからの世の中は
大きく変化をしていき
これまでの「当たり前」が
「当たり前」ではない世の中になっていきます。

だから、未来を予測していくには
「当たり前」に気がつけることが大切です。

この今の「当たり前」に気がつくには
感謝の気持ちをもつことが効果的です

そして、これから人々のこころが
変化していく方向としては
よりシンプルに簡素になっていく
とぼくは、考えていますが

個人、個人がライフスタイルを
簡素な方向へ一気に変化させると
リバウンドのリスクがあるので
丁寧に簡素化していくことが
大切だと思います

そんな中で
ぼくたちの新しい簡素な暮らしを支えるものとして
テクノロジーは一層の進歩を遂げていくと思うので
やみくもに簡素化をするのではなく
簡素化と高度なテクノロジーの使いこなしを
バランスを持ってやっていく
つまり両方を受け入れる気持ちというのが
大切ではないかと思います。

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

チャンネル登録もお忘れなく!

https://youtu.be/jWS7KXVVNZ0

みなさん
正しい手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして
笑顔を忘れずに
頑張らずに、がんばってこの局面を乗り越えていきましょう

それでは今日はここまでにします
きょうも最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

チャットツールでのコミュニケーションを効果的にする3つのタイプ分け

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

自宅勤務、在宅ワークをするようになり
なかなか普及しなかったテレワークが
どんどん加速しています

それにつれて、様々なオンラインツールが進化をしています

セキュリティに問題があると指摘されたZoomは
改善を繰り返していますし

その対抗馬の複合型のビジネスツール
MicrosoftのTeamsを
使っているというお話も最近はよく聴きます。

チャットツールのslackやchatworksなども
脚光を浴びるようになっていますね。

みんなが外出自粛をしている現在
物理的に距離のある相手と
気軽にコミュニケーションが取れるのが
チャットツールの良いところですが

気軽にコミュニケーションが取れるがゆえに
気をつけた方が良いことがあると思います

それは、コミュニケーションのゴールを
想定せずにコミュニケーションをしてしまって
相手の時間を必要以上に奪ってしまう
ということです。

はじめに、まとめです
今日は
チャットツールでのコミュニケーションで
相手の時間を必要以上に奪ってしまう
というリスクを避けるために

コミュニケーションの3つのタイプを把握すること
についてお伝えします。

コミュニケーションの3つのタイプとは
1、すぐに伝えることが重要な情報
2、きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要な情報
3、それ以外の気軽なコミュニケーション

それでは、具体的にお伝えしていきましょう。

インターネットの普及で
だれでも気軽に情報を発信できるようになったり
気軽にコミュニケーションを取れるようになりました

今回の、外出自粛の中 自宅勤務、在宅ワークにおいては
先ほど挙げたslackやchatworksなど
チャットツールの有用性をあらためて
多くの方が感じたと思うのですが

例えば、このチャットツールにも良い面だけではなく
良くない面もあるように感じます。

それは
気軽に発信ができるということは
誰かに、声をかける時に
深く考えるというプロセスが
抜け落ちることが起こりやすいのです。

相手に伝える情報には

1、すぐに伝えることが重要なこと
2、きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要なこと
3、それ以外の気軽なコミュニケーション

3つが、あると考えられます。

まずは
今自分があいてに発信しようとしている情報が
この3つのどれなのかを
自分自身できちんと把握して発信しなくてはいけません

それぞれについて、少し詳しく見てみましょう

ひとつめの
すぐに伝えることが重要なこと
は、

事件、事故、トラブルなどの第一報
などが一番わかりやすい事例だと思います

まずは、それが起こったということを
相手に伝えるのは
早い方が良いでしょう

特に、自分自身や自社にとって
都合が悪い情報ほどすぐに出しておいた方が良いです

このタイミングを逸すると
後々の隠蔽などにつながってしまうことも
多いと感じます

よくないことは
最初の第一報がおくれれば遅れるほど
伝えにくくなります。

事件、事故、トラブルなど
よくない出来事の第一報は
起きたらすぐ、知ったらすぐ
が原則だとぼくは考えます。

二つ目の
きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要なこと

会社員の方で言えば
業務の進捗報告や
お客様に、上司などに
判断を仰ぎたいこと
決断や選択をして欲しいこと

などについて、伝えるときなどは
きちんと整理して伝えることが必要です

たとえば

業務の進捗報告であれば
現在の進捗状況がどのような状態で
当初の想定に対して
想定より進んでいるのか、
想定通りなのか
遅れているのか

遅れているのであれば
遅れを取り戻すことが必要なのか
期限を伸ばすのか

取り戻すのであれば
どのような方法を考えているのか

などを伝えるべきでしょうし

コミュニケーションの相手に
判断、決断、選択をして欲しい時には
相手が、その結論を出すのに必要な
情報を相手が持っているのか
持っていなければ、その情報は
自分が提供するのか
あいてに情報を取得してもらうのか

といったことを
明確にしてからコミュニケーションを始めたい
ものですね。

三つ目の
気軽なコミュニケーションであれば
何も考えずに、コミュニケーションをスタートしても
差し支えないでしょう。

オンラインツールとくに
チャットツールを使ったコミュニケーションを取る時に
特に気をつけたいのは

「きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要」な情報
です。

チャットツールの気軽さゆえに
つい、ぱっと考えずに送ってしまうと
相手の方の貴重な時間を奪ってしまうことに
なりかねません。

もし、今あなたが伝えようとしている情報が
2つめの
「きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要」な情報
であるとすれば

文字通り、あなたが相手に情報を伝える前に
「きちんと考えて、整理」をしておきましょう

まとめます
今日は
チャットツールでのコミュニケーションで
相手の時間を必要以上に奪ってしまう
というリスクを避けるために

コミュニケーションの3つのタイプを把握すること
についてお伝えしました。

コミュニケーションの3つのタイプとは
1、すぐに伝えることが重要な情報
2、きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要な情報
3、それ以外の気軽なコミュニケーション
の3つです。

チャットツールを使ったコミュニケーションが
うまくいかないと感じているあなたはぜひ
発進する前に、把握するように
試してみてください。

今日の動画では
2つ目にお伝えした
きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要な情報
を効果的に整理する方法もお伝えしています。

ぜひ、動画もごらんください
チャットツールでのコミュニケーションを効果的にする3つのタイプ分けと3つのステップ
https://youtu.be/2JvSFBz0jSE

チャンネル登録もお忘れなく!

みなさん
手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして
笑顔を心がけて
頑張らずに、がんばって
この局面を乗り越えていきましょう

充実した連休と、連休明けの仕事のパフォーマンスを高くするための5つの方法

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

ゴールデンウィークに本格突入しましたね

自宅勤務、在宅ワークという
公私の境目が分かりにくいライフスタイルから
大型連休への移行でちょっと不思議な感覚をお持ちの方も
多いとかもしれませんね

ぼく自身は、会社員を退職して以降は
毎日の仕事のボリュームや時間配分
休日をどうするかということを
自分の裁量で、決めることができる環境を
何年も続けてきたことや

多くの会社員のみなさんが
今経験している 公私の境目が分かりにくい
ライフスタイルを
今の自分のビジネスを副業としてやっていた
ころから、経験してきています。

その経験から、ぼくが感じるのは
休みの日も、可能な限り自宅で仕事をする日と
同じような生活リズムを保った方が
結局最後は、自分自身への負担が少なくなる
ということです。

これをお読みの皆さんの多くが
薄々感づいていらっしゃる通り
この連休の間に、生活リズムを
崩してしまうと連休が明けた後に

体調がイマイチになってしまったり
仕事への集中力がだせなくなったり
気持ちを整えるのが難しくなったりします

そして
もし仮にこの大型連休が明けた後も
自宅勤務が続くことになった場合に

生活リズムを崩してしまって
充実感のない連休を過ごしてしまって
自己肯定感を下げてしまった状態で
在宅ワークを始めると

効果的に仕事ができるように
あなた自身の状態を立て直すことに
たくさんのエネルギーや時間を費やすことに
なりかねません。

ですので、
特に自宅で過ごすことが多いであろう
外出自粛の今回の大型連休では
生活リズムを崩さずに休日を過ごすことを
お勧めします。

はじめにまとめです
大型連休明けの仕事をスタートするときに
体の調子も
心の状態も
整った状態で
すっきりと迎えることができるように
そして
高いパフォーマンスを発揮するために
ぼくがお勧めするポイントは5つ

一つ目は
生活リズムを同じに保つために
朝起きる時刻をできるだけ
自宅勤務、在宅ワークの時と同じにすること

二つ目は
朝のうちに、できれば起きてから30分以内に
散歩や軽めのランニングをすること

三つ目は
よく噛んで朝ごはんを食べること

4つ目は
ゴールデンウィーク中に
ちょっと頑張れば達成できるような
目標をひとつたてて
その目標をたっせいするための
行動をすること

5つ目は
朝か夜に手書きで振り返りをすること

の5つです

順番にご説明しましょう

一つ目は
生活リズムを同じに保つために
朝起きる時刻をできるだけ
自宅勤務、在宅ワークの時と同じにすること

生活リズムが保てなくなると
体調管理が難しくなったり
気持ちを整えるのが難しくなります

そして、ご説明するまでもなく
1日の生活リズムは
朝起きる時刻によって大きく影響を受けます

できるだけ、自宅勤務、在宅ワークを
している時と同じ時刻にしましょう

ぼくは、サラリーマン時代に寝具の企画や開発の
仕事をしていました

当時、睡眠についてたくさんのことを勉強しましたが
そこで学んだことからすこしお伝えします

まず
休みの日は寝坊したいなって
思う方もいらっしゃるかもしれません

寝坊しても大丈夫です
だけど、60分以内にしましょう

仕事をしている時より寝坊していいのは
最大で60分です
ご存知の方も多いと思いますが

脳波による睡眠深度、睡眠の深さの測定
からわかっている睡眠の1サイクルは
約90分です

たとえば、
普段は毎朝6時に起きているとしましょう
6時に起きる時に、すっきりと起きることが
できていない人は90分の睡眠サイクルから
考えると6時のタイミングが合っていない
ことが考えられます

そこから最大で90分で睡眠の1サイクルが
終わるわけですが6時の時点で一度
目を開けることができているということは
この時点で一番深い睡眠のところにいるとは
考えにくいですね。

90分の睡眠サイクルでは一番深い睡眠に至るまでに
だいたい30分と考えられていますから
残りは60分、つまりは最大でも60分の間に
その時点で始まっている睡眠サイクルは
終わると考えるのが妥当です

だから、60分のうちに
睡眠が浅くなっていって
起きやすくなるタイミングが
必ずあるのでそこで、ベッドを出ましょう

あなたの寝返りの状態などをみて
睡眠が浅くなった時に起こしてくれる
スマホアプリなどもあるようなので
試してみるのもいいかもしれません

そして、
それでも眠いという方が
連休のうちに睡眠時間を確保したり
睡眠負債、眠りの借金を返済する方法として
ぼくがお勧めする方法は
早く寝ることです

睡眠負債は
朝寝坊ではなく、早寝で返済しましょう

できる限り
起床時間、朝 ベッドから出る時刻を
変えないようにして
生活リズムを、自宅勤務、在宅ワークの時と
変えないようにするのが
一つ目のポイントです。

二つ目は
朝のうちに、できれば起きてから30分以内に
散歩や軽めのランニングをすること

多くの方がご存知のように
人間の体内時計は1日が約25時間と言われています
この体内時計と
ぼくたちの生活時間の1日24時間
とのズレは
朝起きて、太陽の光を浴びることでリセットされる
と言われています。

朝の散歩やランニングで
太陽の光を浴びることで
この、体内時計のズレを元に戻すことができるので
生活リズムを整え易くなります

そして、以前の動画でもお伝えしていますが
朝起きてから30分以内に太陽の光を浴びることで
幸せホルモンと言われ
心の安定を保つと言われるセロトニンを
活性化させることができるとされています

朝起きて30分以内の散歩やランニングは

生活リズム、睡眠のリズムを整えたり
気持ちを整えるのために
とても効果的です。

3つ目は
よく噛んで朝ごはんを食べること

これも、先ほど出てきたセロトニンつながりです

心の安定を保つと言われる幸せホルモン
セロトニンはリズム運動でも活性化される
と言われています

その一つとして咀嚼つまりよく噛む
というのが挙げられます

朝ごはんをよく噛んで食べることで
セロトニンの活性化が期待できます

もし、朝ごはんを食べるのが苦手という方は
1日の中で、リズム運動を取り入れてみてください

以前に動画でご紹介している
エクササイズ用のトランポリンを5分間飛んでみたり
スキップなんかも効果的だと思います

Youtube でリズム体操とかリズム運動って
検索するとみなさんもよく知っているやつが
出てくるので

リズム体操を1日1回やるのもいいですね。

咀嚼やリズム運動でセロトニンを活性化して
気持ちを整え易くしましょう

4つ目と5つ目については
本日公開の動画で詳しくお伝えしていますので
ぜひ、動画をご覧ください!

https://youtu.be/0N1Hil3L9bU
充実した連休と、連休明けの仕事のパフォーマンスを高くするための5つの方法

まとめます

自宅勤務、在宅ワークという
公私の境目が分かりにくいライフスタイルから
大型連休への移行で
なおかつ外出自粛の社会環境の中で
生活リズムを崩しがちな方が多くなると思います

大型連休明けを
すっきりと迎えることができるように
そして
休み明けの仕事をスタートするときに
体の調子も
心の状態も
整った状態で
高いパフォーマンスを発揮するために
ぼくがお勧めするポイントは5つ

一つ目は
生活リズムを同じに保つために
朝起きる時刻をできるだけ
自宅勤務、在宅ワークの時と同じにすること

二つ目は
朝のうちに、できれば起きてから30分以内に
散歩や軽めのランニングをすること

3つ目は
よく噛んで朝ごはんを食べること

4つ目は
ゴールデンウィーク中に
ちょっと頑張れば達成できるような
目標をひとつたてて
その目標をたっせいするための
行動をすること

5つ目は
朝か夜に手書きで振り返りをすること

の5つです

ぜひ、この5つを試して
充実した連休と
気持ち良い連休明けを迎えてください

みなさん
手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして
笑顔を心がけて
頑張らずに、がんばってこの局面を乗り越えていきましょう

今日も
最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

動画もお忘れなく!
充実した連休と、連休明けの仕事のパフォーマンスを高くするための5つの方法
https://youtu.be/0N1Hil3L9bU

チャンネル登録もお忘れなく

外出自粛時の情報取得で、バランスを保つ5つの方法

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

テレワーク、自宅勤務、在宅ワークをはじめて
あらためて
コミュニケーションを支えるものとして
インターネットの有用性を
感じる場面って多いですよね

その一方で、オンライン疲れ、SNS疲れ
という言葉もよく聴かれます。

外出自粛の状況の中での
情報取得においては
気をつけた方が良いことがあるなって最近感じます

今日は、外出自粛時や
今後 テレワークが普及していったときに
情報を取得するときの注意点
ということについて考えてみたいと思います

はじめに、今日のまとめです。

外出頻度が減ったとき
つまり外からの情報の入ってくる量が減ったときに
注意するポイントとしてぼくが考えたのは3つ

ひとつは
マスコミの情報のリスク

ふたつめは
SNSの情報をむさぼる危険

三つ目は
「あなた好み」の情報にかたよるリスク
です。

これらのリスクをできるだけ避ける具体的な方法として
今日のぼくの提案は5つ

1、マスコミの情報は、ネガティブな情報の方が
多く選ばれ発信されてる可能性を意識する

2、人間には「損失回避バイアス」というのがあって
自分自身がネガティブな情報の方をより大きく評価しがちである
ということを意識しておく

3、SNSを見るときには時間制限をするようにする

4、「あなた好み」の情報だけに偏らないように
一度も読んだことがない紙の雑誌を読んでみる

5、これまで付き合いの無かった分野のコミュニティの
情報を意図的に見にいく

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

まず、ひとつめ
マスコミの情報リスク

これは
今回の感染症関連の報道で
いろいろな方が論じていらっしゃいますね

どうしても、視聴率という数字をもとに
経営が成り立っている放送局などは

数字が取りやすい報道をします。

そうすると、どうなるかというと
視聴者が不安を感じる情報を
発しがちになるということです

これは、人間の持つ思考のくせによるところが多いと思います

人間の思考の癖の一つとして
「損失回避バイアス」というものがあります

「損失回避バイアス」とは
同じ大きさの「利得」と「損失」であれば
人間は「損失」からくる痛みの方を
「利得」から得る快楽よりも大きく評価する

というものです
とっても、ざっくりいうと人間は
快楽を得ることより、痛みを避ける選択をする
傾向があるということです

痛みを避けるには
痛みが起こりそうのことを
できるだけ事前に知りたいと思うでしょう
だから、ネガティブな情報を取りに行こうとする
傾向は強まるでしょうし

実際に同程度の質と量の
快楽と痛みの情報が発信されていたら
痛みの情報の方を大きく
受け取る傾向がある
と考えられます

テレビなどからの情報を受け取るときには

1、マスコミの情報は、ネガティブな情報の方が
多く選ばれ発信されてる可能性を意識する

2、人間の性質として
ネガティブな情報の方をより大きく評価しがちである

ということを
念頭において

その情報を受け取るようにした方が良いですね

今、お伝えした
「損失回避バイアス」について
詳しく知りたい方は

ノーベル経済学賞を受賞した
行動経済学者のダニエル・カーネマンさんの著書
「ファスト&スロー」がおすすめです

『ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか?』
https://amzn.to/2xagkJ5

つぎに、ふたつめの
SNSの情報をむさぼる危険

現在のように社会情勢が不安定なときは
みんな、情報を得ようとしますよね

その情報から
今後 自分はどうしていくべきか
今自分自身がやっていることは、これで良いのか とか

といったことを、潜在的なり健在的なり
把握しようとする気持ちがあるのだと思います

だから、ちょっとした合間に
ついついスマホでSNSを見てしまったります

ここでも
先ほどのマスコミのお話のところでお伝えした
「損失回避バイアス」によって
ネガティブな情報をより大きく評価してしまう
受け取ってしまう傾向があるので

SNSをみて
ネガティブな情報を見て
ついつい、エネルギーを奪われてしまったりします

SNSにある、マイナス点としては

インターネット上の情報
とくにSNSでの情報は

リソースが不明確であったり
情報の正確性が担保されていなかったり

というリスクもあわせ持っています

ですが、やっぱり人間って
目に飛び込んできた情報に気持ちを
奪われてしまうことはどうしてもありますし、

一度見始めると
時間を忘れて、ついつい見続けてしまう
という怖さもSNSにはありますね

SNSを見るときには
時間を制限するようにしたり
情報の不正確さの可能性をき意識しておくこと
そして、自分の中にある「損失回避バイアス」を
念頭に情報を精査しましょう

最後、3つ目は
「あなた好み」の情報にかたよるリスクです

インターネットのニュースサイトなどから
あなたが得る情報は

あなたが入力した、好みや
これまでに見てきたニュースの履歴によって
コンピューター上「あなた好み」とされる
カスタマイズされたを見せられています

そして
今回のテレワーク
自宅勤務、在宅ワークの普及によって
オンラインによるコミュニケーションが
進展していくときにも
気にしておいた方が良いのは

インターネットから来る情報の多くは
あなたの手元に来る時点で
コンピューターが「あなた好み」だと
判断した情報になっているということです

たとえば
電車の吊り広告を見たり
床屋さんで、紙の雑誌を読んだり
街を歩いていると

必ず、「あなた好み」ではない情報の刺激
というものも受け取るはずです

ここでお伝えしたいのは
もしかしたら「あなた好み」ではないけれど
あなたにとって「本当は必要な情報」とか
「必要な刺激」というのも
存在する可能性です

テレワークが普及することによって
今回の事態が収束した後も
外出する頻度が減るという人も
多いかもしれません

それによって
今お伝えした
「あなた好み」ではないけれど
あなたにとって「本当は必要な情報」とか
「必要な刺激」を受け取る場面が
なくなっていくと

あなたの中庸度が下がる可能性がありますね

インターネットから
「あなた好みの情報」だけを取り入れ

オンラインミーティングや
オンライ飲み会で
あなたと価値観が共有できる人たちだけと
コミュニケーションを取り

ってすることで
あなたとは違う価値観を持った人の
「考え」や「行動」を許容できる
範囲とか能力が下がることは避けたいものです。

一度も読んだことのない
紙の雑誌を買ってみるとか
あえて、これまで付き合いのなかった分野のコミュニティの
情報を意図的に見にいく

こんな工夫をして、少し意識的に
違う価値観の情報をうけとる習慣を持つようにしておくと
あなたの許容範囲を広く保つ助けになるかもしれませんね

まとめます

外出頻度が減ったとき
つまり外からの情報の入ってくる量が減ったときに
注意するポイントとしてぼくが考えたのは3つ

ひとつは
マスコミの情報のリスク

ふたつめは
SNSの情報をむさぼる危険

みっつめは
「あなた好み」の情報にかたよるリスク
です。

これらのリスクをできるだけ避ける具体的な方法として
今日のぼくの提案は5つ

1、マスコミの情報は、ネガティブな情報の方が
多く選ばれ発信されてる可能性を意識する

2、人間には「損失回避バイアス」というのがあって
自分自身がネガティブな情報の方をより大きく評価しがちである
ということを意識しておく

3、SNSを見るときには時間制限をするようにする

4、「あなた好み」の情報だけに偏らないように
一度も読んだことがない紙の雑誌を読んでみる

5、これまで付き合いの無かった分野のコミュニティの
情報を意図的に見にいく

外出自粛の今
そしてテレワーク普及後に外出することの
意味合いが変化したり、頻度が少なくなった時の
社会生活に備えて意識してみてください

今日のお話を動画にしました

こちらをご覧になっておさらいをしてみてください

みなさん、手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして
笑顔を忘れずに
頑張らずに、がんばってこの局面を乗り越えていきましょう

テレワークと副業が似ていると思うこと

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつも動画を見ていただいて
ありがとうございます。

今日は、すこしフワッとお話ししようと思います

今回の感染症対策による
自宅勤務、在宅ワークの普及によって
テレワークをしている状態が普通になればなるほど
多くの人にって
テレワークと副業
もっと言えば
会社員と個人事業主の違いは無くなっていくのかもしれません

ポイントは
テレワークが普及することで
企業側が従業員に求めるものは
今よりもっとスキルや成果になるであろうということ
です。

ぼくは
1970年生まれで
大学を卒業して
サラリーマンになったのが
1992年です

ちょうど
バブルがはじけた
と言われている頃です

大学の同期のみんなが
就職活動を必死になってやっているころ

自分のやりたいことが何なのか
よくわからないし
自分にきちんと向き合うことを避けていた
ぼくは、就職活動らしきことも
していませんでした

当時のぼくは
学生時代にやっていた
某有名テーマパークでの
アルバイトが本当に楽しく

そのアルバイトにやりがいも感じていたので
そこに、現実逃避をしていた部分も
あったと思います

就職に関しては
まだ、売り手市場だったことや
ちょっとしたご縁をいただいたおかげで
ある会社の採用試験を受けることになり
その会社に採用していただくことで
普通に会社員になりました

結局その会社には22年間お世話になりました

独立してから
だいぶ経つので
会社員としての感覚はだいぶ薄れているかもしれませんが
結構長い期間サラリーマンをやったので

会社員の方たちの感覚を
理解できる部分もまだ残っています。

そんなサラリーマン生活の最後の2年間は
その頃の会社のルールをやぶって
会社に内緒で副業をやっていました

自分で副業で起業をしてから
会社を辞めるまでの2年間では

組織というものがもっている
デメリットにも一層よく気がつくようになりました

その多くは
いま、みなさんが自宅勤務、在宅ワークをやりはじめて
感じているデメリットと重なることが多いように感じます

たとえば、すごくわかりやすい表現をすると

1、「ゴールのはっきりしない長時間の会議」とか
2、成果につながらない「がんばり」とか
3、生産をしていない「労働時間」とか

まだまだ、上げていけばいろいろありそうです。

これって、きっと誰が悪いと言うことではなくて
組織というものが持っている、性質から生まれるものの
よくない部分が形として現れていることなのでしょう

会社員時代にぼくを時々
飲みに連れて行ってくれていた
会社員を辞めて独立した一人社長が
よくこんなことを言っていました

サラリーマンを辞めて
いちばんいいなと思うのは
報告のための書類を作らなくてよくなったことだ

この言葉に、いろいろなものが
集約されているように感じます

さて、
いま多くの企業、多くの皆さんが
様々な葛藤をしながらテレワーク、
に取り組んでいることと思います

今はテレワークと言っても
自宅勤務、在宅ワークですね

これをみていただいている
あなたもそんな一人かもしれませんね

それでは、
感染症騒動が収束に向かい始めたときに
テレワークを推進する流れが
逆戻りするかというと
ほとんどの方が、直感的に察している通りで

逆戻りはしないでしょう

つまり
テレワークは一層進むことはあっても
100%感染症以前の状態の勤務体制に
戻ることはないでしょう

企業側、経営者側から見れば

テレワークを推進することで
オフィスに必要な床面積を減らすことが可能になり
固定費を減らすことができます

その分ITのインフラへの投資額が増えると
考える方もいらっしゃるかもしれませんが
この手のテクノロジーのコストは時間の経過とともに
下がっていくのは間違えありませんし

不動産への支出よりはITインフラへの支出の方が
人材の雇用を柔軟にコントロールしやすいはずですので
こちらを選ぶメリットの方が多いでしょう

そして、感染症という視点で見たときに
感染症が最後の感染症では
ありませんので
その対策として、オフィスの分散を考える
経営者も出てくるはずです

大きいオフィスを一つ借りるのではなく
小さなオフィスを複数借りる
とか
部分的にサービスオフィス
シェアオフィスと契約する企業も増えるでしょう

テレワークによって
無駄な業務や
成果への貢献度の低い人材が
あらわになることで
同じ成果に対して必要な
人員数や時間数は短縮されるので
同じ会社でも従業員の数は減らせるようになるでしょう

こう考えると
従業員を時間で拘束する
という考え方にあまり意味がなくなってきます

経営者、雇用をしている側も
従業員に対して 主従 のような関係性を
求めなくなってくるかもしれません

こう言った感覚というのは
毎日のように顔を合わせるから
生まれるものである側面が強いと思いますから

ここいらへんの
経営者、雇用者側の心情の変化も
あわせて考えていくと

経営者、雇用者が従業員から
給料と言うお金を払って買っているものは
その従業員の時間ではなく

提供しているスキルであったり
そのスキルによって生み出された成果である

と言うことにますますなっていきますね

こうなると
すでに感染症以前から始まっていた
企業が従業員の副業を
解禁したり容認したりするながれは
ますます進みますね

経営者、雇用者は
従業員の時間を拘束する必要がなくなります

そして、経営者、雇用者は副業を解禁したり
容認したりすることで
従業員の生活や、将来に対する
しなくてはいけない保証を小さくすることが
できるようになっていくはずだからです

一方で
雇用されている側にとっても
テレワークの一層の普及は
副業をやるにあたっては
好都合な環境です

事務所にいて
会社の誰かの物理的な監視下にある
とう状態ではないことや

テレワークが一層進むことで
労務管理が時間管理ではなくなっていくので

1日の自分の時間をすべて
自分の采配で過ごすことになるでしょう

つまり
いまよりも副業に自分の時間を
フリ当てやすくなります

そして
自分が所属している会社での
働き方が
スキル提供や成果提供の比重が高くなることで

多くの方は
自分の外側に対して
スキルを提供する能力や
自分もスキルを成果にする能力が
高まっていくはずです

そうなると、会社員であることと個人事業主であることの違いは
自分の持っているスキルを提供する相手が
所属している会社なのか
直接お客様なのかの違いだけになってきますね

今回の感染症対策による
自宅勤務、在宅ワークの普及によって
テレワークをしている世帯が普通になればなるほど
多くの人にって
テレワークと副業
もっと言えば
会社員と個人事業主の違いは無くなっていくのかもしれません

今日のお話を動画にしました

是非、動画でおさらいをしてください

チャンネル登録もお忘れなく!

みなさん
手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠
そして
笑顔を心がけて
この局面を頑張らずに、がんばって
乗り越えましょう

それでは、
今日はここまでにします
今日も動画を最後までご覧いただきまして
ありがとうございました。

1日を効果的に使う、ビジネス時間の3つのタイプ分け

こんにちは
ビジネスコーチ
たかぎけんじ です

今日は
毎日会社に出勤している時は
忙しくて、いつも会社のデスクに着くと

電話やメールに巻き込まれるようにして
怒涛のように仕事に取り組んでいたけれど

自宅勤務、在宅ワークで
電話がかかってくることが減ったりして
時間の采配が
自分自身で比較的自由にできるようになったら
さて、何から手をつけたらいいんだっけ?

て、仕事がなかなか始められないことがある方に

自宅勤務、在宅ワークでもつかえる3つの時間の考え方
についてお伝えします。

自宅勤務、在宅ワークで
比較的時間の采配が自分自身で自由にできるようになって
何から手をつけたらいいかな?
って、迷ってしまって
なかなか仕事がスタートできないときに
仕事の順番を考えたり
どの時間帯にどのタスクをやるかを
決めていくときに参考にしてみてください。

はじめに
まとめです

ビジネスにおける時間は3つにタイプわけすることができます
その3つとは
1、創造する時間
2、仕組み作りの時間
3、運用、運営をする時間

このうち
ひとつめと、ふたつ目の
「創造する時間」と「仕組み作りの時間」
は、一時的に必要な時間で
かつ
まとまった時間をとる方が効果的です

その一方で
3つ目にあげた
運用、運営をする時間
は、定期的にその時間を用意しておく必要があります。

また、もう一つの切り口で言うと

ひとつめの
「創造する時間」は
睡眠の効果によって
比較的 脳がすっきりして活性化されている
朝の時間を活用することが効果的です

3つ目の運用、運営する時間
とくに
ルーティン化されている「作業」などは
リズミカルにこなすことによって
心の安定をもたらすと言われる
ホルモンのセロトニンを
活性化させることができる可能性があります
また、
時間を測りながら作業をすることで
ドーパミンの分泌を促し、
達成感を得やすくすることができるので
1日の仕事時間帯の中では
後半の時間帯に配置するのも良いかもしれません

それでは、具体的にお話をしていきましょう!

ビジネスにおける3つタイプの時間とは
1、創造する時間
2、仕組み作りの時間
3、運用、運営の時間
の3つです。

ひとつずつ見ていくと

1、創造する時間
これは
たとえば
新しいビジネスモデルを考えたり
新しい商品を考えたり
新しい売り方を考えたり
という、これまでになかったものを
創り出すための時間です。

この
創造する時間
というのは、やり方がきまった
作業のようなものとは違い
あまり、束縛されていない状態で
自由に発想することが必要になりますね

決められた作業のように
「毎日13時から1時間」
のような感じにしない方が
良い発想が生まれやすいと思います。

そして、
細切れの時間で考えるというよりは
まとまった時間を用意した方が
良い成果が得られると思います。

そして
この創造する時間は
例えば
新しいビジネスモデルを企画し
そのビジネスを運用し始めたら

次のビジネスモデルを
つくるまでの一定期間は
この創造する時間を取る必要はなくなる
というのもその特徴です

そして、
この「自由な発想という点では」
睡眠の効果によって
比較的 頭、脳がスッキリしている
朝の時間帯を活用する方が効果的だと
思います。

二つ目の
仕組み作りの時間
は、決められた目的にむかって
どのような段取りをすることが
効果的かを整理したり
実際に
その段取りに必要なものを
用意していく時間です

こちらも、
細切れの時間で考えるというよりは
まとまった時間を用意した方が
効率がよいでしょう。

この
2つめの仕組み作りの時間も

例えば
新しいビジネスモデルを企画したら
それを実現する仕組みを作る
といったことになるので
そのビジネスを運用し始めたら

ひとつめの
創造する時間と同じように
一定期間はその時間を取る
必要はなくなります

ひとつめの
創造する時間

仕組み作りの時間は
一時的に必要な時間
といういうことができると思います

さらに
その特性上
どちらかというと
まとまった時間を確保して
行った方が方が
良いと考えられます

それに対して
3つ目の
運用、運営をする時間は

そのビジネスを継続している間は
定期的に必要な時間です

仕組み作りの時間によって
つくった仕組みを
実際に運用していく時間ですね

こちらは
火曜日の15時から1時間
というふうに日時とかかかる時間を
決めて取り組む方が効果的でしょう

さらに
定期的に繰り返していくうちに

最初のうちは
習慣化によるスピードアップ
が期待できたり
やりながら
「ここは、こうした方が手順が省略できるね」
とか
「こっちを先にやった方が早く終わるね」
といった
手順の合理化が進んでいきます

さらに
すすむと
その合理化が進んだ状態を
マニュアル化しておけば
他の人に依頼をすることがしやすくなったり
場合によってはアウトソースすることも考えられるようになるでしょう

そして
こうして
合理化され
作業化されたタスクは
リズミカルにこなすことで心の安定化をもたらすと言われる
ホルモンのセロトニンを活性化させることが期待できたり
時間を測りながら、それに間に合わせようとすることで
達成感を得やすくすることができたりしますので

比較的
午後の時間帯を活性化させるのに
良いかもしれません。

まとめです

自宅勤務、在宅ワークで取り組んでいる
あなたの仕事を3つにタイプ分けしてみましょう
1、創造する時間
2、仕組み作りの時間
3、運用、運営する時間

ひとつめの
創造する時間は
あさの、頭、脳がすっきりしている
時間帯にまとまった時間をよういして
こなしましょう

ふたつめの
仕組み作りの時間も
まとまった時間をとった方が
効率的です

三つ目の
運用、運営をする時間の
キーワードはルーティン化です
Googleカレンダーに登録するなどして
決まった日時に定期的にこなすようにして
午後の時間帯に配置しましょう
リズミカルにやったり
タイムを図ったりするのも効果的です

今日は
毎日会社に出勤している時は
忙しくて、いつも会社のデスクに着くと

電話やメールに巻き込まれるようにして
怒涛のように仕事に取り組んでいたけれど

自宅勤務、在宅ワークで
電話がかかってくることが減ったりして
時間の采配が
自分自身で比較的自由にできるようになったら
さて、何から手をつけたらいいんだっけ?

て、仕事がなかなか始められないことがある方に

自宅勤務、在宅ワークでもつかえる3つの時間の考え方
についてお伝えしました。

自宅勤務、在宅ワークで
比較的時間の采配が自分自身で自由にできるときに
何から手をつけたらいいかな?
って、迷ってしまって
なかなか仕事がスタートできないときに
仕事の順番を考えたり
どの時間帯にどのタスクをやるかを
決めていくときに参考にしてみてください。

今日のお話を動画にしました

1日を効果的に使う、ビジネス時間の3つのタイプ分け

ぜひ、動画を見ておさらいをしてください

チャンネル登録もお忘れなく!

みなさん
手洗い
バランスの取れた食事
質の良い睡眠
そして
笑顔を意識して
毎日、頑張らずに、がんばりましょう

1日5分で出来る「強い気持ち」をもったり 「自分を変える」をしなくても『自己管理』『行動の継続』が出来るようになる方法

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです。

昨日はぼくが主催する日本橋私塾で
最近毎週日曜日の夜に行っている
オンライン雑談会 でした

参加者の方達は
副業で起業している方が多いので
昨日の雑談会では
アフターコロナ、ポストコロナを
みなさんにイメージしていただくような
進行をさせていただきました

その中で、将来のライフスタイルを想像すると
テレワーク、自宅勤務、在宅ワークは
当たり前になっていく流れの中で
「自己管理能力」の重要性を
を、改めて感じるという感想をお聴きしました。

自宅勤務、在宅ワークをする

つまり、本来仕事をする場所として
設計をさていない自宅で仕事をすることを
今現在余儀なくされている会社員の皆さんにとって

自宅で、会社に出勤した時と同じパフォーマンスで
仕事をこなすには「自己管理をする」ことが
重要だということですね

これは、今多くの方が直面して
いる課題だと
ぼくも感じます。

ですが、「自己管理をする」と
考えるとどうしても
自分の弱い気持ちを抑える とか
強い気持ちで自分をコントロールする
ということに考えが向いてしまいがちです。

ですがこの「強い気持ち」をもって自己管理をすることは
とても、エネルギーのいることです。

ただでさえ、日々刻々と変化する
社会情勢の中で、気持ちの安定感を保つことが
難しい状況ですので

「強い気持ち」をもつことそのものが
できなかったり

最初は「強い気持ち」をもって
「自己管理をする」ことができても
継続させるために「強い気持ち」
長続きさせるのはどんな人にとっても
なかなか難しいことだと思います

そもそも、自宅という
リラックスをするための要素が多い環境で
「強い気持ち」を持ち続けるのは
簡単なことではないでしょう

今日は
リラックスが前提の環境である
自宅での仕事
在宅ワーク、自宅勤務でも
パフォーマンスを発揮できるようにする
自己管理の仕組み作りについて
お伝えします。

はじめに今日のまとめです

自宅勤務、在宅勤務でも
会社に出社した時と同じように
あなたのパフォーマンスをたもち、
継続させる
仕組みとして
ぼくがお勧めするのは
「毎日振り返り」です。

それでは具体的にお話ししていきましょう

ぼくは、副業をはじめた頃
本当に最初の頃は、
会社から帰って自宅で
副業関連の事務仕事をやっていました

ですが、ある時、この事務仕事って
自宅では本当に捗らないなって感じたのです

そこで、ぼくが最初にとった作戦は
カフェで仕事をするということでした。

カフェで事務仕事をするようになると
不思議なくらい仕事が捗るようになるのです

それ以来、独立してからも
ぼくは、自宅で事務仕事をやる
ということをほとんどやってきませんでした。

もちろん、
現在では社会情勢を考慮して
外出を自粛して
自宅で仕事をするようにしています

この現在の環境下で
今のぼくは、自宅でも事務仕事はきちんと
捗るようになりました

その秘密は
「毎日の振り返り」にあります。

この「毎日振り返り」の方法をご説明する前に
なぜ「毎日の振り返り」が
ぼくにとって「自己管理をする」とか
自宅での仕事のパフォーマンスをたかめたり
行動を継続させたりできるようになるのかを
考えてみましょう。

まず、着目するのは「自宅」と「カフェ」や「オフィス」の
違いです。

「自宅」と
「カフェ」や「オフィス」の違いってなんでしょう?

いろいろあるとは思いますが
ぼくが今回着目したのは
「他の人がいる」ということです

カフェであれば、仲の良い店員さんとかはいるかもしれませんが
基本的に自分の周りにいるのは「他人」ですし

オフィスであれば、上司、同僚 ということになります。

どちらも、自分からは
ある程度 心理的な距離のある人ということになります
こういった人たちの存在が、あなたに適度な緊張感をあたえることで
その場で「だらだらと過ごすこと」を抑えてくれている
と考えることができます。

つまり
同じ空間に「他の人」が存在していることが
あなたの「パフォーマンス」を高めたり
行動を継続させてくれている
と、いうことですね。

これを、自宅勤務、在宅ワークに
応用していきましょう。

その方法として今日ご提案するのが
「毎日の振り返り」です。

ここで、
「毎日の振り返り」
やるときには、あなたは「他の人」として
あなた自身を観る
というのがポイントです

そこで、
「第三者日記」という手法を
取り入れると効果的だと思います。

それでは、具体的なやり方です。

今日ご提案する振り返りは
1日の終わりにやりましょう

用意するのはできるだけ大きめの紙
A3のコピー用紙 か ぷロジェクトペーパーがお勧めです

そして、消せないペンを用意してください。

まずは、紙の一番左側に
その日にこなしたタスクを書きます

このときに書き出すタスクの数は

個人差や慣れがあると思いますので

細かく書き出す方が
スッキリする方や
 自己肯定感が上がる方は
細かく書き出しましょう

逆に

細かく書くと
 めんどくさくなってしまう方や
 長続きしなくなりそうな方は

大きめのタスクをざくっと3つぐらい
書いてみてください

タスクとタスクの間は
すこし行を開けて書くようにしておいてください

次に
その日にご自身がこなしたタスクを
振り返りながら

そのタスクに取り組んだ時のあなたの感情や

そのタスクをやり終えた時のあなたの感情を

第三者の位置に立って
「彼女はこう感じた」とか
「彼はこんなふうに思った」
というふうに書き記してください

こうすることで
あなたがその日1日こなした仕事を
第三者が評価をしているのに
近い状態をつくります。

これを、毎日継続していきましょう。

日中に仕事をしていて、緊張感が切れたときに

あ、「今日の振り返り」にここで
「彼は途中で気持ちが緩んで投げ出した」
って書くの嫌だな・・・

って、思う瞬間が出て来るようになります

この状態を作ることができれば
この「毎日の振り返り」はうまくいっている
と考えられます。

逆にいうと、
自宅勤務、在宅ワークで
集中して取り組まなくてはいけないときに
だらっとしてしまいそうになったら
その日の夜に「振り返り」をするときの
もうひとりのあなたを思い出してください。

こうすることで
自宅で仕事をしながらも
カフェやオフィスで仕事をしているのと同じ
「他の人」が身の回りにいる緊張感を
再現することができるので

「強い気持ち」をもったり
「自分を変える」をしなくても
自己管理、行動の継続ができるようになります。

まとめます
自宅勤務、在宅ワークをしていて
ついついだらだらしてしまう
自己管理能力を高めたい
と感じている方は

1日の終わりに
「毎日の振り返り」を
第三者視点でやってみてください。

これによって
「強い気持ち」をもったり
「自分を変える」をしなくても
自己管理、行動の継続ができるようになるでしょう

自己管理、行動の継続ができるようになりたい方は
ぜひ、やってみてください

今日のお話を動画にしました
ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

チャンネル登録もお忘れなく

みなさん、
手洗い、
バランスの取れた食事
質の良い睡眠を
そして笑顔を心がけて

頑張らずに、がんばりましょう

自宅勤務、在宅勤務で時間に余裕がある今やっておくこと

こんにちは

ビジネスコーチたかぎけんじです

今日は
時間に余裕が作りやすいいまこそ
あなたの未来のキャリアプランを設計しておこう
というお話です

はじめに今日のまとめです

これからの時代を想定すると
今、会社員をしているあなたも
テレワークのますますの普及にともなって
ワークスタイルは大きく変化するでしょう

在宅勤務によってうまれた
ぜひ時間の余裕をつかって
今のうちに、あなたの未来のキャリアプランを
設計しておいてください

そのときに
未来の想像がうまくできない方は
まず、あなたの過去に遡ってみてください

これは
思考の中で時間軸を動かす練習になると同時に
あなたが
これまでの人生の中で
大切にしてきた、もの、こと、価値観
こだわり
に気づくことができるはずです

これによって
未来のキャリアプランの設計は
きっとやりやすくなります。

それでは具体的にお伝えしていきましょう

いま、政府は7割を在宅勤務にするように
企業に求めているそうです

これによって
在宅勤務、自宅勤務で
比較的時間に余裕を持って仕事をすることが
出来ている人が増えているのではないでしょうか

これから副業を始めたい方に
おすすめしたいのは
今できた時間の余裕を使ってぜひ
あなたの人生やキャリアについて
考えてみてください
ということです

アフターコロナ、ポストコロナを
予測することは難しいかもしれませんが

すくなくとも
いま皆さんが頑張って進めている
テレワークは
今後ますます増えることはあっても

コロナ以前に逆戻りすることは
無いという前提は変わらないでしょう

これは
経営的な視点で考えた時に

テレワークによって
今までと同じような勤怠管理が難しい
雇用されている側の評価は
アウトプットに対してされる割合を高くせざるを得ないでしょう
そうなれば

会社に出社して
仕事をしている時間よりも
仕事をしているフリをしている時間
の方が長いような方があぶりだされていきます

それによって
経営側は
もっと少ない人数で会社をやっていけることに
気がつくかもしれませんし

今回の事態が解決した後
また同じようなリスクを抱えないためには

ビル一棟すべてが自社の社員と言う
オフィスのスタイルをやめて

例えば
ひとつひとつのオフィスを小さくして
場所を分散させることも考えるでしょうし

そもそもテレワークが進むことで
会社に用意しておくデスクの数を
減らすことができれば
オフィスを借りるという固定費を減らすことができます

こうして
少ない社員数で同じアウトプットの出せる経営をするとか
少ないオフィス面積で固定費を下げて経営する
といった
経営側はコストを下げて効率化をすることを
考えるでしょう

つまり
いまどんどん進んでる
テレワークは定着し
さらに加速することになるでしょう

そうすると

アフターコロナ、ポストコロナの時代でも
会社員としてのあなたの時間の使い方は
在宅勤務をしている今の状態がベースに
なるということです。

この、時間の使い方一つをとっても
いままでイメージしていた未来の
時間の使い方ではなくなるということです

こういった
時間の使い方の変化を想定した
あなたのキャリアプランや人生の計画を
つくっておいた方が良いですね。

まずは、今 在宅勤務でできた時間の余裕を使って
あなたの将来のことを設計してみてください

ぼくは
これから副業をしたい
と考えている方にコーチングセッション
をやっています

そこで、副業を始めたい方たちには
今日のお話と同じように
ご自身の未来について考えていただくのですが

ほとんどの方は
自分の未来について想像するのがあまり
お上手ではありません

こういった
自分の未来をうまく想像できない時に
お勧めしているのが
これまでの人生の振り返りです

ぼくが
コーチングを受けていただいているクライアントさんと
よくやるのは

すこしずつ
過去にさかのぼっていくというやりかたです

まずは
現在のお仕事についてとか
趣味について
語っていただいて

転職の経験がある方には
その時のお仕事について

また遡って
学生時代のこと
学部で研究していたこと
好きだった科目
サークル活動や
クラブ活動
アルバイト経験
友だちとどんなふうに遊んでいたか
などなど

高校、中学、小学校
と遡っていきます
得意だった科目
好きだった先生
よくやっていた遊び
習い事

こうやって
思い出せるだけ
過去に戻っていただきます

多くの方を見ていて
ぼくが感じる
過去に遡るワークの効果は

ひとつは
思考の中で時間軸を動かすことに慣れる
ということと

もうひとつは
これまでの人生で
自分が
大切にしてきた、もの、こと、価値観
そして、こだわり
に気づくことができることです

これらを持って
その次に
あなたの未来を想像する
ということをやってみると
未来を設計しやすくなります

この時に
今日の前半でお伝えした
働き方が大きく変わっている未来
を前提にあなたのキャリアプランを
考えてみてくださいね

これから起こる未来や
きっとあなたの持っている
個人の力がより発揮されやすい社会になるはずです

まずは
楽しみながら過去に遡ってみてください。

時間に余裕ができた今、やっておくべきこと

今日のお話を動画にしました

ぜひご覧ください!

あなたは大丈夫!?オンラインコミュニケーションで疲れない工夫

こんにちは
週末起業、副業経営 ビジネス 最適化 支援の専門家
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は
オンライン疲れをしないための
コミュニケーションの取り方について
考えてみたいとおもます

昨日はいろいろなつながりの
知人、友人からメッセンジャーやLINEがきました

やっぱり昨日から
自宅勤務、在宅勤務が本格化した人が多いみたいですね

自宅勤務、在宅勤務での孤独感を緩和するために
様々な形で人とのつながりを保とうと
コミュニケーションを工夫した方が
多いのを感じました

とても良いことですよね

一方で
一足先にテレワークを始めていた方の中には
「オンライン疲れ」とおっしゃる方もいらっしゃいました

確かに
オンライでのコミュニケーションも
毎日行っていると
単調な感じになってしまったり
めんどくさくなってしまったりするのかもしれません

というわけで
今日はオンライン疲れをしない
コミュニケーションの取り方の工夫について
お伝えします。

今日お勧めするのは
オンラインコミュニケーションが
単調にならないように工夫すること
です。

ポイントは2つ
1、いろいろなコミュニティでつながっておく
2、いろいろなツールをつかってみる

ということです。

単調ではない
とは
多様性があるということ
と考えると

順番にご説明しますね

ひとつ目
いろいろなコミュニティでつながっておく

みなさん
はじめのうちは
つながりを保とうと心がけたり
ちょっと努力をしたり
というのがあると思います

ですが
しばらくすると
その心がけやちょっと努力をする
というのが負担になってくる方も
出てくるのではないかと思います

はじめのうちに
いろいのなコミュニティに
つながりを持っておくと

たとえば、そのコミュニティの中に
面倒見の良い方がいて
みんなのコミュニケーションが続くように
工夫をしてくれたり

ひとつのコミュニティでのコミュニケーション量が減ったり
コミュニケーションの頻度が下がったりしても
複数のコミュニティと繋がっていれば

日々どこかのコミュニティでの
コミュニケーションがひとつぐらいはある
という状態を保つことがしやすくなると思います。

たとえば
会社の部署の仲間
趣味のつながり
学生時代の友達
などなど

それぞれのつながりで
オンラインで雑談ができる工夫をしておくと
よいとおもいます

身内ではないひとと
雑談をすることで
単調さを回避することができると思います

つぎにふたつめ

いろいろなツールを使ってみる
オンラインでコミュニケーションをとるための
ツールっていろいろありますよね

LINE、スラック、チャットワークス
メッセンジャー

Zoom、Skype、FaceTime

などなど

もし、まだ使ったことがないやつだと
最初ちょっと戸惑うかもしれません

ですが、この戸惑いながらやってみる
というのもあなたに刺激を与えてくれます
単調になりがちな自宅勤務に
ちょっと変化を与えてくれると思います

そして、先ほどお伝えした
いろいろなコミュニティでつながっておく
ためには、複数のツールを使い分ける必要が
出てくるかもしれませんね

会社の仲間はスラックでやりとり
趣味のつながりはLINEで
学生時代の友達とはZoomで飲み会

のような感じのことも多いかもしれませんね

こんな風にしていろいろなコミュニケーションツールを
使えるようにしておくと
つながれるコミュニティが増やせる可能性は高くなりますね

オンラインコミュニケーションが
単調にならないようにする工夫として
1、いろいろなコミュニティでつながっておく
2、いろいろなツールをつかってみる

がおすすめです

今日の動画では
このブログではお伝えしていない
オンライン疲れしないための
通知の工夫や
スケジューリングのお話もしています

オンラインコミュニケーションで疲れない工夫

ぜひ動画もご覧ください

チャンネル登録もお忘れなく!

自宅勤務、在宅勤務 時間管理3つのコツ

自宅勤務をしていると
時間の境目がなくなって
ついついだらだらしてしまったり
逆に
労働時間が長くなってしまったりします

今日は
自宅勤務での上手な時間管理のコツ
についてお伝えします

ぼくは、サラリーマンを辞めて独立してから
自分の時間の多くを自分の采配で決めています

そのなかで、感じるのは
自分で采配する時間が長くなったときに
きちんと自己管理をするためには
いくつかのコツが必要だと言うことです

ぼくが実践している時間管理のコツは
3つあります

1、時間割をつくる
2、タイマーを活用する
3、仕事とは別なことに没頭する時間をつくる

では、ひとつずつお伝えしていきましょう

1、時間割をつくる
ぼくはGoogleカレンダーでスケジュール管理をしています

重要度の高い予定としては
クライアントさんから頂いたコーチングセッションのご予約や
セミナーの予定などです。

まず、これらの時間を先取りで予定が入っていき
残りの時間が、その他のことをする時間
と言うことになっていきます

コーチングセッションのご予約などは
ご予約の日時変更などが入ることも時々あるのですが
そういったときに、Googleカレンダーで管理していると
日付や時間をずらすのが楽にできるので
とても便利です

そして、このGoogleカレンダーをiCloudのカレンダーと同期させています

そうすると、iPhone でも Apple Watch でも予定を見ることができます
このときに、iPhoneやApple Watch での通知はiCloudのカレンダーからではなく
Googleカレンダーの通知を使うと予定の変更が反映されるのが早いので
便利です。

Googleカレンダーを変更したときに
iPhoneやApple Watchのカレンダーに変更を反映させるには
iPhoneでいちどカレンダーを起動しないと反映されないので
それをできない時やし忘れた時に通知にも変更が反映されなくなる
と言う事を避けることができます。

Googleカレンダーでは
その他 クライアントさんに予定変更の時の空き枠を
見ていただけるようにしている公開用のカレンダーや
プライベートな予定を登録するカレンダーなど
複数のカレンダーを使い分けているます。

ちょっと細かい話に入ってしまいましたが

ついついだらだらしてしまったり
逆に
労働時間が長くなりすぎる事を避けるための
一つ目のコツは

時間割をつくる
というこことです

2つ目のコツは
タイマーを活用する
です。

古典的なライフハックの手法の一つで
ポモドーロテクニックというのがあります
詳しくはGoogleなどで
「ポモドーロテクニック」と検索してみてください

大まかにお話をすると
30分ごとに5分間休憩をとるようにする
を繰り返すというものです。

こうする事で脳が疲れ切ってしまう前に休憩が取れるので
集中して仕事ができる時間を長くすることができる
というものです。

ポモドーロテクニック用のアプリもいろいろあって
今日は「何ポモドーロ出来た」というのを
記録してくれるタイマーもあったりするので
ゲーム感覚で取り組むのも良いと思います。

ぼくの場合や
クライアントさんとのコーチングセッションの
ご予約があると
30分と5分のような動き方ができないことも多いので

タイマーはおもに休憩の時に使うようにしています

ちょっとお茶を飲もう
という時などに、Apple Watchで5分とか10分の
タイマーを設定してからお茶を入れにいきます。

お茶を飲んでいる間は

ボーッとしていることもありますし
冥想をすることもありますし
YouTubeやメルマガのネタ探しをスマホですることもあります

どれも、区切りをつけずにやってしまうと
うっかり20分も30分も過ぎてしまうことがあります
そして、これをやってしまうと
あとで、自己肯定感を下げる原因になりがちです

なので、最初に自分で決めた時間
5分とか10分できちんと止める
これをきちんとやるのが
自己肯定感を保つのに効果的です

タイマーを使って、これからやることの
終わりの時間を自分に伝えるようにしましょう

3つ目は
仕事とは別なことに没頭する時間を作る

自宅で仕事をすると
仕事とプライベートの境目がなくなってしまいがちです
「仕事のことを考えている」という状態や
「今の社会情勢のことを気にかける」という状態から
あなた自身を切り離す時間を作ってください

この切り離すための時間では
1、右脳を使う活動をする
2、目標設定ができる活動をする
3、時間割を決めてやる
というのを意識してみると良いでしょう

1、右脳を使う活動をする
ふだん仕事ではほとんどの方は
左脳、左側の脳 を使っている時間が長いと思います

ですので、意図的に右脳を使って
頭をリフレッシュしましょう

ジグソーパズルをやったり
絵を書いたり
楽器を演奏したりするのが良いと思います。

これらの活動だと
2つめの目標設定もやりやすいですね
ジグソーパズルなら完成というゴールがあります
絵を描くのも、絵の完成というゴールがあります
楽器も例えば楽譜を見ないで演奏できるようになる
といったゴール設定ができると思います

達成されているところを
イメージしやすい
ゴールがあると
没頭しやすいですし
目標が達成された時の充実感を得やすいですね

3つ目は
これも時間割をきめてやってやること

理由は
没頭しすぎて、仕事の時間を目減りさせてしまうと
あなたの自己肯定感をさげる結果になりかねません

仕事とは別の没頭できる時間をつくりましょう

まとめます

自宅勤務をしていると
時間の境目がなくなって
ついついだらだらしてしまったり
逆に
労働時間が長くなってしまったりします

今日は
自宅勤務での上手な時間管理のコツ
についてお伝えしました

ぼくがご提案する
自宅勤務での上手な時間管理のコツは3つです

1、時間割をつくる
  Google彼ダーを使うのがお勧めです
  iPhoneやApple Watchと連携できます
2、タイマーを活用する
  今日はポモドーロテクニックや
  休憩時間がだらだら伸びないようにすることをお伝えしました
3、仕事とは別なことに没頭する時間をつくる
  ポイントは1右脳を使う2目標設定をする3時間割に入れる
  の三つです

今日のお話を動画にしました
動画の方が頭に入りやすい等方もおいと思います!

ぜひ、動画も見てください

https://youtu.be/Dt9_eyDPZU8

 

チャンネル登録もおわすれなく!