「ゼネラリスト」にならない

こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「やりたい事をやり抜く」についてお伝えします。

サラリーマン時代には、期の変わり目の不安の種の一つは「異動」でした。
ぼく自身は、20年以上「商品部」にいて 商品をつくる仕事を中心にやっていました。

会社の仕事の中では、その仕事が一番向いていると思っていましたし、
「営業に行って」なんて言われると
生活リズムから、仕事の内容からまったく変わってしまうので なかなか大変そうです。

まして、「営業をやりたい」気持ちはまったくありませんでしたし・・・。

だから、期の変わり目になると「異動になりはしないか?」と不安になったものです。
でも、こう言う仕組みってどうやら日本特有のモノらしいです。

こんな記事を見つけました。
【「営業を経験した方がいいぞ」と、上司に異動を勧められた。どう返事すべきか】
プレジデントオンライン

http://president.jp/articles/-/14334?utm_source=0122

たしかに「ゼネラリスト」なんて違う会社に行ったら役に立たないかもしれません。
転職活動の時に説得力無いですよね。

サラリーマンでも
会社の中に「自分が本当にやりたい仕事があって、それをやり抜く事が出来れば」
もっと【モヤモヤサラリーマン】が減るかもしれませんね。

もし、会社に「コーチング」をずっとやっていていい部署があったら・・・。

いやいや、そんなことあり得ませんね。
「異動」になるかもしれないし(^^)

やっぱり、自分で「やりたい事をやり抜く」これが人生を楽しむ秘訣です。
その方法の一つは「起業」することですね。

人材のコモディティ化

こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「個性を大切に」についてお伝えします。

これまで「出る杭」にならない様に、
なるべく「他の人と同質」であろうとしてきたサラリーマンにとってはとても痛いメッセージです。

「特殊な能力をもった一部の人を除いて、ほとんどの人は、より給料の安い人に置き換えられてしまう。」

これは、
プレジデントオンライン「なぜフェイスブックのつながりは役立たずなのか?」

http://president.jp/articles/-/14264?utm_source=0110

に書かれていた一文。

ここで言われている「特殊な能力」これって力強い個性の延長線上にある気がします。

ぼく自身、
子供の頃から「変わってるね」とか
「個性的だね」と言われると【嬉しかった】タイプなので、
サラリーマンになって個性を消していかないといけない環境に順応していくのはとても大変でした。

ぼくが「モヤモヤサラリーマン」になった原因の一つはそこにあったと感じます。
ぼくの場合は、独立をすることで「自分らしさ」を発揮することになるのですが。

さて、本当は「個性的」だけど「サラリーマン」であり続けるために
「個性を隠そう」としたり「自分らしさを否定」したりしている
「モヤモヤサラリーマン」がたくさんいるのではないかと思うと、ちょっと心配になります。

そして、もしかしたら「そのこと」があだになる時代が来ようとしているのかもしれません。

みなさん、「自分を壊して」まで我慢しないでくださいね。
あなたは、この世の中に一人しかいないあなたです。その「個性」大切にしてください。

ぼくも、一人でも多くの「モヤモヤサラリーマン」をこの世からなくすために今日も行動を続けます。

頑張った分報酬で評価してほしい

こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「多くのサラリーマンはモヤモヤしている」についてお伝えします。

ぼくがモヤモヤサラリーマンだった頃、凄く複雑な気持ちを抱えていました。

もっと「収入は増やしたい」だけど「今の仕事をこれ以上頑張っても収入は増えない」
出世をすれば、結果「収入は増える」けど「もうこれ以上出世しそうにも無い」・・・。
20代の頃のようにどんな仕事にも、面白味を見つけて充実できる訳でもない・・・。

多くのサラリーマンが、
「モヤモヤサラリーマン時代のぼくと同じ様な思考をしているんだな」と思う記事を見つけました。

【「お金のために働く」が増加 -2000人調査!軋む働く者の意識】
プレジデントオンライン

http://president.jp/articles/-/9911

詳細は、記事の本文にゆずりますが、
これを読んでいて本当に「危ういな」という感想を持ちました。

ぼく自身は幸せなことに、
「コーチング」や「週末起業」というものに出合うことが出来たので、
こう言ったモヤモヤをもって生きている時間というのはほんの数年間でしたが、
これがもし定年までの何十年かにわたって続いたとしたら、
健全な心身の状態を保てたかどうかはわかりません(><)

そして、多くのサラリーマン達はそんな状態にあるのかもしれません。

そんな方達の一人でも多くが、この世の中に「生まれた意味」を見つけられたらいいのになと思います。

そして、モヤモヤが限界を超えそうなサラリーマンの方は是非 近くの方に助けを求めてほしいと思います。

ぼく自身もこれから もっともっと積極的に活動をして、
一人でも多くの「モヤモヤサラリーマンをカッコいい大人に」していくお手伝いをしていかなくては!

想いを新たにさせて頂く良い機会でした。

2015年を変える

こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「今を変える」についてお伝えします。

新年も一週間が経過しました。
あなたの毎日も、普段の生活にもどり お正月の清々しさから普通の毎日に戻りつつあるところでしょうか。

2015年を充実と達成のある変化の年にするためには「ここからが勝負」ですね。

多くの方達は、生活リズムが「いつも」に戻ると同時に
「想い」や「感情」も「いつも」に戻ってしまいます。

さすがに、これを読んで頂いているあなたは
「今年の目標何だったっけ?」とはなっていないとは思いますが・・・。

2015年を充実と達成の年に変えるためには、
今年の目標(ゴール)へ向けての行動を、小さくても良いので、毎日継続することです。

そのスタートは「10day アクション」です。

ぼくは、四半期ごとに
池田貴将さんから教えて頂いたアンソニー・ロビンズさんのメソッドで
ゴール設定のワークをやるのですが

その中で「10day アクション」というのを決めて実践しています。

設定したゴールに向かうための「小さな行動」を10個決めて1日1個 10日間続けて実践するのです。

人間の感情と物理学は良く似ています。

10日間ゴールへ向けての行動を継続すると、そのゴールへ向かう「勢い(momentum)」が生まれます。

大きくて重たい物を動かすときには、
ゼロから動きをつくり出すのが一番大変です。
岩を動かす最初の「ゴロン」が一番パワーがいりますよね。

そして、一旦動き出すとい「勢い(momentum)」がつくのでどんどんと進んでいきます。

このゼロから「勢い(momentum)」が生まれるまでを10日間で創ろうというものです。

ぼくの10day はあと2日間です。

あなたがもし、ゴールへの行動を、まだ始めていなかったら
今日から10日間、ゴールへ向けての小さな行動を1日1つ設定して毎日続けてみてください。

きっと、変化が始まります。
2015年を変えるためには、ちっちゃな行動でいいのです。
ちっちゃな行動で「今を変えましょう!」

そうすれば、未来が変わります(^^)

誰が言うか?

こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「ぼくの判断基準」についてお伝えします。

ここ数年で、いわゆる「成功法則」とか「自己啓発」と言われる本やセミナーをいくつか経験しました。
その中で感じたのは、どれも「幹となる部分で語っていることは共通しているな。」ということ。

それを、わかりやすく整理なさった方がいらっしゃいます。

詳しくはこちらをご覧ください。
【世界の「成功哲学」名著50冊徹底調査で判明した「8つの習慣」】プレジデントオンライン

http://president.jp/articles/-/14235

掲載数から重要度に順位がついているのがとても面白いですね(^^)
とても参考になります。

では、ぼくがどうやって優先順位を決めているかと言うと・・・

サラリーマン時代にこんなことを感じていました。

「一字一句違わない、「同じこと」を語っても
「心に響くひと」と「まったく心に残らない人」がいるな・・・。」

そう言った経験をサラリーマン時代にたくさんしてきたこともあり
「誰が語るか」ってとても大切だなと思っています。

もちろん、本を書かれたりセミナーをされている方は素晴らしい方が多いので「響く」のですが、
いつか情報のソースはある段階で絞り込んでいかないと、
時間もキャッシュも追いつかなくなってしまいます。

そこでぼくは「誰の話を聞くか」を決めることにしたのです。
たとえば、「成功法則」の世界では アンソニー・ロビンズさんと池田貴将さんです。

こんな風にすることで、情報のソースを絞り込めるので時間とキャッシュの効率化を図ることが出来ます。

もちろん、これは他の分野でも使えます。

「新しい分野」に興味をもったら
その分野の本やセミナーをなるべくたくさん自分で経験してみて、
そのなかで「この人の言うことだったらOK」と思える人を見つけ
その後は「その方からの情報」に「絞り込み」をしていくようにする。

こうすることで、一貫性をもった情報を効率よく手に入れることが出来ますね。

前頭葉を活性化させる

こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「積極的に脳を活性化させる」についてお伝えします。

大型二輪免許を取るために教習所に通っています。

十数年前に「中型」の免許を取る時にきちんと練習しなかったツケけが回って、結構苦労してます(^^;;
第一段階ですでに10時間以上乗車してしまいした。

ですが、教習所楽しいです。
純粋に「上手くなりたい」と思って通っています。

実際に、自分のオートバイ(CB400SF)に乗っていても
運転が上手くなったのを感じることができるくらい、スキルが上がっているのを感じます。

「大型免許」がとれるまでにはもう少し時間がかかりそうですが、
最近オートバイに乗る時間が増えて もうひとつ感じることがあります。

それは・・・

なんか「アタマがスッキリするな」ということ。

で、ちょっと調べてみました。
なんと、オートバイに乗ると脳の前頭前野が活性化されるのだそうです。

http://goo.gl/i98xCA

「アタマがスッキリする」のはストレスが発散されるから だけではないようです。

これをお読みの方でオートバイに乗る方は少ないとは思いますが、
上の記事を見つけたサイトには色々な「脳を活性化する方法」が
↓↓↓のっているのでよかったら、お試しください↓↓↓

http://matome.naver.jp/odai/2127415169178689801

ご自身に合うものが見つかれば「積極的に脳を活性化する」のに活用できますね(^^)

まねをする

こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

達成したいゴールがあっても、どうしたら良いかわからないことがありますよね。
そんなときは、憧れの人を見つけてその人のまねをしましょう。

達成したいゴールがあっても、
どうしたら良いか分からない。なかなか行動できない。

そんなことって誰にでも経験がありますよね。

もし今あなたがそんな状況だったら、
「まず人を見つけましょう!」

「人???」と想われている方がいらっしゃるかもしれません。

かっこ良く言うと「ロールモデル」の事です。

皆さんがゴールを描くとき、
そのゴールをすでに達成している方や、
ちょっと違う業界でも似た様な成果をあげていらっしゃる方が居ると想います。

もしかしたら、「憧れの人」が先にいらっしゃって、
その方みたいになりたくてゴールを設定すると言うこともあるでしょう。

どちらからでも構いません。
ご自身が「こんな風になりたい。」と想える方を見つけて勝手にロールモデルにしちゃってください。

そして、その方がやっていることをまねしましょう。

いい大人がまねをするなんて・・・。
いえいえ、大人じゃなくていいんです。

小学生や中学生のときに、
憧れのアイドルの髪型をまねしたり、
好きなスポーツ選手と同じブランドのシューズをはいたりしていたのと同じノリでやってしまいましょう。
きっと、楽しく行動できます。

いつもお伝えしている小さな行動からでよいのです。

起業家の方であれば、憧れの方と同じ手帳を使ってみるとか、同じブランドの万年筆を持つとか。
スポーツや習い事であれば奮発して同じ道具を買ってみるとか・・・。

「人間はイメージできるゴールは必ず達成できる。」といわれています。
そして、ゴールをイメージする回数が多くなればなるほど達成される確率は上がっていきます。

憧れの方と同じ様な行動をすることで
ご自身のイメージを重ねて、ゴール達成された姿を毎日描きましょう。

そして、その方に近づくように行動しましょう。

そうすることで、自然とその次にやることが見えてきます。

達成したいゴールがあって、
どう行動したら良いかわらないときは「憧れの人」を創ってその人のまねをしてみましょう。
自然と次の行動が見えてきます。

10年続く関係

こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

是非、10年後もきっと好きなこと
きっとやり続けている好きなことを見つけてください。

わたしも10年後も続いているビジネス、10年後も続いているお客様との関係を目指しています。

最近クライアントさんと話していて良くお伝えしていることがあります。
それは「わたしはクライアントさんと10年続く関係でありたい」と言うことです。

これは、わたしのメンターである池田貴将さんの影響を受けているところも大いにあるのですが・・・。

何よりわたしは、
わたしのクライアントさん達のことが大好きなのです。
そして、コーチングと言うものが大好きなのです。

なので・・・

もっともっと 笑顔の数を増やしたい
もっともっとHappiness を手に入れてほしい
もっともっと ご自身の好きな分野を通じて成長をしてほしい。

そう言う想いとともに、コーチングを通じて人生のお手伝いをさせて頂いています。

そして、10年後も同じようにお手伝いを続けていたいなぁと想っているのです。

もちろん、10年後であれば 社会情勢も クライアントさん達のライフスタイルや社会的なステージも
そして、わたし自身も変化をしているでしょう。

ですから、10年後のお役立ちの方法が今のスタイルの「コーチングセッションかどうか」は分かりません。

セッションの呼び方が別な名前かも知れません
Skype ではない別な対話方法かもしれません
対面のセッションやクライアントさんの数は今より増えていると想います。

いずれにしても、

コーチング(の様なもの)を通じて大好きなクライアントさん達のお役に立ち続けていたいのです。

皆さんは、10年後も“きっと”好きなことありますか?
まだ・・・、と言う方は是非 見つけてくださいね。

ゴール(目標)はツール

こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

ゴール(目標)は皆さんを成長させるためのツール(道具)です。
だから、達成できなくても、途中でゴールが変わっても構わないのです。
大切なのはゴールに向かって小さな行動を積み重ねる事。

今年の始めに、自分自身の四半期ごとのゴール設定と同時に
わたしのクライアントさん達のゴールをわたしなりに「勝手に設定」をしました(^^)

セッションの際にそのことをお伝えしたクライアントさんと
お伝えしていないクライアントさんとあるのですが。

今、自室の壁にはその「勝手に用意したクライアントさん達のゴール」を描いたポスターが貼ってあります。

なぜ、これをやろうと想ったかと言うと・・・。
「クライアントさんの感情にフォーカスをし、セッションをより効率的に・・・」なんて
きっと、もっともらしい理由を付ける事も出来るのですが、

本当は、なんだか楽しそうだなと想ったらやらずにはいられなかっただけなのでした^^;

クライアントさんの事をイメージしながら「勝手なゴール」を考える。
ホントにホントにひとりでわくわくして、楽しんじゃいました。

プロフェッショナルコーチになって本当に良かった。

そして、セッションでその事をお伝えしたクライアントさんは実はドンピシャで考えがあったのでした。
これはまた気分が盛り上がります。

でも、きっと全く外しているクライアントさんも居る事でしょう。
なぜそう思っても、こんな事が出来たかと言うと・・・。

「ゴールは変わっても良い」と想っているからなのです。
ゴールはその達成に向かって、行動する事によって人が成長するための道具です。

ですから、達成する前にゴールが変わっても良いのです。
ご自身の成長のスピードや状況によってまた設定し直せば良いのです。

ゴールは成長のための道具。
途中で変わっても構いません。
大切なのはそれに向かって小さな行動を積み重ねる事。

ぜひ、小さな行動を積み重ねてくださいね。

変化が起きるまでに

こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

変化が起きるまでには時間が掛かります。
みなさんが、あたらしい何かを手に入れようと想って行動を始めても、
すぐに変化が起きたり、すぐに成果が現れるとは限りません。

焦らず続けてみましょう。

ちょっと以前の話になります。
わたしがコーチングを学びはじめてしばらくたった頃
あることに気づきました。
会社(昼の勤め先)で仕事をしていてふと思ったのです。

「今までよりみんながわたしの話を良く聴いてくれている」
「わたしの無理なお願いごとを聴いてくれる人が増えた」
「難しい問題を解決するときに協力してくれる人が以前より増えた」

コーチングを学び始めてからは1年以上たっていました。
もちろん、プロフェッショナルコーチとして活動も始めた(稼げる様になった)後です。

少し立ち止まって考えてみると、
わたし自身の会社での周りの方への接し方が変わっているからだと気づきました。
「相手の方の話を良く聴く様になっていたり」
「誰かが困っている問題を以前よりも一緒になって解決することが多くなったり」
「ちょっと難しい課題に真摯に取り組むことが増えたり」

しかし、わたし自身がこのように変化したのは結構前のことです。
「自分の人間力を高めること」が
コーチングを通じてクライアントさんのお手伝いを継続的にして行くためには大切なことだと気づき、
「軸を定めるために継続的に学び」
「相手の方の感情にフォーカスをし」
「出来る限り相手の方の感情を優先する」

そう心がけて行動する様になってから、
わたし自身の周りの方達に変化が起きるまでにはしばらくたっていました。

時間差はあったのですが、間違えなく周りの方達が変わりました。
わたしは今 会社でもとっても仕事がしやすいのです。
わたしの場合は結構のんきなので、
ある時だいぶ時間がたってからふっと気づいたのでした。

起こした行動は、あきらめずに続けましょう。
変化はすぐに起きるとは限りません。時には「のんき」になることも必要ですね(^^)