イライラ、不安、マイナスな感情をスムーズに切り替える3つのステップ

Pocket

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

副業を始めて、会社員ではしない経験をしたり
自分の商品とかサービスが売れるようになって来ると
物事を見る視点が変わって来ることがあります

先日、副業をやっている方とお話をしているときのことです

この方も
ご自身がやっているビジネスで得た知見、経験によって
お勤め先のビジネスやお勤め先の周りの方たちを
見る目が変化してきているのでしょうか

お勤め先のビジネスに対して
「こうやったらいいのに!」
と、思うところがあるけれど
なかなか思うようにはならないようです

お勤め先の仕事でも、副業でも
プライベートでも

ぼくたちは
「思うようにならないこと」に
直面することって、たくさんありますよね

それにもまして
コロナ禍で、これまでは思うように行っていたことが
思うようにいかなくなっちゃったこともある
なんて場面もありそうです

今日は
「思うようにならないこと」に直面したときに
イラッとしたり
悲しい気持ちになったり
不安になったり
といった、マイナスな感情、ネガティブな感情に
なりやすい方向けに

あなたの行動力やエネルギーを奪うような感情に
なったときの上手な対処法について
考えていきたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/f_Oxzw3F1DU

はじめに今日のまとめです

コロナ禍の現在
お勤め先のお仕事でも、副業でも、プライベートでも
これまでにも増して「思うようにならないこと」に
直面する場面が増えていると感じる方も多いのではないでしょうか

「思うようにならないこと」に直面したときに

ぼくたちは
イラッとしたり
悲しい気持ちになったり
不安になったり

そんな、マイナスな感情やネガティブな感情になって
行動力やエネルギーを奪われてしまうことがあります

今日は
あなたの行動力やエネルギーを奪うような感情に
なったときの上手な対処法について
お伝えします

今日ぼくがご提案する
行動力やエネルギーを奪われるような感情に
なったときの上手な対処法は
3つのステップです

ステップ1
その感情があることを認める
ステップ2
その感情が伝えようとしていることを言語化する
ステップ3
その場でジャンプをする

この3つです

3つのステップの
メカニズムの解説もしていますので

イラッとしたり
悲しい気持ちになったり
不安になったり

最近、マイナスな感情やネガティブな感情になって
行動力やエネルギーを奪われることが多いなって
感じている方

ぜひ、最後までお読みください

それでは、順番にお伝えしていきましょう

ステップ1
その感情があることを認める

まずは90秒間は
イラッとしたり
悲しい気持ちになったり
不安になったり
といった、その瞬間にあなたがなっている感情の
存在を認めてあげましょう

あなたの中に生まれてきた感情を
すぐにフタをして押さえ込んでしまうのは
あなたの心に負担をかけてしまいます

かといって、生まれてきた感情にまかせて
体の外に表現してしまうと
あなたの周りの人を、傷つけてしまったり
周りの人たちまで、マイナスな感情やネガティブな感情に
してしまうかもしれません

だから、心の中で
「あー、いまぼくはイライラしてるなー」
こんな風に自分自身に向かって
心の中で言ってみてください

最大で90秒間は、その気持ちでいることを
あなた自身に許してあげてください

なぜ、90秒間なのかご説明しておきますね

2008年にタイム誌の
「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた
神経解剖学者でありながら
みずからも脳卒中の経験をした
ジル・ボルト・テイラーさんは
自身の脳卒中の経験とその後の回復のプロセスを記した著書
「奇跡の脳」という本の中でこう語っています。

 

『奇跡の脳』 ジル・ボルト テイラー 著

https://amzn.to/3d5cujU

 

 

#### 以下 引用

たとえば怒りの反応は自発的に誘発されるプログラム。
ひとたび怒りが誘発されると、
脳から放出された化学物質が体に満ち
生理的な反応が引き起こされます。
最初の誘発から90秒以内に、
怒りの科学的な成分は血液中からなくなり、
自動的な反応は終わります。
もし90秒が過ぎてもまだ怒りが続いているとしたら、
それはその回路が機能し続けるようにわたしが選択をしたからです。
瞬間、瞬間に、神経回路につなげるか、
それとも、現在の瞬間に戻って、つかの間の整理機能として
その反応を消散させるのかのどちらかの選択しているんです。

#### 引用ここまで

つまり、ぼくなりの解釈でおつたえすると

何かの出来事が起きた時に
その出来事に対して人間の体の中には
自然と感情がうまれます。
その感情の消費期限は90秒間で

90秒以降その感情でいつづけるかどうかは
自分で選ぶことが出来るということです。

これが90秒間は
あなたがその感情でいることを許してあげていい理由です

ただし、その感情を周りの人にぶつけないように気をつけましょう
繰り返しになりますが
あなたの周りの人を、傷つけてしまったり
周りの人たちまで、マイナスな感情やネガティブな感情に
してしまうかもしれません

行動力やエネルギーを奪われるような感情に
なったときの上手な対処法
ステップ1は
90秒間その感情があることを認める
でした

次にステップ2
その感情が伝えようとしていることを言語化する

ぼくは、感情の役割って
「気づかせること」だと思っています。

たとえば

相手と話していて
イラッとする感情は

あなたが大切にしたいことを
相手の人がないがしろにしたときに
感じる感情です

だから、
その相手の人と自分の大切にしているものが
違うのだと「気づかせ」てくれます

悲しい気持ちも
似ているかもしれませんね
自分が大切にしているものを
相手が大切に思ってくれていないことを知ると
悲しい気持ちになるということを考えると

この、悲しい気持ちも
自分と相手の大切にしたいもののズレが
原因になっていることが多いと思います。

イライラも、悲しい気持ちも どちらも
相手の人と自分が大切にしているものが
違うのだとということに「気づかせてくれます」

それから
たとえば不安になる時って
ほとんどの人は、未来のことを
イメージしていることが多いですよね

不確かな未来に対して
これって、どうなっちゃうのだろう?

ってなると、不安な気持ちになります。

このように
あなたの中に生まれる感情は
あなたに、何かを「気づかせて」くれる
きっかけになります。

ステップ2では
きちんと、この感情の役割を果たさせてあげましょう

あなたを
マイナスな感情やネガティブな感情にした出来事が
あなたに何を「気づかせようとしているのか」
を考えてみてください

この「気づき」に正解、不正解はありません
だから、正しさとかにはこだわらず
あなたなりの「気づき」を
ひとつでもふたつでも手に入れてください

行動力やエネルギーを奪われるような感情に
なったときの上手な対処法
ステップ2は
その感情が伝えようとしていることを言語化する
でした

最後
ステップ3です

ステップ3は
その場でジャンプをする
です

人間の感情は
体の状態の影響を強く受けます

自信がなくなると人間は
背中が丸くなり、頭はうなだれて、視線は下の方を向き
呼吸は小さく浅くなります

自信があるときは
背筋がキリッとのびて、頭は真っ直ぐ前を向き、視線も正面を見据えます
呼吸は大きく深くなります

この、感情の状態と身体の状態の関係は双方向性があるとされています

日常的にぼくらが体感するところでも
ランニングをすると気持ちいい
とか
筋トレをすると力強い気持ちになる
とか

こんな風に
体の使い方を変えると、自分で感情の状態を変えることができます

子どもって楽しい時とかワクワクした時に
スキップしたりぴょんぴょん跳ねたりしますよね

ぼくたちの中では
スキップをしたり、ぴょんぴょん跳ねたりすることは
この「楽しい」とか「ワクワク」といった感情に紐づけられているので

スキップをしたり、ぴょんぴょん跳ねたりすることで
「楽しい」とか「ワクワク」といった感情を作り出すことができます

ぼくの経験上
怒った顔のままスキップをすることができる人を
みたことがありません
これまでの、経験では100%の確率で
スキップをしていただくとみなさん笑います

その場でジャンプするのも同じ狙いです

そして、リズミカルな繰り返し運動は
幸せホルモンと言われている
セロトニンの分泌を促すと言われています

セロトニンの力も借りて
その場でジャンプで気持ちを切り替えちゃいましょう

行動力やエネルギーを奪われるような感情に
なったときの上手な対処法
ステップ3は
その場でジャンプをする
でした

それでは、今日のまとめです

コロナ禍の現在
お勤め先のお仕事でも、副業でも、プライベートでも
これまでにも増して「思うようにならないこと」に
直面する場面が増えていると感じる方も多いのではないでしょうか

「思うようにならないこと」に直面したときに

ぼくたちは
イラッとしたり
悲しい気持ちになったり
不安になったり

そんな、マイナスな感情やネガティブな感情になって
行動力やエネルギーを奪われてしまうことがあります

今日は
あなたの行動力やエネルギーを奪うような感情に
なったときの上手な対処法について
お伝えします

今日ぼくがご提案する
行動力やエネルギーを奪われるような感情に
なったときの上手な対処法は
3つのステップです

ステップ1
その感情があることを認める
ステップ2
その感情が伝えようとしていることを言語化する
ステップ3
その場でジャンプをする

この3つです

イラッとしたり
悲しい気持ちになったり
不安になったり

最近、マイナスな感情やネガティブな感情になって
行動力やエネルギーを奪われることが多いなって
感じている方は試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
新しいライフスタイルを
上手に楽しんでいきましょう

それでは
今日はここまでにします
今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました

Pocket