「先延ばし」を味方につける!スキマ時間活用3つのポイント

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

先日
副業をなさっている
あるクライアントさんとお話をしているときのことです
部下に欠員が出てしまって
最近すっかりプレイイングマネージャーになってしまっている
と、不本意な様子でお話をされていました

副業では、
お勤め先の仕事の忙しさに影響を受けることが多いので
そこに使える時間やエネルギーに制約があって
思い通りのスピード感でタスクが進まない
ってことも多くあると思います

在宅勤務やテレワークの影響もなどあって
以前とは仕事の進め方が違うこともあったりして
お勤め先の仕事でも、イメージ通りのスピード感で
仕事が進まなくって
やりたいと思っているちょっと大きめなタスクに手をつけることが
なかなかできないって、あるかもしれませんね

ぼくたちは、こういったいわゆる
先延ばしをくりかしていると
イライラしちゃったり、自己肯定感がすり減らされて
ますます行動のためのエネルギーが奪われがちです

イライラしちゃったり、自己肯定感を奪われちゃったりしがちですよね

ぼくたちは、子どもの頃から
「先延ばしをするのはだらしない事だ」ってしつけられたり
「約束の期限は守るように」って教育をされて
育ってきているので
「先延ばしはダメ」っていう強烈な価値観を持っています

そんな、あなたに
「先延ばしも時にはありかも」
ってちょっと思えるお話です

今日は
スキマ時間を活用して
先延ばしを味方につける戦略
について考えてみたいと思います

今日のお話が、動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/rBPrz3o–1E

様々な文脈で生きているぼくたちは
すべてのことが、想定したスケジュールで進められるわけではないですよね

とくに、副業となると
お勤め先の忙しさから受ける影響や
ご家族のある方などは、ご家庭のスケジュールの影響を受けて
副業に使える、時間やエネルギーが思い通りにならないことも
ちょいちょい、あると思います

お勤め先の仕事でも
在宅勤務、テレワークの影響などで
これまでとは違うやり方での仕事の取り組みが増えて
思い通りに仕事がはかどらないので
大きめのタスクに手が付けられない
って方が増えているように感じます

そんなときに、やろうと思っていたことが捗らなかったり
まとまった時間が取れないと、取り組めないタスクが
「あー、今日はできないなー」
また次の日も
「ふーぅ、また今日もできなかった」
ってなちゃいますね

ぼくたちは、こういったいわゆる
先延ばしを繰り返していると
イライラしちゃったり、自己肯定感がすり減らされて
ますます行動のためのエネルギーが奪われがちです

 

今日ぼくがご提案する
スキマ時間を活用して
先延ばしを味方につけるポイントは3つ

1、クォリティーを高めることに焦点を当てる
2、先行者の様子を見て微調整をする
3、よりリスクを低くする方法を考える

この3つです

お勤め先の忙しさや、家族サービスなどに
時間をエネルギーを取られちゃって
副業とかご自身のやりたいことが
ついつい先延ばしになりがちな方は
ぜひ、今日のお話最後まで聴いてみてくださいね

それでは、順番にお伝えしていきましょう

スキマ時間を利用して
先延ばしを味方につけるポイントひとつ目は
クォリティーを高めることに焦点を当てる
です

今お読みいただいている方は
パーキンソンの法則は、ご存知の方も多いと思います

パーキンソンの法則とは
英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソンさんが
著書の中で提唱したものなのですが

その 第1法則 は
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
というものです

本来は、これって良い意味では使われないのだと思いますが
ここでいう仕事の膨張
つまり、短い期限で仕上げた時と
余裕のある期限で仕上げたときの違いはどこに現れるかというと
微細なところの完成度を上げていくことに使われていることが
多いのではないかと思うのです

だから、もし今あなたが先延ばしせざるを得ない状況だったとしたら

たとえば、
先延ばしにしているつくりかけの資料 があるとしましょう
外を歩いている時や、電車に乗っている時
目に触れる広告を見ながら
キャッチコピーからパクれる印象的な表現はないか?
とか
もっと印象に残りやすい色の使い方を真似できないか?
とか
よりイメージに合ったフォントはないか?
と言ったことを意識して、使えるものが見つかったら
つくりかけの資料 にフィードバックしてみましょう

もちろん、こう言った表面的なことだけでなく
資料の内容そのものについても移動中などに
頭の中で、ブラッシュアップすることを考えることも
できるでしょう

先延ばしを味方につけるポイントひとつ目は
クォリティーを高めることに焦点を当てる
でした

次に、ふたつめ
先行者の様子を見て微調整をする

サラリーマン時代のことを思い出すと
提出資料などがあるときに
お昼ご飯を食べながら
よく、同僚にあの資料どうやって作った?
なんて聴いていた記憶があります

これに近い感覚で

例えば、今 副業で新しいセールスレターを書いているとしたら

スキマ時間に、
先行している同業者がどんなセールスレターを書いているか
情報を仕入れたり
とか
これまでに自分が商品購入にいたった他の分野の商品の
セールスレターを思い出したり、サイトをもう一回見てみることで

ご自身のセールスレターを最終的に
書き上げるときの参考材料を頭の中に入れて
イメージづくりをしておくことができますね

先延ばしを味方につけるポイント、ふたつめは
先行者の様子を見て微調整をする
でした

最後三つ目
よりリスクを低くする方法を考える

「ツァイガルニク効果」という言葉をご存知でしょうか?

「ツァイガルニク効果」とは、未完了のことは
完了されたことよりも緊張感が持続しやすく
記憶に残りやすい、という現象
を指す言葉だそうです

やりかけのことは
頭に残りやすいということですね

この人間の特性を利用して

たとえば、企画の進行が先延ばしになっている
これから売り出そうと思っている商品があったら
スキマ時間を利用して
その商品が持っている失敗する要素をシミュレーションしたり
シミュレーションをもとに、どうやってそのリスクを減らすかを
頭の中でイメージすることを
先延ばししている期間中にやることで

実際に商品を売り始めたときの失敗リスクを減らすことが
できますね

先延ばしを味方につけるポイント、三つ目
よりリスクを低くする方法を考える
でした

整理しましょう

先延ばし期間中にスキマ時間を活用することで
先延ばしを味方につけるポイント
今日は3つのアイディアを提案しました

その3つとは

1、クォリティーを高めることに焦点を当てる
2、先行者の様子を見て微調整をする
3、よりリスクを低くする方法を考える

この三つです

それでは、今日のお話まとめておきましょう

様々な文脈で生きているぼくたちは
すべてのことが、想定したスケジュールで進められるわけではないですよね

とくに、副業となると
お勤め先の忙しさから受ける影響や
ご家族のある方などは、ご家庭のスケジュールの影響を受けて
副業に使える、時間やエネルギーが思い通りにならないことも
ちょいちょい、あると思います

お勤め先の仕事でも
在宅勤務、テレワークの影響などで
これまでとは違うやり方での仕事の取り組みが増えて
思い通りに仕事がは取らないので
大きめのタスクに手が付けられない
ってなってる方が増えているように感じます

そんなときに、やろうと思っていたことが捗らなかったり
まとまった時間が取れないと、取り組めないタスクが
「あー、今日はできないなー」
また次の日も
「ふーぅ、また今日もできなかった」
ってなちゃいますね

ぼくたちは、こういったいわゆる
先延ばしをくりかしていると
イライラしちゃったり、自己肯定感が削られて
ますます行動のためのエネルギーが奪われがちです

今日は
スキマ時間を利用して
先延ばしを味方につけるための戦略
として3つのポイントを考えてみました

その3つのポイントとは

1、クォリティーを高めることに焦点を当てる
2、先行者の様子を見て微調整をする
3、よりリスクを低くする方法を考える

この3つです

いずれも、先延ばし期間中の
スキマ時間を有効に使うことで
先延ばしをしているタスクの完成度を上げていくことに
効果的です

お勤め先の忙しさや、家族サービスなどに
時間をエネルギーを取られちゃって
副業とかご自身のやりたいことが
ついつい先延ばしになりがちな方は

ぜひ、今日のお話試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
新しいライフスタイルを、上手に楽しんでいきましょう

それでは
今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました

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