在宅勤務で本業と副業の両方を自宅で効果的に進めるための3つのポイント

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こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

今日もお読みいただいてありがとうございます

外出自粛は解かれましたが、
継続して感染症対策をするという理由や
テレワークの推進という観点で引き続き在宅勤務がある
という方もいらっしゃるようです

今日は、在宅勤務と副業の両方を自宅で効果的に進めるための
環境づくりの考え方についてお伝えしようと思います

今日のお話を、動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/2KzfAsmTBg8

はじめに、今日のまとめです

お勤め先の在宅勤務が継続することになって
お勤め先の仕事を、副業の切り替えを効果的にやりたい方へのご提案は3つ
あります

ひとつめ
会社員の仕事の時と副業の仕事の時で
座る場所か座る向きを変える

ふたつめ
ポモドーロテクニックなどをつかって脳を休息させる時間をとるときは
仕事机ではないところで休息をとること

三つ目
休息時間にやることをあらかじめ決めておくこと

この3つです

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

まずひとつめ
会社員の仕事の時と副業の仕事の時で
座る場所か座る向きを変える

昨日は僕が主催する、日本橋私塾の【月例会】でした
昨日は「感情を設計する」というテーマでした
ご参加の塾生さんたちに「感情」というお題で
いま課題に感じていることお話ししていただくと

自粛期間中に副業の方の活動がとても軌道に乗ったかたで
今後も出勤は週1回程度なのだけど、
副業が楽しすぎてお勤め先の仕事へのモチベーションを上げるのが大変です

とか

在宅勤務が終了するので通勤にかかる時間などの影響もこれからあるのでしょう
副業での活動のスピード感をあげたい

とか

今後も在宅が続く別な方は
今は本業も副業も楽しいので
副業やろうと思っていた時間に本業の調べ物をしちゃったり
本業のことを勉強しようと思っていたのに、副業の勉強をしちゃったりするので
両方を効率的にできるようにしたい

といった声が聴かれました

そこで、ぼくがみなさんにお伝えしたのが
「切り替え」のお話しです

思い出したのは、自分が副業を始めた頃のことです

ぼくは、今生業にしている「コーチング」のお仕事を
最初は副業で始めました

会社員をやりながら、2年間ほど副業でコーチングをやり
そのあと会社員を辞めて独立をしました

その、副業を始めた頃にやはり「切り替え」がうまくできなくて
やり方を研究した時期がありました。

皆さんが感染症対策で、在宅勤務を始めた当初に
結構多くの方が困惑したのと同じように
思ったほど、自宅での仕事が捗らないという経験をしたのが
が色々と考えるきっかけになったのです

もともと、ほとんどの方にとって
自宅って仕事をするための場所として
設計をされていないのではないかと思います

だから、テーブルや椅子ひとつとっても
仕事がやりやすいものではないのですね

一人暮らしの方なんかは
食事用のローテーブルで床に座って仕事をせざるを得なかった方も
多いのではないでしょうか

少し前に、ある方とお話をしていたら
在宅勤務が始まった当初、外出自粛なのに
ニトリやIKEAなどの家具を売っているお店が
とても盛況だっと言う話をされていました

多くの方が、仕事の環境を整えようと感じたのですね
逆に言うと、それまでは多くの方にとって
自宅は、仕事に適した環境ではなかったと言うことでしょう

ぼくが、副業を始めた時もおなじで
自宅はぼくにとって「仕事をするところ」
ではなかったのですね。

今 例えに出したのは 机や椅子といったハード面ですが
僕の場合には心理的な面が大きかったと思います

僕の潜在意識には「自宅はリラックスする場所」という定義が
染み付いていたので

会社員の仕事がおわって
自宅に向かう帰り道に「今日は副業の事務仕事を頑張ろう!」と
おもっていても、自宅に帰り着くと
心の奥が「リラックスモード」になってしまうので
副業が捗らないのです

そこで、その当時ぼくがとった作戦は「家に帰らない」
と言うものでした

僕の心の中に「自宅はリラックスする場所」という定義があって
それを壊すのが難しいのであれば
どこか別の場所を「副業をやる場所」として定義して
心に刻み込めば良いと思ったのです

そこでぼくは、スターバックスを使うことにしました
勤め先からも、自宅からも程よく距離のある
スターバックスを「副業をやる場所」と定義して
事務仕事がある日は、サラリーマンの仕事が終わった後
そこに行って仕事をするようにしました

これをやり始めたら
本当に仕事捗るんです

それ以来、ぼくは場所の力、環境の力を利用すると言うことを
意識してやるようにしてきました

だから、副業時代からシェアオフィスを借りるようにしたり
自分のマンネリ化を防ぐために、タイミングを見て個室を移転したり
ということをやってきました。

僕の根底には、こういった場所の力を活用する
と言う考え方があります

ですが、外出自粛は解かれたとはいえ
感染症にリスクはまだ続いていて
できる限り不特定多数の方と接することは
避けたいと考える方が多いと思います

現にぼく自身も、この3、4ヶ月全くといっていいほど
カフェには行っていません

そんな状況の中で、場所の力を利用するにはどうしたら良いでしょうか
ぼくが、昨日の日本橋私塾の月例会で皆さんにご提案したのは
ご自宅のレイアウト変更とか、レイアウト変更が難しければ
座る向きをちょっと変えると言うことです

これは、外出自粛が始まって
僕自身が在宅勤務をした時にもやったことなのですが

まずは、在宅を始める時にデスクを置く場所を変えました
それまでデスクを置いていた場所は
副業時代に自宅で仕事が捗らなかった時と
同じ場所だったので棚とデスクを入れ替えて
反対側の壁に向かって座るようにしました

これによって、自分の中に「ここは仕事をする場所」
という定義をすりこみやすいように工夫をしました

それと、在宅期間中に1回机の向きを変える
と言うのもやりました

在宅期間が長くなってきた時に
自分の中のマンネリ化を回避するためです

こういった考え方をもとに
例えば、お勤め先の仕事の時と副業の仕事の時で
座る向きを変えることで、あなたの心の中なのスイッチを切り替える
ことがやりやすくなると思います

在宅勤務と副業の両方を自宅で効果的に進めるための
環境づくりの一つ目は

会社員の仕事の時と副業の仕事の時で
座る場所か座る向きを変える

です

つづいてふたつめ
ポモドーロテクニックなどをつかって脳を休息させる時間をとるときは
仕事机ではないところで休息をとること

これは、休息をきちんと急速にしましょう
と言うことです

外出自粛期間中の仕事の合間の休憩時間は
ぼくは、腹筋をしたり、お茶を飲んだり、瞑想をしたりしていましたが
必ず、デスクを離れるようにしていました

そうすることで、休息が休息であると自分にちゃんと伝わるようにしていました

また、僕の場合はポモドーロテクニックのようにタイマーで
休息時間を知らせようとすると
タイマーがなった時にうっかりタイマーを止めて
そのまま仕事を続けてしまうことが多いので

あわせて、確実に休息をとる工夫として
Googleカレンダーに決めた時刻に予定として
きちんと休息をとることも心がけました

在宅勤務と副業の両方を自宅で効果的に進めるための
環境づくりのふたつめは
ポモドーロテクニックなどをつかって脳を休息させる時間をとるときは
仕事机ではないところで休息をとること
です。

三つ目は
休息時間にやることをあらかじめ決めておくこと
です

先ほどお伝えしたように、ぼくは休息する時間をあらかじめ決めて
確実に休息をとる工夫として、Googleカレンダーに登録していたのですが

その、登録をする時には「腹筋」とか「お茶を飲む」とか「冥想」と登録をして
きちんと休息をとることも心がけました

こうすると、先ほどお伝えしたように
タイマーがなったときにうっかりタイマーを止めて
そのまま仕事をすると言うことが防げるのと
「休憩だけどなにしよっかな?」となって無駄な判断を知ることがなくなるので
判断力の浪費も防ぐことができます

在宅勤務と副業の両方を自宅で効果的に進めるための
環境づくりの三つ目は
休息時間にやることをあらかじめ決めておくこと
です。

ぜひ、お勤め先の仕事の在宅勤務も自分自身の副業も
両方とも効果的にこなしたい方は試してみてください

それでは、まとめておきます

外出自粛は解かれましたが、
継続して感染症対策をするという理由や
テレワークの推進という観点で引き続き在宅勤務がある
という方もいらっしゃるようです

今日は、在宅勤務と副業の両方を自宅で効果的に進めるための
環境づくりの考え方について考えてみました。

お勤め先の在宅勤務が継続することになって
お勤め先の仕事を、副業の切り替えを効果的にやりたい方への
今日の僕からのご提案は3つ

ひとつめ
会社員の仕事の時と副業の仕事の時で
座る場所か座る向きを変える

ふたつめ
ポモドーロテクニックなどをつかって脳を休息させる時間をとるときは
仕事机ではないところで休息をとること

三つ目
休息時間にやることをあらかじめ決めておくこと

この3つです

ぜひ、お勤め先の仕事の在宅勤務も自分自身の副業も
両方とも効果的にこなしたい方は試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い
マスクの着用
2mのソーシャルディスタンスを保って
ニューノーマルなライフスタイルを楽しみましょう

それでは今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました!

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