顧客動線ってどんなこと?週末起業(副業)家がやるべきお客様の獲得方法とは

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今日は週末起業や副業でコーチ、コンサルタント、セミナー講師などをやるときの「顧客動線」についてお伝えします。

週末起業、副業だったら顧客動線の設計などいらない?

コーチやコンサルタント、セミナー講師などの形のないものを商品にしている週末起業(副業)家には、たとえ週末起業、副業といえども顧客動線を設計することは大切です。

ぼく自身は、週末起業(副業)でコーチングを始めた頃は、直接知り合った方と名刺交換をして、その方にお声がけをしてコーチングを受けていただくということを、たくさんやってクライアントさんを獲得していました。

ぼく自身がインターネットを使ったマーケティングに苦手意識があったので、直接あった方に直接お声がけをしてその方をお客様にしていく。というやり方をずっと続けていました。

逆にいうと、直接知り合った人へのアプローチの方がぼくは得意なのです。

もちろん、この直接会った人をお客様にするという方法でクライアントさんを増やしていくというやり方をやめてしまう必要はありません。

 

ですが、このやり方だけで継続的に顧客を獲得し続けるのはいずれ難しくなってくるでしょう。

 

得意なやり方でうまくいっているうちに、綺麗な顧客動線をつくっておきましょう

特定のコミュニティでの集客は、そのコミュニティの全人数が見込み客数の上限となるため上限値がそれ以上大きくなることはないからです。

ですので、あなたの得意なやり方で無理せずクライアントさんを増やすことができているうちに、顧客動線をキチンとつくっておくことが、集客の最初の限界値を越えるのには大切なポイントになってくると思います。

では、その顧客動線をつくるときに意識しておくべきことはなんでしょうか?

そして、綺麗な顧客導線とはどんなものでしょうか?

 

週末起業(副業)家が顧客動線をつくるときに意識しておくべきこと

それは、後ろから考えるということです。

後ろから考える、すなわちバックエンド商品をキチンと設計してそのバックエンド商品に向かって綺麗に流れる動線をつくっていくということです。

そのためには、まずはバックエンド商品がきちんと設計できていることが必要です。

どんな名前の商品で
どんな内容で
どんな提供方法で
いくらなのか

そういったことをきちんと設計して、明確にしておくことです。

後ろ(バックエンド商品)が明確になると、その手前にある ミドル商品 や フロントエンド商品は明確にしやすくなります。

週末起業(副業)家にとっての綺麗な顧客動線とは

では、綺麗な顧客動線をつくるために大切なことはなんでしょう?

それは、あなたが伝えていることにブレがない つまり 一貫性があるということです。

お客様に美味しいラーメンをつくれる様になってほしいのに、自分のつくった たい焼きを 食べてもらったり、おいしいたこ焼きの作り方をレクチャーしても、あなたに「美味しいラーメンのつくり方を教えてください」と言ってくれる人が現れることはまずないでしょう。

もしあなたが最終的に お客様に、美味しいラーメンがつくれるようになってほしいのなら、あなたのつくった「美味しいラーメン」を食べてもらい、美味しいラーメンのつくり方をレクチャーし、最後にその方がラーメンをつくるところに立ち会ってアドバイスをする
ということをすると思います。

このようにブレのない顧客動線をつくるためには、先ほどお伝えしたようにバックエンド商品をきちんと設計します。

どんな名前の商品で
どんな内容で
どんな提供方法で
いくらなのか

そういったことをきちんと設計しておくと、その手前に来る「ミドル商品」や「フロントエンド商品」は、

どんな名前で
どんな内容で
どんな提供方法で
いくらにしたら良いのか

わかりやすくなっていきます。

そして、この流れで「フロントエンド商品」が決まればおのずと

どんなメルマガを配信して、どんなダウンロードコンテンツをつくり、どんなブログを書いたら良いかも自然と描けるようになります。

ですので、綺麗なブレのない顧客動線をつくるために一番初めにやることはバックエンド商品をきちんと設計することだとぼくは思います。

まとめ

コーチやコンサルタント、セミナー講師で週末起業、副業をする週末起業(副業)家にとっての綺麗な顧客導線をつくるには

1、最初の一円を稼ぐまでは、自分の得意なやり方でもいい

2、顧客動線を設計するときにはまず、バックエンド商品を明確に設計すること

3、一貫性を意識してブレない顧客動線をつくること

が大切だと思います。

週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ

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