顧客動線ってどんなこと?週末起業(副業)家がやるべきお客様の獲得方法とは
今日は週末起業や副業でコーチ、コンサルタント、セミナー講師などをやるときの「顧客動線」についてお伝えします。
週末起業、副業だったら顧客動線の設計などいらない?
コーチやコンサルタント、セミナー講師などの形のないものを商品にしている週末起業(副業)家には、たとえ週末起業、副業といえども顧客動線を設計することは大切です。
ぼく自身は、週末起業(副業)でコーチングを始めた頃は、直接知り合った方と名刺交換をして、その方にお声がけをしてコーチングを受けていただくということを、たくさんやってクライアントさんを獲得していました。
ぼく自身がインターネットを使ったマーケティングに苦手意識があったので、直接あった方に直接お声がけをしてその方をお客様にしていく。というやり方をずっと続けていました。
逆にいうと、直接知り合った人へのアプローチの方がぼくは得意なのです。
もちろん、この直接会った人をお客様にするという方法でクライアントさんを増やしていくというやり方をやめてしまう必要はありません。
ですが、このやり方だけで継続的に顧客を獲得し続けるのはいずれ難しくなってくるでしょう。
得意なやり方でうまくいっているうちに、綺麗な顧客動線をつくっておきましょう
特定のコミュニティでの集客は、そのコミュニティの全人数が見込み客数の上限となるため上限値がそれ以上大きくなることはないからです。
ですので、あなたの得意なやり方で無理せずクライアントさんを増やすことができているうちに、顧客動線をキチンとつくっておくことが、集客の最初の限界値を越えるのには大切なポイントになってくると思います。
では、その顧客動線をつくるときに意識しておくべきことはなんでしょうか?
そして、綺麗な顧客導線とはどんなものでしょうか?
週末起業(副業)家が顧客動線をつくるときに意識しておくべきこと
それは、後ろから考えるということです。
後ろから考える、すなわちバックエンド商品をキチンと設計してそのバックエンド商品に向かって綺麗に流れる動線をつくっていくということです。
そのためには、まずはバックエンド商品がきちんと設計できていることが必要です。
どんな名前の商品で
どんな内容で
どんな提供方法で
いくらなのか
そういったことをきちんと設計して、明確にしておくことです。
後ろ(バックエンド商品)が明確になると、その手前にある ミドル商品 や フロントエンド商品は明確にしやすくなります。
週末起業(副業)家にとっての綺麗な顧客動線とは
では、綺麗な顧客動線をつくるために大切なことはなんでしょう?
それは、あなたが伝えていることにブレがない つまり 一貫性があるということです。
お客様に美味しいラーメンをつくれる様になってほしいのに、自分のつくった たい焼きを 食べてもらったり、おいしいたこ焼きの作り方をレクチャーしても、あなたに「美味しいラーメンのつくり方を教えてください」と言ってくれる人が現れることはまずないでしょう。
もしあなたが最終的に お客様に、美味しいラーメンがつくれるようになってほしいのなら、あなたのつくった「美味しいラーメン」を食べてもらい、美味しいラーメンのつくり方をレクチャーし、最後にその方がラーメンをつくるところに立ち会ってアドバイスをする
ということをすると思います。
このようにブレのない顧客動線をつくるためには、先ほどお伝えしたようにバックエンド商品をきちんと設計します。
どんな名前の商品で
どんな内容で
どんな提供方法で
いくらなのか
そういったことをきちんと設計しておくと、その手前に来る「ミドル商品」や「フロントエンド商品」は、
どんな名前で
どんな内容で
どんな提供方法で
いくらにしたら良いのか
わかりやすくなっていきます。
そして、この流れで「フロントエンド商品」が決まればおのずと
どんなメルマガを配信して、どんなダウンロードコンテンツをつくり、どんなブログを書いたら良いかも自然と描けるようになります。
ですので、綺麗なブレのない顧客動線をつくるために一番初めにやることはバックエンド商品をきちんと設計することだとぼくは思います。
まとめ
コーチやコンサルタント、セミナー講師で週末起業、副業をする週末起業(副業)家にとっての綺麗な顧客導線をつくるには
1、最初の一円を稼ぐまでは、自分の得意なやり方でもいい
2、顧客動線を設計するときにはまず、バックエンド商品を明確に設計すること
3、一貫性を意識してブレない顧客動線をつくること
が大切だと思います。
週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ
副業に会社への遠慮は無用?サラリーマンのうまくいく副業への考え方
テーマ「副業」「サラリーマン」
今日はサラリーマンの副業解禁についてお伝えします。
世間はサラリーマンの副業を解禁する流れへ向かっている?
世の中の流れは、企業側はサラリーマンの副業を解禁する方向へと向かっているように見えます。
世の中に発信されている情報を見ると、例えば
『副業解禁50社超まとめ!転職は「副業できるか」を基準に』
http://www.wakamono-lifeplan.com/entry/2017/04/15/070001
確かに、こう言った情報を見ると世の中はサラリーマンの副業を解禁する方向に向かっているように感じますね。
副業解禁のトレンドは本物なのか
実際に現場のサラリーマンの皆さんは、企業側が副業を解禁するというの世の中の流れについてどう感じているのでしょうか?
ぼくが講師を務めている週末起業セミナーでは、
ご参加の皆さんにお勤めの会社が副業を解禁しているかどうかをお聴きします。
実際にセミナー参加者おひとりお一人に「ご自身がお勤めの会社が副業を解禁しているか?」をお聴きすると
現時点では、ほとんどの方が「No」と答えます。
ぼくの感覚では9割の方が「自分の勤めている会社では、副業は解禁されていない」とお答えになります。
時々、「ご自身の勤めている会社は副業を解禁している」とお答えになる方がいらっしゃいます。
その中には「実際にはやりにくい雰囲気です」とおっしゃる方も結構多かったりします。
現実的な感覚でいうと、
大手企業は、政府の後押しや企業イメージを考慮して、副業解禁の方向に舵を切るところが増えているようです。
ですが、大手ではないいわゆる中小企業はまだまだ副業の解禁をしている企業は少ないように感じます。
これが、直接サラリーマンの皆さんからお話をお聞きしていて感じる現実的なところです。
副業を解禁しない企業の理由
ぼくなりの考察で、なぜ中小企業の多くは副業を解禁しないのかを考えてみました。
企業側は
1、副業にエネルギーを使いすぎて、本業に集中できなくなる
体力面、メンタル面、時間面
2、情報が漏洩する
顧客情報、新商品の情報、マーケティングの情報などなど
3、同業種で起業した場合には顧客を奪われるリスクがある
などを懸念しているのではないかと考えられます。
では、その逆で自社の社員が副業をすることで企業側、会社側が得られるメリットはあるのでしょうか?
ぼく自身の週末起業(副業)家時代の経験から振り返ると、
勤め先の企業にとって自社の社員が副業をすることのメリットは
ビジネスパーソンとしての視点が変わり、より経営的な視点で仕事を見ることができるようになるため
仕事に取り組む姿勢や考え方が前向きになる
会社の経営方針に対する理解度が上がり、結果に繋がりやすい行動ができるようになる
副業で新しい経験をすることで、ビジネススキルが上がる
ことだと思います。
一言で言うと「社員の視座が高まり、行動が変わる」と言う感じでしょうか。
サラリーマンにも雇用している会社にもメリットのある副業とは?
前述した、企業側、会社側の懸念事項と 副業をしているサラリーマンに起こる変化からくる会社側のメリットを総合して考えると、副業に取り組むサラリーマンとして注意すべきことにはこんなことがあるように思います。
1. 会社の仕事、副業の仕事ともに、時間管理、タスク管理をきちんと行い、勤め先の業務に支障をきたさない
2. 常に体調管理に心配りをし、勤め先の業務に支障をきたさない
3. 事務用品やパソコン、会社から貸与を受けている携帯電話などはもちろんのこと、社内情報、顧客情報も含めて、勤務先の財産、資産を副業で使用しない
4. 勤め先の事業と同業種のビジネスを起業ネタに選ばないようにする
これらのことを、きちんとしていれば副業をしているサラリーマン、雇用している会社側 双方にとってメリットのある副業になるのではないでしょうか?
副業での起業を目指しているサラリーマンの皆さんは、この点に配慮して副業のビジネスを進めていただけたら良いのではないかと思います。
まとめ
サラリーマンが副業する際には、勤め先の企業への配慮が必要です。
1. 会社の仕事、副業の仕事ともに、時間管理、タスク管理をきちんと行い、勤め先の業務に支障をきたさない
2. 常に体調管理に心配りをし、勤め先の業務に支障をきたさない
3. 事務用品やパソコン、会社から貸与を受けている携帯電話などはもちろんのこと、社内情報、顧客情報も含めて、勤務先の財産、資産を副業で使用しない
4. 勤め先の事業と同業種のビジネスを起業ネタに選ばないようにする
サラリーマンはこんな点に配慮して、副業を進めることで、勤め先の企業側にも 副業をするサラリーマンにもメリットのある副業ができるのではないでしょうか?
週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ
起業ネタが決まってなくてもスタート出来る?週末起業(副業)家の最初の一歩
今日は週末起業(副業)を拒む要因の一つ「起業ネタ」についてお伝えします。
ポイントは3つ
1、今やろうとしている起業ネタが完璧にしっくり来ていない状態でも最初の一歩をやってみる
2、行動する時に生まれる「これはぼくがやるべき事じゃないなもしれない」という感情に打ち克つ
3、行動の結果からフィードバックを得て、次の行動を起こす
「起業ネタ」が見つからないはみんながぶつかる壁
週末起業(副業)をやりたいと思った時に、多くの方がぶつかる壁の一つが起業ネタがみつからないことだと思います。
これまで、週末起業(副業)支援プロフェッショナルコーチとして多くの方とお話をしてきて、たくさんの方が週末起業(副業)の「起業ネタ」が見つからないと悩んでいらっしゃるのを見てきました。
その中には、起業ネタを見つけるワークは色々やってみたけれど
「なんか違う気がする」とか
「しっくりこない」
という方がいらっしゃいます。
そんなあなたにオススメの方法があります。
それは・・・
完璧にしっくり来ていない状態でもやってみる
「本当にやりたいこと」を見つけるワークをやっていただいたあと完璧にしっくりきていない状態でも、絞り込んだ一つの「やりたいこと」にちょっとだけ近づけると思う行動を小さく実際にやって見ることです。
「本当にやりたいこと」を見つけるワークはこちらをご覧ください
どんなに勇気があるように見える人でも、どんなに行動力があるように見える人でも、ほとんどの人は「今までやったことがない事」をやろうとすると 不安になったり イライラしたりするものです。
そして、不安やイライラと同じように 多くの人に浮かんでくるもう一つの感情は「これはぼくがやるべき事じゃないなもしれない」という感情です。
実は、次のステップに進める人、つまり「起業ネタがある」人と、壁にぶつかる人、つまり「起業ネタが見つからない」人の分岐点はここにあるのです。
この「これはぼくがやるべき事じゃないかもしれない」という気持ちを乗り越えてやってみた人が「起業ネタがある」人ということです。
少し表現を変えると「起業ネタは見つけるもの ではなく 起業ネタは決めるもの」ということです。
ですので、どんなに小さな事でも構いません、むしろ行動を起こすことへの抵抗感が少ないという意味では、小さい事の方が良いかもしれません。
その目標に近づくための「小さな行動」をやってみる事です。
もし、やろうとした時に「これはぼくがやるべき事じゃ無いかもしれない」と感じても
フィードバックを得る
「これはぼくがやるべき事じゃないかもしれない」という気持ちを乗り越えてやってみた人は 必ず「やった結果」を得ることができます。
この「やった結果」から
「次はこうして見よう」とか「こうやったら、もっと上手く行くんじゃないかな」という次へのヒントを手に入れることができたり、次にやることが思い浮かんでくるようになります。
これが「フィードバック」です。
このフィードバックを得ることを経験し、次にやることを実際に行動するが出来るようになって行くと、少しずつあなたの環境は変化をし始めます。
まずは、「フィードバック」を得られるところまでやってみましょう。
この時に、もしかしたらもう一度「これはぼくがやるべきことではないかもしれない」と感じるかもしれません。
その時は、「もう一回だけ」と考えて小さな行動をやってみてください。
決断をともなった小さな行動を繰り返す
本当に本当に小さな事でいいのです。
「やりたいこと」の方向へ進むことが出来る小さな行動、これを繰り返していくと気がつくと「起業ネタ」で悩んでいた頃とはまったく違う世界にあなたはいるはずです。
ちょっとだけ勇気を出して、週末起業(副業)が成功したイメージを心に描き、必ずそれを達成すると心に決めて、「小さな行動」を繰り返していきましょう。
本当に本当に、些細で小さな行動で良いのです。
週末起業(副業)であれば、そして小さな行動であれば、ほとんどリスクはないはずですから。
まとめ
あなたの「起業ネタ」を決める方法は、起業に向かうための小さな行動を実際にやってみることだとぼくは思います。
1、今やろうとしている起業ネタが完璧にしっくり来ていない状態でも最初の一歩をやってみる
2、行動する時に生まれる「これはぼくがやるべき事じゃないなもしれない」という感情に打ち克つ
3、行動の結果からフィードバックを得て、次の行動を起こす
週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ
時間をかけて考えるのはムダ?週末起業(副業)を始める前に考えるべき「本当にやりたいこと」の見つけ方
今日は週末起業(副業)家が一番最初に考えるべきであろうと、ぼくが思っている「本当にやりたいこと」についてお伝えします。
ポイントは3つ
1、モヤモヤした気持ちも含めて、頭に浮かぶことを紙に書き出してみる
2、紙に書き出しているうちに「やりたいことかも」と思えたものにつながる行動をハードルの低いものから一つづつやってみる
3、やってみた経験を振り返りフィードバックを受け取り、次の行動を小さく起こす。
自分がやりたいことが何なのかわからないサラリーマン
「週末起業(副業)を始めたい」と考えてぼくのところにコーチングを受けに来る方達には一番初めに「ネタだし」つまり「どんな分野で起業をするか」ということを考えていただきます。ですが、本当は「起業のネタだし」という起業ありきの「やりたいこと」ではなく、あなたの人生を通じて「本当にやりたいこと」をきちんと明確にしておくことが大切だとぼくは感じています。
ぼく自身がモヤモヤサラリーマンだった頃、つまり、コーチングや起業、週末起業(副業)というものに出会う前にはこんなことを感じていました。
「今 サラリーマンとして居るここはぼくの本当の居場所ではないのではないか」
「ぼくはこんなことをするために生まれてきたのではない気がする」
「ぼくが本来なすべきことは他にあるのではないか」
漠然とそんな風に感じて居るものの「ぼくの本当になすべきこと」が何かはわからない。つまり、自分が「本当にやりたいこと」が何なのかわからない。
ぼく自身がそんな状態でした。
これを読んでいるあなたも、今そんな事を感じているかもしれません。
そして、その「本当にやりたいこと」を見つけるために一所懸命考えてみるけれども、結局いつも考えが堂々巡りをしてしまい答えを見つけることができない。
中には、週末起業(副業)が、ぼくのやりたいことなんじゃないか?
とか、週末起業(副業)をはじめれば、それが見つかるのではないか?
と考えて、このページに訪れた方もいるかもしれませんね。確かに起業というプロセスの中で、自分の「本当にやりたいこと」に出会えるということはあるとおもいます。では、なぜ起業や週末起業(副業)のプロセスの中で「本当にやりたいこと」に出会えるのでしょうか?
それは、起業や週末起業(副業)のプロセスの中でこれからお伝えすることを自然とすることになるからではないかとぼくは思います。
では、なぜあなたはこれまで「本当にやりたいこと」を見つけることができなかったのでしょう?
どうしたら「本当にやりたいこと」は見つかるのか?
なぜ、あなたは「本当にやりたいこと」を見つけることができないのでしょう。それは、そもそも人間の思考というのは、堂々巡りするものだからです。
ですから、頭の中だけで考えていても、見つけることはできないのです。
つまり、この堂々巡りのループを切ってあげることが必要です。
そのために、まず始めにすることは「紙に書き出す」ということです。
きちんと書く必要はありません。きちんと書こうとするとそちらに意識がいって、書き出すという行為がおろそかになります。大切なのは、体の外に出す事。
上手く文章になっている必要もありません。上手な文書を書こうとするとそちらに意識がいって、書き出すという行為がおろそかになります。大切なのは、あくまで頭の中のことを体の外に出すこと。
必要なのは頭の中で、巡っているループを頭の外に出して、ループを切ってあげることです。
なので、思いついた事を 単語のままでも構いません。ときには、イラストや落書きの方がうまく想いを表現できるかもしれません。
とにかく頭の中のことを体の外に出してあげてください。
すなわち「紙に書く」という事です。
この、「紙に書く」を2、3回やって見ると、あたが「本当にやりたいこと」の候補がいくつか現れて来るのではないかと思います。
そう「もしかして、これってぼくが本当にやりたいことかもしれない」と頭をよぎったそれです。
「これかもしれない」は一つではないかもしれませんね。もちろん、「これかもしれない」はいくつあっても構いません。
とにかく紙に書き出しましょう。
そして、頭の中を「紙に書き出す」ことができたら次のステップです。
それが、「本当にやりたい」ことなのか?
「紙に書き出す」の次にあなたがすることは「これかもしれない」の最初の一歩を、ちょっとだけやって見ることです。
本当に小さなことでよいので「これかもしれない」の最初の一歩をちょっとだけやってみてください。
もしかしたら「これかもしれない」の最初の一歩を、ちょっとだけやって見ようとしたあなたは、こんな経験をするかもしれません。
あなたの心がこう伝えてきます「これって本当にぼくがやりたいことなのか?」
ほとんどの人はここで最初の一歩をやることをやめてしまいます。
ですが、この「最初の一歩をやることをやめてしまう」と、あなたの「本当にやりたいこと」はみつかりません。
「本当にやりたいこと」を見つける方法は「やってみる」しかないのです。
やってみると、あなたはその経験からフィードバックを得ることができます。
そのフィードバックがあなたが「次になすべきこと」を教えてくれます。
それを、小さく繰り返していくとだんだんとあなたの心と体が、それが「本当にやりたいこと」なのか、そうではないのかを教えてくれます。
まとめ
あなたが「本当にやりたいこと」を見つけるためには、まずは、頭の中だけで考えることをやめて紙に書き出すことをしてみましょう。そして、紙に書き出した「これがやりたいことかもしれない」と思えることの最初の一歩をやってみましょう。
それを、やってみたことを振り返ってみて次にすることを見つけて、それを、また、小さくやってみましょう。そのあとは、繰り返しです。きっと、これを繰り返しているとそれがあなたの「本当にやりたいこと」かどうかが自然とわかります。
1、モヤモヤした気持ちも含めて、頭に浮かぶことを紙に書き出してみる
2、紙に書き出しているうちに「やりたいことかも」と思えたものにつながる行動をハードルの低いものから一つづつやってみる
3、やってみた経験を振り返りフィードバックを受け取り、次の行動を小さく起こす。
週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ
週末起業(副業)家に時間管理は不要?週末起業(副業)を効率的に進める方法とは
週末起業(副業)家と時間管理
まずは【やらないことを決めること】
もう一つ大切なのは【失敗した時のリカバリー】
まとめ
あなたの週末起業(副業)の商品を「とりあえず売ってみる」
今回は、あなたの週末起業(副業)の商品を「とりあえず売ってみる」というお話です。
あなたの週末起業(副業)の商品は最初から完璧である必要はない
あなたが お客様に価値を提供できると思う週末起業(副業)用の商品ができたらまずそれを売ってみましょう
この時点では、あなたの商品は完璧である必要はありません。
あなたの週末起業(副業)の商品を完璧にする前に「とりあえず売ってみる」ほうが良い理由、そして「完璧である必要がない」理由についてここから説明します。
ぼくが週末起業(副業)を形にしていく上で大切だとおもっているのは、自分の商品でお金を稼ぐという経験、つまり「最初の一円を稼ぐ」という経験をさっとしてしまうと言うことです。
まずは「お金を頂く」「お金を支払ってもらう」という経験値を上げる
どうしてかというと、多くのサラリーマンの方は、「お金を使う」「お金を支払う」という経験はとてもたくさんしていますが、お金を支払う経験に比べて「お金を頂く」「お金を支払ってもらう」と言う経験の回数は圧倒的に少ないことが多いはずです。
サラリーマンが「お金を頂く」のはほどんどの方の場合 月に1回 年に12回〜14回です。
「お金を支払ってもらう」という経験をなるべく早くすること。そしてなるべくたくさんすることで、「お金を支払ってもらう」ということに慣れていくこと、これが売り上げを上げていくことの第一歩だと思います。
ぼく自身も初めの頃クライアントさんからお支払いをいただく時になんとなく後ろめたい気持ちやこれでいいんだっけと思う気持ちがありました。こういった感情が強いままだと売り上げを安定させたり、伸ばしたりしていく時に心のどこかでブレーキを踏んでしまうものです。
とりあえず売ってみて「お金を支払っていただく」という経験をして、そしてそれを積み重ねていくことで あなたの「心のどこかのブレーキ」を解除して上げてください。
そうすることで、あなたの週末起業(副業)のための行動のスピードはきっと上がっていくはずです。
より速くあなたの週末起業(副業)の商品の完成度を上げていく
もうひとつ
あなたの週末起業(副業)の商品をとりあえず売ってみることで、市場からのフィードバックを得ることができます。
その市場からのフィードバックを得ることなくあなたの商品を完璧にすることは難しいでしょう。別な言い方をすれば、市場からのフィードバックを得ることであなたの週末起業(副業)の商品をより早くもっと売れる商品に近づけることができるのです。
そして、もし仮にこの世の中に完璧な商品があったとしても、時代の流れとともに「完璧ではない部分」が出てくるでしょう。
ですので少しでも早く市場に提供してフィードバックを得ることで商品の改善をしていくスピードが上がり、より速くより良い商品に改善していくことができます。
商品がより良くなると言うことは、あなたの週末起業(副業)がより良くなると言うことです。
「とりあえず売ってみる」が大切な理由 まとめ
このように、
あなた自身の「売る」「お客様からお金を頂く」という経験値を高めることで、あなたの週末起業(副業)のための行動スピードを上げる
そして、より早いスピードであなたの週末起業(副業)の商品をもっと売りやすいものに改善していく
という観点で、「とりあえず売ってみる」ということがとても大切だと感じます。
週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ
週末起業(副業)用の商品をつくる
今回は「週末起業(副業)用の商品」を作る等お話です。
週末起業(副業)の商品づくりのワークと、ワークを腑に落とすコツをお伝えします。もしあなたが、商品づくりに自身がなのであれば、取り組んでみてください。
「商品づくり」のためのワーク
もし、あなたがこれまでのサラリーマンとしての経験の中で商品づくりをしたことがなかったら「商品ってどうやってつくるの?」とか「商品の作り方なんかわからない」と思うかもしれません。
そんな時は、商品にするということは、お客様に価値を提供するということですので、あなたが「自分の専門分野」でどんな価値が提供できるか?を考えていきましょう。
価値を商品として表現するためにこんなことを考えてみると良いかもしれません。
あなたの専門分野でお客様に
- モノを提供するとしたら
- サービスを提供するとしたら
- 情報を提供するとしたら
- 経験を提供するとしたら
- 感情を提供するとしたら
それぞれについてどんなことが出来るだろう?
と考えてみると いくつか商品にできそうなことが浮かんでくると思います。
ワークのコツは、自分の発想を制約しないこと
この時に、その商品そのものの「現実可能性」とか「うまくいかない理由」、「自信がない」などは一切考えない方が、より良い商品が生まれるはずです。
イメージとしては「ひとりブレーンストーミング」です。みんなでやる「ブレスト」と同じように
- アイディアを否定しない
- アイディアを非難しない
- 一つ出たアイディアに乗っかってアイディアを出す
などをしていくと発想が広がりやすくなるはずです。
まずはたくさんアイディアを出して、そのあと絞り込んでいくことがより良いアイディアを出すことにつながります。
ですから、はじめはとにかくたくさんアイディアを出すように楽しみながらやってみましょう。
もう一つのコツは、腑に落ちるまで何回かやってみること
はじめてこの「商品をつくる」ワークをやってみた時に、あなたはなかなか「これだ!」と思える商品が思いつかないかもしれません。
もし、この「商品をつくる」ワークを1回やってみて腑に落ちる感じがない場合は
少し時間を空けて、たとえば半日とか、1日空けて 1回目に書いたものは見ずにもう一度取り組んで見てください。
何回か時間を空けながら繰り返しやってみると、空けている時間の間にあなたに入ってくる情報の質が変わって行くのでより、腑に落ちる、納得感のある答えが見えてくると思います。
焦らず、「週末起業(副業)の商品をつくる」ワークを楽しみながらやってましょう。
週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ
週末起業(副業)の顧客増を絞り込む
今回は週末起業(副業)の顧客増の絞り込みについてお伝えします。
あなたの週末起業(副業)のお客様のイメージ(顧客像)が具体的になると、感情移入がしやすいのでこれからの活動に気持ちがこもりやすくなりますね。
そうすることで、あなたの週末起業(副業)へのモチベーションも高まり、行動量が増えたり、行動が続きやすくなります。また、具体的にどんなマーケティングをするのか、どんな営業をするのかが見えてきますね。
理想の顧客のイメージをつくる
週末起業(副業)の見込み客の方達とつながる活動と並行して、あなたが考えを整理しまとめておくべきことがあります。その一つが「顧客像を絞り込む」ということです。
なぜ、「顧客増を絞り込む」ことが必要かと言うと、顧客増を絞り込むことによってあなたが週末起業(副業)の商品を買っていただけるお客様がどこにいるかを明確にしやすくなるからです。あなたの週末起業(副業)のお客様がどこにいるか明確になると、どうすればあなたがあなたのお客様に近づくことが出来るかわかりやすくなります。
顧客像を絞り込むにあたっては、あなたがあなたの週末起業(副業)や、あなたの商品を通じて「笑顔になって欲しい人」や「どんな人に“ありがとう”と言われたいか」「どんな人が喜んでくれると、あなたが嬉しいか」ということを自分自身に問いかけてみるのが良いでしょう。
顧客増を具体的にする
こうしてあなたの週末起業(副業)の客様のイメージ(顧客像)があなたの中で固まり始めたらそのお客様のイメージ(顧客像)をもう少し論理的に整理をしていきましょう。
整理の軸にするのはこんなことが良いと思います。
- お客様(顧客)の一般的な属性
- 年齢、性別、職業、業種、職種、家族構成など
- お客様(顧客)の地理的な属性
- 住んでいるところ、職場のある街、よく買い物に行く街、出身地など
- お客様(顧客)の嗜好的な属性
- 趣味、好きなブランド、休みの日にどんなことをしているか など
- お客様(顧客)の悩み
- あなたのお客様がどんなことに悩んでいるか
顧客像をもっとイメージしやすくる
ぼくが多くの経営者さんや週末起業(副業)家さんの顧客像を絞り込むお手伝いをしていて感じることがあります。みなさん、ここでお伝えしたような「お客様(顧客)の一般的な属性」「お客様(顧客)の地理的な属性」「お客様(顧客)の嗜好的な属性」が具体的に絞り込めていればいるほど、お客様のイメージがしやすくなるということです。
そして、さらにイメージをしやすくするために、イメージしたお客様(顧客像)に名前をつけたり、イメージ写真を用意していただいたりすることもあります。
まとめ
今日お伝えしたワークを実践して頂くことで、あなたの週末起業(副業)のお客様のイメージ(顧客像)が具体的になると、感情移入がしやすいので今後の活動に気持ちがこもりやすくなりますね。
そうすることで、あなたの週末起業(副業)へのモチベーションも高まり、行動量が増えたり、行動が続きやすくなります。また、具体的にどんなマーケティングをするのか、どんな営業をするのかが見えてきます。
週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ
見込み客の方と繋がりを深め長続きさせる
集客に一番効果的なツールとは?
集客や見込み客の獲得の方法について悩んでいる週末起業(副業)家の方は多いと思います。週末起業(副業)家としての活動を始めたばかりのあなたもそんな一人かもしれませんね。
世の中には色々な集客法があって、それぞれを得意にしている方達が、「集客にはブログが一番!」とか「Facebookが最強の集客ツールだ」とか「メルマガに勝る集客ツールはない」とか色々な情報が発信されています。
では週末起業(副業)に最適な集客方法とは何でしょうか?
ぼくの考える結論は“どれも正解”ということです。
大切なのは、あなたの週末起業(副業)の分野が何なのか?週末起業(副業)で扱っている商品が何なのか?そして あなたが得意な営業方法は何なのか?などによって、効果的な集客方法は変わるということを理解しておくということだと思います。
繋がりを深める方法
1対1でビジネスパーソンと対話をし、その方の目標達成や問題解決をサポートするコーチンングセッションを商品としているぼくにとっては、リアルなつ繋がりからおつきあいが始まるお客様がほとんどです。コーチングセッションを商品にしているぼくにとっては、インターネットを使ったマーケティング、集客は、何もないところから繋がりを作るツールというよりは、リアルな繋がりを補完するツールという位置付けです。
ぼくが週末起業(副業)を始めた当初、集客のツールとしてのインターネットを使ってやっていたのは、名刺交換した後に見込み客であるその方達がぼくのことを覚えているうちに繋がっておくということでした。
週末起業(副業)を始めたばかりのぼくが使ったツールはFacebookでした。ぼくが週末起業(副業)を始めた当初はFacebookを使う方がどんどん増えていくという環境だったのがこの方法をより効果的にしてくれたと感じます。
Facebookのメリット・デメリット
Facebook は実名顔出しがルールなのはあなたもご存知と思います。ぼくはというと、会社に週末起業(副業)がバレてはまずい週末起業(副業)家ではありましたが、ビジネスネーム(ひらがな本名)と顔写真でやっていました。
メリットとしては、週末起業(副業)の見込み客となる方々に、ぼくの顔と名前を一致して覚えてもらいやすかったことです。
デメリットとしては、まだ週末起業(副業)時代でしたのでサラリーマン関係の繋がりの方、たとえば勤め先の得意先様や仕入先様、社員さんと”も”繋がっていたので、週末起業(副業)に関することが一切発信できなかったことです。
ですが、売り込みや過剰なリア充ネタではなく、ぼくの日常のことを投稿することで週末起業(副業)家としてのセルフブランディングに自然と効果があったのは、想定外のことだったのですが、結果とてもメリットになりました。
サラリーマンなのにFacebook で友達が数百人いるって怪しいとは思いますが、ぼくの場合は運良くFacebookを使って見込み客の方達とつながることが会社バレに繋がることはありませんでした。
今に合ったやり方
Facebookの状況は、ぼくが週末起業(副業)を始めた当初と違うと思いますので、そのままのやり方が今でも有効であるとは思いませんが、効果的だったのは「何回も顔と名前を見てもらうこと」ができたことだと思います。
整理をしておくと
週末起業(副業)を始めた頃のぼくが見込み客の方達と繋がるためにやっていたことは
リアルな場での「名刺交換」とそのあとに「Facebookで繋がりを深め長続きさせる」というセットだったといくことです。
では、今 週末起業(副業)家として活動を始めたばかりのあなたが取るべき集客方法はなんでしょうか?
- あなたの週末起業(副業)の分野が何なのか?
- 週末起業(副業)で扱っている商品が何なのか?
- あなたが得意な営業方法は何なのか?
を踏まえて考えて行くと、あなたに合った繋がりを深める方法があるのではないかと思います。
今の時流なども考慮して、あなたなりの繋がり方を編み出して見てください。
週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ







