情報発信がしんどくなったら考える5つのこと

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こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

ぼくは、ビジネスコーチングという仕事を通じて
たくさんの副業をこれから始める方や
副業をやっている方のお手伝いをしています

副業とか週末起業をやるときに
多くの方がぶつかる典型的な壁って
いくつかあるのですが、そのうちの一つに「情報発信」があります。

「ブログが続かない」「メルマガが続かない」「動画の投稿が続かない」
副業を始めたときに、多くの方がぶつかる壁の一つですよね

今日は、情報発信を続けるのがしんどくなったら考える5つのこと
についてお伝えします。

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/CGrHgONqrHo

ぼくは、ビジネスコーチングという仕事を通じて
たくさんの副業をこれから始める方や
副業をやっている方のお手伝いをしています

副業とか週末起業をやるときに
多くの方がぶつかる典型的な壁って
いくつかあるのですが、そのうちの一つに「情報発信」があります。

「ブログが続かない」「メルマガが続かない」「動画の投稿が続かない」
副業を始めたときに、多くの方がぶつかる壁の一つですよね

この「情報発信が続かない」という壁は
細かく分けるとまたいくつかの理由があると思うのですが

その典型的なひとつが「ネタ切れ」です
別な表現をすると「何を発信したら良いか分からなくなっちゃう」んですね

情報発信を始めて、なんとか軌道に乗りって
自分が伝えたいと思っていることをひととおり
伝え終えてしまった後にこの「ネタ切れ」が起こることが多いと思います

「このネタ切れ」の状態って
結構 いろんな気持ちの状態が絡まっていることもあって
ぐるぐると自分が書けない方向に縛られていっちゃったりします

今日は、情報発信を続けるのがしんどくなったら考える5つのこと
についてお伝えします。

はじめにまとめです
今日ぼくがおつたえする
今日は、情報発信を続けるのがしんどくなったら考える5つのことは

まずは、ネタが尽きたと思っちゃった時
1、ネタが切れたら過去の自分の発信からお題をもらってくる
2、自分が大切だと思うことは何回同じことを発信してもOK

かっこいいコンテンツとか役に立つコンテンツを作ろう思いすぎて手が動かなくなったら
3、どうせそんなにたくさんの人に見られているわけではないからと気を楽に持つ
4、100年後の未来やもっと未来の誰かがこのコンテンツ見る時には、このコンテンツには自分が想定したのとは全く違う価値が生まれている

5、もし、今このコンテンツを見てくれている人がそんなにたくさんいなくても、インターネット上に残したコンテンツは 遠い未来の誰かに価値を提供できるかもしれない

この5つです。

まずひとつめ
ネタが切れたら過去の自分の発信からお題をもらってくる

情報発信におけるネタ切れの対処法として
ぼくの知人のインターネットをつかった
マーケティングの専門画の方がおっしゃっていたのは
1年前の自分のブログのを見て、同じお題で今の自分でブログを書く
というものでした。

同じお題でブログを書いても、1年間の自分の変化や成長
社会環境の変化などがあるので、違う文章がかける
ということなのだと思います。

ぼく自身も、メルマガやブログ、この動画の台本を書く時に
この方法、つまり「過去の自分の記事を見る」というのはよくやります

ぼくの場合は過去の情報発信で言うと、メルマガのストックが一番多いので
1年前のメルマガ、2年前のメルマガ、3年前のメルマガ
ってどんどん遡っていって
場合によっては数年分のメルマガのタイトルを掛け合わせたお題をつくって
そのお題で、メルマガやブログや、動画の台本を書く
という風にしたりします。

このやり方は、ある程度 過去の情報発信のストックがある人には有効なやり方です

情報発信がしんどくなったら考えること
ひとつめは
ネタが切れたら過去の自分の発信からお題をもらってくる
です。

ふたつめ
自分が大切だと思うことは何回同じことを発信してもOK

ひとつ目の
ネタが切れたら過去の自分の発信からお題をもらってくる
の前提では、今の自分が書けば、過去の自分とは違う文章になる
というところにありますが

書くことをさらに楽にする視点の持ち方としては
自分が大切だと思うこと、自分が本当に伝えたいことは何回でも繰り返し伝えた方が良い
と言う考え方です

ぼく自身は本当に
自分が大切だと思うこと、自分が本当に伝えたいことは何回でも繰り返し伝えた方が良い
と考えているので 同じような内容になってしまっても問題ないと
本気で思っています。

そのことについて、ぼくの過去の経験をお伝えしておきます

例えば自分のメンターが、既に読んだこととか聞いたことのある、同じ内容の主張をしている時に感じたのは

「なんだー、また同じこと言ってる。ネタが切れちゃったのかな・・・」
じゃないんです

「あ、この話聴いたことがある。よっぽどこのことを大事だと思っているんだな」とか
「この話ずいぶん気に入っているんだな」
という感じです。

つまり「あ、知ってる知ってる」って好意的に捉えることが多いのです。

情報発信がしんどくなったら考えること
ふたつめ
自分が大切だと思うことは何回同じことを発信してもOK
です。

こう考えてくると
ここで大切なのはむしろ受け手の方との関係性が構築できているかどうか
ってことになりますよね。

そして、この受け手の方との関係性という点で言えば
自分の伝えたいことを、自分の伝えたい人が受け取ってくれていると思って
一所懸命伝えることで作られていくものだと思います

んーこうがえると「伝えたいという思いが大切」って話になりますね。

その一方で、全く反対側のアドバイスをする方もいます。

三つ目
どうせそんなにたくさんの人に見られているわけではないからと気を楽に持つ

全く反対側のアドバイスとは、こんなアドバイスです
「最初のうちは誰も読んでないから細かいことは気にせずにどんどん書いたらいいんだよ」
確かにその通りですよね

「価値を提供する」「思いを伝える」と言うことにこだわりすぎて
書けなくなるなら、こう思って気楽に書くのも一つの方法です

情報発信がしんどくなったら考えること
三つ目は
どうせそんなにたくさんの人に見られているわけではないからと気を楽に持つ

そして4つ目と5つ目
100年後の未来やもっと未来の誰かがこのコンテンツ見る時には、このコンテンツには自分が想定したのとは全く違う価値が生まれている

もし、今このコンテンツを見てくれている人がそんなにたくさんいなくても、インターネット上に残したコンテンツは 遠い未来の誰かに価値を提供できるかもしれない

です

そこそこ書き続けて来ると今度は
「誰も読んでいなってわかっていて書き続けるのってしんどいですよね」ってなります

こうなった時に、はどうしたらいいでしょう?
最近ぼくが感じていることをお話しします。

ぼくは、YouTube に動画を上げるようになってから
思うようになったことがひとつあります。

それは
「この動画って、よっぽどのことがない限り何十年間か残るんだ」って言うことです

ぼくは、今自分の生業になっているコーチングを学び始めた頃に
「自分の人生は80歳まで」って自分の人生の終わりを仮極めしました。

80歳と決めたのには理由があって
自分の父親が亡くなったのが79歳だったこと
そして、その当時の日本人男性の平均寿命が79歳で親父が亡くなった年齢と
同じだったことです

まあ、79歳だとちょっときりが悪いので80歳
こんな感じです。

今回のコロナウィルスによる感染症の拡大とか
そのCOVID-19が今後どの程度、毒性を保ったまま感染を続けるか
の状況によっては、今後の人類の平均寿命や、平均余命にも影響があるかもしれません

この動画を見ている方の中にも
「もし自分がコロナにかかって重症化したとしたら」という想定を
シミュレーションした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ぼくの人生も80歳までって仮置きしてありますが
ぼくの人生が終わるのももっと早いかもしれませんね

そんなことを感がていると余計に感じることがあります

ぼくは、今年50歳になったので
仮極めをした人生の終わり 80歳まではあと30年です

こうやって、今発信している動画もおそらくは30年後も
インターネットを通じて何らかの形で見ることができるだろうと思います

これは、ブログとかもきっと同じですよね
30年後も今 書いたことが残っている

ぼくの、親父の親父つまり父方の祖父は
ぼくの親父が子どもの時に亡くなったのだそうで
ぼくは、父方の祖父の顔も声も知りません

だけど、こうやって動画を残しておくと
「ぼくの、孫やひ孫が動画を見るってことが可能です」
まあ、見たいと思うかどうかは別ですけどね

YouTube の今のチャンネル登録者数 とか
再生回数とかももちろん大切です

せっかく発信しているのだから出来る限り多くの方に
見ていただいて、より良い人生のきっかけになればと思います

だけど、もうそんなこととは全然違う視点で
自分が生きているうちには会うことがない自分の子孫が、ぼくの動画を見て
「うぇー、はずかしいなー」とか「しょっぱいなー」なんて
なってるところを想像するとちょっと面白かったりします

ある意味、時間の軸を乗り越えることができるのですね

時間の軸を超えて「誰かが見てくれるかも」こんなことを思うようになったのは
YouTube のおかげです

ほんとにすごいことですね

もしかしたら、もっと先の未来にこれを観ているのは
人間じゃない生き物だったり
地球ではない場所だったりして

こうなるともう、無限の可能性になっちゃいます

なんだか、こう考えると
自分という人間のちっぽけさを感じるし
動画の内容すらも「ちっちゃなこと」って思える気がします

情報発信がしんどくなったら考えること
4つ目と5つ目
100年後の未来やもっと未来の誰かがこのコンテンツ見る時には、このコンテンツには自分が想定したのとは全く違う価値が生まれている

もし、今このコンテンツを見てくれている人がそんなにたくさんいなくても、インターネット上に残したコンテンツは 遠い未来の誰かに価値を提供できるかもしれない

です

それでは、今日のお話をまとめておきましょう

情報発信を続けるのがしんどくなったら
5つのことを考えてみてください

1、ネタが切れたら過去の自分の発信からお題をもらってくる
2、自分が大切だと思うことは何回同じことを発信してもOK
かっこいいコンテンツとか役に立つコンテンツを作ろう思いすぎて手が動かなくなったら
3、どうせそんなにたくさんの人に見られているわけではないからと気を楽に持つ
4、100年後の未来やもっと未来の誰かがこのコンテンツ見る時には、このコンテンツには自分が想定したのとは全く違う価値が生まれている
5、もし、今このコンテンツを見てくれている人がそんなにたくさんいなくても、インターネット上に残したコンテンツは 遠い未来の誰かに価値を提供できるかもしれない

この5つです

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
ニューノーマルなライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします

今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

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モヤモヤサラリーマンを卒業する初めの一歩

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みんさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいて
ありがとうございます

ぼくは、30代後半から40才ぐらいまでモヤモヤサラリーマンでした

モヤモヤサラリーマンって
ぼくの場合はどんなだったかって言うと

1、勤め先の仕事に充実感を感じられず
2、会社からの評価や処遇に不満を抱き
3、自分の将来に不安を抱き
4、だけど、自分がどうしたら良いかよくわかっていなくって
5、毎日、勤め先の仕事に忙しくて 落ち着いたらいつか自分の人生についてきちんと考えよう
ってずっと思っている人でした

今から振り返ると
けっこうこじらせてますよね

その後、ぼくは あるきっかけからコーチングと出会い
そのコーチングを学び
コーチングで副業を始め
その後独立して今に至っています

ちなみに今年50歳になりました

今日は、10年前のぼくみたいに
モヤモヤしちゃっているかもしれないあなたに
脱モヤモヤの最初の一歩をお伝えします

今日のお話を動画でみたい方はこちからから
https://youtu.be/beDfls0ze24

まず、初めに

今整っているバランスを崩すために、ちょっとだけ昨日と違うことをやってみること
を試してみてください

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

ぼくは、40才ぐらいまでモヤモヤサラリーマンでした

モヤモヤサラリーマンって
ぼくの場合はどんなだったかって言うと

1、勤め先の仕事に充実感を感じられず
2、会社からの評価や処遇に不満を抱き
3、自分の将来に不安を抱き
4、だけど、自分がどうしたら良いかよくわかっていなくって
5、毎日、勤め先の仕事に忙しくて 落ち着いたらいつか自分の人生についてきちんと考えよう
ってずっと思っている人でした

今から振り返ると
けっこうこじらせてますよね

その後、ぼくは あるきっかけからコーチングと出会い
そのコーチングを学び
コーチングで副業を始め
その後独立して今に至っています

今年50歳になったので、もう10年経つのですね
なんか、早いな

50歳のぼくが、10年前を振り返って
40歳のぼくに対して思うことはひとつ

「もっと、主体性を持つことって大切だな」
もちろん、今のぼくが しっかりと主体性を持てているとは
思っていませんが、10年前よりはだいぶマシになったと思います。

10年前のモヤモヤサラリーマンだったぼくは

いつか、環境が変わって自分のモヤモヤが晴れるんじゃないか
ってそんな気持ちを心のどこかにいだいていた気がします

でも、やっぱり 自分が何もしないでおいて
環境が自分の都合の良い方に変わってくれることってまずありませんよね

やっぱり
「自分が変わったり」「自分が変えたり」しなくては
いけないんだと思います

これを、世間では主体性を持つって言うのだと思いますが
「主体性を持つ」なんて言われると
とっても大層なことをやらなくてはいけない気がしちゃいますよね

主体性につながる
行動や判断をしていくために、今日ぼくが提案する初めの一歩は

今整っているバランスを崩すために、ちょっとだけ昨日と違うことをやってみること
です。

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

10年前のモヤモヤサラリーマンだったぼくは

いつか、環境が変わって自分のモヤモヤが晴れるんじゃないか
ってそんな気持ちを心のどこかにいだいていた気がします

行動経済学の言葉で
「現状維持バイアス」と言うのがあります
この場合のバイアスとは、人間の思考や判断の偏りのことで
「現状維持バイアス」とは
変化によって得られる可能性があるリターンよりも、
その変化によって失う可能性のある損失リスクの方をおおきく感じてしまう傾向のことです

だから、自分が変わるのじゃなくって
周りが自然と変わってくれるのを待つようになってしまうのですね。

でも、自分が何もしないでおいて
環境が自分の都合の良い方に変わってくれることってまずありませんよね

もし、そんな都合の良い変化が起こるとしても、その変化はいつ起こるかわかりません

やっぱり
「自分が変わったり」「自分が変えたり」しなくては
いけないんだと思います

だけど、40歳の時のぼくが
「あなたが、変わらなくちゃ」とか「あなたが変えなくちゃ」
って言われたら
いろいろな「やらないもっともらしい理由」を考え出して
やっぱり、漠然と昨日と同じことを繰り返してしまうのじゃないかって思います

「変える」とか「変わる」って言うと何か凄いことをすることみたいに
感じちゃいますよね

でも、ぼくは「変える」とか「変わる」って
今整っているバランスを崩すことなんじゃないかって思います

荷物をぶら下げた、天秤棒をイメージしていただくとわかりやすいですね
天秤棒で荷物を運んでいる時って、バランスが取れていますね

前か 後ろ どちらかの荷物が、ちょっとでも重くなったり、軽くなったりしたら
バランスは崩れますし、支点になっている肩の位置も
ちょっとでも、棒の前になったり、後ろになったりするだけで
バランスは崩れます

ぼくたちの毎日って、この天秤棒と同じぐらい微妙なバランスの上に
成り立っていると思うのです

だから、ちょびっと変えるだけで今のバランスってくずれて
ガッシャーンって結構大きな変化が起こったりします

ぼくが講師を務める、これから副業、週末起業をはじめたいという
方たち向けのセミナーでは、何かひとつでいいので
今までやってないことをやってみてくださいってお伝えしています

これは、
いま、整っているバランスをちょっと崩す
の練習です

天秤のバランスは左右の分銅の重さが0.1gでも違ったら
崩れます

だから、ほんのちょっとで良いんです
そして、天秤の右側の分銅をちょっと重くしたら
左側のお皿が動くように
あなたが、ちょっと違うことをやってみたら
ぜんぜん、違うところで思ってもみなかった変化
が起こることもあります

その後、何が起こるかはわからないことも多いのです

だから「何が起こるとか」「どうなっちゃうの」とか
あんまり考えなくて良いと思います

まずは、天秤のお皿の上に0.1g重りを乗せるぐらいのつもりで
今までやっていないことをひとつやってみてください

セミナーの時には、こんなふうにお伝えしています
「今日の帰り道に、最寄駅からご自宅までいつもと違う道を通って帰ってください」
とか
「明日のお昼ご飯に、まだ行ったことのない定食屋さんかカフェでランチしてください」
とか
「どうしても同じお店でランチする時には、今まで頼んだことのないメニューをオーダーしてみてください」
こんな感じです

バランスを崩す
つまり
今までやったことがないことをやる
のって、筋肉みたいなもので
ちょこちょことやっていると、だんだん慣れてきて
「やったことがないことをやる」のが平気になってきます

ぜひ、今日の帰り道にいつもと違う道を通って帰ってみてください

明日は、今日の続き

ふたつめ
何かの判断をする時に、みんなと同じことをやろうとする自分に気づくようにすること
三つ目
時々、自分の気持ちに従ってみんなと違う判断をすること

の二つをお伝えする予定です

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
ニューノーマルなライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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「やるのをやめる」という決断をしそうになった時に、考えるたったひとつのこと

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こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

これまでにぼくは、たくさんの方の副業や起業、ビジネスの支援を
コーチングを通じてやってきました

ほとんどの方にとって
「副業を始める」とか「起業する」とか
「ビジネスの問題を解決する」って
いままでに取り組んだことのないことに取り組んだり
いままでぶつかったことのない壁にぶつかっている
っていう状態ですよね

そういうときって、結構多くの人がする決断って
実は・・・

「やるのをやめる」っていう決断だったりします

ぼくは、この「やるのをやめる」っていう決断を
よく「種の保存」って表現しています

だけど「やるのをやめる」って言う決断をしてしまうと
副業は進まないし
起業はできないし
問題は解決しない
ってことになってしまいますよね

ひいては、そこであなたの成長が止まってしまう
と言うことになちゃいます

今日は、あなたの成長を持続させるために
いままでに取り組んだことのないことに取り組んだり
いままでぶつかったことのない壁にぶつかった時に
「やるのをやめる」という決断を
しないようにする方法についてお伝えします

今日のお話を動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/PN2T1h3pNRw

ほとんどの方にとって
「副業を始める」とか「起業する」とか
「ビジネスの問題を解決する」って
いままでに取り組んだことのないことに取り組んだり
いままでぶつかったことのない壁にぶつかっている
っていう状態ですよね

そういうときって、結構多くの人がする決断って
「やるのをやめる」っていう決断だったりします

ぼくは、この「やるのをやめる」っていう決断を
よく「種の保存」って表現しています

人間には、生理学的にも心理的にも現状を維持しようとする機能を
とても強く持っています

生理学的な平衡状態を維持しようとする機能のことを
恒常性維持機能とかホメオスタシスって言ったりします
いちばん、わかりやすいのは体温ですね
ぼくたちは、自分で意識することなく
だいたい36度ぐらいの体温を保つように体が自然としてくれています

恒常性維持機能によって、
ぼくたちは気温が高い時も、気温が低い時も
ほぼ36度くらいに保たれているのです

そして、心理的にも現状を維持しようとする機能というのがあります
行動経済学の世界では「現状維持バイアス」と言うそうです

現状維持バイアスとは
「変化することや未知なるモノを避けて、現状を維持したくくなる」
という人間が持っている思考の偏りのことです

だから、
副業を進めたり、起業したり
ビジネスの問題を解決するために
「いままでにやったことがないことを、やらなくちゃいけない状況になったときに」

「やーめた」って「やるのをやめる」という決断をしてしまうことが多いんです

だけど、こうしていると
副業は進まないし
起業はできないし
問題は解決しない
んですよね

ひいては、あなたの成長がそこで止まってしまいます

だから、今日はこういうときに「やるのをやめる」という決断を
しないようにする方法についてお伝えします

初めに今日のまとめです

いままでに取り組んだことのないことに取り組んだり
いままでぶつかったことのない壁にぶつかっている
ると、人間は「やるのをやめる」っていう選択をしてしまうことが
多くなります

でも「やるのをやめる」って言う選択をすると
副業は進まないし
起業はできないし
問題は解決しない
ですよね

ひいては、あなたの成長を止めてしまうことになります

だから、とくにあなた自身の成長を促すためには
「やるのをやめる」という選択はしないほうがいいとぼくは思っています

あなたが、もし「やるのをやめる」という選択をしそうになったときに
ぼくがお勧めするのは
最初の行動をちいさくする
ということです。

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

新しいことをはじめたり
今までにやったことがないことを
やろうとするときに
人間の行動を止めるのは

ほとんどの場合
それをやることによって
どんな変化が起こるかわからなかったりするからですよね

もっと大雑把に言うと「失敗するのが怖い」という表現になると思います

たとえば、
「行ったことのない定食屋さんにランチを食べに行く」として
美味しくなかったらやだな
とか
お店の大将が怖い人だったらやだな
とか
狭いお店で、落ち着いて食べられなかったらやだな
とか
いろんなことを考えてしまいます

ぼくは、こんな風にあたまに自然と浮かんでくるやつを
「やらない、もっともらしい理由」ってよんでます
あなたにも経験があると思います

事前に頭の中で想像した
「やらないもっともらしい理由」の出来事って
ほとんどの場合起こりません

だから、やっちゃって大丈夫なことがおおいです
ですが「だからやってみればいいんだよ」っていっちゃうと
根性論になってしまって

「それができるならもうやってるよ」
ってお話になっちゃうと思うので

今日は、あなたの体が動きやすくなる方法をご提案します

今日ぼくがご提案する方法は
やることを小さく分解することです

やることを小さく分解すれば
やり始めることも簡単になるし
もし、万が一うまくいかなくても
つまり万が一失敗しても、現在のあなたの器の中で
処理できる大きさの失敗で済むことがおおいとおもいます

たとえば、先ほどの
「行ったことのない定食屋さんにランチを食べに行く」
を分解するとしたら

まずは、
定食屋さんの中を覗いてみる
ところまでやってみよう
で良いと思います

覗いてみたら
きっとフィードバックありますよね
唐揚げは美味しそうだけど
アジフライは不味そうに見えた
とか
大将じゃなくて、優しそうなおばちゃんがやってた
とか
覗くだけにしようと思ったら
おばちゃんにすっごい笑顔で「いらっしゃい」って
言われて結局お昼ご飯を食べたとか

なにかしら、変化やフィードバックがありますよね

この、変化やフィードバックは
そのものが、あなたの成長であったり

そのフィードバックによって
「じゃあ、次はこれやってみよう」とか
「次はこんなふうにしてみよう」
を手に入れることができるはずです

こうなったら、次のことやりたくなちゃいますよね
やりたくなっちゃったら、もうこっちのものです
どんどん、やっちゃいましょう

実はこの「やりたくなっちゃう」って
脳科学的にも実証されているのだそうで

人間は、やる気が出たからやるのではなくて
やり始めるとやる気が出る
のだそうです。

だから「やるのをやめる」って言う決断をしそうになったら
まず、最初の一歩を「小さく分解」してみてください

小さく分解すれば
やり始めることも簡単になるし
もし、万が一うまくいかなくても
つまり万が一失敗しても、現在のあなたの器の中で
処理できる大きさの失敗で済ませることができると思います

そして、実際に小さな一歩をふみだすと
次がやりたくて仕方なくなっちゃうのが
人間の性質のようです

ぼくは、この小さな一歩をみなさんに
踏み出していただくために
「小さな勇気、小さな行動」って表現をしています

「小さな勇気、小さな行動」が
あなたを成長させてくれます!

それでは、今日のまとめです

もし、こんどあなたが
自分自身の「種の保存」に出会ったら
つまり、新しいことを「やるのをやめる」と言う決断をしそうになったら
「小さな勇気、小さな行動」と言う言葉を思い出して
最初の一歩をとってもとっても小さくして
踏み出してみてください

「小さな勇気、小さな行動」が
きっと、あなたを成長させてくれます!

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/PN2T1h3pNRw

ぜひ、こちらでおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用
2mのソーシャルディスタンスを保って
ニューノーマルなライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします

今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました!

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あなたの理想を手に入れるために、初期設定を変える3つのステップ

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こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいてありがとうございます

あなたが、今まだ手に入れることができていない
理想の状態があって、それを手に入れたいと想うのであれば
あなたの初期設定を変えることによって
その理想の状態を手に入れることがやりやすくなります

今日は、あなたの理想の状態を手に入れやすくする
3つのステップについてお伝えします

今日の話を動画でみたい方はこちらから
https://youtu.be/RaNklnmzhV8

ここで
初期設定という言葉で表しているのは
あなたの「思考の起点」のことです
「思考の起点」つまりは
価値観、信念、思い込み
のことです

あなたの、価値観、信念、思い込みを変えることで
あなたの理想の状態は手に入れやすくなるはずです

そのために、今日はあなたの価値観を変えるための
3つのステップについてお伝えします

その3つのステップとは
ステップ1
あなたが、手に入れたい理想の状態を明確にする

ステップ2
あなたが手に入れたい理想の状態を
実現するために必要な
価値観、信念、思い込み を言語化する

ステップ3
あなたが手に入れたい理想の状態を
実現するために手放す 価値観、信念、思い込みを言語化する
手放す

この3ステップです

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

昨日から、ぼくの担当の少年部の空手の稽古が再開しました

一コマの稽古の時間を短くして、クラスを細かく分けることで
人クラスあたりの参加者の人数を少なくなるようにしています

幼稚園や保育園や今年小学生になったような子どもたちに
ソーシャルディスタンスって通じるのかな・・・

なんて思いながらの稽古再開でしたが
今回の出来事ってはやり
社会的インパクトが本当にデカかったんですね

ついこの間まで、理由もなくぼくに抱きついてきていたような
幼稚園、保育園のちびっ子たちが
ちゃんと、距離を保って立っていられるのです

もちろん、この子たちにとって
今回の出来事は、よくない意味でも
たくさんの爪痕を残すでしょう

だけど、きっとそれだけではないはずです

この子たちにとって
これが当たりまえ、初期設定の状態で成長していくと
必ずぼくたちでは、考え付かない新しい未来を
作り出すでしょう

初期設定の違いって、人間の能力を伸ばすことにおいて
とても重要な要素です。

ぼくは、仕事柄たくさんの
これから起業したい、副業を始めたいという方たちの
お話をお聴きしたり、お手伝いをしたりしています

その中で、ここ数年感じるのは二十代の方達が
ほんとうに優秀だということ

IT のリテラシーとかそういった面もそうなのですが
働く とか ビジネスをする ことに対する考え方の
初期設定が違う感じがするのです

その方たちの振る舞いや、発言を聴いていると
起業するとか副業をやるのが
「当然」と思っている感じかするのです
だから、強い

ぼくらの世代の会社員の方達って
がんばって「起業する」とか
がんばって「副業やる」みたいな感じがあって
ちょっと「哀愁っていうか」「悲壮感」みたいなものを
どことなく感じちゃうときがあるんだけど

20代の方達にはそいういう感じがない
だけど、本当にすごくよくやる

だから、本当に楽しみなんです

ぼくがお手伝いさせていただいてる
こつこつ副業を頑張っている若い世代の方たちが
きっとあとすこしでみんなすごい結果を
出していくに近いありません

ほんとうに、これから楽しみです。

では、自分の初期設定を変えるにはどうしたらいいのでしょう?

この場合、初期設定が変わるということは
物事を考える時の起点が変わると言い換えても良いでしょう

物事を考える起点が変わる
ということは価値観、思い込み、信念が変わる
と考えて良さそうです

つまり
初期設定=思考の起点=価値観、思い込み、信念

それでは、価値観、思い込み、信念を変える3ステップ
について考えていきましょう

思い込みを変える3つのステップ

ステップ1
あなたが、手に入れたい理想の状態を明確にする

ステップ2
あなたが手に入れたい理想の状態を
実現するために必要な
価値観、信念、思い込み を言語化する

ステップ3
あなたが手に入れたい理想の状態を
実現するために手放す 価値観、信念、思い込みを言語化する
手放す

それでは順番にお伝えしていきましょう

まず、用意するものです
いつものように大きめの紙を用意してください
おすすめは、A3のコピー用紙かプロジェクトペーパーです
そして、消せないペンです

紙を横位置に置いて
縦に2本線を引いて、紙が三等分になるようにしてください

ステップ1
あなたが、手に入れたい理想の状態を明確にする
三等分にした、一番左の欄に
理想の状態を描いていきます

ご自身の力でかける方は自由に書き進んでいってください

ぱっと書き進められない方は
過去の動画「問題解決」のお話でお伝えしている
方法を使っていただくと良いと思います
ここでは、12個の質問をお伝えしておきますので
その質問に答えて言語化していってください

1、理想の状態が実現した後何が変わりましたか?
2、それはどうんな風に変わりましたか?
3、理想の状態が実現した後、何が変わらなかったですか?
4、変わらなかったモノ、ことはどんな状態ですか?

5、理想の状態が実現したら、何が見えますか?
6、理想の状態が実現したら、何が聴こえますか?
7、理想の状態が実現したら、どんな肌触りを感じますか?
8、理想の状態が実現したら、どんな香りがしますか?
9、理想の状態が実現したら、どんな味がしますか?

10、理想の状態が実現した後、あなたはどんな気持ちになりますか?
11、理想の状態が実現した後は、いままでと何が違いますか?

12、理想の状態が実現していることを、他に人からもわかるのはなぜでしょう?

この12です

ステップ1では
あなたが、手に入れたい理想の状態を明確にします

つぎに、ステップ2です
あなたが手に入れたい理想の状態を実現するために必要な
価値観、信念、思い込み を言語化していきます

三等分した用紙の真ん中の欄に

1、その理想の状態をすでに実現している人を書き出してみてください
2、その理想の状態を、いとも簡単に実現してしまいそうな人を書き出してください
3、1と2で書き出した方たちが大切にしているモノ、コト、そして口癖はなんでしょう?
  勝手な想像で構いません。思いつく限り書き出してください

4、ステップ1で書き出した、理想の状態のあなたになり切って
  理想の状態のあなたが、大切にしているモノ、コト、その時の口癖ってなんでしょう?
  こちらも勝手な想像で構いません。思いつく限り書き出してください

5、3、4で書き出したことを見ながら
  理想の状態を実現するために必要な価値観として
  言葉を整理しましょう
  「〇〇を大切にしている」のような表現が良いと思います
  たとえば「ひとりの時間を大切にしている」みたいな感じです

ステップ2では
あなたが手に入れたい理想の状態を実現するために必要な
価値観、信念、思い込み を言語化します

ステップ3
あなたが手に入れたい理想の状態を
実現するために手放す 価値観、信念、思い込みを言語化する
手放す

あなたの中にステップ2で言語化した価値観を
インストールする隙間を作ります

三等分した用紙の右端の欄に
今、あなたが大切にしているモノ、コト、口癖を書き出してください
5分間でできるだけたくさん書き出しましょう

5分間で書き出せたら
それらの価値観のうち
あなたが手に入れたい理想の状態を実現するために
必要ではない価値観や、理想の状態を手に入れるのを妨げそうな価値観を
選んで、横線を引いて消してください

たくさん横線が、引けるほど
あなたの初期設定は変わるはずですね

ステップ3では
あなたが手に入れたい理想の状態を
実現するために手放す 価値観、信念、思い込みを言語化して
それらを手放す準備をしました

それでは、今日のまとめです

あなたが、今まだ手に入れることができていない
理想の状態があって、それを手に入れたいと想うのであれば
あなたの初期設定を変えることによって
その理想の状態を手に入れることがやりやすくなります

ここで
初期設定という言葉で表しているのは
あなたの「思考の起点」のことです
「思考の起点」つまりは
価値観、信念、思い込み
のことです

あなたの、価値観、信念、思い込みを変えることで
あなたの理想の状態は手に入れやすくなるはずです

そのために、今日はあなたの価値観を変えるための
3つのステップについてお伝えしました

その3つのステップとは
ステップ1
あなたが、手に入れたい理想の状態を明確にする

ステップ2
あなたが手に入れたい理想の状態を
実現するために必要な
価値観、信念、思い込み を言語化する

ステップ3
あなたが手に入れたい理想の状態を
実現するために手放す 価値観、信念、思い込みを言語化する
手放す

この3ステップです

目標を達成したい
理想の状態を手に入れたい
と思ったときに、試してみてください

今日のお話を動画にしました

是非、動画でおさらいをしてみてください

https://youtu.be/RaNklnmzhV8

みなさん
正しい手洗い
マスクの着用
2mのソーシャルディスタンス
で、ニューノーマルなライフスタイルをたのしみましょう!

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

Pocket

「自信」なんてなくたっていいと想う話

Pocket

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

自信を失うことってありますよね

一所懸命やっていても
結果が出ないと、だれでも自信がなくなったり

なにが他のことでうまくいかないことがあっても
ビジネスや好きなことに取り組むときの
自信が削がれてしまうことがあります

一方で、ビジネスパーソンの中には
自信に満ち溢れて見える方がいらっしゃいます

そういった、自信に満ち溢れているビジネスパーソンを見て
羨ましいって思う方も多いのではないでしょうか?

今日は、自信てなんだろう?
とか
自信を失ったときの対処について
考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見てみたい方はこちらから
https://youtu.be/4SZ5bs6EIAg

はじめに、今日のまとめです

ぼくは、自分の専門分野の能力やスキルに対しては
自信を持つ必要はないと思っています

そしてもし、あなたが今何かの理由で自信を失っていたら
この3つを意識してみてください

ひとつめ
自分の自己評価は適正でないことが多いということ
その傾向として
自分が未熟な分野では自己評価は高くなる傾向があり
自分の習熟度が高い分野では自己評価が低くなる傾向があるということ

ふたつめ
微差を観る
慢心やマンネリ化飽きる
ということを起こさないために必要なのは
微差を観るということ

三つ目
本当に自信を持つべきところおは
「その分野における自分の能力やスキル」ではなくて
「その分野に対する、愛情や熱意や情熱」ではないか

ぼくはそんな風に思っています

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

物事の進めていくときに
恐る恐るやっていると
うまくいかないことが多いと思います

そういう状態を回避するために
自己啓発の世界では「自信を持つのに理由なんかいらない」
と言ったりします。

だから、根拠なく自信を持ってやれ!と伝えたり
自信がなくても堂々とやれ
なんて伝え方をすることもありますね

たしかに、ぼくも物事に取り組むときには
毅然とした態度でいるのはとても大事だとおもっています

ぼくは、仕事柄「これから副業をはじめたい」と言う方と
お話をしたり、そう言った方達のお手伝いをすることが
たくさんあります

そう言った方と「どんな分野で副業をやるか」という
話をしていると、ときどき
「でも、今の私のレベルだとまだ始められない」
とおっしゃる方が結構たくさんいらっしゃいます

そ言う言う方たちの多くは
その分野で、こんな資格を取ったらやります
とか
これぐらいのレベルになったら始めます
と言ったことをよくおっしゃるのですが

その後のパターンとしてよくあるのは
その資格を取得したり
そのレベルに達したときに
こんな風に言い始めるのです

ここまでやってみて、分かったのですが
これではまだ不十分で
やっぱり、こっちができるようになったら
はじめます

こう言って、スタートをまた先延ばしにするのです

その方なりの事情ってあるのだと思うのですが

意地悪な解釈をすると、それって
やらない理由を探しているんじゃないかっておもっちゃいます

ビジネスコーチという仕事柄
クライアントさんや、他の方のことって
こんな風に距離を置いてみることができる場面が多いですが

自分自身に距離をおいて見るのって
なかなか難しいですよね

ぼくの場合、自分自身に距離を置いてみることが
できなくなる時って

やっぱり
自分に自信がなくなっている時
が多いと感じます

そんなときって、多くの方は
冒頭でお話ししたような
自信に満ち溢れた方をみると
ちょっと羨ましく思っちゃうかもしれません

だけど、自信って本当に必要なのでしょうか?

ぼくの空手の先生はとても小さな違いを
とても大切にしています
ちょっとした、拳の握り方の違い
ちょっとした、足を置く位置の違い
ちょっとした、意識の持ち方の違い

イチロー選手が
打席に立つときに細かなチェックポイントを
たくさん持っているのとすこし近い感じでしょうか

ダンニングクルーガー効果
という言葉をご存知でしょうか?

人間が持っている
認知バイアスの一つです

ウィキペディアから抜粋すると
「能力の低い人物が自らの容姿や発言・行動などについて、実際よりも高い評価を行ってしまう」傾向があるということで

孔子は「真の知識は、自分の無知さを知ることである」
と語っています
また、劇作家のシェイクスピアは、喜劇「お気に召すまま」の中で
「愚か者は自身を賢者だと思い込むが、賢者は自身が愚か者であることを知っている」
と言っています

ある分野での、習得度や習熟度って
上がれば上がるほど「細かい」うまく行っていないこと
に気がつきやすくなるはずです

そして、それは他者に対しても、自分自身にも向かっても
あるるはずなので達人に近づけば近づくほど
自分の「こまかな出来ていないこと」に気がつくようになるはずです

その反対に
もう、自分は出来るって自信を持ってしまったら
その「こかまな出来ていないこと」に気づく感性が
はたらかなくなってしまう気がします

「こまかな出来ていないこと」に気がつけなくなったら
そこから先は上達できないのではないかということです

達人って、微差を見つめて、その微差を修正、改善し続ける人
のことなのかもしれません

だから、ぼくはこう言った技術、スキルと言った部分での
自信ってもたない方がいいんじゃないかって思うんです

その一方で先ほどあえて「毅然」という言葉を使いました
達人は、それに取り組む姿勢に対して妥協を許さない
ところがあるように思います

達人はきっと能力やスキルに対して不必要な自信を持つことはないけれど
取り組む姿勢は、毅然としている

つまり、その分野に取り組む愛情とか熱意とか情熱には
自信があるのではないでしょうか

そして、達人のレベルになると
傾けている熱意とか情熱とかもすごく細かいところに向いているので
他の誰かとの、相対的な比較とかってほとんど興味がなくなっていると思うのです
だから、迷うことなく自分の愛情や熱意や情熱に自信を持つことができます。
これこそ、本当に自分が勝手に持っていい自信
なんじゃないかなって思います。

その分野にとりくむ愛情とか熱意とか情熱に
自信を持つことって、それこそ今すぐにでもできそうですね

人間て
何か新しいことを始めた時って
ワクワク感もあるし、学ぶことも多いので
すごく楽しいですよね

だけど、ある程度の期間つづけていると
だんだん、新鮮さみたいなものがなくなってきて
ワクワクもしにくくなるし、新しい発見の量も減ってきます

ここで、自分なりの目標とか、その時どきの目標をもって
それを達成することに取り組めると
きっとその分野はずっと楽しいですよね
先ほどの達人で言えば、何かの微差を埋めようとすることが
ここにある気がします

だれでも、
想定した結果が出ない時って、自信を失いやすくなります

だけど、もしかしたら「結果が出ていない」は
本当は何も変化をしていないのではなくて
微差の見落としかもしれません

微差を見つめて、
昨日よりすこしてもよくなるように
繰り返す

やっていることは
他の人から見ると同じように見える平凡なことを
平凡ではない回数繰り返す
達人いになれば、その1回1回の質も随分と違ってくるでしょう

これが非凡ということなのではないか
最近そんな風に思います

昨日よりちょっとだけ違う
これって、きっと誰にでもできます
それを平凡ではない回数繰り返えそう

最近は、自信を見失いそうになると
そんなことを考えます。

それでは、今日のまとめです

ぼくは、自分の専門分野の能力やスキルに対しては
自信を持つ必要はないと思っています

もし、あなたが今何かの理由で自信を失っていたら
この3つを意識してみてください

ひとつめ
自分の自己評価は適正でないことが多いということ
その傾向として
自分が未熟な分野では自己評価は高くなる傾向があり
自分の習熟度が高い分野では自己評価が低くなる傾向があるということ

ふたつめ
微差を観る
慢心やマンネリ化飽きる
ということを起こさないために必要なのは
微差を観るということ

本当に自信を持つべきところおは
「その分野における自分の能力やスキル」ではなくて
「その分野に対する、愛情や熱意や情熱」ではないか

ぼくはそんな風に思っています

今日のお話を動画で見ていただきたい方はこちらから

https://youtu.be/4SZ5bs6EIAg

みなさん
正しい手洗い
マスクの着用
2mのソーシャルディスタンス
で、ニューノーマルなライフスタイルをたのしみましょう!

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

Pocket

ニューノーマルなライフスタイルについて考える

Pocket

こんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です

いつもお読みいただいて
ありがとうございます。

緊急事態宣言が解除されて
外出自粛が明けました

今回の感染症対策では
ぼくたちは、大きく2回の変革を求められました

1回目は外出自粛
そして
もう一回はまさに今
外出自粛がとけてた今ですね

だけど、この外出自粛がとかれた今は
外出自粛の前と同じ状態に戻るわけではありませね

この2回目の変革に対して
ニューノーマルという言葉がよく聞かれるようになってきました

外出自粛明けのあたらしいライフスタイルを
表そうとする言葉のようです

今日は、このニューノーマルなライフスタイル
について、ぼくがいろいろなビジネスパーソンの方と
お話をしたり、コーチングセッションをしていて
感じることをお伝えします。

今日のお話を動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/p74G6qTnmic

はじめに今日のまとめです

ニューノーマルなライフスタイルとして
今、ぼくが今感じている変化は7つ

1、テレワークと出勤のバランスをとったワークスタイル
2、時間配分の変化
3、外出時のマスク着用
4、ソーシャルディスタンスを保っての活動
5、ビジネスだけではなく
  プライベートでも
  オンラインとオフライン、リアル対面の使い分け
6、そして、皆さんのお金の使い方の変化
7、決済方法の変化

この7つです

それでは、順番におつたえしていきましょう

ひとつめ
テレワークと出勤のバランスをとったワークスタイル

今回、在宅勤務や自宅待機を経験した方たちから
様々な感想をお聞きしました

一番 印象的だったのは「通勤」に関するお話

ひとつは
通勤のストレスってすごいエネルギーが奪われていたんだ
という気づき

もうひとつは
通勤がなくなると、こんなに時間が生まれるんだ
というお話
首都圏のオフィスへのの平均的な通勤時間は50分ぐらい
と言われているので、身支度の時間などもあるでしょうから
1日あたり、ざくっと2時間ぐらいは使っていることになりますね

もちろん、この2時間の全てが「何もしていない時間」ではない方
もいらっしゃると思うので新しい時間が2時間生まれるということでは
ないと思いますが、より効果的に時間が使えるようになる可能性は
高いですね

一方で
意外と多くの方が
早く会社に行きたい
とか
オフィスの仕事環境って恵まれているんだ
という、声も聴かれました

出社する、出勤するということにも
価値や意味があるのが、改めてわかります

この中には
テレワークのインフラがまだ不十分であるといった理由もあると思いますし
もちろん、話題になっているハンコのための出勤とか
は、今後変わってくると思いますが

少なくとも、対面のコミュニケーションとか雑談が
ビジネスや生活の中で不可欠な要素であることも
再認識されたようですね

今後、業種や職種、個人のスキルや個性に応じた
テレワークと出勤のバランスを企業も働く一人一人も
見つけていくことになりますね

ふたつめ
時間配分の変化

約2ヶ月間ずっと在宅ワークだったぼくの知人は
運動不足解消のために、朝の散歩をしていました

これが、うまく習慣化できて
朝散歩をしないと、落ち着かなくったので
出勤が始まっても散歩を続けたい
とおっしゃっていました

通勤につかう平均2時間のお話を先ほどしましたが

別な共働きのご夫婦は
平日の洗濯は夜やって部屋干ししていたけど
自宅勤務の日は、朝洗濯して外に干せる
とおっしゃっていました

一方で、通勤時間が有効に使えていた方

例えば、いつも通勤電車でスマホで副業の調べ物をしている
方がいました
そのほかにも、読書が好きで、通勤電車で本を読んでいた方も
いらっしゃるとおもいます

こういった時間は
テレワークの時は意図的に確保する必要がありそうですね

ニューノーマルなライフスタイルでは時間配分の変化が
おこりますね。

三つ目と四つ目
外出時のマスク着用とソーシャルディスタンスを保っての活動

ぼく自身のことで言うと

対面をご希望される方とのコーチングセッションでは
三密をさけるために、オープンスペースでセッションをすることや
マスクを着用してセッションをすること
あわせて、向かい合ってお話をするのではなく
隣り合って座ってセッションをするようにしています

ですので、マスクをした状態で、隣にいる方の
伝えたいことを理解する能力を高めることが必要だったり

マスクをした状態で、隣にいる方に
より効果的に思いを伝えるスキルを高めることが必要になります

今までと、ちょっと違ったオフラインでのコミュニケーション能力
が必要になるなって、感じています

5、オンラインとオフラインの使い分け

この2ヶ月間の外出自粛で
TeamsでのミーティングやZoom飲み会など
オンラインでのコミュニケーションが
一気に当たり前になりました

こういった
オンラインでのコミュニケーションは
今後も続きますね

きっと、コミュニケーションツールは
どんどん進化していくので
より、快適にオンラインコミュニケーションができるようになってくるでしょう

そして、
オンラインでのコミュニケーションのスキルや工夫
たとえば、画面の中での表現力や
オンラインファシリテーションのスキルとか
ちょっとした工夫で言えば
バーチャル背景の営業的な活用といったことも
今後も進化していくでしょう

一方で、多くの方に
リアルな場を共有することの大切さを改めて感じる
2ヶ月間でもあったと思います。

今後、本当に対面でなくてはできないこと
として、感覚的に感じていることが
徐々に言語化されていって
その、明確された対面でなくてはできないことの価値は
一層上がっていくように思います

六つ目と7つ目
お金の使い方の変化、決済方法の変化

先日、とある知人とお話をしていたら
今月は、お財布の中のお金がほとんど減らなかった

とおっしゃっていました

在宅勤務で、自宅で食事をすると
いつも会社の近くの定食屋さんやレストラン、カフェに払っていたお金は
自炊用の買い物の近所のスーパーとか、
おにぎりやサンドイッチ、お弁当を買うための家の近所のコンビニ
で使われるようになります

自炊をすればその支出は減るでしょうし
在宅だと活動量が減るので、食べる量が減るので食費が減るかもしれません

一方で、在宅で仕事をすると
家で飲むお茶やコーヒーにこだわるようになったり
スナック菓子や甘いものを食べる量が増えた
という話も聞くので

こういった、嗜好品への支出は増えている方も多そうです

お財布の中のお金が減らなくなったのには
もう一つ理由がありますね

接触リスクを減らすことを考えて
電子マネーやQRコードなどのスマホ決済を使う方が増えていることと

Amazonなどの通販を利用する方が増えていて

一説によると約2割ぐらいの方が
支払い方法に変化があったとおっしゃっているようです

それでは、今日のまとめです

緊急事態宣言が解除されて
外出自粛が明けました

今回の感染症対策では
ぼくたちは、大きく2回の変革を求められました

1回目は外出自粛
そして
もう一回はまさに今
外出自粛がとけてた今ですね

だけど、この外出自粛がとかれた今は
外出自粛の前と同じ状態に戻るわけではありませね

この2回目の変革に対して
ニューノーマルという言葉がよく聞かれるようになってきました

外出自粛明けのあたらしいライフスタイルを
表そうとする言葉のようです

ニューノーマルなライフスタイルとして
今、ぼくが思いつくところは7つ

1、テレワークと出勤のバランスをとったワークスタイル
2、時間配分の変化
3、外出時のマスク着用
4、ソーシャルディスタンスを保っての活動
5、ビジネスだけではなく
  プライベートでも
  オンラインとオフライン、リアル対面の使い分け
6、そして、皆さんのお金の使い方の変化
7、決済方法の変化

この7つです

みなさんのビジネスのヒントになれば
うれしいです

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/p74G6qTnmic

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

それでは、今日はここまでにします

今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

Pocket

緊急事態宣言 解除後、外出自粛明けのリバウンドを考える

Pocket

 

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

今日もお読みいただいて
ありがとうございます。

緊急事態宣言が解除されて
みなさん徐々に外出をされるようになってきていると思います

もしかしたら、これをお読みいただいている方の中に
緊急事態宣言の解除後に

ちょっとやる気が出ないなー
とか
仕事のパフォーマンスが上がらないな
とか
達成感、充実感をを感じられないな
って感じている方がいらっしゃるかもしれません

それって
外出自粛のリバウンドかもしれません

今日は、緊急事態宣言 解除後の外出自粛のリバウンドと
その回避策について考えてみたいと思います

今日のお話を動画でみたい方はこちらから
https://youtu.be/ufQa3iReHeU

はじめに今日のまとめです

ぼくが考える、緊急事態宣言 解除後の
外出自粛のリバウンドは
「燃え尽き症候群」と同じようなものだと思います

ですので、外出自粛のリバウンドで

ちょっとやる気が出ないなー
とか
仕事のパフォーマンスが上がらないな
とか
達成感、充実感をを感じられないな

って感じたときに、試してみていただきたいことは3つ

1、第三者日記を書く
2、あたらしい小さな習慣をつくる
3、家族や会社以外の人と話す機会をつくる

この3つです

マスクをするとか、ソーシャルディスタンスを保つといった
今までにはない制約はありますが

外出自粛のリバウンド対策をして
外出ができるようになった今を
ぜひ、楽しんでください

それでは具体的にお話ししていきましょう

数年前に自分のオフィスの断捨離をしたことがありました

その時に知人の整理収納アドバイザーの方に
「リバウンドに気をつけてくださいね」って
アドバイスをもらいました

当時、ぼくは
結構勢いよく事務所の中にあったいろいろなものを
処分しました

2つあった棚の一つを手放せるぐらいですから
相当スッキリさせることができました。

その状況を見ての
「リバウンドに気をつけてくださいね」
のアドバイスです

断捨離をして、身の回りのものを処分している時って
アドレナリンが出ているのだと思います

だから、あれも処分、これも処分
あ、あっちはこうすればきれいになるな!
ってテキパキとやっているととても気持ちいいし
おわってスッキリした室内を見ると
とても気持ちいい

この「気持ちいい」は
物事を変化をさせる行動にともなう気持ちいいですね

その一方で、
人間には恒常性を維持しようとする機能があります

よく、「ダイエット」と「リバウンド」でについて説明する時にも
この「恒常性」という言葉が出てきます。

この「恒常性維持機能」を生理学の世界では「ホメオスタシス」と言います
生命維持に関わる人間にとってとても大切な機能です

自分の体が、自分が意識することなく
体温を一定に保とうとしたり
血圧を一定に保とうとしたり
しているのは、この
人間が持っている恒常性維持機能のおかげです

ダイエットが成功した後に
気を抜くと、体重がすぐに戻ってしまったり
時にはダイエットを始める前よりも体重が増えてしまうことを
よく「リバウンド」と表現したりしますが

この「リバウンド」を恒常性維持機能の働きである
と説明している方がいます

体重が減ることを、人間の脳が生命の危機だと解釈し
体重が減っている状態が続くことを避けようとして

恒常性維持機能が
体重を元に戻す、つまり体重を増やすための行動を
とらせるように働く
ということですね。

断捨離によって片付いた室内に対して
人間の恒常性機能が働くわけではないとおもいますが

片付けるという行為を継続することで
アドレナリンが分泌されて気持ち良くなります。

そして、片付けるものがなくなると
人間は、アドレナリンがでて気持ち良くなることを
他の行為によって補おうとするのだと思います

それが、断捨離における「リバウンド」
今度は、買い物という行為によってアドレナリンの分泌を促そうと
からだが働くのですね

だから、スッキリした棚の空いてる場所に
新しいものを置きたくなっちゃく
つまり、買い物をしたくなっちゃうんですね
これが断捨離におけるリバウンド

さて、話は変わって 感染症対策のための緊急事態宣言が
解除されて、外出自粛が解かれました

外出自粛をしている間はみなさん
頑張って、家から出ない ために工夫をなさっていたと思います

仕事をするには不十分な環境であったり
普段は一緒にいることがなかなかできない家族と
期限なく長い時間一緒にいることが
かえって苦痛に感じる
という、ちょっと受け入れ難い経験をしたり

これまでお勤め先で経験していたものとは
一味違うストレスがざまざまあったでしょう

この状態って、おそらく
うすーくアドレナリンがで続けている状態

これが、緊急事態宣言が解除されて
外出自粛が解かれると
うすーくアドレナリンがで続けている状態から
開放されます

ここで起こるのは、おそらく
大きな大会や引退試合が終わった後の
スポーツ選手によくあると言われる「燃え尽き」
と似たようなもの

先日、知り合いのある社長と話していたら
取引先の方たちは、引き続き在宅勤務をしている人が
多いのだけど、オンラインミーティングの時の雑談で
「なんだか、働くのやんなっちゃった」なんて
言ってるひともいるよ

なんて、おっしゃってました

ぼくが考える、緊急事態宣言 解除後のリバウンドは
この「燃え尽き」です

さて、そんな「燃え尽き」を回避するために
今日 ぼくがお勧めするのは

1、第三者日記を書く
2、あたらしい小さな習慣をつくる
3、家族や会社以外の人と話す機会をつくる

この3つです

順番にお伝えしましょう

ひとつめの
第三者日記を書くは、これまでにも
こちらのブログで何回かお伝えしていますね

第三者日記 別な呼び方ではイリイスト日記ともいわてれいます

この第三者日記は
自分自身やご自身の置かれている環境などを
客観的に把握する能力を高めるのに効果的と言われています

日記を書く時の主語を、わたしは とか ぼくは
ではなくて
彼女は とか 彼は にしてみてください

そして、ぼくが ぼくのクライアントさんたちと
試してみた時の感想としては
日記を書いている第三者を具体的に固定をした方が
書きやすいようです

たとえば、ご家族とかご兄弟とかご友人とかですね

たとえば、あなたのお父様になったつもりで
あなたのことを日記に書くのような感じです
そのときに、お父様があなたの感情面も
推察しているように書いてみるとより効果的です

彼女はそのときに、とても嬉しいと感じたみたいだった

のようなかんじですね。

外出自粛明けの燃え尽き回避策
ひとつめは「第三者日記を書く」です

ふたつめの
新しい小さな習慣をつくる
これから、始まる新しいライフスタイル、新しい生活の中で
あなたの心と体の健やかさを保つ新しい小さな習慣をつくってみませんか

ここでは、自粛期間中の良い習慣を続ける
というのでも良いとお思います。

ある、ぼくのクライアントさんは
外出自粛の間に運動不足を補うためにやっていた
朝の散歩が習慣化してきて
最近は、朝散歩しないと落ち着かないので
出勤するようになっても続けたいっておっしゃっていました

こんな風に、自粛期間中に習慣化したものの中で
心と体に良いものを、継続するというのも
よいですね

外出自粛明けの燃え尽き回避策
ふたつめ は新しい小さな習慣をつくる です

三つ目は
家族や会社以外の人と話す
です

外出自粛期間中も
ぼくが主催する日本橋私塾では
毎週日曜日の夜に
Zoom をつかった雑談会を開催していました

今後も、同じペースで継続をしていこうと考えています

どうしても、普段コミュニケーションを取る人は
家族や会社の人といった
生活圏や価値観が重なる人
が多いと思います

時には、違う生活圏のひと、違う価値観を持っているひと
と話すことで、あなたの思考の枠を外してくれるので
とても気持ちがすっきりします

外出自粛明けの燃え尽き回避策
三つ目は

家族や会社以外の人と話す
です。

この自粛期間中に
外に出かけることの意味とか
外出することが、心と体の健康に
大きな影響を与えていることに
気付いた方も多いとおもいます

あなたの、健康とか、心地よさとかのために
新しい小さな習慣を考えてみていただくと良いと思います

マスクをするとか、ソーシャルディスタンスを保つといった
今までにはない制約はあるものの
外出ができるようになった今を
ぜひ、楽しんでください

それでは、まとめです

緊急事態宣言が解除されて
みなさん徐々に外出をされるようになってきていると思います

もしかしたら、今動画を見ていただいている方の中に
緊急事態宣言の解除後に

ちょっとやる気が出ないなー
とか
仕事のパフォーマンスが上がらないな
とか
達成感、充実感をを感じられないな
って感じている方がいらっしゃるかもしれません

それって
外出自粛のリバウンドかもしれません

今日は、緊急事態宣言 解除後の外出自粛のリバウンドと
その回避策について考えてみました

今日ぼくがご提案する
外出自粛明けのリバウンド回避策は3つ
ひとつめは
第三者日記を書く

ふたつめは
あたらしい小さな習慣をつくる

三つ目は
家族や会社以外の人と話す機会をつくる

この3つです

緊急事態宣言の解除後に

ちょっとやる気が出ないなー
とか
仕事のパフォーマンスが上がらないな
とか
達成感、充実感をを感じられないな
って感じている方は

ぜひ、ためしてみてください

今日のお話を動画にしました

https://youtu.be/ufQa3iReHeU

ぜひ、こちらでおさらいしてみてくださいね!

マスクをするとか、ソーシャルディスタンスを保つといった
今までにはない制約はあるものの
外出ができるようになった今を
楽しんでくださいね

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

Pocket

ブログ、メルマガ、YouTubeの台本、情報発信のための文章が書けないときに、文章が書けるようにする2つのワーク

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みなさんこんにちは、ビジネスコーチたかぎけんじです
今日もお読みいただいてありがとうございます。

先日の日本橋私塾の雑談会で
ある塾生の方から、今 情報の発信量をあげようと思って
がんばっているのだけれど、どうしてもネタに詰まってしまう
と言うお話がありました。

ぼくも時々、情報発信のために文章を書こうとしても
手が動かない時があります。

こういった、情報発信の文章が書けなくなっているときに
自分の中で起こっていることを分析していると
あることに気が付きます。

それは、自分の中の承認欲求の高まりです承認欲求とは
「他者から認められたい、自分を価値ある存在として認めたい」
という、人間の気持ちのことです。

今の資本主義社会においては
生きていく、活動していくためには
ある程度の承認欲求は必要だと思います

お客様がその商品を買ってくれるのは
その商品の価値を認めてくれたり
その商品を提案している自分を評価してくれたり
しているからです

つまり、他者から承認される、
他の人から良い評価をされるための行動の結果として
商品は売れていきます

ですので、ぼくたちは
経済活動をするときには
他者からの承認や良い評価を得られるような

活動しているのですね。
ぼくは、
この数ヶ月間、できるだけ毎日情報発信をしようと試みています

YouTube、メルマガ、ブログ、note

そのため、朝一番にコーチングセッションのご予約が入っている日以外は
毎日、朝仕事を始める = 文章を書き始める
になっています

ですが、時々「文章を書く」ことがうまくスタート出来にない時があります

そんなときには、まず
以前にも動画などでお伝えしたように

机の向きを変えてみたり
トランポリンを飛んでみたり
いつもと違う情報のリソースをあたってみたりします

でも、それでも書けない時ってあります

そんな時の、自分を分析してみると

自分の中で何が起こっているかと言うと
ほとんどの場合「承認欲求」が高まっているのです
冒頭にお伝えした通り、承認欲求とは

「他者から認められたい、自分を価値ある存在として認めたい」
という気持ちのことです。

上手い文章を書いて、読者から認められたい
とか
動画でかっこいいことを喋って、すごいって言われたい
とか

そこにはまると、ぼくの場合は
「書き始められなくなる」のです

そう「うまく書けない時」って、ほとんど
「書き始められない」んです
たとえば
「こんなネタで書いても」良かったって言ってもらえないよな
とか
「このネタって、この間書いたやつと似た内容になっちゃうから
たかぎさん、また同じこと書いて、ネタなくなったのかな」
って思われちゃうかな
とか

こうやって言語化してみると、
本当にどうでも良いことが
自分の「書く」手を止めちゃっているんだなって思います。

で、ここで
よくブログなんかが長続きする方がおっしゃるように
「どうせ、そんなに大勢の人に読まれてないんだし
読んでくれていても、そんなに細かいところまで覚えていないから
とにかく気にしないで書いちゃえば良いんだよ」
って言っちゃっても良いんですが

たぶん、それでできる人は もう書けていると思うので・・・

今日は、こう言うときに皆さんに試してみていただきたいワークを
2つご紹介します。

今日のお話を、動画で観たい方はこちらから
https://youtu.be/VvH56evpjJw

はじめに、今日のまとめです
今日は、情報発信しようと思うけど文章が書けない時の原因と
書けないを解消して、書けるようになるワーク2つをご紹介ます。

文章が書けなくなっているときに想定される原因の一つは
承認欲求が高くなっていること
です

そんな時は、承認欲求を手放すこと
自己肯定感を高めることを意識してみましょう

今日は、情報発信を進められるようにするための
高まり過ぎた承認欲求を手放すワークと

自己肯定感を高めるワークをご紹介します
情報発信をしようとするけど、文章が書けない!
ってなっちゃったときに試してみてください

二つのワークのポイントはそれぞれ

1、承認欲求を手放すこと
2、自己肯定感を上げること
この2つです。


では、順番にお伝えしていきましょう

用意するのはA3のコピー用紙か、プロジェクトペーパーと
消せないペンです

まず ひとつめの、承認欲求を手放すワークです
A3の用紙を横にして
縦に二本線を引いて三等分してください

まず、一番左端の枠に今、ネタに詰まって

文章が書けなくなっているあなた自身を客観的に書き出してください

例えば
いま、動画の台本を書こうとして
ネタが出てこなくて手が止まっているときに
昨日セッションをやったクライアントさんと
テレワーク推進のための環境構築の話をしたことを
書こうと思ったけど、きっとこれだと文章の長さが足りなくなっちゃうな
とか

この1ヶ月間はテレワーク、自宅勤務のネタばっかり書いているから
視聴者さんや読者さん、もう飽きてきちゃっているかな
とか

自宅勤務のネタって、外出自粛があけたら
みんな見てくれなくなっちゃうかな
こんな感じです

きちんとした文章にする必要もないですし
正しい日本語になっている必要もありません

とにかく、体の外に書き出すことで、
心の中、頭の中から吐き出しましょう

ちなみに、今お伝えしたやつは3つとも
今朝、本当にぼくの頭の中でめぐった思考です

いかがですか
全部「承認欲求」で行動することを否定してますよね

では、三等分した真ん中の欄に

一番左に書いた書けない理由を、承認欲求で説明してみましょう

こんな感じです

ひとつめ
短い文章だと評価されない
ふたつめ
ぼくが発信するこのネタは、飽きられちゃっていて評価されない
みっつめ
このネタは1ヶ月後には、評価されなくなっているに違いない

これで、あなたの状態をすこし客観的に捉えることができます

最後に一番右側の欄に
それでも、あなたが今日も発信をする理由を書いてください

ひとつめ
文章が短くても、今日の発進を諦めちゃうよりは
発信したほうがすっきりするし、今晩よくねむれるな

ふたつめ
今の視聴者さんは、飽きちゃっているかもしれないけど
今日初めて動画を見てくれる人もいるかもしれないな

三つ目
1ヶ月後に評価されていなくても
発進した情報のストックを一つ増やしておくことには
意味があるな

こんな感じです

こうして書き出してみると、ただの根性論とかじゃなく
そして自分の心が感じていることに無理やり蓋をすることなく

「とりあえず、書いて発信してみよう」

って思えます

この一つ目のワークで
あなたの行動を制約している
承認欲求を手放しましょう

次に、二つ目のワークです

ふたつめは、
自己肯定感を上げるワークです

これは、よくご紹介している
パワーアップクエスチョンです

世界No1コーチと言われる、アンソニー・ロビンズさんが
提唱しているものを、ちょっとたかぎ流にアレンジしています

用意するものは、先ほどと同じくA3のコピー用紙かプロジェクトペーパー
そして、消せないペンです

今からお伝えする 7つの項目を書き出してください

1、今の人生で満足していること何か?
その満足は、自分のどんな価値観を満たしてくれるのか?

2、今の人生で、ワクワクすること?
そのワクワクは、自分のどんな価値観を満たしてくれるのか?

3、今の人生で、誇れることは何か?
その誇れることは、自分のどんな価値観を満たしてくれるのか?

4、今の人生で、感謝できることは何か、感謝できる人は誰か?

5、今の人生で、楽しめることは何か?
その楽しめることは、自分のどんな価値観を満たしてくれるのか?

6、今日(今週)自分にコミットすることは何か?
その自分との約束を果たすことで、自分のどんな価値観を満たせるか?

7、今の人生で、愛情やつながるを感じることができる人は誰か?

7つの項目、それぞれについて出来れば3つずつ書き出してください

途中で、重複したりしても気にしないでどんどん書きましょう

書き終えると
はじめはどんよりしていた気持ちがすっきりすると思います
こうして、あなたの自己肯定感を高めてください

この二つのワークを、やったら
もう一度、文章を書いてみましょう

あなたが、いま感じていることを
伝えたい人に、そのまんま伝えてみませんか?

もしかしたら
2つのワークで書き出したことが、文章のネタを選ぶきっかけになるかもしれません

 

それでは、今日のまとめです
今日は、情報発信しようと思うけど文章が書けない時の原因と
書けないを解消して、書けるようになるワーク2つをご紹介しました

文章が書けなくなっているときに想定される原因の一つは
承認欲求が高くなっていること
です

承認欲求は、資本主義社会で活動していくためには
適度に持っている必要がありますが
高まり過ぎしまっているときには

あなたの行動力を制約してしまって
マイナスに作用することがあります

そんな時は、承認欲求を手放すこと
自己肯定感を高めることを意識してみましょう

今日は、情報発信を進められるようにするための
高まり過ぎた承認欲求を手放すワークと
自己肯定感を高めるワークをご紹介しました

 

情報発信をしようとするけど、文章が書けない!
ってなっちゃったときに試してみてください

 

今日のお話を動画にしました
是非、動画でおさらいをしてみてください!

みなさん、正しい手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして笑顔を心がけて

頑張らずに、がんばって新しいライフスタイルを
たのしんでいきましょう

それでは今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて

ありがとうございました。

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納得のいく行動をとるための3つのキーワード

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつも、お読みいただいてありがとうございます。

ぼくたちは、普段ほとんどの行動を
反射的、反応的に行っています。

たとえば
朝起きて、仕事を始めるまでにやっていること
ひとつひつを、論理的に考えて
それを何のためにやるのか
と考えてやっているひとはほとんどいないと思います

顔を洗う理由、朝ごはんを食べる理由
歯を磨く理由、髭を剃る理由

その都度、誰かに質問されれば
答えられるかもしれませんが
質問されるまでその理由を考えることは
しないでしょう。

ですが、ぼくたちが
反射的、反応的にとっている行動の中には
ほんとうは、きちんと論理的に考えて

自分で納得した行動を取れるように
したほうが良いことがあるかもしれません。

今日のお話を動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/ddu4EL9n41o

ぼくが、今日納得した行動のための
キーワードとして選んだのは3つ

1、情報
2、価値観
3、文脈

この3つです。

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

今回の、感染症対策で多くの方が
「生きること」や「命」について
考えたのではないかと思います。

感染症拡大対策で大切なのは
人との接触を減らすことですね

だから、海外ではロックダウンと言われる都市封鎖が行われたり
日本でも外出自粛要請という手段が
取られました

世界中の多くの人が
感染症の拡大対策になる行動を最優先で
行っているということです

ここには、副効果があるようで
世界各地で大気汚染が軽減されている
という話を聴きます

まず、一つ目のキーワード情報です

今回の経験で改めて感じるのは
情報を受け身で受け取ることには十分な
注意が必要だということです

いくつか数字で見てみましょう

今回のCOVID-19で亡くなった方の数は
この台本を書いている2020年5月14日10時の時点で
インターネットで調べたところによると
世界で 約30万人 だそうです

そして、
昨年2019年に発表された健康調査報告書
「世界の疾病負担研究(Global Burden of Disease Study)」
によると、
PM2.5とオゾンが原因とされる2015年の死亡者数は約450万人。

なんだかこの数値を比較すると
そもそも大気汚染の軽減のために
ロックダウンや外出自粛をもっと早く行っていたら
より効果的に亡くなる方の数を減らすことができるかもしれない
なって、思ったりします

あ、勝手な想像で科学的根拠はありませんが

一方で
コロナ 鬱といった言葉が取り沙汰されていますが
2014年9月にWHOが発表した
2012年の世界の自殺者数は約80万人で

そのうちの約90%が精神疾患をもっていた
と言われているのだそうです
精神疾患の方を減らすことで
自殺者の数を減らすことができそうです

でも、今世界の動きはどちらかといえば
精神疾患の方を増やす方向のアクションを起こしています

今後COVID-19で亡くなる方が
どれくらい増加するのかぼくにはわかりませんが
今のところ、まだ自殺で亡くなる方の方が多い
みたいですし、今年度は自殺をする方、自殺で亡くなる方の
数は増えるんじゃないかって感じますね

今日ここでお伝えしているデータは
そのデータをとった年度も違いますし
まだ、途中経過の数字も入っているので
きちんとした議論のもとにはなりませんが

いろんな物事を語るときに
そして自分の大切な行動を決めるときに
きちんと数字を見ておくというのは
やっぱり大事ですね

二つ目のキーワードは価値観です

ほとんどの方は
自分の命を守りたいと思うでしょうし
自分にとって大切な人の命を守りたいと思うでしょう

その命を守るための行動に
どのように優先順位をつけるのかは
ひとりひとりの、価値観によって変わると思います

会社員の方で
外出するというリスクを取ってでも仕事をするという
仕事をすることが最優先の方もいますし
きっと、その方は仕事をしなくなって
収入がなくなったら自分と家族の命を守れない
と思っているかもしれません

本来は仕事に対するコミットが高いと思われる
医療関係者の方で、もう家から出たくない
とおっしゃる方もいます
資材が不十分な最前線の現場に出ることは
自分自身や自分の身近な方への命のリスクが
大きいと感じるからかもしれません

じゃあ、自分はどうするのか

今回の一連の事態の中では
マスコミから発せられている情報が
偏っているという指摘や
その理由に言及している方も多くいらっしゃいます

どうやら受け身で情報を得るのは
今は好ましくないことが多いようです

自分の価値観を明確にして
何を大切にしたいから
この行動をとるんだというふうに
判断していきたいものです

三つ目のキーワードは文脈

一番わかりやい感染症拡大への対策は
人との接触を減らすことです

一方で、人との接触を減らすために
外出自粛をすることでおこる
DVや鬱といった
良くない出来事もあります

ほとんどの方は
自分の命を守りたいと思うでしょうし
自分にとって大切な人の命を守りたいと思うでしょう

物事を決めるときに、人間はゼロイチ
つまりスイッチのオンかオフで決めたほうが
わかりやすいので、ついついどちらかの判断に
偏りがちですが、バランス感覚のある判断が
必要な時もありますし
柔軟な対応が必要な時もあるとおもいます

休日に外出している人を見かけても
医療関係者の方かもしれませんし

マスクをせずに外を歩いている人がいても
何かの理由で、さっきマスクが汚れちゃって
いまマスクをとりに帰るところかもしれません

バランス感覚と
柔軟な思考を忘れないようにしたいですね

自分の文脈を意識することで
一見理解に苦しむ行動をしている人の
文脈を想像する力が高まったり
すくなくとも、自分の許容範囲をひろげることは
できるようになりそうです。

周りの方に対して、自粛やマナーを呼びかけるのは
悪いことではないかもしれませんが
文脈を意識することで、いまよりもちょっと
優しく声をかけることができるようになるかもしれません

周りの方の行動に気を配ることも大切ですが
自分がすべきことにフォーカスして
それを丁寧にこなしていきたいな
とぼくは思いました。

最後にまとめです

今日は、ぼくが考える
自分で納得した行動を取れるように
するためのキーワード3つについてお伝えしました。

そのキーワードは

1、情報
2、価値観
3、文脈

この3つです。
なすべきことを決めていくにあたって
ひとつめ
正しい情報を得るように努力する
ふたつめ
自分の価値観をきちんと明確にしする
三つ目
自分の文脈、相手の文脈を意識する

この3つをすることで
いまよりもっと、納得して行動ができるように
なると思います。

いろいろな価値観が、交錯している今
もっと納得のいく判断、行動をしたいと思ったときに
ぜひ試してみてください

今日のお話を動画にしました

https://youtu.be/ddu4EL9n41o

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!
チャンネル登録もお忘れなく!!!

みなさん
正しい手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして笑顔を意識して
頑張らずに、がんばってこの局面をのりこえていきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

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制約があなたの行動を促す!なかなか、手がつかないことを行動に移すテクニック

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいてありがとうございます

突然ですが
あなたの頭の中には、ずっと前からある
「あれやりたいんだけどなー」
って思っていることってありませんか?

それとか、タスクリストの中に
「ずっと手がつかないタスク」
みたいなものがある方もいらっしゃるかもしれません

今日は、そういった
ずっと頭の中にある「あれやりたいんだけどなー」
とか
タスクリストの中の「手がつかないタスク」
を、行動に移しやすくする
ちょっとした小技のお話をしたいと思います。

今日のお話を、動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/7JBAn-UCfV8

はじめに今日のまとめです

心理学の世界では
「選択のパラドックス」という言葉があって
これは、ひとは
「選択肢が多ければ多いほど、人は不幸を感じやすくなってしまう」
という心の働きを表す言葉です

この「選択のパラドックス」による不幸を減らすためには
選択肢を減らすこと、つまり何かを制約することが
効果的です

これと同じアプローチで

もし、あなたに
ずっと頭の中にある「あれやりたいんだけどなー」
というものがあったり
タスクリストの中の「手がつかないタスク」
がある場合には

「制約を作ってみる」ということを
試してみてください

あなたの行動が起こしやすくなるとおもいます

それでは、具体的にお話ししていきましょう。

昨日はぼくが主催する日本橋私塾の
毎週日曜日の夜にZoomで行っている雑談会でした

外出自粛の機運が高まり始めて、
自宅勤務、在宅ワークをする方が増え始めることで

みなさんの
家族以外の方や、会社以外の方との
コミュニケーションの量がへってしまうということが
気になったので、
みなさんの、コミュニケーションの量を増やそうと考えて
週一回の雑談会を始やりはじめました

調べてみたら
4月5日が第1回だったので
昨日でもう6回開催したのですね

昨日ご参加の皆さんからも
楽しかった、気づきがあった
とありがたいフィードバックをいただきました

この雑談会ですが
初回は、とくにテーマを設けず
社会環境の変化の中でのみなさんの近況のご報告
をいただきながらフリートークをしました

ですが、回を重ねるごとに
せっかくみんなで話すのだから

日頃 家族や会社の方とお話をするのとは
違う「気づき」とか「きっかけ」を得る
機会にしていきたいと思う様になりました

だからといって、参加する時に皆さんが
頑張らないと参加できない
とか、参加するのにハードルを感じる様な場にしてしまうと
雑談会を始めた趣旨からずれてしまいます。

なので最近は、皆さんが
「いつもと違うことを考える」きっかけになる様なテーマを
ぼくが考えておいて、当日その場で発表するようにしています

事前にテーマを発表してしまうと
塾生の皆さんの、頭の中や心の中で
自然とそれに向けての思考が展開したり
ビットが立った状態で、生活することで
そこへの情報量が増えてしまったりします

そうなると、身構えた会になってしまって
雑談ではなくなってします。
その役割は、雑談会とは別に
毎月行っている「月例会」や「振り返り会」が
あります

ですので、雑談会のテーマは
あくまで「雑談」を促すためのもの
という扱いをしています

心理学の世界では
「選択のパラドックス」という言葉があります
これは、心理学者バリー・シュワルツさん
が提唱しているもので

人間は
「選択肢が多ければ多いほど、人は不幸を感じやすくなってしまう」
という心の働きを表す言葉です

この「選択のパラドックス」では

具体的には「選択肢が多くなると」
不幸を感じやすくなる理由として

ひとつ
選ぶのが大変になって、無力感が生まれる
ふたつ
自分の選択に対して疑いと後悔が生まれるので、満足度が下がる
みっつ
比較の対象が増えることで、期待値が下がる

といったことが、不幸を感じやすくなる理由とされています。

不幸になるかどうか、は少しおいておいて

実際に雑談会の様な場でも
1回目はみなさん自己紹介や近況報告で
伝えたいことや伝えることができること
がたくさんありますが

週1回の頻度になると自己紹介も要らなくなりますし
近況の報告もボリュームが小さくなります

そんなときに、なんでも話してください
と言っても何を話して良いかわからなくなって
しまったりします。

どんな話題を持って来たら良いか
選べなくなってしまうのですね

広すぎて、選択肢そのものが浮かばない
なんてこともあるかもしれません

ですので
その日に話すテーマを決めて
では「これについて話してください」
と、お伝えしたり

ぼくから
「〇〇について感じていることを教えてください」
といった質問を投げかけると
みなさん、それをきっかけにいろいろな
ことについて話していただける様になります。

人間には
制約をすることも必要なんだなって思います

制約というお話で言うと
ぼくの知人のコーチが以前にこんなことを言っていました

「いつでも出来るは、いつまでもやらないになる」

この言葉は、そのコーチともう1人の知人とぼくと三人で
雑談をしていた時に、ひとりが
「ダイエットのために24時間のジムに入会したんだ」
という話をしたのがきっかけでした。

そのときに、知人のコーチがもう1人の方に対して
「コーチとして、思うんだけど」と前置きして
「たくさんの人をコーチングしていて思うんだけど
いつでも出来るは、いつまでもやらないになる」
ことって結構多いんだよね

とやさしく注意喚起をするために伝えた言葉でした

ぼくも、コーチとしての経験の中で感じるのは
具体的な行動を促したい時に、制約を設けた方が
上手くいくことがあると思っています。

先ほどの「ダイエット」や「トレーニング」の
話で言えば

例えば
お気に入りのトレーナーが
毎週火曜日の19時から20時までしか
予約できないとしたら

きっと、頑張ってその時間を開けて予約をとって
そして
予約をとったら、その時間までに一所懸命仕事をおわらせて
とか、もしかしたら仕事を中抜けしてでも
その時間にジムに行きますよね

そのトレーナーがいつでも居たら
本当にいつまでも行かないかもしれません

そう考えると
いつでも、とか、いつか
っていう言葉は、人間の行動力を奪う言葉なのかもしれません

ですので
あなたが、やりたいと思っているけど
なかなか行動に移せないことがあったら
その行動に制約を設けてみるといいかもしれません

先ほどのダイエットやトレーニングのように
曜日と時刻を決める、場所を決めるのも効果的ですね
とか

トレーナーの予約を取るのと同じ様に
誰かとやることを約束をする
とか

ブログやメルマガ、動画などの情報発信がなかなか始められない方は
まず、曜日ごとにあらかじめテーマを決めておく
とか

ご自身の行動が進まないことに対して
これまでになかった制約をつくって
選択肢を減らすことで
より確実に行動が起こせる様になると思います

よく考えたら、これって
コーチングの機能の結構重要な部分ですね

もし、
あなたの頭の中にずっと「あれやりたいんだけどなー」
ていうものがあったり
あなたのタスクリストの中に
「ずっと手がつかないタスクがある」
という方は【制約を作る】を試してみてください

それでは、今日のまとめです。

心理学の世界では
「選択のパラドックス」という言葉があって
これは、ひとは
「選択肢が多ければ多いほど、人は不幸を感じやすくなってしまう」
という心の働きを表す言葉です

不幸を感じやすくなる
とは言わないまでも
制約を設けることで、
あなたがなかなか行動に移せないでいることを
行動に移せる様になるかもしれません。

曜日を決める、時刻を決める、場所を決める
だれかと約束をする
テーマを決めるなど、さきに枠組みを用意する
などなど

もし、
あなたの頭の中にずっと「あれやりたいんだけどなー」
ていうものがあったり
あなたのタスクリストの中に
「ずっと手がつかないタスクがある」
という方は【制約を作る】を試してみてください

今日のお話を動画にしました

https://youtu.be/7JBAn-UCfV8

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして
笑顔を意識して
頑張らずにがんばって、この局面を乗り越えていきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

 

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