問題解決を促進する、俯瞰のスキル3ステップ

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつも、お読みいただいてありがとうございます。

先日は、客観的に物を見る力を鍛える方法についてお伝えしました

今日は今目の前で起きている事から距離をとる
という意味では、少しニュアンスが似ている
俯瞰という言葉があります

今日は「問題解決と俯瞰」について考えてみたいと思います

今日のお話を動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/0X9KszJffZ8

そもそも俯瞰ってどういう意味でしょうか
俯瞰とは物理的には「高いところから眺める」のような意味です

ビジネスにおいて俯瞰という言葉を使うときには
大局的に物を見るとか
全体像を把握する
といった、イメージで使うことが多いと思います

例えば、人生やビジネスにおいて「問題解決」に取り組むとき
この「俯瞰するスキル」がとても大切になります

今日は、問題解決のための「俯瞰する方法」について
お伝えします

はじめに今日のまとめです。

ぼくが考える、問題解決に必要な俯瞰力とは
問題解決の地図を描く力のことです

今日お伝えしたのは
問題解決の地図を描く3つのステップ

ひとつめは
問題が解決された理想の状態をイメージする
ふたつめは
問題が起きている現状を把握する
三つ目は
問題が解決された理想の状態に近づくための
通り道、ルートになる
どうやって問題を解決しようとするかを
言語化する

この3ステップです

ちょっと、手強いなとおもう問題に直面した時に
ぜひ、試してみてください

それでは、具体的にお話ししていきましょう

これからのお話では
問題解決を
ドライブやツーリングでイメージしてみてください

行きたいところがあって
今いる場所があって
そこに向かって
どうやっていくかの道順を決めて

実際にその道を通って行きたいところ
つまり、このドライブの目的地、ゴールを目指します

道の途中では
地図には書いていなかった

道路工事や
突然起こった交通事故や
想定していなかった渋滞など

が、あるかもしれません

工事をしていたら
想定していたのとは違う道を選んで
ゴールに向かうでしょう

交通事故に遭ったら
その事故に対処をすることが必要です

想定していなかった渋滞の時には
到着予定時刻を遅らせるなど
計画の修正や変更が必要になるかもしれません

問題解決も同じですね

出発の時に想定していた
解決方法があって
その方法でゴールに向かって進んで行きますが

想定していなかった出来事が起きたら
別な方法でゴールに向かうことになったり

別なトラブルに遭遇したら
そのトラブルを先に解決する必要が
あるかもしれません

思っていたスピード感で
解決に向かって進まず
計画の修正や変更をすることも必要になるかもしれません

ドライブやツーリングに行く時に

事前に情報がなかった工事や
交通事故や
想定できない渋滞があっても

柔軟に対応して
あなたが目的地、ゴールにたどり着くように

問題解決のときにも

事前に情報が不十分なことがあったり
別なトラブルが起きたり
想定よりも解決に時間がかかっても

柔軟に対応して、ゴールにたどり着けば良いのです

ですので、出発前の地図を眺める時には
ずべてが完璧にわかっている必要はありません

場合によっては、ゴール直前の道路の状況や
道路自体がわかっていなくても
そっち方面に近づけている状態であれば大丈夫です

その前提で、地図を描いていきましょう

俯瞰というと、先ほどもお伝えしたように
高いところから景色を眺めるイメージですね

問題解決のときの俯瞰は
高いところから景色を眺める
というよりは、地図を眺めると考えた方が
イメージがしやすいかもしれません

そして、地図を眺めるには
まず、地図を手に入れる必要があります

問題解決のための地図を手に入れる
つまり、問題解決の地図を描くのです

というわけで問題解決の地図の描き方です

今からやることは、地図の中の部品を集めることです

先ほど例えでお話をした
ドライブやツーリングの時に
あなたの地図に必要なものはなんでしょう?

大雑把にいくと3つ

ひとつめ 行きたいところ「目的地、ゴール」
ふたつめ 現在地
三つ目 通り道、ルート です

これを、問題解決の地図に置き換えると

ひとつめの 行きたいところ、目的地、ゴール は
問題が解決された理想の状態 のイメージ

ふたつめ 現在地 は
現状

三つ目 通り道、ルートは
どうやって問題を解決しようとするか

ですね

だから、問題解決の時はこの3つ

1、問題が解決された理想の状態 のイメージ
2、現状を把握すること
3、どうやって問題を解決しようとするか

の3つを用意すれば良いのです

それでは順番にいきましょう

まず、ひとつめの
問題が解決された理想の状態 をイメージします

理想の状態をイメージするためのステップは5つ

ステップ1
明確さを高めること
ステップ2
あなたの感覚に訴えること
ステップ3
解決している状態の実感を高めること
ステップ4
その問題が解決している証拠を示すこと
ステップ5
その問題が解決している実感を味わうこと

この5つです

それでは、具体的にお伝えしていきます

これからお伝えしていく5つのステップのうち
4つ目までは
大きめの紙を用意してその紙に
実際に書き出しながらやってみてください

おすすすめは、いつもの通りA3のコピー用紙か
プロジェクトペーパーです

では、順番にお伝えしていきましょう

まず、ステップ1
明確さを高めること

あなたがイメージする
あなたが今、直面している問題が
解決された状態を明確にするために
解決された状態をより詳細に言葉で表現しましょう

その問題が解決された状態を意識して
ご自身にこんな質問を投げかけてみてください

「この問題が解決された後【何が】【どうなって】いますか?」
問題が解決した後何が変わったのか
それはどうんな風に変わったのか
そして、何が変わらなかったのか
変わらなかったモノ、ことはどんな状態なのか
これを、丁寧に言葉にしてくことで

「この問題が解決された後【何が】【どうなって】いるか」
を具体的に表現をして、明確さを高めてください

ステップ2では
あなたの感覚に訴えます

あなたの感覚を使って
その問題が解決された状態の
リアリティーを高めます

あなたの感覚に訴えるために
ご自身に5つの質問を投げかけてみてください

ひとつめ
「その問題が解決したら、何が見えますか?」
ふたつめ
「その問題が解決したら、何が聴こえますか?」
三つ目
「その問題が解決したら、どんな肌触りを感じますか?」
四つ目
「その問題が解決したら、どんな香りがしますか?」
五つ目
「その問題が解決したら、どんな味がしますか?」

この5つの感覚に訴える質問では、あなたの五感を通じて
問題が解決した状態にリアリティーを持たせます

あなたの感覚を使って
その問題が解決された状態のリアリティーを高めるために
ご自身に5つの質問を投げかけてみてください

5つの質問、すべてに答えられなくてもよいと思いますが
視覚、聴覚、身体感覚それぞれに訴えかけてみる
ようにしてみてください

ステップ3
解決している状態の実感を高めること

つぎは、あなたの感情をつかって
その問題が解決された状態のリアリティーを高めます

2つの質問をご自身に投げかけてください

ひとつめ
「その問題が解決した後、あなたはどんな気持ちになりますか?」
ふたつめ
「その問題が解決した後は、いままでと何が違いますか?」

問題が解決した後
あなたがどんな感情の状態になるかを想像して
質問に答えてみてください。

ステップ4
その問題が解決している証拠を示すこと

次の質問は
「その問題が解決していることを、他に人からもわかるのはなぜでしょう?」
です
「だって、こうなってるもん」とか「丸々が、こうなっているから」
って答えてみてください

こう答えられるようになっているということは
問題が解決している証拠を示せているということになりますね

そしてステップ5
その問題が解決している実感を味わうこと

ここまでA3の紙に書き出したことを
眺めながら、問題がもう解決しているつもりになって
実感を味わってください

次にやることは
ふたつめ 現状を把握する です

現在は【何が】【どうなっている】のかを
言葉にしてください
です。

ここで、ちょっとあなたの心に留めておいていただきたいことがあります

これ、きっと人間が持っている習性なんだと思うのですが
問題が起こると、ひとってどうしてもその原因を知ろうとするのです

もちろん、その原因を取り除きさえすれば
全ての問題が解決すればそれで良いと思いますが

実際には
その原因を知っても取り除けないことも多いですし
その原因を取り除いても、問題が解決しないことも多くあります

ですので、問題の原因を必要以上に追求することは
あまり意味がないとぼくは思うことが多いです

今日、例え話に使っているドライブやツーリングを
考えてみるとよいですね

現在地、つまり今いる場所に
なぜいるのか とか
どうやってここに来たのか を
一所懸命考えても

ドライブやツーリングの目的地に
たどり着く通り道 ルートを知る
助けにはならないことが多いですよね

これと同じことだと思ってください

ですので、現状を把握することは必要ですが
問題の原因を探ることは、あまりしなくても大丈夫です

現状を把握するために
現在【何が】【どんな状態か】を明確に言語化してください

つぎに三つ目
どうやって問題を解決しようとするか
を具体的にしていきます

この時も大きめの紙を用意してください
A3のコピー用紙かプロジェクトペーパーがおすすめです

ステップ1
あなたが「問題が解決された理想の状態」に
近づけると思える方法を
思いつく限り、できるだけたくさん
紙に書き出してください

ステップ2
いま、あなたが解決したい問題を
最も簡単に解決してしまうのはどんな人かを想像してください

あなたが尊敬している人、憧れている人、好きな偉人
など、良いですし

もちろん、好き嫌いにかかわらず
最も簡単にその問題を解決してしまいそうな人
がイメージできればその人でもいいです

もちろん、ひとりでなくていいです
人数が多いほど、このあとのバリエーションは
広がりやすくなりますね

ステップ3

ご自身に質問してください
ステップ2で挙げた
その問題を最も簡単に解決してしまう人たちは

1、あなたにどんなアドバイスをするでしょう
2、その人たちが、今あなたの立場だったらどんな行動をするでしょうか?

これを、先ほどの紙に書き足してください

さあ、これで地図は完成しました

今、リストアップしたことを
どんどん、やっていきましょう

ゴールまでのルートが全部わかっていなくても大丈夫です

リストアップした行動を実践しているうちに

「あ、これはこうすればいいんだ」とか
「おー、次はこうしよう」といった
フィードバックを得ることができるはずです

そうしたら、その
「こうすればいいんだ」や
「次はこうしよう」を実践していってください

そして、またその次の
「次はこうしよう」を手に入れて
実践をしていってください

だんだん、目的地、ゴール
つまり問題解決につかづいていくはずです

それでは、まとめておきましょう

今日は「問題解決と俯瞰」というテーマでお伝えしました

問題解決に必要な俯瞰力とは
問題解決の地図を描く力のことです

今日お伝えしたのは
問題解決の地図を描く3つのステップ

ひとつめは
問題が解決された理想の状態をイメージする
ふたつめは
問題が起きている現状を把握する
三つ目は
問題が解決された理想の状態に近づくための
通り道、ルートになる
どうやって問題を解決しようとするかを
言語化する

この3ステップです

ちょっと、手強いなとおもう問題に直面した時に
ぜひ、試してみてください

今日のお話を動画にしました

https://youtu.be/0X9KszJffZ8

ぜひ、こちらでおさらいをしてみてください!

それでは今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました

1日ひとこと、客観的な視点を鍛える方法

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

今日もお読みいただいて
ありがとうございます

今日は、客観的な視点を鍛える
というお話をしてみたいと思います

いよいよ、緊急事態宣言か解除されて
これから、ビジネスの場面での
対面でのコミュニケーション量が増えてくることになりますね

元に戻る、といえばその通りですが
これまでの約2ヶ月の在宅勤務の経験の中で
オンラインでのコミュニケーションの良いところ、イマイチなところ
あなたの中にも様ざまな気づきがあったのではないでしょうか?

今後の、ビジネスやライフスタイルにも
その気づき、できる限り有効に生かしていきたいですよね

特に、ビジネスにおけるオンラインでのコミュニケーションでは
物理的な距離があるだけでなく
心理的な距離も取りやすいので
比較的、コミュニケーションの相手のことを客観的に把握したり
自分の状況をひと呼吸おいて把握できる場面が多かったと思いますが

リアルな場での対面コミュニケーションでは
自他共に客観性を持つことが、オンラインよりしにくくなるような気がします

今日は、客観性を高める
という視点でお話をしてみたいと思います

今日のお話を動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/DYFenyDFtaY

はじめに今日のまとめです

客観的な視点や判断力を鍛えるのに効果的と言われている方法のひとつに
「イリイスト日記法」というものがあります
今日は、この「イリイスト日記法」を応用したワークについて
お伝えします

ポイントは3つ
1、その日1日のことを第三者の視点で振り返って日記をつける
2、その時に、親友、兄弟、親御さんなど特定の第三者を決めると
  第三者視点が持ちやすくなる
3、毎日日記をつける自信がない人は、1日一言 第三者視点で自分を振り返る

この3つです

それでは具体的にお伝えしていきましょう。

いよいよ、緊急事態宣言か解除されて
これから、ビジネスの場面での
対面でのコミュニケーション量が増えてくることになりますね

オンラインでのコミュニケーションは
相手の方との、物理的な距離が遠いだけでなく
心理的な距離も遠くに起きやすいので
相手の方のことや、自分自身のことを
客観的に見ることがやりやすくなるところがあると思います

一方で対面でのコミュニケーションでは
相手との心理的な距離も近づきやすいので
客観的な解釈や判断は、より意識して行う必要があるでしょう

今日は、そんなところを意識して
あなたの客観性を高めるワークについて
お伝えします。

昨晩は、ぼくが主催する日本橋私塾で
毎週日曜日の夜に行っている雑談会を開催しました

昨日のテーマは「客観性」

行動経済学的にみると
人間は様々な考え方の偏りを引き起こす
「認知バイアス」をもっていて
どんなに客観的に、物事を見よう、判断しようと努力しても
なかなか客観性を持つことは難しいと言われています

認知バイアスとして代表的なものは
1、損失回避バイアス
得るものの大きさと、失うものの大きさが同じ時でも
人間は、失うことの痛みを大きく評価する傾向がある

2、現状維持バイアス
今の状態を維持することを優先的に判断する

3、同調バイアス
多数派の意見に合わせようとする思考

4、授かり効果
今持っているものの評価を高く見積もる

といった、認知の偏りがあると言われています

こういった認知バイアス、認知の偏りの影響をうけることで
ぼくたちは冷静で客観的な判断をし損ねることが多いのです

そして、さらに客観性を持ちたい時に厄介なのは
こんな認知の偏りがあることです

それは「バイアス死角」といわれるもの
「バイアス死角」とは
人間は、他の人の認知バイアスには気がつくことができるけれども
自分のバイアスには気づくことができない
というものです。

きっと、人間は最後まで本当の意味で客観的になることはできないのかもしれません

ですが、今より少しでも客観性を持てるようになると
身の回りで起きている事に、腹を立てたり
イライラしたり、不安になったりすることを減らすことが
できるようになるはずです

だから、今より少しでも客観性を持てるようになれば
今よりラクに生きることができるようになれるだろう
ぼくはそう思うのです

昨日の、日本橋私塾の雑談会では
「客観性」を高めるのに効果的
と言われている「イリイスト日記法」を
アレンジして塾生の皆さんにワークしていただきました

「イリイスト日記」とは、いわば第三者日記ともいえるもので
その日に、自分が経験したものを第三者として日記に記す
という方法です

ある研究によると
この「イリイスト日記法」で1日15分間
4週間にわたって日記をつけることで

1、知的な謙虚さ
2、より広い視点で物事を見ることができる
3、妥協点を見つけるのがうまくなる
4、より正確に一月後のことを推測できるようになる

などの効果があったのだそうです

というわけで

昨日、日本橋私塾の皆さんにやっていただいたのは
最初の1周目には、いつも通りに今日1日の振り返りをしていただいて

皆さんが一巡したあと、2周目で、第三者からご自身を見て
振り返りをしていただきました
1周目の時に振り返ったことを
第三者視点に変えていただいても良いですし
それとは、別なことを第三者視点で振り返っても良いことにしました

お二人振り返っていただいた後に
ちょっとワークをやりやすくするために
第三者視点での主体になるのが誰かを明確にして
話していただくようにしました

ご兄弟や、親御さん、親友など
誰でも良いので、視点を固定すると
その人のキャラクターでお話ができるので
第三者視点を持ちやすいと思ったので

2巡目の第三者として振り返っていただいた後

3巡目で、ご自身がワークをやってみた感想と
他の方の第三者視点での振り返りを聞いて感じたことを
シェアしていただきました

何人かの方から
ただ主語を「彼」とか「彼女」にしただけで
結局自分のことを話しているようになってしまった
といった感想をいただきました

やはり、第三者が誰かを決めてから
振り返る方が第三者視点を持ちやすいということも
わかりました

お一人の方から
とても興味深いシェアをいただきました

それは、
「毎日4週間、日記を続けるのはちょっと大変そうなので
1日一言、第三者視点でその日のことを言葉にしてみようと思います」
というもの

これ、とっても良いと思いました

1日一言なら続けやすいですよね
客観的な視点を強化したい と思う方は
ぜひ、試してみていただければと思います

それでは、まとめましょう

今日は、緊急事態宣言解除を踏まえて
これから、増えるであろう
リアルな対面でのコミュニケーションで
相手の方に対して、そして自分自身に対して
より客観的な視点を持つことができるようになる
トレーニングとして「イリイスト日記法」を
応用したワークについてお伝えしました

今日のポイントは3つです
1、その日1日のことを第三者の視点で振り返って日記をつける
2、その時に、親友、兄弟、親御さんなど特定の第三者を決めると
  第三者視点が持ちやすくなる
3、毎日日記をつける自信がない人は、1日一言 第三者視点で自分を振り返る

この3つです

ある、実験結果によると1日15分4週間続けると
1、知的な謙虚さが高まる
2、より広い視点で物事を見ることができる
3、妥協点を見つけるのがうまくなる
4、より正確に一月後のことを推測できるようになる

といった効果が認められたそうです

リアルな対面コミュニケーションや
日々のビジネスの場面で、より客観的な視点を持ったり
判断ができるようになりたい方は
是非、試してみてくください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/DYFenyDFtaY
ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

それでは今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました

緊急事態宣言【解除後】のライフスタイルを描いて、頭と気持ちをスッキリさせる5つのステップ

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいて

ありがとうございます。
そろそろ、東京でも緊急事態宣言の解除が見えてきそうですね
これまでの約2ヶ月間の自粛生活を経て
あなたの中に起こった変化もあるでしょう

今まで重要だと思っていたことが
重要ではないことに気がついたり
これまで大切にしていなかったことが
本当は大事なものだったと気がついたり
大変だと思っていたことが
だんだんとなれてきて大変と感じなくなったり

さて、あなたのなかのそんな変化を踏まえて
緊急事態宣言が解除されたら
あなたは何をしたいですか?

約2ヶ月間の外出自粛生活という
100年時代の長い人生の中でも、なかなかない経験の中で
みなさん、いろんなことを感じたり 考えたり
ご自身と向き合う場面も多かったのではないでしょうか

この経験を、せっかくなので
今後のあなたの人生に有効に活用していきたいですよね
今日は、緊急事態宣言解除後の
効果的なライフスタイルを
イメージする方法についてお伝えします。

今日のお話を動画で観たい方はこちら

緊急事態宣言が発令された直後ぐらいだったでしょうか
僕が主催している日本橋私塾の塾生さんたちに
ポストコロナに何をしたいですか?
ってお聴きしたことがありました

その時に塾生さんがおっしゃっていたのは
「ライブに行きたい!」
とか
「友だちと会って酒を飲みたい!」
といった
リアルに人と会う活動をあげる方が多かったです

間違えなく外出自粛は、ほとんどの人にとって
ひとと対面で会うことの大切さや
外に出る ということが自分の心や体にどんな意味があって
どんな影響を与えているのかを痛切に感じる機会だったはずです

この2ヶ月間であなたの心の中はどんなふうに変化したでしょうか?
緊急事態宣言が解除されても
新型コロナウィルスが消えてなくなるわけではありませんね

そして、今後新たな感染症が流行する可能性もあります
だから、コロナ前とまったく同じ生活が復活するわけではありません

そして、これまでの約2ヶ月間の自粛生活を経て
あなた自身の中に起こった変化もあるでしょう

今まで重要だと思っていたことが
重要ではないことに気がついたり
これまで大切にしていなかったことが
本当は大事なものだったと気がついたり

大変だと思っていたことが
だんだんとなれてきて大変と感じなくなったり

さて、社会の変化とあなたの中のそんな変化を踏まえて
緊急事態宣言が解除されたら
あなたは何をしたいですか?

今日は、緊急事態宣言解除後の
ライフスタイルを描く方法について

お伝えします
初めに今日のまとめです

緊急事態宣言が解除された後のライフスタイルを描くために
今日は5つの項目を用意しました

その5項目とは
ひとつめ
宣言後自粛していたことを再開する
ふたつめ
宣言後自粛していたことでやめることを決める
三つ目
宣言後やり始めたことをやめる
四つ目
宣言後やり始めたことを継続する
五つ目
宣言解除後あたらしく始める

この5つです

この5項目について、あなたの行動が
言語化されていると
スッキリとした気持ちで
緊急事態宣言解除後の生活を
始めることができると思います

それでは、具体的にやっていきましょう

いつものようにA3のコピー用紙かプロジェクトペーパーを
用意してください

それから、今日は付箋を用意しましょう
あとは、消せないペンです

まずはじめに
ステップ1
緊急事態宣言後、または外出自粛の機運が高まってきてから
自粛していたこと、やるのをやめていたことを付箋に書き出してください
1枚に一つです

5分間で思いつく限りひたすら書きましょう

次に、ステップ2
緊急事態宣言後、または外出自粛の機運が高まってきてから
やり始めたことを、付箋に書き出しましょう
こちらも1枚に一個です
5分間で思いつく限りひたすら書きましょう

そして、ステップ3です
マトリックス表を作ります

A3の紙を用意してください
縦に1本、横に1本、おおよそで良いので
紙の真ん中に線を引いてください

4象限のマトリックスができますね
横に引いた線の上の左端に
「自粛したこと、やめていたこと」と縦に書いてください

横に引いた線の下の左側に
「やり始めたこと」と縦に書きます

縦に引いた線の左側、上の端に
「解除後やること」と横書きします

縦に引いた線の右側、上の端に
「解除後やらないこと」と横書きします

ステップ4
マトリックスができたら
先ほど書き出した付箋をマトリックスに
貼っていきましょう

冒頭ご紹介した5項目のうち4つ目まで
ひとつめ
宣言後自粛していたことを再開する
ふたつめ
宣言後自粛していたことでやめると決める
三つ目
宣言後やり始めたことをやめる
四つ目
宣言後やり始めたことを継続する

この4つ目までを思い出してください

付箋を見ながら

ひとつめの
宣言後自粛していたことを再開すること
はマトリックスの左上

ふたつめ
宣言後自粛していたことでやめると決めること
はマトリックスの右上

三つ目
宣言後やり始めたことで やめること
はマトリックスの右下

四つ目
宣言後やり始めたことで継続すること
はマトリックスの左下

に付箋を貼っていってください

中には「部分的な継続」のようなものも
あるかもしれませんので

その時は、付箋を書き分けて書き直して貼ってください

例えば、ぼくの場合の付箋をかき分けた例は
水曜日の夜の自宅でのオンラインセッションは
解除後も継続しますが

そのほかの曜日、時間帯のオンラインセッションは
通信環境から来るリスクを減らすために

自宅ではなく、事務所でやることにします
なので、付箋は
「水曜の夜のオンラインセッション」


「水曜の夜以外のオンラインセッション」

の2枚になりますね
マトリックスが完成したら

ステップ5に行きます
もう一枚A3の紙を用意して
「宣言解除後」あたらしく始めること
を5分間で書き出しましょう

マトリックスを眺めたり
宣言解除後のライフスタイルを想像したりしながら
新しくやることを書いてみましょう

いかがですが

頭も気持ちも、スッキリするし
解除後のライフスタイルのイメージも
だいぶ具体的になったと思います。

ぼくは
このワークを自分でやってみて
宣言発令や自粛の機運が高まってから
やり始めたことが、結構多くて

そのほとんどは
宣言解除後も継続しようと思っていることが
あらためて確認できました

例えば
オンラインのコーチングセッションやセミナー
日本橋私塾の雑談会
YouTube をはじめとした情報発信をできるだけ毎日やること
今までやっていなかった発信 note や Podcast での発信の継続
などなど

細かく挙げるとまだまだありますが
これらは、継続をして
解除後の人々の嗜好の変化などを見ながら

1ヶ月後ぐらいにもう一度
続ける続けないを精査したいと考えています。

 

それでは、まとめておきましょう
今日は、緊急事態宣言解除後の
ライフスタイルを描く方法について
お伝えしました

緊急事態宣言解除後のライフスタイルを描くために
ぼくが用意したのは、5項目用意しました

ひとつめ
宣言後自粛していたことを再開する
ふたつめ
宣言後自粛していたことでやめると決める
三つ目
宣言後やり始めたことをやめる
四つ目
宣言後やり始めたことを継続する
五つ目
宣言解除後あたらしく始める

この5つです

今日は、付箋とマトリックスを使って
ひとつめ
宣言後自粛していたことを再開する
ふたつめ
宣言後自粛していたことでやめると決める
三つ目
宣言後やり始めたことをやめる
四つ目
宣言後やり始めたことを継続する
の4つの項目を整理して

その後

五つ目
宣言解除後あたらしく始めることを
書き出す

という手順でお伝えしました
この5項目を踏まえることで

自粛生活の中で感じた

今まで重要だと思っていたことが
重要ではないことに気への気づき

これまで大切にしていなかったことが
本当は大事なものだったという気づき

大変だと思っていたことが
なれるとそれほど大変ではないという気づき

そのほか、2ヶ月間でご自身と向き合って
得たものが、宣言解除後の生活に活かしていけるでしょう

緊急事態宣言が解除された後の
ライフスタイルのイメージを
事前に作っておくために活用してください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/yGlzghSaWzs
是非、こちらの動画でおさらいをして見てください!

みなさん
正しい手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして笑顔を心がけて

頑張らずに、がんばって
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて

ありがとうございました

ソーシャルディスタンス & 人生100年時代のコミュニケーションのポイント3つ

こんにちは、ビジネスコーチたかぎけんじ です。

今日もお読みいただいてありがとうございます。

ぼくは、これまでたくさんの方の副業のお手伝いをしてきました
そのほとんどが「これから副業を始めたい」と言う方です

だから、ぼくのところにいらっしゃる時点では
「どんな副業をするか?」と言うことも決まっていません

最近、ぼくが講師を務める
これから副業を始めたいという方向けのセミナーに
参加されるのは、20代の方か
アラフィフの方たちがとても多いという印象です

アラフィフの方たちが「副業を始めたい」と考える理由は

人生100年時代になると
会社を定年退職してからも40年近く人生があることになります
その40年間の人生を考えたときに

より質の高い40年を過ごしたい
とか
金銭的に余裕のある40年にしたい
とか
社会的なつながりを持ち続けたい

ほとんどの方が、この3つのうちのどれかの理由に当てはまります。

こういった方たちには、ぜひ

会社員としての人間関係以外のところ
例えば、副業や起業を通じたご自身のビジネスを
通じた人間関係を構築すること

その人間関係を定年後の人生やビジネスに活かしていくこと

そのためには
これまでのコミュニケーションの方法に固執することなく
新しいコミュニケーションの方法や
新しいコミュニケーションツールに積極的にチャレンジすること

この3つをやってみていただければと思います。

今日のお話を、動画でみたい方はこちら

https://youtu.be/OUYF9-tPMnY

ぼくの、働くことへの原体験は学生時代のアルバイトにあります

その、アルバイトとはバブルの真っ只中で経験した
「某 有名テーマパーク」でのお仕事でした

むちゃくちゃ忙しいバブル真っ只中の
そこでの仕事は、本当に楽しい経験でした
今振り返ってみて、仕事が楽しかった理由は3つ

ひとつは
仲間に恵まれたこと
ふたつ目は
笑顔にあふれていること
三つ目は
感謝され、感謝することが出来る仕事であること

この3つです。

ぼくは、会社員になってからも
「働く理由」について時々考えることがあったのですが
当時はうまく答えが出せていませんでした

今、なんでそんなに働く理由を考えていたのかをあらためて
考えて整理してみると
ぼくは、サラリーマンをやりながら
働くことにこの3つ

良い仲間
自分自身と周りの人たちの笑顔
働くことを通じて感謝され、感謝することができること

を求めていたんだなって思います

きっと、会社員として、ぼくが勤めていた会社では
これらの3つのことが
ちょっとだけ、ぼくが求めていた形とは違っていたのだと思います

「濡れ落ち葉症候群」ってご存知でしょうか?

定年を迎えたご主人が、奥様のちょっとした外出にも
ついていく状態のことを
靴底にくっついた「濡れ落ち葉」にたとえて表現しています

「濡れ落ち葉症候群」の別名を
「主人在宅ストレス症候群」とも言うそうです。

ご主人がずっと家にいたり
自分の外出にくっついてくるのがストレスになって
「奥様の体調がおかしくなる」のだそうです

当のご主人は
会社員時代は、仕事一辺倒で過ごし
仕事がなくなるとやることが何もなくなって
奥さんの後ろをついて回るのだそうです

以前 ぼくのところに、副業を始めたいとセミナーを受けに来た方が
こんなことをおっしゃっていました

その方の会社の先輩で
ゴルフが大好きな人がいて
退職したらゴルフ三昧の生活をするんだ
とおっしゃって会社を退職なさったのだそうです

退職前には
会社の同僚や後輩、取引先の方達と
やめたら一緒にゴルフに行こうね!
と、話をして楽しげだったそうです

ところが、いざ退職してみると
だれも一緒にゴルフに行ってくれない
と嘆いていたそうです。

まぁそんなもんだろうなと思います。
仮に退職後にゴルフに行くことがあっても
それぞれ、1回いったら終わりでしょうね

会社員時代の人の繋がりって
やっぱり会社あってのものなのかなって思います

一方で、副業や自分で起業する
すべての人にとってそうであるとは言いませんが

でも、多くの方にとって
副業や起業をすることによって
自分の居場所を得ることができたり

会社員として、では得ることができない
人間関係を得ることができるってぼくは思っています

一昨年ぐらいでしょうか
「嫌われる勇気」と言う本がブームになりましたよね
「嫌われる勇気」の著者
オーストリア出身の心理学者 アフルレッド・アドラーさんは
こう言います

「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」

人間は他の人との関係性の中で生きているのですね

学生時代のぼくのことで言えば

アルバイトで共に働く仲間や
そこに訪れるお客様との関係性のなかで先ほど挙げた3つ

良い仲間
自分自身と周りの人たちの笑顔
働くことを通じて感謝され、感謝することができること

を、ぼくは満たすことができていたのですね

その一方で

会社員時代のぼくで言えば
そこでの人間関係に違和感を感じて
結局、副業を経て独立するという選択をし

先ほどの「濡れ落ち葉症候群」の例え話で言えば

会社という組織の人としての人間関係しか
持っていなかったことに、退職後に気づき
でも、どうして良いかわからなくて
ご自身も迷い、奥様も体調が悪くなってしまったり
となってしまったりするのですね

今、ぼくが思うのは

ぼくが関わる方には、ひとりでも多くの方に
副業やビジネスを通じて
ご自身が楽しいとか、幸せって感じることができる人間関係を
つくっていただきたいなって思います

とくにアラフィフで
定年後の人生を想定して副業を始める方には

副業を通じて
良い仲間や良いコミュニティーをつくっていただけたら
と思っています

そして、これからの時代は
良い仲間や良いコミュニティーをつくるには
今まではちがう、コミュニケーションのやり方や
ツールを積極的に取り入れることも大切だと思います

ここからは、
これからの時代のコミュニケーションについて考えてみましょう

今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策で
ソーシャルディスタンスという言葉が社会に浸透しました

ひとびとの安全安心という視点で
ソーシャルディスタンスを保つということが
これからは「世の中の当たり前」になっていくでしょう

皆さんもすでに、感じていらっしゃる通り
そんな社会においてはコミュニケーションのあり方も
大きく変わります

これは、副業や起業を通じての人間関係でも
もちろん例外ではありません

ぼく自身も、それまでのコーチングセッションでは
対面でセッションをやること
をとても大切にしてきました

ですが、今回の感染症対策を機に
ほとんどのコーチングセッションを
オンラインに変更しました

短期間で、一気にたくさんの数をこなしたので

すでにオンラインのセッションでも
対面でセッションを行なっていたときに
近いイメージのコーチングセッションが行えるようになってきました

これには
ぼく自身がオンラインでセッションをやることに慣れた
ということも、もちろんありますが

むしろ、コーチングを受けていただいている
クライアントさんたちが、オンライン慣れ
したことの効果も大きいと感じます

外出自粛がはじまる以前ですと
オンラインでセッションをやろうとすると
まずは、クライアントさんに
SkypeやZoomをインストールしていただくところから
お願いしなくてはいけませんでした

ですが、今はほとんどの方が
すでに、なにかしらのオンラインミーティングを
経験したことがある状態です

だから、受け手であるクライアントさんたちも
オンラインセッションでのコミュニケーションも
どんどん慣れてきていらっしゃいます

もう、ほとんどの方にとって
Zoom をつかって誰かと話をするのは
当たり前のこと、普通のことになっきたのですね

だから、今後は一層
対面でコミュニケーションを取るときには
本当に対面でなくてはできないことを中心にやるようにして

そして、オンラインではできる限り
対面に近い濃度、できるだけ濃ゆいコミュニケーションを
とっていけるようにすることと
オンラインならではの良さを享受することを意識しておきたいですね

ぼくたちは、コミュニケーションという点でも
まだまだ、進化をしてく必要がありますね

きっと、これからもっと新しい
オンラインコミュニケーションのツールが
生まれてくるでしょう

それは、今の時点ではぼくたちには
想像もできないようなものかもしれません

人生100年時代の到来で
人生の後半に入って
体力が衰えてきて、活動力がおちてきたって
オンラインでコミュニケーションをとることができれば
豊かなコミュニティを保つことは
今よりももっとやりやすくなるはずです

これからも、進化し続けるあたらしいコミュニケーションツールを
どんどん、試してみて
良いものは、どんどん取り入れていく姿勢を持っていきたいですね

こういった点も
意識しながら、これから副業を始める方
起業をする方は、ご自身のビジネスでの
コミュニケーションを構築していきましょう。

ひとつのやり方で、うまくいったから
そのやり方でOK
ではなくて

もっといいやり方はないか?
もっといいツールはないか?

常にそう考えながら、新しいものに
チャレンジしていきたいとぼくも思います

今日のまとめです
人生100年時代
そして
ソーシャルディスタンスの時代には

会社員としての人間関係以外のところ
例えば、副業や起業を通じたご自身のビジネスを
通じた人間関係を構築すること

その人間関係を定年後の人生やビジネスに活かすこと

そのためには
これまでのコミュニケーションの方法に固執することなく
新しいコミュニケーションの方法や
新しいコミュニケーションツールに積極的にチャレンジしていくこと

この3つを心がけてみていただければと思います

今日のお話を動画にしました

https://youtu.be/OUYF9-tPMnY

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください
チャンネル登録もお忘れなく!

みなさん、正しい手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして笑顔を心がけて
頑張らずに、がんばって
新しいライフスタイルをたのしみましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

オンラインミーティングを進化させる3つのポイント

こんにちは、ビジネスコーチたかぎけんじです

いつも、お読みいただいてありがとうございます。

自宅勤務、在宅ワークの実務にはだいぶ多くの方が
慣れてき始めていると思います

ですが、慣れると言うのはときに油断を生みます
今は、いろんなことがどんどん変化していくときですので

慣れてきたところで、止まるのではなく
さらに質を高めるにはどうするかを考えると
良いと思います。

今日は、最近皆さんが毎日やってる
オンライン会議、オンラインミーティングを
さらに進化させる方法について考えてみたいと思います

今日のお話を動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/sFagdvpuGLU

昨日は、ぼくが主催する日本橋私塾のオンライン
雑談会でした

外出自粛の始まった4月の初めから
週1回のペースでやっています

昨日は7回目

主催するぼく自身も、参加するみなさんも
だいぶ慣れてきたところ

でも、そう言うときにトラップはあるのですね

自宅勤務、在宅ワークの実務にはだいぶ多くの方が
慣れてき始めていると思います

ですが、慣れると言うのはときに油断を生みます
今は、いろんなことがどんどん変化していくときですので

慣れてきたところで、止まるのではなく
さらに質を高めるにはどうするかを考えると
良いと思います。

今日は
今後テレワーク、自宅勤務の一層の定着を含めた
「非接触型社会」が浸透していくにあたって
オンラインミーティング、オンラインセミナーも
どんどん当たり前になっていくでしょう
そのときに、今のうちにぼくが準備しておくと
良いと思うこと3つについてお伝えします。

はじめに、今日のまとめです

オンラインミーティング、オンラインセミナーも
どんどん当たり前になっていくでしょう
そのときに、今からぼくが準備しておくと
良いと思うこと3つについてお伝えします。

ひとつめ
オンライン用のファシリテーションスキル
ふたつめ
オンラインツールが機能しなかったときのプランB
みっつめ
イベント終了後の参加者さん同士の交流

この3つです

それでは具体的にお話ししていきましょう

昨日は、ぼくが主催する日本橋私塾のオンライン
雑談会でした

外出自粛の始まった4月の初めから
週1回のペースでやっています

昨日は7回目

主宰するぼく自身も、参加するみなさんも
だいぶ慣れてきたところ

でも、そう言うときにトラップはあるのですね

昨日の夜も、いつも通り定刻の5分前に
Zoom のミーティングを開始するボタンをおしました

すぐに、参加ボタンを押していただいた方がいたので
「承認ボタン」をおしましたが
いつまでも、カメラとマイクがオンになりません

そうこうしているうちに2人目、3人目・・・
皆さんを承認するのですが
みんなが画面が黒いまま・・・

チャットでぼくの声聴こえますか?
ってなげても反応がありません

それじゃあ、と思って
LINEグループの方で
「ぼくの声聴こえてます?」
とお聴きしたら

皆さんから
「聴こえません」とか
「入れません」といった反応
そのうち、お一人から
「昨日別なミーティングで同じようなことがあって
やっぱり30分ぐらい繋がりませんでした」
とのレスが

念のため
Zoom を再起動してもダメ
今度はMacを再起動したけどやっぱりダメ

で、結局LINEのビデオチャットで
雑談会をやりました

この間およそ30分ぐらい
皆さんの貴重な時間を、30分も使っちゃいました

その後はLINEのビデオチャットで
ほぼ無事に最後まで雑談会をやり終えました

こうして始まった昨日の雑談会では
「非接触型社会」というキーワードで
皆さんの思考を深めていただいたのですが

そこでも、オンラインツールの話題がでます

会社の会議、ミーティングでのことや
副業で体験型のイベントをやっている方もいるので
そこでの経験をシェアしていただく方もいました

そんなふうにして、皆さんのオンライン経験を
シェアしていただいて改めて感じたことは3つ

1、オンライン用のファシリテーション
2、オンラインツールが機能しなかったときのプランB
3、イベント終了後の交流

順番にお話ししていきましょう

ひとつめ
オンライン用のファシリテーション

ぼくが、意識しているのは3つ
ひとつは
いつもよりすこしゆっくり話すと言うこと
イメージとしては5%ぐらいゆっくり目
かつ、句読点を長めにとる感じで喋ります

ふたつめは
複数の方が同時に話さないように
参加者の方のすべてが「今は〇〇さんが話している」
と言うことを認識できるように
きちんと発言者を指名すること

そして、こうするからには
きちんと皆さんに順番に発言の機会を
回す必要があります

三つ目は
大きな声での相槌はしないこと
動作としての相槌はひつようです
が、普段の対話のように
「うん、うん」と声を出すと
スピーカービューにしている方は
画面がちょいちょい切り替わって
うっとうしく感じると思います

なので、画面が切り替わらない程度の小声で
「うん、うん」っていいながらうなづいています
こうすることで、ちゃんと聞いていることを
相手に伝えながら、画面が切り替わらないように
配慮します

ぼくが
オンライン用のファシリテーションで
気をつけているのは
ひとつ
いつもより5%ゆっくり話すことと
ちょっと句読点を開けること

ふたつめは
すべての参加者さんに
今は誰が発言者かわかるように
場をコントロールすること

みっつめは
スピーカービューが切り替わらないように
相槌を打つこと

つぎに
オンラインツールが機能しなかったときのプランBについてです

昨日もZoomに皆さんが入れなかったときに
Zoom アプリやMacを再起動しながら
次の手はどうしようか
って考えながらやっていました

昨日は、すでにみんながグループになっている
LINEのビデオチャットを使うことにしました

その次の代案は
マイクロソフトのTeamsか
Google Meet ですね

Teams は、ぼく自身は受けてとして使用したことはあるのですが
主催をしたことがないのと
参加者の方がソフトをインストールしていなくても使えるのか
とか
スマホでも参加できるのか
などを確認していなかったので昨日の時点では却下

Google Meet はぼくが使ったことがなかったので
これもなしです

幸いLINEのビデオチャットにみなさん
問題なく参加をいただけたのでよかったですが

今後は事前のZoom のIDとパスの発行以外に
ほかのオンラインツールが使えるようにする
準備をしておいた方が良いと感じました

そして、時間帯にもよると思いますが
自宅の Wi-Fi回線が時々調子が悪い時があります
集合住宅なので他のお家の方のトラフィックが
増えたりすると、急に速度が落ちるのでしょうね

自宅勤務を継続するのであれば
バックアップの回線の用意することも検討材料にしておいた方が
よさそうです

3つ目は
イベント終了後の交流について
昨日の雑談会にご参加の塾生さんのお一人が
副業のために参加を計画していたイベントが
全部オンラインのイベントになって
ほとんどが講義になっちゃった
とおっしゃっていました

ぼくも、コーチングを学び始めた頃の自分のことや
ぼくが開催してきたセミナーのことを考えると
イベント参加者の方の中には
他の参加者の方との交流も参加の目的の一つである
と言う方がいらっしゃいます

主催者によって意見が分かれるところかもしれませんが
ぼくは
セミナーが終わった後に
その場にちょっと残って他の参加者の方とはなしたり
帰り道が同じ方向の人と一緒に帰ったりして
つながりを持てると、満足度上がる気がしますし
次のビジネスにつながることもあると思うのです

それに近いことができそうな
オンラインサービスとして
Remo というオンラインカンファレンスツールが
あります。

Remo
https://youtu.be/AvfjiukhgnE

先ほど2つ目で挙げた、プランB を用意すると言うお話とも
つながると思うのですが Zoom、Teams、Google Meet だけではなく
Remo もツールの候補にしたいと思っています

近々、日本橋私塾の塾生さんに声をかけて
お試しミーティングをやってみようかなって
考えています。

今後テレワーク、自宅勤務の一層の定着を含めた
「非接触型社会」が浸透していくにあたって
オンラインミーティング、オンラインセミナーも
どんどん当たり前になっていくでしょう
そのときに、今のうちにぼくが準備しておくと
良いと思うのは3つ

ひとつめ
オンライン用のファシリテーションスキル
ふたつめ
オンラインツールが機能しなかったときのプランB
みっつめ
イベント終了後の参加者さん同士の交流

この3つです

今日はこの3つに対する
ぼくが、既にやっていることや
今後やってみようと思っていることをお伝えしました

今日のお話をぜひ、動画でおさらいしてみてください

https://youtu.be/sFagdvpuGLU

みなさん
正しい手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして笑顔を忘れずに
頑張らずに、がんばってこの局面乗り越えていきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

後悔しない判断、決断をするための3つのポイント

みなさん、こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

今日もお読みいただいて
ありがとうございます。

ぼくたちは、毎日たくさんの判断 決断を繰り返しています

社会情勢が日々刻々と変化する現在では
ぼくたちが、これまで歩んできた人生よりも
もっとたくさんの判断や決断の機会があると思います

新しいライフスタイルが求められている今は
「外出するかしないか」と言ったことも
以前よりは大きな判断、決断になっていますよね


日々起こる変化に対応して、ざまざまな判断 決断をするときに
どうしても「どうしたら良いか」に
迷ってしまうことがあります

今日は自分にで納得のできる
正しい判断、決断をする方法について
考えてみたいと思います

今日のお話を動画でみたい方は、こちらから

https://youtu.be/isZ8JrXYe4c

はじめに今日のまとめです

ぼくが考える
自分自身でその判断、決断に納得ができる
ようにするためのポイントは3つです


1、判断、決断の主体が自分自身であることを意識すること
2、判断、決断を「いつ」「だれが」「どのように」評価するかを明確にしておくこと
3、その基準に向けての、施策をうちつづける行動をし続ける
この3つです。

それでは、具体的に考えていきましょう。

ぼくたちは、毎日たくさんの判断 決断を繰り返しています

社会情勢が日々刻々と変化する現在では
ぼくたちが、これまで歩んできた人生よりも
もっとたくさんの判断や決断の機会があると思います

新しいライフスタイルが求められている今は
「外出するかしないか」と言ったことも
以前よりは大きな判断、決断になっていますよね

例えば、ぼくが事務所にしているシェアオフィスも
社会情勢の変化に対応して
日々刻々と運用ルールが変わっていきます

そして、日々起こる変化に対応して
ざまざまな判断 決断をするときに
どうしても「どうしたら良いか」に
迷ってしまうことがあります

そして、ぼくたちは自分が過去にした判断、決断に対して
結構曖昧な評価していないことが多いです

「ああ、あれ失敗だったな」とか
「あんとき、あっちにしておけばよかったな」とか
場合によっては、評価すらしていないこともあるかもしれません

行動経済学の世界では
ぼくたちは、自分が考えているほど
論理的、合理的な判断、決断は出来ていないと言われます

そこで、ぼくが思うのは 結局のところは
その後に自分がした判断、決断に
自分が納得ができているかどうかと言うことが
ひとつの大切なポイントになるのではないかということ

自分で納得する、納得しないを明らかにできるようになるためには
「じゃあ、どうなれば納得するの」
って言うところにきちんと基準を決めておくと
ぼくたちは、すっきりとできるのではないかと思います

そこで、ぼくが考える、判断、決断を納得するための基準について
整理をしてみたいと思います。


ポイントは3つです

まず、ひとつ目のポイントは
判断、決断の主体が自分自身であることを意識すること

前提としてその判断、決断を自分ですると言うこと
が必要になると思います

これは「基準」という物差しのゼロの位置をきめる
イメージです

ここでは、あまり「自己責任論」みたいなものを
展開したいわけではないのですが
「自分で決めた」をしておかないと物差しのゼロの位置が
決まらなくなるので「自分で決めた」はやっぱり前提になります

これは
日々、物事を自分で判断、決断するようにする
と言うことと同時に
他の誰かがした判断、決断に乗っかるとき、従うときでも
「従うと決めた」のは自分であると言うのを前提にしておいたほうが
あとで、すっきりすると思うからです

そして、自分で決めたと言うことが
その後自分自身を納得に導く行動につながりやすいと思うからです

この「納得に導く行動」についてはポイントの3つ目でお伝えします

次に、ふたつめ
判断、決断を「いつ」「だれが」「どのように」評価するかを明確にしておくこと
です

例えば
「動画を毎日投稿する」と決断したら

その毎日投稿を
「いつ」半年後

「だれが」自分自身で

「どうやって」
1ヶ月あたりの視聴時間が〇〇時間になったら

のように決めておけば、
この基準に達することができれば
自分の判断、決断を客観的に評価することができます

この時点では
この基準を満たせれば、自分の行った判断、決断が正しかったと考えることができる
と思えれば良いでしょう


最後、三つ目のポイント
その基準に向けての、施策をうちつづける、行動をし続ける
です


ふたつめのポイントで決めた、基準があることで
その間のプロセスの行動も変わってくると思います

よく、自己啓発の世界では
その判断が正しかったかどうかは
その判断をした後の行動にかかっている
と言う言い方をします。

その判断をした時点で終わりではないと言うことです

よく、こう言うときに引き合いに出されるのが
発明王エジソンさんのお話です

かの有名なエジソンが、電球を発明するときに
最適なフィラメントの素材を見つけるのに
2万回の実験をしたと言われています

まだ、最適なフィラメントが見つからないとき
その途中で、知人から
「もう1万回も失敗しているのだから
電球の開発は、やめたほうがいいんじゃないか?」

と言われたときに


エジソンさんは
「私は失敗なんか一度もしていない!
一万回「このやり方ではうまくいかない」という「発見」を得ただけさ!」
と答えたと言われています

きっとエジソンには自分に決めた基準値は
とにかく何があっても効率的に電球がつくまで
と決めていたのでしょう

電球を点けると判断、決断した後の行動で
結果が変わったと言うのは間違えなさそうです

ここから学べるのは
あなたがした判断、決断が正しかったことに
なるための行動をあなたが決めた期限まではやり続ける
と言うことですね


そのように行動をしていると
たとえば先ほどの「毎日動画を投稿する」のたとえでいえば
途中経過で、視聴時間の伸びが思ったよりも遅ければ
色々と施策を打とう、別なアクションを起こそう
と自然と考えるのではないでしょか

「サムネイルを工夫する」とか
「タイトルの付け方を勉強する」とか
「広告を打つことを検討する」とか

こうしてアクションを起こしたことから
次のフィードバックを得て、また次の施策を打ってみる

こうして、皆さんにお伝えするために
自分の考えを整理していて思うのは
こうやって、判断、決断が正しかったことにするための
行動を続けることそのものが
判断、決断を正しかったことにするのではないか
と言うことです。

自分が 判断、決断をしたときに設定した
判断、決断を評価する基準に向かって行動を続けっていれば
限りなく評価の基準に近づいていくでしょうし
仮にその基準を達成できなくても
判断、決断をしてよかったと思えるような気がします


それでは、まとめます

社会情勢が日々刻々と変化する現在では
ぼくたちが、これまで歩んできた人生よりも
もっとたくさんの判断や決断の機会があると思います

新しいライフスタイルが求められている今は
「外出するかしないか」と言ったことも
以前よりは大きな判断、決断になっていますよね

そして、日々起こる変化に対応して
ざまざまな判断 決断をするときに
どうしても「どうしたら良いか」に
迷ってしまうことがあるとおもいます

とくに、先行きが見通しにくい状況の今
より正しい判断、決断が下せるかどうかとは
後日自分がその判断、決断に納得ができるかどうかが
大切なポイントで
後日、自分自身でその判断、決断に納得ができる
ようにするための方法は
判断、決断をする際に
その判断、決断を「いつ」「だれが」「どのように」評価するかを
明確にしておき
その基準に向けての、施策をうちつづける
行動をし続けるということだとです。


日々、様々な判断や決断を下していく中で
迷ったときに、ぜひ試してみてください

今日のお話を動画にしました

https://youtu.be/isZ8JrXYe4c

ぜひ動画でおさらいをしてみてください!

みなさん

正しい手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして笑顔を心がけて
頑張らずに、がんばってこの局面を乗り越えていきましょう


それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みていただいて
ありがとうございました

早起きの成功事例から学ぶ、目標達成の確率を上げる方法

 

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいて
ありがとうございます。

コーチとしていろいろな方とお話をしていると
世の中には、目標を立てるのが嫌いな方とか
目標を立てることに対してネガティブなイメージを持っている方
が、結構たくさんいらっしゃることに気がつきます

目標を立てるのが嫌いな方や
目標を立てることにネガティブなイメージがある方が
そうなった原因は、ほとんどの場合
過去の経験にあるようです

これまでに、様々な理由で
目標を立てたけれども 達成できなかった
というような経験をしたことで
目標を立てるのが嫌になってしまったのですね

今日は、そんなあなたに
目標を達成させる確率をあげる方法の
お話をしたいと思います。

今日のお話を動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/eOGDOLEqYB4

ビジネスコーチとしてこれまでに
たくさんの方の目標設定や目標達成のお手伝いをしてきました。
そのなかで、感じていることがあります
実は、世の中には
目標を立てるのが嫌いな方とか
目標を立てることに対してネガティブなイメージを持っている方
が、結構たくさんいるということです。

こうした、
目標を立てるのが嫌いな方や
目標を立てることにネガティブなイメージがある方が
そうなった原因は、ほとんどの場合
過去の経験にあるようです

これまでに、様々な理由で
目標を立てたけれども 達成できなかった
という経験をしたことで、自己肯定感を下げてしまって
結果として目標を立てるのが嫌になってしまったのですね

今日は、そんなあなたに
目標を達成させる確率をあげる方法の
お話をしたいと思います。

はじめに、今日のまとめです
目標設定をしたときに
その目標を達成させる確率をあげるために
今日ぼくがご提案することは
シンプルにひとつです
それは「プランB」を考える
ということ

ぼくが「プランB」を考えることで
目標達成の確率が上がると考える理由は3つ

ひとつは
「プランB」を考えるプロセスで
その目標を達成したい理由がより一層明確になること

二つ目は
「プランB」があることで
目標を達成するための行動が継続しやすくなること

三つ目は
最初のプランが、上手くいかない可能性を
事前に考えることで
目標達成への道のりを柔軟に考えられる様になること

この3つです

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

先日コーチングセッションをしていて感じたことです

あるクライアントさんが「朝活をしたい」ということで、
朝活を始めることをテーマにお話をしていました

朝活とか早起きってコーチングセッションで
テーマになることが多い課題の一つです

自己啓発書やビジネス書を読むと
「成功する人には、早起きの人が多い」
とか
「優秀な経営者が、早起きを進めている」
というのも、多くのビジネスパーソンが
朝活や早起きをしたいと考える
理由になっているのかもしれません

たしかに、ぼくのクライアントさんと
お話をしていても
朝、早起きをしている人やできる様になった人は
ビジネスだけではなく、プライベートなこと
ご家族との関係など
いろいろなことがうまくいくケースが
多い様に感じます

一説によると
朝は日中に比べると
仕事の効率が3倍ぐらい高いとか・・・

そういうわけで
これまでにも結構たくさんの方の
早起きとか、朝活が上手くいく様にする
お手伝いをしてきました

直接朝活にお付き合いをするというのもやっています
先ほどのクライアントさんとは別な方ですが
毎週8:30から朝活セッションをやらせていただいています

この朝活セッションは
週の初めに行うので、そのクライアントさんは
この一週間で取り組むことを、朝活セッションで言語化をして
週末に行う定期セッションで、その振り返りをして
課題を抽出するというサイクルをまわすことで
とても上手くいっています

こんなふうにして
これまで、たくさんの方の早起きのお手伝いをしてきた中で
感じることがあります

それは、実は
早起きできる様になることと
早起きが中長期的に継続できることは
ちょっと別なことなのだということ

先日の朝活を始めたい方とのセッションの時には
ぼく自身は、このことを明確に言語化して
意識していたわけではないのですが

早起きをできる様にするための
アイディアをクライアントさんに
たくさん出していただく様にした後に

自然と早起きが継続できる様にする、習慣化できる様にするための
アイディアを出していただく
流れを作っていました

考えてみると
過去の早起きをしたいという方のセッションでも
同じ流れを作ったことがあったのを思い出しました。

きっと、それまでに早起きが続かなくなっちゃった
事例をいくつか見てきたことが
ぼくの心の中に残っていたのだと思います

多くの方は、早起きをしたいと考えるときには
早起きをしてやりたいことがあります

ダイエットのためのジョギングをするとか
とか
充実感のある1日を過ごすために
朝のうちに前日の振り返りと、タスクの整理をする
とか

そして、早起きが続かなくなる時って
実は、結構わかりやすいトラップが原因だったりします

たとえば
ジョギングをしようと思ってベッドから出たのだけど
雨が降っていたのでまたベッドに戻っちゃった
とか
タスクの整理をしようと思って早起きしたけど
お子さんが起きてきちゃって、お子さんの相手をすることになって
タスクの整理ができなかった
とか

こんな日が3日もつづくと
「やっぱ、早起きダメだな・・・」
ってなってしまうことが多いと思います

こんなリスクが潜んでいるときには
ぼくが、クライアントさんにお勧めしているのが
「プランB」を用意することです

「プランB」って何かというと
当初の予定通りにできなかったときに
そのやりたかったことをやり遂げる方法を
あらかじめ用意しておくことです

例えば
ジョギングをしようと思って起きたら
雨が降っていたときにの「プランB」は
というと

ジョギングの目的は
ダイエットですから
雨の日でもできる、ジョギングの代替えになる
運動を用意しておけば良いのです

例えば
マンションの階段を使ってトレーニングをする
といったものがわかりやすいですね

タスクを整理しようと思っていたら
お子さんが起きてきちゃった時の「プランB」は

タスク整理の目的は
充実した1日を過ごすことですから
もしかしたらきちんと踏ん切りをつけて
娘さんとあそぶことに集中することで
充実感を得ることができるかもしれません

こうして、あらかじめやろうと思っていたことが
思う様にならなかった時に
それでも早起きの目的を達成するための
「プランB」を考えておくと
早起きは、長く続けられることが多いですね

そして、「プランB」を考えるときには
早起きをする目的をより強く意識することになります
なので、「プランB」を用意しないときに比べると
より、早起きができる様になったり
早起きが継続できる様になる確率が
高くなるということもある様です

今日は、朝活や早起きを題材に
目標を達成するための「プランB」について
お伝えしましたが
このやり方は、早起き以外の目標を達成したいときにも
十分に使える方法です

ぼくが、そう考える理由は3つ
ひとつは
先ほどもお伝えした様に
「プランB」を考えるプロセスで
その目標を達成したい理由がより一層明確になること

二つ目は
「プランB」があることで
目標を達成するための行動が継続しやすくなること

三つ目は
最初のプランが、上手くいかない可能性を
事前に考えることで
目標達成への道のりを柔軟に考えられる様になること

です。

目標達成のための道のりは一つとは限りませんし
複数の方法を使って目標にアプローチしてもよいのです
「プランB」を用意して目標の達成確率を上げていきましょう

それでは、今日のまとめです。

目標設定をしたときに
その目標を達成させる確率をあげるために
今日ぼくがご提案することは
シンプルにひとつです
それは「プランB」を考える
ということ

ぼくが「プランB」を考えることで
目標達成の確率が上がると考える理由は3つ

ひとつは
「プランB」を考えるプロセスで
その目標を達成したい理由がより一層明確になること

二つ目は
「プランB」があることで
目標を達成するための行動が継続しやすくなること

三つ目は
最初のプランが、上手くいかない可能性を
事前に考えることで
目標達成への道のりを柔軟に考えられる様になること

この3つです

これまでに
目標設定をしたけど達成できなくて
自己肯定感を下げちゃった経験のある方や
目標を立てることにネガティブなイメージのある方は
ぜひ、試してみてください

今日のお話を動画にしました

https://youtu.be/eOGDOLEqYB4

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!
チャンネル登録もお忘れなく!!!

みなさん
正しい手洗い、バランスの良い食事
質の高い睡眠、そして
笑顔を忘れずに
頑張らずにがんばって、この局面を乗り越えていきましょう

それでは
今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました

情報発信のネタに詰まったら、やること3つ

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいて
ありがとうございます。

先日の木曜日に、ぼくが主催している日本橋私塾の
月例会を行いました

月例会のテーマは「問題解決」だったのですが
ご参加の皆さんにシェアをしていただいている時に
情報発信のネタ出しの話になりました

外出自粛、自宅勤務、在宅ワーク
の機運が高まり始めて以降ぐらいでしょうか
この2ヶ月間ぐらい
できるだけ毎日情報を発信しています

そんな僕の状況を見て
毎日の発信のネタをどうやって考えているのか?
というところに話がおよんだのです

具体的にどうやってネタを見つけているか
については、日本橋私塾のその場でお答えしたので
今日はちょっと別な切り口でお伝えします

それは、ネタが詰まった時に
ぼくがやっていることです。

今日のお話を、動画でみてみたい方は
こちら
https://youtu.be/2zj2x5Od93Q

はじめに、まとめです。

ぼくが、動画やブログ、メルマガのネタに
詰まった時にやっていることは
自分に入ってくる刺激を変えるということ
今日ご提案する具体的な方法は3つ

1、場所を変える
2、トランポリンを飛ぶ
3、インプットを変える

この3つです。

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

まず、ひとつめ
場所を変える です

ぼくが、まだサラリーマンで
今のビジネスを副業でやり始めた頃のことです。
会社員としての仕事が終わったあとに
自宅に帰って、家で副業の仕事をやろうとすると
どうしても捗らなかったり、仕事に手がつかない
という経験 何度もをしました。

そこで、当時ぼくがやったのは
「家に帰るのをやめる」ということでした

当時の勤め先の仕事が終わったら
行きつけのカフェに行って
仕事をするようにしたのです

自宅という環境を変えて仕事をしてみると
驚くほど捗るということに気がつきました

その後、シェアオフィスに入居して
そこで副業の仕事をするようになったのですが
シェアオフィスでも意図的に座る席を変えるようにします

こうすることで、環境から自分に入力される刺激を変化させる
ことで、アイディアが出やすくなります。

まだ、もうしばらく続きそうな外出自粛の状況で
環境から入力される刺激を変化させる方法として
ぼくが提案するのは、机の向きや座る向きを変えることです。

実は、今回の外出自粛で「ぼくも自宅で仕事をしよう」と
決めた時に机の向きを変えました。

副業を始めた頃に、カフェで仕事をするようになって以降
家で仕事をしなくなっていたのですが

その理由は、副業を始めた当時の
「家では仕事が捗らない」という色眼鏡、思い込みが
結構強く残っていたので「仕事が捗らない」と
思い込んでいる自分の脳を騙すために
机の向きを変えて、色眼鏡、自分の思い込みを
壊しました。

おかげで、自宅勤務に変えてからも
それまでと同じペースで情報発信が
継続できています。

外出自粛で自宅勤務をしているあなたも
情報発信のネタに詰まったり
仕事の捗りが悪くなったり
行き詰まりを感じたら机の向きを変えてみてください

もし、食卓で仕事をしている
という方は、座る場所を変えてみてください

パートナーさんと一緒の方は
席を交換してみるのも良いかもしれません

ネタが詰まった時は
場所を変える。
これが一つ目です。

ネタが詰まった時にぼくがやっていることの2つ目は
トランポリンを飛ぶ です

これは、脳を活性化させる
というのが目的です

ネタが出ないということは
ほとんどの場合、思考が固定化していると思います
固定化しているということは
脳の特定の部分だけ活動していたり
脳の活動が低調になっている
ってことだと思います。

なので脳をもっと活性化させよう
というのがトランポリンです。

トランポリンを飛ぶことで
脳の活性を高めるドーパミンの分泌を促す
と言われています

そして、一説によるとトランポリンを5分間飛ぶと
1km ジョギングしたのと同じぐらいの運動量になる
と言われています。

実際にエクササイズ用のトランポリンを5分間とんで見ていただくと
わかりますが、ふくらはぎの筋肉がとっても刺激されます

ふくらはぎの筋肉が活発に動くと
全身の血流、血液の流れがよくなります
ということは、脳の血流もよくなるはず

つまり
ドーパミンと血流で
脳の活性化を高めることができるということですね

ぼくがネタに詰まった時にやること
2つ目はトランポリンを飛ぶです

もし、あなたのご自宅にトランポリンがない場合は
下半身が動く有酸素運動をやると良いと思います。

お散歩やジョギングでの外出は許されていますから
15分ぐらいジョギングするのもいいでしょうし
こちらでも時々お伝えしている
スキップをするのもよいですね。

ぼくがネタに詰まった時にやること
3つ目は
インプットを変えることです

動画の台本や、メルマガを書き始める時の
きっかけを掴むために
ぼくはよくニュースサイトの
ヘッドラインを眺めたりします。

よく見ているのは
スマートニュースとか日経の電子版ですが
いつも同じサイトを眺めていると
やっぱり刺激を感じにくくなってしまいます
ですので、ネタに詰まった時は
普段はあまり見ない
Yahoo!ニュースをみてみたり
Twitter のトレンドを見たり
という、普段と違うインプットをすることで

頭や感情をちがう角度から刺激をしてみる
ということをやってみます

これをやることで
台本やメルマガを書くきっかけになる
キーワードを手に入れることができます

頭や感情をいつもと違う角度から刺激をしてみる
具体的には
いつもと違うニュースサイトやSNSを眺めてみる

これが、ぼくがネタに詰まった時にやっていることの
3つ目です。

3つをお聞きいただいて
おわかりいただけたと思います

ネタに詰まった時に、ぼくが意識をしているのは
刺激を変える
ということです

外出自粛でもできる
今日具体的にお伝えした方法は
ひとつめ
机の向きを変える、座る場所を変える
ふたつめ
5分間トランポリンを飛ぶ、スキップをする、ジョギングをする
三つ目
いつもとちがう情報ソースを見る

この3つです。

それでは、最後に
整理しておきましょう

ぼくは、この2ヶ月間ぐらい
できるだけ毎日情報を発信をするようにしています。

今日は、ぼくがやっている日々の情報発信の
ネタが詰まった時にその状況を打開するために
やっている3つのことについてお伝えしました。

その3つとは
ひとつめ
場所を変える
外出自粛の今は、ぼくのご提案としては
机の向きを変える、座る場所を変える
ということ

二つ目は
5分間トランポリンを飛ぶ
代替え案として、スキップをする、ジョギングをする

三つ目は
インプットを変える
具体的には
いつもと違うニュースサイトを見るとか
いつも見ないSNSを見てみる
などです。

情報発信のネタに詰まったり
自宅勤務、在宅ワークで
仕事が捗らないとか、行き詰まり感を感じたら
ぜひやってみてください。

今日のお話を、動画にしてみました

https://youtu.be/2zj2x5Od93Q

ぜひ、動画でおさらいしてみてください

みなさん
正しい手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして
笑顔を忘れずに
頑張らずに、がんばってこの局面を乗り越えていきましょう

それでは今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

これからの変化について想うこと

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

今日もお読みいただいて
ありがとうございます。

ゴールデンウィークが明けて
きょうからビジネス再開という方も
多いと思います。

節目なので久しぶりの出社
という方も
引き続き在宅ワークという方も
いらっしゃると思います

ですが
多くの方の心の中は
今までの休み明けとはちがう
「こころもち」での再開ではないでしょうか

今日は「変わる」というテーマで
お話をしてみようと思います。

今日のお話を動画でみたい方はこちらから
https://youtu.be/jWS7KXVVNZ0

はじめに、今日のまとめです
今、そしてこれからの世の中は
大きく変化をしていき
これまでの「当たり前」が
「当たり前」ではない世の中になっていきます。

「当たり前」が「当たり前」ではなくなるときに
今の「当たり前」に気がつくには
感謝の気持ちをもつことが効果的です

そして、これから人々のこころが
変化していく方向としては
よりシンプルに簡素になっていく
とぼくは、考えていますが

個人、個人がライフスタイルを
簡素な方向へ一気に変化させると
リバウンドのリスクがあるので
丁寧に簡素化していくことが
大切だと思います

そんな中で
ぼくたちの新しい簡素な暮らしを支えるものとして
テクノロジーは一層の進歩を遂げていくと思うので
やみくもに簡素化をするのではなく
簡素化と高度なテクノロジーの使いこなしを
バランスを持ってやっていく
つまり両方を受け入れる気持ちというのが
大切ではないかと思います。

それでは、具体的にお話ししていきましょう

前半は「当たり前」ってなんだっけ?
ていうお話です。

今回の感染症対策で
ぼくたちの暮らしぶりは随分と変わりました

この出来事をきっかけに
いろいろなことが
まだまだこれから変わる
と多くの方がおっしゃっています。

いま現在は、まだ変化の途中であって
まだまだ、変化は続いていく
ぼくもその通りだと思います。

もうすでに起こっていることで言えば

平日の朝は、オフィスに出勤するのが
「当たり前」だったのに
そうじゃなくなったり

人と挨拶するときには
マスクを外すのが「当たり前」だったのが
いまは、マスクを外さないことがエチケット
になったり

コンビニや牛丼屋さんが24時間やっているのが
「当たり前」だったのに
そうじゃなくなったり

これからも
それまで「当たり前」だったことが
「当たり前」ではなくなっていくことが
増えていくのでしょう

この時期に
これから訪れる未来を予測するにあたって
この「当たり前」を疑う能力って
結構大事だなって思ったりするのですが
今の自分にとって、何が「当たり前」なのかを
気がつくのって結構難しかったりします。

日頃 コーチングセッションを通じて
多くのクライアントさんと対話をしていると
自分が「当たり前」だと思っていることが
クライアントさんにとって「当たり前」ではなかったり

クライアントさんが「当たり前」だと思っていることが
ぼくにとっては「当たり前」ではない
場面にたくさん出会います

だけど、この
他の人の「当たり前」とか
自分の「当たり前」とかって
自分の「当たり前」と違う「当たり前」に
出会うまで
それが「当たり前」だとすら思っていなかったり
することが多いのです。

では自分の力で
「当たり前」に気がつけるようになるには
どうしたらいいのでしょう?

ぼくが、思うのは謙虚であろうとすること

ちょっとお説教臭く聴こえるかもしれませんが
そうだと思います。

この場合の謙虚を別な言葉で表現すると
ひとつ、ひとつに感謝をすること
かなって、思います。

最近ある方が
コンビニの店員さんにすごく感謝をするようになった
って言っていたことを思い出します

この、状況下で感染のリスクを負いながら
ぼくたちにとって、必要なものを供給するために
働いてくださっている

と言うことですよね。

これ、今回の事態が起こるまでは
感じることがなかったという方も多いという
ことかもしれませんね

つまり「当たり前」と思っていた
ってことです。

だから「当たり前」に気がつくには
この逆をやればいいのではないかって
思うのです。

今、目の前いる人、物、こと
ひとつひとつに対して「感謝できることは何だろう?」って
考えを巡らせて、想像することで
当たり前に感じていたことの向こう側に
どんな人がいるのか
とか
どんなことが起こっているのか
と言うことに、想いが及び易くなるのではないか
って感じるのです

最初はなかなか表面的な感謝しか
できないこともあるかもしれません

だけど、今は多くの人が
普段よりは感謝の気持ちをいだきやすい
環境になっていると感じます

だから
日々の暮らしの中で
丁寧に今目の前のことに
感謝をしながら取り組む
これが、すごく大事なんじゃないかって
感じます。

こうすることで
自分が「当たり前」と思っていることが
「当たり前」じゃないかもって気がつくことができて
この「当たり前」を支えるものが何で
それは、この先も続くのかって考えることが
できるような気がします。

だから
これから起こる変化を想像するには
「当たり前」に気がつくことが大切で
「当たり前」に気がつくには
ひとつひとつに感謝をすることが大事だと思います。

後半は、ぼくが考える変化の方向性ひとつ
「簡素化」と「高度化」です。

これから、皆さんの心は
だんだん簡素化する方へ進むのでないか
そんな気がしています。

今、外出自粛をして
自宅で仕事をするようになって

これまで「本当は必要のないこと」
に時間やエネルギーをたくさん使っていたんだ
と言うことに、気づく場面が多いと思います

たとえば、ビジネスの場面で言えば
ゴールがよくわからない会議
とか
上司や経営者の形式的な捺印
とか
たのしくない飲み会

他にも、みなさんそれぞれに
いろいろとあるでしょう。

そう言ったものが
ぼくたちのライフスタイルから
ひとつずつ、削ぎ落とされて
いくことになる気がします。

もちろん、これはプライベートでも
起こっていくと思います

巣篭もり生活を始めてから
「断捨離」をした方が多いって聴きます

ぼくの住んでいる住宅の
ゴミ捨て場も一瞬粗大ゴミ置き場とかが
大変なことになっていました。

こういった、削ぎ落としが進んでいくと

多くの人が
本当に大切なもの、本当に必要なもの
を意識して
毎日の生活や仕事をしたり、経済活動をしたり
するようになるでしょう

もちろん、ぼくたち一般の人は
お坊さんとかではないので
過度の簡素化とか我慢はしないほうが良い
とも思います、

ぼくの、知人の
整理収納アドバイザーという
片付けの専門家の方から
以前に断捨離の後のリバウンドの話を
聴いたことがあります。

一気に身の周りのものを
片付けて、捨ててしまうと
その片付けている瞬間は
アドレナリンが出ているので気持ちが良いですが

こういう片付け方って
一気にやったダイエットと一緒で
リバウンドしやすいのです。

リバウンド、つまり
ひと段落すると、刺激が欲しくなって
買い物をするという行動につながることが
多いのですね。

だから、勢いに任せて
ばんばん簡素にするのではなくて
ひとつ、ひとつ丁寧に すこし余計に
時間をかけて簡素化していくとよいですね。

何ヶ月かした後に、気がついたら
わたしの暮らしってずいぶん
シンプルになったよね

なんて
なっているのが一番良いと思います。

その一方で
ぼくたちの生活の簡素化を支える
ものとしてテクノロジーの役割はますます高まるかもしれません

テレワークやを支えるツールとしてのIT
とか
休みの日に観る Netflix とや YouTube とかを
より快適にしてくれる通信環境
とか

こう言った技術はますます
高度化して発展をするのでしょう

簡素と高度な技術の共存
どちらかに偏ることなくバランスよく
使い分けられるようになりたいなと
思います。

そして、多くの方が「簡素化」と「高度化」の
バランスの中で生活していくようになると
感じます。

それでは、今日のまとめです。

今日は「変わる」という
キーワードでお話をしました。

今、そしてこれからの世の中は
大きく変化をしていき
これまでの「当たり前」が
「当たり前」ではない世の中になっていきます。

だから、未来を予測していくには
「当たり前」に気がつけることが大切です。

この今の「当たり前」に気がつくには
感謝の気持ちをもつことが効果的です

そして、これから人々のこころが
変化していく方向としては
よりシンプルに簡素になっていく
とぼくは、考えていますが

個人、個人がライフスタイルを
簡素な方向へ一気に変化させると
リバウンドのリスクがあるので
丁寧に簡素化していくことが
大切だと思います

そんな中で
ぼくたちの新しい簡素な暮らしを支えるものとして
テクノロジーは一層の進歩を遂げていくと思うので
やみくもに簡素化をするのではなく
簡素化と高度なテクノロジーの使いこなしを
バランスを持ってやっていく
つまり両方を受け入れる気持ちというのが
大切ではないかと思います。

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

チャンネル登録もお忘れなく!

https://youtu.be/jWS7KXVVNZ0

みなさん
正しい手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして
笑顔を忘れずに
頑張らずに、がんばってこの局面を乗り越えていきましょう

それでは今日はここまでにします
きょうも最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

チャットツールでのコミュニケーションを効果的にする3つのタイプ分け

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

自宅勤務、在宅ワークをするようになり
なかなか普及しなかったテレワークが
どんどん加速しています

それにつれて、様々なオンラインツールが進化をしています

セキュリティに問題があると指摘されたZoomは
改善を繰り返していますし

その対抗馬の複合型のビジネスツール
MicrosoftのTeamsを
使っているというお話も最近はよく聴きます。

チャットツールのslackやchatworksなども
脚光を浴びるようになっていますね。

みんなが外出自粛をしている現在
物理的に距離のある相手と
気軽にコミュニケーションが取れるのが
チャットツールの良いところですが

気軽にコミュニケーションが取れるがゆえに
気をつけた方が良いことがあると思います

それは、コミュニケーションのゴールを
想定せずにコミュニケーションをしてしまって
相手の時間を必要以上に奪ってしまう
ということです。

はじめに、まとめです
今日は
チャットツールでのコミュニケーションで
相手の時間を必要以上に奪ってしまう
というリスクを避けるために

コミュニケーションの3つのタイプを把握すること
についてお伝えします。

コミュニケーションの3つのタイプとは
1、すぐに伝えることが重要な情報
2、きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要な情報
3、それ以外の気軽なコミュニケーション

それでは、具体的にお伝えしていきましょう。

インターネットの普及で
だれでも気軽に情報を発信できるようになったり
気軽にコミュニケーションを取れるようになりました

今回の、外出自粛の中 自宅勤務、在宅ワークにおいては
先ほど挙げたslackやchatworksなど
チャットツールの有用性をあらためて
多くの方が感じたと思うのですが

例えば、このチャットツールにも良い面だけではなく
良くない面もあるように感じます。

それは
気軽に発信ができるということは
誰かに、声をかける時に
深く考えるというプロセスが
抜け落ちることが起こりやすいのです。

相手に伝える情報には

1、すぐに伝えることが重要なこと
2、きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要なこと
3、それ以外の気軽なコミュニケーション

3つが、あると考えられます。

まずは
今自分があいてに発信しようとしている情報が
この3つのどれなのかを
自分自身できちんと把握して発信しなくてはいけません

それぞれについて、少し詳しく見てみましょう

ひとつめの
すぐに伝えることが重要なこと
は、

事件、事故、トラブルなどの第一報
などが一番わかりやすい事例だと思います

まずは、それが起こったということを
相手に伝えるのは
早い方が良いでしょう

特に、自分自身や自社にとって
都合が悪い情報ほどすぐに出しておいた方が良いです

このタイミングを逸すると
後々の隠蔽などにつながってしまうことも
多いと感じます

よくないことは
最初の第一報がおくれれば遅れるほど
伝えにくくなります。

事件、事故、トラブルなど
よくない出来事の第一報は
起きたらすぐ、知ったらすぐ
が原則だとぼくは考えます。

二つ目の
きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要なこと

会社員の方で言えば
業務の進捗報告や
お客様に、上司などに
判断を仰ぎたいこと
決断や選択をして欲しいこと

などについて、伝えるときなどは
きちんと整理して伝えることが必要です

たとえば

業務の進捗報告であれば
現在の進捗状況がどのような状態で
当初の想定に対して
想定より進んでいるのか、
想定通りなのか
遅れているのか

遅れているのであれば
遅れを取り戻すことが必要なのか
期限を伸ばすのか

取り戻すのであれば
どのような方法を考えているのか

などを伝えるべきでしょうし

コミュニケーションの相手に
判断、決断、選択をして欲しい時には
相手が、その結論を出すのに必要な
情報を相手が持っているのか
持っていなければ、その情報は
自分が提供するのか
あいてに情報を取得してもらうのか

といったことを
明確にしてからコミュニケーションを始めたい
ものですね。

三つ目の
気軽なコミュニケーションであれば
何も考えずに、コミュニケーションをスタートしても
差し支えないでしょう。

オンラインツールとくに
チャットツールを使ったコミュニケーションを取る時に
特に気をつけたいのは

「きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要」な情報
です。

チャットツールの気軽さゆえに
つい、ぱっと考えずに送ってしまうと
相手の方の貴重な時間を奪ってしまうことに
なりかねません。

もし、今あなたが伝えようとしている情報が
2つめの
「きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要」な情報
であるとすれば

文字通り、あなたが相手に情報を伝える前に
「きちんと考えて、整理」をしておきましょう

まとめます
今日は
チャットツールでのコミュニケーションで
相手の時間を必要以上に奪ってしまう
というリスクを避けるために

コミュニケーションの3つのタイプを把握すること
についてお伝えしました。

コミュニケーションの3つのタイプとは
1、すぐに伝えることが重要な情報
2、きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要な情報
3、それ以外の気軽なコミュニケーション
の3つです。

チャットツールを使ったコミュニケーションが
うまくいかないと感じているあなたはぜひ
発進する前に、把握するように
試してみてください。

今日の動画では
2つ目にお伝えした
きちんと考えて、整理をしてから伝えることが重要な情報
を効果的に整理する方法もお伝えしています。

ぜひ、動画もごらんください
チャットツールでのコミュニケーションを効果的にする3つのタイプ分けと3つのステップ
https://youtu.be/2JvSFBz0jSE

チャンネル登録もお忘れなく!

みなさん
手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして
笑顔を心がけて
頑張らずに、がんばって
この局面を乗り越えていきましょう

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