オンライン、ソーシャルディスタンスでのコミュニケーション3つのコツ

こんにちは
ビジネスコーチ
たかぎけんじです

今日は、コミュニケーションの工夫
のお話をしたいと思います。

外出自粛やテレワーク導入で
物理的に人と会ってのコミュニケーションの量が
ずいぶん減り
オンラインでのコミュニケーションが増えた
と言う方が多いと思います

そして、実際に人と会ってコミュニケーションを
とる時にも「ソーシャルディスタンス」を
保つことが求められています

自分の思いを相手に伝える為には
今までとは違う工夫をちょっと加えて
コミュニケーションを
していきたいですね

まずはじめに、今日のまとめです

ぼくが提案する
今の社会情勢を踏まえた
コミュニケーションの工夫は3つ
1、挨拶の時に手を振ること
2、感謝を伝える時に拍手をすること
3、何時もよりちょっと大きく笑顔をつくること
の3つです

それでは順番にお伝えしていきましょう

ぼくたち日本人は
多くの外国の方達に比べると
公の場でのフィジカルなコミュニケーションは
控えめな方ですね

握手もあまりしませんし
ハグなどをすることもほとんど
ないですね

ソーシャルディスタンスと保つ為には相手との距離は
最低でも1メートル
できれば2メートルの距離を保つように
と言われています

ソーシャルディスタンスの
2メートルの距離で
または
オンラインで画面越しに
相手の方とコミュニケーションとる時には
体を使って表現をする工夫をしてみると
良いと思います

ぼくも
この1週間でZOOMを使って
オンラインで
コーチングセッションを
する割合が一気に増えました

その時に
心がけたことや
感じたことがあります。

まずは、全般的に
少し大きめに身振り手振りを
することが必要だと感じたのですが

これって、慣れないとちょっと
負担に感じる方もいらっしゃると思います。

それほど意識しなくても
簡単にできて伝わりやすいのは

まずは
手を振ることです

こんばんは
とか
また来週よろしくお願いします

いいながら手を振ります

これだと
小さい画面でも
思いが伝えやすいと感じています

これなら
2メートルの距離を保ちながらも
その方にお会いできた喜びが伝わります

そして
2つ目は
拍手をすること

先日
ぼくが大学生の時から良く聴いているラジオ局
j-wave でパーソナリティの
ジョン・カビラさんが
朝の8時に
みんなに感謝しながら
拍手をしましょう
と言うことをなさっていて
とてもいいなと思いました

皆さんも
誰かに感謝しながら
拍手をして見てください
気持ちが高まる感じがしませんか?

NLP 神経言語プログラミング
と言う心理学には
「アンカリング」と言う言葉があります

この「アンカリング」とは
「何かの条件」と「感情」が
紐付けされている状態のことで

例えば
ガッツポーズをとると
高校生の時に部活の試合で勝った時の
感情が蘇ったりする
と言うようなやつです

ではこのアンカリングという視点で見たときに
「拍手」ってどうでしょう?

多くの方にとって
「拍手」は
これまでの人生の中で
誰かが素晴らしいパフォーマンスをしたり
賞賛に値する行動をした時の
感情と紐づいているので

拍手をすることで
素晴らしいと感じたり
その素晴らしいという感情を
与えてくれた相手に対しての感謝の
感情が蘇るはず

だから
相手に感謝を伝えたい時に

これまでみたいに
近寄って
握手をしたり
ハイタッチをしたり
肩を叩いたりすることができない今
「拍手」をする
とても素晴らしいと思うのです

そして3つ目
いままでもよりも
意識して大きく笑顔をつくる

距離が2メートルあったり
画面越しだったりすると
あなたが笑顔でいることは
相手に伝わりにくいかもしれません
だから、今までより大きく笑顔を作ってみましょう

科学的にきちんと実証はされていないと思いますが
笑顔をつくると
がん細胞やウィルス感染した細胞を
攻撃するリンパ球であるNK細胞
、ナチュラルキラー細胞の活性が高まって
免疫力が高まると言っていらっしゃる方もいます

それが
正しいかどうかを置いておいても

自分が笑顔をつくることで
やな気分になることはありませんし

相手の笑顔を見ると
ほとんどの人は自分も笑顔になるでしょう

笑顔になって
とか
人の笑顔を見ることには
いいことがいっぱいあるはずです

だから
2メートル離れていても
画面越しでも
あなたの笑顔が相手にちゃんと伝わるように
今までよりも
ちょっと大きく笑顔をつくってみましょう

慣れないうちは
ちょっとぐらいほっぺが引きつってても
大丈夫です

だって、
2メートル向こう

画面越しだったら
引きつったほっぺは見えません!

だから
安心して大きな笑顔をつくってください

今日のお話をまとめます

外出自粛やテレワーク導入で
物理的に人と会ってのコミュニケーションの量が
ずいぶん減り
オンラインでのコミュニケーションが増えた
と言う方が多いと思います

そして、実際に人と会ってコミュニケーションを
とる時にも「ソーシャルディスタンス」を
保つことが求められています

自分の思いを相手に伝える為には
今までとは違う工夫をちょっと加えて
コミュニケーションを
していきたいですね

今日のぼくからの提案は
1、挨拶の時に手を振ること
2、感謝を伝える時に拍手をすること
3、何時もよりちょっと大きく笑顔をつくること
の3つです

自粛をしているからと言って
今を楽しんではいけないと言うことではありません

今の環境でできる
楽しみを見つけて
できるだけ笑顔で過ごしましょうね

今日の話を動画にしました
ぜひ動画もご覧ください

オンライン、ソーシャルディスタンスでのコミュニケーション3つのコツ

チャンネル登録をお願いします

あ、それから
明日(4月5日)の夜20時から
ZOOM を使って
日本橋私塾 の雑談会をやります
塾生の方にはLINEでIDとパスワードお伝えしてありますので
ぜひ参加してください
ドタ参 OK
途中参加 OK
途中退出 OK
です。

不足しがちな
無駄なコミュニケーション
コミュニケーションのスラックを
補いましょう

塾生ではない方も
1回限定の無料体験を使って
ご参加いただけます

【日本橋私塾】無料体験
https://kng1970.com/shijyuku_taiken/

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

自宅での仕事はこうすればはかどる

週末起業、副業経営 ビジネス 最適化 支援の専門家
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

外出自粛やテレワークの導入で
今までと違う環境で仕事をする
集中して何かに取り組むことが必要な状況に
なった方が多いと思います。

今日はそんなビジネスパーソンの方向けに
自宅での仕事をはかどらせる方法
について考えてみたいと思います

はじめに今日のまとめです

1、ここは仕事をする場所 を決める
2、その場所に仕事のために座った時には
仕事に使う物以外は目に入らないようにする
3、休憩の時にはその場所を離れる

ぼくは、ビジネスコーチとして
はじめは副業で起業しました
2年間副業として活動した後独立をしました

その副業を始めたばかりのころ
あることに気がつきました

それは
どんなに副業が楽しくても『自宅で仕事は捗らない』
と言うこと

そして
その理由について考えました

なぜ自宅では仕事が捗らないのでしょう?

それは・・・

ぼくの心の中で、気がつかないうちに
『自宅はリラックスする場所』
と言う定義が出来上がっていたから

当時ぼくはそのように分析したので
ある作戦を実行しました。

その作戦とは「家に帰るのをやめる」

と言うことです

もうちょっと
わかりやすくご説明しますね

まずはじめにやったのは
「行きつけのカフェを作る」ことでした

例えば
1週間の計画を立てる時に
「今週の水曜日は副業の事務仕事をする」
と決めたとします

そしたら、水曜日の夜は
勤め先の仕事が終わったら
その「行きつけのカフェ」に直行するのです

こうすることで
「副業の事務仕事が捗る」と言うことを
経験したぼくは

その後、少ししてから
シェアオフィスを契約して
そこで副業のことをやるようになりました。

そして「シェアオフィス」を契約してから
さらにぼくの「副業の仕事は捗る」ようになりました

外出を自粛しているあなたに
この作戦を応用するにはどうしたら良いでしょう?

まずは、
なぜ「カフェ」や「シェアオフィス」だと
仕事が捗るかを考えてみましょう

まずひとつ目は
心の中の定義の問題です

先程
ぼくの心の中で、気がつかないうちに
『自宅はリラックスする場所』
と言う定義が出来上がっていた
とお伝えしました

そして「カフェ」や「シェアオフィス」は
当時のぼくにとって『副業の仕事をやる場所』
と潜在的に定義されていた
と言うことです。

ぼくが
副業の仕事をはかどらせるためにやったのは
「仕事をやる場所」を定義して
そこで実際に仕事をする、と言うことです。

外出自粛をなさっている方は
ご自宅の中でこの
「仕事をやる場所」を定義すれば良いのです

ただ定義するだけでは
効果は薄いと思います。

そこで
「カフェ」や「シェアオフィス」で
ぼくの仕事が捗った2つ目の理由です

それは
そこは仕事に集中することができる環境であったこと

集中できる とは 気が散らない
と言うことです。

ぼく自身の経験で言うと
たとえば「部屋の断捨離」をした後は
仕事が捗るようになります

これはなぜかと言うと
気になるものが目に入らない
からです。

つまりご自宅でも
気になるものが目に入らない状況を作って
仕事をすれば良いのです

まず、部屋の中では「仕事をする場所」を定義して

その場所に座った時には
「仕事に使うもの以外は目に入らないようにする」

こうする事で
目の前の仕事に集中しやすくなります。

場合によっては
一定の時間
スマホの電源を切ったり
目に入らないところ
例えばじぶんの背中の方の手の届かないところ
に置いておくのも効果が有ると思います

そして
仕事の合間の休憩をする時には
その場所を離れて休憩をしてください

できる限り「仕事をする場所」の定義が
崩れない工夫をしましょう。

まとめます
外出自粛やテレワークの導入で
今までと違う環境で仕事をする
集中して何かに取り組むことが必要な状況に
なった方が多いと思います。

今日はそんなビジネスパーソンの方向けに

自宅での仕事をはかどらせる方法
として

1、部屋の中で『ここは仕事をする場所』を決める

2、その場所に仕事のために座った時には
仕事に使う物以外は目に入らないようにする

3、休憩の時にはその場所を離れる

今日は、続きの動画として
お部屋の環境を整えた後に
あなたのメンタルを整えることについても
お伝えします
ぜひこちらの動画もお見逃しなく

チャンネル登録もお忘れなく!

こんなときこそ、つながりを大切にしよう!

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです。

人はひととのつながりによって
「不安の軽減につながることや」
「自分の状況を明らかにする手がかりを得る」
ことができると言われています。

今日は
ひととひととのつながりについて考え
こんな時だからこそ
知恵とテクノロジーを使って
ひとと繋がっていこう
というお話をします。

古代ギリシアの哲学者アリストテレスは
「人間は社会的動物である」と言ったとされています

正確には
「人間はポリス的な動物である」
と言ったのだそうですが

この言葉には
1、人間は自己の自然本性の完成を目指して努力する
2、ポリス的共同体をつくることで完成に至る
動物である

と言う意味が込められているのだそうです

ポリス的共同体とは
善く生きることを目指す人同士の共同体
のことだそうです

で、この言葉の学術的な解釈は
哲学を研究なさっている方たち
の領域で良いと思いますが

ぼくは

人間は
善く生きるために、善く生きようとする人と
つながろうとする
と言うことかなって解釈しました。

ひとがひとととつながろうとするのは
人間が本来持っている性質であるのは
間違え無さそうです

スタンレー・シャクターというアメリカの実験社会心理学者
が行ったこんな実験があるそうです。

女子大生に実験参加を呼び掛け、
実験内容に強い不安を感じさせる知らないひと同士のグループと
実験内容に弱い不安を感じさせる知らないひと同士のグループを
作り

それぞれの人に実験までの10分間、
個室で待つかみんなと一緒に待つか選べる様にすると、

実験に強い不安を感じさせた人の62.5% は一緒に待ちたいと答え
弱い不安を感じさせた人は33.0% が一緒に待ちたいと答えたそうです。

この実験で不安を感じると
人と一緒にいたいという気持ちを感じやすくなる
ということがわかります。

「親和欲求」と言われているのだそうです。

人と一緒に居ることは
「不安の軽減につながることや」
「自分の状況を明らかにする手がかりを得る」ことに
なるという心理学者の報告がある
とも、言われます。

こんな説明をわざわざしなくたって
不安な時は誰かといたいし
誰かといると不安な気持ちがちょっと
おさまるって
みんな、経験上分かっていますよね。

今の社会情勢では
多くの人が不安を感じやすい状況であるにもかかわらず
物理的に人と一緒にいることがし難い、または出来ない
環境にあると言えます。

こんな時こそ
ぼくたちは、知恵とテクノロジーを使って
つながり方を工夫して
今の状況をみんなで力を合わせて乗り越えていきたいですよね

今の状況を乗り越えるには
みんなで力を合わせることが絶対必要です。

まず手始めに
お互いに声を掛け合うことや
時々、オンラインで会話をすることなどが
出来ることだとぼくは考えています。

今週から最初の一歩として
ぼくが主催している「日本橋私塾」のグループLINEで
ぼくから朝の挨拶を発信することを始めてみました

急に投稿数が増えたので
もしかしてうるさく感じている塾生の方も
いらっしゃるかもしれません
ごめんなさい

一方で、何も説明せずに始めたのですが
ポツポツと朝の挨拶を返してくだささる
塾生さんもいます

塾生さんも置かれている環境は
お一人お一人様々でしょうから
全然強制するつもりはありません

挨拶できる時に
挨拶していただければ
良いかなって思います。

オフィスで朝来た時に
遠くで挨拶してる人がいるな
ぐらいで聞き流していただいても良いと思っています

人の気配を感じていただけてれば良いかなって

そんな方でも
何か喋りたくなったら
その時に投稿していただければ良いと思っています。

負担にならない
ゆるいけど、ちゃんとそこにあるつながりを
今は、作っておきたいと考えています。

実際に人と話をする
というのも大事だと思うので

今月は、ちょっとZOOMで雑談する会を
やってみようかと思っています

こんな風にして

ぼくのできる範囲で
ぼくのできることを
まずは身近な人たちが
少しでもエネルギーを増やせるように
ちゃんとみんなが繋がれていることを
確認できるように
思いついたことを
やって行きたいと思っています。

まとめます

人はひととのつながりによって
「不安の軽減につながることや」
「自分の状況を明らかにする手がかりを得る」
ことができると言われています。

今日は
ひととひととのつながりについて考え
こんな時だからこそ
知恵とテクノロジーを使って
ひとと繋がっていこう
ということについてお伝えしました

皆さんも
こんな時だからこそ
ひとと繋がれている感覚を
持ち続けられる工夫をしてみてください。

今日のお話が
そんなきっかけになれば
とても嬉しく思います。

今日のお話を動画にしています
ぜひご覧ください!

 

チャンネル登録もお忘れなく!

今やっていることをZOOMでやるのがオンライン化ではない

こんにちは
週末起業、副業経営 ビジネス 最適化 支援の専門家
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は
既存のコンテンツのオンライン化のお話

はじめに、まとめをお伝えしておくと

セミナーなどの既存コンテンツの
「オンライン化」については
リアルでやっているものを
そのまま ZOOM でやる
と言うのは参加者、受講者の方の
満足度を下げることになりかねないので

オンライン様に調整をする必要がある
と言うこと

ぼくが、今考えている調整の方法としては
1、テキストのクォリティを上げる
2、時間あたりの提供する情報のボリュームを
多めに用意すると言うことと
3、今まで以上に参加者の方の理解度を
講師がわが把握する努力をして
講座の進捗を調整する

の3つです

今日のもう一つの話題の
毎日の情報発信のコンテンツの作り方について

1、ニュースサイトに目を通す
2、自分の過去のメルマガをみる
3、著名な YouTuber さん達のその日の発信をみる

この3つの情報をもとに
自分の過去のメルマガのネタを幹に
時流に引っ掛けたコンテンツを作る

と言うのがぼく流のやり方です

現在の社会情勢を踏まえて
多くのコンテンツ提供者の方達
例えば
セミナー講師の方や
フロントエンドでセミナーを開催している
コンサルタントさんやコーチの方達の
多くはオンラインでのセミナーをやり始めていますね

皆さん、生き残りをかけて
明るくも必死でやっていらっしゃると思います

そんな中で感じることの一つは
いつもはリアルな場でやっていることを
そのままオンラインでやる
例えば ZOOM を使ってやる
のでは、リアルと同じレベルの価値提供は
難しいのだろうなって思うのです。

先週の土曜日は
ぼくが主催をしている
「日本橋私塾」の毎月第4土曜日にやっている
「振り返り会」でした。
今回から、社会情勢を考慮して
ZOOMを使っての「オンライン」での
開催をしました。

塾生の皆さんは
ちょっと慣れない感じで
少し話しにくいところもあったかもしれませんが
想像していたよりも
皆さんいつも通りの感じで
お話をしていただけたので
ぼくとしては、とても嬉しかったです

今後も「日本橋私塾」の
「振り返り会」と「月例会」は
ZOOM をつかってオンラインで
開催をしていこうと思っているのですが

少し、事態が落ち着いてきたら
オンラインでもリアルでも
参加できる形で開催をしていこうかな
と考えています。

今回、オンラインでやってみて感じたのは

リアルな場を共有しているときの様な
お一人づつが、ご自身の振り返りを
紙にむかって淡々とやっていく時間を共有する
と言うのはオンライン向きではなさそうだな
と言うこと

なので「テーマを持って」
振り返ったり、ディスカッションをしたり
という方が、ご参加の塾生さんが
受け取ることのできる価値は高いのかな
と感じました。

次回の「振り返り会」では
少し変化をつけて
塾生の皆さんの満足感が
もっと上がる形にしていこうと思います。

今回ぼくが経験した事例の様に
これまでリアルでやってきたことを
そのままオンラインにのっけてやろうとすると
参加者の方、受講者の方が
得ることのできる価値は下がってしまうことが
多いと思います

まずは、

1、テキストのクォリティを上げる

や、講師が伝えることの

2、時間あたりの提供する情報のボリュームを
多めに用意すると言うことと

セミナー進行のシナリオの完成度を上げることで
時間あたりの伝えることの
ボリュームを増やすこと

3、そして、実際の講座では
講師側は今までよりもっと
参加者さんの理解の状況について
把握しようとする努力と
それに合わせて進行する努力が
必要になって来ると感じました。

まとめます
コンテンツをオンライン化するときには

1、テキストのクォリティを上げる
2、時間あたりの提供する情報のボリュームを
多めに用意する
3、今まで以上に参加者の方の理解度を
講師がわが把握する努力をして
講座の進捗を調整する

この3つをやることで
オンラインで受講なさる方たちの
得ることができる価値を下げることなく
講座の提供ができるのではないかと
考えています。

これについては
ぼくの経験値が上がっていったら
また情報を更新していきたいと思います。

今日は、コンテンツづくり
について動画を作りました

動画の後半では
ブログでお伝えしきれなかった
毎日の発信のネタ造りの方法についても
お伝えしていますので
ぜひご覧ください!

チャンネル登録もお忘れなく!

「所属」のいらない時代が来る

こんにちは
週末起業、副業経営 ビジネス 最適化 支援の専門家
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は
個人の力でビジネスをしていく時に
ぼくがとっても大切だと思っている
あなたらしさ「アイデンティティ」
のお話をしたいと思います。

これから、時代は大きく変化をして
働き方は劇的に変化して行くでしょう。

その一つの例として
通信環境がますます進化して行くことで
テレワークがますます当たり前になったり
個人の情報発信力はますます高めることができる様になると
組織に属することの
意味とか価値とかが変わっていくはずです

そうなると
組織に属することで得られていた
大きなインフラが利用できるとか
組織の持つブランドを利用できると言った
組織の価値は下がって行くと考えられます

だから、
組織に所属することなく
個人の力
あなたらしさ
アイデンティティー
を生かしてビジネスをする方が
どんどん増えて行くと思います。

最近ぼくは、よく茂木健一郎さんの
YouTube を見るのですが
今日、その茂木健一郎さんが
【「所属」と言う言葉に縛られるのはやめよう。】
https://youtu.be/fmc3JKOAZtg

と言う動画をあげていらっしゃいました。

その
【「所属」と言う言葉に縛られるのはやめよう。】
と言う動画の中で もぎけん さんは
1、日本の社会は「所属」をとても大切にしている
2、だけど もぎけん さんは「所属」と言う概念が嫌い
と言うことをおっしゃっていました

ぼく自身は、サラリーマンを辞めて独立してから
「所属」をもっていません。

サラリーマン時代は
確かに誰かに挨拶をする時
〇〇のたかぎけんじです
と会社名と名前をセットで
挨拶をしていました

「所属」がない立場になって
数年経ちますが、ビジネスのコミュニケーションを
とる時

例えば 名刺交換をする時のことなどを考えると

「社名」を名前の前につけなくなった時から
感じる様になったのは

多くの人は、その人の「所属」を知ることを通じて
その人のアイデンティティを把握しようとしている
のではないかと言うことです。

所属って、何らかの組織の一員である
と言うことだと思いますが
組織には、その組織固有のカラーがありますよね
社風とかって言われるものがそのひとつでしょうか

まあ、その人が所属している会社の社風から
その人のアイデンティティを把握しようとする
行為そのものが、
それ自身がステレオタイプだといえば
そうかも知れませんが

でも、実際にその人の大まかなタイプが把握できることが
あるのも事実です。
問い合わせの返事が早い人かどうか とか
無理なお願い事を、受けてくれることが多い人か
それとも、きっぱりと断る人なのかとか
は、ぼくの経験では社風の影響は大きい気がします。

話を少し戻しましょう

所属のないぼくは
名刺交換の時になんと行っているかと言うと

相手によって何種類かあるのですが
「ビジネスコーチをやってます たかぎけんじ です」
とか
「コーチングやってます。たかぎけんじ です」
とか
「副業の支援をやっています たかぎけんじ です」

なんて言う感じが多いでしょうか

これって
相手の方がぼくのアイデンティティを把握したい
と言う気持ちになるべく答えるように
自分を名乗っているなって
思います。

この自分を名乗る時に
名前の前に付けるやつ
これを皆さんには「肩書き」と言う言葉でお伝えしたりしますが
別な言い方をするとこれがあなたの「専門分野」と言うことに
なりますね。

これまでも
たくさんのビジネスパーソンのお手伝いをしてきました
その中で
特に副業をしたい、起業をしたいとおっしゃるかたには
最初の一歩としてこの「専門分野」を明確にする
と言うことをやっていただきます。

つまり「あなたの専門分野」=「あなたのアイデンティティ」
と言ってもいいと思います。

実は、この専門分野を決めることに
苦戦する方も意外と沢山いらっしゃいます。

だけど、どんな方にも必ず
その人らしさ、個性はあるので
それがその方のアイデンティティであり
そこから必ず「専門分野」は決められる
とぼくは思っています。

あなたの専門分野を決める時に
ぼくは、まずは
あなたの好きなことを
5分間で出来るだけ沢山紙に書き出してください
とお伝えします

書き出して頂いた後に
そこに書かれていることのいくつかに
共通する、傾向を一緒に見つけて行って
「〇〇さんは、こう言うことをやっている時に
喜びを感じることが多いみたいですね」
と行った風にあぶりだしていくことが多いです。

好きなことを書き出していただくだけでは
あぶり出せない時は

最近他の人に「すごい!」って言われた事は何ですか?
とか
これまでの人生の中で一番嬉しかった事は何ですか?
とか
気がつくと考え事をしている時に
何を考えていることが多いですか?

の様なことを質問します。

もし、まだあなたの
アイデンティティや専門分野を
明確に出来ていなくても
こう言った思考をすることで
あなたの
アイデンティティや専門分野を
明らかにしていくことができます。

整理すると
あなたのアイデンティティ
これが、副業や起業をする時には
あなたの「専門分野」になって行くのですが

このアイデンティティを明確にするには
あなた自身の
1、好きなこと
2、周りの人から「すごい!」って言われること
3、今まで一番嬉しかったこと
4、気がつくと考え事をしている
と言う時に考えていること
などを自分自身に質問をしてみてください

あなたのアイデンティティを明らかにする
ヒントが詰まっています。

今日のお話を動画にまとめています
ぜひ動画もご覧ください

「所属」がいらない時代が来る

 

チャンネル登録もお忘れなく!

モヤモヤをスッキリさせてあなたのビジネスを上手くいかせる方法

こんにちは

ビジネスコーチ
たかぎけんじ です

ビジネスコーチとして
たくさんの方の週末起業、副業、経営のお手伝いをしてきました。

そんな中で
話し相手がいないことが
副業やビジネスがうまくいかない原因なのではないか
と思う方と出会うことがあります。

実は、週末起業、副業が失敗する方の事例として多いのが
孤軍奮闘してしまう
というパターンなんです。

もちろん起業することの魅力の一つは
自分で決めて、自分でできること
なので、ひとりでやっていくことそのものが
ダメだとは思わないのですが

だけど、全てを自分の頭の中だけで
解決していこうとすると
どうしても限界があります。

ですので、これから週末起業、副業を始めようと
なさっている方にはよく
「話し相手を作りましょう」とか
「仲間づくり をしましょう」と
お伝えしています。

仲間と言っても
一緒にビジネスをやる仲間
ということではなくて良いのです。

ここで言う仲間とは
あなたのビジネスや人生について
安心して話すことができる相手
と考えてください。

ぼく自身も
自分の起業のプロセスを思い出して見ると
とても話し相手や仲間に恵まれていたと感じています。

例えば

一緒にコーチングを学んだ仲間
週末起業時代の仲間
独立後の仲間

その時、その時で
自分の成長、次のステップに進むことの
きっかけをもらってきました
一緒にコーチングを学んだ仲間からは
コーチとして
プロになるきっかけをもらいました

週末起業時代の仲間からは
会社を辞めて独立するきっかけを

そして、
独立後の仲間からは
法人設立のきっかけを
もらいました。

ぼくのコーチは
常に、そして今でも
ぼくのビジネスのこと、人生のことを
安心して話すことができる話し相手です。

今でも、ぼく自身もぼくのコーチと話すことで
たくさんの恩恵を受けています。

では、どうして
安心して話せる話し相手をもつことが大切なのでしょうか?

人に話をする効果にはいろいろあると思います。

例えば
1、話をすることによって自分の考えが整理されること
2、話し相手から承認をされることによって自己肯定感があがること
3、自分の考えていることの偏りに気づけること
4、喋るとスッキリすること
などが、その効果のわかりやすい例だと思います。

ひとつずつご説明していきましょう。

1、話をすることによって自分の考えが整理されること

誰かに話して伝えようとすると
まだ、自分の頭の中で言葉という記号にされていなかったものを
言葉という記号にしようとします

この「記号化」のプロセスで第一段目の整理がされます

そして、その言葉を相手に伝えようとすると
その言葉という「記号」たちを意味が通じるように並べて文を作らなくてはなりません
この文を作る、つまり、言葉たちを意味が通じるように並べるというプロセスで
第2段目の整理が行われます。

この2段回の整理によって
整理されていなかった、頭の中の考え事が整理をされていきます。

2、話し相手から承認をされることによって自己肯定感があがること

承認という言葉は日常生活では
あまり使わない言葉かもしれませんね

人間は「承認欲求」というものを持っていて

社会科学的観点では
自己実現欲求よりも強い力で人を動機づけている
と考えらえれているそうです。

つまり、人間は「承認されたい」
という気持ちをとても強く持っている
ということですね。

また、心理学の世界では
承認欲求が妨げられることによって
劣等感や無力感の原因になるとされています。

つまり
人間は自分以外の誰かから
自分の存在を承認されていると感じると
劣等感や無力感を避けることができます。

コーチングの世界では、コーチがクライアントさんを承認することで
クライアントさんの「自己肯定感」が上がるとされています。

他の方から認めてもらうと
人間は自分のことを認めることができる
というとすこし理解しやすいでしょうか

仲間と話をするのですから、あなたの話し相手はあなたの
存在や今そこに居るということを
承認してくれていますよね。

つまり仲間と話すことで
あなたは自己肯定感を高めることができるのです。

自己肯定感をより高めることで

あなたは、毎日の人生をもっと豊かに過ごすことができたり
安心して自分のやりたいことに取り組むことができたり
ちょっと難しいと感じることに挑戦して見る小さな勇気を持つことができます

話し相手から存在承認をされる
とても大切なことですね。

3、自分の考えていることの偏りに気づけること

話し相手を持つことで、人間の多様性に気づくことができます
同じものを見たり聴いたりしても
人間が受け取るものや、感じるものは様々ですよね

人と話していて
「ああ、そんな風に思うんだ」って感じる機会が
あるかないかはとても大切です。

話し相手を持つことで、
今自分がひとりで一所懸命考えていることが
偏った思い込みであることに、気づくことがあるかもしれませんね

4、喋るとスッキリする

これは、あなたも良く体験しているのではないでしょうか
友だちと飲みに行って、いっぱい喋って
帰り道に「あー今日は喋ってすき入りした!」
って感じるやつです。

まとめます

副業やビジネスがうまくいかない方の中には
そのことを話す、話し相手をもっていないことが
その原因になっている方たちがいます。

まずは、自分の副業やビジネスの話をする相手を作りましょう

話し相手をつくることで
1、話をすることによって自分の考えが整理されること
2、話し相手から承認をされることによって自己肯定感があがること
3、自分の考えていることの偏りに気づけること
4、喋るとスッキリすること
といった効果がえらえれます。

今日のお話を動画にまとめました

ぜひご覧ください

チャンネル登録もお忘れなく!

成功の秘訣は「振り返り」にあり

こんにちは
週末起業、副業経営 ビジネス 最適化 支援の専門家
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。
 
急遽決まった「テレワーク」をはじめて
そろそろ3週間経ったという方も多いと思います。
 
 
今日は、テレワークや副業をテキパキとこなすために必要な
「自己管理」のお話をしたいと思います。
 
 
テレワークを始めた頃は
 
タスクに集中できる
とか
時間の采配を自分でできる
といった、テレワークのメリット
で、とてもワクワク仕事ができたり
すごく仕事が捗ったという方も多いと思います。
 
その一方で
 
テレワークで継続的に、成果を上げて行くためには
なにが必要かということが見えてきた方もいらっしゃるのではないかと思います。
 
ぼく自身も2014年に会社員を辞めて独立してからは
皆さんにとってのテレワークと同じような環境で
すっと仕事をしています
 
 
 
たとえば
決まった時間に仕事を始める必要がないことや
決まった場所で仕事をする必要がないこと
毎日の自分の行動やタスクの遂行は自分で管理をする必要があること
 
などがそれに当たると思います。
 
 
 
今後、テレワークが企業に勤める人々にとっても
当たり前の働き方になるにつれて
経営者や管理をする側が、社員を評価するのは
 
「働きぶり」ではなくて
「成果」ということになっていくのではないかと思います
 
 
ここで、ぼくが「働きぶり」という言葉で表現をしたのは
例えば
「あいつはいつも一所懸命やっている」
とか
「彼女は毎朝、誰よりも早く出社している」
とか
「彼はいつも遅くまで仕事を頑張っている」
 
と言ったことは、評価のしようがなくなってしまう
ということですね。
 
もちろん、働き方にも個性があるでしょうから
 
 
「一所懸命働く」ことも
「ひとより先んじてその日の仕事をスタートする」ことも
「他の人よりじっくり時間をかけて仕事をする」ことも
ぼくは、否定するつもりはありません。
 
 
 
だけど、テレワークになると
これらのことは、評価者からはほぼ見えなくなってしまいますよね
 
そうすると
あなたが上げる仕事の「成果」に対する評価のウェイトは
上がらざるをえない
ということになると思います。
 
もちろん、さらにテクノロジーが進んだりして
テレワークでも「働きぶり」が評価できるようになるかもしれませんが
それよりも「テレワークが当たり前」になることの方がきっと早いでしょう。
 
 
であれば、きちんとテレワークでも「成果」を出すこと
を先にできるようになった方が効率がいいですよね。
 
 
そして、3週間テレワークをやって多くの方が感じたであろうことの一つは
「自己管理」の重要性だと思います。
 
 
テレワーク、ビジネスにおける「自己管理」で
重要になってくるのは
 
1、時間管理
2、仕事の進捗管理
3、モチベーションの管理
 
この3つだと、考える方が多いと思います。
 
今日はこの中から
2つ目と3つ目
つまり「仕事の進捗管理」と「モチベーション管理」
に関わるお話をしたいと思います。
 
ぼくは、これまでコーチングセッションを通じて
たくさんのビジネスパーソンの「目標達成」や
「問題解決」「課題解決」のお手伝いをしてきました。
 
その中で感じるのは
「モチベーションが高い」からと言って
必ずしも「仕事の進捗が良くなる」
とは限らないということです。
 
例えば
とあるクライアントさんは
週末起業、副業 にたいして
モチベーションはとても高いのですが
 
前のコーチングセッションで
「コミットをしたタスク」が
次のセッションまでにこなせなかった
ということが起こることがあります。
 
この方にとって
今以上にモチベーションを上げることは
あまり意味がない
というのはあなたにもおわかりいただけると思います。
 
こんな時に、さらにモチベーションを上げると
感情が空回りして、一層ストレスを高めてしまう
という結果になりかねないと思います。
 
 
 
ぼくのこれまでの経験では
こう言った場合
「コミットしたタスク」が
そのクライアントさんにとって
1、経験値が低かったり
2、そのタスクをこなすために必要な情報量が不足している
 
ということが多いのです。
 
 
 
こんな時に有効なのは
「タスクを分解する」ことです
 
例えば
「目玉焼きをつくる」というのがタスクだったら
フライパンを温める
フライパンに油を敷く
冷蔵庫から卵を取り出す
お皿を用意する
フライ返しを用意する
油が温まったのを見計らってフライパンに卵を落とす
好みの焼きが剣になったらフライ返しで卵をすくってお皿に乗せる
 
こんな感じでしょうか。
 
そして、もしこのタスク分解をするときに
分解が始められないのであれば
それは、あなたの
「そのタスクをこなすための情報量が不足してる」
と言うことになるのです。
 
だから、タスクの分解に手がつけられなかったら
そのタスクに関する情報を集めてください。
 
さきほどの「目玉焼きをつくる」であれば
Googleで「目玉焼き 作り方」と検索すればすぐにわかるでしょう。
 
もう少し複雑なタスクであれば
書籍を調べたり
文献を探したり
する必要があるかもしれません。
 
と言うことは
あなたがまずしなければならないタスクは
「文献を調べる」ということだったのかもしれません。
 
場合によっては、この「文献を調べる」というタスクを
分解するということが必要かもしれませんね。
 
ここまでの説明でご理解いただけたとおもいます。
仕事の進捗が思わしくない時や
タスクリストの中にどうしても片付かないタスクがある時には
 
1、そのタスクを分解する ことと
2、そのタスクに関する情報量を増やす
 
ということをやってみてください
 
そして、タスクリストの中の
いつまでも残っているタスク
引っかかっているやつがなくなって行くと
気がかりなことが減るので
あなたの処理能力は一層高まって
さらに仕事の進捗は良くなるはずです。
 
無理やり発奮してモチベーションを上げるより
タスクを分解する方が効果的だと思います。
 
ぜひ、やってみてください

ビジネスコーチがお伝えする「考え」や「気持ち」の整理の仕方

こんにちは
週末起業、副業経営 ビジネス 最適化 支援の専門家
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。
 
いつも、コーチングセッションを始める前に
そのセッションでクライアントさんが「手に入れたいもの」を
書いていただくようにしています。
 
 
多くの方が「考えの整理」とか「気持ちの整理」といったことを
書くことが多いです。
 
 
みなさん、ぼくとのコーチングセッションを通じて
「考えが整理」できたり「気持ちが整理」できると
感じていらっしゃると言うことですね。
 
今日は「コーチングセッション」の応用をして
「考え」や「気持ち」の整理をする方法について考えてみたいと思います。
 
 
まずはじめに
コーチングセッションを受けると
なぜ「考え」や「気持ち」の整理ができるのかを考えてみましょう。
 
1、言葉にすることで「記号化」される
2、相手に伝えようとすることで「整理」される
3、ログを俯瞰することで 考えや心の中をひとつ上のレイヤーから見ることができる
4、暗算よりも筆算
5、自分にはなかった別な視点を持つことができる
 
順番にご説明していきましょう
 
 
1、言葉にすることで「記号化」される
 
話をすると言うプロセスで
クライアントさんが人に伝えようとするときに
頭の中にあることに「言葉」を当てはめるということ
 
「言葉」を当てはめることで
その事象が「記号化」されるので思考がしやすくなります。
 
数学で言う「代数」のようなものですね。
 
2、相手に伝えようとすることで「整理」される
その「記号化」した「言葉」を相手にわかるように
伝えようとすることで「整理される」ということが
起こるからです。
 
相手にわかるように伝えるには
「記号」である言葉を
意味が通じるような順番に並べなくてはいけません
このプロセスで「整理」されるのですね。
 
 
 
3、ログを俯瞰することで 考えや心の中をひとつ上のレイヤーから見ることができる
 
コーチングセッションの時、
ぼくはマインドマップでログをとりながら
お話を聴いています。
 
そして、クライアントさんは
そのログのマインドマップを
同時に見ながら話をしています。
 
ですので、クライアントさんが「言葉」として
「記号化」したことがマインドマップの上に
並んで行きます。
 
それらの「記号」を視覚としてみることで
「記号」と「記号」の関連性なども
把握していくことができます。
いわゆる俯瞰というやつですね。
 
これによって、全体を見ることができるので
全体像の把握ができるのです。
 
4、暗算よりも筆算
「暗算よりも筆算」という言葉を時々使わせていただきます。
 
これは、
どんなに計算が得意な人でも
暗算でできる計算より、筆算で計算をしたい方が
より多くの桁数の計算ができたり
より複雑な計算ができたり
するはず
という、意図なのですが
 
まさに、コーチングセッションログとしての
マインドマップは、あなたの頭や心の中を
筆算している。
 
と考えていただくとわかりやすいですね。
 
5、自分にはなかった別な視点を持つことができる
コーチはクライアントさんの思考が一つの視点に偏りそうになった時に
視点を変える質問をします。
 
たとえば、
「3年後のアナタだったらどう考えると思いますか?」とか
「あなたの親友はどんなアドバイスをすると思いますか?」とか
「このとき ビル・ゲイツ さんだったらどうすると思いますか?」
のような感じです。
 
こうすることで
真横からしか見ることができていなかった状況を
遠くから見ることができたり
すこし心の距離をとって見ることができたり
高い位置から見ることができたり
します。
 
すると、見えるもの、感じることに変化が起こるのです。
 
整理します。
 
コーチングセッションを受けると
なぜ「考え」や「気持ち」の整理ができるのかというと
 
1、言葉にすることで「記号化」される
2、相手に伝えようとすることで「整理」される
3、ログを俯瞰することで 考えや心の中をひとつ上のレイヤーから見ることができる
4、暗算よりも筆算
5、自分にはなかった別な視点を持つことができる
 
といったことが考えられます。
 
もちろん「考えの整理」や「気持ちの整理」をしたい時には
ぜひ、コーチングセッションを受けていただきたいのですが
 
「考えの整理」や「気持ちの整理」をしたい時に
いつでも、すぐにコーチングが受けられるとは限りません
 
なので、この5つを
あなた自身がひとりでやるにはどうしたら良いか
考えてみましょう。
 
さきほどの5つのことを
2つのことで、代用できるとぼくは考えます
 
それは
A 紙に書き出す
B フレームワークを活用する
 
の2つです。
 
A 紙に書き出す
これをやるときには、先ほどご説明した
 
1、言葉にすることで「記号化」される
2、相手に伝えようとすることで「整理」される
3、ログを俯瞰することで 考えや心の中をひとつ上のレイヤーから見ることができる
4、暗算よりも筆算
 
の4つのことを意識しながら書き出してください
 
そうすることで、対面でコーチングセッションを受ける時ほどではないにせよ
「考えの整理」や「気持ちの整理」ができると思います。
 
B フレームワークを活用する
A の「紙に書き出す」をやるときに
あなたがこれから整理しようとすることに適した
フレームワークを探してくることができれば
そのフレームワークに沿って紙に書き出すことで
あなたひとりでは、持つことのできない別な視点で
頭の中や心の中にあることを言葉にする「記号化」することができます。
まとめます
多くの方はコーチングセッションを通じて
「考えの整理」や「気持ちの整理」をしています
 
コーチングセッションで
「考えの整理」や「気持ちの整理」ができる理由は
1、言葉にすることで「記号化」される
2、相手に伝えようとすることで「整理」される
3、ログを俯瞰することで 考えや心の中をひとつ上のレイヤーから見ることができる
4、暗算よりも筆算
5、自分にはなかった別な視点を持つことができる
などが考えられます。
 
そして、コーチングセッションを受けることができなような場面で
これに近い効果を手に入れたいときは
 
フレームワークを活用して紙に書き出す
 
ことが有効です。
 
ぜひ、試してみてください。
 
ただし、実際コーチングセッションでは
ただ「考え」や「気持ち」の整理をするだけではなく
コーチの経験にもとづいた「承認」を得られることでの
安心感や自信を手に入れることができます。
 
これは、実際にコーチングセッションを受けることで
初めて得ることができるものだとぼくは思います。
 
ですので、本当に「考え」や「気持ち」の整理をして
スッキリ自信を持ちたいときは
ぜひ、コーチングセッションを受けてください。
 
【関連動画】

開催中止が続くと感じる違和感と副業

こんにちは
週末起業、副業経営 ビジネス 最適化 支援の専門家
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は
週末起業、副業をすると
「心と体の健康が促され」
今よりも「幸せを感じることができるようになる」
というお話をしたいと思います。

新型コロナウィルスの感染拡大対策として
様々な イベントなどの開催中止や延期などが相次いでいます。
昨日 TDL TDSは休園期間を4月上旬まで延長することを決めたそうですね。

世界的に知名度の高いテーマパークの休園期間延長は
とっても、インパクトがあります。

感染拡大を防ぐという視点で
距離の近い密集した空間になりやすいたくさんの人が集まるイベントを
中止したり延期したりするのは意味のあることだと ぼくも思っています。

ですが、なんとなく心の中で違和感を感じる部分があります。

それは、たぶん「同調圧力」という言葉で表現される「何か」を
相次ぐ中止や延期に感じてしまうからなんだろうと思います。

自分のことを、自分で決められない状態が
ぼくは好きではないんだなって改めて感じます。

もちろん、ほとんどのイベントの開催中止や延期の決定は
「感染拡大を防ぐ」という確固たる信念のもとに決められているのだとおもいますが

ぼくが、起業して手に入れたもののなかで一番大きいと思うものは
「自分の人生を自分でコントロールしている感覚」だと思っています。

サラリーマン時代には
自分で選べないことや
自分で決めることができないことを
たくさん経験しました。

これは、お勤めをしている全ての方が
少なからず感じることだと思います。

それは、日々の業務の中での決済事項などもそうですが
もっと基本的な部分で

会社にいなくてはいけな時間が決まっていたり
自分の座る席を自分で選ぶことができないとか
お昼ご飯を食べる時間
と言ったことも、自分でコントロールできないことに
なっている方もいらっしゃると思います。

今回の新型コロナウイルスによる緊急事態の中で
「テレワーク」や「時差勤務」が広がったことで
今後は、働き方という視点で見たときには
「自分でコントロールできること」は増えていくでしょう。
これは、とても良いことだとぼくは考えています。

【ハーバードの心理学講義】という本の中で
著者のブライアン・R・リトルさんは
「自分の人生を自分でコントロールしているという感覚が、心身の健康を促進する」
と言っています。

ぼくが 週末起業、副業をみなさんにお勧めする理由はたくさんあるのですが
そのうちの一つは、この
「自分の人生を自分でコントロールできている感覚」が
手に入るということ。

これは、ぼくが、自分自身で週末起業、副業経営を経験して
間違えなく実感したことです。

あなたにも、週末起業、副業経営を通じて
「自分の人生を自分でコントロールできている感覚」を手に入れて
いまよりもっと自分らしくいられる場面、時間を増やしていってほしいと思います。

そして、行動科学の世界では幸福とは
「快楽とやりがいが持続すること」
(ポール・ドーラン 著「幸せな選択、不幸な選択」より)
なのだそうです。

自分の
やること、居る場所、時間
を自分で決めることができる場面が増えれば増えるほど

「快楽とやりがい」を感じる回数が増え
それを「持続」させやすくなるはずです。

すごく大きく行ってしまうと
きっと、あなたは自分でビジネスをすることによって
心と体の健康が促され
なおかつ
今よりも幸せを感じることができるようになるはずです。

今回の出来事は、世界的に大きな転換期になるだろうと思います。
動き出すのは早いほうが良いですね。

まずは、リスクの少ない起業
週末起業、副業 たのしみましょう!

次を考えるためのこと。YouTube とか メルマガをやっいて最近思うこと

こんにちは

週末起業、副業経営 ビジネス 最適化 支援の専門家
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

YouTube で動画を配信し始めて4ヶ月経ちました
まだまだ小さい数字ながらも、再生回数が増えていく動画
というのがあります。

ぼくの YouTube チャンネルでは
タイトルに「思考法」「考え方」というワード
が入っていると視聴回数が増えやすいようです。

メルマガを書いていてももすこし似た傾向があって
「考えること」とか「行動を起こすまでのイメージ」を
想起させるメルマガの開封率は高くなりやすいようです。

・無料メールマガジン
【週末起業、副業経営 ビジネス最適化のコツ】
https://kng1970.com/3734-2/

今の世の中は「情報量」がすごく多くて
「スピードがとても速い」です。

皆さん、その情報の流入量に追いついていけずに
頭の中や心がいつも散らかっている気分なのかもしれません

だから、「じっくり」とか「しっかり」モノを考える
ということを潜在的に求めているのかもしれませんね。

ぼくの職業はコーチなので、
皆さんの 考えを整理して、そこから次に何をしたら良いかを
導き出したり
心がモヤモヤしている時に、気持ちを整理して
すっきりした気分で次のことに取り組めるようにするのが
お仕事です。

だから、その時々のクライアントさん(コーチングを受ける方)
の状況によって、いろいろな整理の方法を試みます。
その経験が豊富なことは、きっと皆さんの助けになるのだろうなと思います。

そんな中で、最近とても大切だなと思うのは
「スラック」
行動経済学の世界で使われている言葉です。

意訳すると「なにに使うかを決めていない隙間」のことです。

忙しい、時間が足りない と感じている時こそ
スケジュール帳に「スラック」として
「なにもしない時間」を入れておくと
人間の処理スピードはあがるというモノです。

逆から考えるとわかりやすいかもしれません
「欠乏」は「欠乏の連鎖」を産むから
というのが理由の一つです。

詳細な根拠などはこちらの動画で書評をしている
本を読んでみてください。
https://youtu.be/KBQ-9ENbYNo

この考え方は、他にもいろいろなことに当てはまるなと
最近は感じています。

今日の冒頭で話題にした「考える」についても
「考えない時間」を実践することでより質の高い「考える」に
繋がる気がします。

これが、近年のマインドフルネスの効果を体感している方たちが
感じていらっしゃるところではないかと思います。

ぼくも、今年で2年目になりますが
毎月1回 お寺さんに坐禪をしに行っています
ふだんも、坐って冥想をする時間をつくっています

とっても感覚的な説明で恐縮なのですが
ぼくの場合は頭の中や心がとてもクリアに
なるのは間違えありません。

あなたも是非
スマホのタイマーを使って、初めは1分で良いです
今座っているそのままで良いので、
丸くなった背中をちょっと起こして
目を閉じてみてください。
初めての方は呼吸を数えてみるのが良いと思います。

この気持ち良さ、クセになりますよ^^

今日は、考えない時間をつくって考えるの質を上げる
についてお伝えをしました。

そして、せっかく考えるのであれば
「行動につながること」を考えたいですよね。

そのやり方を動画にしました。
行動力と継続力をラクに身につける方法

【週末起業、副業経営 ビジネス最適化のコツ】

是非、ご覧ください^^

チャンネル登録もお忘れなく!