オンライン、ソーシャルディスタンスでのコミュニケーション3つのコツ

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こんにちは
ビジネスコーチ
たかぎけんじです

今日は、コミュニケーションの工夫
のお話をしたいと思います。

外出自粛やテレワーク導入で
物理的に人と会ってのコミュニケーションの量が
ずいぶん減り
オンラインでのコミュニケーションが増えた
と言う方が多いと思います

そして、実際に人と会ってコミュニケーションを
とる時にも「ソーシャルディスタンス」を
保つことが求められています

自分の思いを相手に伝える為には
今までとは違う工夫をちょっと加えて
コミュニケーションを
していきたいですね

まずはじめに、今日のまとめです

ぼくが提案する
今の社会情勢を踏まえた
コミュニケーションの工夫は3つ
1、挨拶の時に手を振ること
2、感謝を伝える時に拍手をすること
3、何時もよりちょっと大きく笑顔をつくること
の3つです

それでは順番にお伝えしていきましょう

ぼくたち日本人は
多くの外国の方達に比べると
公の場でのフィジカルなコミュニケーションは
控えめな方ですね

握手もあまりしませんし
ハグなどをすることもほとんど
ないですね

ソーシャルディスタンスと保つ為には相手との距離は
最低でも1メートル
できれば2メートルの距離を保つように
と言われています

ソーシャルディスタンスの
2メートルの距離で
または
オンラインで画面越しに
相手の方とコミュニケーションとる時には
体を使って表現をする工夫をしてみると
良いと思います

ぼくも
この1週間でZOOMを使って
オンラインで
コーチングセッションを
する割合が一気に増えました

その時に
心がけたことや
感じたことがあります。

まずは、全般的に
少し大きめに身振り手振りを
することが必要だと感じたのですが

これって、慣れないとちょっと
負担に感じる方もいらっしゃると思います。

それほど意識しなくても
簡単にできて伝わりやすいのは

まずは
手を振ることです

こんばんは
とか
また来週よろしくお願いします

いいながら手を振ります

これだと
小さい画面でも
思いが伝えやすいと感じています

これなら
2メートルの距離を保ちながらも
その方にお会いできた喜びが伝わります

そして
2つ目は
拍手をすること

先日
ぼくが大学生の時から良く聴いているラジオ局
j-wave でパーソナリティの
ジョン・カビラさんが
朝の8時に
みんなに感謝しながら
拍手をしましょう
と言うことをなさっていて
とてもいいなと思いました

皆さんも
誰かに感謝しながら
拍手をして見てください
気持ちが高まる感じがしませんか?

NLP 神経言語プログラミング
と言う心理学には
「アンカリング」と言う言葉があります

この「アンカリング」とは
「何かの条件」と「感情」が
紐付けされている状態のことで

例えば
ガッツポーズをとると
高校生の時に部活の試合で勝った時の
感情が蘇ったりする
と言うようなやつです

ではこのアンカリングという視点で見たときに
「拍手」ってどうでしょう?

多くの方にとって
「拍手」は
これまでの人生の中で
誰かが素晴らしいパフォーマンスをしたり
賞賛に値する行動をした時の
感情と紐づいているので

拍手をすることで
素晴らしいと感じたり
その素晴らしいという感情を
与えてくれた相手に対しての感謝の
感情が蘇るはず

だから
相手に感謝を伝えたい時に

これまでみたいに
近寄って
握手をしたり
ハイタッチをしたり
肩を叩いたりすることができない今
「拍手」をする
とても素晴らしいと思うのです

そして3つ目
いままでもよりも
意識して大きく笑顔をつくる

距離が2メートルあったり
画面越しだったりすると
あなたが笑顔でいることは
相手に伝わりにくいかもしれません
だから、今までより大きく笑顔を作ってみましょう

科学的にきちんと実証はされていないと思いますが
笑顔をつくると
がん細胞やウィルス感染した細胞を
攻撃するリンパ球であるNK細胞
、ナチュラルキラー細胞の活性が高まって
免疫力が高まると言っていらっしゃる方もいます

それが
正しいかどうかを置いておいても

自分が笑顔をつくることで
やな気分になることはありませんし

相手の笑顔を見ると
ほとんどの人は自分も笑顔になるでしょう

笑顔になって
とか
人の笑顔を見ることには
いいことがいっぱいあるはずです

だから
2メートル離れていても
画面越しでも
あなたの笑顔が相手にちゃんと伝わるように
今までよりも
ちょっと大きく笑顔をつくってみましょう

慣れないうちは
ちょっとぐらいほっぺが引きつってても
大丈夫です

だって、
2メートル向こう

画面越しだったら
引きつったほっぺは見えません!

だから
安心して大きな笑顔をつくってください

今日のお話をまとめます

外出自粛やテレワーク導入で
物理的に人と会ってのコミュニケーションの量が
ずいぶん減り
オンラインでのコミュニケーションが増えた
と言う方が多いと思います

そして、実際に人と会ってコミュニケーションを
とる時にも「ソーシャルディスタンス」を
保つことが求められています

自分の思いを相手に伝える為には
今までとは違う工夫をちょっと加えて
コミュニケーションを
していきたいですね

今日のぼくからの提案は
1、挨拶の時に手を振ること
2、感謝を伝える時に拍手をすること
3、何時もよりちょっと大きく笑顔をつくること
の3つです

自粛をしているからと言って
今を楽しんではいけないと言うことではありません

今の環境でできる
楽しみを見つけて
できるだけ笑顔で過ごしましょうね

今日の話を動画にしました
ぜひ動画もご覧ください

オンライン、ソーシャルディスタンスでのコミュニケーション3つのコツ

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