コミュニケーションが上手くいっていないなと思ったやってみていただきたい3つの事

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいて、ありがとうございます

今年に入って、テレワークの普及が一気に進み
この数ヶ月間で、ぼくたちのコミュニケーションのあり方は
劇的な変化をしましたね

ぼくがクライアントさんと行っているコーチングセッションでも
今年の初めごろまではほぼ100%対面のセッションでしたが
現在は約7割がZoomを使ったオンラインでのセッションになりました

年初にはZoomやTeamsなどを、触ったことも無い方や
もしかしたら名前すら知らなかった
と言う方が、今は毎週末Zoom飲み会やってます
なんて、事になっているかもしれませんね

その、一方でこういったリアルからオンラインへのコミュニケーションの
比率が上がることによって

違和感を感じたり
コミュニケーションが上手くいかなくなった
って感じている方も多くいらっしゃるかもしれません

今日は、オンライン時代のコミュニケーションについて
考えてみたいと思います

オンラインでのコミュニケーションが増えて、
うまく気持ちが伝わっていないなって感じている方
対面のコミュニケーションよりもストレスを感やすい方
その他
これからもっとコミュニケーションの質を上げていきたい
という方はぜひ、最後までお読みください

今日の話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/FX2dvpQMX8U

今年に入って、テレワークの普及が一気に進み
この数ヶ月間で、ぼくたちのコミュニケーションのあり方は
劇的な変化をしましたね

とくに、オンラインでのコミュニケーションの比率が
劇的に増えたという方も多いのではないかと思います

リアルからオンラインへのコミュニケーションの
比率が上がることによって

違和感を感じたり
コミュニケーションが上手くいかなくなった
って感じている方も多くいらっしゃるかもしれません

今日は、オンライン時代のコミュニケーションについて
考えてみたいと思います

ぼくが、今日提案する
コミュニケーションの質を高めるためのポイントは3つ

1、コミュニケーションのゴールを最初に明確にする
2、相手のコンテキストに配慮する
3、自分のコミュニケーションを客観視する

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

まずひとつめ
コミュニケーションのゴールを明確にする

自分が誰かとコミュニケーションをとり始めるときには
このコミュニケーションがおわったときに
お互いがどんな状態げあることが理想的なのかを明確にしましょう

普段、ぼくたちはだれかとコミュニケーションするときに
何気なくコミュニケーションを始めてしまうことが多いと思います

これは、対面でのコミュニケーションの時も
オンラインでのコミュニケーションの時も
同じように、何気なく始めている方が多いと思います

ぼくは、いつもコーチングセッションを始めるときに
コーチングを受けるクライアントさんに
このセッションで手に入れたいものは何か?
とか、このお話が終わった後にどんな状態になっていたいか?
を、きちんと言語化をしていただくようにしています

こんな風に
コミュニケーションが終わった後にどうなっていたいか
が言語化されているだけで
そこから始まるコミュニケーションはやりやすくなります

考えてみてば当たり前のことですね

自分がタクシーの運転手で
お客さんが乗ってきたときに「日本橋の辺りに行ってください」って言われるより
「日本橋1丁目の交差点に行ってください」って言われたほうが
運転しやすいし、どの道を通っていくかを組み立てることもやりやすいですよね

特に、オンラインでのコミュニケーションでは
相手の方のカメラのフレームの外側にある状況は
ほとんどの場合知ることができないですし
カメラを通しての小さい画面では、対面の時よりも相手からうけとれる
情報は少なくなりますから、よりお互いが目指す方向が明らかになっているほうが
コミュニケーションは進めやすいでしょう

コミュニケーションの質を高める3つのポイント
ひとつめは
そのコミュニケーションのゴールを最初に明確にする
です

つづいて二つ目
相手のコンテキストに配慮する

ビジネスにおけるコミュニケーションの場合
そのコミュニケーションがうまく行ったかどうかって
その場での対話が終わった瞬間ではなくて
その後しばらくしてからわかるということも多いのではないでしょうか

例えば、上司が部下にあるタスクを依頼したとしましょう
期限を過ぎてもそのタスクが終わっていなかったら
そのタスクを依頼するというコミュニケーションは
うまく行っていなかった ということになります

この場合ですこし想像を膨らませると
部下は
そのタスクについて勘違いしていたかもしれません
または
そのタスクのやり方が全然わからないのだけど
上司にそのやり方を質問できなかったのかもしれません
または
その期限までに他にもやらなくてはいけないことが
いっぱいあってとてもそのタスクに着手できる状態ではなかったのだけれど
上司にそれを伝えることができなかったのかもしれません

たとえばこんな理由で、部下の方が
期限を過ぎてもタスクが終わっていないのだとしたら
上司が部下にタスクを依頼したときの
コミュニケーションがきちんと行われていれば
「期限を過ぎてもそのタスクがおわっていない」
という、ことにはならなかったかもしれません

ポイント1のところでもお伝えしましたが
オンラインだと対面の時よりも更に相手の状況を理解するのは
難しくなります
画面の向こう側に相手の方がどんなコンテキストを抱えているのか
によって、こちらが伝えていることの理解取って大きく変わりますよね

コンテキストこの場合は文脈とやくすと理解がしやすいでしょうか

相手が今このコミュニケーションをとっているコンテキスト
これは、目に見えるものも、目に見えないものも含めて
文脈を理解する努力をしましょう

コミュニケーションの質を高める3つのポイント
二つ目は
あいての文脈に配慮する
でした

そして、最後コミュニケーションの質を高める3つのポイント
3つ目は
自分のコミュニケーションを客観視する
です

これは、コミュニケーション力を高めるための練習
と思っていただくと良いと思います

たとえば
1日の振り返りをするときや
夜日記を書くときに
その日のなかで印象的なコミュニケーションを思い出して

そのコミュニケーションの想定していたゴール
そのコミュニケーションのうまく行ったところ
そのコミュニケーションのもっと良くしたいところ

などを箇条書きにしてみましょう

スポーツで例えると
自分の試合を収録したビデオを
後で見て分析するような感じです

頭の中で、コミュニケーションを回想して
うまく行ったところ、もっと良くしたいところを言語化してください

こうすることで
自分のコミュニケーションを客観的に見ることができるので
以降のコミュニケーションの質をあげることに役立ちます

オンラインのコミュニケーションであれば
相手の方に許可を取れば
録音や録画もやりやすいので
それを、後で見てみるのもよいですね

最後コミュニケーションの質を高める3つのポイント
3つ目は
自分のコミュニケーションを客観視する
でした

それでは、今日のお話まとめておきましょう

テレワークの普及が一気に進み
この数ヶ月間で、ぼくたちのコミュニケーションのあり方は
劇的な変化をしましたね

とくに、オンラインでのコミュニケーションの比率が
劇的に増えたという方も多いのではないかと思います

リアルからオンラインへのコミュニケーションの
比率が上がることによって

違和感を感じたり
コミュニケーションが上手くいかなくなった
って感じている方も多くいらっしゃるかもしれません

今日は、オンライン時代のコミュニケーションについて
考えてみました

ぼくが、今日提案する
コミュニケーションの質を高めるためのポイントは3つ

1、コミュニケーションのゴールを最初に明確にする
2、相手のコンテキストに配慮する
3、自分のコミュニケーションを客観視する

この3つです
オンラインでのコミュニケーションが増えて、
うまく気持ちが伝わっていないなって感じている方
対面のコミュニケーションよりもストレスを感やすい方
その他
これからもっとコミュニケーションの質を上げていきたい
という方は
ぜひ、この三つ試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスをたもって
新しいライフスタイルを上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにしたいと思います
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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