ストレスを自分に都合よく扱う練習方法、3つの質問

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みなさんこんにちは

ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

ぼくたちは、毎日の生活でいろんなストレスを感じています
ストレスの原因は人によって様々で、
同じ出来事によってストレスを感じるか感じないかも人によって変わってきますよね

今日は、毎日の生活やビジネス、副業を継続する中で感じるストレスを
自分に都合よく扱う方法についてお伝えします

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/4DEB03My4eA

はじめに、今日のまとめです

ぼくたちは、日々いろんなストレスを感じています
ストレスの原因は人によって様々で、
同じ出来事によってストレスを感じるか感じないかも人によって変わってきますよね

今日は、毎日の生活やビジネス、副業を継続する中で感じるストレスを
自分に都合よく扱う方法についてお伝えします

今日ぼくがご提案をしたのは
ストレスを感じた時に使う視点を変える3つの質問

その3つとは
1.あなたの尊敬する人だったら、この出来事にどんな対応をするでしょうか?
2.5年後の成長したあなただったら、今のあなたにどんなアドバイスをしますか?
3.この状況を楽しむにはどんな方法がありますか?

の3つです

そして、その場で視点を変えられないような大きな負荷がかかった時に
後でやる13個の質問をご紹介します

ご興味のある方は、最後までお読みください!

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

ぼくたちは、毎日の生活でいろんなストレスを感じています
ストレスの原因は人によって様々で、
同じ出来事によってストレスを感じるか感じないかも人によって変わってきますよね

例えば
カフェで読書をしているときに
向こうのほうで小さい子どもが泣いているとします

この時に
うるさいなー、親は何をやってるんだ!
ってイライラしちゃう人もいれば

元気な声だな、きっとたくましい子に育つんだろうな
ってニコニコする人もいるでしょう

心理学の世界では
「出来事には意味はない」と言うことをよく言います
これは、出来事そのものには意味はなく
その出来事に意味づけをしているのは
自分自身だという事です

先ほどのカフェで泣いている子ども
のお話も

うるさいと感じる出来事になる意味づけをしているのも自分ですし
ニコニコさせてくれる出来事だと意味づけしているのも自分です

だから、自分の身の回りに起きる出来事に対して
出来るだけ、自分にとって都合の良い意味づけが出来る様になると
毎日が、今よりも楽に過ごせるようになるかもしれません

前回は、問題解決や成長のプロセスも楽しめちゃえば人生がずっと楽しくなっちゃいますね
って言うお話をしましたが
これも、今自分に起こっている出来事の意味づけを変える事で
楽しめるようになるはずです

出来事に対する意味づけが、上手になれば
「人生がもっと楽しめるようになる」と言い換えても良いかもしれませんね

では、もしあなたが今、目の前で起きている出来事に対して
自分に都合の悪い意味づけをしてしまったら
どんなふうに対処したら良いでしょうか?

そんな時は、遠慮なく
あなたがその出来事に対して一回つけた意味づけを変えてしましましょう

せっかく自分が持っている今という貴重な時間です
少しでも自分にとって都合よく過ごしたほうがいいですよね

ぼくたちはコーチが、クライアントさんとお話をしている時
よくやることの一つは「視点を変える」ということです

こんな質問をよくします
あなたの尊敬する人だったら、この出来事にどんな対応をするでしょうか?
とか
5年後の成長したあなただったら、今のあなたにどんなアドバイスをしますか?
とか
もっと直接的にこの状況を楽しむにはどんな方法がありますか?
と質問するのもありですね

こんな風にあなたがその出来事を見ている視点を変えると
今までイライラしていた様な出来事も、楽しめるようになっていきます

まずは、小さなイライラとか小さな不安を感じた時に
視点を変える練習をしてみてください

練習して慣れてくれば、もっと大きな負荷がかかった時にも
対処出来る様になっていくはずです

初めのうちは、大きな負荷、大きなストレスがかかった時に
その感情に押し流されてしまうかもしれません
そんな時には、しばらくして気持ちが落ち着いた時や
その日の夜に1日の振り返りをするときに
「認知行動療法」のワークをやってみるといいでしょう

認知行動療法では、ぼくたちかやってしまう
出来事に対する「都合の悪い意味づけ」の原因を
「認知のクセ」とか「認知の歪み」と表現します

典型的な「認知の歪み」とされているものを10個あげておくと

1、全か無かの思考
2、行き過ぎた一般化
3、心のフィルター
4、マイナス思考
5、論理の飛躍
6、拡大解釈、過小解釈
7、感情の理由づけ
8、~すべき思考
9、レッテル貼り
10、誤った自己責任化(個人化)

などがあります
詳しく知りたい方は、Googleさんで「認知の歪み」って検索してみてください

こういった認知の歪みがあることを知ったうえで
ワークをやってみましょう!

あ、今回のワークは

「マイナス思考と上手につきあう 認知療法トレーニング・ブック」
https://amzn.to/2ZoGnJu
を参考にしています

興味のある方は、読んでみてください

それではワークです

用意するのは、大きめの紙と消せないペン
ぼくのお勧めはA3 のコピー用紙かプロジェクトペーパーです
消している時間やその間に記憶が飛ぶのはもったいないので
字を間違えたり、ちょっと違うかなと思ったら
2本線で消してください

今回は、紙を縦に使います

今からお伝えする13個の質問に答えていってください

Q1、ストレスを感じたのは
いつ、どこで、誰と、何をしている時
でしたか?

Q2、そのときにどんな考えが浮かびましたか?

Q3、そのときどんな気分でしたか?
その気分に点数もつけましょう

例えば
イライラ 50点
寂しい気持ち 80点

のような感じです。

【ここからQ2 で書いていただいた
考えに関する質問です】

Q4、その考えはどの「認知のゆがみ」が原因でしょうか?
その理由も書いてみてください。

Q5、その考えがその通りだと思える原因は?

Q6、その考えと矛盾する事実は何でしょうか?

Q7、その考えのままでいるデメリットは何でしょうか?

Q8、その状況下で、あなたが頑張っている点や
良いことは何ですか?

Q9、あなたの仲の良い人が、
同じ考えでストレスを感じていたらどんなことを言ってあげますか?

Q10、この考えから解放されるために
あなたが出来る一番簡単な行動は?

Q11、自分に何て言ってあげるとラクになれそうですか?

Q12、Q5 から Q11 の回答をバランスよくまとめて
簡単な文章にしてみてください

Q13、Q12の文章を読んだ後 Q3の気分はどう変化しますか?

例えば
イライラ 20点
寂しい気持ち 40点
の様に。

この13個の質問は、最初のうちは上手に答えられないところも
あるかもしれないので、出来る範囲で、あまり負担にならないように
取り組んでみてください

何回かこのワークをやってみると
自分が持っている認知の歪み 自分の認知なクセがわかるようになっていきます

そして、自分の認知のクセが分かるとイライラしたその場での対処が出来やすくなっていきます

あまり、焦らずに取り組んでみてください

それでは、今日のまとめです
今日は、毎日の生活やビジネス、副業を継続する中で感じるストレスを
自分に都合よく扱う方法についてお伝えしました

今日ぼくがご提案をしたのは
ストレスを感じた時に使う視点を変える3つの質問

その3つとは
1.あなたの尊敬する人だったら、この出来事にどんな対応をするでしょうか?
2.5年後の成長したあなただったら、今のあなたにどんなアドバイスをしますか?
3.この状況を楽しむにはどんな方法がありますか?

の3つです

そして、その場で視点を変えられないような大きな負荷がかかった時に
後でやる13個の質問をご紹介しました

毎日の生活の中で
お勤め先の仕事で
そして、副業を継続しているなかで
ストレスを感じた時に試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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