「やるのをやめる」という決断をしそうになった時に、考えるたったひとつのこと

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こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

これまでにぼくは、たくさんの方の副業や起業、ビジネスの支援を
コーチングを通じてやってきました

ほとんどの方にとって
「副業を始める」とか「起業する」とか
「ビジネスの問題を解決する」って
いままでに取り組んだことのないことに取り組んだり
いままでぶつかったことのない壁にぶつかっている
っていう状態ですよね

そういうときって、結構多くの人がする決断って
実は・・・

「やるのをやめる」っていう決断だったりします

ぼくは、この「やるのをやめる」っていう決断を
よく「種の保存」って表現しています

だけど「やるのをやめる」って言う決断をしてしまうと
副業は進まないし
起業はできないし
問題は解決しない
ってことになってしまいますよね

ひいては、そこであなたの成長が止まってしまう
と言うことになちゃいます

今日は、あなたの成長を持続させるために
いままでに取り組んだことのないことに取り組んだり
いままでぶつかったことのない壁にぶつかった時に
「やるのをやめる」という決断を
しないようにする方法についてお伝えします

今日のお話を動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/PN2T1h3pNRw

ほとんどの方にとって
「副業を始める」とか「起業する」とか
「ビジネスの問題を解決する」って
いままでに取り組んだことのないことに取り組んだり
いままでぶつかったことのない壁にぶつかっている
っていう状態ですよね

そういうときって、結構多くの人がする決断って
「やるのをやめる」っていう決断だったりします

ぼくは、この「やるのをやめる」っていう決断を
よく「種の保存」って表現しています

人間には、生理学的にも心理的にも現状を維持しようとする機能を
とても強く持っています

生理学的な平衡状態を維持しようとする機能のことを
恒常性維持機能とかホメオスタシスって言ったりします
いちばん、わかりやすいのは体温ですね
ぼくたちは、自分で意識することなく
だいたい36度ぐらいの体温を保つように体が自然としてくれています

恒常性維持機能によって、
ぼくたちは気温が高い時も、気温が低い時も
ほぼ36度くらいに保たれているのです

そして、心理的にも現状を維持しようとする機能というのがあります
行動経済学の世界では「現状維持バイアス」と言うそうです

現状維持バイアスとは
「変化することや未知なるモノを避けて、現状を維持したくくなる」
という人間が持っている思考の偏りのことです

だから、
副業を進めたり、起業したり
ビジネスの問題を解決するために
「いままでにやったことがないことを、やらなくちゃいけない状況になったときに」

「やーめた」って「やるのをやめる」という決断をしてしまうことが多いんです

だけど、こうしていると
副業は進まないし
起業はできないし
問題は解決しない
んですよね

ひいては、あなたの成長がそこで止まってしまいます

だから、今日はこういうときに「やるのをやめる」という決断を
しないようにする方法についてお伝えします

初めに今日のまとめです

いままでに取り組んだことのないことに取り組んだり
いままでぶつかったことのない壁にぶつかっている
ると、人間は「やるのをやめる」っていう選択をしてしまうことが
多くなります

でも「やるのをやめる」って言う選択をすると
副業は進まないし
起業はできないし
問題は解決しない
ですよね

ひいては、あなたの成長を止めてしまうことになります

だから、とくにあなた自身の成長を促すためには
「やるのをやめる」という選択はしないほうがいいとぼくは思っています

あなたが、もし「やるのをやめる」という選択をしそうになったときに
ぼくがお勧めするのは
最初の行動をちいさくする
ということです。

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

新しいことをはじめたり
今までにやったことがないことを
やろうとするときに
人間の行動を止めるのは

ほとんどの場合
それをやることによって
どんな変化が起こるかわからなかったりするからですよね

もっと大雑把に言うと「失敗するのが怖い」という表現になると思います

たとえば、
「行ったことのない定食屋さんにランチを食べに行く」として
美味しくなかったらやだな
とか
お店の大将が怖い人だったらやだな
とか
狭いお店で、落ち着いて食べられなかったらやだな
とか
いろんなことを考えてしまいます

ぼくは、こんな風にあたまに自然と浮かんでくるやつを
「やらない、もっともらしい理由」ってよんでます
あなたにも経験があると思います

事前に頭の中で想像した
「やらないもっともらしい理由」の出来事って
ほとんどの場合起こりません

だから、やっちゃって大丈夫なことがおおいです
ですが「だからやってみればいいんだよ」っていっちゃうと
根性論になってしまって

「それができるならもうやってるよ」
ってお話になっちゃうと思うので

今日は、あなたの体が動きやすくなる方法をご提案します

今日ぼくがご提案する方法は
やることを小さく分解することです

やることを小さく分解すれば
やり始めることも簡単になるし
もし、万が一うまくいかなくても
つまり万が一失敗しても、現在のあなたの器の中で
処理できる大きさの失敗で済むことがおおいとおもいます

たとえば、先ほどの
「行ったことのない定食屋さんにランチを食べに行く」
を分解するとしたら

まずは、
定食屋さんの中を覗いてみる
ところまでやってみよう
で良いと思います

覗いてみたら
きっとフィードバックありますよね
唐揚げは美味しそうだけど
アジフライは不味そうに見えた
とか
大将じゃなくて、優しそうなおばちゃんがやってた
とか
覗くだけにしようと思ったら
おばちゃんにすっごい笑顔で「いらっしゃい」って
言われて結局お昼ご飯を食べたとか

なにかしら、変化やフィードバックがありますよね

この、変化やフィードバックは
そのものが、あなたの成長であったり

そのフィードバックによって
「じゃあ、次はこれやってみよう」とか
「次はこんなふうにしてみよう」
を手に入れることができるはずです

こうなったら、次のことやりたくなちゃいますよね
やりたくなっちゃったら、もうこっちのものです
どんどん、やっちゃいましょう

実はこの「やりたくなっちゃう」って
脳科学的にも実証されているのだそうで

人間は、やる気が出たからやるのではなくて
やり始めるとやる気が出る
のだそうです。

だから「やるのをやめる」って言う決断をしそうになったら
まず、最初の一歩を「小さく分解」してみてください

小さく分解すれば
やり始めることも簡単になるし
もし、万が一うまくいかなくても
つまり万が一失敗しても、現在のあなたの器の中で
処理できる大きさの失敗で済ませることができると思います

そして、実際に小さな一歩をふみだすと
次がやりたくて仕方なくなっちゃうのが
人間の性質のようです

ぼくは、この小さな一歩をみなさんに
踏み出していただくために
「小さな勇気、小さな行動」って表現をしています

「小さな勇気、小さな行動」が
あなたを成長させてくれます!

それでは、今日のまとめです

もし、こんどあなたが
自分自身の「種の保存」に出会ったら
つまり、新しいことを「やるのをやめる」と言う決断をしそうになったら
「小さな勇気、小さな行動」と言う言葉を思い出して
最初の一歩をとってもとっても小さくして
踏み出してみてください

「小さな勇気、小さな行動」が
きっと、あなたを成長させてくれます!

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/PN2T1h3pNRw

ぜひ、こちらでおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用
2mのソーシャルディスタンスを保って
ニューノーマルなライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします

今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました!

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