スーパーヒーローは必ず負ける

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週末起業家、副業経営者として一番最初にやる行動は

あなたがその分野の専門家として認知してもらうことです。

「インターネットを使った情報発信」です。

この情報発信のときに、使える技の一つとして
あなたは
「ヒーローズジャーニー」ってご存知でしょうか

「ヒーローズジャーニー」とは
神話学者のジョセフ・キャンベルという人が
古今東西の神話を研究した結果
「英雄の神話には決まった型がある」
としたものです。

インターネットを使った情報発信において
この「ヒーローズジャーニー」を
どう活用するかというと

この型を文章に応用することで
「人の心を動かすような文章が描きやすくなる」
ということなのです。

「ヒーローズジャーニー」の型そのものについては
インターネット上に詳しい情報があるので
是非あなたご自身で調べてみてください

人間の心理という視点でこの型の解釈を
簡単に説明をさせていただくと
「人間は差額で心を動かす」ということだと思います。

アンパンマンのストーリーを
想像してみていただくと分かりやすいです。

例えば、バイキンマンが悪さをし始めた時に
アンパンマンがすぐにやってきて
あっという間にバイキンマンを退治してしまうと
ちっとも面白くないですよね。

だから、
アンパンマンが助けに来る前に
子どもたち や 町の人たちが
「とっても大変な目にあったり」

アンパンマンが颯爽とやってきても
「顔が水に濡れてくしゃくしゃになって
大ピンチになったり」

観ている人の気持ちが下向きに引っ張られる
出来事が起こるのです。

アンパンマンではなくても
ジャッキー・チェンも仮面ライダーも
ラスボスには一回目は負けるのです。

そして、アンパンマンも
ジャッキー・チェンも仮面ライダーも
最後には苦難を乗り越えて勝つのです。

一回目に負けて、その後に勝つと
一回目で勝つよりも差額が大きいので
観ている人が感動しやすいのです。

これを、あなたが
インターネット上で情報発信するときに
応用するのです。

一番使いやすいのは
「自己紹介」や「プロフィール」ですね。

あなたが現在の状況に至るまでに
「一回目では上手くいかずに失敗をした経験」
を伝え、その状況を乗り越えて
「上手くいった」というストーリーで
「自己紹介」をお伝えすると
読み手の心が動くことが起こりやすいのですね。

インターネットで文章を書くときに
使える技として「ヒーローズジャーニー」
研究してみてくださいね

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