脳が十全に機能する

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「脳をしっかり機能させるために」をお伝えします。

プレジデントオンラインにこんな記事がありました。
「偶然の幸運は、楽観的な人に訪れる」

http://president.jp/articles/-/9758

文中にこんなことが書かれています。
【あまりにも不安や恐怖が強い場合には、
「フリージング」と呼ばれる、脳の働きが停止してしまう状態さえある。】

これは人間が本来持っている能力を発揮できなくなってしまうと言うことですね。

脳が本来の機能を存分に発揮するには
「楽観的な状態であること」が必要なのだそうです。

もちろん、楽観的な気持ちの上で
「良くないことが起きたことへの覚悟や準備」はした方が良いので、
「能天気」でいた方が良いと言うことではありません。

わたしのロールモデルの一人 アンソニー・ロビンズさんはこんなことをおっしゃいます。

【人間の感情をつくり出しているのは、自分自身。
そして、より高いパフォーマンスを発揮するには良い感情の状態でコトに望むこと。
だから、既に物事がうまくいって達成されたときの感情の状態で、そのものごとに取り組みましょう。】

この「楽観的な人」とはそう言う意味なのですね。

そして、自分の感情の状態をつくり出しているのは自分自身です。
ですから、自分の感情の状態には「自分で責任を持つべき」と言うことですね。

では、どうやって感情の状態を変えるのでしょう?
まずは「身体の状態(フィジオロジー)」を変えることからです。

ぼくの場合は「その場でジャンプすること」です。
トランポリンがあるとなお良いです。
ぼくは本当に感情の状態をスイッチする必要がある時には3分間その場で「ピョン、ピョン」しています。

時々、信号待ちの退屈を消すために ついついその場で「ピョン、ピョン」して
変な目で見られることがあります(^^;

あなたは、どんなことをするとご自身の感情の状態を変えることが出来ますか?

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