ぼくの解釈

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は、ぼくがお話を聴く時に心がけていることの一つについてお伝えします。

【世の中に「事実」はありません。「解釈」があるだけです。】
ニーチェの言葉だそうです。

同じものを見ても、
同じ場所にいて同じ経験をしても
人によって受け取り方や認識が変わります。

ぼくたちは、人とコミュニケーションをとる時に
ついつい「同じ解釈」をしている前提で話をしてしまいます。

でも、同じものを見て、同じ経験をしても
「楽しい」と想う人と「つまらない」と想う人がいます。

すべての物事についてこのような「解釈」の違いは起きている可能性を持っています。
本当の意味での「まったく同じ解釈」などできていないのかもしれません。

その前提に立つと、誰かの話を聴いている時に
ぼくがその方の意図しているように「解釈」できているとは限らないということですね。

だから、

相手の方のお話を「ぼくの解釈」=「思い込み」で受け取っているのではないか?
と常に自分に問いながら話を聴くのってとても大切だなと感じます。

そのために、いつも相手の方の「感情」にフォーカスをして話を聴くように心がけています。
そうすることで、「まったく同じ解釈」はできなかったとしても
どの程度「解釈」に違いがあるかは把握することができます。

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