今までやったことがないことを次々と継続していけるようになるための気持ちの作り方の3つのポイント

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みなさんこんにちは

ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

はじめて副業とか起業をする時にやることって
ほとんどの方にとって、初めてやることの連続です

だから、副業を進めていくには
「いままでやったことがないこと」を次々と
やっていくことになります。

今日は、今までやったことがないことを
次々と継続していけるようになるための気持ちの作り方のコツ
をお伝えしようと思います。

今日のお話を動画で見たい方はこちらから!
https://youtu.be/whVlRLHxnq4

副業に限らず、何かスキルを身につけようと思ったり
新しいことに取り組み始めると
「今までにやったことがないこと」の連続ですよね

だけど、多くの人は「今までにやったことがないこと」に取り組もうとすると
なかなか前に進めなくなります

なぜなら、人間はそれをやらないもっともらしい理由をみつけるのが天才的に上手だからです

今日は、今までやったことがないことを
次々と継続していけるようになるための気持ちの作り方のコツ
をお伝えします

今日ぼくがご提案する
今までにやったことがないことを次々と継続できるようになる気持ちの作り方は
3つのステップ プラス1です

その3つのステップ プラス1とは

1、デメリットを書き出す
2、メリットを書き出す
3、その判断がうまくいった時のあなたの感情を書き出す

プラス あなたがうまくいくことを信じてくれる人をつくる
です。

それでは具体的にお伝えしていきましょう

人間はやらない理由を見つけるのが本当にうまいです

ぼくは、セミナーなどではこれを「種の保存」って呼んでいます
行動経済学、行動心理学の世界ではこれを
「現状維持バイアス」と呼びます

現状維持バイアスとは
人間の思考や判断の偏りのひとつで
変化によって得られる可能性があるリターンよりも、
その変化によって失う可能性のある損失リスクの方をおおきく感じてしまう傾向のことです

だから、現状が自分にとって好ましくない状態だと頭では分かっていても
それを打開するような行動が起こせなかったり
気がつかないうちに、今のままであり続ける選択をしたりしてしまいます

自分の行動を変えるような選択をしようとすると
ぼくたちは現状を維持するために、その選択をしない理由を
天才的に大量に思いつくのです

これらの、天才的に思いつく
現状を維持するための判断や選択の理由は
論理的に考えた時に必ずしも合理的な判断ではありません

でも、ほとんどの人はこう言った判断や選択をする時に
頭の中だけで考えます。つまり、暗算をするんです
でも、暗算って、紙に書いて計算をする筆算よりも間違えやすいですよね

だから、ぼくたちは計算間違えをしたくない時には
つまり、合理的な判断をしたい時には
紙に書いて考えて判断をした方が良いのです
「暗算よりも筆算」です

では、新しい行動をする時に筆算をするにはどうしたら良いのでしょう?

ぼくがクライアントさんとのコーチングセッションで
クライアントさんの決断、判断、のお手伝いをする時に
一番よくやるのは「メリット」「デメリット」の言語化です

その決断、判断をした時に起こりうるメリットとデメリットを
その時点で思いつく限り言語化していきます

もし、これをあなた一人でやる場合には3つのステップが
お勧めです

その3つのステップとは
1、デメリットを書き出す
2、メリットを書き出す
3、その判断がうまくいった時の感情を書き出す

詳しくお伝えしましょう

用意するモノは
いつものようにA3のコピー用紙かプロジェクトペーパーを用意してください
筆記用具は消せないペンがお勧めです
書いていて「字を間違えたとき」や「ちょっと違うな」って思った時は
2本線で消してください

はじめる前にA3の紙を横位置に置いて
縦に2本線を引いて3等分してください

では、ワークを始めていきましょう

ステップ1では
その判断をした時に起こりうるデメリットを思いつく限り書き出してください

きっとあなたも、やらないもっともらしい理由を思いつく天才なので
きっと、どんどんとデメリットが書き出せると思います

ステップ2
つぎに、その判断をした時に起こりうるメリットを書き出してください

思いつく限りたくさん、それをやった時のメリットを書き出していってください
この時には、すでに上手くいったつもりで書き出すのがコツです

最後にステップ3
それが、うまくいった時にあなたがどんな気持ちになれるかを
書き出していきましょう

ここまで、書き終えたらこのA3の用紙全体が見える状態にして
やるかやらないかを判断してください

これで完全な合理的判断ができるとは言いませんが
暗算をしているよりは、すっきりと判断ができるはずです

そして、これは ぼくの勝手な価値観ですので全ての方にお勧めはしませんが
ぼくの場合はやるという決断をする方が良い結果を得ることが多いようです

そして「今までやったことがないことを、やるかやらないか」の判断にまつわることで
もう一つお話をしておくと

その判断が正しかったかどうかは
その判断をした瞬間にあるのではなくて
その判断をしたあとのあなたの行動にあると思うのです

多くの方の、副業のお手伝いをしていると感じることがあります
それは「もう一回だけやってみたら?」って言うことです

ほとんどの、あなたからみて「上手くいっている」って見える人は
あなたが思っているより、しつこくって、あなたが想像しているよりも
たくさんの回数それをやっているって思うと良いと思います

とくに副業ということで言うと
そこでやる判断、決断、行動って、ほとんどの方にとって初めてやることの連続で
だから、1回2回やってみて うまくいかないのって普通ですよね

何回かやってみて、うまくいかなかった時は
先ほどのワークのステップ3でやった
それが、うまくいった時にあなたがどんな気持ちになれるかを書き出したことを
思い出してください

これまでに、あなたが人生の中で経験してきたことで
そのイメージが一番近いのは、自転車に乗れるようになった時のことです

この、あなたが自転車に乗れるようになった時のことを
思い出す時にぜひ2つの視点を持ってみてください

一つ目の視点は
自転車に乗れるようになりたいと思っているあなた自身

ころんで肘をぶつけて痛かったり、膝を擦り剥いたりしても
自転車に乗れるようになることを信じて
何回も何回もチャレンジしてみましたよね

助走をつけたらうまくいくかなとか
右足から漕いだ方がうまくいくかなとか
ペダルを先に上げておいて踏んだ方がうまくいくかなとか

いろんなこと、試してみましたよね
そんなこんなと色々やっているうちに
いつの間にか乗れるようになるのです

だけど、乗れるようになった時ってなんで乗れるようになったのか
よく分からなかったりしますよね

そして、すっかり自転車に乗れるようになってみると
助走はあってもなくても乗れるし
右足から漕いでも、左足から漕いでも乗れるし
ペダルを上げておいても、上げておかなくても乗れるでしょ

だから、きっとどう試すかもそんなの重要じゃなくって
たくさん、やってみることが一番効果的なんです

あなたに、もう一つ持ってみていただくと良い視点は
あなたが自転車に乗れるようになってくれた時にそばにいてくれた人の視点です

その人は、お兄ちゃんかもしれません
お父さんかもしれませんし、お母さんかもしれません
他の誰かのこともあるでしょう

その方の視点です
まず、その人はあなたが自転車に乗れるようになることを信じて疑わなかったはず
だって、絶対に乗れるようになるって分かっているんです

そして、すでに自転車に乗れる人から見た時にあなたがためしている

助走をつけるとか、右足から漕ぐとか、ペダルを上げてから漕ぐとか

こう言ったことは
乗れるようになっちゃったらあまり意味がないことだって分かっています

だけど、そうやって1回でも多くチャレンジする
あなたを信じていろんなことを試すあなたを見守っているのです

この、あなたを信じて見守っている力
これって、とってもパワフルなエネルギーですよね

ぼくたちコーチがやっていることのひとつは
そんなことかもしれないって思います

教育心理学の世界には「ピグマリオン効果」と言われるものがあります
実験では、教師の期待によって生徒の成績が向上するという事例があります
この「ビグマリオン効果」には賛否 意見があるようですが

あなたのそばにいる人が、あなたがうまくできるようになることを
信じてくれていたら、やっぱり嬉しいですし、元気になれますよね

コーチの場合は、分野によっては既にそれができるから
とは限らず、クライアントさんご本人よりも状況を客観的な視点で見ることができるから
信じて見守れると言うこともあるかもしれませんね

ぼくのようなビジネスコーチなどがそばにいない方は
まずあなた自身があなたのことを信じてあげてください

それでは、今日のお話をまとめましょう

今日は、今までやったことがないことを
次々と継続していけるようになるための気持ちの作り方のコツ
をお伝えしました

ぼくがご提案する
今までにやったことがないことを次々と継続できるようになる気持ちの作り方は
3つのステップ プラス1です

その3つのステップ プラス1とは

1、デメリットを書き出す
2、メリットを書き出す
3、その判断がうまくいった時の感情を書き出す

プラス あなたがうまくいくことを信じてくれる人をつくる
です。
まずは、あなた自身が自分がうまくいくことを信じてあげましょう

今日のお話を動画にしました
ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします

今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました

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外出自粛のお盆休みを元気に過ごす考え事3つのステップ

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

お盆休みに入っている方も多いかもしれません
外出自粛のお盆休みなので
ご自宅で時間を過ごしている方も多いと思います

感染症対策での外出自粛やテレワークが始まるまでは
本当に忙しくて「ゆっくりする時間」や「休みが欲しい」
なんて思っていたビジネスパーソンが多かったのではないかと思います

ですが、感染症対策での外出自粛やテレワークによって
「時間に余裕が生まれた」という方も結構いらっしゃるようです
とくに、今回のお盆休みのようなまとまった連休のときに
外出自粛がもとめられると、ご自宅などで
何をやっていいか分からなくなっちゃったかたも多いかもしれません

今日は、そんな時間に余裕が生まれたあなたにお勧めの
あなたにエネルギーを与えてくれる考え事の仕方
についてお伝えしようと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/DwuDXyVncZQ

はじめに今日のまとめです
外出自粛のお盆休みで
ご自宅で過ごす時間が長いので、時間にゆとりが生まれて
何をやったら良いか分からなくなっている方がいらっしゃるかもしれません

今日は、そんな時間に余裕が生まれたあなたにお勧めの
あなたにエネルギーを与えてくれる考え事の仕方
についてお伝えします

本日ぼくがお伝えする
あなたにエネルギーを与えてくれる考え事は3つのステップです

その3つとは
ステップ1
気がかりを全部書き出す
ステップ2
重要なことを選択する
ステップ3
重要なことをアクションに変換する

この3つです

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

コロナ以前は、自己啓発やライフハックの世界では
いかに 仕事や自己管理を効率化最適化して
「時間に余裕をつくるか」というのがひとつのテーマになっていました
ですが、感染症対策のための外出自粛によって お盆休みのような連休になると
時間を持て余してしまう、という方も多いのではないでしょうか

外出自粛も始めのうちは
それまでに溜まった疲れを癒すために、体を休めたり、睡眠時間を多めにとったり
そのあとは、ご自宅の不要なものを片付けて整理をしたり、断捨離をしたり
としばらくの間は、やることが見つかります

ですが、体を休めることや断捨離も
一回転すると、だんだんと家の中でやることって少なくなっていきます

そうなってくると
ついつい休みの日なのにやらなくて良い仕事をついついやり始めたり
インターネットでついつい買い物をしたり
見ると、気分が下がったり不安になってしまう予感がするのに
ついついテレビのワイドショーやSNSを見てしまったり

をやってしまうのが人間です

でも、こういった「ついつい」やっちゃうことって
あまり、ぼくたちを元気にしてくれることはありません
逆に、あとで「あーあ、またやっちゃった」って自己肯定感を下げてしまうことを
多いかもしれませんね

今日は、このおやすみ期間中に「あーあ、またやっちゃった」ってならないようにするための
お勧めの考え事の仕方につていお伝えします

今回ぼくがお勧めするあなたたにエネルギーを与えてくれる考え事は
3つのステップです

ステップ1
気がかりなことを書き出す
ステップ2
重要なことを選択する
ステップ3
重要なことをアクションに変換する

この3つです

それでは、順番にお伝えしていきましょう

用意するモノは
いつものようにA3のコピー用紙かプロジェクトペーパーを用意してください
筆記用具は消せないペンがお勧めです
書いていて「字を間違えたとき」や「ちょっと違うな」って思った時は
2本線で消してください

はじめる前にA3の紙を横位置に置いて
縦に2本線を引いて3等分してください

では、ワークを始めていきましょう

まず、ステップ1「気がかりなことを書き出す」です

3等分したA3の紙の一番左側の欄に
今、あなたの頭の中と心の中にある気がかりなことを5分間で
すべて書き出してください

ペンを止めずにリズミカルに書いていくのがポイント
どんどんどんどん書いていきましょう

5分間で、もう書くことがないって思えるようにスピーディーに進めましょう

お勤め先の仕事も、副業のことも、趣味のことも、ご家庭のこと、ご家族のこと、プライベートなことも

全部、全部書いてくださいね

ステップ1は気がかりなことを5分間で全部書き出す
です

全部、書き出してすっきりしたら次にいきましょう

ステップ2は、重要なことを選択する
です

ステップ1で書き出した気がかりなことを上から順番に精査していきます
今日は、精査をするツールとして10の質問を用意しました
この10の質問は

シリコンバレーのコンサルティング会社THIS Inc.のCEOで
ハーバード・ビジネス・レビューおよびリンクトイン・インフルエンサーの人気ブロガーの
グレッグ・マキューンさんが書いた「エッセンシャル思考」という本を参考にしました
解説欄にリンクを貼っておいますのでご興味のある方は気になった方は
ぜひ、読んでみてください

それでは、10の質問です
1「これは 、自分が今やれることのなかでいちばん重要か ?」
2「これをやったら 、ほかの何よりも重要な成果が得られるだろうか ? 」
3「もしもこれを持っていなかったら 、今からお金を出して手に入れようとするだろうか ?」
4「これは自分が大好きなことか ? 」
5「これは自分がいちばん得意なことか ? 」
6「これは世の中の大きなニーズに貢献できることか ? 」
7「もしもたったひとつのことしかできないとしたら 、自分は今 これをやるのか ?」
8「もしもこの話が来ていなかったら 、自分から積極的にこれを求めに行くだろうか ? 」
9「自分はこれによって何を失うのか 。」
10「もしもまだこのチャンスが手に入っていなかったら 、手に入れるためにどれだけのコストを払うか ?」

気がかりなこと、ひとつひとつにこの10の質問を投げかけてみて
重要だと思えたことを

A3の紙の3等分した真ん中の欄に書いていってください

ステップ2は10の質問を使って重要なことを選択する
です

最後にステップ3重要なことをアクションに変換するです

ステップ2で書き出した重要なこと一つずつにたいして
すぐにあなたができることを10個書き出してみてください

ここで書き出す10このすぐできることは
できるだけ小さな行動にしましょう

本当に今この場所でできちゃうぐらいの小さなことがよいです
小ささの基準は
1、3分以内でできるぐらい小さい
2、始めるときに「めんどくさいな」と思わないぐらい小さい
3、今この場で出来ちゃうぐらい小さい
この3つを参考にしてください

ここで、書き出した10このアクションを今日から1日一つずつ
達成していってください

やらなくても、やりすぎてもダメです
1日1個を10日間でやっていきましょう

そして、10個のうちの最初の1個は今この場でやってしまえることを選んで
今この場で終わらせてください

ステップ3は重要なことをアクションに変換するでした

それでは今日のお話をまとめておきましょう

外出自粛のお盆休みで
ご自宅で過ごす時間が長いので、時間にゆとりが生まれて
何をやったら良いか分からなくなっている方がいらっしゃるかもしれません

今日は、そんな時間に余裕が生まれたあなたにお勧めの
あなたにエネルギーを与えてくれる考え事の仕方
についてお伝えしました

本日お伝えした
あなたにエネルギーを与えてくれる考え事は3つのステップです

その3つとは
ステップ1
気がかりを全部書き出す
ステップ2
重要なことを選択する
ステップ3
重要なことをアクションに変換する

この3つです

外出自粛のお盆休みで
ご自宅で過ごす時間が長いので、時間にゆとりが生まれて
何をやったら良いか分からなくなっちゃって
モヤモヤしている方は、ぜひ試してみてください

きっとエネルギーが湧いてきますよ

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを、上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました!

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靴下で自己肯定感と決断力を高める話

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

今日は、今朝靴下を履きながら考えたお話です

ぼくは、5本指ソックスを愛用しているのですが
その靴下を履く時いつも右足から履くようにしています

5本指ソックスって、右足用、左足用が
決まっちゃっているので普通の靴下を履くより
ちょっとめんどくさいんです

5本指ソックスを愛用した経験のある方なら
共感していただける方もいらっしゃると思いますが

たとえば、5本指ソックスをどっちの足から履くかが決まっていないと
靴下を履くプロセスは

1、腰を下ろして、または腰掛けてどちらの足を前にするか判断してその足を前にする
2、靴下をとって右足用か左足用か確認する
3、構えた方の足の靴下ではなかったときに
  靴下を変えるか、足の構えを変えるか判断する
4、靴下を履く
5、残っている靴下を取る
6、反対の足を構える
7、靴下を履く

先にどっち足を前にするかを判断し
手に取った靴下がどっち足用か見極めて
靴下を持ち帰るか、足の構えを変えるか判断し

と、3つの判断が入ります
「靴下を眺めて。あっ左足用だ」となったときに
右足から靴下を履く構えになっていたりすると
ちょっとスッキリしない感覚がよぎります

こういうちょっとした判断エネルギーの浪費って
蓄積すると結構あとあとに影響をしていきます。

右足から履くと決めているときの
靴下を履くプロセスは

1、腰を下ろして、または腰掛けて右足を前にする
2、右足用のソックスを選ぶ
3、右足の靴下を履く
4、残っている靴下を取る
5、左足を前にする
6、左足の靴下を履く

このプロセスで「探す」とか「判断する」が
必要なのは
2、右足用のソックスを選ぶ
のところだけで、あとは自動化できます

心理学の世界では「決断疲れ、判断疲れ」という言葉があります

これは、
長時間、意思決定を繰り返すと決断の質が下がる
ということを表した言葉です

人が1日に使える決断、判断のためのエネルギーには限りがあって
朝には十分に決断のためのエネルギーがあり
決断、判断を繰り返していると、そのエネルギーは消耗していくので
夜に向かって決断のためのエネルギーは減り
それに伴って、決断の質が下がる

と、イメージするとわかりやすいと思います

だから、1日を通じて より質の高い決断ができるようにしたいのであれば
中長期的には、この決断のエネルギーを高めること
短期的には、決断のエネルギーの浪費を抑えることが効果的です

この、決断のエネルギーの浪費を抑える の例として有名なのは
スティーブ・ジョブズさんがいつも同じ服を着ていたのは
今日どの服を着るかという判断による、決断のエネルギーの浪費を防ぐため
と言われています
また、著名な経営者さんのなかには
1週間の昼食を曜日ごとに何を食べるかを決めておくことで
決断のエネルギーの浪費を防いでると言います

ぼくも、実際にちょこっと真似していることがあって
いつも着ている服は
だいたい同じものを3着ずつ買って洗い替えしながら来ています
古くなったり、汚れがひどくなったら
同じようなものをまた買って入れ替えるようにしています

そのほか、靴もいつも同じ靴を履いています
すり減ったり、汚れたりしたら同じ靴を買います

いつも同じ靴を履いていると
朝、家を出るときにどの靴を履こうか考えなくても良いので
決断のエネルギーが節約できますし

いつも同じ靴を履いていると
靴を買い換えるときに試着をする必要がないので
このときにも決断のエネルギーが節約できます

そして、靴下の話に戻ると

靴下を右足から履くと決めているときの
判断の回数は1回

どちらの足から靴下を履くかを決めていないときの
判断の回数は3回
加えてイラッとするかもしれない可能性も含んでいます

この、朝一番の決断のエネルギーの浪費ってもったえないですよね

さらに、面白いことに靴下を履いた時に
「今日もルール通り右足から履いた」
と、自己肯定感を高めることにつながります

決断のエネルギーの浪費が防げて
自己肯定感があがるなら
靴下は右足から履くって決めちゃった方が断然お得ですよね

ちなみに、ぼくの場合は靴下も全部黒のショートソックスです
ここでも、靴下を選ぶという決断エネルギーの浪費を節約しています

それでは、まとめておきましょう
今日は、
決断のエネルギーの浪費と自己肯定感を上げるために
「靴下を履く時は右足からと決める」というお話をしました

おまけの話で
1、着る服を決めておく
2、靴下を1種類にする
3、ランチに食べるものを決めておく
というお話をしました

ぜひ、1日を通して質の高い決断をしたいと思う方は試してみてください

もちろん、ファッションが大好きな方は
そこで使う決断のエネルギーは浪費ではありませんし

ランチタイムが1日の中で一番幸せな時間
という方が何を食べるか楽しみながら考えるのも
決断エネルギーの浪費ではないですね

ご自身の趣味嗜好も踏まえながら
毎日繰り返していることの中で決断のエネルギーの浪費を
防ぐ方法を考えてみると楽しいと思います

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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気がかりなこといっぱいでも「あわ、あわ、したり」「焦ったり」しない!コーチングから学ぶ「考えの整理」のポイント3つ

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こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

今日もお読みいただいてありがとうございます。

いつも、コーチングセッションを始める前に
クライアントさんにその日のセッションで手に入れたいものを
書いていただく様にしています

比較的そこに抱えることが多いキーワードが
「考えの整理」と書くかたが多いです

コーチングセッションを受けると「考えの整理」が出来ると体感する方が多いということだと思います

今日は、コーチングセッションで得られる考えの整理と
そこから考える、セッションが受けられない時にひとりでやる
考えの整理の方法についてお伝えしようと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

https://youtu.be/yJ6IA4DLjkI!

ぼくは、いつもコーチングセッションを始める前に
クライアントさんにその日のセッションで手に入れたいものを
書いていただく様にしています

比較的そこに抱えることが多いキーワードが
「考えの整理」と書くかたがおおいです

コーチングセッションを受けると「考えの整理」が出来ると体感する方が多いということだと思います

では、なぜコーチングセッションを受けると「考えの整理」が出来るのでしょうか?

はじめに今日のまとめです

コーチングセッションが考えの整理に有効であることの
キーワードは「言語化」「頭の外に出す」「体の外に出す」
だと、ぼくは考えています

実際のコーチングセッションの中では「考えの整理」のために
1、「言語化」をすること
2、適切な質問を投げかけること
3、視覚化をすること
この3つがとてもよく機能していると考えられます

やることがたくさんあって忙しく、何からやっていいかわからなくなっているときや
心配事、気がかりなことが重なって気持ちが落ち着かない時
大きな考え事をしなくてはいけなくて、どっから手をつけていいかわからない時
などは、ぜひコーチングセッションを受けてみてください

とはいえ、全ての方がすぐにコーチングセッションを受けることのできる
環境にいるとは限りませんよね

そんな時には「筆算」をしてみることをお勧めします

今日お伝えした「筆算」のポイントは3つ

1、ひとめで全体が見えること
2、書いたことを消さないこと
3、手書きであること

この3つです

ぜひ、考えの整理をしたい時にはこの3つを意識してやってみてください

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

ぼくたちは普段何かを考えるとき
ほとんどの場合「頭の中」だけで考えています

算数で言えば「暗算」をしている状態です
ぼくたちが暗算をする時って、途中の計算の経過を頭の中に置いておいて
次の計算をしていきますよね
この途中の計算の経過を複数 頭に置いておかなくてはいけなくなったり
その桁数が多くなったりすると、計算間違いをしたり
「ああ、もう無理」ってなって電卓を使おうとしたりします

もし、今あなたが「暗算」だとちょっと難しい計算をしなくてはいけなくって
しかも電卓が手元になくって
手元にあるのが紙とペンだったらどうするでしょう
そうですよね「筆算」をしますよね

「考え事」も同じなんです

暗算の時に、一時的に頭の中に置いておける桁数や途中の計算の経過
に限界があるのと同じ様に

人間が考え事をする時に、頭の中に置いておける事にも限界があるのです

パソコンで使う言葉で置き換えると
「一次記憶装置」とか「ワーキングメモリ」という言葉になります

人間のワーキングメモリは、ぼくたちが思っているよりは実は容量は小さくて
多くの方はだいたい3つぐらいのことを気にかけていると
頭がいっぱいになっちゃいます

ぼくはよくこの状態を「1、2、3、たくさん」って例えます

ぼく自身も含めて、ほとんどの方は
3つよりも多くの「考え事や気がかりなこと」があると
「いやー気がかりなことがたくさんあって頭がいっぱいなんですよね」
とか
「やることがたくさんあって、もう頭がいっぱいなんですよね」
ってなりやすいんです

もちろん、個人差はあると思いますが
人によっては4つ気がかりなことがあると
もう「あわ、あわしちゃって」整理してあげないと
やっていることが、的を得ていなかったり
喋っていることが支離滅裂になったり
しちゃいます

パソコンに詳しい方はご存知かと思いますが
パソコンの一次記憶装置、ワーキングメモリがいっぱいになった時
パソコンはハードディスクとかSSDといったストレージにその内容を
退避してワーキングメモリーを広げて作業効率を上げようとします

そうしないと、パソコンの動作がもっさりとしちゃって
使い物にならなくなるのです

ちょっと昔のパソコンで、たくさんのソフトを同時に起動すると
固まった様になってしまうことがありますよね
出来るだけこうならない様にワーキングメモリーにあるものを退避するのですね

コーチングセッションはこのワーキングメモリーにあるものを
退避させるという役割もあるのです

この退避にあたるのが、先ほどキーワードとしてお伝えした
「言語化」「頭の外に出す」「体の外に出す」
なんですね

時々、クライアントさんがぼくに話そうとする時に
「何から喋っていいかわかんない」とか「うまく伝えられないかもしれない」って
おっしゃることがあります

そんなときに、ぼくがいうのは
「正しい日本語じゃなくてもいいし」「整理できていなくてもいい」ので
いま頭に思いついている言葉を喋ってみてください整理はぼくがします
って、お伝えすると
結局 ご自身で話し終えて整理が出来ています

まず「体の外に出す」そのために、頭の中のことを「言語化」する
というのが「考えの整理」をするポイントなのですね

そして、ぼくたちコーチはクライアントさんが頭の中にあることを
「言語化」するときに、適切な質問を投げかけることで
より的確に整理ができる様に促します

さらに、ぼくのコーチングセッションでは
お話をお聴くしながらマインドマップでログをとっています
このログは、同時進行でクライアントさん自身も見える様にしているので
ご自身が喋ったことが文字になって視覚化されていきます

このことも「考えの整理」が進むのを助けています

これによって、コーチングセッションを受けると「考えの整理」ができて
ぼくと1時間話すとスッキリするわけです

一旦整理しておくと「考えの整理」をするためには
1、「言語化」をすること
2、適切な質問を投げかけること
3、視覚化をすること
この3つが有効であるとぼくは考えています

コーチングセッションでは
こんな風にして、あなたの「考えの整理」を効果的に進めることができます

やることがたくさんあって忙しく、何からやっていいかわからなくなっているときや
心配事、気がかりなことが重なって気持ちが落ち着かない時
大きな考え事をしなくてはいけなくて、どっから手をつけていいかわからない時
などは、ぜひコーチングセッションを受けてみてください

とはいえ、全ての方がすぐにコーチングセッションを受けることのできる
環境にいるとは限りませんよね

そんな時には「筆算」をしてみてください
この「筆算」によって先ほどの3つのポイント
1、「言語化」をすること
2、適切な質問を投げかけること
3、視覚化をすること
のうち

ひとつめの
「言語化」をすること

視覚化をすること
は、一人でも実現できますね

「筆算」つまり「紙に書く」ときに
ぼくが、気をつけると良いと思っていることは3つあります

1、ひとめで全体が見えること
2、書いたことを消さないこと
3、手書きであること

この3つです

解説しておくと

ひとつめの
ひとめで全体が見えること

これは、書き終えた時にひとめで全体を見ることで
今のあなたの状態を俯瞰することができるからです

俯瞰して全体像をはあくすることでよりスッキリ感が高まるでしょう

ですので、できる限り1枚の紙に書き出すようにしましょう
ぼくは、いつも皆さんにA3のコピー用紙かプロジェクトペーパーを使うことを
お勧めしています

A3の紙だと1枚でも書き出せる情報量を多くすることができます

また、ぼくの知人は
「紙の大きさが、思考の大きさ」と言っていました
一覧できる情報量を上げることが、ご自身の思考のボリュームを
大きくする事につながるのですね

そういった点で言うと
ホワイトボードを使うことができる方は
ぜひ、ホワイトボードに書き出すと言うのもやってみてください
ワンランク上のスッキリ感が味わえると思います

ふたつめ
書いたことを消さないこと

書き出したものを誰かに見せるわけではありませんので
できる限り書いたものは消さない様にしましょう

理由は3つあって

ひとつは
消したくなったその言葉や文字もあなたの頭の中にあったものだということ
二つ目は
その、消したくなったものに乗っかって新しい何かが出てくる可能性があること
三つ目は
リズムを崩さないようにしたいから
消しているうちに次に書こうとしていることが飛んでいってしまうことがあります
これを防ぎたいですね

ですので、消したくなった時には取り消し線を引くようにしましょう

三つ目
手書きであること

やってみていただくとわかります
パソコンで打つより、手書きをする方が
書き終えた後のスッキリ感が全然違います

手書きで書いた文字は、フォントの文字と違って
一文字ひともじに微妙なニュアンスがこもるので
それが、スッキリ感を促したり、書いた後に記憶に残りやすくなるのかなって
勝手に想像しています

それから、手書きだとちょっとしたイラストや文字装飾なども書き添えることができるので
より一層、感情面の表現なども豊かにすることができますね

手書きの場合の保管方法ですが
基本的にぼくは、紙のものを残しておくことはしていません

書き終えたらスキャナーでスキャンするか
スマホでとってEvernoteに保存します

紙は残さずに、シュレッダーしてしまいます

もう少し投資できる方は
iPadとApple Pencilの組み合わせも良いと思います

ぼくは、iPadでは Good Note という手書きノートアプリを使っています
こちらもかいたデータも画像で書き出して
Evernoteに保存しています

これは、紙に書いてもiPadで書いても保存場所を一つにすることで
あとで、探しやすくしておきたいからです

ぼくが「筆算」するときに気を付けているポイント3つは

1、ひとめで全体が見えること
2、書いたことを消さないこと
3、手書きであること

この3つです

それでは、今日のまとめです

コーチングセッションを始める時に
多くの方がその日のセッションで「考えの整理」をしたいとおっしゃいます

コーチングセッションが考えの整理に有効であることの
キーワードは「言語化」「頭の外に出す」「体の外に出す」
だと、ぼくは考えています

実際のコーチングセッションの中では「考えの整理」のために
1、「言語化」をすること
2、適切な質問を投げかけること
3、視覚化をすること
この3つがとてもよく機能していると考えられます

やることがたくさんあって忙しく、何からやっていいかわからなくなっているときや
心配事、気がかりなことが重なって気持ちが落ち着かない時
大きな考え事をしなくてはいけなくて、どっから手をつけていいかわからない時
などは、ぜひコーチングセッションを受けてみてください

とはいえ、全ての方がすぐにコーチングセッションを受けることのできる
環境にいるとは限りませんよね

そんな時には「筆算」をしてみることをお勧めします

今日お伝えした「筆算」のポイントは3つ

1、ひとめで全体が見えること
2、書いたことを消さないこと
3、手書きであること

この3つです

ぜひ、考えの整理をしたい時にはこの3つを意識してやってみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ動画でおさらいをしてみてください


みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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行動を継続するために、あなたの感情を上手に操る3つの方法

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みなさんこんにちは

ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいてありがとうございます

ぼくは、コーチングセッションを通じて
多くの方の目標達成のお手伝いをしています

目標達成に必要なものに「継続力」があります
何日か前の記事では
成功の秘訣である「諦めない力」とか「やり抜く力」のつくり方のお話をしました

その記事の中でもお伝えしていますが
科学的に見ても
成功者と言われる方の経験からも
「諦めないこと」や、しつこく「やり抜くこと」は
とても大切だと言うことがわかります

それがわかっていて
目標に向かって行動していても
日々の生活の中では、その目標に向かって行動することを
妨げようとする様々な出来事が起こります

ぼくのコーチングを受けていただいているクライアントさんたちの
お手伝いをしていても「さあ、次のアクションだ」と
思うタイミングで「妨げようとする出来事が起こります」

そして、時々その「妨げようとする出来事」によって
気持ちを乱されてしまう方がいらっしゃいます

イライラしてしまったい
不安になって力を奪われてしまったり
もういっか・・・
って思っちゃったり

だから、目標を達成したり いわゆる成功を手に入れるためには
ご自分の感情を上手に操る必要があるのですね

目標を達成するのにふさわしい感情や
成功を手に入れるためにふさわしい感情
を自分でつくれる様になっていくことが必要ということです

今日は、目標達成、成功 にふさわしい感情の状態を
自分でつくる方法について考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/GYDZuhqkY54

ぼくは、コーチングセッションを通じて
多くのビジネスパーソンの目標達成のお手伝いをしています

何日か前の動画でもお伝えしましたが
目標達成や成功のためには「諦めない力」や「やり抜く力」
つまりは継続力が大切で

このことは、科学的にも成功者と言われる人の体験としても明らかです

今日は継続力をつくるために必要な
自分で自分の感情を操る方法について
考えていきたいと思います

はじめに今日のまとめです
今日ぼくがご提案する
目標達成のための継続力を生み出す
あなたの感情をつくる方法は3つです

1、体の使い方を変える
2、その目標が達成されたときの状態を描くこと
3、継続力を生み出せる感情をたくさん用意して、紐付けをしておくこと

この3つです。

それでは、順番にお伝えしていきましょう

ひとつめ
体の使い方を変えること

人間の感情の状態は、その時の体の状態ととても密接に結びついています
体の使い方を変えることで、ぼくたちは自分の感情の状態を変えることができます

元気がない時には
背中はまるく、頭はたれて、視線は下を向き、呼吸は浅くなります

自信に満ち溢れている時には
背筋は伸び、姿勢はよく、視線は前を向き、落ち着いた呼吸をしています

また、別な脳科学の実験では
口角が下がる様にタテに割り箸をくわえると 悲しい感情の脳波が生まれ
口角が上がる様にヨコに割り箸をくわえると 楽しい感情の脳波が生まれる
のだそうです

なので、あなたの体の使い方を
あなたの都合のよい感情が呼び起こせる様にしましょう

目標達成に都合の良い感情は
楽しい気持ちや、ワクワク感、自信のある気持ち などですね

一番簡単にできるぼくのお勧めは「スキップをすること」です

これまでのぼくの実験では100%の確率で
スキップをした人は笑顔になります

ほんの5メートルぐらいでいいので
スキップをして、目標達成にふさわしい
たのしくて、ワクワクした感情の状態を作りましょう

そのほか、場所の都合でスキップが難しい時には
まず
背筋を伸ばして、姿勢を良くし、視線を正面に向けて、ゆっくりと落ち着いた呼吸をしましょう

多くの方は、これで自信のある時と同じ感情の状態がつくれるはずです

目標達成にふさわしい感情の状態を作る方法
ひとつめは、体の使い方を変えることです

ふたつめは
その目標が達成された時の状態を描くこと

これは 今ここで、もうすでにその目標が達成された感情の状態に
なってしまおうという方法です

頭の中で想像しても良いのですが
ぼくのお勧めは紙に書くことです
次の3つのことを具体的にしてみてください

ひとつめ「状態を具体的な言葉にする」
『何が、どうなっている』
と言えるようにしましょう

ふたつめ
五感で感じられることを言葉にしましょう
視覚、聴覚、肌感覚、嗅覚、味覚
で、理想が実現した時の状態を表現してみてください

三つ目
客観性を表現しましょう
実現していることを、自分以外の人がなぜわかるのかを言葉にします
「〇〇だから」という言葉で表現できる様にします

これらの3つのことを紙に書いて
それをじっくり眺めて、その目標が達成されている状態を
頭の中に描いてください

さあ、すでに目標は達成されています
どんな気持ちですか?

目標達成にふさわしい感情の状態をつくる方法
ふたつめは
その目標が達成された時の状態を描いて
先に、目標が達成された時の感情になってしまうこと
です

そして最後三つ目です
三つ目は、継続力を生み出せる感情をたくさん用意して、紐付けをしておくこと

あなたが行動をしやすくなる感情を想像してみてください

たのしい気持ち、ワクワク感、自信のある感じ、テンションが上がっている感じ
様々あると思います

あなたをこういった感情にしてくれるものを
思いつく限りたくさんリストアップしてください

ひとつめでお伝えした「体の使い方を変える」と被っても構いません

大好きな音楽を聴くこと
おいしい食べ物を食べること
コーヒーを入れること
大声で叫ぶこと
ガッツポースをとること
スキップをすること
緑の中を散歩すること
ランニングをすること
素敵な絵を見ること

たくさん用意してください
種類と数と方法が多いほど、使える場面が増えます

ある時は効果的なやつが、別な場面では効果が出ない時があります
そんな時には代替えになるやつを使いましょう

こんな風に代替えがすぐに用意できる様にするためには
たくさんの種類、たくさんの数、たくさんの方法を
用意しておくことがポイントです

紙を用意して、あなたの感情を上げてくれるものを
できるだけたくさんリストアップしてください

目標達成に向かって、こうして用意したリストの中から
その時のあなたの状況に合わせて、あなたに必要な感情にしてくれるものを実践しましょう

目標達成にふさわしい感情の状態をつくる方法
三つ目は、継続力を生み出せる感情をたくさん用意して、紐付けをしておくこと

それでは、今日のまとめです

目標達成に必要なものに「継続力」があります
科学的に見ても
成功者と言われる方の経験からも
「諦めないこと」や、しつこく「やり抜くこと」は
とても大切です

それがわかっていて
目標に向かって行動していても
日々の生活の中では、その目標に向かって行動することを
妨げようとする様々な出来事が起こります

時々その「妨げようとする出来事」によって
気持ちを乱されてしまうことがあるかもしれません

イライラしてしまったい
不安になって力を奪われてしまったり
もういっか・・・
って思っちゃったり

そんな時のために
目標を達成するのにふさわしい感情や
成功を手に入れるためにふさわしい感情
を自分でつくれる様になっていくことが必要です

今日は、目標達成、成功 にふさわしい感情の状態を
自分でつくる方法について考えてみました

今日ぼくがご提案する
目標達成のための継続力を生み出す
あなたの感情をつくる方法は3つです

1、体の使い方を変える
2、その目標が達成されたときの状態を描くこと
3、継続力を生み出せる感情をたくさん用意して、紐付けをしておくこと

この3つです。

目標達成のための行動を継続するために
ご自身の気持ち、感情をうまくコントロールしたい方は
ぜひ、試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスをたもって
新しいライフスタイルを、上手に楽しんでいきましょう

今日は、急に涼しくなりましたね
体調に気をつけて、素敵な毎日をお過ごしください

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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気が付いたら取り返しがつかないことに!ってならないための「茹でガエル」を脱出する3つのステップ

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいて、ありがとうございます

ぼくがまだ、会社員だった頃のことを思い返してみると
とくに、30代後半のモヤモヤサラリーマン時代は
なんんとなく「自分本来の良さ」みたいなものが
押し殺されている様な感覚を持っていた様に思います

「伸び伸びできていない」というか
「殻から飛び出し切れていない」というか
ちょっとした、窮屈さを感じていた様に思います

その当時のぼくは、その理由を自分の外側にむけていて
業界の慣習がよくないとか
会社の空気が合わないとか
まあ、勝手にそんな風に思っていた様に記憶しています

これも、心理学の世界で言う「色眼鏡」「思い込み」というやつだと思いますが

人間ってこんな状態の時には
新しいことに取り組んだり、行動的になったりするのが
難しくなっている思います

だけど、こう言う状態って実は人の成長にとっては
一番やばい状態かもしれません

「茹でガエル」という言葉がありますが
自らその状態であり続けている感じです

たぶん、ぼく自身も含めて多くの人は
「本当にヤバい!」って状態になったら
苦しいことでも、大変なことでも
「今までやっていなかったこと」を必死でやると思います

その必死でやっていることが
たとえ少々 的確さに欠けていても
必ず、その行動の結果から得るフィードバックによって
軌道修正がしていけるので「本当にヤバい」状態からは
いずれ、脱していくでしょう

だけど「茹でガエル」ってきっと絶命する
直前まで、自分が「茹でガエル」って認識をしないので
「今までやっていなかったこと」をやってみる
というところにたどり着かないのですね

気が付いたら絶命ってやですよね
気がつかないし・・・

さて、ぼくたちにもできる「茹でガエル」で絶命しない様にする方法って
ないでしょうか?

今日は、茹でガエルで絶命しない方法3つのステップ
についてお伝えしようと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから!
https://youtu.be/xgAcnfFPLFc

ぼくは、会社員時代の30代後半の頃
「伸び伸びできていない」というか
「殻から飛び出し切れていない」というか
ちょっとした、窮屈さを感じていた様に思います

だけど、そんな窮屈さを感じながらも
とりあえず毎日が過ごせていたので
新しい行動を起こしたりと言うことをしていませんでした

ですが、こう言う状態っていわゆる「茹でガエル」状態で
この「茹でガエル」って放置するときっと絶命します

自分が「茹でガエル」って認識をしないので
「今までやっていなかったこと」をやってみる
というところにたどり着かないのですね

今日はこんな風に「茹でガエル」で絶命を回避するための3つのステップについて
お伝えしようと思います

はじめに今日のまとめです

今日、ぼくがご提案する
茹でガエルで絶命しない方法3つのステップは

1、今までにやったことがないことを見つける
2、失敗に平気になる(小さな勇気、小さな行動)
3、フィードバックを受け取り、次のことをやる

この3つです
それでは、順番にお伝えしていきましょう

1、今までにやったことがないことを見つける

多くの人は、これまで失敗をしない様に気をつけて
生きてきたんじゃないかと思います

社会環境が「失敗を嫌う様に」ぼくたちを育てるからです

でも「茹でガエル」状態の本質ってこの
「失敗を嫌う」状態にあるのではないかって思います

短期的な視点で、失敗をしない一番良い方法は
「何もしないことだ」と多くの人が直感的に思っているからです

だけど、この「短期的に失敗をしない一番良い方法」は
中長期的に見た時に、もっとも失敗にいたりやすい選択になり得るのです

そう、先ほどお伝えした「茹でガエル」の絶命です

反対側から表現しましょう
「茹でガエル」になって気が付いら絶命している
状態にならないためには

「何かをする」ことです
この「何か」=「今までと違うこと」ですね

だって、今までと同じことを今までと同じ様にやっていたら
見た目、今までと同じ結果が手に入り続けます

本質の部分では「じわじわと」絶命に近づいて行ってるのですが

さて、そこは置いておいて
「今までと違うこと」「今までにやっていないこと」ってなんでしょう

ぼくが考える「今までにやっていないこと」とは
今日の帰り道に駅から自宅までいつもと違う道を歩くことです

まずは、これをやってみてください

それができたら、明日のお昼ご飯の時に
いつもと違うカフェか定食屋さんでご飯を食べてみてください

コンビニでランチを調達する人は
いつもと違うコンビニに行ってランチを調達し
いつもと違う場所でお昼ご飯を食べてください

キーワードは「違う」です

はじめはなんでも構いません
「違う」を意識して
いつもやっていることの中で「違う」やり方をやってみましょう

2、失敗に平気になる

ステップ1でお伝えした様な
いつもやっていることの中で「違う」やり方をやること
をちょこちょこと繰り返していくと
だんだん「違う」をやることに慣れてきます

もちろん「違う」やり方をやると
思い通りの結果にならないこともあるでしょう

違う道を通って帰ったら
工事をしていて、家に帰り着くまでに
いつもの2倍の時間がかかってしまうとか

いつもと違う定食屋さんに行ったら
常連さんばっかりで、とっても居心地が悪かったとか

違うコンビニでサンドイッチを買ったら
好みの味ではなかったとか

こんな風にして「ちっちゃな失敗」をたくさんしてください

ステップ1でもお伝えした様に
ぼくたちは「失敗を嫌う」様に育ってきているので
こうして「ちっちゃな失敗」をたくさん経験することで

「失敗」をすることに慣れてください

ちょっと極端な表現かもしれませんが
結局のところ人間は「失敗」から学ぶのが一番効果的なのです

だから、「失敗をすることを嫌わない」様にするのが
学ぶ、成長するための効果的な方法になるのです

著名な経営者さん、成功者と言われる方達の中には
自分が失敗したことをあまり話さない人も多くいらっしゃいます

その方たちの大半は
そもそも「失敗」を「失敗」と認識する以前につぎの打ち手を打っているから
「失敗」の認識がないか
目標を達成した瞬間にそのプロセスであった失敗が
「失敗」として記憶に残らないか
のどちらかではないかと思います

つまり、普通の人が「失敗」と思っていることが
こういった著名な経営者さんや成功者と言われる方たちにとっては
失敗ではない
と言うことなのかもしれませんね

3、フィードバックを受け取り、次のことをやる

ステップ2で著名な経営者さんや、成功者と言われる方たちは
ぼくたちが「失敗」と感じる様なことを「失敗」として認識していなのではないか

とお伝えしました

では、なぜ「失敗」と認識していないのかと言うと

そこから得たフィードバックによって
次のアクションを手に入れているからです

あなたにもこんな経験はありませんか

なにか新しいことをやってみて
「あー、次はこうやったらもっとうまくいきそうだな」
って思ったこと

きっと、誰にでもそう言う経験ってあるはずです

これをフィードバックだと思ってください

今までと違うことをやることで
「次はこうやってみよう」を手に入れるのです

そして「次はこうやってみよう」を手に入れたら
素直にその「次はこうやってみよう」をやってみてください

エジソンが電球のための最適なフィラメントを見つけるために
「1万回通りを試した」というお話はとても有名ですよね

全てのことがそう言うことだと思います

これを繰り返していくうちに、ちょっとずつかもしれませんが
あなたはその目標を達成する方に進んでいるはずです

そして、こうして前に進むことが
あなたがこれまで出来なかったことが、出来る様になっていく
と言うことなのですね

「違うこと」をやって
「あ、次はこうやってみよう」を手に入れて
そして、その「こうやってみよう」をやって
また「次はこうやってみよう」を手に入れて

これをひたすらくりかえしてください

それが「何もしないこと」で「茹でガエル」で絶命しない方法であり
「いつもと同じことをくりかえすこと」で「茹でガエル」で絶命しない方法です

ぼくは、今日の様なお話をセミナーなどではよく
「小さな勇気、小さな行動」って言う言葉でお伝えしています

もし、あなたが一番最初の「今までと違うこと」が踏み出せない様だったら
その最初の一歩をもっと小さくしてください
あなたが「これなら、ま、いっか」って思えるぐらい小さくして
最初の一歩を踏み出しましょう

どんなに小さくても「今までと違うこと」が一つできたら
あなたは「茹でガエル」で絶命から抜け出せる様になるはずです

それでは、今日のお話をまとめておきましょう

今の環境に納得ができていないのに
新しいことに取り組んだり、行動的になったりするのが
難しくなっているときには

あなたは「茹でガエル」状態になっているかもしれません
このまま「茹でガエル」状態であり続けると
気が付いたら絶命、つまり取り返しのつかないことになっているかもしれません

そんな「茹でガエル」で絶命をしない様にするために
今日ぼくがご提案したのは3つのステップです

その3つのステップとは

1、今までにやったことがないことを見つける
2、失敗に平気になる(小さな勇気、小さな行動)
3、フィードバックを受け取り、次のことをやる

です。

現状に満足していないけど
同じ様な毎日を、同じ様な行動で繰り返してしまっている方は
ぜひ、試してみてください

今日のお話を動画にしました!

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを上手に楽しんでいきましょう

湿気の多い暑日が続きます
水分補給や風通しにも気をつけて
素敵な毎日をお過ごしください

それでは今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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外出自粛明けに自分の時間が減ったと感じたら、やってみていただきたい5つのステップ

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいてありがとうございます

昨晩は、日本橋私塾のZoomを使った「振り返り会」でした

昨日の振り返り会では
塾生さんからの提案で始まった
自分の現状の紹介と、今後のビジネスの計画をお話いただく
の会の3回目で、
ある塾生さんに発表をしていただきました

聴く側だった塾生さんたちからは
刺激になった、自分も頑張ろうと思った
と言う声や
ちょっとしたアドバイスなんかも出て
とても、効果的でした

また、発表をなさったご本人も
発表に向けて整理することで
自分の思考が具体的になってとても有意義だったと
おっしゃっていました。

定期的に書類として整理するのも
良いことだなと感じました

ルールを厳しくして「やらなくちゃ」って感じでやると
せっかくやってもあまり良い価値が得られなくなりそうなので
みなさんが楽しみながら、取り組めるような空気を作りながら
続けていけたらと思います。

こうした日本橋私塾での活動やコーチングセッションを通じて
様々な業種、様々な年齢のビジネスパーソンとお話をさせていただく
機会があります。

最近は、みなさんのライフスタイルがどんなふうに変化しているかについても
よくお聴きするのですが

外出自粛が明けて
コロナ前と同じ出勤体制になったクライアントさんの多くは
副業に使える時間が減った
とおっしゃる方が多いです

やっぱり
テレワークと副業は相性がいいんだな と
改めて思います

その一方で、コロナ以前とほぼ同じ出勤体制になった方たちは
自粛時に比べると自分で采配できる時間が
減ってしまったと感じている方も多いのではないでしょうか

今日は、外出自粛が明けて
自分の時間が少なくなったと感じている方や
改めて、時間管理、タスク管理の必要性を感じている方向けの
お話をしたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/R6CmieAKlqc

副業に取り組んでいる、ぼくのクライアントさんたちの中には
外出自粛が明けて、コロナ前とぼぼ同じ出勤体制になったかたも
何人かいらっしゃいます

そんな方達とお話をしていると、やっぱり
外出自粛が明けて「副業に使える時間が減った」と
皆さん感じていらっしゃるようです

今日は、外出自粛が明けて
自分の時間が少なくなったと感じている方や
改めて、自己管理の重要性を感じている方に
時間管理、タスク管理のはじめにやっておくと良いことの
お話をしたいと思います

はじめに今日のまとめです

ぼくは、時間管理 タスク管理をする時に
一番大切なのは「やらないことを決めること」だと考えています

ですので、あらためて 時間管理 タスク管理をやっていこう
とか、一度 時間管理 タスク管理を整理しよう
と考える方にはやらないことを決める
5つのステップをやっていただくと良いと思います

今日は、外出自粛が明けて
自分の時間が少なくなったと感じている方や
改めて、時間管理、タスク管理の必要性を感じている方
はぜひ動画を最後まで見てくださいね

それでは具体的にお伝えしていきましょう

ぼくは、時間管理 タスク管理をする時に
一番大切なのは「やらないことを決めること」だと考えています

ですので、あらためて 時間管理 タスク管理をやっていこう
とか、一度 時間管理 タスク管理を整理しよう
と考える方にはやらないことを決める
5つのステップをやっていただくと良いと思います

その5つのステップとは
ステップ1
頭の中を全部書き出す
ステップ2
理想の状態を言語化する
ステップ3
理想のためにやることを全部書き出す
ステップ4
やらないことを決める
ステップ5
やることを実行していく

この5つです

それでは、順番にお伝えしていきましょう

用意するものはA3のコピー用紙かプロジェクトペーパー
そして、消せないペンです
それからタイマーです。
タイマーはスマホのやつで大丈夫です

始める前に
紙を横位置に置いたら
紙が三等分になるように
たてに2本線をひいておいてください

まず、ステップ1
頭の中を全部書き出す

タイマーで5分測ります
5分間で、今あなたの頭の中にある
「気がかりなこと」「やらなくちゃと思っていること」
「やりたいと思っていること」
を、全部紙に書き出します

この時には紙の左側の欄を使いましょう

思いつくものを全部、体の外、頭の外に吐き出すつもりで
勢いよく書き出してください

5分間終えた時に、もう頭の中、心の中には何もない
と思えるようにどんどん描いていきましょう!

ステップ1は
頭の中を全部書き出す
です

ステップ2
理想の状態を言語化する

あなたの理想の1年後を言語化します
次の5つを意識しましょう

ひとつめ「具体的な言葉にする」
『何が、どうなっている』
と言えるようにしましょう

ふたつめ
五感で感じられることを言葉にしましょう
視覚、聴覚、肌感覚、嗅覚、味覚
で、理想が実現した時の状態を表現してみてください

三つ目
その時のあなたの感情を表現してみましょう
実現した時どんな気持ちで、実現する前との違いはなんでしょう?
それを、言葉にしてみてください

四つ目
客観性を表現しましょう
実現していることを、自分以外の人がなぜわかるのかを言葉にします

この4つのことを3等分したA3用紙の
真ん中の欄に書き込んでください

ステップ2は
理想の状態を言語化する
です

続いて、ステップ3は
理想のためにやることを全部書き出す
です

タイマーで5分間測ります
A3用紙の3等分した右の欄に
ステップ2で表現した理想の状態を実現するために
あなたが、やろうと思うことを
思いつく限り書き出してください

ここで大切なのは
「その行動をすることで、あなたが理想の状態に向かっている」
と感じることができることを書くと言うことです

だから「あなたが理想の状態に向かっている」と感じることさえできれば
どんなことでも構いません

こちらも
とにかく思いつく限りたくさん書きましょう

ステップ3は
理想のためにやることを全部書き出す
です

ステップ4は
やらないことを決める

ここまで、書き込んできたA3用紙の全体を眺めながら
左の欄に書いた「頭の中を全部書き出した」もの

右の欄に書き出した「理想のためにやることを全部書き出した」もの
のなかで、あなたがやらないと決めるものを2本線で消していってください

ポイントは線で消すと言うところです
これが、あなたが「やらない」と決意したことの表現になります

とくに、左の欄に書き出した「頭の中を全部書き出したもの」
の中には、あなたが「やらなくちゃ」と思い込みに縛られているものも
あると思います。
理想の状態に近づくことにつながらないものは
できるだけ、消すようにするとこのワークはより効果的になります

ステップ4は
やらないことを決める
でした。

ステップ5
やることを実行していく

ここまでで、段取りは終了です
あとは、紙に書き出されいるタスクをこなしていくだけです

ここでのおすすめは、右の欄に書いたタスクのうち
どれかひとつこの場でできることをやってしまうことです

何かを誰かに伝えるようなタスクであれば
この場で、電話かメールかSNSでその人にそのことを伝えましょう

ステップ5は
やることを実行していく
です

この5つのステップの中で
ぼくが考える
あなたが、理想の状態に近づくことを大きく助けてくれるポイントは2つ

一つは
ステップ4のやらないことを決める時に
あなたが「やらなくちゃ」と縛られているもので
あなたの理想を実現することに役立たないものをどれだけ
やらないと決める子ができるか

ということと

二つ目は
ステップ5「やることを実行していく」
で、今この場でできるあなたの理想に近づける行動を
確実に今やってしまうことです

それでは、今日のまとめです

今日は、外出自粛が明けて
自分の時間が少なくなったと感じている方や
改めて、自己管理の重要性を感じている方に
時間管理、タスク管理のはじめにやっておくと良いことを
5つのステップにしてみました

ぼくは、時間管理 タスク管理をする時に
一番大切なのは「やらないことを決めること」だと考えています

ですので、あらためて 時間管理 タスク管理をやっていこう
とか、一度 時間管理 タスク管理を整理しよう
と考える方にはやらないことを決める
5つのステップをやっていただくと良いと思います

その5つのステップとは
ステップ1
頭の中を全部書き出す
ステップ2
理想の状態を言語化する
ステップ3
理想のためにやることを全部書き出す
ステップ4
やらないことを決める
ステップ5
やることを実行していく

この5つです

今日は、外出自粛が明けて
自分の時間が少なくなったと感じている方や
改めて、時間管理、タスク管理の必要性を感じている方
はぜひ試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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不安定を乗りこなす。今の社会情勢に自信をなくしたり、不安になったり、イライラしたりしてしまう方に試してみて欲しい3つのステップ

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です

いつもお読みいただいて
ありがとうございます

現在は、不安定で先のことが読みにくい社会情勢ですね

こういった、何かが決まっていない状態
不確定な状態でいることの負荷は
人間にとって結構大きな負荷になるようです

自信をなくしてしまいそうだったり
不安になりがちだったり
ついつい、イライラしてしまったり

結構多くの方が
今そんな風に感じているかもしれません

今日はそんな方たち向けのお話をしたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/bxrNKtrQM4c

普段から様々な業種のビジネスパーソンとお話しする機会があります
自粛明けの企業の体制は、本当に様々で

コロナ以前と同様に普通に出勤
という方もいれば
週に一回テレワークという方
週に一回以上出勤すれば良いというルールになった方
原則テレワークという方

本当に様々で興味深いですね

また、業種によってできることが限られる場面もあり
「製造業だから」出勤しないわけには行かないですね

一説によると、完全にテレワークに移行しても
差し支えないであろう、業種、職種の人は3割程度
とも言われます

引き続き柔軟な対応が求められますね

はじめに今日のまとめです

現在は、不安定で先のことが読みにくい社会情勢ですね

こういった、何かが決まっていない状態
不確定な状態でいることの負荷は
人間にとって結構大きな負荷になるようです

そんなときに、この不安定な状態でも
平気で対応できるようになるためには
3つのステップを試してみてください

ステップ1、今自分がコントロールできるものを書き出す
ステップ2、自分でコントロールできるものにひとつずつ取り組んでいく
ステップ3、取り組んだ結果からフィードバックを得る

そして、この3つのステップを繰り返していきます

不安定な環境の中で
自信をなくしてしまいそうだったり
不安になりがちだったり
イライラしてしまいやすい方は
におすすめです。

それでは、具体的にお話ししていきましょう。

現状皆さんが取り組んでいるテレワークは
準備不十分な中止むを得ず始まりました

そんななか、いろいろな方の様々な努力
もちろん在宅勤務をするご本人の努力や工夫もあって
自粛開始当初より在宅勤務、テレワークでできることが
増えてきたり、その効率が上がってきたりしていると思います

同じように、これからもテレワークを進めていく環境は
ICT の進化
ルールや慣習の見直し
一人ひとりの適応、進化、成長
で良い方向に進んでいくでしょう

ですので
今の時点での最善の方法が
未来の最善の方法とは限りません

状況の進化、変化に合わせて
それこそ「柔軟な対応」をしてくのが最善のやり方
だと、ぼくは考えています

人間はどうしても
「あ、これについてはこうやっておけばいいんだね」
って言うものを手に入れたがります

何かが決まっていない状態
不確定な状態でいることの負荷は
人間にとって大きなものなのでしょう

だから
「これは、こう言うものだ」
とか
「こう言う時は、こうしておけばいい」
のようにしておくととても安心するのですね

ですが、先ほどお話しした
在宅勤務、テレワークを取り巻く環境のように
これからどんどん進化、変化をしていくものについては
今の最善が、未来の最善ではありません

変化の粒度や、その変化に対応していく粒度を
どうするかと言うことにもよりますが

決まっていない状態を
楽しんだり、味わえたり
少なくとも平気でいることができるようになると
苦しくないですよね

こんな風に
変化が起こり続けていて
それに対応し続けなくてはいけない状態でも
平気でいられるようになるにはどうしたら良いでしょうか?

ぼくが考える、そのポイントは
「自分がコントロールできることに目を向けること」です

人間が変化しづづけるものに対応することになぜ大きな負荷を感じるかを考えてみると

その理由の一つは
その変化が予測がつきづらいと
それを、「自分でコントロールできない」って感じてしまって
で「自分でコントロールできない」って感じると
自己効力感がさがるのですね
もっと、日常的な言葉で言うと自信がなくなっていっちゃう

こう言う流れがあるのだと思います

ですので、こういった変化し続ける不安定な状況でも
平気でいることができるようになるためにやってみていただくといいことを

3ステップにしました
その3ステップとは
1、今自分がコントロールできるものを書き出す
2、自分でコントロールできるものにひとつずつ取り組んでいく
3、取り組んだ結果からフィードバックを得る

この3ステップを繰り返してください

それでは、具体的にお伝えしていきましょう
まずひとつめのステップ
今自分がコントロールできるものを書き出す

先ほどお伝えしたように
「自分がコントロールできないもの」に視点や思考が向いてしまうと
人間は無力感を感じて、自信をなくしたり不安になったりイライラしたり
といういわゆるマイナスな感情を抱いてしまいます

そして「自分がコントロールできないもの」に視点を向けていても
そこから変化を起こすことは難しいでしょう

この「今、自分がコントロールできるもの」を書き出す理由は
まず第一に
「今、自分がコントロールできるもの」に
視点を向けること、思考を向けることです

「今、自分がコントロールできるもの」を書き出すことによって
自然と「自分がコントロールできないもの」から視点や思考が離れて
「今、自分がコントロールできるもの」に
視点、思考が向くようになります

変化し続ける不安定な状況でも
平気でいることができるようになるための
ステップ1は
「今、自分がコントロールできるもの」を書き出す
です

続いてステップ2
ステップ1で書き出した
「今、自分がコントロールできるもの」の中から
あなたが取り組みやすいものをを選んで
実際に行動していきましょう

その時には、今あなたが取り組んでいることにできる限り集中してください
マインドフルネスでいうところの今、此処ですね

変化し続ける不安定な状況でも
平気でいることができるようになるための
ステップ2は
「今、自分がコントロールできるもの」の中から
自分が取り組みやすいものを順番にやっていく
です

そして、最後のステップ3です
取り組んだ結果からフィードバックを得る

あなたが、何かの行動を起こせば
必ずその結果を手に入れることができるはずですね

その結果を踏まえて
また「今、自分がコントロールできること」を
書き出してください

ここから先は、ずっとこれの繰り返しです

それでは今日のまとめです

不安定で先のことが読みにくい社会情勢です

こういった、何かが決まっていない状態
不確定な状態でいることの負荷は
人間にとって結構大きな負荷になるようです

そんなときに、この不安定な状態でも
平気で対応できるようになるためには
3つのステップを試してみてください

ステップ1、今自分がコントロールできるものを書き出す
ステップ2、自分でコントロールできるものにひとつずつ取り組んでいく
ステップ3、取り組んだ結果からフィードバックを得る

そして、この3つのステップを繰り返していきます

不安定な環境の中で
自信をなくしてしまいそうだったり
不安になりがちだったり
イライラしてしまいやすい方は

ぜひ試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました

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子どもの素直さで、成長スピードをあげる

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいて
ありがとうございます

ぼくは、コーチングセッションを通じて
おおくのビジネスパーソンとお話をさせていただいています

この1、2週間で皆さんの感覚が
だいぶん 非日常から日常になってきた感じがします

人間には慣れる能力があるので
新しい環境、前とは違う状況にも適応して
それが日常になっていくのですね

この人間の適応力って本当に素晴らしいといつも思います

子どもの成長や習い事、スポーツなどが分かり易事例ですよね
全然できなかったことが
上手にできるようになる

とくに、子どもの成長スピードって本当にすごいですね

子どもの成長スピードがどうして速いのかと考えてみると
1、自分ができるようになることに疑いがないこと
2、素直であること

この2つが大きいかなってぼくは感じます

今日は、子どもの素直さの成長メカニズムを応用して
あなたの成長を加速させる方法についてお伝えします

今日のお話を動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/vhu3SPSyqwQ

はじめに今日のまとめです

子どもの素直さの成長メカニズムを応用して
あなたの成長を加速させるには

それは、誰かに何かを頼まれたり、誘われた時に
「0.2秒でハイ!」と返事をすることです

これは、サラリーマン時代に中村文昭さんという方の講演を聴かせていただく機会があって

自分の人生をどうしても変えたかったぼくはふとこの「0.2秒でハイ!」を
思い出してやってみようって
実は結構軽い気持ちだったのですが
やり始めたのですが、本当に自分自身の成長には無茶苦茶効果的でした。

実際にやってみて「0.2秒でハイ!」が効果的だとぼくが感じる理由は
3つ
1、声をかけられやすくなる
2、なんとかしようと思うようになる
3、やり遂げると気持ちいいし、自信につながる

です。

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

この1、2週間で皆さんの感覚が
だいぶん 非日常から日常になってきた感じがします

人間には慣れる能力があるので
新しい環境、前とは違う状況にも適応して
それが日常になっていくのですね

この人間の適応力って本当に素晴らしいといつも思います

子どもの成長や習い事、スポーツなどが分かり易事例ですよね
全然できなかったことが
上手にできるようになる

とくに、子どもの成長スピードって本当にすごいですね

子どもの成長スピードがどうして速いのかと考えてみると
1、自分ができるようになることに疑いがないこと
2、素直であること

この2つが大きいかなってぼくは感じます

大人になるプロセスで
人間はいろいろな経験をします
このいろいろな経験があなたの成長スピードを
遅くさせている気がします

ときどきこちらの動画でも
「種の保存」という言葉を使ってお伝えさせていただいていますが

大人って、新しいこと、今までにやったことがないこと
に取り組もうとする時に

それをやらない「もっともらしい理由」を天才的に思いつきます

行動経済学ではこれを「現状維持バイアス」と言います
「現状維持バイアス」とは
人間には、今の状態を維持することを優先的に判断する傾向がある

ことを指します。

この「もっともらしい理由」「現状維持バイアス」の中には
自分が勝手に想像した
それが「うまくいかない理由」っていうのがいろいろ詰まっています

この「自分が勝手に想像したうまくいかない理由」って
多くは、自分自身のこれまでの経験から推察したものです

つまり、大人は新しいことに取り組もうとする時に
これまでの経験から推察した「自分が勝手に想像したうまくいかない理由」
で自分の成長を止めてしまっているのですね

ほとんどの場合は、それをやるという選択をしないので
新しいことが身につくことはありません

つまり、成長しないということです

ぼくは、副業を始めた頃に掛けていることがありました
それは、誰かに何かを頼まれたり、誘われた時に
「0.2秒でハイ!」と返事をすることです

これは、サラリーマン時代に中村文昭さんという方の講演を聴かせていただく機会があって

自分の人生をどうしても変えたかったぼくはふとこの「0.2秒でハイ!」を
思い出してやってみようって
実は結構軽い気持ちだったのですが
やり始めたのでした

実際にやってみると
この「0.2秒でハイ!」は本当に効果的なんです
この頃は、どんどん自分の身の回りが変わっていった感じがしますし
ぼく自身も今から振り返ってもとても変化、成長したなって思います

少し客観的に分析をしてみると3つ理由があって
1、声をかけられやすくなる
2、なんとかしようと思うようになる
3、やり遂げると気持ちいいし、自信につながる

まず、ひとつめの
声をかけられやすくなる
です

これは、とってもシンプルです

たとえば飲み会の誘い
「たかぎさんは誘ったらいつもちゃんと来てくれる」ってなると
誘われやすくなりますよね

仕事の誘いも一緒です
「たかぎさんに仕事の依頼をすると、いつも受けてくれる」ってなると
仕事の依頼は来やすくなります

こうして受けた仕事を通じて
依頼した方は助かるでしょうし
仕事を受けたぼくは成長の機会になります

依頼を受けてありがたいと思った相手の方は
なんかあったら、たかぎさんに仕事を依頼しようって思うようになりますね

もちろん、その中には自分にとってはハードルの高い仕事もあるでしょうが
それもまた、自分の成長の機会ですよね

「0.2秒でハイ!」ってこたえると成長できる理由は
「頼まれやすい人になれるから」です

ふたつめ
なんとかしようと思うようになる

先ほどもお伝えした
「やらないもっともらしい理由」とか
行動経済学で言う「現状維持バイアス」ですが
これって、ぼくの経験で言うと「じわじわと頭の中に浮かんでくることが多いのです」

「0.2秒でハイ!」って言っていると
この「じわじわと浮かんでくる」前に「ハイって返事」をしてしまっているので
「じわじわと浮かんでくること」がちょっとだけ変わるんです

たとえば、ちょっと軽めに「飲み会の誘い」があったとしましょう

もし「ちょっと考えます」とか「明日返事します」って返事をしたとします
そうすると
「あー、その日は残業になりそうだな」やめておこう
とか
「嫁さんの機嫌が悪くなりそうだな」やめておこう
ってなることが多い

これが、先に「ハイ」って返事をしちゃうと

「あー、その日は残業になりそうだな」が思い浮かんだ時に
「残業にならないようにするにはどうしたらいいかな?」
とか
「残業になるかもしれないから遅刻してもいい?」って幹事に聴いておこうかな
ってなります

「嫁さんの機嫌が悪くなりそうだな」って思い浮かんだら
「早めに伝えて、予防線を張っておこう」とか
「そのお店美味しかったら、一緒に行こう」とか
って考えます

「やらないもっともらしい理由」が
「やらない理由」として機能しなくなるのですね。

そして、こうして出てきた課題をクリアすることそのものも
あなたの成長につながることが多いでしょう

「0.2秒でハイ!」ってこたえると成長できる理由は
「なんとかしようって思うようになる」からです

3つ目
やり遂げると気持ちいいし、自信につながる

普段だったら受けないような、あなたにとってちょっと難しいかもって
感じるような仕事を「0.2秒でハイ」ってうっかり返事しちゃって
やることになったら

もちろん、あなたは今までに経験したことのない経験をするでしょうし
今までだったら出来なかったことを、どうにかこうにかしてでも
出来るようにならなくっちゃいけないかもしれません

だけど、たとえ周りの人に協力してもらったり
ちょっと迷惑をかけちゃったとしても
それをやり遂げた時って「絶対 気持ちいはず」ですし
それがあなたの自信に繋がりますよね

世の中は、結構たくさんの
「やってみたら結構簡単だった」って言うことに溢れています
だから、結構出来ちゃうことが多いんです

冒頭にもお伝えしたように
人間の適応力って本当にすごい能力ですから

もちろん、中には難しいこともあって
1回ではうまくいかないこともあるでしょう
でも、ほとんどのことって最後はうまくいくことが多いです
その、うまくいくやり方は 時々あなたが最初に想像した
うまくいく行き方ではないこともありますけど

ちょっと話がそれちゃったんで戻ってきましょう

「0.2秒でハイ!」ってこたえると成長できる理由は
「やり遂げると気持ちいいし、自信につながる」からです

それでは、まとめておきましょう

今日は、ちょっと精神論でした
もし、あなたが劇的に成長したいと思ったら
すべてのことに「0.2秒でハイ!」って返事をしてみてください

ぼくが副業を始めた頃に、いつも「0.2秒でハイ!」てこたえる
をやっていて感じた
「0.2秒でハイ!」が人間を成長させる理由は3つ

1、声をかけられやすくなる
2、なんとかしようと思うようになる
3、やり遂げると気持ちいいし、自信につながる

この3つです。

ぜひ、成長を加速したいと思う方は試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスをたもって
新しい日常を楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

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ストレスは都合の良い言葉!?ストレス解決、解消5つのステップ

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいてありがとうございます。

日々の生活の中で、ぼくたちは様々なストレスを受けています

経営者や、お勤めをしている人であれば
売り上げや利益がなかなか上がらないことであったり
組織の中の人間関係のことであったり
毎日の通勤の満員電車がストレス

なんて方もいると思います

ぼくも、サラリーマン時代は
ネクタイをしめるのも嫌いでしたし
満員電車に乗るもの嫌でした

今挙げたような物事をよく「ストレス」という言葉で
表現しますよね

今日は、あなたが今ストレスだと感じていることについて
それをストレスと感じている理由を明らかにして
そのストレスを低減させたり
解消したりするにはどうしたら良いかを言語化する
5つのステップをご紹介します。

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/XDZ0xl9qANY

初めに今日のまとめです
あなたが今ストレスだと感じていることについて
それをストレスと感じている理由を明らかにして
そのストレスを低減させたり
解消したりするにはどうしたら良いかを言語化する
5つのステップは

Step1
今ストレスだと感じていることを分解する
Step2
ストレスが解決、解消された理想の状態を言語化する
Step3
それを、ストレスだと感じなさそうな人をリストアップする
Step4
それを、ストレスだと感じない理由を箇条書きにする
Step5
ストレスを解決、解消した未来のあなたからのアドバイスを箇条書きにする

この5つです。

日々の生活の中で、ぼくたちは様々なストレスを受けています

ひとつひとつのストレスは小さくても
現在のぼくたちの暮らしはたくさんのストレスに囲まれているので
放っておくと、体調によくない影響が出たり
毎日を楽しく、豊かに過ごすことができなくなってしまうかもしれません

ですので、よくないストレスは
できるだけこまめに対処して
解消、解決しておきましょう

そもそも「ストレス」ってどんな意味なんでしょう
Googleさんで検索してみると

『生体に、外傷・中毒・寒冷・伝染病・精神的緊張などの刺激が加わったとき
生体の示す反応。俗に、精神的緊張。』

と書かれています

ぼくは普段
心や体に負荷を与えるもの方を「ストレス」って呼んでる意識が強かったのですが
もともとは、負荷のかかったときの体の反応の方を指す言葉なのですね。

細かい話はさておき

いろんなビジネスパーソンと話していると
ときどきこの「ストレス」という言葉が「都合の良い言葉」になっているのでは?
って感じることがあります

今起こっている「解決すべき事象」にたいして「ストレス」っていう言葉を使うことで
「解決すべき事象」の把握が曖昧になってしまうことがあるように思うからです

本来「ストレス」を解決するためには
まず、今起こっている「解決すべき事象」を把握することが必要ですが
そもそも、ぼくたちは今起こっている事象を正しく把握することが
できていないことも多いのです

行動経済学の世界では
人間の持つ思考の偏りのことを

バイアスと表現します

ぼくたちが持っている典型的なバイアスとして
たとえば

1、損失回避バイアス
失うことの痛みを大きく評価する

2、現状維持バイアス
今の状態を維持することを優先的に判断する

3、同調バイアス
多数派の意見に合わせようとする思考

4、授かり効果
今持っているものの評価を高く見積もる

などがあります。

こういったバイアスの影響をうけることで
ぼくたちは冷静で客観的な判断をし損ねることが多いのです

だから、これって「なんとなくストレス」を感じる
という状況って
今起こっている事象を正しく把握できていない可能性が高いと思われます

だから「ストレス」を「ストレスがある」という言葉で表現して
曖昧にしてしまうのではなくて
今日お伝えするちょっとしたワークをやっていただくと
効果的です

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

あなたが今ストレスだと感じていることについて
それをストレスと感じている理由を明らかにして
そのストレスを低減させたり
解消したりするにはどうしたら良いかを言語化する
5つのステップは

Step1
今ストレスだと感じていることを分解する
Step2
ストレスが解決、解消された理想の状態を言語化する
Step3
それを、ストレスだと感じなさそうな人をリストアップする
Step4
それを、ストレスだと感じない理由を箇条書きにする
Step5
ストレスを解決、解消した未来のあなたからのアドバイスを箇条書きにする

この5つです。

では、順番に説明していきましょう

まず、用意するものはA3のコピー用紙かプロジェクトペーパー

消せないペンです

まず初めに、A3の用紙を横に置いたら
3等分になるように縦に二本線を引いてください

まずStep1
今ストレスだと感じていることを分解する

一番左側の欄の上の方に
「今、ストレスに感じていることを書きます」

次に
そのストレスに感じていることを
分解していきましょう

そうですね「例えば 満員電車」がストレスと感じているとしましょうか
ここで考えていただきたいのは「満員電車の何がストレスなのか」です

例えば、今の季節であれば
1、ジメジメして暑いこと
とか
2、知らない人と体がずっと接触している状態
とか
3、お気に入りの靴が踏まれて汚れるのが嫌
とか

いま、大きく括っているストレスの何がストレスなのかを
分解しましょう

Step2です
ストレスが解決、解消された理想の状態を言語化する

こんどは、一番右の欄です
右の欄にそのストレスが解決された理想の状態を
イメージして描いてみてください

Step3
それを、ストレスだと感じなさそうな人をリストアップする

真ん中の欄を上下に2等分するように
真ん中に横線を一本引いてください

その上の欄に
今あなたがストレスだと感じていることを
ストレスだと感じなさそうな人を何人かリストアップしましょう

Step4
それを、ストレスだと感じない理由を箇条書きにする

次に、そのリストアップした人たちが
なぜそれをストレスだと感じないのかを勝手に想像して
したの欄に箇条書きしてください

Step5
ストレスを解決、解消した未来のあなたからのアドバイスを箇条書きにする

Step4でストレスだと感じなさそうな人が
それをストレスだと感じない理由を書き出したつづきに
「そのストレスを解消した未来のあなた」から
今のあなたへのアドバイスを箇条書きにしてください

この5つのステップで
あなたが、それをストレスだと感じている理由が明らかになり
そのストレスを低減させたり解消したりするには
どうしたら良いかが言語化できます

それでは、今日のまとめです

今日は、あなたが今ストレスだと感じていることについて
それをストレスと感じている理由を明らかにして
そのストレスを低減させたり
解消したりするにはどうしたら良いかを言語化する
5つのステップをご紹介しました。

Step1
今ストレスだと感じていることを分解する
Step2
ストレスが解決、解消された理想の状態を言語化する
Step3
それを、ストレスだと感じなさそうな人をリストアップする
Step4
それを、ストレスだと感じない理由を箇条書きにする
Step5
ストレスを解決、解消した未来のあなたからのアドバイスを箇条書きにする

この5ステップです
今、ストレスに悩まされていて
それを解決、解消したい方は試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいしてみてくださいね

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスをたもって
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も動画を最後まで見ていただいてありがとうございました。

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