視点の力

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

きょうは「ありがとうと言える事は何だろう?」についてお伝えします。

ゴーチングセッションを通じて、クライアントさんには視点を変える事の大切さをお伝えしています。

普通のサラリーマンでも、モヤモヤサラリーマンでも、週末起業家でも、独立して経営者になっても
イライラしたり、不安になったり、怖れ、怒り などを感じたりする事は誰でもあります。

そんなときまず大切なのは、今 あなたが感じている
「いわゆるマイナスの感情(イライラ、不安、怖れ、怒り などなど)」の存在を
あなたの中に認めてあげる事です。

「あ、ぼくはいまイライラしているね」みたいな感じです。

ですが、このいわゆる「マイナスの感情」で長い時間 居続ける事は好ましくありません。

そこで、視点を変える事が大切なのです。
その、視点を変える為に最近ぼくがよくやっているのが「ありがとう」を見つけることです。

例えば、今ぼくを不安にさせている出来事に関して
『「ありがとう」と言える事はどんな点だろうか?』という質問を投げかける事です。

それは 今目の前の出来事でも良いですし、過去の事でも構いません。

そうする事で、その出来事の良い点が見つかり易くなります。

もしあなたが今度「いわゆるマイナスの感情」を抱いたら、
「ありがとうと言える事は何だろう?」という質問を試してみてください。
結構効きますよ(^^)

→トップページへ

不純な動機

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「早起きを習慣化させるコツ」についてお伝えします。

ぼくのメンターのひとり 池田貴将さん
http://ameblo.jp/ikedatakamasa/ 

がセミナーで誰もが失敗の経験や継続できなかった経験を持つエピソードとして、
「部屋の掃除」「早起き」「ダイエット」を例えに良く使います。

「早起き」をしたいと想っているけど「上手く行かない」方や「継続できない」方が
いかに多いかという事ですね。

なぜ多くの方が それほど「早起きをしたい」と想うのでしょうか?

こんな記事を見つけました。
『朝型人間vs夜型人間! 人生の損得比べ』プレジデントオンラインhttp://president.jp/articles/-/15279

詳細は本文に譲りますが、どうやら「早起き」をした方が得する事が多い様ですね。

そのなかで、ぼくが面白いなと想ったのは
「早起きは楽しまなければ続かない」というお話。

早起きが続く人は
「早起きをする必要がある何か」をする事で自分の『欲』を満たしているという事なのですね。

もし、あなたが
「とにかく早起きをしたい。」だけど「自信が無い」「今まで続いた事がない」と感じていたら
『早起きをするための、むちゃくちゃ不純な動機』を創ってみると、上手く行くかもしれませんね(^^)

これこそ「早起きを習慣化させるコツ」?

もし、この方法で上手く行ったら是非 ご報告ください(^^)

素人感覚

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「あるがままに、受け入れる」についてお伝えします。

最近は娘を見ながら、子供の成長がなぜ早いのかを考える事がよくあります。

その理由の一つは「吸収力が高い」から
では、なぜ「吸収力が高い」のでしょう。

ぼくのメンターのひとり池田貴将さんがそのヒントをくれました。

池田貴将 Offical Blog
「専門家意識が高くなるほど、インプット力は落ちていく」

http://ameblo.jp/ikedatakamasa/entry-12023253191.html

人間は「ある分野」に関して知識、情報が増えて行くと「良い点」と「良くない点」が出てくるのですね。

「良くない点」として考えられるのが、
過去の知識のバイアスをかけて物事を見ること。

これを避けるには「素人感覚」を持つ事 が大切だと池田さんは語っています。

ぼくは、このお話を読んで「素直さ」って大事だなと感じました。
子供の「吸収力が高い」のは、過去の知識、情報にとらわれがないから。

日々の生活の中で、ぼくたちはどうしても「ヒト」や「モノ、コト」を評価してしまいます。
この評価は、過去の情報、知識の影響を受けています。

目の前の、「ヒト」「モノ、コト」を「評価」をせずに、あるがままに「受け入れる」
おお!! 最近ぼくが大切にしたいと考えている事とつながった。

そう「あるがままに、受け入れる」この心持ちを大切にして行きたいと想うのでした。

ほったらかしておくと、出来る様になる

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「自発的行動がもたらす成長の凄さ」についてお伝えします。

ゴールデンウィーク中は、娘と 夢の島のプールに通いました。

今の小学校は「プールの時間」はあるのだけれど「泳ぎ方」は教えてくれないのだとか。
だけど、期末にテストがあって「級」がつくのだそうです。

ですので、小学生にとってスイミングスクールに通うのは当たり前の事の様です。

今年 小学校に入った娘は自分なりに考えて スクールに通う前に自分でプールに行く事を思いついた様です。

子供の成長は本当に早いです。

最初の頃は、水に顔をつける事もままならなかったのですが一週間後には、自らザバザバと水に潜り ビート板もヘルパーもなしで数メートルは 蹴伸び+バタ足で 泳げる様になりました。

親としては、少しでも効率よく泳げる様になるために「あれや」「これや」と教えたくなるのですが、親が教えようとする事には『やだ』と言って聴きません。

なので、ほとんどの間「ほったらかし」て見守っていました。
そうすると、自分なりに課題をつくって それを夢中になってやっています。
そして、ぼくの手助けが必要な時には「ああして」「こうして」と頼んできます。

これは、まさに『自発的行動』

時々 娘がやろうとしている事に「こうすると上手く行くよ」とヒントを出すぐらいで、勝手に水と仲良くなって行きました(^^)

「自発的行動がもたらす成長のスピード」は本当に凄いです。
クライアントさんとのかかわり方にも、大いに学びになったゴールデンウィークでした。

大量行動と一貫性

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「勇気を持って自分を見つめる」についてお伝えします。

起業を目指している方達を拝見していて
「あれ、なんか進んでないな?」と感じるパターンがいくつあります。

そのうちの一つで、「ちょっと危ういな・・・。」と感じるのが
『凄く行動をたくさんしている様に見える』けど『前に進んでいない』というパターン

ゴールを達成するために必要なのは『大量行動』です。
ですが、その『大量行動』は
「ゴールを達成する」ための「決断」と「一貫性」をともなっていなくては行けません。

ラーメン屋さんになりたいのに、
ドーナツの作り方を学んだり、
フライドチキンの揚げ方を研究したり、
カレーライスを作っていても
一流のラーメン屋さんにはなれないと想うのです。

ラーメン屋さんを目指しているのにドーナツを作っている人にありがちなのは
『スケジュールが埋まっていることで安心感を得ている。』ということ。

「勇気を持って自分を見つめる」

座して自分のゴール達成のために
「自分がどうあるべきか」
「自分がもっと身につけるべきものは何か」
「自分はどんな行動をするべきか」
を見つめるのは結構勇気がいるのかもしれません。

ですが、そこから逃げてはいけないと想うのです。
ラーメンもドーナツもフライドチキンもカレーライスも
中途半端なラーメン屋さんにはだれも食事には来てくれません。

ということは、結局 誰のお役にも立てないという事。

一流のラーメン屋さんは、
毎日たくさんの時間「お客様を喜ばせるラーメン」の事を考えていると想うのです。

ぼくだったら、そんな人が作ったラーメンを食べたい。

もし、フライドチキンを揚げたいのなら、
ラーメン屋さんがしっかりできてからでも遅くはない。

怖いかもしれません。
ですが「勇気を持って自分を見つめる」
どこかでやらないと、人のお役に立てる時がやってこないかもしれません。

もっと外へ その3

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「怖れは一瞬で消える」についてお伝えします。

またまた、バンジージャンプねたの続きです(^^)

3.バンジージャンプの当日
【「怖れ」は一瞬で消える】

この一連のなかで、初めて本気で「怖れ」を感じたのは当日の朝 歯磨きをしているときでした。
突然 天から降りてきた様に「怖っ!」って想ったのでした。

ですが、
前日までに「怖れ」を認めてあげる準備ができていたので
この瞬間の「怖れ」は扱うのが簡単でした。

その次に本気で「怖れ」を感じたのは何と言っても「竜神大吊橋」を見た瞬間です。

なにせ こんな感じなので(><)

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/ryujin-bungy.html

ですが、ここで「怖れ」と同居する事が出来てしまうとあとは「何とかなる」のですね。

実際に飛ぶ直前までは「怖れ」を感じているのですが
飛ぶ瞬間から落ちている間はあまり「怖い」と感じていなかった様に想います。

落っこちている間の感覚は
「凄いスピードで迫ってくる湖面の画像」と
「自分が風を切っている、凄い音」
の二つだけでした。

そうなんです。
「怖れ」を感じるのはその瞬間までなのです。
始まってしまえば、
【「怖れ」は一瞬にして消えてなくなり】ました。

いつもそうなのです。

初めて「無料セッション」のお声がけをしたときも
初めて見込み客の方に「有料のご契約いかがですか?」というときも
会社をやめて独立するときも

全部その瞬間まで。
そして一瞬で消えてなくなる。

誰でも「コンフォートゾーン」を出ようとすると

「怖れ」「不安」「イライラ」を感じたり

コンフォートゾーンに引き戻そうとする
「もっともらしい理由」がたくさん出てきたりします。

でも、実際にやってしまうと
 「たいした事なかったり」
 「実はとってもわくわくしたり」
 「嬉しい結果が待っていたり」

そう言う感情に、一瞬で変わるのです。
「怖れ」を感じるのはその瞬間まで。
【怖れは一瞬で消える】

一つ残念な事があります。
それは、もう日本国内にあるすべてのバンジージャンプがぼくの
「コンフォートゾーン」の中に入ってしまった事(^^)

次に刺激的なヤツが必要になった時には
「スカイダイビング」か
「マカオのこれ」

http://tabizine.jp/2013/11/26/2507/

かな。

もっと外へ その2

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は【怖くってもやっていい】についてお伝えします。

引き続き、ぼくがバンジージャンプを飛ぶことで学んだ事をシェアしますね。

今日は
2.バンジージャンプを飛ぶ前の日までに感じた事です。
【怖くってもやっていい】

なぜなら
「怖い」という感情と「やるやらない」という事を関連づけているのは自分でだから。

ぼく自身は、100mから飛び降りる という事に対して
「怖い」という感情が湧き出てきたのは当日の朝の事でした。

それまでに ぼくが100m のバンジージャンプをやるという事を知った何人かの方は
「わたしは絶対にやらない」
「ぼくには怖くて無理」
といった感じの事を仰る方がいらっしゃいました。

そんなお話を聴いて
『あー「怖い」のか・・・。』というふうに想っていました。
カラダの中から湧き出てくる「怖い(><)」という感情は全然なかったのです。

何人かの方が「怖い」とおっしゃっていた事に関連して感じていたのが
「怖い」という感情と「やるやらない」ということは関係ない
ということでした。

先ほどもお伝えした通り
「怖い」と「やるやらない」を関連づけているのは 自分自身だから。

思考のプロセスとしてはこんな感じです。
「怖い」という感情を持っていても「やる事は出来る」だろうな、実際にやっている人いるし

そして、
「怖い」から「やっちゃいけない」ということはない。
つまり
【怖くってもやっていい】ということ。

きっと、人間と言う種を保存するために
『「怖い」ものに近づかない』という習性を人間はもたされているのですね。

でも、それは自分の理性で関連性を断ち切ることができる。
この関連性を断ち切れば
【怖くってもやっていい】になります。

そうすると、自分が『「怖い」と感じる事』を許可出来ることになります。
だから、もし本当に「怖い」って感じたら『怖いという感情が自分の中にいる事』を認めてあげればいい

そう思ったのですね。

そんな感じで、当日の朝を
いつも通りのふつうの朝を迎えたのでした。

長くなってしまったので、続きはまた次回。

やった事のない事

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「やってみて感じる事」についてお伝えします。

最近ずっと意識している事が「コンフォートゾーンの外に出る」ということ。

そのために
どんな小さな事でも良いので【今までやった事のない事】をやってみています。

ぼくがここの所やっているのは

入った事のない店でお昼ご飯を食べる。
行った事のないカフェで仕事をする。
などなど

今日は思い立って品川の駅にあるスターバックスでこのブログを書いています。
ここからは、本当にたくさんの人の姿が見えます。

このたくさんの人 ひとりひとりに、
家族や大切な人があって、人生があって なんだか凄いなぁ・・・。

そんな事を考えていたら、
凄く自然に「ぼくってしあわせだなぁ」って想えてきました。

だって、いまのぼくの人生って本当に好きな事を目一杯やっているから。
そして、ぼくにとって「やりたい事はそんなにたくさんはなかったんだなぁ」

て感じています。

一方で「もっと」という気持ちがあります。
それは、好きな事一つ一つで「少しでも一流に近づきたい」という事。

そのためにする事は、
 考えて
 やってみて
 振り返って
 またやってみて

これの繰り返し。
「好きな事」だとそれが楽しい。

だから「好きな事」はそんなにたくさんなくてもいいな。
とっても満ち足りています。

「やった事のない事」をやってみて「好きな事がたくさんない事を感じる」なんか面白いですね。

子供のスピード その2

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「情報量をコントロールする」についてお伝えします。

昨日「子供の様に没頭する」についてお伝えしました。
今日はその続きです。

「子供の様に没頭する」ために【没頭力】を高めたいと考えています。

そのための方法の一つとして思いついたのが「Interrupt される情報を減らす。」です。

ぼくにとって本質的に必要な情報は、ぼく自身がクライアントさんのお役に立つための能力を上げるのに役立つ情報だけです。

週末起業を始めて以降、サラリーマンを辞めて独立した今でも ぼくはほとんど「テレビ」を見ません。

ニュースすら見ません。
実はここ数ヶ月は「新聞」も読んでいません。

必要な情報は、必要なときに必要なだけとりにいけば大丈夫なことがわかってきました。

仕事柄 世の中の最新動向を知っていなくても、ご飯は食べられています。

大きなニュースはお茶飲み話のときに、妻が教えてくれますし、
クライアントさんたちとの雑談の中で、教えて頂くことも多いです。
それで事足りてしまっています。

特に最近は、テレビなどでゴシップ的な情報や、マイナスなニュースを見ると
上手く言えないのですが「なんだかエネルギーをとられている様な感じ」を持つ様になりました。

「デジタルデトックス」というのも流行っている様です。

【デジタルデトックス】コトバンク

http://goo.gl/ZWqBxv

これからもう少し 意識的に自分に入ってくる「情報量をコントロールする」という事を実践していくことにします。

子供のスピード

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「子供の様に没頭する」についてお伝えします。

今日は、娘の小学校入学式でした。

最近 娘を見ながら考えていることがあります。
幼稚園の卒園式の時から考えはじめたことなのですが
「子供の成長のスピードはなんて早いのだろう」ということ。
そして、「どうやったら大人は子供の成長スピードに近づくことが出来るか?」

ぼくがたどり着いた一つの答えは

住んでいる世界が「小さい」ことが有効に作用している面もありそうですが、
取り組んでいることに対して雑念が少ないということ
つまり「余計なことを考えていない」のです。

(あくまで大人が子供の成長スピードに近づくにはどうしたら良いかと言う前提で考えていますので、
生物学的な発達段階の違いとかは考えていません)

これをぼくなりに大人向けに言い換えをすると
「選択と集中」
「やらないことを決める」
「『それ』のことだけ考える」
こんな感じです。

そこで浮かんできたのが「没頭する」と言う言葉。
大人は、雑念やinterruptされる情報量が多いのでなかなか子供の様に「没頭」出来ないのでしょうね。

成長スピードを上げるために、まずは「子供の様に没頭する」イメージを創って実践していくことにします。