成功の秘訣!?「やり抜く力」のつくり方

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつも、お読みいただいてありがとうございます。

成功するためには
「諦めなことが大切」とか
「やり抜く力が大事」とよく言われます

ペンシルベニア大学の心理学教授
アンジェラ・ダックワースさん
は、著書「GRIT やり抜く力」や
TEDのスピーチなどを通じて

成功する人が秀でているのは
「やり抜く力である」と主張しています

確かに、ぼくの身の回りで成果を出している人を見ても
その分野に関しては
「とってもしつこかったり」「あきらめが悪かったり」します。

ですが、ぼくたち普通の人にとって
「やり抜く力」を発揮したり
「困難があっても諦めない」状態でいることって
簡単ではないですよね

そもそも「人間には飽きる」という性質があります

特に、副業では「それを諦めちゃう理由」がいつでも盛り沢山にあります

今日は、あなたが成功に近づくために
目標に向かって「やり抜く力」を保つ方法
行動を継続させる方法について考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから!
https://youtu.be/syB2ciP9xkU

日本を代表する経営者、と言われている 稲盛和夫さんは
「成功するには、目標達成に向かって粘って粘って最後まであきらめずにやり抜くということが必要です。」
とおっしゃっているそうです。

また、冒頭ご紹介した
ペンシルベニア大学の心理学教授 アンジェラ・ダックワースさんは
様々なデータを元に
「成功するためには、やり抜く力が大切である」と行っています

つまり、成功者みずからの体験としても科学的に見ても
「諦めないこと」や「やり抜く力」は物事を成功させるには
とても大切なことだ、ということがいえるでしょう

今日は、あなたが成功に近づくために
目標に向かって「やり抜く力」を保つ方法
行動を継続させる方法について考えてみたいと思います

初めに今日のまとめです
今日ぼくがご提案する「やり抜く力」を手に入れる方法は
「その目標を達成したい理由」をたくさん用意しておくこと
そして、目標達成の途中で「目標を達成したい理由」を
補充したり、入れ替えたりして「やり抜く力」のエネルギーが
枯れてしまわない様にすること
です。

それでは、具体的にお伝していきましょう

冒頭でお伝えした様に
成功者みずからの体験としても科学的に見ても
「諦めないこと」や「やり抜く力」は物事を成功させるには
とても大切なことだ、ということがいえるでしょう

ですが、ぼくたち普通の人にとっては
「諦めずに、最後までやり抜く」って簡単なことではありませんね

ぼくは、いつもコーチングセッションをはじめるときに
クライアントさんにその日のコーチングセッションで何を手に入れたいか
をお聴きしています。

その中で、クライアントさんから「やる気を継続させたい」
というご要望をいただくことがあります
つまり、そのときそのクライアントさんには「やり抜く力」が
必要ということですね。

「やる気を継続させたい」ということは
そのやる気で持って成し遂げたいことがある
やる気を持って達成した目標があると言うことですよね

だから「やる気を継続させたい」と感じるはずです
つまり「目標に向かっての行動を継続」させたい「やる気を継続」させたい
とおもうはずです。

そして「やる気が継続」できれば
最後まで「やり抜く」ことができるはずです。

そんな時に、ぼくがクライアントさんによくする質問があります
それは、「なぜ、その目標を達成したいのか」という質問です

「やり抜く力」を手に入れるための方法の一つとして
有効なのが「目標達成の理由を明らかにする」ことなのです。

このときの「目標を達成したい理由」は
大きな理由も小さな理由も
かっこいい理由もカッコ悪くてひとに話すのが恥ずかしいような理由も
いろんな理由がたくさんあると効果的です

なぜ、いろいろな「目標を達成したい理由」があると効果的かというと
その時々のあなたの状態とか状況とかによって
あなたに「やり抜く力」を与えてくれる理由は変わってくることがあるからです

つまり、「目標を達成したい理由」に多様性を持たせておくのです

そうすると、目標に向かって行動を続けるあなたにおとづれる
様々な場面にあわせて、あなたがその時々の
あなたに「やり抜く力」を与えてくれる「目標を達成したい理由」
が用意しておくことができます

そして、先ほどお伝えしたようにこの「目標を達成したい理由」は
あなたに「やり抜く力」を与えてくれるエネルギーなので
そのエネルギーを使ったら
ときどき、エネルギーを使い果たしてしまうことがあるかもしれません

だから、車で移動するの途中で、車にガソリンを補充するのと同じように
「目標を達成したい理由」という「やり抜く力」のエネルギーも
補充したり入れ替えたりしましょう

「やり抜く力」を持続させるために、この「目標を達成したい理由」
は途中で増えたり、減ったり、変わったりしても問題ありません。

大切なのは、あなたが、つねに、多様な、たくさんの
「目標を達成したい理由」を持っていることです

初めに用意した「目標を達成したい理由」からもらえる
エネルギーがもし枯れてしまったら
また、そのエネルギーを注ぎ足せば良いのです

「目標を達成したい理由」をたくさん用意するために
ぜひ、時間をとってブレストをしてみてください。

今日は、成功のための「やり抜く力」を手に入れる方法についておつたえしました。

成功するためには
「諦めなことが大切」とか
「やり抜く力が大事」とよく言われます

ペンシルベニア大学の心理学教授
アンジェラ・ダックワースさん
は、著書「GRIT やり抜く力」や
TEDのスピーチなどを通じて

成功する人が秀でているのは
「やり抜く力である」と主張しています

確かに、ぼくの身の回りで成果を出している人を見ても
その分野に関しては
「とってもしつこかったり」「あきらめが悪かったり」します。

ですが、ぼくたち普通の人にとって
「やり抜く力」を発揮したり
「困難があっても諦めない」状態でいることって
簡単ではないですよね

そもそも「人間には飽きる」という性質がありますし
特に、副業では「それを諦めちゃう理由」がいつでも盛り沢山にあります

日本を代表する経営者、と言われている 稲盛和夫さんは
「成功するには、目標達成に向かって粘って粘って最後まであきらめずにやり抜くということが必要です。」
とおっしゃっているそうです。

成功者みずからの体験としても科学的に見ても
「諦めないこと」や「やり抜く力」は物事を成功させるには
とても大切なことだ、ということがいえるでしょう

そして、今日ぼくがご提案した「やり抜く力」を手に入れる方法は
「その目標を達成したい理由」をたくさん用意しておくこと
そして、目標達成の途中で「目標を達成したい理由」を
補充したり、入れ替えたりして「やり抜く力」のエネルギーが
枯れてしまわない様にすること

です。

ぜひ、「やり抜く力」を手に入れたい方は
試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンス
をたもって
ニューノーマルなライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

幸せな人生をおくるための働き方について想うこと3つ

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

今日もお読みいただいて
ありがとうございます。

コロナ騒ぎですこし影が薄くなっていますが
人生100年時代といわれています

そして、今回の外出自粛をきっかけに一気に
在宅勤務、テレワークが加速しました

どちらも、一人ひとりの「働き方」に大きな影響をおよぼす
事案ですね

コロナ禍において
けっして明るくない世の中の状況の中で
なかなか、幸せって感じにくくなっているかもしれませんが

人生100年時代
より、長い人生を送ることになるのであれば
なおさら「幸せ」を感じている時間が長い人生をおくりたい
誰もが、そう思うのではないでしょうか

今日は、幸せな人生をおくるための働き方
について考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/D0_PlKmg2MA

コロナ禍、人生100年時代、テレワーク
ぼくたちの、人生や働き方に疑問を投げかける
ワードですね

人生100年時代と言われています
ある海外の研究では、
2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されているのだそうです

ぼくたち大人も100歳とは
言いませんが、親の世代や諸先輩方よりも長い人生をおくることを
想定して人生設計をしておく必要はありそうです

そして、今後ますます浸透していくであろうテレワークというワークスタイル

あわせて、まだ不透明な部分も多くあるコロナ禍で
いかに質の高い人生を送っていくかという課題

こう入った事案、懸案を兼ね合わせた上で
ぼくたちは幸せな働き方を自分なりに構築してく必要がありますね

今日は、
人生100年時代、テレワークの浸透、コロナ禍における
幸せな人生をおくるための働き方
について考えてみたいと思います

はじめに今日のまとめです

ぼくが、考える
人生100年時代、テレワークの浸透、コロナ禍における幸せな人生を
おくるための働き方のポイントは3つ

1、ひととのつながりを感じることができることをする
2、仕事であること
3、副業をやること

この3つです。

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

まずは、幸せって何なんだろうということからスタートです

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの行動科学教授
ポール・ドーラン さんの著書「幸せな選択、不幸な選択」によれば
幸福とは「快楽とやりがいが持続することである」
とされています

今日は、この主張に基づいて
幸せとは「快楽とやりがいが持続することである」という定義のもと
考えていこうと思います。

1、人とのつながりを感じることができることをする

ぼくががまだ独身で一人暮らしをしていた頃
サラリーマンとして、当時勤めていた会社の中では
一番忙しいと言われる部署のひとつにいました

今と変わらず「働くこと」は嫌いではなかったので
積極的に忙しくしていた様に思います

平日の営業時間では仕事が終わらないことも多く
独身で自分の時間を自由に出来ることもあって
よく、休日に会社に出て仕事をしていました

今考えると、そして今のぼくの価値観で言うと
あまりいい状態ではないと思うのですが
自分が「本当にやりたいこと」ときちんと向き合う様なことも
していなかったので

自分の気持ちの隙間や時間の隙間を埋めるのに
勤め先の仕事をつかっていたのかなって思います

20代終盤や30代の初めの頃をそんなふうに過ごしていました

だから、会社にいかない休日に
のんびりしようと思って近所のカフェに行くと
何をしていいかわからなくなっちゃったり
すごく自分が「ポツン」としてるな
なんて感じたりしてしまうことがありました。

ぼくの、働くことの原体験は、大学生時代に始めた
某有名テーマパークでのアルバイトにあります

ここで、自分が一所懸命はたらくと
目の前のゲストの方たちが、笑顔になったり
ありがとうって入ってもらえたり
こうして、仕事を通じて人とのつながりを感じることができることで
ぼくは、自分の居場所がそこにあるということを感じることができました

働くことで、人とのつながりを感じるというのが
ぼくにとっては、とてもやりがいを感じられる
ことなのだと思います。

だけど、これはきっと
ぼくだけのことではなくって多くの人が似た様な感覚を持っているのではないでしょうか

人から、頼りにされたり、信頼されたりすることは
多くの人にとって「快楽」でもあるのではないかと思います
なぜなら、人間には承認欲求や自尊心があるからです

2、仕事をする

一つ目でおつたえした
人とのつながりを感じることができること
ですが、ぼくはこれは出来る限り
いわゆる「仕事」であるべきだと思います

ここで言う「仕事」とはどう言う意味かと言うと
対等な価値のやりとりが発生すると言う意味です

いちばんわかりやすいのは
それによってお金をもらえること
ですね

ただし、これからの時代はもしかしたら
もらえる対価がお金ではなくてもよい時代が来るかもしれないので

あえて「対等な価値のやりとり」と表現してみました

いずれにしても、ボランティアとかではなく
少しでも良いので対価が発生する様にしておいた方がよいとおもいます

この理由は自分の心に中に生まれてくる「責任感」です

自分の受け取る対価が発生しない
価値提供をすると、
たとえば ぼくみたいにあまり気持ちの強くない人間だと
どうしても最後の最後、本当にしんどい場面に出会った時に
最後までやりきれない時がくる様な気がするのです

「まあ、ボランティアだからいっか」みたいなやつです
ぼくは、自分がこんなふうに「責任」から逃げる様になってしまわないためには
きちんと「対価」を発生させるべきだと考えています

つまり「仕事」であるべきだ
ということ

3、副業をやる

以前に「テレワークと副業は似ている」という動画を挙げているのですが

テレワークが浸透していくと
時間管理による勤怠管理とか
そのひとの「ガンバり」による評価って
やりにくくなって行きますよね

つまりは、一人ひとりのアウトプットに対する評価の比重は
今まで以上に高まって行きます

こうなると、副業と会社員の違いはだんだんと
契約の仕方の違いになっていく気がします

一人ひとりは、自分のスキルを元にした
アウトプットを提供し、社会や組織、会社は
そのアウトプットに対して対価を払う

すごく、削り落としてひょうげんすると
こう言うことになりますね

つまり、個人がアウトプットを提供して
稼げる場はこれから増えるだろうって考えられます

ですので、中長期的なスパンで考えていく時に
今から副業で稼ぐことができる様になっておけば

たとえば、今のお勤め先を定年退職した後も
その副業だった仕事で
仕事を通じて社会とのつながりを持ち続けていくことができます

今日のストーリーでいえば
社会とのつながり=快楽とやりがい
ですから、この仕事が続けられれば
「快楽とやりがいが、持続する」状態を
自分で作り続けることができます

つまり、
じぶんが楽しめる副業をやることで
幸せな人生をおくるための働き方
ができると言うことになりますね。

それでは、まとめておきましょう

人生100年時代と言われています
ある海外の研究では、
2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されているのだそうです

ぼくたち大人も100歳とは
言いませんが、親の世代や諸先輩方よりも長い人生をおくることを
想定して人生設計をしておく必要はありそうです

そして、今後ますます浸透していくであろうテレワークというワークスタイル

あわせて、まだ不透明な部分も多くあるコロナ禍で
いかに質の高い人生を送っていくかという課題

こう入った事案、懸案を兼ね合わせた上で
ぼくたちは幸せな働き方を自分なりに構築してく必要がありますね

ぼくが、考える
人生100年時代、テレワークの浸透、コロナ禍における幸せな人生を
おくるための働き方のポイントは3つ

1、ひととのつながりを感じることができることをする
2、仕事であること
3、副業をやること

この3つです。

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

オンライン講座やオンラインセッション、オンラインミーティングをやってみて感じること

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます。

外出自粛要請 以降あっとう的に増えた
オンラインでのコミュニケーションですが

ぼくも、仕事柄オンラインで
セミナーをやったり
コーチングセッションをやったり
ミーティングをやったりしています

実は今年の2月以前は、オンラインでのセッションや
ミーティングは年に1、2回ぐらいの頻度のものでした

3月以降は
4月からあっとう的に数が増えて

例えばコーチングセッションでは
外出自粛が既に開けた6月の1ヶ月間でも
全てのコーチングセッションのうちの約67%が
Zoom をつかったオンラインセッションでした

今日はこの数ヶ月
オンライン講座、オンラインセッション
オンラインミーティングをやってみて
感じることをお話ししようと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/ucmgJ0g-5Ko

外出自粛が始まって以降在宅勤務をなさった
多くのビジネスパーソンの方と同じ様に
ぼくも、この数ヶ月で
オンライン講座、オンラインセッション
オンラインミーティングといった
オンラインでコミュニケーションをとることが
本当に多くなりました

ちょっと調べてみたのですが
例えばコーチングセッションでは
外出自粛が既に開けた6月の1ヶ月間でも
全てのコーチングセッションのうちの約67%が
Zoom をつかったオンラインセッションでした

今日はこの数ヶ月
オンライン講座、オンラインセッション
オンラインミーティングをやってみて
感じることをお話ししようと思います

はじめに今日のまとめです

特にぼくが、発信者としてオンラインでコミュニケーションを
とっている時に気をつけていることは3つ

1、身振り手振りを大きくすること
2、スタートはゆっくり目に
3、ミーティングの場合には、とくに明確にファシリテーションをすること

この3つです

それでは
具体的にお話ししていきましょう。

外出自粛要請 以降あっとう的に増えた
オンラインでのコミュニケーションですが

ぼくも、仕事柄オンラインで
セミナーをやったり
コーチングセッションをやったり
ミーティングをやったりしています

実は今年の2月以前は、オンラインでのセッションや
ミーティングは年に1、2回ぐらいの頻度のものでした

6月の1ヶ月間で見ると

例えばコーチングセッションでは
外出自粛が既に開けた6月の1ヶ月間でも
全てのコーチングセッションのうちの約7割が
Zoom をつかったオンラインセッションでした

それまでは
ぼく自身の中にも思い込みがあって

これは、ぼくが副業でコーチングを始めた頃に
作られた思い込みだと思いますが

その、副業でコーチングを始めた頃は
初回のオリエンテーションを兼ねたコーチングセッション以外の
全てのセッションをSkypeをつかったオンラインで
行っていました

当時のSkypeは、今に比べるといろいろと使いにくいところもあって
その時にあまり良くない印象が植え付けられているのと

当時は、FaceTime や LINE の電話がなかったことや
コーチングセッションはご自宅でお受けになる方が多かったので
カメラをオンにしての通話はしていませんでした

こういったことが、対面でコーチングセッションをしたときに比べると
クライアントさんから得ることのできる情報が圧倒的に少なくなるので
ちょっと、やりにくいなって思っていました

そのほかにも
クライアントさんが準備をする時間
たとえば
クライアントさんがぼくの事務所に向かう電車の中で
コーチングセッションで今日ぼくとどんな話をするかを整理したり
気持ちを整えたりする時間が
オンラインでセッションをやると
確保できなくなる方もいるのではないか
とか

様々な理由をつけて
できる限りオンラインでコーチングセッションをやる
と言うことを避けていました

今回の外出自粛をきっかけにして
オンラインでやることに大きく舵を切って
いろいろと、気づくこと学ぶことも多くありました

結果、先ほどもお伝えした様に現在では
例えばコーチングセッションでは7割近くが
Zoom を使ったオンラインセッションになっています

この結果には、一般への普及度みたいな要素も多くあると思います

例えば、コーチングを始めた頃のぼくでいえば
これからコーチングを受け始める方に
Skypeのインストールをお願いしたり
ID を取得するところから
お伝えしなくてはならず
かつ、ガラケーの人が圧倒的に多かったので
パソコンでってなると、それだけで結構高いハードルでした

今回の自粛以降は
Zoom なども一気に普及したので
たとえば、初めてセッションをする方でも
Zoom の ミーティングID と パスワードをお伝えするだけで
事前のやり取りは終わりです

実際のコミュニケーションでも
発信者ではなく「受け手」としてであれば
皆さんすっかりオンラインコミュニケーションに慣れているので
導入はとても楽です

あとは、発信者であるぼくが
オンラインで伝えるスキルと
オンラインで相手の方の情報を読み取る能力を高めれば良い
ことになります

この、最初のハードルが下がったと言うのは
ぼくにとってはとっても大きいことでした

そんな中で
ぼくが、発信者として
Zoom などのオンラインでのコミュニケーションで気をつけてることは
3つ

1、身振り手振りを大きくすること
2、スタートはゆっくり目に
3、ミーティングの場合には、とくに明確にファシリテーションをすること

この3つです

順番にお伝えしていくと
1、身振り手振りをおおきくすること

言うまでもありませんが
相手の方は画面の中でこちらをみているので
対面のコミュニケーションよりも受け取れる情報が減ります
わかりやすいのは表情から受け取っていた情報がオンラインでは受け取りにくい
とか
足の状態ですね
たとえば、貧乏揺すりをしている人と足を大きく組んでいる人の印象って
随分違うと思うのですが、オンラインではわかりません
ぼくの知人の社長は、笑いながら「上はスーツ、下は短パン」っておっしゃっていました
あり得ることですよね

なので
こういった減ってしまう情報を
身振り手振り補おうと言うことですね

ひとつめは
身振り手振りをおおきくすること

2、スタートはゆっくり目に
これは
場そのものになれると言うこともそうですが
スタートをゆっくりめにしながら
相手の方の通信環境の把握などもする様にしています

あいての方の言葉が、ブツブツと途切れる様であれば
こちらの声も途切れているかもしれません
それがひどい場合には、カメラをオフにしたり
通信手段や回線を変える必要があるかもしれません

こういった意味合いも含めて
スタートはゆっくりめに話したり
アイスブレイクの雑談を多めにとったりしています

二つめは
スタートはゆっくりめに
です

三つめは
ミーティングの場合には、とくに明確にファシリテーションをすること

自分がファシリテーションをやる時には

今、誰に発言を求めているのか 全員がわかる様に明確に伝えること
発言者の発言の終わりを 全員が明確にわかる様にすること

を意識しています

オフライン、つまり対面の話し合いでは
誰ともなく話し始めて
いつともなく話し終えても
その場がうまく回ることもありますが

オンラインでのミーティングの時は
発言者、発言の始まり、発言の終わり
をつねに明確にしないと
複数の人の言葉が被った時に不快感って
オフラインの時より強く感じますよね

三つめは
ミーティングの場合には、とくに明確にファシリテーションをすること
です。

最後にまとめです

今日は、

今日はこの数ヶ月
オンライン講座、オンラインセッション
オンラインミーティングをやってみて
感じることをお話してみました

特にぼくが、発信者としてオンラインでコミュニケーションを
とっている時に気をつけていることは3つ

1、身振り手振りを大きくすること
2、スタートはゆっくり目に
3、ミーティングの場合には、とくに明確にファシリテーションをすること

この3つです

ぜひ、あなたがオンラインコミュニケーションを
とる時にも参考にしてみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

皆さん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでやっていきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました!

「納得の自己管理」をスタートさせる3つのステップ

みなさん、こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

今日もお読みいただいてありがとうございます!

昨日から2020年の下半期スタートですね

今年の上半期は、すべての人にとって
これまで経験をしたことのない時間を過ごしましたね

そして、今までとはちょっと違うライフスタイルでの生活は
これからもしばらく続きますね

おたがい、頑張らずにがんばって 変化を楽しんでいきたいですね

在宅勤務、テレワークをやって
あらためて自己管理の大切さを痛感した方が多いと思います

そして、自粛が明けてから
再度ライフスタイルの変更が必要になっている方もいらっしゃると思います
そうすると、また自己管理が課題になるかたもいらっしゃると思います

今日は、「納得のいく自己管理」についてお話をしてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/eCmOHoW2poE

外出自粛のために在宅勤務が始まって
自己管理の必要性を感じたり

自粛が明けて、またまたライフスタイルに変化があって
もう一回 自己管理の必要性を感じたり

今年の上半期は
多くの方にとって自己管理の必要性を感じる場面が多い
期間だったのではないかと思います

はじめに今日のまとめです

今回のお話でぼくがお伝えしたい
「納得の自己管理」をスタートするための準備は3つのステップ
1、理想の1日を書き出す
2、あなたの現状を言語化する
3、理想の1日のためにあなたに出来ることをリストアップする

この3つのステップです

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

そもそも、自己管理ってなんなでしょうね???

Googleで検索してみるとだいたいこんな感じのことのようです

『自分の行動をコントロールして
仕事や勉強、生活がきちんとこなせるようにすること』

では、どんな時に自己管理能力が必要になったり
自己管理能力が必要だと感じるのでしょうか?

これは、ぼくの勝手な想像ですが
「だらだらとした日が何日間か続いた時」
ではないかと思います。

おそらく今回の外出自粛期間中に
自己管理の必要性を感じた方たちは
「だらだら」とまではいかないまでも
「思った通りに1日が過ごせない」
ということが何日間かあったからでしょう

そして、「思った通りに1日が過ごせない」が数日 続いた後に感じるのは
「ぼくって、どうして こんなにだめなんだろう・・・」
のようなやつですね
「自己嫌悪」なんて言葉が一番近いでしょうか

では「自己嫌悪」ってどういう意味?

自己嫌悪は「理想の自分」と「現状の自分」のギャップで
自分が嫌いなっちゃうことですね

整理すると
自己管理が必要だと感じるきっかけは
「思った通りに1日が過ごせない」ということが何回かあって
にマイナスの感情を抱き、なんとかしたいと思った時
ということに、なりそうです

この中のキーワードを抜いてみましょう
1、思った通りに
2、1日を過ごす
3、何回か
4、マイナスの感情
そして
5、なんとかしたい

と、いうことは「自己管理をしたい人」が手に入れたいものは
「思った通りに1日が過ごせることが、継続して」その状態に満足していること」
を手に入れたいのですね。

この中のキーワードは
1、思った通り
2、継続
3、満足
この3つだと思われます

この3つのキーワードを意識して
「納得の自己管理」が出来るようにする3つのステップを
考えてみました

それでは、具体的にお伝えしていきましょう!

「理想」と「現実」にギャップがないと言うことでしょうか
「理想」と「現実」ギャップがない状態を作るには
「理想」を「現実」にあわせるか
「現実」を「理想」に合わせるか
「理想」と「現実」を歩み寄らせるか
この3つのうちのどれかですね

いずれにしても「理想」と「現実」が曖昧では
ギャップがあるかないか が明確になりません

たぶん、ほとんどの方は
ぼんやりとした「理想」と
言語化されていない「現実」を
頭の中でふわっとくらべて
これまたふわっとした「ギャップ」を感じて
モヤッとしているのではないかと思います

この、ふわっとがさらにモヤッとを増長していることがあるような気がしてみます

こう言う時は「暗算より筆算」です!
紙に書きましょう

用意するものはA3のコピー用紙かプロジェクトペーパー
そして、消せないペンです

まずはじめにA3の紙を横位置において
3等分になるように縦に2本線を引いてください

それでは、やってみましょう!

1、理想の1日を書き出す
3等分した一番右の欄を上下に2等分するように
一本横線を引きましょう

上下に2等分した上の欄に
今あなたが考える理想の1日
を書き出してください

はじめに、起床時刻と就寝時刻を一番上と
一番下に書くと書き始めやすいかもしれませんね

次に、1日の中であなたが一番大切だと思うことを書きましょう
それを始める時刻と想定される所要時間から終わる時刻をきめて書き込みましょう

おわったら、それ以外の時間にそれ以外の
その日をあなたの理想の1日にするために必要な行動を
書いていってください

もしかしたら
これをやってみて気がつくことがあるかもしれません
1日では、やりきれないことを1日でやろうとしていたこと

あなたの人生にとって、それほど大切ではないことをずっと気にかけていたこと
とか
休日と平日はやるとこ、やりたいことをきちんと区別しておいたほうが良いこと
などなど

この理想の1日も1個つくったら終わりではないので
あなたの、生活リズムや1週間のパターン
1ヶ月のパターンにあわせて何枚か作っていただくと
良いと思います。

さて、続きにいきましょう

こうして、あなたの理想の1日のスケジュールを書き出したら
2等分した下の欄にその理想の1日を実際に過ごすことができた時に
あなたが感じる気持ちを思いつく限りたくさん言葉で表現してください

他の人がみたときに、理解不能な言葉や表現でも全然構いません
イラストや絵を使っても構いません
その理想の1日をあなたが実際に過ごせた時にどれだけ
いい気持ちになれるかを思い切り表現しましょう

2、あなたの現状を言語化する
一番左側の欄にあなたの現状を書いてください
たとえば、納得のいかない1日を過ごしてしまった
昨日を思い出して時系列で書いてみる
などです

その1日の中の何が納得がいかないか
気に入らないかを明確にするために

納得のいかない部分に
マーカーで線を引いたりするのもいいかもしれません

これをやってみると
実はあなたが納得がいかないのは
ほんの、ひとつかふたつの出来事のせいだってことに
気がつくこともあるかもしれません

3、理想の1日のためにあなたに出来ることをリストアップする

最後に真ん中の欄を埋めていきます
右側に書いた理想の1日をつくっていくために
あなたに出来ることをリストアップしていきましょう

出来るだけたくさん
思いつく限り
些細なことも
あなたが出来ることを書き出していってください

もし、その中に手をつけるのが大変そうだな・・・
と思うことがあったら、そのタスクは細分化して最初の一歩を書いておきましょう
ここに書かれているタスクは一つが15分以内にできるぐらいに
細かくなっていると理想的です

最初の一歩を踏み出す
リストの真ん中の欄に書き出したタスクのうち
今、この場でできることを一つ選んで
実際にやってしまいましょう

これで、あなたの理想の1日をつくる活動がスタートしました

それでは、まとめておきましょう

多くの人が自己管理が必要だと感じるのは
「思った通りに1日が過ごせない」ということが何回かあって
にマイナスの感情を抱き、なんとかしたいと思った時

つまり

「自己管理をしたい人」は
「思った通りに1日が過ごせることが、継続して」その状態に満足していること」
を手に入れたいと考えられます

この中のキーワードは
1、思った通り
2、継続
3、満足
この3つ

これを踏まえて、今日ぼくが提案する「納得の自己管理」のための3ステップは
1、理想の1日を書き出す
2、あなたの現状を言語化する
3、理想の1日のためにあなたに出来ることをリストアップする

この3つのステップです

「思った通りに1日が過ごせない」が数日 続いて
「ぼくって、どうして こんなにだめなんだろう・・・」
なんて
「自己嫌悪」とかを感じている時に試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします。
今日も、最後までお読みいただいてありがとうございました!

最近 成長が止まっているあなたの成長を再加速させる3つの方法

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいて
ありがとうございます

継続的に成長をしたいときに
「初心忘るべからず」はとても大切なことだと
ぼくは考えています

ですが、自分で意識して
「初心を忘れないように」とか
「アドバイスを素直に聴こう」とか
「謙虚で居よう」
と考えても

自分の価値観とか思い込みによって
気がつかないうちに、自然と目をそらして見えなくなっているもの
が出てきます

今日は
最近自分の成長が止まっているなとか
成長のスピードが鈍っているなと感じたときに
成長を加速させる3つの方法についてお伝えします

今日のお話を動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/xFMpJjDMZR0

ぼくは、成長欲求が強い方だと自分で思っています

「初心忘るべからず」と言う言葉があります

初心者の最強の武器のひとつは
なんでもそのままやると言うことだと感じます

よく、成功者と言われる方や、著名な経営者の方が
「素直な人が上手くいく」とか「謙虚さが大切」
っておっしゃっているのを耳にしますよね

同じことを指しているのだとおもいます

指導をしてくれる方や、アドバイスをくれる方が
おっしゃっていることを、そのままやってみる
これって、成長のためにはすごく大切なことなんだと思います

初心者は、良い意味でアドバイスを鵜呑みにします

これが、中級者や上級者になってくると
本人は「素直に聴いているつもり」でいても
そして
自分は「謙虚でいる」つもりでいても
話を鵜呑みにできなくなっていることがあります

その分野でのそれまでの経験が「鵜呑み」の邪魔をするんですね

以前におもしろい光景を目にしたことがあります

子犬が吠えているのでそっちを見たら
子犬から少し離れたところに、とっても大きな犬がいました

で、子犬は吠えているわけなんですが
その大きい犬に向かってじゃないんです

その犬と微妙に目が合わない方向を見て吠えているのです
決して、大きい犬の方は見ない

子犬は大きな犬の方向を向けていない自分を
きっと意識できていません

気づかないうちに、目をそらしている
そらしていることや、そらしているものを認識できなくなっている

これが鵜呑みできなくなっている状態です
きっと、ぼく自身も結構やっているんだと思います

ぼくが、こうやって鵜呑みができなくなることの対策として
やっていることが3つあります

1、定期的にコーチングを受けること
2、今までやっていないことをやること
3、自分の居場所を変える

この3つです。

それでは具体的にお伝えしていきましょう

ひとつめの
定期的にコーチングを受けること

コーチがクライアントさんに対して
コーチングセッションで行うことはいくつかありますが

その一つは、視点を変えると言うことです

人間ってどうしても自分の価値観、つまり思い込みを持った状態で
物事を考え、行動をします

だからその思い込みの外側にあるものを意識することは
なかなか難しいですよね

先ほどの子犬の話で言えば、自然と目を合わさないようにしている
大きな犬が見れないのと同じです

コーチから視点を変える質問

例えば、1年後の成長したあなたなら
今のあなたにどんなアドバイスをすると思いますか?

とか
あなたが尊敬している〇〇さんだったら
これからどんな行動をすると思いますか?

とか
もし、これが上手く行ったらどんな気持ちになりますか?

といった感じで
時間軸をずらしたり
主体を変えてみたり
感情にフォーカスしてみたり

と言う風に視点をかえることで

今まで、気がつかないうちに「目をそらしていたこと」
に目を向けることができるようになります

ふたつめ
今までやっていないことをやる

かっこよく言い換えると「新しい経験」をする
と言うことなのです

「新しい経験」をすると
あなたは「新しい価値観」を手に入れることができます
「新しい価値観」はあなたが今まで持っていなかった
「新しい視点」を与えてくれるはずです

ぼくが、これから副業を始めたいと言う方向けのセミナーで
よくお伝えするのは

「小さな勇気、小さな行動」という言葉です

具体的には
「今日の帰り道、駅からご自宅までの間を
いつもと違う道を通って帰ってください」
とか
「明日のお昼ご飯を、いつもと違う定食屋さんとかカフェに行ってみてください」

と言うことをお伝えしています

以前の動画でもお伝えしたことがありますが
今までやっていないことをやろうとすると

人間はそれをやらないもっともらしい理由を天才的に思いつきます
それを、乗り越えて「今までやっていないこと」をやるためには
始めのうちはその「やること」を小さくすることです

「小さなやっていないこと」をやるのであれば
「えいやっちゃえ!」ぐらいの「小さな勇気」で
やらないもっともらしい理由を乗り越えることができます

そして「えい、やっちゃえ!」をたくさんやっていると
だんだん「今までやっていなかったこと」をやる
ことに慣れてきて、すこしづつ大きな
「今までやっていなかったこと」がやりやすくなっていきます

こうして「新しい価値観」「新しい視点」を手に入れると
「これまで取り組んできたもの」をみる見方や、見え方が変わってきます

こうすることで 今まで、気がつかないうちに「目をそらしていたこと」
が見えてくることが多いのです

三つ目
自分の居場所を変える

これは、2つ目にお伝えした「今までやっていないことをやる」
とちょっと近いかもしれません

自分の居場所を変えることで
自分が今まで当たり前のようにやっていたルーティン
習慣を変える必要が出てきます

このルーティン、習慣を変えることによって
あなたの価値観に変化が起きて
あなたの視点にも変化が起こります

ぼくの場合は居場所を変えるためにこれまでやってきたのは
オフィスの契約を変えることです

副業の時の
シェアオフィスのナイト会員から始まって
会社員を辞めるにあたってフルタイム会員になって
そのあと、小さな個室を借りて
個室を大きな部屋にしたり
窓の大きな小さめの部屋にしたり
少人数でセミナーができる部屋に移動したり

日本橋1丁目の再開発影響もあったのですが
年末から今年の初めにかけては
個室を手放して、新しいシェアオフィスのデスク会員になったり

副業を始めてから
平均すると1年から1.5年で1回ぐらいの頻度で
オフィスの契約変更をしています

先ほどもお伝えしたように
オフィスの契約を変えると
自分のビジネスのやり方の前提条件が変わるので
ルーティン、習慣を変更せざるを得なくなることがでてきます
これによって、自分の価値観がかわり 視点が変わります

こうすることによって今まで、気がつかないうちに「目をそらしていたこと」
が見えてくることが多いのです

それでは、まとめておきましょう。

継続的に成長をしたいときに
「初心忘るべからず」はとても大切なことだと
ぼくは考えています

ですが、自分で意識して
「初心を忘れないように」とか
「アドバイスを素直に聴こう」とか
「謙虚で居よう」
と考えても

自分の価値観とか思い込みによって
気がつかないうちに、自然と目をそらして見えなくなっているもの
が出てきます

こういったものに、目を向けるようにするためには
何が見えていないのかを考えるのではなくて
自分の視点を作り出している
自分の価値観をちょっとでいいのでずらしてあげるのが効果的です

今日は、こういった価値観をちょっとずらして
自分の視点を変える方法についてお伝えしました

今日ぼくがご提案した方法は3つです

1、定期的にコーチングを受けること
2、今までやっていないことをやること
3、自分の居場所を変える

この3つです。

ぜひ、最近自分の成長が止まっているなとか
成長のスピードが鈍っているなと感じた方は
ためしてみてください。

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスをたもって
ニューノーマルなライフスタイルを楽しんでいきましょう

今日も、最後までお読みいただいてありがとうございました!

コロナのこれまでを振り返って、テレワークとインフラについて考えてみる ついでに、Macが壊れて気づいたクラウドのことも

今日は、テレワーク、事務所と言う場所、インフラ、クラウド
についていろいろ雑談してみようとおもいます。

今日のお話を動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/7PDvSqBAn5E

ぼくのクライアントさんには
副業でご自身のビジネスに取り組んでいる方が多くいらっしゃいます

そんなこともあって
クライアントさんたちのお勤め先のお話なども
お聞きすることが結構あります

外出自粛が終わってからの
企業の対応って本当に様々あって
こういうところで、会社のカラーてでるんだなって思います

すでに、自粛前と同じように毎日出社している方
最低週1回の出社がルールで、本当に週1回出社でやっている方
テレワークを本人の裁量に任されていて、必要な時だけ出社している方

本当に、様々です
以前の動画で、テレワークと副業って似てるというお話をしましたが
ぼくとしては、皆さんがどんどんテレワークできるようになって
仕事を自分の裁量でできる幅を広げていただくといいなって思っています

一方で、経営者として考えるとどうでしょうか?

今後の社会へのコロナの影響がどう変化していくかは、まだわからない部分もありますが

経営者の方や、企業の役員や管理職の方などとお話をしていると

今回のコロナを経験して、合理的に考える方はやっぱり
オフィスを1カ所にしておくことはリスクだと感じている方が多いようです

仮にコロナがこのまま収束したとしても
それ以外の感染症のリスクが、今後も全くないわけではありません

そして、今後「テレワーク」が一般的になっていくときに
社員さんが一堂に会する「事務所」という場所に投資することも
リスクになり得ると思います。

今後、ますますテレワークにも大きく関わるICT技術が進化していくでしょうし
こういったテクノロジーにかかるコストは、驚くほどのスピードで下がっていきます

コスト面を考えても
「事務所」という不動産にかかるコストより
テレワークを推進するためにかかるコストの方が
仮に今の時点で割高だったとしても
これから先はどんどん度コストが下がっていくのは間違えないでしょう

そして、人間は物を置くことができる場所をもつと
持ち物が増えていくという傾向があります

そして、持ち物が増えると人間の機動力というのは落ちていきます
これは、組織でも同じことだぼくは考えています

つまり、機動力があってスピード感のある組織であるためにも
大きな事務所を持たないことは意味があると考えられるのです

ある知人の社長は、さっそく今回のことを機にシェアオフィスと契約して
自社の社員が、シェアオフィスを柔軟に使えるようにしていました

その会社では、在宅勤務のしくみをそのまま続けることになっているんので
その会社の事務所の過密度は随分と下がっているのではないかと思います

これは、環境衛生的にも良いことなのはいうまでもないですね

外出自粛がおわって
現状のインフラや慣習の中でのテレワークのデメリットがだいぶあぶり出されているので
それが、解消されていくまでの間は「やっぱり出勤しなきゃ」って思うこともあると思います
そんなこともあって
短期的には一旦、先祖返りのように「在宅勤務」なさっていた方の出社率は上がると思います

ですが、テレワークによって得られるメリットは
先ほどお伝えした「不動産を持つ、借りる」のような経営者的な視点だけでなく
働くお一人お一人にも、たくさんあることは皆さんが身をもって感じたと思います

おそらく、現時点で炙り出されているテレワークのデメリットも
多くは、テクノロジーの進化や、慣習の見直し、人間の適応力によって
解消されていきます

だから、大きな流れとしてのテレワークは今後はやっぱりふえますよね

その中で、ノートPCやタブレット、スマホをはじめとするモバイル機器の存在と
使いこなしは、ますます重要度を増していきますよね

ちょっと、話は変わりますが
実は、おととい、毎日使っている仕事用のMacBookが壊れました
内蔵のSSDを認識できないらしく
起動するといつものリンゴの代わりに
「はてなマークが書いてあるフォルダー」のアイコンが表示されます
いろいろ調べながら、なんとか復旧しようとしました

ディスクユーティリティをつかってOSを復元しようとしたのですがだめでした
どうやら、諦めた方が良さそうな状態です

つかっていた Mac は2016年の年末ぐらいに買ったものなので
使い始めて3年半ぐらいですね
ノートPCにしては、長持ちした方でしょうか

あたらしいパソコンを導入したときには
データの引き継ぎと
アプリケーションのインストールを含めた設定をする
というのが大きく必要なことだと思いますが

ぼくは、全てのデータをクラウドに保存しているので
パソコンが壊れちゃっても
データがなくなっちゃうっていうリスクは全くありません
その点については、安心なのです

ちょっとした仕事なら、少し手間が増えたり不便なところはありますが
iPad をつかってだいたい代用することができます。

Macが壊れた当日も朝から立て続けに3件コーチングセッションのご予約が
入っていたので、ひとまず手持ちの iPad で必要な事はこなし
Zoom でのオンラインセッションも乗り切りました

とは言え、代替えになるPCを調達しなくてはなりません

最近のMacはお値段もなかなかなのと
これまで使っていたMacのストレージが512Gバイトで
ちょっと手狭に感じていたので
今度Macを買い換えるときはSSDは1Tにしようってずっと考えていたのですが

オーダーでSSDを増量している時間はありません
店頭ですぐ手に入りそうなMacでSSDが1T のノートとなると
20万円越え

こんなに急に壊れる用意はしていなかったので
突然壊れて20万円以上の出費は、ちょっと今の環境下では避けたいですよね

試しにしばらくの間 iPad だけで仕事をしてみようかとも
思ったのですが、午前中の3件のセッションをやってみて
今の僕のビジネスのやり方で
現時点でのiPadでは難しい部分があります

iPad の Zoomアプリでセッションをやると

マインドマップの画面共有をしていると
クライアントさんの表情が見れません

これは、アプリの仕様の問題ですが
かき上げた セッションログのマインドマップをPDFでエクスポートも
やり方が不明です

YouTube の動画も編集はiPadでやっちゃっているのですが
アップロードするときにはMacからの方が諸々の設定がやりやすいので
Macからアップロードしています

事務的なことをやっているときに
複数の画面を切り替えながらの
事務的な作業もiPadでは効率がイマイチです

そんなわけで iPad のみでの運用は
諦めて、新しい Mac を購入しました

13inch のMacBook Air にしました
店頭で買えるやつなのでSSD は512Gバイトです

こんな経緯だったので
ストレージの節約方法をさらに研究することにしました

以前ははGoogleドライブだけ有料契約をしていたのですが

たまたま、自粛期間中にSSDの空き容量の少なさが気になって
Dropbox も有料の契約にしてスマートシンクという機能を使って
クラウド上だけにデータを保存できるようにしました

エクセルやワードをつかう用事もあるので
最近名前が Microsoft365 に変わった
以前 Office365 の契約もあるので OneDrive も使えます

そこで、調べてみたら OneDrive にも
Dropbox のスマートシンクと同じような機能がありました

Microsoft では「ファイルオンデマンド」という名前のようです

今回あたらしいMacを導入するにあたって
Excel や Word 系のファイルは全部 OneDrive に移動して
ファイルオンデマンドにしちゃいました

残るはGoogleドライブです
これまでには一番よく使っていたGoogleドライブなのですが
どうやら、クラウド上だけにデータを残すサービスは
GoogleドライブではなくてG Suite の契約をする必要があるみたいです

ちなみにG Suite ではドライブファイルストリームという名前のようです

Googleドライブにはクライアントさんそれぞれと共有しているファイル
も多いので、G Suite への移行はちょっとめんどくさいなって気もしています。

いまのところ
ブラウザーからGoogleドライブをのぞいてファイル操作をしているので
このままの運用でも良いかもとちょっとも思っています

最近、MacではSpotlight検索を多用するようになってきていて
データの保存環境の地図が頭から抜けてきていたので
しばらくはまごつくかもしれませんが

Finderから覗けるようにしておきたいファイルは
DropboxかOneDriveに移動してしまえば、Spotlight検索もつかえますし、
まあ、どこに何を保存しているかの大まかな地図が頭に入っていれば
Spotlight検索で見つけられないファイルを探すのも大丈夫な気もします

というわけで、しばらくは各種のクラウドを使い分けながら
運用をしていこうと思います

ちなみに、マックにはTimemachineという自動バックアップの機能があるのですが
今は、ぼくは使っていません

Timemachineって、バックアップ用に結構大きなストレージを要求されるので
内蔵の512GバイトのSSDに対して何テラもある外付けのHDDとかが必要になります

今回も、新しく調達したMacBookAirは最初から設定をしましたが
先ほどお伝えしたようにデータは全部分散してクラウドに置いてあるので
クラウドとつなぐだけですし、仕事を進めながらあ
あ、あのアプリケーションがないってなった段階で
そのアプリケーションをインストールしていってもさほど時間がかかりません

こうやって、仕事をしながら環境を構築していくと
過去に試しに入れてみたけど全然使っていないアプリケーションや
一時的に必要だっだアプリケーションとか
一時的に必要だった特殊な設定なんかは全然やり直す必要がなくなります

一方 TimemachineからMacを設定をすると
自分の手はかかりませんが、設定が終わるまで
Macを使えないし、その意外と時間がかかります

今回、あらためて Timemachineは要らない派になりました
一方で、今後もクラウドの活用は研究していこうと思います!

おかげで、Macの設定が、ぼく好みのシンプルで簡素な状態になりました。
とってもスッキリです^^

SSDも空き容量たっぷりです
最終的には iPad だけでお仕事できるようになるといいなって
やっぱり思います。

今後も、PCの依存度を下げていく方向で
仕事の仕組みは作っていこうと思います。

今日は、テレワーク、事務所と言う場所、インフラ、クラウド
についていろいろ雑談してみました

今日のお話を動画にしました

ぜひ動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
ニューノーマルなライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは今日はここまでにしたいと思います
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

モヤモヤサラリーマンを卒業する3つの方法 後編

みんさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

今日もお読みいただいてありがとうございます

ぼくは、30代後半から40才ぐらいまでモヤモヤサラリーマンでした

昨日のブログでは

今日は、10年前のぼくみたいに
モヤモヤしちゃっているかもしれないあなたに
脱モヤモヤの3つの処方箋の一つ目をお伝えしました

今日は、3つの処方箋の
ふたつめと、三つ目をお伝えします。

今日のお話を動画で見たい方は、こちらから
https://youtu.be/EnS2j4iPSg0

もし、あなたが会社員として今置かれている状況に
充実感や納得感を得られていなかったら
試してみいただきたいのは3つ

1、今整っているバランスを崩すために
  ちょっとだけ昨日と違うことをやってみること
2、何かの判断をする時に、みんなと同じことをやろうとする自分に気づくようにすること
3、時々、自分の気持ちに従ってみんなと違う判断をすること

この3つです

昨日のブログでは
ひとつめの
今整っているバランスをくずために
ちょっとだけ昨日と違うことをやってみる
と言うお話をしました

今日は
ふたつめ
何かの判断をする時に、みんなと同じことをやろうとする自分に気づくようにすること
と、三つ目の
時々、自分の気持ちに従ってみんなと違う判断をすること

についてお伝えします。

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

冒頭にお伝えしたような
モヤモヤをだっするにはやっぱり
「主体性を持つことって大切だな」って思います。

今のぼくが しっかりと主体性を持てているとは
思っていませんが、10年前よりはだいぶマシになったと思います。

10年前のモヤモヤサラリーマンだったぼくは

いつか、環境が変わって自分のモヤモヤが晴れるんじゃないか
ってそんな気持ちを心のどこかにいだいていた気がします

でも、やっぱり 自分が何もしないでおいて
環境が自分の都合の良い方に変わってくれることってまずありませんよね

やっぱり
「自分が変わったり」「自分が変えたり」しなくては
いけないんだと思います

これを、世間では主体性を持つって言うのだと思いますが
「主体性を持つ」なんて言われると
とっても大層なことをやらなくてはいけない気がしちゃいますよね

主体性につながる
行動や判断をしていくために、昨日に続いて今日は二つお伝えします

まず、ふたつめの
何かの判断をする時に、みんなと同じことをやろうとする自分に気づくようにすること
です。

昨日のブログでお伝えした「いつもと違うことをする」の
「いつも」の部分
つまり「いつも繰り返している同じこと」って周りに人に合わせてやっていることも
多いのではないでしょうか?

だから「やったことがないことをやる」ときって
多くは「人と違うことをする」って言うことだったりもします

これが、ますます「やったことがないことをする」
ことをぼくたちが避けようとするもっともらしい理由になったりします

ぼくたちが、潜在的に持っている判断基準って
「人と同じようにしよう」とする力がすごく強いですよね

行動経済学の世界では、この人と同じ判断をしようとする
思考の偏りを「同調バイアス」なんて言ったりします
周りの人と同じことをすることで、リスクを回避しようとするのですね

だけど、人と同じことをするのがリスク回避にならないこともありますよね

たとえば、
2件定食屋さんが並んでいて
そのうちの一件を自分が経営している時に
隣の定食屋さんと、いつも同じことをしていたら
隣のお店よりも繁盛することってまずないですよね

人生も同じだと思います
周りの人と同じようにすることが
あなたの人生だったら、それってあなたの人生ではないですよね

だから、あなたらしい人生を送る
つまり主体性を持って生きるためには
まずは「同調バイアス」に気がつくと言うところから始めましょう

何かの判断をする時に
周りのみんなの判断に合わせて物を決めていないか?
と自分自身に質問してみたり
自分が判断した瞬間に
この判断って、自分がやりたいと思って判断しているか
こう判断した方が、波風が立たないからと思って判断しているのではないか
って自分自身に質問をしてみてください

まずは、あなた自身がしている判断が
自分の判断なのか
「同調バイアス」による判断なのかをこの質問によって
見極めていく練習をしましょう

まずは「同調バイアス」が自分の中にあることに
気がつく回数を増やしていってください。

次に、三つ目の
時々、自分の気持ちに従ってみんなと違う判断をすること
についてお伝えします。

今、人間には「同調バイアス」という思考や判断の偏りがあるので
それに気がつく回数を増やしましょう
とお伝えしました。

かといって、「同調バイアス」に気がついた時に
何でもかんでも周りの人にあらがっていたらい
社会生活は成り立たないでしょうし、ただの目立ちたがりやさんや
強がっているだけの人になっちゃいそうな気がします。

周りに合わせてるって気づいたうえで、意図的に周りに合わせてください
もちろん本当に周りに合わせたくない時は、合わせなくて良いです。

その中で、本当にここは譲れないと思う時や
何回かに一回は「同調バイアス」を手放して
ご自身の本当の心の声に従って
周りの人たちと違う判断をしてみてください

これを、繰り返しながら周りの人と違う判断をする練習をしていってください

あなたがもし、副業を始めて「経営者」に
なったら「同調する」周りの人すらいないかもしれません

だから、今のうちから少しづつ
あなたの心の声に従って判断する練習をしておきましょうね

それでは、最後にまとめておきます。

昨日のブログと今日のブログで
モヤモヤサラリーマンを卒業する処方箋として
3つのことをお伝えしました。

ひとつめ
今整っているバランスを崩すために、ちょっとだけ昨日と違うことをやってみること
ふたつめ
何かの判断をする時に、みんなと同じことをやろうとする自分に気づくようにすること
三つ目
時々、自分の気持ちに従ってみんなと違う判断をすること

この3つです

ちょっとづつでい良いので、試してみてくださいね

違うことをやる、違う判断をするって
筋肉みたいな物なので、繰り返しているうちに
だんだん上手にできるようになっていきます。

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/EnS2j4iPSg0
ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
ニューノーマルなライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

目標達成の確率を高める3つの「つながり」

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつも、お読みいただいてありがとうございます。

目標達成のお話をしようとすると
わたし「目標を立てるの」嫌いなんですよね
っておっしゃる方に出会うことが時々あります

きっと、その方たちのそれまでのご経験の中で
目標を設定したけど達成できなかった
経験の中で

目標設定がトラウマになっちゃっているのかな
って思います

だけど、目標設定って
その目標が達成できるかどうかとは関係なく
その目標に向かっての行動の中で
かならずあなたの人生を豊かにしてくれるものだと
思っています

今日のお話を動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/ZNhVM2c_5oY

ビジネスコーチという職業柄「目標達成」の
お話をする機会は多いのですが

目標達成のお話をしようとすると
わたし「目標を立てるの」嫌いなんですよね
とか
「目標設定」ってなんか上手にできなくって
っておっしゃる方に出会うことが時々あります

きっと、その方たちのそれまでのご経験の中で
目標を設定したけど達成できなかった
経験の中で

目標設定がトラウマになっちゃっているのかな
って思います

だけど、目標設定って
その目標が達成できるかどうかとは関係なく
その目標に向かっての行動の中で
かならずあなたの人生を豊かにしてくれるものだと
思っています

だから、達成できるできないも大切かもしれませんが
まずは、目標を設定してそこに向かって行動をする方が
大事なんじゃないかなっておもいっています。

そして、目標に向かっての行動が
あなたの人生を豊かにしてくれるのだとすれば
その目標に向かっての行動が継続すると言うことが大切
と、言えると思います。

ぼくは、目標に向かっての行動を継続させるのに大切なのは
「なぜその目標を達成したいのか」という
目標達成の理由だと思っています

だから、ぼくが自分のクライアントさんの目標設定のお手伝いをするときには

「なぜ、その目標を達成したいのか」という質問を必ずします

この目標達成の理由は
大きな理由も小さな理由も
かっこいい理由もカッコ悪くてひとに話すのが恥ずかしいような理由も
いろんな理由がたくさんあるといいです

その時々のあなたの状況によって
効き目を発揮してくれる理由と
あまり効き目が出ない理由ってあると思います

今風の言葉で言うと多様性です
あなたが、その目標を達成したい理由に多様性を持たせておくのです

そうすると、目標に向かって行動を続けるあなたにおとづれる
様々な場面にあわせて、あなたがその時々の
あなたにエネルギーをくれる行動する理由が用意しておくことができます

だから、あなたも
目標を設定するときには、ぜひそれとセットで
あなたが目標を達成したい理由をたくさん用意してください

そう、たくさんです。
できるだけたくさん用意してくださいね。

そして、先ほどお伝えしたようにこの「目標を達成したい理由」は
あなたが目標に向かって行動をし続けるためのエネルギーなので

ときどき、エネルギーを使い果たしてしまうことがあるかもしれません

だから、旅の途中で車にガソリンを入れるのと同じように
「目標を達成したい理由」も補充したり入れ替えたりしてください

そうです、この「目標を達成したい理由」
は途中で増えたり、減ったり、変わったりしても大丈夫です

大切なのは、あなたが、つねに、多様な、たくさんの
「目標を達成したい理由」を持っていることです

初めに用意した「目標を達成したい理由」からもらえる
エネルギーがもし枯れてしまったら
また、そのエネルギーを注ぎ足せば良いのです

「目標を達成したい理由」をたくさん用意するために
ぜひ、時間をとってブレストをしていただくと良いと思うのですが

今日はその中でも「つながり」というキーワードで
あなたの「目標を達成したい理由」を考えるヒントを
差し上げようと思います。

今日ぼくがお伝えする
目標のための行動を継続するためのつながりは3つです

ひとつは
目標を達成することによって笑顔にしたい人
ふたつめは
あの人も、今きっと頑張っているから と思える人
三つ目は
目標に励むあなたにエールをおくってくれる人

この3つです

それでは
具体的にお伝えしていきましょう

ひとつめ
目標を達成することによって笑顔にしたい人

自分ひとりの情熱で、ことを成し遂げるのは簡単ではないですよね

自分との約束を守り続けるのは
ぼくたち普通の人にとってはとても難しいことです

だから、笑顔にしたい誰か
を設定するのです

ぼくの、働くことへの原体験は某有名テーマパークでのアルバイトでした

そこで得た、自分が楽しみながら、だけど一所懸命働くことで
ゲストが笑顔になったり、ありがとうって言っていただける経験

この経験がぼくに働くことの喜びを教えてくれました

そして、その目標が副業に関することであれば
なおさら誰を笑顔にしたいかは重要です

以前、とあるクライアントさんがブログが書けないと悩んでいらっしゃいました
その方、実はとても文章を書くのがお好きで
そして、いつも素敵な文章を書いていらっしゃる方

つまり、文章を書くのはむしろ得意なはずの方でした
そんな方が、書けなくなった時に
ぼくと一緒にコーチングセッションでお話をしたのは

ブログを通じてだれに笑顔になって欲しいか、誰に元気になって欲しいか
ということ

顧客象とかペルソナって皆さんがおっしゃるやつですね
この、顧客増の設定をそのクライアントさんと見直してみたんです

言うまでもなく、翌日からその方
どんどんとブログが書けるようになりました

目標を達成することによって誰を笑顔にしたいのか
これを、明確にする
これが、目標達成のための行動を継続させるつながりのひとつです

ふたつめ
あの人も、今きっと頑張っているから と思える人

よく、一流のスポーツ選手にはライバルがいる
って言いますよね

ライバルというと
「あいつだけには絶対に負けたくない」
って、イメージですよね

ぼくの場合は、勝ち負けとはちょっとちがって
そこまで荒々しい感じではないのですが

たとえば、
自分が動画の台本を書いて、ちょっと進みが悪いときに
きっと、〇〇さんも動画作ってるな
とか、〇〇さん今日もブログ書いてだろうな
とかって想像すると、自分の中にエネルギーわいてきますよね

あの人も、今きっと頑張っているからって思える仲間を持つ
これが、目標達成のための行動を継続させるつながりのふたつめです。

三つ目
目標に励むあなたにエールを送ってくれる人

ぼくは、コーチングを通じていろいろな方の人生のお手伝いをしています

そんな中で、ぼくがコーチングをしていてクライアントさんに
言っていただいて一番嬉しかった言葉の一つが
「いつもエールをありがとうございます」っていう言葉でした

コーチの役割の一つは、クライアントさんにエールを送ること
改めて深く感じた瞬間でした

この動画を見たいただいているあなたにも
ぜひ、そんなコーチを付けていただければと思います

でも、すぐに自分にコーチをつけるのが難しい方でも
あなたを応援してくれたり
あなたが目標に向かって頑張っているのを
応援してくれる人をみつけることはできるはずです

目標達成のための行動を継続させるつながり
三つ目は
目標に向かって励むあなたにエールを送ってくれる人
です。

それでは、今日のまとめです
今日ぼくがお伝えする
目標のための行動を継続するためのつながりは3つです

ひとつは
目標を達成することによって笑顔にしたい人
ふたつめは
あの人も、今きっと頑張っているから と思える人
三つ目は
目標に励むあなたにエールをおくってくれる人

この3つです

あなたの人生をゆたかにする
その目標に向かっての行動のを継続させるために
ぜひ、この3つのつながりを意識してみてください

それでは、今日はここまでにします

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンス
をたもって
ニューノーマルなライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

そろそろ表面化してくる 自粛期間中に溜まっていたストレスや疲労を癒す5ステップ

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいてありがとうございます

緊急事態宣言が解除されて
約二週間が経ちました

外出自粛明けの生活が少し安定してきた頃だと思います

タイミング的に外出自粛の間に
感じていた緊張感やストレスが
疲労として表面化しやすくなる頃だと思います

今日は皆さんが自粛明け二週間たった今
感じていらっしゃる
「なんとなく疲れが取れない」
とか
「ちょっとやる気が出ないんだよな」
と言う感じを、すっきりさせる方法についてお伝えします。

今日のお話を動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/lvKXrbNFfYk

はじめにまとめです。

今日は、自粛期間中に溜まったストレスや疲労が
表面化してきて
「なんとなく疲れが取れない」
とか
「ちょっとやる気が出ないんだよな」
と言う感じを、すっきりさせる方法についてお伝えします。

今日のスッキリの方法は5つのステップです

1、自分の中にあるモヤモヤを出来る限り書き出す
2、体の外に出したモヤモヤを視覚で捉えることで距離をとる
3、書き出したモヤモヤを
  自分でコントロール出来る物
  自分でコントロールできない物
に分類する
4、それぞれのモヤモヤを解決する為に自分ができることを書き出す
5、体の外に出したモヤモヤに対処するための具体的な行動を視覚で捉える

この5つのステップです

それでは具体的にお伝えしていきましょう

ぼくのコーチングセッションを受けていただいてるクライアントさんには
セッションを始める時に、その日のコーチングセッションで
手に入れたいものを書いていただいています。

多くの皆さんが「考えの整理」「気持ちの整理」「モヤモヤの解消」
と言うふうに書くことが多いのですが

ぼくが、コーチングセッションで
クライアントさんたちの「考えの整理」「気持ちの整理」「モヤモヤの解消」
のためにやることは5つのステップです

1、自分の中にあるモヤモヤを出来る限り言語化する(書き出す)
2、体の外に出したモヤモヤを視覚で捉えることで距離をとる
3、書き出したモヤモヤを
  自分でコントロール出来る物
  自分でコントロールできない物
に、分類する
4、それぞれのモヤモヤを解決する為に自分ができることを言語化する(書き出す)
5、体の外に出したモヤモヤに対処するための具体的な行動を視覚で捉える

この5つです

では、順番にご説明していきましょう
1、自分の中にあるモヤモヤを出来る限り言語化する(書き出す)

多くの場合
自分のこころの中で「モヤモヤ」が大きくなったり
「モヤモヤ」を大きくしてしまうのは
頭の中で考えるからです

人間のワーキングメモリーは意外と小さくて
このワーキングメモリーの残りが小さくなっている状態では
人間は、明晰な思考をしたり、的確な判断をするのが
難しくなってしまいます

人間は複数のことを同時に考えるのが実はあんまり得意ではないみたいです
「いち、に、さん、たくさん!」
に、なっちゃうんですね

この、「たくさん!」になっている状態が
モヤモヤをより大きくしてしまうことがあるのです
だから、まず初めにやるのは

「たくさん!」ではなくて
あー4個なんだとか5個なのね
って、気づくこととその4つとか5つのものが
何なのかを具体的に捉えることです

まずは、
無駄にモヤモヤを大きくしないために
ワーキングメモリーを解放して上げることです

その為には、コーチングセッションのときのように
「人に話す」ことがとても効果的ですが

今日は、コーチに話すことの代用として
紙に書き出していきましょう

書き出す紙としておすすめは、いつもお伝えする
A3サイズのコピー用紙かプロジェクトペーパー

ぼくは、クライアントさんとのコーチングセッションの時は
いつもお話をお聞きしながらマインドマップを描いています

ですので

今お伝えした「人に話す」と「紙にかく」を同時に
やっている感じになりますね

書き出していくときには
大きなモヤモヤだけではなくて
細かな気掛かりも書き出した方が効果的です

書き出しやすい順序としては
まず、大きなモヤモヤをザクザクと書き出して
そのあと、大きなモヤモヤをを分解して小さなモヤモヤを書いていくと良いでしょう

そのモヤモヤを感じていることの構成要素を分解して行ったり
そのモヤモヤに感じていることによって
具体的にあなたにどんなことが起こるのか
起こりそうな出来事を時系列で考えていくのもいいかもしれません

こまかく分解していくと
スッキリしやすいと思います

ひとつめは
自分の中にあるモヤモヤを出来る限り言語化する(書き出す)
です

2、体の外に出したモヤモヤを視覚で捉えることで距離をとる
今、書き出したモヤモヤ、体の外に出したモヤモヤを
あなた自身の目で客観的に捉えてください
視覚からモヤモヤを捉えることで
少しその「モヤモヤ」に距離をとることができるはずです

こうして「モヤモヤ」を体の外に出して
距離を置くだけで
気持ちが楽になるのを感じる方も多いと思います

ふたつめにやることは
2、体の外に出したモヤモヤを視覚で捉えることで距離をとるです。

実は多くのクライアントさんは
ここまでの2つ
1、自分の中にあるモヤモヤを出来る限り言語化する(書き出す)
2、体の外に出したモヤモヤを視覚で捉えることで距離をとる
をやるだけで、スッキリしました!
っておっしゃる方が多いです

ですので、今日も時間がない方は
ここまでの、ふたつ
1、自分の中にあるモヤモヤを出来る限り言語化する(書き出す)
2、体の外に出したモヤモヤを視覚で捉えることで距離をとる
をやるだけでも、スッキリする効果があると思います

では、3つ目のステップにいきましょう

3、書き出したモヤモヤを分類する
  自分でコントロール出来る物
  自分でコントロールできない物

世の中で起きている出来事には
自分がコントロールできることと
自分にはコントロール出来ないこと
があります。

書き出していただいた
モヤモヤを
自分でコントロール出来ること

自分でコントロール出来ないこと
に分けてみてください

開き直りのように思われるかもしれませんが
自分でコントロールできないことは
これ以上考えても意味がありません

自分でコントロール出来ることに
フォーカス 視点を集中していきましょう

分類して
自分がコントロール出来ることに集中しましょう

三つ目にやることは
3、書き出したモヤモヤを
  自分でコントロール出来る物
  自分でコントロールできない物
に分類する
です

続いて四つ目

4、それぞれのモヤモヤを解決する為に自分ができることを言語化する

書き出したモヤモヤなことに対して
それを解決する為にたかぎけんじ さんが出来ることを
言語化して行ってください

この時に大切なのは、はじめの一歩

この目的は、モヤモヤを解決するための
最初の一歩の行動を始められる状態をつくることです

ですので、解決までのステップを書き出す必要はありません

動き始めれば、次のステップに自然に移れることが多いので
解決の全てのステップを書き出す代わりに

さっき書き出したモヤモヤのできるだけ多くのことに

最初の一歩の行動を書きましょう

四つ目は
モヤモヤの解決のための最初の一歩を書き出す
です

最後5つ目です
5、体の外に出したモヤモヤに対処するための具体的な行動を視覚で捉える

今書き出した

モヤモヤを解消するための最初の一歩を
たかぎけんじ さんの目で客観的に捉えてください
こうすると

人によっては不思議なことが起こります
自分でコントロールできないことに分類したモヤモヤに対しても

まだたかぎけんじ さんに「出来る事がある」ことに気がつける
ことがあるのです

あ、これって
ここぐらいまでは今の自分でもできるな
とか
これなら私にも出来る
のようなことに気がつくことがあります

その時には
そこにも「最初の一歩」を書き加えていきましょう

あなたが、できる具体的なことが明確になると
随分とスッキリできると思います。

5つ目は
5、体の外に出したモヤモヤに対処するための具体的な行動を視覚で捉える

それでは、今日のまとめです
緊急事態宣言が解除されて
約二週間が経ちました

外出自粛明けの生活が少し安定してきた頃だと思います

タイミング的に外出自粛の間に
感じていた緊張感やストレスが
疲労として表面化しやすくなる頃だと思います

「なんとなく疲れが取れない」
とか
「ちょっとやる気が出ないんだよな」
と、感じ始めている方もいらっしゃると思います。

今日はこういった
自粛中の疲労とかストレスが表面化して
「なんとなく疲れが取れない」
とか
「ちょっとやる気が出ないんだよな」
と言う感じを、すっきりさせる方法についてお伝えしました

今日お伝えしたのは5つのステップ

1、自分の中にあるモヤモヤを出来る限り言語化する(書き出す)
2、体の外に出したモヤモヤを視覚で捉えることで距離をとる3、書き出したモヤモヤを分類する
  自分でコントロール出来る物
  自分でコントロールできない物
4、それぞれのモヤモヤを解決する為に自分ができることを言語化する(書き出す)
5、体の外に出したモヤモヤに対処するための具体的な行動を視覚で捉える

この5つです

あまり、ご自身を縛らないようにして
まずは、5つのステップをやってみてスッキリしてください

5つのステップでスッキリできたら
書き出した、具体的な行動に
焦らず取り組んでみていただければと思います

まずは、書き出すだけでも効果があると思いますので
そこまででもOKです。

今日のお話を動画にしました

こちらで、ぜひおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い
マスクの着用
2mのソーシャルディスタンスに気をつけて
ニューノーマルなライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はこれまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

大好きなおかずは、最初に食べる?最後に食べる? 行動経済学的に 幸せな人のご飯の食べ方と幸せな1日の過ごし方

こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます

うちの娘は、食事の時に自分の好きなおかずは
一番最後までとっておいて、最後に食べます

いつも 横で見ていて、
唐揚げとか、ピーマンの肉詰めとか
わかりやすいぐらいきっちりと残して
いつも最後に食べています。

ネットで検索してみると
最初に食べる派
途中で食べる派
最後に食べる派
様々いるようですね

最初派、途中派、最後派
を心理学的に分析していて
ちょっと面白いサイトもあったりします

今日は
行動経済学的に見た
幸せなご飯の食べ方
と、その応用編で
幸せな1日の過ごし方
について考えてみたいと思います

今日のお話を動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/9NIb9LyXpm0

ぼくは、ご飯の時に自分の一番好きなおかずは
三等分して
最初と真ん中と最後に食べることが多いです

初めに今日のまとめです

幸せなご飯の食べ方として
大好きなおかずを一口目に食べるのは
「限界効用低減の法則」派で
大好きなおかずを一番最後に食べるのは
「ピークエンドの法則」派です

両方を満たすには
大好きなおかずを三等分して
最初の一口目と、途中と、最後の一口
で食べてください

そして、これの応用版として
幸せな1日の過ごし方として
朝一番で、自分が幸せを感じることができることを一つやること
そして、寝る前にその日に幸せを感じることができた自分の行動を
日記に書くことをやってみてください

先ほどの
最初派、途中派、最後派をネットで調べてみたら

少食の人は、一番好きなおかずを
最後に残しておいて食べようとすると
さきにお腹がいっぱいになって
食べられなくなっちゃうことがあるので
最後にしない
といった意見もありました

ぼくは、どちらかと言うと大食いの方なので
普段の食事でお腹いっぱいになることって
ほとんどありません

なので、最後まで残しておいたからといって
お腹いっぱいになっちゃって
一番好きなおかずが食べられなくなることって
まず、ありません

なので、お腹いっぱいになる心配をしながら
一番好きなおかずを配分する必要を
感じたことはありません

実際に、あるかたがネットで投票を募ったところ
約半数の方が最後に食べる派だったようです

では、これ行動経済学的に考えると
どうなんでしょう?

今回は食事中の味覚の変化というのは
ちょっと外して考えてみようと思います

まず、最初派を支持する説として
「限界効用低減の法則」と言うのがあります

ウイキペディアから拝借してきた引用だと
「一般的に、財の消費量が増えるにつれて、財の追加消費分(限界消費分)から得られる効用は次第に小さくなる、とする考え方。」
のことです

すごくざっくり言うと
「ビールは一口目が一番うまい」的なことです

唐揚げを3個食べるときに
1個目の唐揚げと3個目の唐揚げは
味も、大きさも、単価も一緒だとすると
人間は1個目を一番美味しく感じるのですね

おそらくこれと並行して
美味しく感じるには、先ほどもちょっと触れた
お腹の溜まり具合とも関係があるので
その時の食事の、最初の一口目で
一番好きなおかずを食べるのが一番美味しく感じられる
と考えられるでしょう

大好きなおかずを最初に食べる派は
「限界効用低減の法則」を採用していることになりますね

それでは、大好きなおかずを最後に食べる派はどうでしょう
最後はを支持する行動経済学的な考え方として
「ピークエンドの法則」と言うものがあります
これも、ウイキペディアから拝借してきましょう
「われわれは自分自身の過去の経験を、ほとんど完全にそのピーク(絶頂)時にどうだったか(嬉しかったか悲しかったか)ならびにそれがどう終わったかだけで判定する、という法則である。」

つまり「1回の食事」と言う経験を考えたときに「一番最後に食べたもの」が
一番好きなおかずだったら「好きなものを食べることができた食事」として
記憶にのこる

と考えられますね

たしかに、ぼくは昨日のお昼ご飯にアジフライ弁当を食べたのですが
メインのアジフライ、これがピークですよね アジフライを食べたのは
思い出せるのですが、結構いろいろ入っていたその他のおかず
全然思い出せません。

こう考えると
その食事の経験を、幸せな食事だったと記憶に残すためには
大好きなおかずは最後に食べる方が効果的だと思います

大好きなおかずをいつ食べるのが幸せか?
と考えたときに
限界効用低減の法則を重視すれば
最初の一口目で食べることが効果的で
ピークエンドの法則を重視すれば
最後に取っておいて食べることが効果的です

そう考えると
やっぱり、大好きなおかずを三等分して
一口目と途中と最後の一口で
食べるのが、ずるいけど一番幸せかもしれないな
と思います

そして、この考え方って毎日の過ごし方にも
使えるのではないかと思います

あくまで、たかぎ流の考え方ですが

1日の始めと終わりに
あなたが幸せを感じることができる
ことをやるようにすると
その日1日が幸せになりそうです

一流の経営者の方や
世間から成功者と言われている方は
早起きの方や、早起きを推奨している方が多いですよね。

朝の時間の過ごし方って質の良い1日を作るのには
とても良い効果があると多くの方がおっしゃっています

一説によれば、朝の仕事の効率は日中の3倍あると言いますし
睡眠中に脳内の整理整頓ができているので
午前中は創造的な仕事、クリエイティブな仕事に向いている
とも言われます

そんな、質の良い経験がしやすい朝に
あなたが一番幸せを感じることができることをやる
ことで、きっと良い1日にすることができますね

そして、1日の最後にも
あなたが幸せを感じることができることを行ってから
眠りにつくと

その日1日がとても幸せだったと感じながら
睡眠を取ることができますね

睡眠の質は、とくに睡眠中に脳内で行われる
頭の整理整頓は、寝る直前にやったことの影響を強く受けるといわれています

ですので、眠りに着く前にあなたが幸せと感じることが
できることをおこなってから眠りにつくのって
睡眠の質を高めるという視点から見てもとっても良いですね

もし、寝る前にあなたが幸せを感じられる何か
をするのが難しい方には、ぼくからひとつ提案があります

それは、日記を書くことです
漠然と「日記を書く」だと続きにくいので

その日
満足できたこと
幸せを感じることができたこと
楽しかったこと
などを振り返って日記を書いてみてください

人間脳の素晴らしいところは
経験を思い出すことでそのときの感情を
呼び起こすことができるところです

なので、今日経験した幸せなことを
寝る前に思い出せば、もう一度幸せな経験をできることになります

ぜひ、寝る前にその日の幸せを思い出す!

ためしてみてください

それでは、今日のまとめです

今日は、行動経済学的に考える
幸せなご飯の食べ方

その応用で「幸せな1日の過ごし方」
についてお伝えしました。

幸せなご飯の食べ方として
大好きなおかずを一口目に食べるのは
「限界効用低減の法則」派で
大好きなおかずを一番最後に食べるのは
「ピークエンドの法則」派です

両方を満たすには
大好きなおかずを3頭分して
最初の一口目と、途中と、最後の一口
で食べてください

そして、これの応用版として
幸せな1日の過ごし方として
朝一番で、自分が幸せを感じることができることを一つやること
そして、寝る前にその日に幸せを感じることができた自分の行動を
日記に書くことをやってみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、こちらでおさらいをしてみてください!

それでは今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

 

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