非緊急重要なことをやるために

こんにちは
中小企業の経営支援をしています。
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

環境づくりは大切です。

経営者は忙しい。
そして経営者はたくさんのことを同時に考えなくてはいけない。

これを読んでいただいているあなたも日々そう感じていらっしゃるのではないでしょうか?

ですが、そうやって「緊急」なことに追われていると、あなたの会社を将来 発展させていくために必要なことをじっくり考えたり、計画を作ったりする ということがなかなかできません。

「今日こそやろう」気づいたらやらずに一日が終わっていた。
「明日こそやろう」気づいたらまた一日が終わっていた。

これを7回繰り返したら一週間が過ぎ去っていきます。
やらなかった一週間を4回過ごしたら一ヶ月が、
その一ヶ月を12回過ごしたら1年が過ぎていってしまうのです。

そんなとき是非やってみていただきたいことがあります。
それは「場所を決める」ということ。

できる限り「会社の外」がいいです。
カフェとかでもよいでしょう。

日常業務から自分自身を隔離できる場所を用意してください。

その場所に定期的に、行くことをご自身のルールにしてしまってください。

最初のうちは「1時間」とか「2時間」でもいいでしょう。
回数を重ねていくうちに、時間を延ばしていくことができるようになるはずです。

こうして、半日とか1日の単位でご自身を日常業務から隔離してください。

そこであなたの会社の未来のための「非緊急重要」なことをじっくりと考え、計画を立ててください。

それが、あなたの会社を未来に繋ぐ大切な時間だとやがて気づくときが来るはずです。

いつも「ついつい流されてしまう」と感じているあなた。
ぜひ、自分を隔離する「環境づくり」を試してみてください。

プロフェッショナルコーチ【たかぎけんじ】誕生ストーリー

【出世しないサラリーマン】

時はバブル真っ只中の早稲田大学時代―

世界的に有名な某テーマパークでアルバイトをしたのが、
わたしの初めての「働く」経験でした。

しかしこの「働く」経験はわたしの中では
とても貴重で、大切で、大きなモノになりました。

お金を頂いて働いているのに、
精一杯やればやるだけ
ゲストは“笑顔で”「ありがとう」と言って帰っていくのです。

これがきっかけで、誰かの笑顔を見ることが大好きになりました。

「働く」って“楽しい”と本気で想いました。
きっと就職しても一所懸命やれば同じように“楽しい”はずだとも想っていました。

そしてバブルのまっただ中、売り手市場の
「ぬるい就職活動」を経て会社員になりました。

実際に大雑把で鈍感なわたしは、若手と呼ばれている間は
窮屈な会社でも、のびのびとそれなりに楽しみながら会社員をやっていました。

しかしー

時は流れ、
景気が悪くなり、会社もどんどん変わっていき、成果主義が強くなるとー

わたしの「大雑把で鈍感」は歯が立たなくなり、
いつのまにか「のびのび」出来ていない自分が居ました。

のびのびしていた頃は「若いのに仕事ができるね」なんて言われて
その気になっていたのですが、「のびのび」出来なくなってきたころに
同期が先に出世

その後何年かすると後輩が先に偉くなり、気がつくと30代後半にはすっかり
「出世しないサラリーマン」でした。

そのころになってわたしは

このまま出世しない会社員のままで良いのか?
将来このままで家族を食わせていけるのか?
年金がどうなるかわからない社会情勢のなか老後は大丈夫か?
定年後、ボクや家族の人生はどうなるんだろう?

など、不安を抱え始めていました。
そして、さらにモヤモヤが深まっていきました。

今の会社の仕事は本当に自分がやりたいことなのか?
やるべきことなのか?
ボクの人生はずっとこのまま今の会社で続いて行くのだろうか?
こんな気持ちでサラリーマンを続けていて、ボクの将来は大丈夫なんだろうか?

思い悩んでいたのです・・・

【モヤモヤサラリーマンからの脱却】

そんな2010年のある日―

親父が亡くなりました。

享年79歳。

真面目で細かい親父らしい“79歳・日本人男子の平均寿命”での旅立ちでした。

そのとき、わたしは40歳。
直感的に自分が『人生の折り返し地点』に居ると感じたのです。

父の死をきっかけに、

「もっと好きなことをやって人生を楽しまなくては!」
「みんなの笑顔のために何かしたい!」。
「誰かにコントロールされる人生から抜け出さなくては!」

と強く感じました。

しかし、そんなことを考えながらも約一年は、何の決断も行動も出来なかったのです・・・

【運命の出会い】

ついにその日がやってきます。

たまたまインターネットで観たコーチングに
「これって面白そう」と思ったのです。

銀座コーチングスクールの無料体験講座を「受けてみよう」と決めて、
ホームページの申し込みボタンを「クリック」したのです。

実は軽い気持ちでした。

軽い気持ちだったのにも関わらず、
実際にはこの小さな小さな「クリック」がわたしの人生を大きく変えたのです。

みんなの笑顔のために、精一杯力を尽くす事で「ありがとう」と言って頂ける、
某有名テーマパークで学んだ笑顔の素晴らしさをもっと多くの方とわかち合いたい―

わたしのしたいことは

みんなの笑顔の近くで、みんなの笑顔のために働きたい

ということでした。

コーチングを学んで実践していくと、これがわたしにとって
【みんなの笑顔のために出来ること】だと確信を深めました。

そしてコーチングを学び続け、かつ「週末起業フォーラム」に入会。

同フォーラムにて起業について学びながら、
周りの会員さんの「行動力のメンテナンス」をコーチングセッションを通じてやり始め、
プロフェッショナルコーチとしてデビューするに至ったのです。

【プロフェッショナルコーチ「たかぎけんじ」の誕生】

わたし自身が
「モヤモヤしたサラリーマンから自立を目指して、週末起業をはじめる」
という経験をしています。

以前、モヤモヤして不安や恐怖を感じながらサラリーマン生活をしていたからこそ、
モヤモヤがなくなり、本当にやりたいことにチャレンジできることの素晴らしさを日々体感しています。

「たかぎけんじ」はあなたにそんな人生を歩んで頂きたいのです。

ここでお伝えした経験から、この世の中から「モヤモヤサラリーマン」をなくすことができたら、と考えました。

・モヤモヤしているサラリーマンのみなさんのモヤモヤを解消して、
笑顔いっぱいの楽しい人生を送るお手伝いをしています。

・モヤモヤサラリーマンを卒業した創業経営者が
「みんなの憧れの経営者」に成長して行くそばに寄り添い、お手伝いを続けています。

モヤモヤ解決 ⇒ 成長⇒ 充実 ⇒ Happiness

モヤモヤの解決は、あなたご自身が本来向かうべきゴールを見つけることが最初のステップです。

そして、そのゴールに向かって行動し、その行動から学び、ご自身を成長させる。
そのプロセスの中で、充実感や幸せを感じ、ゴールを達成して行く。

この瞬間から、全く違った人生を歩き始めることができる!

あなたのコーチとして、その行動が持続するようにお手伝いをするのがわたしの仕事です。

10年後の日本はきっともっと「大人が元気な」「笑顔にあふれた国」になる!

そう信じてコーチングを続けて行きます。

あなたの悩みを、わたしと一緒にスッキリさせて素晴らしい未来を創って行きましょ
う!

出来るまでやる

こんばんは モヤモヤサラリーマンをカッコいい大人にするお手伝いをしています。
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

たくさんの起業を目指す方達を見てきました。
結果うまくいっている方達を見ると、共通しているのは「一貫性をもって続けている」ということ。

「やり抜く力」という表現をされることも多いですね。

逆に起業へのステップがなかなか進まない方に多いのが
「元に戻っちゃう方」
一つ決めて、踏み出すか 踏み出さないかの時に
「やっぱり これじゃない かも・・・」
といって、スタート地点に戻ってしまう。

決断が正しいかどうかを決めるのは、あなた自身です。
その決断が正しかったことになるまで「やり抜ける」かどうかにかかっているという言い方もできますね。

こんな記事を見つけました。
『ノーベル賞・大村教授流「やり抜く力」をつける法』
http://president.jp/articles/-/16717
詳細は本文に譲りますが、
たくさんの要素がありますね。

最初は誰でも、確信はないんだと思います。
ここいらへんかなぁ?
と決めて行動を始めると、だんだん余計なものが削ぎ落とされて
「あっ、ここだったんだね」という感じで巡り合えるということもあります。

「ここいらへんかなぁ?」で行動を始める。
結構大切です。

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済んだら手放す

こんにちは 中小企業の経営支援をしています。
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

サラリーマンの頃は12月は、とても楽しい月でした。

独立してからは、いろいろなことを考える月です。
きっと、経営者のあなたにとっても12月は様々なことを考える時ではないかと思います。

いろいろなことを考えると、いろいろな感情があなたに訪れることでしょう。

その中には「イライラ」や「モヤモヤ」「不安」などもあるかもしれません。

あなたの心の中から湧き上がる感情そのものには「いい」とか「悪い」とかはありません。
気持ち、感情はあなたに何かを伝えようとするシグナルだからです。

ですから、まずはその感情があなたに伝えようとしている「シグナル」をきちんと受け止めましょう。

たとえば、その感情が「不安」であれば、
『あなたは、これから起ころうとする出来事に対する準備や情報が不足している』ということを伝えてくれます。

一旦そのシグナルを受け取ったら、もうその「感情」で居続ける必要はありません。
あまり「不安」や「イライラ」や「モヤモヤ」を長い時間感じているのは心地よくないですものね。

用事がすんだらさっさと手放しちゃいましょう!

こんな記事を見つけました。
「つらい時期にメンタルを強くするための考え方9つ」
http://www.lifehacker.jp/2015/11/151122_mentally_strong.html

手放し方のヒントになるかもしれません。
ご参考になさってみてください。

忙しさと生産性について思うこと

こんにちは 中小企業の経営支援をしている
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

経営者は孤独です。
そして、忙しい。

ですが、その忙しさ何か違っていると思いませんか?

孤独から逃れるために、忙しくなろうとしていませんか?
忙しくなることで、そこに自分の存在価値を見つけ出そうとしていませんか?

もし、あなたにそんな兆候があるとしたら・・・
心理学の世界ではこういったことを引き起こす元になる欲求を「自己重要感」といいます。

ぼくのメンターの一人である、池田貴将さんの言葉を借りて説明すると

「髪の毛を真っ赤に染めたやんちゃな中学生が「見てんじゃねーよ」って言うあれです。」です。
そう、人に見てもらって自分がここに存在していることを認めてもらいたいんです。

あなたは、無理して手帳にスケジュールを埋める必要はないのです。
そんなことをしなくったって、「あなたは十分に価値があります」「みんなから愛されています」

こんな記事を見つけました。

「11カ月間旅をしながら働いてわかった、生産性の本質」
https://gunosy.com/articles/apDj1
詳細は本文に譲ります。
読んでいただくと、ぼくがお伝えしたいことの意味がよりご理解いただけるのではないかと思います。

真の生産性とは、やらないことを決めること。

そして「やらないことを決める」にはあなたの軸を明確にすることが大切です。

あなたは「何をするためにこの世に生まれてきたのでしょう?」

コツは分解すること

こんばんは 中小企業の経営支援をしている
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

新規顧客の開拓をしたいけど、「どうしたらいいかわからない」
大手の会社のアウトソース先として創業して、創業後しばらく順風満帆だったりすると、いざという時にそんな風に感じる経営者の方も多いかも。

もしかしたら、あなたも今そんなことで悩んでいるかもしれませんね。

「どうしたらいいかわからない」時に行動に移すコツは
「行動を分解すること」です。

でも、もしかしたらあなたは「行動を分解すること」が出来ない!
と思ったかもしれません。

そんな、あなたは今「新規顧客の開拓」という分野に関する情報量が不足しているという証拠なのです。

ですから、まずは「新規顧客の開拓」についていろいろと情報を集めるところから始めましょう?

例えば
「一般的には、どんな開拓手法があるのか?」とか
「同業他者や似たような業種の方たちはどんな開拓方法を取っているのか?」
「異業種での顧客獲得方法で真似しやすいものはないか?」
などなど

いろんなアプローチがあると思います。
まずは、必要な情報を集める。

どんな新しいことに取り組む時でも、これがはじめの一歩ですね。

社長にだって必要

こんばんは 中小企業の事業承継のお手伝いをしています。
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

「事業承継」のコーチングを本格的に始めようと考えて、いろいろ調べたり勉強をしたりしてみると、この世界では「相続」「税金対策」「後継者育成」というのが話題になることが多い様です。

中小企業の現状から考えたら、当然のことと言えるでしょう。

ですが、わたしが「事業承継」のビジネスでやりたいことは少しだけ違います。

そうです。
いまの社長が「気持ちよく」後継者に引き継げる様になるお手伝いをしたいのです。

だってこの会社は、あなたがこの世の中に生み出し 手塩にかけて育ててきたもの。
たくさんの 血と汗と涙と苦労 そしてもちろん 喜びの結晶ですから。

だから、そんなあなたの想いがきちんと未来へと伝わっていくお手伝いをしたい。

そうです後継者だけではなく「社長にだって準備が必要」なんです。

準備には少し時間がかかるはずです。
だから余裕のあるうちに、始めましょう。

もう一つ

こんばんは 中小企業の経営支援をしている
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

プロフェッショナルコーチになってもうすぐ1,200セッション。
本当にたくさんの方のお話を、たくさん聴いてきました。

みなさん お一人おひとり 個性派お持ちなのですが 反面幾つかのパターンがあるのも事実。

いままでやったことのない新たしい領域にチャレンジするには、いままでと同じ考え方でやっていては上手くいかないことも多いはず。

あたらしいアイディアを生み出すには、いまよりもう一歩踏み込んで考えることが大切ですね。

ぼくもセッションの中でクライアントさんが「出し切りました」とおっしゃった後に「じゃあ あと一つだけ」とお聴きすることがよくあります。

こんな記事を見つけました。
『マッキンゼー、ゴールドマンのエリートたちが行う「密かなメソッド」4』
http://president.jp/articles/-/16678?utm_source=1119

詳細は本文に譲りますが
「もう出てこない」ところでもう1回考えるクセをつける

おお、まさに「じゃあ あと一つだけ」と一緒。

ちなみにぼくの経験では、「じゃあ あと一つだけ」の後でほとんどの人は3つ以上のアイディアが出てきます。

人間の想像力は無限大ですね。
すごい!

見えるようにする

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

会社員をしていると、忙しくてどうしようもなくて
何からやっていいかわからなくなってしまうことがあります。

経験したことのない様な大きな課題に取り組むときに、
どこから手をつけていいかわからないことがあります。

そんなときに おすすめなのが
「体の外に出す」こと そしてそれを「目でみる」ことです。

暗算より筆算の方が難しい計算ができますよね。

頭の中で考えている間は、難しそうに感じることも「体の外に出し」て「目でみる」と以外とシンプルにできたりします。

こんな記事を見つけました。
『あらゆる問題をシンプル思考で解決する「可視化」の魔法』
http://president.jp/articles/-/16689

学生時代のノートのことは、さっぱり覚えていないのですが
ぼくは、クライアントさんとのコーチングセッションの時はいつもホワイトボードにマインドマップを描きながら話をお聴きしています。

クライアントさんはそれを眺めながら、ジーっと考えたり、また喋ったりを繰り返します。

そしてセッションが終わる頃には「すっきりしたー!」と言ってお帰りになられます。

「暗算」で処理が追いつかないな、とか焦りを感じる様なことがある時は
「体の外に出す」それを「目でみる」を試してみてください。
結構 効果あります。

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スピードが命

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

ぼくがモヤモヤサラリーマンだった頃
『「賢明な判断」をしなくては』とか
「なるべく多くの人の同意を得なくちゃ」とか
「細部まできちんとしなくちゃ」
といったことにすごく縛られて動きにくいなと感じていたように思います。

こんな風になってしまった理由は、
自分が失敗したり、ミスをすることで 同じ部署のみんなに迷惑をかけたり、叱責を受けたりすることを心のどこかで恐れていたからだと思います。

でも、どうやらこういう考え方って実は会社をダメにするらしいです。

こんな記事を見つけました。
『CIAのスパイマニュアルに学ぶ「会社をダメにする11の行動様式」』
http://chikawatanabe.com/2015/11/04/cia_sabotage_manual/

詳細は本文に譲りますが、これって全て物事の進捗を遅らせる行為ですね。
そして、進捗を遅らせることで 物事が達成されるにくくなるということなのでしょう。

ですが、モヤモヤサリーマンの時のぼくは
この11の行動様式に近い行動をたくさんとっていたと感じます。

本当は素早いことが、正確性よりも大切。

ぼくが起業して感じるのは、すべて自分で決められるのでことが進むのが早いということ。

これは ゴール達成のためにはとても大切なこと。

でも、経営者みずから社員の行動がそんな風になる方向にしてしまっている会社も
多くあるような気がするのは、ぼくやあなただけではないかもしれません。

少なくとも 自分のビジネス 事業に関することでは「こうならないようにしたいな」と改めて感じました。

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