テレワーク、ジョブ型雇用、副業・複業 効果的な働き方時間の使い方のための3つのツール

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます

4連休が明けました
みなさんどんな風に過ごされたでしょうか

ぼくのこの4日間は
1、クライアントさんとのコーチングセッションをしたり
2、空手の稽古をしたり
3、フロントエンドのセミナーを行ったり
4、主催をしている日本橋私塾の振り返り会をしたり
5、その合間にオンラインで映画や動画を見たり
と、まったくいつも通りの毎日でした 笑

ぼく自身は会社員をやめて独立して以降は
毎日どんな風に時間を使うか とか
何曜日に何をするか
といったことを自分で決めながら
働く、生活する
をやっているのですが

ぼく自身は生活のリズムを変えた後に
そのリズムを整えるのにかかるエネルギーと時間
そして整えるまでのパフォーマンスの低下による損失の方が
大きいと感じるので、普段から出来るだけ
平日土日を問わず毎日 同じ時間に起きて
同じように自転車に乗ってオフィスに来るようにしたりしています

そんなわけで、今回の4連休も普段の毎日とおんなじようなリズムで
生活をしていました
まあ、ある意味自分が一番ラクなやり方をしていただけ
とも言えますね

会社員として仕事をしている方でも
その理由の話は置いておいて、ここ最近のテレワークの普及で
働き方や時間の管理を以前にも増して、自分自身で
管理することが求められていますよね

テレワークになると
働き方や時間の管理を自分自身ですることが必要になる
とすると
それまでは、働き方や時間の管理ってだれがやっていたんだろう?
これが、会社っていうことになるんですかね

ひとことで「会社」って言ってもここには
いろんな要素が入っている気がします

例えば就業時間については
法律や会社の規定で枠組みが決まりますよね
9時から17時まで
とか休憩は45分間とか

その他に
就業時間が終了して
今日自分のやるべきことが終わっていても
誰かの仕事が終わっていなかったら手伝う
のようなことってあると思うのですが
これは、会社というコミュニティのなかで
ある時は仲間を思いやる気持ちだったり
ある時は暗黙のルールだったり

テレワークの比率が高まっていくと
こう言ったことってだんだん要らなくなってくる
気がしますよね

ちょっと具体的にして考えてみると
朝型、夜型なんてワードがありますが

早起きして6時から仕事をした方が効率が良い人もいれば
夜8時を回ると俄然エンジンがかかる人もいます
もちろん職種などによるとは思いますが
その人にとって24時間の中で一番パフォーマンスの高い時間帯をコアにして
自分の働く時間をレイアウトしていくことで
その方の人生全体を見た時に結果アウトプットの質や量は上がっていくことになりますよね

会社側から見ても
たとえばオフィスというインフラの負担を考えたら
フリーアドレス化して床面積を縮小
当初や通信のインフラへの投資は必要だと思いますが
これは、テレワークがこんな風に普及しなくてもいずれ必要になったことでしょうし
通信は流れとして、時間の経過とともに品質は上がって
コストは下がっていく方向でしょうし
オフィスを借りたり維持したり組織の拡大に応じて借り換えたりする
のに比べればコスパは良いことが多いでしょう

この思考を発展させていくと、いわゆる「ジョブ型雇用」
になっていくのでしょう

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

 

それでは
今日も参りましょう

これからの時代は以前にもまして
働き方や時間の管理のスキルは高い方が良いというのは間違えないでしょう

はじめに今日のまとめです

今日は
今後増えることが予想される
テレワークやジョブ型雇用における
働き方、時間管理を効果的にする方法を
お伝えしていきます

ぼくの、忙しかったサラリーマン時代
副業・複業時代そして独立後それぞれの
ワークスタイルの変化の中で
研究、実践、改良してきた
働き方、時間管理のポイントは3つ

その3つとは
1、Googleカレンダーで時間管理
2、GTD でタスク管理
3、ポモドーロテクニックで働き方管理
この3つです

この3つを効果的に機能させる
前提とする考え方や
取り組み方のコツなどもお伝えするので

ぜひ、自分の働き方や時間管理を
より効率化したいと思う方は
ぜひ、最後までお読みください

 

ぼく自身は
サラリーマン時代 会社の中ではかなり忙しいと言われる部署に20年いた経験や
2年間の副業経験
そして自分で起業してからの約10年間の経験
があるので
自分の働き方や時間をどう管理するかということは
自分なりに随分と研究と実践と軌道修正を繰り返してきました

その中でたどり着いた働き方と時間管理のコツというか
ほぼツールのお話ですが
ポイントは3つです

その3つとは
1、Googleカレンダーで時間管理
2、GTD でタスク管理
3、ポモドーロテクニックで働き方管理
この3つです

では、具体的にお伝えしていきましょう

今日の前提として
仕事に限らず日々のタスクを
1、それをいつやるかが縛られているタスク

2、それをいつやるかが縛られていないタスク
にわけて考えておく必要があります

前者の
それをいつやるかが縛られているタスクは
ぼくで言えば
クライアントさんとのコーチングセッションや
フロントエンドのセミナーであったり
主催している日本橋私塾のイベント
空手の稽古や指導

後者で言えば
毎日の振り返りと次のタスクの洗い出し

情報発信
動画を作ったり、メルマガやブログを書いたり
SNSへの投稿をしたり
といったものですね

ここを把握した上で
先程の3つをご紹介しましょう

まずひとつめ
1、Googleカレンダーで時間管理

先程の
それをいつやるかが縛られているタスク

すべて日時が決まった段階で
Googleカレンダーに登録します

紙の手帳と比較して
Googleカレンダーのような
デジタルなものが便利なのは

1、繰り返しの予定の入力が楽なこと
たとえば
定期的なコーチングセッション
〇〇さんは、毎週月曜日の午前10時
とか
少年部の空手の指導は水曜日の16時から
とか
日本橋私塾の月例会は
毎月第1日曜日の午前10:30から
こういった予定の登録がとっても楽ちんです

2、それと、予定をどこでもみること、登録することができること
スマホ、タブレット、パソコン
どこからでも常に最新のカレンダーです

3、必要な時に共有できること
Googleカレンダーでは
自分のアカウントの中で別なカレンダーを作っておいて
それを他の人と共有できます

たとえば
ある企業さんから受託している
管理職の方たちのコーチングセッションのスケジュールを
経営者の方とその管理の担当者の方と共有していますし

セッションの空き枠が見れるようになっているカレンダーは
自社のHPから見れるようにして公開しています

こう言ったことができるのはデジタルツールの
メリットですね

ひとつめは
それをいつやるかが縛られてるタスクは
Googleカレンダーで管理する
でした

次に2つ目
2、GTDでタスク管理
この動画を見ている方にはご存知の方も多いと思います
GTD とは デビッド・アレンさんが提唱している
タスク管理の手法です

この GTD やり込むとかなり奥が深いので
興味がある方は

デビッド・アレンさんが書いた
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
https://amzn.to/3iLrMPg

という本を読んでみてください

ぼくはこのGTDを実践するために
Things3 というアプリを使っています

このThings3は
大雑把に言えばタスク管理ソフトです

こういったタスク管理ソフトを使うメリットは

1、繰り返しのタスクの管理がラクなこと
たとえば
毎日やるSNSの投稿
週に1回やるブログやメルマガの発信
月次でやる経理、財務的な仕事

年に1回決算でやること
こう言ったことは繰り返しのタスクで登録しておくと
抜け漏れがありません

2、どこでもタスクをみたり、登録したりすることが出来ること
スマホ、タブレット、パソコン
どれでも使えるようにしているので常に最新のタスクリスト
にしておくことができます

そして
ここまでお伝えした
1、Googleカレンダーでスケジュールの管理をすること

2、GTD でタスクの管理をすること
において、共通して重要なのは

それぞれ
『全部をここに入れること』
です

どんな小さな予定でもGoogleカレンダーに登録し
どんな小さなタスクでもThings3に登録します

GTD の基本的な考え方に共通しますが
どんな小さなことでも登録をすることで
頭に中の気掛かりを出来る限り残さないようにすることで
あなたのワーキングメモリーを今、目の前の取り組んでいることに
最大限に使えるようになるので
あなたのパフォーマンスを上げることができます

この点で言うと
GoogleカレンダーやThings3をつかうことは
単なるスケジュールやタスクの管理だけではなく
働き方の質を上げる管理といっても良いと思います

さて、少し話が広がったので
ツールの話に戻りましょう

三つ目は
3、ポモドーロテクニックで働き方管理
です

ポモドーロテクニックもライフハック古典の一つなので
ご存知の方は多いと思います
提唱者はフランチェスコ・シリロさんというかたです

こちらもシリロさんが書いた本がありますので
深く知りたい方は読んでみてください

どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門
https://amzn.to/3x5HNEA

まあ大雑把位に言えば
25分集中5分休憩
を繰り返すことで脳の良い状態を保ち続ける
という手法です

スマホアプリやパソコンのソフトも
いろいろありますし

最近のぼくのお気に入りは
YouTubeにポモドーロテクニックを
支援してくれる動画があるので
これを活用しています

はい、ありがとうございました!

それでは
今日のお話まとめておきましょう

 

今日は
今後増えることが予想される
テレワークやジョブ型雇用における
働き方、時間管理を効果的にする方法を
お伝えしました。

ぼくの、忙しかったサラリーマン時代
副業・複業時代そして独立後それぞれの
ワークスタイルの変化の中で
研究、実践、改良してきた
働き方、時間管理のポイントは3つ

その3つとは
1、Googleカレンダーで時間管理
2、GTD でタスク管理
3、ポモドーロテクニックで働き方管理
この3つです

この3つを効果的に機能させる
前提とする考え方や
取り組み方のコツなどもおつたえしました

ぜひ、自分の働き方や時間管理を
より効率化したいと思う方は試してみてください

今日のお話を動画にしました
ぜひ、動画でおさらいしてみてください
https://youtu.be/Am_tbOE0tHI

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、三密回避に配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました

ビジネスコーチの「自分らしさのつくり方」3つのステップ

みなさんこんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます。

ぼくがまだ、会社員でコーチングとか自分でビジネスをやる
とかそういうことに出会っていない頃

特に30代の後半のころですね
なにか「押さえつけられているような感じ」というのでしょうか
「自分らしく出来ていない感じ」や「伸び伸びとできていない感じ」
というか、窮屈さみたいなものを感じていたように思います。

もちろん、自分なりに仕事は精一杯やっているつもりでいました
だけど、なんかしっくりこない感じがあったんです

まだ、コーチングに出会う前なので
今みたいに自分自身としっかり対話をする方法や
本質的な問題、課題を解決することについてわかっていなかった
その当時のぼくは

「自分らしく働けていない理由」を
気がつかないうちに自分の外側にあるもののせいにしていて

業界の慣習だとか、会社の仕組み、とか時には周りの誰か
そういったものが原因だって思っていたように感じます

確かに、こういった自分の外側にあるものが
「自分らしく働けていない」という状態に
影響をしているというのは、その通りだと思いますが

その反対に、こういった自分の外側にあるものが
100%自分にとって都合が良い状態になるって
まあないですよね

今日のお話で言えば「自分らしく働ける」条件が100%揃うって
一生待っても訪れないんじゃないかって思います。

少し、表現が極端でかもしれませんが・・・

おまけに
こんな風に自分の外側にあるものに目を向けて
自分がそれらをコントロールできないって思い始めると
人間って無力感を感じてしまいます

そして、人間は視点を向けると
それを見つけるスピードはどんどん上がっていくので
一旦 コントロールできないものに視点を向けると
自分がコントロールできないものをどんどん見つけるようになります
つまり、無力感もどんどん増えていっちゃうのですね

こうなると「自分らしく生きる」とか「自分らしく働く」
どころでは、どんどんなくなっていっちゃいますよね。

今日はそんな状態に陥っちゃっている方や、陥りたくない方に
「自分らしい人生のつくり方3つのステップ」
についてお伝えしていきます

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

それでは、参りましょう

 

ぼくがまだ、コーチングと出会うちょっと前のサラリーマンの頃
年齢で言うと30代後半の頃です

自分なりに精一杯 仕事をしているつもりではあるけれど
漠然と「自分らしく働けていない」という気持ちを持っていました

当時のコーチングと出会う前の当時のぼくは
その「自分らしさが発揮できていない」理由を
自分の外側
例えば、自分の働いている業界 とか 会社の仕組み とか周りの人々
に向けていた様に思います

だけど、自分を取り巻く環境が
100%自分にとって都合が良い状態になる
ってまずありえないことですよね

そして、こうした自分にコントロールできないこと
に一度目を向け始めると
人間の性質上どんどんと自分がコントロールできないことを見つけていくので
気がつくと世の中が自分がコントロールできないことだらけ
に見えてきて無茶苦茶無力感を感じる様になっていってしまいます

今日は
そんな状態から脱出したい方や
そんな状態に陥りたくない方
向けに「自分らしさのつくり方3つのステップ」についてお伝えします

今日ぼくがご提案する
自分らしさのつくり方3つのステップは
この3つです

1、理想の状態を描く
2、自分にコントロールできることに目を向ける
3、行動をリストアップする

では、3つのステップ具体的にお伝えしていきましょう

まず、ひとつ目
1、理想の状態を描く
まずは得たい結果を明確にしましょう

あなたが得たい結果、理想がかなった状態を
言葉や文章やイラストや写真
あなたのやりやすい方法で表現します

文章が得意な方は文章で
絵が得意な方は絵やイラストで

文章やイラストがあまり得意でない方は
理想の状態を表しているとあなたが感じることができる
写真を探してきて貼り合わせていってもいいですね

もっとスピーディーにやりたい方は
思いつく単語をたくさん書き並べていっても良いと思います

ここで描く理想の状態は具体的であればあるほど効果的です
具体的にするためのポイントとして

何がどうなっているかを表現すること
あなたの感覚を表現すること
あなたの感情を表現すること
理想の状態がかなっている事を他の人から見てもわかる証拠を表現すること

などを意識していただくとよいですね。

自分らしさのつくり方3つのステップ
ひとつ目は
理想の状態を描く でした

はい、ふたつ目です
2、自分にコントロールできることに目を向ける
です

理想の状態にむけて
現時点で
あなた自身にコントロールできていること
そして
あなた自身にコントロールできること

をリストアップしていってください

やり始めに、もしなかなか思いつかない時は
とっても小さなことに目を向けてください

たとえば
テレワークと出勤は自分で決めている
とか
出勤の日に乗る電車は自分で決めている
とか
テレワークのひのお昼ご飯は自分の好きなものを食べていいい
とか
こんな感じです

細分化しましょうね
さきほどもお伝えしましたが
人間は一度そちらに視点を向けると
同じものをどんどん見つけていく性質があるので
自分でコントロールできるものに視点を向けると
自分でコントロールできるものを見つける力が高まっていきます

細分化すると
ざっくりコントロールできないと感じていたことも
その中で、ここまでは自分でコントロールできている
みたいなやつを見つけられる、気がつける様になります

こうして、思いつく限りの
自分がコントロールできる事をリストアップしてください

 

最後、3つ目です
3、行動をリストアップする

ひとつめで描いた「理想の状態」
ここにあなたが近づいていると思える行動を
箇条書きしていきましょう

二つ目で書いた
コントロールできることをコントロールする
と言う行動もこのなかでリストに入れておきましょう

少なくとも10個はリストアップして
それを今日から1日ひとつずつ
毎日10日間実践していきましょう

10日たつと
あなたとあなたが見えているものが
ちょっと変化しているはずです

はい!ありがとうございました

 

それでは、今日のお話まとめておきましょう

今日は毎日の生活やお仕事の中で
「自分らしくできていない感じ」や
「伸び伸びとできていない」「抑えて受けられている様な感じ」を
感じている方向けに

「自分らしさのつくり方3つのステップ」についてお伝えしてみました

今日ぼくがご提案した
自分らしさのつくり方3つのステップは
この3つです

1、理想の状態をできるだけ明確に描くこと
2、自分にコントロールできることに目を向けできるだけたくさんリストアップすること
3、理想に近づいていると思える行動を10個以上リストアップして10日間1日1個実践していくこと

この3つです。

毎日を自分らしく過ごしたい
自分らしい働き方をしたい

って感じていらっしゃる方は
ぜひ、今日のお話試してみてくださいね

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/R6QoLmtqX-I

ぜひ、動画でおさらいしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、三密回避に配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

2021年後半に向けての目標や行動の立て直し3つの基準

みなさんこんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます

2021年も半分が終わりました
あなたは上半期を振り返ってどんなことを感じるでしょうか

きちんと取り組めたこと
もっとこうすれば、きっともっとうまくいくと感じること
取り組むのをやめてしまったこと
実は全然手がつけられていないこと

いろんなことがありますよね

中には、気持ちが下がるから思い出すのも嫌だ
なんて、方もいらっしゃるかもしれません

ぼくが主催している日本橋私塾の昨日の月例会では
今年の上半期を振り返って
これからの下半期を一層充実した半年間にするために
2021年の目標の再設定をやりました

昨日の月例会が終わった後で塾生の皆さんに
もっと明確に伝えてた方が良かったなと思うことがあったので
今日は2021年の下半期に向けて目標に向けての行動を仕分けをするにあたって
その目的と仕分けの3つの判断基準のお話をしていきたいと思います

あなたの判断を鈍らせる
思考や感情の偏りなどについてもお伝えしていくので

今年の後半を充実させたい方は
ぜひ、最後までお読みくださいね

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

 

それでは参りましょう!

2021年の上半期が終わり
あなたの今年の目標や目標達成の行動を
見直すとても良いタイミングです

きちんと取り組めたこと
もっとこうすれば、きっともっとうまくいくと感じること
取り組むのをやめてしまったこと
実は全然手がつけられていないこと

いろんなことがありますよね

ここからの半年間をより質の高いものにするために
目標の再設定や目標に向けての行動の
仕分けにぜひこのタイミングで取り組んでいただければとおもいます

今日は、2021年の下半期に向けて目標の再設定や目標達成の行動の
仕分けをするにあたって
その目的と判断基準のお話をしていきたいと思います

まず、この目標の再設定、仕分けの目的は3つあります

その3つとは
半年間の取り組みを通じて得たフィードバックを元に
1、継続をすること
2、やめること、手放すこと
3、軌道修正をすること
の3つを明らかにし、実践すること

そして、これらを通じて
目標達成をより確実にしたり
目標に到達するスピードを高めたり
毎日の充実感をより高めたりすること
にあります

この3つもうちょっと丁寧にお伝えしておきましょう

まず、一つ目
1、継続すること
これは上半期にやってきたことの中で
(1) 現状、成果が出ていることや
(2) もう時期成果が出ることがわかっていること
(3) もう時期成果が出ると感じられること

といったことですね
とくに、難しく考える必要はないでしょう

次に二つ目
2、やめること、手放すこと
これは、現状成果が出ていなくて
(1) 継続しても成果が出ないことが明らかなこと
(2) 継続しても良い変化は期待できないこと
などを明確に「やめる」「もうやらない」と決めて
その通りにすることです

あとで「ああ、やっぱりやっておけば良かったなー」
なんて考えることがあると、その他の行動のエネルギーを
あなたから奪ってしまう可能性があるので
明確に「やらない」と決めてきっぱりやめてしまうことが大切です

最後の3つ目は
3、軌道修正をすること
これは、現状成果が出ていないものを成果が出やすいように
軌道修正をするものですね
先程の2つ目と多少重なる部分もあるかもしれませんが
似たようなカテゴリーで別な行動に切り替えるは
3つ目に当たると考えれば良いでしょう

例えば、情報発信は継続するけど
インスタでは成果が出ていないので
そこにかけている時間とエネルギーを
Twitterとブログの発信に振り返る
のような感じです

この3つの判断基準
1、継続をすること
2、やめること、手放すこと
3、軌道修正をすること
で、上半期の行ってきた目標に向けての行動を
軌道修正していきましょう

ですが、あなたがこれまで行ってきた行動を
客観的にこの3つに仕分けするのってちょっと難しいかもしれません

難しくなる理由として
ぼくらの持っている思考や欲求の偏りが考えられますね

具体的には
1、現状維持バイアス
2、損失回避バイアス
3、変化や多様性を求める欲求
などが挙げられます

もう少し詳しくお伝えしておくと
1、現状維持バイアス
これは、行動経済学でよく出てくる人間の思考や判断の偏りで
「知らないものや、未経験なものよりも 既に知っていること、もの
やったことがあることを優先的に選択する傾向のことです」

このバイアスによって
やめた方がいいこと、手放した方がいいこと、やり方を変えた方が良いこと
を変えられなくなってしまうことがあると考えられます

2、損失回避バイアス
行動経済学におけるプロスペクト理論によると
同程度の大きさの利得と損失があるときに人間は損失の方を
大きく感じる傾向があるとされています

何かの行動をすることで
または、何かの行動をやめることで
失うリスクを大きく感じてしまい
「行動できない」「行動をやめられない」「行動を変えられない」
ということを引き起こす可能性があります

3、変化や多様性を求める欲求
マンネリ化っていうと伝わりやすいですね

同じ行動を継続していると
そこから得られる刺激はやればやるほど小さくなるので
飽きてきてしまうということが起こりますね

スポーツクラブに通って筋トレをするのが
ある時から続かなくなるの理由はこのマンネリ化
にある場合が多いと思います

スポーツクラブに入会したての頃は
通うことそのものが新鮮で
「スポーツクラブに通っている自分」っていうだけで
刺激的だったりします

筋トレも始めの頃は
持ち上げられる重量がどんどん増えて行ったり
繰り返せる回数が多くなって行ったり
筋肉痛が前の日頑張った自分を思い出させてくれたり
刺激的です

でも、3ヶ月もすると
「スポーツクラブに通っている自分」は
当たり前なので、刺激になりません

筋トレもある時点からは、始めた当初にくらべると
あげられる重量の増え方も鈍くなりますし
あげられる回数も増えなくなってきます
筋肉痛も残りにくくなっていきますよね
つまり、頑張った自分を感じることができる刺激が
小さくなってきますね

こういった刺激の減少がその行動をする楽しさを
感じにくくさせていきます

変化が多様性を求める欲求が
「継続した方が良いこと」を
継続させることを妨げることがあるのですね

まとめておくと
目標に向けての行動を仕分けするときに
あなたの判断を鈍らせる要素としては
1、現状維持バイアス
2、損失回避バイアス
3、変化や多様性を求める欲求
などが考えられます。

それでは、少しでも的確に判断をするには
どんなふうに考えたらよでしょうか

今日は、ぼくからは「成果」と「感情」ふたつの視点での
判断をご提案してみようと思います

成果とは
「今すでに成果が出ている」
「もうすぐ成果が出ることがわかっている」
「続ければ成果が出ると感じることができる」
を判断基準にするということです

感情とは
それに取り組んでいるときに
あなたがプラスの感情を感じることができるかどうか
を判断基準にするということです

このときに、気をつけたほうが良いのは
「それに取り組んでいるとき」というのがポイントです

取り組んでいるときにプラスの感情を感じることができること
の中には、取り組む前にはめんどくささなどマイナスの感情を
感じさせるものもあることです

たとえば、先程スポーツクラブの例を出しましたが
スポーツクラブって慣れてくると
いくまでって結構めんどくさいなとか
今日はちょっとだるいからやめておこうか
とか
今週は体調がすごくいい
だけど、今日筋トレしたらあしたから筋トレの疲労で
体調下がっちゃうかもしれないから
とか
あまりプラスでない感情とか思考が出てくることってありますよね

だけど、ここを乗り越えて実際にスポーツクラブに行って
トレーニングを始めると
楽しさや力強さ、頑張る自分に対する誇らしさとか
プラスの感情を与えてくれます

こういう時は「実際にそれをやっているときの感情」を優先して
プラスと判断しましょう

さあ、今お伝えした「成果」と「感情」
この二つの組み合わせで下半期にどうしていくかを仕分けしていきましょう

1、継続をすること
これは
「成果」が出ている
「成果」が見込める
「成果」が出ると感じることができる
ことで、かつその行動をすることがあなたをプラスの「感情」にしてくれること

2、やめること、手放すこと

「成果」が出ていない
「成果」が見込めない
「成果」が出ると感じることができない
ことで、かつその行動をすることであなたをプラスの「感情」にしてくれないこと

3、軌道修正をすること
「成果」が出ていないけれど
その行動をすることがあなたをプラスの「感情」にしてくれること

これを、より成果が出やすいと思える方向へ行動の仕方を変えていきましょう

はい、ありがとうございました!

それでは、今日のお話まとめておきましょう

今日は2021年の後半に向けて
目標に向けての行動を仕分けをするにあたって
その目的と仕分けの3つの判断基準のお話をしてきました

3つの判断基準とは
「成果」と「感情」をもとに
1、継続をすること
2、やめること、手放すこと
3、軌道修正をすること
決めていくことです

あなたの判断を鈍らせる
思考や感情の偏りなどについても詳しくお伝えしてみました

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/gIQ89ryA6ig

ぜひ動画でおさらいしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、三密回避に配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

コーチングセッションから学ぶ行動力の手に入れ方とビジネスコーチの自信についての考え方

みなさんこんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます。

ぼくは、毎日さまざまな役割や立場のビジネスパーソンを
コーチングセッションを通じて支援させていただいています

コーチングセッションをお受けになる方達の
目的は様々あります

例えば
経営者として自分の事業をより効果的にしたい
とか
管理職として自分の組織がもっと良くなるようにしたい
とか
副業でもっと稼げるようになりたい
とか

これ以外のことも含めて
ぼくのクライアントさんたちが
コーチングセッションで手に入れているものをまとめると

目標達成のために行動を継続するエネルギー
だったり
問題解決のために何をしたら良いかという気づきを得ること
だったり
パフォーマンス、実践力が落ちている時の気持ちの立て直し
だったり

ということが多いと思います。

今日は「言語化」言葉にすることで
行動するエネルギーを手に入れる
と言うことと、後半では「自信」のお話をしようと思います。

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

先ほど、ぼくのクライアントさんたちが
コーチングセッションで手に入れているものは

目標達成のために行動を継続するエネルギー
だったり
問題解決のために何をしたら良いかという気づきを得ること
だったり
パフォーマンス、実践力が落ちている時の気持ちの立て直し
だったりします。とお伝えしました。

つまり、クライアントさんがこの次にどんな行動をしていったら良いか
と言うことへの「気づき」を手に入れられるようにしているのですが

こういった「気づき」を手に入れるため
コーチングセッションが効果的に機能するためには
まずは、頭の中や心の中にあるものを
体の外に「はきだし」ていただくところから始めます

そんな時、まだぼくのコーチングセッションを
受けることに慣れていない方は、時々

どっから喋っていいかわからない
とか
うまく言葉にならない
なんておっしゃったり
そのまま詰まって言葉が出なくなってしまうことがあります。

そんな時、ぼくは良く
「正しい日本語じゃなくて良いので、頭で浮かんでいるものを言葉にしてみてください」
と、お伝えします。

まずは、外に出す
それが大切です。

実際には、こうしてお話を始めると
ほとんどの場合
ちゃんと喋れているし
言葉にもなっていたりします。

きっと「うまく伝えよう」という気持ちが
ただただ「体の外に出す」という作業に加えて

「喋ることを整理する」
とか
「わかりやすい言葉にする」
という作業もしようとすると
そちらが出来ないような気がするので
「体の外に出す」こともできない気がしてしまうのかなって感じます。

ここで一番大切なのは
「体の外にだす」ことなので
それを最優先するようにすれば、目的に近づけるわけですね

そして、コーチングセッションの場であれば
たとえ「伝わりにくい表現」で体の外に出てきても
ビジネスコーチがそれを整理するのを手伝うことができるので
結果、適切に表現できたことになります

ここで言う「結果、適切に表現できた」状態にするために
ぼくがちビジネスコーチがやっているのは
クライアントさん
つまり、コーチングを受けていただいてる方から
発せられた言葉が

「曖昧」だったり「抽象的」だった場合には
より具体的にするように手伝ったり

逆にとても具体的で粒が小さくて全体像を
表現しきれていないと感じるような時は
「概念的に把握」できるように質問をしたり

と言うことをやって、今クライアントさんの
頭の中や心の中にあるものを適切に言葉にできるように支援します

こんな風にして
思考や感情が曖昧な時は、具体的にして
表現の粒が小さくて全体を表現できない時は概念化することで

クライアントさんがこの次にどんな行動をしていったら良いか
と言うことへの「気づき」を手に入れることが出来るようにすることで

クライアントさんの次への行動を促すのが
コーチングセッションなのですが

人間ってどうしても、自信がなくなっている時って
なかなか行動ができなくなりますよね。

自信がなくなっちゃった時も
コーチングセッションを受けていただくことで
ここまでお伝えしてきたような言語化のプロセスを通じて
ほとんどの方は「自信を取り戻す」とまではいかなくとも
行動するエネルギーは手に入ることがほとんどです

ですが、時々それでも動けない状態になっちゃうことがあるかもしれないので
今日はちょっと「自信」のお話もしておきたいと思います

あなたはダンニングクルーガー効果ってご存知ですか?

これ、人間が持っている認知バイアス、認知の歪みのひとつで
とっても簡単にいっちゃうと
「能力の低い人ほど、自己評価を高くしてしまう」という傾向がある
と言う話です。

このダンニングクルーガー効果は
何か新しいことに取り組み始めるときにはとても有効だと思うんです

新しことをやり始めたときに「全くできる気がしなかったら」
やる気なんて起こらないですよね

やり始めたときにはその分野での能力は低いことがほとんどですから
多少自己評価を錯覚しているぐらいの方が良いのだと思います

その一方で
その分野での経験が長くなって、能力が上がってくると何が起こるかと言うと
その分野に関する情報量が多くなってきて、より適正な評価ができるようになったり
その分野での、習得度や習熟度が上がれば上がるほど、より細かい出来ていないこと
に気がつきやすくなりますよね

もし、今あなたが自信がなくなっているとしたらこれが理由かもしれません
ですが、この「より細かいできていないこと」に気づくことによって
自分が何を修正したら良いかを知ることができるので、成長を継続することができます。

その反対に
もう、自分は出来るって自信を持ってしまったら
その「こかまな出来ていないこと」に気づく感性が
はたらかなくなってしまう気がします

「こまかな出来ていないこと」に気がつけなくなったら
そこから先は上達できないのではないかということです。

そう言う意味では、もっと成長したい、今より上達したい、より上手く行くようにしたい
と思う分野では「自信」なんてもたない方が良いのかもしれません

ぼくはいつも
生業にしているコーチングや趣味でやっている空手については
ずっと成長し続けたいと思っているので
例えば
死ぬ直前にやったコーチングセッションが一番すごかった
とか
空手でも死ぬ直前が一番強かった
ってなれるのがいいなって思っています。

こんな風に思えるようになってからは
他の誰かとの相対的な比較には、あまり興味がなくなってきました
昨日の自分より今日の自分
今日の自分より明日の自分がちょっとでも成長していくために
今できることをやっていきたいなって思っていると
自信があるとかないとかも関係なくなってきました。

だから、自信ってどうでもいいな
って思っています。

こんな風に物事への取り組みに対する長期的な視点を
うまく持つことができると自信とか関係がなくなるのだと思います

あ、これってオリンピックで金メダルを目指しているアスリートには
使えないかもしれないですね。

はい、ありがとうございました

それでは、今日のお話まとめておきましょう

今日は
コーチングセッションでぼくがやっていることをヒントに
目標達成や問題解決のための行動のエネルギーを手に入れる方法

自信がなくなっちゃっている方向けに
ぼくの長期的な視点の持ち方
についてお伝えしました。

今日ぼくがご提案した
行動のエネルギーを手に入れる方法は
頭の中や心の中のことを
言葉や表現の正しさに拘らず「言語化」すること
そして、その言語化したものを
「具体的にチャンクダウン」したり
逆に粒の小さい言葉の場合は「概念化」したりすることで
頭の中や心の中のことを「きちんと把握する」ということ

そして、自信がなくなっちゃっているときに
気持ちを楽にする方法として
長期的な視点を持つことで「他者との相対的な比較」から
自由になると言うお話でした

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/9C986TxtO28

ぜひ、動画でおさらいしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、三密回避に配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました

転職しなくても副業がはかどるようにする3つの質問

みなさんこんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます。

ぼくは、毎日さまざまな役割や立場のビジネスパーソンを
コーチングセッションを通じて支援させていただいています

経営者さん、管理職の方、管理職になる準備をしている方
エンジニアさん、起業家さん、副業・複業をやっている会社員の方
副業・複業で稼げるようになりたいと思っている方
趣味のスポーツで結果を出したいと思っている会社員の方

とくに、ぼくがコーチングを始めた頃は
副業・複業をやりたい、副業・複業で稼げるようになりたい
という理由でぼくのコーチングを受ける方の割合がとても
高かったです

ぼくたちコーチがコーチングセッションの中で
クライアントさんたちに気づきを得ていただくために
やっていることの一つは
「視点を変える」ための質問をすることです。

今日は「視点を変える」ことが
なぜ有効なのかを、副業・複業のための転職を事例に
お伝えしていこうと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

先週のブログのなかで
副業をやりやすくするために転職
ということを考える方も時々いらっしゃいますが
転職して副業・複業がうまくいくようになったという方はかなり少ない
と言うお話をしました

これはあくまで、ぼくの経験上そう感じている
と言うことではありますが

では、ぼくがこれまでに支援してきた方たちの中で
副業・複業をやりやすくするために転職しても
なんで、副業・複業はうまくいかない方が多かったのでしょうか?

いくつか理由はあると思うのですが
その一つには、冒頭にお伝えした「視点」の置き方
があるように思います

もう少し詳しくお話しすると
副業・複業をやりやすくするために転職を考える方は
その時点で、今のお勤め先に
「副業・複業がやりにくい理由」とか
「副業・複業がはかどらない理由」を見出していることが多いんです

例えば「残業が多い」とか「休日出勤が多い」とか
「体力的にきつくて、変えると余力が残っていない」とか

これは、別な言い方をすると
この方が副業・複業がはかどらない理由に「視点」を向けている
と言えますね

ぼくが、5,000回近く
本当にたくさんのコーチングセッションをやってきて感じることの一つは
人にはそれぞれ「物事の見方のクセ」があると言うことです

今日の冒頭から使っている「視点」と言う言葉で言い換えると
その人なりの「特徴的な視点の置き方」をすることが多い
となるでしょうか

副業・複業のための転職の話しにもどると
今のお勤め先に
「副業・複業がやりにくい理由」とか
「副業・複業がはかどらない理由」を見出している人は
ものごとが「やりにくい理由」や「はかどらない理由」を見つけやすい
「物事の見方のクセ」をもっている、つまり
「やりにくい理由」や「はかどらない理由」に視点を向けやすい可能性がたかいのです

そうすると、転職した後にまた新しいお勤め先でも
しばらくすると、その職場での
「副業・複業がやりにくい理由」や
「副業・複業がはかどらない理由」に目を向けるという
「物事の見方のクセ」が発揮されて
見事に新しい職場での
「副業・複業がやりにくい理由」や
「副業・複業がはかどらない理由」たちを
見つけてくるようになるのですね

副業・複業をやりやすくするために転職をする
の、前に
「やりにくい理由」や「はかどらない理由」への視点だけではなく
それ以外の視点の置き方を持つようにしてみると
転職をしなくても、何か新しい気づきがあると思います

そこで、ここでは
ぼくたちコーチがコーチングセッションの中で
クライアントさんたちに気づきを得ていただくために
使っている「視点を変える」ための質問を3つご紹介しておきます

その3つとは
1、うまくいっている人だったら
2、1年後のこの状況を乗り越えたあなたなら
3、尊敬する人なら

この3つです。
コーチングの教科書にも出てきそうなシンプルな質問です
実際のコーチングセッションでは状況に合わせて
もう少し工夫して質問することが多いですが

まずは、この3つの質問をご自身に投げかけてみてください

ご自身に問いかけやすくするためちょっとだけ説明しておくと
それぞれ3つのあとに

1、どんな行動をするでしょうか?
2、なんて言うと思いますか?
3、どんなアドバイスをするでしょうか?

この3つのどれかをくっつけると質問への回答がイメージしやすくなるとおもいます

例えば
1、このことがすでにうまくいっている人だったら、こんな時どんな行動をするでしょうか?
とか
2、1年後のこの状況を乗り越えたあなたなら、今のあなたをみてなんて言うと思いますか?
とか
3、あなたの尊敬する人が目の前にいたら、今のあなたにどんなアドバイスをするでしょうか

こんな感じですね。

もちろん「物事の見方のクセ」って、ぼく自身も含めて誰にでもあるものなので
副業・複業以外の何かで
行き詰まりを感じたり
発想が広がらないな
なんて感じたら、視点を変える工夫をしてみてください
まずは、今日ご紹介した質問をご自身に投げかけるところからやってみましょう

はい、今日もありがとうございました!

今日のお話を動画にしました。
https://youtu.be/viJWRv6CP7M
ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、三密回避に配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

副業・複業をあきらめる人が5月には多い話と、副業・複業が続く人の特徴

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます。

ぼくは毎日さまざまな
立場や役職のビジネスパーソンをコーチングさせていただいています
その中の、3割ぐらいの方が副業・複業をやっていらっしゃる方です

今日で5月も終わりですが
きちんと統計をとって数字を出しているわけではないのですが
これまで約10年間 副業・複業をやっている方の支援を続けてきて
実体験として感じていることが一つあります。

それは5月って副業・複業を途中で諦めちゃう人が多いということ
それも、こちらからご連絡をとっても返信が返ってこなくなる
といった、いわゆる音信不通になっちゃうことが多いのです。

5月ごろに副業・複業を諦めちゃう人が多い理由は
もちろん、ご本人的には様々な理由があると思うのですが

一言で言うと
お勤め先の仕事が忙しくなって
エネルギーとか情熱みたいなものを
副業・複業に注げなくなってフェードアウトする
というパターンが多いと感じます。

多くの企業は3月末が決算で
4月の頭から組織の変更があったり
人事異動があったりして

担当する業務が変わったり
部下が減ったり、部下が増えたり、部下が変わったり
昇進昇格して、今までと違う仕事への取り組みが求められたり

これらのいずれも、
ぼくが過去にその後 副業・複業の世界からフェードアウトしていった
方達がおっしゃっていた、お勤め先の仕事が忙しくなった理由です。

その一方で、こう言った変化に影響を受けることなく
副業・複業を継続できる方もいらっしゃいます

今日は、副業・複業が継続できる方達がやっていることをひんとに
物事が継続できる人の特徴についてお話します

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

それでは、今日も参りましょう

これまで約10年間 副業・複業をやっている方の支援を続けてきて
実体験として感じていることが一つあります。

それは、副業・複業が続く方達って
環境づくりをするのが上手だったり
環境づくりを大切にしている人が多いということです

具体的におつたえすると

まず、
副業・複業を諦めない方って
もともと、コミュニティーへの参加率が高い人が多いですね

これが、多くの副業・複業の支援をしている方達が
「仲間づくりが大切」と言っている理由だと思います。

ぼく自身も振り返ってみると
コーチングを始めた時には
同じクラスで学んだ仲間と毎月飲み会をして
コーチングとはこうあるべきだ とか
ぼくはこんなコーチになりたい
みたいなことを、その他のたわいもない話とともにしていました

コーチングを副業・複業として始めた時も
ぼくよりもちょっと早く副業・複業を始めていた方に声をかけていただいて
毎月1回のお茶会に参加をしていました
ここで、毎月の進捗とかそこから得たフィードバックを
皆さんで共有していたことは
ぼくが副業・複業を発展させて行くのにとても効果的だったと感じますし

なにより、このコミュニティのメンバーが
ひとり、またひとり と独立
つまり、会社員を辞めていったことが
ぼくが、サラリーマンをやめてコーチングに専念することへの
背中を押してくれました。

そして
独立後も同じ時期に創業した起業仲間との
コミュニティで、メンバーが会社を設立
いわゆる法人成りしていったことが
ぼくが、会社を作ろうと思ったきっかけにまりました

ここで、法人を作っておいたことで
その後、企業からのコーチングの受注を促進してくれたのは
間違えありません。

人間は気づかないうちに環境の影響をすごく受けます
お勤め先の仕事の状況の変化も環境ですし
副業をやっている人たちのコミュニティーも環境です

何かを達成したかったら
それを達成して当たり前の環境や
それを当たり前に成し遂げている人たちと一緒にいる時間をつくることが
とっても大切なんだと思います

ぜひ「仲間づくり」を意識して行動してみてください。

ここまでは、コミュニティ
あなたの身の回りにいる人
という環境のお話をしましたが

ここからは、別な環境のお話です

それは、取り組みやすい環境づくりのお話

ぼくが、コーチングを副業・複業で始めた頃
あることに気がつきました

それは、家では副業・複業が捗らないということ
当時のぼくにとっては
心のどこかで家はゆっくりする場所
という定義がされていたのだと思います

今は当時と比較するとテレワークが普及したので
ご自宅でビジネスをする環境はその頃より整っていたり
自宅に対するあなたの潜在的な定義も変わってきていると思います

で、ぼくは自宅では捗らないと気が付いてからは
家に帰るのをやめました

サラリーマンの仕事が終わったら
行きつけのカフェに行ってそこで
副業・複業のデスクワークをするようにしました
当時の行きつけのスターバックスは
ぼくの心の中で副業・複業をする場所という定期づけになっていました
おかげさまで、今でもカフェに行くとデスクワークが捗る体質になりました

副業・複業が続いているぼくのクライアントさん達も
様々な工夫をしていて

在宅勤務の日は、お勤め先の仕事が終わったら
座る場所や座る向きを変えて副業に取り組んでいたり

通勤時間のロスを減らすために
会社まで歩いて行ける距離の部屋に引っ越したり

最近はいわゆるネットカフェがテレワーク向けに
良い環境を提供しているところが多いらしく
ネットカフェの個室を上手に活用していらっしゃる方も
多くいらっしゃいます

みなさん、本当にアイディア豊富でいつも素晴らしいなって思います

今日は、物事を継続するには環境づくりが大切だというお話をしました

あ、ちなみに
お勤め先の仕事が忙しくて捗らないので
副業をやりやすくするために転職
ということを考える方も時々いらっしゃいますが
転職して副業・複業がうまくいくようになったという方は
かなりと少ないですね。
これも、あくまでぼくがこれまで副業・複業を支援してきた方達の事例ですが

はい、ありがとうございます。

それでは、今日のお話まとめておきましょう

今日は、これまで約10年間多くの方の副業・複業の支援をしてきて感じる
副業・複業を諦めない人の特徴についてお伝えしました

副業・複業を続けられる人は
環境づくりをするのが上手だったり
環境づくりを大切にしている人が多いです

とくに、それができている人やそれをやることが当たり前の人と
接するようにしていることや
それをやりやすい環境や、やらざるを得ない状況をつくることが
大切だとぼくは感じています。

この考え方は、副業・複業以外のことにも応用できる考え方だと思います。
自分の継続力に自信がないなって思う方は
ぜひ、今日のお話試してみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/D91S-sWaFko

ぜひ、動画でおさらいしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、3密回避に配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はこれまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

ビジネスコーチがいつもやっている、考えの整理、スッキリした気持ちのつくり方5つのステップ

みなさんこんにちは
ビジネスコーチ たかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます

ぼくがコーチングをさせていただいている方たちは
ほとんどがビジネスパーソンで
経営者さん、管理職の方、副業・複業をやっている方、エンジニアさん
など様々なお立場の方がいらっしゃいます。

コーチングのセッションを始めるときにはいつも
今日のセッションで手に入れたいものを
書いていただくようにしているのですが

多くの方がセッションで手に入れたいものを
「考えの整理」とか「スッキリした気持ち」
というふうにおっしゃいます。

忙しい毎日の中で
気がかりなことがあったり
やらなくちゃと思っていることに手をつけられなかったり
そう言ったことがたまっていて気持ちがぐちゃっとしていたり
ということが、様々な立場のビジネスパーソンにはおこっていて

それらをまず、整理してスッキリした気持ちになりたいと
感じていらっしゃる方が多いということなのだろうと思います。

今日は、ビジネスコーチのぼくが
クライアントさん達の考えの整理やスッキリした気持ちを
どんなふうにつくっているか
ということをヒントに

あなた1人でもできる
考えの整理、スッキリとした気持ちのつくり方
5つのステップ
について、お伝えしようと思います。

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
それでは、今日も参りましょう!

 

ぼくは、毎日様々な立場のビジネスパーソンを
コーチングさせていただいています。

こうした、日々のコーチングセッションで
多くのクライアントさんが手に入れたいとおっしゃるのが
「考えの整理」であったり「スッキリした気持ち」
なんです。

みなさん、日々の忙しさの中で
気がかりなことがあったり
やらなくちゃと思っていることに手をつけられなかったり
そう言ったことがたまっていて気持ちがぐちゃっとしていたり
という状態でいらっしゃるのだと思います

実際のコーチングのセッションでは
5つのステップで
整理、スッキリしていただくことが多いです。

その5つのステップとは

1、頭の中や心の中にあることを言語化する
2、言語化したものに優先順位をつける
3、理想の状態を表現する
4、使えるもの、これから手に入れるものを言語化する
5、やることをきめる

この5つです。

それでは順番にお話ししていきましょう。

まずは、最初の一歩
1、頭の中や心の中にあることを言語化する
です。

その時点での
1、未完了のタスク
2、気がかりなこと
3、その他 頭の中や心の中にあること
を言葉にして行っていただきます

上手に、きちんと伝えようとすることにとらわれちゃうと
つっかえてうまく出てこないこともあるかもしれないので
ぼくはよく
「正しい日本語じゃなくていいので思いついていることをそのまま喋ってください」
ってお伝えして、とにかく言葉として体の外に出していただくことを
していただきます。

一通り出し終えると、ほとんどの方はそれだけで
十分スッキリとするようです。

考えの整理、気持ちをスッキリさせる
5つのステップ
ひとつめは
1、頭の中や心の中にあることを言語化する
でした。

つぎに、ふたつ目のステップ
2、言語化したものに優先順位をつける
です

ステップ1で、言語化したものを眺めながら
あなたが、重要だと思うもの、大切だと思うもの
の順番で番号を振っていきます。

その際に、粒の小さくて
その場で3分以内に片付けることができちゃうことは
その場でやってしまいます。

たとえば、〇〇さんにミーティングの時間を作ってもらうお願いをする
のようなやつは、そこで メールを送ったり電話をしたり
LINEでメッセージを送ったりしちゃいます

考えの整理、気持ちをスッキリさせる
5つのステップ
ふたつめは、2、言語化したものに優先順位をつける
でした

つづいて3つ目
3、理想の状態を表現する

ここからは、ステップ2でつけた優先順位の高いものから
処理をしていきます

ここでは、気がかりなことが解決した後の理想の状態を
表現してみましょう

思いつくままに
理想の状態を表現していただいてよいのですが

うまく表現できないと感じる時は
〇〇が、こうなっていて、こんな気持ち
のようにして、表現してみると良いでしょう

考えの整理、気持ちをスッキリさせる
5つのステップ
3つ目は、理想の状態を表現する でした

次に、4つ目のステップ
4、使えるもの、これから手に入れるものを言語化する
です。

ステップ3で言語化した
理想の状態と現状を比較しそのギャップを埋めるために

あなたが既に持っていて
このギャップを埋めるために使えるものをリストにしていきましょう

使えるものを一通り書き終えたら
こんどは、このギャップを埋めるために必要なもので
これから手に入れる必要があるものをリストにしましょう

誰かの助けであったり、人脈であったり、知識であったり、道具であったり
今の時点で思いつくものを全部リストアップしましょう。

考えの整理、気持ちをスッキリさせる
5つのステップ
4つ目は、使えるもの、これから手に入れるものを言語化する
でした。

最後、5つ目のステップです
5つ目は、やることをきめる です

あなたが
3つ目のステップで表現した理想の状態
そこに近づけると思える行動や

4つ目のステップでリストアップした
あなたが既に持っていて理想とのギャップを埋めるために使えるものを
実際に使うという行動や

おなじく4つ目のステップでリストアップした
これから手に入れる必要があるものを実際に手に入れるための行動

これらの行動を
書き出していきます。

自分の行動力に自信がない方は
ひとつひとつの行動をなるべく小さく分解してくださいね
自信がないものはひとつが3分とか5分で終わるぐらいの
粒になるまで小さくしてみてくださいね

 

考えの整理、気持ちをスッキリさせる
5つのステップ
5つ目は、やることを決める
でした

さあ、あとは
ステップ5で決めた
やることを実践していくだけです

自分がやること、出来ることが明確になると
人間は気持ちがスッキリします

それから、必要に応じて
3つ目以降のステップは
優先順位の高いものからひとつずつ
順番に3、4、5をくりかえしてください

はい、ありがとうございました!

 

それでは、今日のお話まとめておきましょう

今日は、
日々の忙しさの中で
気がかりなことがあったり
やらなくちゃと思っていることに手をつけられなかったり
そう言ったことがたまっていて気持ちがぐちゃっとしていたり
している
気持ちの整理をしたり
スッキリした気持ちを作りたい方向けの

5つのステップご紹介しました。
おさらいをしておきましょう

考えの整理、気持ちをスッキリさせる
5つのステップ
1、頭の中や心の中にあることを言語化する
2、言語化したものに優先順位をつける
3、理想の状態を表現する
4、使えるもの、これから手に入れるものを言語化する
5、やることをきめる
この5つです。

忙しい毎日に流されそうなときに
考えを整理したり
気持ちをスッキリさせるために
活用してみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/-JiqYg8pJnI

ぜひ動画でおさらいしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

仕事のパフォーマンスを上げる睡眠の取り方3つのポイント

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいてありがとうございます。

 

今年のゴールデンウィークは
ぼくの身の回りのビジネスパーソンの方達は
結構しっかりとお休みが取れた方が多かったみたいです。

緊急事態宣言下の今回のゴールデンウィークは
しっかり休みをとれても
比較的ご自宅で過ごす時間が長かった方も多いかもしれませんね
自宅で過ごす時間が長くなると、メリハリをつけるのが難しいので
睡眠のリズムが乱れてしまう方も多いのではないでしょうか?

先日ある方とお話をしている時のことです
日中の仕事のパフォーマンスを上げるために
『睡眠の質を高めたい』なんておっしゃっていました。

そう、睡眠の質って日中の仕事のパフォーマンスに
結構大きく影響しますよね

ゴールデンウィーク中に睡眠のリズムが崩れちゃって
日中の仕事でパフォーマンスが上がらない
なんて、感じている方もこの時期は多いかもしれませんね

 

実は、ぼくは会社員時代に寝具関連のお仕事をしていたので
睡眠についてはちょっと詳しかったりします。

今日は、その頃の知識や経験なども生かして
あなたの仕事のパフォーマンスを上げる睡眠の取り方3つのポイント
について、お伝えします。

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

それでは、参りましょう!

 

有給休暇などをつかって繋げると
7連休とか11連休とかがとれた今年のゴールデンウィーク
ついつい、睡眠のリズムを崩してしまった
とか
リズムが崩れて日中の仕事のパフォーマンスが上がらない
と、連休明けに感じている方も多いと思います

今日は、仕事のパフォーマンスを上げる睡眠のとり方3つのポイント
についてお伝えします。

はじめに、今日のまとめです
今日ぼくがお伝えする仕事のパフォーマンスを上げる睡眠のとり方の
ポイントは3つ

その3つとは
1、お風呂に入る
2、ストレッチをする
3、毎日同じ時刻に起きる
この3つです

それでは具体的にお伝えしていきましょう

睡眠の質を高めるポイント、ひとつめは
「お風呂に入る」です

人間にはホメオスタシスといって
自分の体の状態の維持しようとする
恒常性維持機能を持っています

一番わかりやすいのは、ぼくたちの体温ですね
ぼくたちは自分自身の意思で
「体温をあげよう」とか「体温を下げよう」と考えることなく
生命活動を適切に維持できる36℃ぐらいの体温を維持することができます

これは、先程お伝えした恒常性維持機能の働きで
汗をかいたり、血管を広げたり狭めたりして
体温が一定に保たれるように自動的に体が機能するからです

そして、人間は眠る時には
深部体温がスムーズに下がっていくと入眠がスムーズだと言われています

深部体温って簡単に言うと内臓の体温のことです
赤ちゃんって眠くなると手があったかくなりますよね
この時、血流 血の流れですね
血流は体の末梢に偏ります
つまり、手の先とか足の先を流れる血液の量が多くなります
その代わりに、体の中心部内臓を流れれている血液の量は少なくなるのですね
それによって、内臓の体温、深部体温が下がります

この状態をお風呂を使って意図的に作ってあげようと言うわけです。

寝る時刻に向けて体温が下がっていくように仕向けてあげると
スムーズに寝付けるというわけです

さて、ひとつめのポイント「お風呂に入る」ですが
入浴することによって、体温が上がりますね
お風呂から出てくる時は体温が高い状態にあるわけです
このとにき、あなたの体は恒常性維持機能を発揮して
体温を下げようとします
そして、その働きによって体温の下り坂を作ることができます
この下り坂を利用して、ちょうど良いタイミングで布団にはいると
スムーズに寝付くことができる

というわけです。
個人差や環境の影響もあると思いますが
目安は入浴後2時間ぐらいでしょうか

つまり、ベッドに入る2時間ぐらい前にお風呂から上がってくると
寝つきが良くなるでしょう

睡眠の質を高めるおすすめポイント
ひとつめは
適切なタイミングでお風呂に入る
です

睡眠の質を高める 二つめのポイントは
ストレッチをするです

ストレッチをすることで筋肉が柔らかく緩みます
そして穏やかな気分でストレッチをすることで
副交感神経を優位なリラックスした状態になることができます
これが自然な眠気を促してくれます

ぼくも、よっぽど疲れていない限りはストレッチをしてから
寝るようにしています

あくまで経験則ですが、ストレッチをしてから寝た翌朝と
ストレッチをやらなかった翌朝は目覚めのスッキリ感が違います

少し前に
ナイトルーティンなんて言葉が流行りましたが

例えば本を読むのが好きな方は
リラックスできるお気に入りの本を読んだり
するのをストレッチと組み合わせるのもいいかもしれません

眠る直前に考えていたことが睡眠の質にも影響する
とも言われています

ご自身がリラックスできること
穏やかな気持ちで楽しめる事を
ストレッチとセットでナイトルーティンにすると
継続しやすいかもしれないですね

睡眠の質を高めるおすすめポイント
ふたつめは
ストレッチをする
でした

最後に3つめです
3つ目は毎日同じ時刻に起きる
です

ぼくは、最近は毎朝5時に起きるようにしています
そして、土日や祝日でもなるべく起きる時刻を変えないようにしています

この目的は1日のリズムを崩さないようにすることです

今や多くの方がご存知のように人間の体内時計は
ぼくたちの生活のリズムの24時間よりは少し長いと言われていて
朝起きて日の光を浴びることで、この時間のズレを補正している
と言われています

そして、朝起きて日の光を浴びた一定時間後
朝 体内時計がリセットされてから14時間〜16時間後から
睡眠ホルモン、眠くなるホルモンの一つメラトニンは分泌される
と言われています。

朝起きて、日の光を浴びる時刻が後ろにずれれば
夜眠くなる時刻も後ろにずれる訳ですね

「休みの日の夜になかなか眠れない」と言う経験がある方も
多いのではないでしょうか?

この原因の一つは、その日の朝起きる時刻が遅くなったから
と言うのがあるかもしれません

それでも、ゆっくり寝たい時ってありますよね
ぼくの場合は、そんな時は夜寝る時刻を早くしちゃうことが多いです

これは、平日とか休日とかを問わず
「最近睡眠不足だな」と感じている時は
時間を作って、夜の8時でも9時でも布団に入るように
しちゃいます

そして、次の日に起きる時刻はいつも通りの5時
こうすると、長めの睡眠をとっても
夜はいつもと同じように眠れるようにしやすいです

睡眠の質を高めるおすすめポイント
3つ目は
毎日同じ時刻に起きるです

はい、ありがとうございました。

それでは、今日のお話まとめておきましょう。

今日は、ゴールデンウィーク中に生活リズムが崩れてしまって
日中の仕事のパフォーマンスが今ひとつ上がらないと思っている方に

仕事のパフォーマンスを上げる睡眠のとり方3つのポイント
についてお伝えしました。

今日ぼくがご提案した日中の仕事のパフォーマンスを上げる睡眠のとり方の
ポイントは3つ

1、お風呂に入る
2、ストレッチをする
3、毎日同じ時刻に起きる
この3つです

生活リズムを整えたい
日中のパフォーマンスを高めたい
睡眠の質を改善したいと思っている方は
ぜひ、今日のお話試してみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/tPV6ir5TvdA

ぜひ、動画でおさらいしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう!

それでは今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました!

マインドフルネス!?「今日を充実させる」ビジネスコーチ的5つの質問

みなさん、こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじ です
いつも、お読みいただいてありがとうございます!

昨日は日本橋私塾の「月間目標設定会」でした
2021年も四半期、4分の1が終わったところなので
毎月月初にやっている目標設定ワークとは違うワークを
やってみました

みなさん、それぞれに新しい気づきを得ていただけたようなので
今日はそのワークをご紹介していこうと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

それでは、今日も行ってみましょう

昨日の日本橋私塾で行ったワークは
あなたが、
自分の人生でやっておきたいことや
これからの人生をどんなふうに生きていきたいか
を言葉にしていくワークなのですが

このワークを皆さんにご提案しようと思ったのには理由があります

 

マインドフルネスという言葉は
既にご存知の方も多いと思います

近年アメリカから逆輸入されてきた
「マインドフルネス」は
不安を取り除くことや、目標達成を目的として
「今この瞬間に意識の焦点を向ける」こと
そして、そのスキルを養う訓練として瞑想などをすること
などを、指しているのが一般的だと思います。

その一方で
こうしたアメリカ的「マインドフルネス」の大元になっているのは
原始仏教などで言われている「即今、当処、自己」という言葉
漢字で「すなわちいま、あたるところ」自分という意味の「じこ」と書きますが
この「即今、当処、自己」は
「いまこの場所で自分が感じていることが現実の全てである」
ということ、そして
「それを評価せず受け入れること」
を意味しているといわれています

原始仏教における 坐禪は
座ることそのものが目的であり
何かのスキルを養ったり、目標を達成するための訓練ではない
とも言われます。

 

あ、ちょっとマニアックな話に寄ってきちゃったので本題に戻りましょう

確かに「今、此処」に焦点を当てるように意識して毎日を過ごしていると
自分の実践力は高まるし
それに伴って、充実感や満足感は高まりますし
その結果として、良い成果を得ることができる機会も増えるように感じます

ぼく自身はコロナ以前に1年半ぐらい
とあるお寺さんに月に1回ぐらいのペースで坐禪を組みに行っていたこともあり
坐禪を組むのは好きで、今でも自分自身で毎日続けています

なので「マインドフルネス」的な意識の持ち方や行動にはとても共感をしています
だから
より質の高い人生を送っていきたいと考えている方には
「今、此処」に焦点を当てるように時間を過ごすことはとても効果的だと思っています

 

ですが、ぼくがコーチングをやり始めたばかりの頃
もう10年近く前になるでしょうか
ある方と
「今日一日を精一杯生きることが大切で
そのためには今日が人生最後の日だと思って毎日を生きることが大切だと思う」
という話をしたときに
その方に
「じゃあ将来の目標なんて立てる必要ないですよね」って言われて
すごく違和感を感じた記憶があります

スティーブ・ジョブズさんは有名なスタンフォード大学の卒業式での講演で
こんな風におっしゃっていますね

##########
私は毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようにしているのです。
「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」と。
「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。
##########

ポイントは「生き方を見直せ」という所にあるように思います
象徴的な言葉の
「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」
ここだけを自分の都合の良いように解釈してはいけないんだと思うのです

その人の置かれている状況によっては
「今日が人生最後の日」だったら
今日得られる一時的な快楽を求めるような日々を送ることになるかもしれません
ですが、一時的な快楽を求め続けた10年後の自分が
今日の自分を振り返ったときに、自分の人生に満足や納得ができるとは
ぼくには思えないんです

ぼくたちは、出家したお坊さんみたいな暮らしをしているではないですからね 笑

そんなことを考えた結果
今日これからご提案するワークを考えました

では、ここからワークです

いつものように大きめの紙を用意してください
A3のコピー用紙がプロジェクトペーパーがお勧めです

それから、消せないペンと
スマホなどのタイマーを用意しましょう

それでは、今日の質問です

質問1
あなたは、何年後に死ぬ予定ですか?

タイマーで3分測りましょう
3分間で
自分の人生の終わりを仮決めします
いつ、どこで、どんな風にあなたの人生が終わりを告げるかを想像して
紙に書き記してください

ぼくの場合は80歳
前の日にいつも通り仕事を終えて帰宅し
晩におやすみなさいと言って布団に入り
朝起きたら死んでた

というのが理想の死に方です
こんな風に、あたなが死ぬ様子とタイミングを言葉にしてください

最初の質問は「あなたは何年後にどんな風に死ぬ予定ですか?」
でした。

二つ目の質問
もし、あなたが死ぬタイミングが10年後になったとしたら
それまでに、どんなことをやっておきたいですか?

タイマーで5分測って、思いつくことをできるだけたくさん
箇条書きしてください
30個以上やりたいことを書くことを目標にリストにしていきましょう

 

続いて三つ目の質問です
もし、あなたが3年後に死ぬとしたらどうでしょう

それまでに、やりたいことを30個と
ここからは、残りの三年間をどんな風に生きたいか
もあわせて書いてください

これも、タイマーで5分間 測ってスピード感を持って書いていきましょう

 

三つ目の質問
では、1年後にあなたは死んでしまうとしたら
何をやっておきたいですか?

同じ要領で
やりたいこと30個と
どんな風に生きたいかを
3分間でリズム良く書いていきましょう

 

4つ目の質問
つぎは、1ヶ月後です
もし、あなたが1ヶ月後に死ぬとしたら
何をやりたいですか?
どんな生き方をしたいですか?

同じく3分間でリズム良くスピーディーに書いていきましょう

 

さあ、最後5つ目の質問です
もし、明日死ぬとしたら
今日、なにをやりますか?
そして、どんな一日を送りたいですか?

3分間で思いつく限り書いてみましょう

 

はい、ありがとうございます!
では、今日の5つの質問整理しておきましょう

1、あなたは、何年後に死ぬ予定ですか?
いつ、どこで、どんな風にあなたの人生が終わりを告げるかを想像して紙に書きます

2、もし、あなたが死ぬタイミングが10年後になったとしたら
それまでに、どんなことをやっておきたいですか?

3、では、1年後にあなたは死んでしまうとしたら
何をやっておきたいですか?
どんな風に1年を過ごしたいですか?

4、あなたが1ヶ月後に死ぬとしたら
何をやりたいですか?
どんな生き方をしたいですか?

5、最後に明日死ぬとしたら
今日、なにをやりますか?
そして、どんな一日を送りたいですか?

今日の質問はこの5つでした

 

昨日の日本橋私塾でこのワークをやっていただいた方たちの感想では

ある方は

明日死ぬとなると「焼肉を食べたい」とか出てくる
自分は中長期的な目標をしっかりと設定したほうがいいんだって感じた

という方や

だんだん、残り時間が短くなるにつれて
同じ方向性のやりたいことでもより具体的になってくるのを感じた

さらに、別な方は

やりたいことの本質は一緒でも
残り時間が短くなるとそのやり方が変わってくると感じた

というフィードバックをいただきました

個人差はあると思いますが
1、短期的な思考だと「一時の快楽」に流されやすくなるデメリットがあります
2、中長期的な思考だと具体的なイメージを描きにくいデメリットがあります
3、残り時間が短くなることで、一つのことにかけるスピード感に変化がおこります

総合して考えると

質の高い毎日を過ごしていくためには
中長期的な目標を明確に持ちながら
「即今、当初、自己」に焦点を当てる
ということが、未来の自分自身に満足感や納得感を届けることができる
そんな風におもいました

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/BabsV35xY4E
ぜひ、動画でおさらいをしてみてくださいね
チャンネル登録もお願いします!

みなさん、正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに配慮して
毎日を上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

あなたの決断力を激増させる5ステップの「決断テクニック」

みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじ です
いつもお読みいただいてありがとうございます

一説による人間は1日に35000回決断をしているのだそうです

ぼくは、ビジネスコーチとして
たくさんのビジネスパーソンが
決断することを支援してきました

現場のビジネスマンであれば現場での決断があり
管理職であれば管理職としての決断があり
経営者であれば経営者としての決断があり

ビジネスをしていると
それぞれの立場で、自分の置かれている環境、状況の中で
自分が今持っているっている能力最大限の決断を迫られることが
あると思います

ですが、多くの方にとってこの
「能力最大限の決断」ってなかなか
結論が出しにくいものだったりするかもしれません

今日は
およそ5000回のコーチングセッションの中で
様々なビジネスパーソンの決断を支援してきた
ビジネスコーチとして
あなたの決断力を激増させる5ステップの「決断のテクニック」について
お伝えしていこうと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから

それでは「決断のお話」行ってみましょう!

冒頭でもお伝えしましたが
一説によるとぼくたちは1日に35000回
決断をしているのだそうです

朝、ベッドから出る
というのも決断ですし
朝ごはんを何にするのかも決断ですし
今日はどの服を着るのかも決断です

このブログを読んでいらっしゃる方は
「決断疲れ」という言葉も聴いたことがあるでしょう

スティーブ・ジョブズさんが
いつも同じ服を着ていたのは「決断疲れ」を防ぐため
とも言われていますし

ある経営者さんは
曜日ごとにどこでランチを食べるかを
決めているという話を聞いたことがあります
これも「決断疲れ」「決断力の浪費」を防ぐための方法ですね

こういった事例からも
決断をするためのエネルギーを
大切に考えている方が多いというのがわかります

そして、誰だってできるだけ失敗はしたくないので
適切な決断が下せる様になりたい
きっとそう思うはずです

今日ぼくがご提案する「決断のテクニック」は
5つのステップです

その5つとは
1、「欲しい未来」「手に入れたい結果」に視点を変える
2、理由を具体的な言葉にする
3、小さな行動を10個書く
4、はじめる
5、フィードバックを得てタスクに追加する

この5つです。

順番にご説明していきましょう

1、「欲しい未来」「手に入れたい結果」に視点を変える

ぼくたちが、日々様々な決断をしている中には
感覚的に
大きな決断と小さな決断
ってありますよね

自分の能力値から考えた時に
今日どんな服を着るかとか
お昼ご飯に何を食べるか
と言ったことはどちらかといえば
小さな決断と考える方が多いでしょう

一方で、大きな決断がどんなものになるかと考えた時に
おひとりおひとりによって違うかもしれませんね

決断が含んでいるリスクの大きさと
その人が取れる責任の大きさのバランスとか
そう言ったものによって決まるのかもしれません

だけど、決断そのものに視点を置いていると
決断ってどんどんできなくなってしまいそうです

だから、まずはあなたの視点を変えましょう

そもそも
決断は何のためにするかというと
欲しい結果を手に入れるためです

欲しい結果が手に入りさえすれば
その欲しい未来から決断のタイミングを振り返った時に
どっちの決断をしたかは大して重要ではない
ということに気がつけるでしょう

そして「欲しい未来から振り返った時」にそのプロセスで
行った判断決断は一つではないはず
だから、ひとつ一つの決断に時間をかけるよりは
決断して行動したことから得られるフィードバックに焦点を当てましょう

別な言い方をすれば
さまざまな「欲しい未来を手に入れることができない方法」を
排除していけば、欲しい結果が手に入ると考えることもできますね

あなたが、視点を向けるべきところは
あなたが「欲しい未来」
あなたが「手に入れたい結果」です。

そこに視点を向けるためには
この、あなたが「欲しい未来」「手に入れたい結果」を
いつでも思い出せる様にできるだけ具体的に想像することから
はじめましょう

「欲しい未来」「手に入れたい結果」を具体的に想像する方法ですが

例えば、
絵が得意な方だったら
「欲しい未来」の状態を絵に描いてみると良いでしょう

また、写真が好きな方だったら
インターネットなどでいろいろな写真を集めて
「手に入れたい結果」が手に入った状態を
あなたに感じさせてくれる写真をいっぱい集めて
壁やボードなどに貼っていくと良さそうです

文章を書くことが得意な方だったら
「欲しい未来」の状態を文章で表現していくのも良いですね

そして、今ご紹介した
絵、写真、文章のどれもピンと来ない方は
今からご紹介するフレームワークを使ってみてください

ここで、ご紹介するのは
「欲しい未来」「手に入れたい結果」を
具体的にイメージできる様にするための12の質問です

その12の質問は
1、「欲しい未来」が実現した後何が変わりましたか?
2、それはどんな風に変わりましたか?
3、「欲しい未来」が実現した後、何が変わらなかったですか?
4、変わらなかったモノ、ことはどんな状態ですか?

5、「欲しい未来」が実現したら、何が見えますか?
6、「欲しい未来」が実現したら、何が聴こえますか?
7、「欲しい未来」が実現したら、どんな肌触りを感じますか?
8、「欲しい未来」が実現したら、どんな香りがしますか?
9、「欲しい未来」が実現したら、どんな味がしますか?

10、「欲しい未来」が実現した後、あなたはどんな気持ちになりますか?
11、「欲しい未来」が実現した後は、いままでと何が違いますか?

12、「欲しい未来」が実現していることを、他に人からもわかるのはなぜでしょう?

この12個にあなたの想像力を目一杯働かせながら
丁寧に答えて行ってみてください

そうすることで
「欲しい未来」「手に入れたい結果」を
具体的にイメージすることができる様になるでしょう

あなたの決断力を激増させる5ステップの「決断テクニック」
ひとつめは
「欲しい未来」「手に入れたい結果」に視点を変える
でした

 

2、理由を具体的な言葉にする

具体的に「欲しい未来」「手に入れたい結果」の具体的なイメージができたら
次は
あなたが「なぜ、その未来を手に入れたいのか?」を言葉にして行ってください

〇〇だから

と言う表現で、できるだけたくさんの
あなたがその未来を欲しい理由を書き出していきましょう

大きな理由も、小さな理由も
かっこいい理由も、そうでない理由も
人に自慢できる様な理由も
人には言えないカッコ悪い理由も

全部、ぜーんぶ書き出してください
目標は5分間で30個
もっとたくさん描ける方はもちろん
50個でも100個でも描いてください

この「その未来を欲しい理由」が
あなたに行動のエネルギーを与えてくれます

あなたの決断力を激増させる5ステップの「決断テクニック」
二つ目は
理由を具体的な言葉にする
でした

3、小さな行動を10個書く

そして、次にやるのが
先ほどイメージを具体的にした
あなたの「欲しい未来」「手に入れたい結果」に
あなたが「向かっていると思える小さな行動」を
10個書き出してください

ここで10個書き出す「小さな行動」は
ひとつが5分から15分ぐらいでできるような小さな行動です

10個かけたら
その10個に簡単にできる順番に番号を振って並べ替えてください

あなたの決断力を激増させる5ステップの「決断テクニック」
三つ目は
小さな行動を10個書く
でした

4、はじめる

10個を簡単にできる順番に並べ替えたら
その一つ目を今この瞬間にやりはじめましょう
こうして今日1個

明日は2つ目のやつを1個
と、1日1個ずつ10日間で終わらせていきましょう

あなたの決断力を激増させる5ステップの「決断テクニック」
4つ目は
はじめる
でした

最後
5、フィードバックを得てタスクに追加する

毎日1個ずつ「小さな行動」をこなしていくと
あなたは、きっと何かのフィードバックを得ていくはずです

たとえば
「あ、このやり方はうまくいかないんだ。
じゃあ、次はこうしてみよう」
みたいな感じですね

この「次はこうしてみよう」を
次のタスクにして行ってください

あなたの決断力を激増させる5ステップの「決断テクニック」
5つ目は
フィードバックを得てタスクに追加する
でした

いかがでしたか
決断そのもの
から、視点を
「欲しい未来」「手に入れたい結果」
に移すことで、行動しやすくなったことを
体感できたと思います

日頃
「ぼくって決断力ないんだよね」と思っている方や
「わたしってどうして決められないのかしら」
なんて感じているビジネスパーソンの方は
ぜひ、今日のお話試してみてください

それでは、今日のお話まとめておきましょう

今日は
なかなか決断できない時に
これまでおよそ5000回のコーチングセッションを通じて
様々な方の決断を支援してきた
ぼくが考える
自分の能力最大限の決断を迫られた時の
決断力を激増させる5ステップの「決断テクニック」
5つのステップです
をお伝えしました

今日ご紹介した5つのステップは
1、「欲しい未来」「手に入れたい結果」に視点を変える
2、理由を具体的な言葉にする
3、小さな行動を10個書く
4、はじめる
5、フィードバックを得てタスクに追加する
この5つです。

日頃
「ぼくって決断力ないんだよね」と思っている方や
「わたしってどうして決められないのかしら」
なんて感じているビジネスパーソンの方は
ぜひ、今日のお話試してみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/1yPQBd5IHJA

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに配慮して
毎日を、上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。