目的のないコミュニケーションが大事だとおもう3つの理由、とテレワーク時代の解決策

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こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです
いつもお読みいただいて、ありがとうございます

ぼくは、ビジネスコーチとして多くの方に
コーチングをさせていただいていますが
ぼく自身も定期的にコーチングセッションを受けています
ぼくがコーチングを受ける場面では
特にそのセッションに特定のお題を設定せずに
話を始めることが時々あります

そんな時は、話題も特に決まってはいなくって
ビジネスのこと、コーチングのこと
趣味でやっている空手のこと、家族のこと
その時々で、頭に浮かぶことを話していきます

ぼくにとっては、この特にお題を決めずに話す時間が
結構大切な時間になってるのです

こういう形で、ぼくがコーチングセッションを受ける時は

日頃は特に大きな課題とは感じていないけれど
頭の片隅にあるものを言語化することで整理したり

まだ、課題という形になる前の状態の
課題の種を正式な課題にしたり

地味に解決できていない小さな課題の
本質的な原因を見つけ出したり

する場になっています

つまり「お題」を決めないコーチングセッションでぼくは
頭の整理をしたり
まだ、顕在化していない課題を明確にしたり
顕在化していないパフォーマンス低下の原因を明らかにしたり

ということをしているのだなって思います

在宅勤務、テレワークが増えたことによって
タスクは捗るようになったけれど
ストレスが溜まりやすくなった

という声も聴かれますね

テレワークのストレスの原因は様々あると思いますが
ぼくが考える、ストレスの原因の一つは
「目的のないコミュニケーション」が
なくなったこと、ではないかと思います

多くのビジネスパーソンにとって
ぼくと同じように、とくに目的を持たずに
誰かと話をする時間が必要なんじゃないでしょうか

今日は「目的のないコミュニケーション」の大切さ
と、テレワーク による「目的のないコミュニケーション」の不足を
補うアイディアについて、考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/NVECWkZr0NU

ぼく自身が、コーチングセッションを受ける時
その日のお題や、目的を定めずに話を始めることがあります

ぼくにとっては、この目的を持たずに話をする時間が
けっこう大切な機会になっています

テレワークをするビジネスパーソンが増えて
本当に近しい人意外と雑談をする
目的のないコミュニケーションをする機会が減っていると思うのですが
ぼくたちはこの目的のないコミュニケーションから
様々なメリットを受け取っていたのだと思います

今日ぼくがお伝えする
「目的のないコミュニケーション」のメリットは3つです

その3つとは
1、小さなタスクの進捗把握ができる
2、あえて議案にするほどでもない事案がすすむ
3、タスクの抜け漏れに気が付く

この3つです

後半では、目的のないコミュニケーションの不足を解決する方法も
ご提案しますので、ぜひ今日のお話最後までお読みくださいね

それでは
具体的にお伝えしていきましょう

ぼくは、ビジネスコーチとして多くの方に
コーチングをさせていただいていますが
ぼく自身も定期的にコーチングセッションを受けています
ぼくがコーチングを受ける場面では
特にそのセッションに特定のお題を設定せずに
話を始めることが時々あります

そんな時は、話題も特に決まってはいなくって
ビジネスのこと、コーチングのこと
趣味でやっている空手のこと、家族のこと
その時々で、頭に浮かぶことを話していきます

ぼくにとっては、この特にお題を決めずに話す時間が
結構大切な時間になってるのです

こういう形で、ぼくがコーチングセッションを受ける時は

日頃は特に大きな課題とは感じていないけれど
頭の片隅にあるものを言語化することで整理したり

まだ、課題という形になる前の状態の
課題の種を正式な課題にしたり

地味に解決できていない小さな課題の
本質的な原因を見つけ出したり

する場になっています

つまり「お題」を決めないコーチングセッションでぼくは
頭の整理をしたり
まだ、顕在化していない課題を明確にしたり
顕在化していないパフォーマンス低下の原因を明らかにしたり
しています

ぼくが、多くのビジネスパーソンと話していて感じる
このような「目的を持たないコミュニケーション」から
得ることができるメリットは3つです

1、小さなタスクの進捗把握ができる
2、あえて議案にするほどでもない事案がすすむ
3、タスクの抜け漏れに気が付く

それでは、順番にご説明していきましょう

まず一つ目
小さなタスクの進捗把握ができる

ある管理職のクライアントさんはこんなお話をしていました

以前は事務所で仕事をしていると
自分の部下や関係する他部署の人が電話で話をしているのが
なんとなく聞こえるので
それによって部下がどんな課題を抱えているのか
とか
仕事の進捗状況など
を把握することができていた

けれども、テレワークで仕事をしていると周りの電話の様子は聞こえないし
出社して仕事をしていても、他に出社している人が少ないので
周りの方たちの状況把握が難しくなった

なるほどテレワークだからこそ起こった変化ですよね

これって
この時点では双方向のコミュニケーションではありませんが
進捗把握した後に、こちらから「あれ今どんな感じ?」って
的確なタイミングでアクションを起こせば
そこで、相互コミュニケーションになります

もちろん向こうの電話の声をきいて進捗把握をしている時って
それを目的として聞き耳を立てているわけではありませんよね

こういった進捗把握とコミュニケーションってとっても大切ですよね

「目的を持たないコミュニケーション」から得ることができるメリット
ひとつめは
小さなタスクの進捗把握ができる
でした

ふたつめ
あえて議案にするほどでもない事案がすすむ

テレワークが増えてもいわゆるミーティングや会議
はちゃんとできると思うのですが
会議の場でわざわざ議題にするほででもない事案って
ありますよね

例えば会議が終わった後にエレベーターに向かう間に
上司に、
「そういえば、あれこうしようと思うんですけどよろしいですか?」
「ああ、それでいいじゃない」
みたいな会話って、会議時間が終わっちゃうと接続が切れてしまう
Zoomとかだと話しにくいですよね

とくに、部下から上司の場合

目的のないコミュニケーションの場が持てると
こういう話が進みやすいですよね

「目的を持たないコミュニケーション」から得ることができるメリット
ふたつめは
あえて議案にするほどでもない事案が進む
でした

さいご3つ目です
タスクの抜け漏れに気が付く

とあるぼくのクライアントさんは
在宅勤務になって、特定のタスクには没頭できる様になったのだけど
没頭してしまう分
それ以外のタスクの抜け漏れが起こるようになった
っておっしゃっていました

以前は会社で雑談をしていると
「あ、あれやっとかなくちゃ」って気がつことがあったっておっしゃっていました
違うことで、雑談をしていても忘れているタスクに気がつくことがあるのだそうです
だけど
今は、雑談がないので それに気がつける場面がない

こんな風に考えると
冒頭にお伝えした、ぼくのコーチングセッションの受け方のお話も含めて

目的を持たないからこそ
思考や気がかりの目立つところにはない
ことに気がつくことができるのですね

「目的を持たないコミュニケーション」から得ることができるメリット
三つ目は
タスクの抜け漏れに気が付く
でした

まとめます、
ぼくが、多くのビジネスパーソンと話していて感じる
「目的を持たないコミュニケーション」から
得ることができるメリットは3つです

1、小さなタスクの進捗把握ができる
2、あえて議案にするほどでもない事案がすすむ
3、タスクの抜け漏れに気が付く

この3つです

いずれも、わざわさそのためだけに
時間をとる
とか
場を設ける
とかえって、
出て来にくかったり、話題にしづらかったりするものが多いように感じます

こんな課題を解決する方法として
今日ぼくがご提案するのは
チャットツールを使って
「オンラインお茶室を作ること」です

オンラインお茶室は
いくつか種類を設けて
部門お茶室
とか
同期お茶室
とか
案件ごとお茶室
とか
管理職は入っちゃいけないお茶室

その他にも種類分けは
できるかもしれませんね

いくつかゆるめのルールを設けると良いと思います

たとえば
投稿可能なのは営業時間限定にするとか

既読スルーOKにするとか

話がすすんで
本格的な業務の話になったら
お茶室を出て、正規のスレッドでチャットをするとか

ちょっと盛り上がっちゃったら
時間を決めてZoomで話しても良いことにするとか

3ヶ月単位ぐらいで
お茶室を解体して作り直してもいいですね
参加、不参加もあまり強制力のない感じで

会社や部門の風土によって
ゆるいルールぎめをして運用してみてください

それでは、今日のお話まとめておきましょう

ぼく自身が、コーチングセッションを受ける時
その日のお題や、目的を定めずに話を始めることがあります

ぼくにとっては、この目的を持たずに話をする時間が
けっこう大切な機会になっています

テレワークをするビジネスパーソンが増えて
本当に近しい人意外と雑談をする
目的のないコミュニケーションをする機会が減っていると思うのですが
ぼくたちはこの目的のないコミュニケーションから
様々なメリットを受け取っていたのだと思います

今日ぼくがお伝えした
「目的のないコミュニケーション」のメリットは3つです

その3つとは
1、小さなタスクの進捗把握ができる
2、あえて議案にするほどでもない事案がすすむ
3、タスクの抜け漏れに気が付く

この3つです

そして後半では、目的のないコミュニケーションの不足を解決する方法として
オンラインお茶室のご提案もしていみました

緩いコミュニケーションの必要性を感じていらっしゃる方は
ぜひ、試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいしてみてください

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、ソーシャルディスタンスに気をつけて
新しいラフィスタイルを上手に楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいていただいて
ありがとうございました

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