副業を始めるのに必要な、客観的な自己評価力を手に入れる3つの練習

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こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいて
ありがとうございます

これから、副業を始めたいというかたたちとお話をする時に
まず初めにやるのは「どんな分野で副業をやるか」を決めることです
ってお伝えしています

そして「どんな分野で副業をはじめるか」を決める時には
せっかくだから「好きなこと、得意なことをやりましょう」なんてお伝えするのですが
結構、多くの方が「得意なこと」をリストアップする時に苦戦します

理由はいくつかあると思いますが、たとえば
1、自分がそれを得意であることに気がついていない
2、自己評価が低い
3、謙虚さが邪魔をする

こんなことが、あると様に思います。

今日は、自分の得意を客観的に把握して
副業やビジネスに活かせる様にするために
客観的な自己評価力を手に入れる方法について考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから!
https://youtu.be/Gn55RwEwPJU

ぼくは、コーチングを通じて多くのビジネスパーソンのお手伝いをしています
そんな中で感じるのは、お勤めをしている人も、副業を志している人も
経営者の方でも
みなさん自分の得意なことを客観的に把握できている人は少ない様に感じます

今日は、自分の得意を客観的に把握して
副業やビジネスに活かせる様にするために
客観的な自己評価力を手に入れる方法について考えてみたいと思います

初めに今日のまとめです
自分の得意を客観的に把握して
副業やビジネスに活かせる様にするために
ぼくがお勧めする方法は3つ

1、周りの人に聴いてみる
2、第三者日記をつける
3、「同調バイアスで判断をしている自分」に気がつく練習をする

この3つです。

それでは具体的にお伝えしていきましょう。

1、自分がそれを得意だと言うことに気がついていない

先日ある方とお話をしているときのことです

「〇〇さんて、Excelで見やすい表を作るのお上手ですよね」
って、ぼくがおつたえしたら
「えーっ、そうですか???」
という反応

横にいた別の方も、ぼくの意見に同意しているらしく
頷いているのですが、ご本人は納得していない様子

実は、こう言うことってよくあります

本当に自分が天然で得意なことって
苦労もなく簡単にそれができてしまうことが
当たり前なので「他の人もそうなんだって」って勝手におもっていることがあるのです

さっきのExcelの表のお話で言えば
表の大きさと、文字の大きさのバランスとか
フォントの選び方とか、レイアウトの仕方とか
たぶん、ご本人は綺麗にできていない時に
気持ち悪く感じるところがあって、そこを手直ししていくと
自然と見やすい表になるのだと思います

こう言う感覚が、天性で備わっている分野が誰にでもあります
それが発揮されている時って、実は自分では気付かない時も多いのです

こういった、自分で気がついていない自分の得意を知りたい時には
周りの人に聴いてみてください。

「ぼくって、何がすごい?」って

2、自己評価が低い

もともと、人間という生き物は自分を客観的に評価するのはあまり
得意ではないのかもしれいません。

以前に、ある企業で人事評価制度の見直しに取り組んでいらっしゃる社労士さんと
お話をしていたときのことです。

新しい制度の試験運用し始めた時に感じたこととして
「自己評価の高い管理職は、部下の評価が高めになる傾向があり」
「自己評価の低い管理職は、部下の評価が低めになる傾向がある」
とおっしゃっていました。

これは、なかなか面白い気づきです。

もちろん、この傾向はある一つの企業に対しての事例なので
科学的に正しいかどうかはわかりませんが

この時に、その社労士さんとは
「自己評価の高い人」は自分自身をふくめて
人の良いところを見る傾向が強くあって

「自己評価の低い人」は、同じく自分自身を含めて
人のよくないところを見る傾向が強くあるのではないか
という様な話をした記憶があります。

この事例から考えると
日頃から、他の人のよくないところが目につきがちな人は
自己評価も低めになっている可能性があるかもしれませんね

今日は、今のあなたの自己評価が高いか低いかに関係なく
あなたの客観力を高める方法をひとつご提案しておきます

その方法とは第三者日記と言われるものです
第三者日記 別な呼び方ではイリイスト日記ともいわてれいます

この第三者日記は
自分自身やご自身の置かれている環境などを
客観的に把握する能力を高めるのに効果的と言われています

日記を書く時の主語を、わたしは とか ぼくは
ではなくて
彼女は とか 彼は にしてみてください

そして、ぼくが ぼくのクライアントさんたちと
試してみた時の感想としては
日記を書いている第三者を具体的に固定をした方が
書きやすいようです

たとえば、ご家族とかご兄弟とかご友人とかですね

たとえば、あなたのお父様になったつもりで
あなたのことを日記に書くのような感じです
そのときに、お父様があなたの感情面も
推察しているように書いてみるとより効果的です

彼女はそのときに、とても嬉しいと感じたみたいだった

のようなかんじですね。

1日15分を4週間続けると
物事を客観的に見る能力が高まったという実験結果もあるそうです

もし、1日15分、4週間 がちょっと負担に感じる様でしたら
僕のクライアントさんが考えた方法を試してみてください

それは、1日の終わりに一言「第三者日記」と同じ要領で
ひとこと言葉にするというものです

ポイントは
1、固定した第三者、先ほどの例えで言うとお父様ですね
2、事実を述べる
3、感情面も入れる
です。

たとえば
「彼女は今日自分の設定したタスクをすべてやり終えることができて
とても嬉しいと感じているようだった」

の様な感じです。

3、謙虚さが邪魔をする

組織や集団の中でうまくやっていくためには
時に自己主張をおさえたり、謙虚さを発揮した方が
良い場合というのがあると思います

行動心理学の世界には「同調バイアス」という言葉があります
人間には、自分自身の本来の主張を抑えて、多数派の判断に合わせる判断をする
傾向があることを指した言葉です。

こういった「同調バイアス」に流されて自己主張を押さえたり、
謙虚であろうとする気持ちが過剰で
その状態に慣れてきてしまうと
適切な自己評価が難しくなることがあります

まずは、日々の生活の中で自分が判断していることに
フォーカスを当てる練習をしましょう

あ、今「同調バイアスで判断した」と気がつける様にしていきましょう

やっていると
時に、自分の判断があらわれるまえに「同調して判断」をしている
ご自身に気づくことがあるかもしれません。

こういったことに、気づく練習を積み重ねてください。

それでは今日のまとめです
自分の得意を客観的に把握して
副業やビジネスに活かせる様にするために
ぼくがお勧めする方法は3つ

1、周りの人に聴いてみる
2、第三者日記をつける
3、「同調バイアスで判断をしている自分」に気がつく練習をする

この3つです。

ぜひ、ためしてみてください

今日のお話を動画にしました
https://youtu.be/Gn55RwEwPJU

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!!!

みなさん
正しい手洗い、適切なマスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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