幸せな人生をおくるための働き方について想うこと3つ

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こんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

今日もお読みいただいて
ありがとうございます。

コロナ騒ぎですこし影が薄くなっていますが
人生100年時代といわれています

そして、今回の外出自粛をきっかけに一気に
在宅勤務、テレワークが加速しました

どちらも、一人ひとりの「働き方」に大きな影響をおよぼす
事案ですね

コロナ禍において
けっして明るくない世の中の状況の中で
なかなか、幸せって感じにくくなっているかもしれませんが

人生100年時代
より、長い人生を送ることになるのであれば
なおさら「幸せ」を感じている時間が長い人生をおくりたい
誰もが、そう思うのではないでしょうか

今日は、幸せな人生をおくるための働き方
について考えてみたいと思います

今日のお話を動画で見たい方はこちらから
https://youtu.be/D0_PlKmg2MA

コロナ禍、人生100年時代、テレワーク
ぼくたちの、人生や働き方に疑問を投げかける
ワードですね

人生100年時代と言われています
ある海外の研究では、
2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されているのだそうです

ぼくたち大人も100歳とは
言いませんが、親の世代や諸先輩方よりも長い人生をおくることを
想定して人生設計をしておく必要はありそうです

そして、今後ますます浸透していくであろうテレワークというワークスタイル

あわせて、まだ不透明な部分も多くあるコロナ禍で
いかに質の高い人生を送っていくかという課題

こう入った事案、懸案を兼ね合わせた上で
ぼくたちは幸せな働き方を自分なりに構築してく必要がありますね

今日は、
人生100年時代、テレワークの浸透、コロナ禍における
幸せな人生をおくるための働き方
について考えてみたいと思います

はじめに今日のまとめです

ぼくが、考える
人生100年時代、テレワークの浸透、コロナ禍における幸せな人生を
おくるための働き方のポイントは3つ

1、ひととのつながりを感じることができることをする
2、仕事であること
3、副業をやること

この3つです。

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

まずは、幸せって何なんだろうということからスタートです

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの行動科学教授
ポール・ドーラン さんの著書「幸せな選択、不幸な選択」によれば
幸福とは「快楽とやりがいが持続することである」
とされています

今日は、この主張に基づいて
幸せとは「快楽とやりがいが持続することである」という定義のもと
考えていこうと思います。

1、人とのつながりを感じることができることをする

ぼくががまだ独身で一人暮らしをしていた頃
サラリーマンとして、当時勤めていた会社の中では
一番忙しいと言われる部署のひとつにいました

今と変わらず「働くこと」は嫌いではなかったので
積極的に忙しくしていた様に思います

平日の営業時間では仕事が終わらないことも多く
独身で自分の時間を自由に出来ることもあって
よく、休日に会社に出て仕事をしていました

今考えると、そして今のぼくの価値観で言うと
あまりいい状態ではないと思うのですが
自分が「本当にやりたいこと」ときちんと向き合う様なことも
していなかったので

自分の気持ちの隙間や時間の隙間を埋めるのに
勤め先の仕事をつかっていたのかなって思います

20代終盤や30代の初めの頃をそんなふうに過ごしていました

だから、会社にいかない休日に
のんびりしようと思って近所のカフェに行くと
何をしていいかわからなくなっちゃったり
すごく自分が「ポツン」としてるな
なんて感じたりしてしまうことがありました。

ぼくの、働くことの原体験は、大学生時代に始めた
某有名テーマパークでのアルバイトにあります

ここで、自分が一所懸命はたらくと
目の前のゲストの方たちが、笑顔になったり
ありがとうって入ってもらえたり
こうして、仕事を通じて人とのつながりを感じることができることで
ぼくは、自分の居場所がそこにあるということを感じることができました

働くことで、人とのつながりを感じるというのが
ぼくにとっては、とてもやりがいを感じられる
ことなのだと思います。

だけど、これはきっと
ぼくだけのことではなくって多くの人が似た様な感覚を持っているのではないでしょうか

人から、頼りにされたり、信頼されたりすることは
多くの人にとって「快楽」でもあるのではないかと思います
なぜなら、人間には承認欲求や自尊心があるからです

2、仕事をする

一つ目でおつたえした
人とのつながりを感じることができること
ですが、ぼくはこれは出来る限り
いわゆる「仕事」であるべきだと思います

ここで言う「仕事」とはどう言う意味かと言うと
対等な価値のやりとりが発生すると言う意味です

いちばんわかりやすいのは
それによってお金をもらえること
ですね

ただし、これからの時代はもしかしたら
もらえる対価がお金ではなくてもよい時代が来るかもしれないので

あえて「対等な価値のやりとり」と表現してみました

いずれにしても、ボランティアとかではなく
少しでも良いので対価が発生する様にしておいた方がよいとおもいます

この理由は自分の心に中に生まれてくる「責任感」です

自分の受け取る対価が発生しない
価値提供をすると、
たとえば ぼくみたいにあまり気持ちの強くない人間だと
どうしても最後の最後、本当にしんどい場面に出会った時に
最後までやりきれない時がくる様な気がするのです

「まあ、ボランティアだからいっか」みたいなやつです
ぼくは、自分がこんなふうに「責任」から逃げる様になってしまわないためには
きちんと「対価」を発生させるべきだと考えています

つまり「仕事」であるべきだ
ということ

3、副業をやる

以前に「テレワークと副業は似ている」という動画を挙げているのですが

テレワークが浸透していくと
時間管理による勤怠管理とか
そのひとの「ガンバり」による評価って
やりにくくなって行きますよね

つまりは、一人ひとりのアウトプットに対する評価の比重は
今まで以上に高まって行きます

こうなると、副業と会社員の違いはだんだんと
契約の仕方の違いになっていく気がします

一人ひとりは、自分のスキルを元にした
アウトプットを提供し、社会や組織、会社は
そのアウトプットに対して対価を払う

すごく、削り落としてひょうげんすると
こう言うことになりますね

つまり、個人がアウトプットを提供して
稼げる場はこれから増えるだろうって考えられます

ですので、中長期的なスパンで考えていく時に
今から副業で稼ぐことができる様になっておけば

たとえば、今のお勤め先を定年退職した後も
その副業だった仕事で
仕事を通じて社会とのつながりを持ち続けていくことができます

今日のストーリーでいえば
社会とのつながり=快楽とやりがい
ですから、この仕事が続けられれば
「快楽とやりがいが、持続する」状態を
自分で作り続けることができます

つまり、
じぶんが楽しめる副業をやることで
幸せな人生をおくるための働き方
ができると言うことになりますね。

それでは、まとめておきましょう

人生100年時代と言われています
ある海外の研究では、
2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されているのだそうです

ぼくたち大人も100歳とは
言いませんが、親の世代や諸先輩方よりも長い人生をおくることを
想定して人生設計をしておく必要はありそうです

そして、今後ますます浸透していくであろうテレワークというワークスタイル

あわせて、まだ不透明な部分も多くあるコロナ禍で
いかに質の高い人生を送っていくかという課題

こう入った事案、懸案を兼ね合わせた上で
ぼくたちは幸せな働き方を自分なりに構築してく必要がありますね

ぼくが、考える
人生100年時代、テレワークの浸透、コロナ禍における幸せな人生を
おくるための働き方のポイントは3つ

1、ひととのつながりを感じることができることをする
2、仕事であること
3、副業をやること

この3つです。

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスを保って
新しいライフスタイルを楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました。

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