子どもの素直さで、成長スピードをあげる

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みなさんこんにちは
ビジネスコーチたかぎけんじです

いつもお読みいただいて
ありがとうございます

ぼくは、コーチングセッションを通じて
おおくのビジネスパーソンとお話をさせていただいています

この1、2週間で皆さんの感覚が
だいぶん 非日常から日常になってきた感じがします

人間には慣れる能力があるので
新しい環境、前とは違う状況にも適応して
それが日常になっていくのですね

この人間の適応力って本当に素晴らしいといつも思います

子どもの成長や習い事、スポーツなどが分かり易事例ですよね
全然できなかったことが
上手にできるようになる

とくに、子どもの成長スピードって本当にすごいですね

子どもの成長スピードがどうして速いのかと考えてみると
1、自分ができるようになることに疑いがないこと
2、素直であること

この2つが大きいかなってぼくは感じます

今日は、子どもの素直さの成長メカニズムを応用して
あなたの成長を加速させる方法についてお伝えします

今日のお話を動画で見たい方はこちら
https://youtu.be/vhu3SPSyqwQ

はじめに今日のまとめです

子どもの素直さの成長メカニズムを応用して
あなたの成長を加速させるには

それは、誰かに何かを頼まれたり、誘われた時に
「0.2秒でハイ!」と返事をすることです

これは、サラリーマン時代に中村文昭さんという方の講演を聴かせていただく機会があって

自分の人生をどうしても変えたかったぼくはふとこの「0.2秒でハイ!」を
思い出してやってみようって
実は結構軽い気持ちだったのですが
やり始めたのですが、本当に自分自身の成長には無茶苦茶効果的でした。

実際にやってみて「0.2秒でハイ!」が効果的だとぼくが感じる理由は
3つ
1、声をかけられやすくなる
2、なんとかしようと思うようになる
3、やり遂げると気持ちいいし、自信につながる

です。

それでは、具体的にお伝えしていきましょう

この1、2週間で皆さんの感覚が
だいぶん 非日常から日常になってきた感じがします

人間には慣れる能力があるので
新しい環境、前とは違う状況にも適応して
それが日常になっていくのですね

この人間の適応力って本当に素晴らしいといつも思います

子どもの成長や習い事、スポーツなどが分かり易事例ですよね
全然できなかったことが
上手にできるようになる

とくに、子どもの成長スピードって本当にすごいですね

子どもの成長スピードがどうして速いのかと考えてみると
1、自分ができるようになることに疑いがないこと
2、素直であること

この2つが大きいかなってぼくは感じます

大人になるプロセスで
人間はいろいろな経験をします
このいろいろな経験があなたの成長スピードを
遅くさせている気がします

ときどきこちらの動画でも
「種の保存」という言葉を使ってお伝えさせていただいていますが

大人って、新しいこと、今までにやったことがないこと
に取り組もうとする時に

それをやらない「もっともらしい理由」を天才的に思いつきます

行動経済学ではこれを「現状維持バイアス」と言います
「現状維持バイアス」とは
人間には、今の状態を維持することを優先的に判断する傾向がある

ことを指します。

この「もっともらしい理由」「現状維持バイアス」の中には
自分が勝手に想像した
それが「うまくいかない理由」っていうのがいろいろ詰まっています

この「自分が勝手に想像したうまくいかない理由」って
多くは、自分自身のこれまでの経験から推察したものです

つまり、大人は新しいことに取り組もうとする時に
これまでの経験から推察した「自分が勝手に想像したうまくいかない理由」
で自分の成長を止めてしまっているのですね

ほとんどの場合は、それをやるという選択をしないので
新しいことが身につくことはありません

つまり、成長しないということです

ぼくは、副業を始めた頃に掛けていることがありました
それは、誰かに何かを頼まれたり、誘われた時に
「0.2秒でハイ!」と返事をすることです

これは、サラリーマン時代に中村文昭さんという方の講演を聴かせていただく機会があって

自分の人生をどうしても変えたかったぼくはふとこの「0.2秒でハイ!」を
思い出してやってみようって
実は結構軽い気持ちだったのですが
やり始めたのでした

実際にやってみると
この「0.2秒でハイ!」は本当に効果的なんです
この頃は、どんどん自分の身の回りが変わっていった感じがしますし
ぼく自身も今から振り返ってもとても変化、成長したなって思います

少し客観的に分析をしてみると3つ理由があって
1、声をかけられやすくなる
2、なんとかしようと思うようになる
3、やり遂げると気持ちいいし、自信につながる

まず、ひとつめの
声をかけられやすくなる
です

これは、とってもシンプルです

たとえば飲み会の誘い
「たかぎさんは誘ったらいつもちゃんと来てくれる」ってなると
誘われやすくなりますよね

仕事の誘いも一緒です
「たかぎさんに仕事の依頼をすると、いつも受けてくれる」ってなると
仕事の依頼は来やすくなります

こうして受けた仕事を通じて
依頼した方は助かるでしょうし
仕事を受けたぼくは成長の機会になります

依頼を受けてありがたいと思った相手の方は
なんかあったら、たかぎさんに仕事を依頼しようって思うようになりますね

もちろん、その中には自分にとってはハードルの高い仕事もあるでしょうが
それもまた、自分の成長の機会ですよね

「0.2秒でハイ!」ってこたえると成長できる理由は
「頼まれやすい人になれるから」です

ふたつめ
なんとかしようと思うようになる

先ほどもお伝えした
「やらないもっともらしい理由」とか
行動経済学で言う「現状維持バイアス」ですが
これって、ぼくの経験で言うと「じわじわと頭の中に浮かんでくることが多いのです」

「0.2秒でハイ!」って言っていると
この「じわじわと浮かんでくる」前に「ハイって返事」をしてしまっているので
「じわじわと浮かんでくること」がちょっとだけ変わるんです

たとえば、ちょっと軽めに「飲み会の誘い」があったとしましょう

もし「ちょっと考えます」とか「明日返事します」って返事をしたとします
そうすると
「あー、その日は残業になりそうだな」やめておこう
とか
「嫁さんの機嫌が悪くなりそうだな」やめておこう
ってなることが多い

これが、先に「ハイ」って返事をしちゃうと

「あー、その日は残業になりそうだな」が思い浮かんだ時に
「残業にならないようにするにはどうしたらいいかな?」
とか
「残業になるかもしれないから遅刻してもいい?」って幹事に聴いておこうかな
ってなります

「嫁さんの機嫌が悪くなりそうだな」って思い浮かんだら
「早めに伝えて、予防線を張っておこう」とか
「そのお店美味しかったら、一緒に行こう」とか
って考えます

「やらないもっともらしい理由」が
「やらない理由」として機能しなくなるのですね。

そして、こうして出てきた課題をクリアすることそのものも
あなたの成長につながることが多いでしょう

「0.2秒でハイ!」ってこたえると成長できる理由は
「なんとかしようって思うようになる」からです

3つ目
やり遂げると気持ちいいし、自信につながる

普段だったら受けないような、あなたにとってちょっと難しいかもって
感じるような仕事を「0.2秒でハイ」ってうっかり返事しちゃって
やることになったら

もちろん、あなたは今までに経験したことのない経験をするでしょうし
今までだったら出来なかったことを、どうにかこうにかしてでも
出来るようにならなくっちゃいけないかもしれません

だけど、たとえ周りの人に協力してもらったり
ちょっと迷惑をかけちゃったとしても
それをやり遂げた時って「絶対 気持ちいはず」ですし
それがあなたの自信に繋がりますよね

世の中は、結構たくさんの
「やってみたら結構簡単だった」って言うことに溢れています
だから、結構出来ちゃうことが多いんです

冒頭にもお伝えしたように
人間の適応力って本当にすごい能力ですから

もちろん、中には難しいこともあって
1回ではうまくいかないこともあるでしょう
でも、ほとんどのことって最後はうまくいくことが多いです
その、うまくいくやり方は 時々あなたが最初に想像した
うまくいく行き方ではないこともありますけど

ちょっと話がそれちゃったんで戻ってきましょう

「0.2秒でハイ!」ってこたえると成長できる理由は
「やり遂げると気持ちいいし、自信につながる」からです

それでは、まとめておきましょう

今日は、ちょっと精神論でした
もし、あなたが劇的に成長したいと思ったら
すべてのことに「0.2秒でハイ!」って返事をしてみてください

ぼくが副業を始めた頃に、いつも「0.2秒でハイ!」てこたえる
をやっていて感じた
「0.2秒でハイ!」が人間を成長させる理由は3つ

1、声をかけられやすくなる
2、なんとかしようと思うようになる
3、やり遂げると気持ちいいし、自信につながる

この3つです。

ぜひ、成長を加速したいと思う方は試してみてください

今日のお話を動画にしました

ぜひ、動画でおさらいをしてみてください!

みなさん
正しい手洗い、マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスをたもって
新しい日常を楽しんでいきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。

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