オンラインミーティングを進化させる3つのポイント

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こんにちは、ビジネスコーチたかぎけんじです

いつも、お読みいただいてありがとうございます。

自宅勤務、在宅ワークの実務にはだいぶ多くの方が
慣れてき始めていると思います

ですが、慣れると言うのはときに油断を生みます
今は、いろんなことがどんどん変化していくときですので

慣れてきたところで、止まるのではなく
さらに質を高めるにはどうするかを考えると
良いと思います。

今日は、最近皆さんが毎日やってる
オンライン会議、オンラインミーティングを
さらに進化させる方法について考えてみたいと思います

今日のお話を動画でみたい方はこちら
https://youtu.be/sFagdvpuGLU

昨日は、ぼくが主催する日本橋私塾のオンライン
雑談会でした

外出自粛の始まった4月の初めから
週1回のペースでやっています

昨日は7回目

主催するぼく自身も、参加するみなさんも
だいぶ慣れてきたところ

でも、そう言うときにトラップはあるのですね

自宅勤務、在宅ワークの実務にはだいぶ多くの方が
慣れてき始めていると思います

ですが、慣れると言うのはときに油断を生みます
今は、いろんなことがどんどん変化していくときですので

慣れてきたところで、止まるのではなく
さらに質を高めるにはどうするかを考えると
良いと思います。

今日は
今後テレワーク、自宅勤務の一層の定着を含めた
「非接触型社会」が浸透していくにあたって
オンラインミーティング、オンラインセミナーも
どんどん当たり前になっていくでしょう
そのときに、今のうちにぼくが準備しておくと
良いと思うこと3つについてお伝えします。

はじめに、今日のまとめです

オンラインミーティング、オンラインセミナーも
どんどん当たり前になっていくでしょう
そのときに、今からぼくが準備しておくと
良いと思うこと3つについてお伝えします。

ひとつめ
オンライン用のファシリテーションスキル
ふたつめ
オンラインツールが機能しなかったときのプランB
みっつめ
イベント終了後の参加者さん同士の交流

この3つです

それでは具体的にお話ししていきましょう

昨日は、ぼくが主催する日本橋私塾のオンライン
雑談会でした

外出自粛の始まった4月の初めから
週1回のペースでやっています

昨日は7回目

主宰するぼく自身も、参加するみなさんも
だいぶ慣れてきたところ

でも、そう言うときにトラップはあるのですね

昨日の夜も、いつも通り定刻の5分前に
Zoom のミーティングを開始するボタンをおしました

すぐに、参加ボタンを押していただいた方がいたので
「承認ボタン」をおしましたが
いつまでも、カメラとマイクがオンになりません

そうこうしているうちに2人目、3人目・・・
皆さんを承認するのですが
みんなが画面が黒いまま・・・

チャットでぼくの声聴こえますか?
ってなげても反応がありません

それじゃあ、と思って
LINEグループの方で
「ぼくの声聴こえてます?」
とお聴きしたら

皆さんから
「聴こえません」とか
「入れません」といった反応
そのうち、お一人から
「昨日別なミーティングで同じようなことがあって
やっぱり30分ぐらい繋がりませんでした」
とのレスが

念のため
Zoom を再起動してもダメ
今度はMacを再起動したけどやっぱりダメ

で、結局LINEのビデオチャットで
雑談会をやりました

この間およそ30分ぐらい
皆さんの貴重な時間を、30分も使っちゃいました

その後はLINEのビデオチャットで
ほぼ無事に最後まで雑談会をやり終えました

こうして始まった昨日の雑談会では
「非接触型社会」というキーワードで
皆さんの思考を深めていただいたのですが

そこでも、オンラインツールの話題がでます

会社の会議、ミーティングでのことや
副業で体験型のイベントをやっている方もいるので
そこでの経験をシェアしていただく方もいました

そんなふうにして、皆さんのオンライン経験を
シェアしていただいて改めて感じたことは3つ

1、オンライン用のファシリテーション
2、オンラインツールが機能しなかったときのプランB
3、イベント終了後の交流

順番にお話ししていきましょう

ひとつめ
オンライン用のファシリテーション

ぼくが、意識しているのは3つ
ひとつは
いつもよりすこしゆっくり話すと言うこと
イメージとしては5%ぐらいゆっくり目
かつ、句読点を長めにとる感じで喋ります

ふたつめは
複数の方が同時に話さないように
参加者の方のすべてが「今は〇〇さんが話している」
と言うことを認識できるように
きちんと発言者を指名すること

そして、こうするからには
きちんと皆さんに順番に発言の機会を
回す必要があります

三つ目は
大きな声での相槌はしないこと
動作としての相槌はひつようです
が、普段の対話のように
「うん、うん」と声を出すと
スピーカービューにしている方は
画面がちょいちょい切り替わって
うっとうしく感じると思います

なので、画面が切り替わらない程度の小声で
「うん、うん」っていいながらうなづいています
こうすることで、ちゃんと聞いていることを
相手に伝えながら、画面が切り替わらないように
配慮します

ぼくが
オンライン用のファシリテーションで
気をつけているのは
ひとつ
いつもより5%ゆっくり話すことと
ちょっと句読点を開けること

ふたつめは
すべての参加者さんに
今は誰が発言者かわかるように
場をコントロールすること

みっつめは
スピーカービューが切り替わらないように
相槌を打つこと

つぎに
オンラインツールが機能しなかったときのプランBについてです

昨日もZoomに皆さんが入れなかったときに
Zoom アプリやMacを再起動しながら
次の手はどうしようか
って考えながらやっていました

昨日は、すでにみんながグループになっている
LINEのビデオチャットを使うことにしました

その次の代案は
マイクロソフトのTeamsか
Google Meet ですね

Teams は、ぼく自身は受けてとして使用したことはあるのですが
主催をしたことがないのと
参加者の方がソフトをインストールしていなくても使えるのか
とか
スマホでも参加できるのか
などを確認していなかったので昨日の時点では却下

Google Meet はぼくが使ったことがなかったので
これもなしです

幸いLINEのビデオチャットにみなさん
問題なく参加をいただけたのでよかったですが

今後は事前のZoom のIDとパスの発行以外に
ほかのオンラインツールが使えるようにする
準備をしておいた方が良いと感じました

そして、時間帯にもよると思いますが
自宅の Wi-Fi回線が時々調子が悪い時があります
集合住宅なので他のお家の方のトラフィックが
増えたりすると、急に速度が落ちるのでしょうね

自宅勤務を継続するのであれば
バックアップの回線の用意することも検討材料にしておいた方が
よさそうです

3つ目は
イベント終了後の交流について
昨日の雑談会にご参加の塾生さんのお一人が
副業のために参加を計画していたイベントが
全部オンラインのイベントになって
ほとんどが講義になっちゃった
とおっしゃっていました

ぼくも、コーチングを学び始めた頃の自分のことや
ぼくが開催してきたセミナーのことを考えると
イベント参加者の方の中には
他の参加者の方との交流も参加の目的の一つである
と言う方がいらっしゃいます

主催者によって意見が分かれるところかもしれませんが
ぼくは
セミナーが終わった後に
その場にちょっと残って他の参加者の方とはなしたり
帰り道が同じ方向の人と一緒に帰ったりして
つながりを持てると、満足度上がる気がしますし
次のビジネスにつながることもあると思うのです

それに近いことができそうな
オンラインサービスとして
Remo というオンラインカンファレンスツールが
あります。

Remo
https://youtu.be/AvfjiukhgnE

先ほど2つ目で挙げた、プランB を用意すると言うお話とも
つながると思うのですが Zoom、Teams、Google Meet だけではなく
Remo もツールの候補にしたいと思っています

近々、日本橋私塾の塾生さんに声をかけて
お試しミーティングをやってみようかなって
考えています。

今後テレワーク、自宅勤務の一層の定着を含めた
「非接触型社会」が浸透していくにあたって
オンラインミーティング、オンラインセミナーも
どんどん当たり前になっていくでしょう
そのときに、今のうちにぼくが準備しておくと
良いと思うのは3つ

ひとつめ
オンライン用のファシリテーションスキル
ふたつめ
オンラインツールが機能しなかったときのプランB
みっつめ
イベント終了後の参加者さん同士の交流

この3つです

今日はこの3つに対する
ぼくが、既にやっていることや
今後やってみようと思っていることをお伝えしました

今日のお話をぜひ、動画でおさらいしてみてください

みなさん
正しい手洗い、バランスの取れた食事
質の良い睡眠、そして笑顔を忘れずに
頑張らずに、がんばってこの局面乗り越えていきましょう

それでは、今日はここまでにします
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました

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