テレワーク時代の新しい働き方

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今日は
「新しい時代の働き方を
週末起業、副業経営を通じて
今から自分のものにしておきましょう」
というお話です。

新型コロナウィルス感染対策で
ビジネスパーソンの働き方が変わりはじめましたね。

特に、先週(3月2日)月曜日から学校が休みになったことで
外出することや、人が集まっているところに身を置くことへのリスクに
対する人々の意識が高まったのではないかと感じます。

今回のテレワークや時差通勤の効果で
通勤ラッシュの混雑が2割減っている
というデータもあるようです。

【首都圏電車のピーク時混雑、
2割減 テレワークや時差出勤で 国交省まとめ】
(日経電子版)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL06HD2_W0A300C2000000/

今回の出来事が
ビジネスパーソンの働き方が大きく変わる
きっかけにきっとなるでしょう。

間違えなく
場所に縛られずに仕事ができるようになるための
インフラがさらに発達するでしょうし
それを使って仕事をすることに適応していくことが必要になります

こういったことへのスピード感は
大きな組織では不利になるかもしれません

先週のメルマガでもちょっと触れましたが
大きな組織で一斉にリモートワークを始めようとするとき
リモート用のサーバーのキャパを用意できていないと
一斉にリモートワークをするのは難しい
のようなことが起こります。

その一方で
ぼくが居るシェアオフィスの個室に入っていらっしゃる企業の
何社かは、先週の月曜日から早々にテレワークを実施していました。

ですが、インフラの問題であれば
大きな会社でも きっと、時間が経つと体制が整っていくことでしょう。

そうすると、次は
インフラ以外の働くための仕組みが
テレワークに適応していくことがポイントになってきますね。

たとえば、大きな組織では働く人の管理をどのようにするか
といった課題が出てくるかもしれません。

勤怠管理をどうするか
人事評価をどうするか

これらの仕組みも変えていかないと
成り立たない大きな組織が、たくさんあるように思います。

つまり既存の価値観での、働く仕組みは機能しなくなりますね
それにつれて、組織に所属することの価値そのものが
変わっていくかもしれません。

例えば
テレワークが普通になれば、人事評価という面で
「その人がアウトプットにかけた時間」
に対する評価のウェイトは下がり
「アウトプットの質」
に対する評価のウェイトが高くなると思います。

だって 上司は部下の仕事ぶりを
直接 目にする時間は確実に減っていくわけですから

これって、今 個人で事業をしている方やフリーランスの方たちと
評価基準が近づいていくということですよね。

仕事を選ぶ時に、今よりも
自分が質の高いアウトプットができる領域を選択しないと
活躍ができなくなる

そうであれば、
いよいよ、小さな組織や個人が一層活躍しやすくなる
そんな時代が加速する予感がします。

そんなに遠くない未来に
たかぎけんじ さんは、
それでも大きな組織で働き続けますか?

組織に残るにしても
起業をするにしても
今から、
週末起業、副業を通じて
あなたさん自身が
質の高いアウトプットができる領域を判断して
そこで実践をする経験をつんでおくことが
新しい時代に生き残っていく力になると感じます。

以前に作った動画ですが
こちらも参考になると思います。

『WorkShift』【書評】人生100年時代の働き方 自分でできる働き方改革

ぜひご覧ください

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