あけましておめでとうございます

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こんばんは
モヤモヤサラリーマンをカッコいい大人にする プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

皆様充実した年末年始をお過ごしになられたことと思います。

ぼくは12月31日から昨日まで毎日空手の稽古に通いました。

最近は空手とコーチングに共通点を見出すことが多いのですが
(きっと人生の本質ということですね)

その一つは「答えは自分の中にある」ということ。

空手の稽古をしていても、ついつい外にあるものと比較をしてしまいがちです。

ミットを叩いていて「いい音が出ているか」とか「ミットを持っている相手が崩れた、動いた」とか・・・

組手をやっていて、相手に技が入ったとか、効いたとか・・・

これは自分の内面にフォーカスが置けていないのです。

ミットを叩いていても、きちんと自分の重心と軸がなければ、本質的に倒せる突きや蹴りにはなりません。

組手で今日の相手に効いた技も、もし重心と軸がなければもっと大きな相手には効かないかもしれません。

武道は命のやりとりから生まれたもの
たとえば ナイフを構えた相手を前にしても、重心と軸を保っていつもと同じ動きができるように稽古をしなければ武道ではないということですね。
そのためには自分の内面に問い続けるしかないのです。

ぶれない軸と重心をつくり出しているのは、自分の内面ということですね。

だから、常に自分に問い続ける。
「今 自分はできているか?」
動き続ける状況の中で問い続けるのです。
「今 自分はできているか?」

あ、新年早々ちょっと硬いですね(^^)

ぼくはやっぱり「人という生き物の内面をみる」のが好きなようです。

皆様 今年も一緒に実り多き磨的な一年にしていきましょうね。

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