コミュニケーションで変わる

Pocket

こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「現場でのコミュニケーションをカイゼンする」についてお伝えします。

モヤモヤサラリーマンから、
「プロフェッショナルコーチ」として週末起業を経て独立するプロセスの中で、
コミュニケーションの大切さを身にしみて感じる事がたびたびありました。

サラリーマン兼週末起業家 の最後の頃
プロフェッショナルコーチとしてぼくのコミュニケーション力が向上してからは、
ちょっと難しいの案件の進捗や問題解決がとってもスムーズになったのです。

社内で「ちょっと難しめな懸案」を担当した時に、
社内の関係各部署の担当にお願いごとをする場面というのが良くありました。

しかもそのお願いごとが、お客様の都合などで
急な変更だったりすると社内とは言えとてもお願いしづらいものです。

そんな時でも、
「何のための変更なのか」
「どうして変更しなくてはいけなくなったのか」
「それに対してぼくがどう思っているのか」 と言った事が
上手く担当者に伝わる様になるとみんな本当に良く協力をしてくれるのです。

組織で動く時にはこう言った、情報や気持ちの疎通というのがとても大切なのですね。

もしこのコミュニケーションの大切さがないがしろにされているとしたらどうでしょう、
そして、それが医療の現場となったら・・・。

患者として訪れた病院内で
もし「医師」と「看護師」のコミュニケーションがうまくいっていないとしたら・・・。
もし、命を預ける「医師」にとても雑な扱いを受けたとしたら・・・。

患者としてとても心細いですよね。

ぼくの友人の 看護修学コンサルタント 布志太ひさこさん

http://ameblo.jp/information-literacy/

(↑布志太さんのブログ)

がそんな医療現場のコミュニケーションをカイゼンするための活動をいよいよ始めました。

布志太さんは
元看護師で かつ 元大学教員 です。
看護学の教科書の執筆などとても素晴らしいご経験と実績の持ち主です。

そしてその経験を更に活かすために、
コーチングの勉強もなさり日々さらにバージョンアップしています。

そんな布志太さんが今回企画したセミナーがこちらです。
「魅力ある医院経営のための新しいコミュニケーション・スキル体験セミナー」

https://www.facebook.com/events/1575775732665516/

急遽決まった企画なので、今週の土曜日開催です!

https://www.facebook.com/events/1575775732665516/

お知り合いで医療関係者のいらっしゃる方は、是非お声がけをお願いします。
「魅力ある医院経営のための新しいコミュニケーション・スキル体験セミナー」

https://www.facebook.com/events/1575775732665516/

ご参加希望の方は 開催日間近ですので、直接 布志太さんにコンタクトをしてください。

https://www.facebook.com/nssoyomi

ぼくも6歳の娘をもつ親ですので、
特に娘がかかる病院が「良い病院かどうか」は常々とても気になります。

この布志太さんの活動をきっかけに、
医療現場のコミュニケーションがカイゼンされ、
本当にホスピタリティのある病院になって行ってほしいなと想います。

Pocket