退職後の手続き その2

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

会社を卒業した後の手続きについて、備忘録 その2です。
これから独立を考えている方のご参考になれば。

きっと1年後には覚えていないと想うので・・・

昨日は国民年金への切り替えの手続きのお話をしました。

今日は2つ目「健康保険の変更」についてです。

退職後の健康保険の手続きは選択肢が2つありました。

1. いわゆる「健保」の【任意継続】と言われるもの
2. 【国民健康保険】

です。
ちなみに【任意継続】は最長で2年間継続できます。

【国民健康保険】は前年の所得を基準にして計算されるので、
事前に 区役所の健康保険に関わる部署にいって、
これから【国民健康保険】に切り替えた時の保険料の試算をしてもらってありました。

一方の【任意継続】の時の保険料は会社が教えてくれていたので、2者を比較検討しました。
これは「健保」によって保険料は違うので、ご自身でのご判断が必要です。

来年度の【国民健康保険】の保険料は本年度の総所得が確定しないとわかりませんが、
ぼくの場合は現時点では圧倒的に【任意継続】のほうが安かったので、こちらを選びました。

というわけで、手続きに行ったのは「健保」です。

持って行ったのは
 1. 健康保険被保険者資格喪失証明書
 2. 家族全員分の保険証
 3. 今月分の保険料
でした。

ちなみに退職日の翌日に手続きに行ったので
会社から「健保」にそのぼくの退職の連絡の書類が届いていなかった様でした。
ですが、窓口の方が親切で会社に電話をしてFAXで取り寄せてくれてスムーズに事が運びました。

15分ぐらいで手続きを終えて
新しい「保険証」を家族全員分もらうことが出来ました。

来月以降の保険料はまとめて支払うか、月々支払うかの選択が出来ます。
まとめて支払うとちょっとだけお安くなりますが、ぼくの場合は半年分なので結構な金額でした。

後で払えなくなったり、
振り込み忘れたりするのは嫌だったので

「まとめて支払いたい」と伝えたところ、
その分の振り込み用紙をつくってくれました。

今月末までの振込です。

国民年金に続いて、健康保険もあっさりとした感じでした。

三つ目の「確定拠出年金」については今のところやったのは
「運用会社に電話で連絡をする」というところまでです。
手続き書類がまだ来ていないので、しばらく先になると想いますがまたおってご報告しますね。

ということで「退職後の手続きの備忘録」第2弾でした!

昨日もお伝えしましたが、
あくまでぼくの体験に基づくものですので、どなたも同じことになると言う保証はありません。
念のため。

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