週末起業家、副業経営者が本当に手に入れているもの

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週末起業家、副業経営者の方たちが 
週末起業、副業で手に入れているものってなんでしょう? 

お勤め先では作れない人脈や経験? 
副収入? 
独立の予行演習? 
将来の不安を減らすこと? 

一人ひとり感じていらっしゃることは 
様々だと思います。 

ぼくが 週末起業、副業で手に入れた一番大きなものは 
「自立」「主体性」だと思っています。 

でも、「自立」とか「主体性」ってかっこいいけど 
分かったような、わからないような言葉ですよね。 

ぼくは コーチングや週末起業、副業に出会う前の40歳の頃 
モヤモヤサラリーマンでした。 
勤め先の仕事をしながら 
「俺 こんなことをやるために生まれて来たんじゃない」とか 
「ここは 俺の居場所じゃない気がする」 
そんなことを考えていました。 

コーチングを学んで、自分のあり方が少しずつ変わり 
週末起業を始めて、自分のできることで 
誰かのお役に立てることがあるのを知り 

だんだんと 
「自分の人生を自分でコントロールできている」 
そんな感覚を持つようになりました。 

起業って 
自分でやったことのフィードバックが自分のところに返ってくる 
そのフィードバックを受けて、次にどうするかを考え 
また自分でやる 
これの繰り返しです。 

間違ったやり方をしてしまったり 
失敗してしまうことも沢山あります 

今の世の中は 
情報量がとても多く、 
スピードもとても早い 

だから昨日上手く行ったことも 
本質を捉えていなければ 
今日上手くいくとは限りません。 

人生って 
「上手くいかない方法を見つけていく旅」のような気がしています。 

すでにご存知かもしれませんが 
エジゾンは電球を発明するときに上手くいくまでに1万回失敗した 
と言われています。 

そして、エジソンはこんな言葉を残しているそうです。 
「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」 

それでも、自分の人生を使って実験を続けることが 
きっと上手くいく方法なのですね。 

ぼく自身も今でも時々あるのですが、 
上手くいかない理由を、自分の外に求め始めたときに 
あともう1回と思えなくなって、 
「自分の人生を自分でコントロールできている」感覚が 
消えていくのだと思います。 

ぼくの考える「自立」「主体性」とは 
「自分の人生を自分でことロールできている」と 
感じられることです。 

ぼくは多少 大変でも 
「自分の人生を自分でコントロールできている」と 
思い続けたいなって考えています。 

だから、今日も実験。 

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週末起業家、副業経営者に行動力は不要!?行動するために必要なこと

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「週末起業をやってみたい、副業を始めてみたい」そう思っても、多くの方はなかなか行動には移せないかも知れません。

そして、ご自身のことは「ぼくは行動力がないから・・・」そんな風に思ってしまうかも知れません。

でも、あながた副業や週末起業を始められないのは「行動力がないから」では無いかも知れません。

 

 

モヤモヤサラリーマンの「なんとかしなくっちゃ」という想い

ぼくの週末起業、副業のための最初の行動のきっかけは一通のメールマガジンでした。

当時、銀座コーチングスクールの代表だった森英樹さんが発行している経営戦略のメールマガジンの下の方に「銀座コーチングスクール無料体験講座 参加者募集中」と書いてあったのです。

それまでのぼくだったら、きっと見過ごしていたであろうその広告をクリックできたのは

もしかしたらその少し前に父が他界し、モヤモヤサラリーマンだった自分の人生に対して「なんとかしなくちゃ」という気持ちが芽生えていたからかもしれません。

サラリーマンとしてのぼくは、30代に入ってからは、会社の変化についていくことができず

同期や後輩たちに出世で先を越されて

「ここはぼくの居場所じゃない」

「ぼくがやるべきことはこんなことではない」

そんな風に考えている モヤモヤサラリーマンでした。

父が亡くなった時に直感的に「自分の人生が半分終わっている」と感じたぼくは

「何かやらなくちゃ」って思ったのです。

でも、住んでいる世界も視野も狭い その時のぼくには何をしていいかわからない状態だったのです。

生前のオヤジの言葉

「銀座コーチングスクール 無料体験講座」の申し込みをクリックすることができたのは亡くなった父がちょっと背中を押してくれたのかもしれません。

父は亡くなる少し前にサラリーマンとしてあんまり上手くいっていない ぼくに薄々気がついていて「自分を信じろ、堂々とやれ」と言う言葉をくれていました。

言われた時は「そう言われても、上手くいかないものは上手くいかないんだよね・・・」

なんて思ったものです。

でも、きっとそんな父の想いが、父が亡くなった後にぼくの背中を押してくれたのだと思います。

「銀座コーチングスクールの無料体験講座」の申し込みをクリックするのはその当時のぼくには、ちょっと勇気のいることでした。

だって、

銀座コーチングスクールがどんな所かわからないし

どんな人たちがそこに来ているかもわからないし

もしかしたら高額な壺とか買わされるかもしれないし

小さな勇気、小さな行動

小さな勇気を振り絞って、その銀座コーチングスクールの無料体験講座を申し込みました。ですが、この時の「クリック」のお陰で

今のぼくの人生は随分と変わってクライアントさんたちの成長や目標達成をお手伝いすることで多くの方達の人生に関わるという仕事をしています。

起業して、独立して、会社を作って、経営をしています。

モヤモヤサラリーマンの頃とは全然違う人生を歩んでいるのです。

その今のぼくから考えると「小さな勇気、小さな行動」って本当に大切だと思います。

だってほんの小さな行動「クリックする」が、きっかけだったんです。

ぼくの人生が変わったのは。

何かを変えてみる

もし、あなたが今の人生に納得していなくて、何とかしたいと考えているなら

何かを変えてみてください。

「小さなこと」でいいですし、「たったひとつ」でいいです。

そして、変えることはなんだって構いません。

今のあなたの人生は、これまでの選択、決断と行動の結果が形になったものです。

そうだとすれば、今の状態から脱するには、今までと違う選択、決断をし行動をする。

これが最もシンプルな現状を変える方法です。

あなたの心の中にある

「小さな勇気」を発揮して今までと違う「小さな行動」してみてください。

「小さな勇気、小さな行動」本当に大切だと思います。

 

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週末起業、副業にモチベーションは不要?スキマ時間で週末起業を継続する!

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今日は、週末起業(副業)家のスキマ時間の活用についてお伝えします。

週末起業を拒む壁の一つとして多くの方が感じるのは「時間が足りない」ということ。
ぼくのところにコーチングセッションを受けに来られる方の中にも、お勤め先の仕事が忙しいという理由でなかなか次のアクションがとれなくなってしまう方がいらっしゃいます。

使える時間を探してみる

そんな、忙しい中でどのようにしたら週末起業に使える時間を増やすことができるでしょうか?

多くの週末起業(副業)家の方は「もう自分には週末起業に使える時間は残っていない」と
潜在的に思ってしまっています。

ですが、多くの場合「まったく時間がない」という状態であることはほとんどありません。

例えば、パソコンを買い換えようと考えている時って

電車での移動中、
ランチの後にちょっとお茶を飲んでいる時間、
ご自宅に帰ってから寝るまでの時間

ちょっとしたスキマ時間にスマホで、買いたいと思っている候補のパソコンについて調べているのではないでしょうか?
そして、それはほぼ無意識に調べ始めていると思います。

人間は自分がその時に心の中で最優先にしていることを、
スキマ時間に自然と考えていることが多いのです。

マラソンのレースが近ければレースのことを
資格試験が近ければ、その試験のことを
営業成績が悪ければ、どうすれば数字を作れるかを

小さなスキマ時間でも自然と考えているものです。

この小さなスキマ時間を週末起業、副業に使うことができるようになれば
あなたのビジネスも前に進めやすくなりますね。

では、どうすれば自然とスキマ時間で週末起業、副業について考えることができるようになるでしょうか?

スキマ時間を活用できる自分になる

ぼくは最近、スキマ時間には
ブログやメルマガのことを考えていることが多いです。
電車に乗ってキョロキョロしていると、
ネタになりそうなものを見つけることができることもあります。
今まで行ったことのない所に出かけると
新鮮なネタを自然と探していたりします。

例えば最近メルマガに書いたことでいうと
「花粉症のマスク」のことや
最近行ったある観光地で感じた「観光資源の活用」について
が、ありました。

 ぼくのメルマガにご興味がある方はこちらからご登録ください
 【出世しないサラリーマンが週末起業で最初の1円を稼ぐまで】
 https://kng1970.com/membership/

 

スキマ時間を週末起業、副業に使うことができるようになると、気がつくとたくさんの時間を週末起業に使っている状態をつくることができますね。
何もせずに、気がつくと週末起業のことを考えているようになるのが一番良いとは思いますが
もし、なかなかそうならない時はあらかじめルールを決めておくと良いと思います。

たとえば、
朝 歯を磨く時にはブログネタのことを考える
通勤電車にのったらメルマガについて考える とか

あなたが、毎日習慣としてやっていることをスイッチにして、
そことセットになっているスキマ時間を週末起業、副業について考える時間にしてしまうのです。

ちょっとしたスキマ時間を週末起業、副業にあててみることが習慣づいてくると、
週末起業、副業について考えることが、めんどくさくなくなっていくので
自然と週末起業のことについて考えている時間を増やしていけるようになるはずです。

気がつくとたくさんの時間を週末起業、副業に使っていることに!

習慣としてやっていることをスイッチにして、週末起業、副業について考えるスキマ時間を増やしていきましょう。

「気がついたら考えていること」が、週末起業、副業のことに変わっていくと
実は結構たくさんの時間を週末起業、副業に使っていることになります。
「気がついたら考えていること」をコントロールして週末起業に使える時間を増やしてみませんか?

まとめ

スキマ時間を週末起業、副業に活用することにチャレンジしてみましょう。

そのためには

1、あなたには たくさんのスキマ時間があることを知る

2、スキマ時間を活用するために、習慣としてやっていることを週末起業、副業について考えるスイッチにする。

3、スキマ時間を週末起業、副業について考える習慣がついてくると「気がつくと週末起業、副業について考えている」時間が増える。

 

さらに、時間管理、タスク管理について考えてみたい方はこちらのセミナーにご参加ください
【週末起業(副業)成功のための時間管理・タスク管理術】
https://www.street-academy.com/myclass/32151

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副業に会社への遠慮は無用?サラリーマンのうまくいく副業への考え方

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テーマ「副業」「サラリーマン」

今日はサラリーマンの副業解禁についてお伝えします。

世間はサラリーマンの副業を解禁する流れへ向かっている?

世の中の流れは、企業側はサラリーマンの副業を解禁する方向へと向かっているように見えます。

世の中に発信されている情報を見ると、例えば
『副業解禁50社超まとめ!転職は「副業できるか」を基準に』

http://www.wakamono-lifeplan.com/entry/2017/04/15/070001

 

確かに、こう言った情報を見ると世の中はサラリーマンの副業を解禁する方向に向かっているように感じますね。

副業解禁のトレンドは本物なのか

実際に現場のサラリーマンの皆さんは、企業側が副業を解禁するというの世の中の流れについてどう感じているのでしょうか?

ぼくが講師を務めている週末起業セミナーでは、
ご参加の皆さんにお勤めの会社が副業を解禁しているかどうかをお聴きします。

週末起業セミナー

http://www.shumatsu.net/

実際にセミナー参加者おひとりお一人に「ご自身がお勤めの会社が副業を解禁しているか?」をお聴きすると
現時点では、ほとんどの方が「No」と答えます。
ぼくの感覚では9割の方が「自分の勤めている会社では、副業は解禁されていない」とお答えになります。

時々、「ご自身の勤めている会社は副業を解禁している」とお答えになる方がいらっしゃいます。
その中には「実際にはやりにくい雰囲気です」とおっしゃる方も結構多かったりします。

現実的な感覚でいうと、
大手企業は、政府の後押しや企業イメージを考慮して、副業解禁の方向に舵を切るところが増えているようです。
ですが、大手ではないいわゆる中小企業はまだまだ副業の解禁をしている企業は少ないように感じます。

これが、直接サラリーマンの皆さんからお話をお聞きしていて感じる現実的なところです。

副業を解禁しない企業の理由

ぼくなりの考察で、なぜ中小企業の多くは副業を解禁しないのかを考えてみました。

企業側は

1、副業にエネルギーを使いすぎて、本業に集中できなくなる
  体力面、メンタル面、時間面
2、情報が漏洩する
  顧客情報、新商品の情報、マーケティングの情報などなど
3、同業種で起業した場合には顧客を奪われるリスクがある

などを懸念しているのではないかと考えられます。

では、その逆で自社の社員が副業をすることで企業側、会社側が得られるメリットはあるのでしょうか?

ぼく自身の週末起業(副業)家時代の経験から振り返ると、
勤め先の企業にとって自社の社員が副業をすることのメリットは

ビジネスパーソンとしての視点が変わり、より経営的な視点で仕事を見ることができるようになるため
仕事に取り組む姿勢や考え方が前向きになる

会社の経営方針に対する理解度が上がり、結果に繋がりやすい行動ができるようになる

副業で新しい経験をすることで、ビジネススキルが上がる

ことだと思います。

一言で言うと「社員の視座が高まり、行動が変わる」と言う感じでしょうか。

サラリーマンにも雇用している会社にもメリットのある副業とは?

前述した、企業側、会社側の懸念事項と 副業をしているサラリーマンに起こる変化からくる会社側のメリットを総合して考えると、副業に取り組むサラリーマンとして注意すべきことにはこんなことがあるように思います。

1. 会社の仕事、副業の仕事ともに、時間管理、タスク管理をきちんと行い、勤め先の業務に支障をきたさない
2. 常に体調管理に心配りをし、勤め先の業務に支障をきたさない
3. 事務用品やパソコン、会社から貸与を受けている携帯電話などはもちろんのこと、社内情報、顧客情報も含めて、勤務先の財産、資産を副業で使用しない
4. 勤め先の事業と同業種のビジネスを起業ネタに選ばないようにする

これらのことを、きちんとしていれば副業をしているサラリーマン、雇用している会社側 双方にとってメリットのある副業になるのではないでしょうか?

副業での起業を目指しているサラリーマンの皆さんは、この点に配慮して副業のビジネスを進めていただけたら良いのではないかと思います。

まとめ

サラリーマンが副業する際には、勤め先の企業への配慮が必要です。

1. 会社の仕事、副業の仕事ともに、時間管理、タスク管理をきちんと行い、勤め先の業務に支障をきたさない
2. 常に体調管理に心配りをし、勤め先の業務に支障をきたさない
3. 事務用品やパソコン、会社から貸与を受けている携帯電話などはもちろんのこと、社内情報、顧客情報も含めて、勤務先の財産、資産を副業で使用しない
4. 勤め先の事業と同業種のビジネスを起業ネタに選ばないようにする

サラリーマンはこんな点に配慮して、副業を進めることで、勤め先の企業側にも 副業をするサラリーマンにもメリットのある副業ができるのではないでしょうか?

週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ

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起業ネタが決まってなくてもスタート出来る?週末起業(副業)家の最初の一歩

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今日は週末起業(副業)を拒む要因の一つ「起業ネタ」についてお伝えします。

ポイントは3つ

1、今やろうとしている起業ネタが完璧にしっくり来ていない状態でも最初の一歩をやってみる

2、行動する時に生まれる「これはぼくがやるべき事じゃないなもしれない」という感情に打ち克つ

3、行動の結果からフィードバックを得て、次の行動を起こす

「起業ネタ」が見つからないはみんながぶつかる壁

週末起業(副業)をやりたいと思った時に、多くの方がぶつかる壁の一つが起業ネタがみつからないことだと思います。

これまで、週末起業(副業)支援プロフェッショナルコーチとして多くの方とお話をしてきて、たくさんの方が週末起業(副業)の「起業ネタ」が見つからないと悩んでいらっしゃるのを見てきました。

その中には、起業ネタを見つけるワークは色々やってみたけれど

「なんか違う気がする」とか

「しっくりこない」

という方がいらっしゃいます。

そんなあなたにオススメの方法があります。

それは・・・

完璧にしっくり来ていない状態でもやってみる

「本当にやりたいこと」を見つけるワークをやっていただいたあと完璧にしっくりきていない状態でも、絞り込んだ一つの「やりたいこと」にちょっとだけ近づけると思う行動を小さく実際にやって見ることです。

「本当にやりたいこと」を見つけるワークはこちらをご覧ください

どんなに勇気があるように見える人でも、どんなに行動力があるように見える人でも、ほとんどの人は「今までやったことがない事」をやろうとすると 不安になったり イライラしたりするものです。

そして、不安やイライラと同じように 多くの人に浮かんでくるもう一つの感情は「これはぼくがやるべき事じゃないなもしれない」という感情です。

実は、次のステップに進める人、つまり「起業ネタがある」人と、壁にぶつかる人、つまり「起業ネタが見つからない」人の分岐点はここにあるのです。

この「これはぼくがやるべき事じゃないかもしれない」という気持ちを乗り越えてやってみた人が「起業ネタがある」人ということです。

少し表現を変えると「起業ネタは見つけるもの ではなく 起業ネタは決めるもの」ということです。

ですので、どんなに小さな事でも構いません、むしろ行動を起こすことへの抵抗感が少ないという意味では、小さい事の方が良いかもしれません。

その目標に近づくための「小さな行動」をやってみる事です。

もし、やろうとした時に「これはぼくがやるべき事じゃ無いかもしれない」と感じても

フィードバックを得る

「これはぼくがやるべき事じゃないかもしれない」という気持ちを乗り越えてやってみた人は 必ず「やった結果」を得ることができます。

この「やった結果」から

「次はこうして見よう」とか「こうやったら、もっと上手く行くんじゃないかな」という次へのヒントを手に入れることができたり、次にやることが思い浮かんでくるようになります。

これが「フィードバック」です。

このフィードバックを得ることを経験し、次にやることを実際に行動するが出来るようになって行くと、少しずつあなたの環境は変化をし始めます。

まずは、「フィードバック」を得られるところまでやってみましょう。

この時に、もしかしたらもう一度「これはぼくがやるべきことではないかもしれない」と感じるかもしれません。

その時は、「もう一回だけ」と考えて小さな行動をやってみてください。

決断をともなった小さな行動を繰り返す

本当に本当に小さな事でいいのです。

「やりたいこと」の方向へ進むことが出来る小さな行動、これを繰り返していくと気がつくと「起業ネタ」で悩んでいた頃とはまったく違う世界にあなたはいるはずです。

ちょっとだけ勇気を出して、週末起業(副業)が成功したイメージを心に描き、必ずそれを達成すると心に決めて、「小さな行動」を繰り返していきましょう。

本当に本当に、些細で小さな行動で良いのです。

週末起業(副業)であれば、そして小さな行動であれば、ほとんどリスクはないはずですから。

まとめ

あなたの「起業ネタ」を決める方法は、起業に向かうための小さな行動を実際にやってみることだとぼくは思います。

1、今やろうとしている起業ネタが完璧にしっくり来ていない状態でも最初の一歩をやってみる

2、行動する時に生まれる「これはぼくがやるべき事じゃないなもしれない」という感情に打ち克つ

3、行動の結果からフィードバックを得て、次の行動を起こす

週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ

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時間をかけて考えるのはムダ?週末起業(副業)を始める前に考えるべき「本当にやりたいこと」の見つけ方

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今日は週末起業(副業)家が一番最初に考えるべきであろうと、ぼくが思っている「本当にやりたいこと」についてお伝えします。

ポイントは3つ

1、モヤモヤした気持ちも含めて、頭に浮かぶことを紙に書き出してみる

2、紙に書き出しているうちに「やりたいことかも」と思えたものにつながる行動をハードルの低いものから一つづつやってみる

3、やってみた経験を振り返りフィードバックを受け取り、次の行動を小さく起こす。

 自分がやりたいことが何なのかわからないサラリーマン

 

「週末起業(副業)を始めたい」と考えてぼくのところにコーチングを受けに来る方達には一番初めに「ネタだし」つまり「どんな分野で起業をするか」ということを考えていただきます。ですが、本当は「起業のネタだし」という起業ありきの「やりたいこと」ではなく、あなたの人生を通じて「本当にやりたいこと」をきちんと明確にしておくことが大切だとぼくは感じています。

 

ぼく自身がモヤモヤサラリーマンだった頃、つまり、コーチングや起業、週末起業(副業)というものに出会う前にはこんなことを感じていました。

「今 サラリーマンとして居るここはぼくの本当の居場所ではないのではないか」

「ぼくはこんなことをするために生まれてきたのではない気がする」

「ぼくが本来なすべきことは他にあるのではないか」

 

漠然とそんな風に感じて居るものの「ぼくの本当になすべきこと」が何かはわからない。つまり、自分が「本当にやりたいこと」が何なのかわからない。

 ぼく自身がそんな状態でした。

これを読んでいるあなたも、今そんな事を感じているかもしれません。

 

そして、その「本当にやりたいこと」を見つけるために一所懸命考えてみるけれども、結局いつも考えが堂々巡りをしてしまい答えを見つけることができない。

 

中には、週末起業(副業)が、ぼくのやりたいことなんじゃないか?

とか、週末起業(副業)をはじめれば、それが見つかるのではないか?

 

と考えて、このページに訪れた方もいるかもしれませんね。確かに起業というプロセスの中で、自分の「本当にやりたいこと」に出会えるということはあるとおもいます。では、なぜ起業や週末起業(副業)のプロセスの中で「本当にやりたいこと」に出会えるのでしょうか?

それは、起業や週末起業(副業)のプロセスの中でこれからお伝えすることを自然とすることになるからではないかとぼくは思います。

では、なぜあなたはこれまで「本当にやりたいこと」を見つけることができなかったのでしょう?

どうしたら「本当にやりたいこと」は見つかるのか?

 

なぜ、あなたは「本当にやりたいこと」を見つけることができないのでしょう。それは、そもそも人間の思考というのは、堂々巡りするものだからです。

ですから、頭の中だけで考えていても、見つけることはできないのです。

つまり、この堂々巡りのループを切ってあげることが必要です。

そのために、まず始めにすることは「紙に書き出す」ということです。

きちんと書く必要はありません。きちんと書こうとするとそちらに意識がいって、書き出すという行為がおろそかになります。大切なのは、体の外に出す事。

上手く文章になっている必要もありません。上手な文書を書こうとするとそちらに意識がいって、書き出すという行為がおろそかになります。大切なのは、あくまで頭の中のことを体の外に出すこと。

必要なのは頭の中で、巡っているループを頭の外に出して、ループを切ってあげることです。

なので、思いついた事を 単語のままでも構いません。ときには、イラストや落書きの方がうまく想いを表現できるかもしれません。

とにかく頭の中のことを体の外に出してあげてください。

すなわち「紙に書く」という事です。

この、「紙に書く」を2、3回やって見ると、あたが「本当にやりたいこと」の候補がいくつか現れて来るのではないかと思います。

そう「もしかして、これってぼくが本当にやりたいことかもしれない」と頭をよぎったそれです。

「これかもしれない」は一つではないかもしれませんね。もちろん、「これかもしれない」はいくつあっても構いません。

とにかく紙に書き出しましょう。

そして、頭の中を「紙に書き出す」ことができたら次のステップです。

それが、「本当にやりたい」ことなのか?

 

 「紙に書き出す」の次にあなたがすることは「これかもしれない」の最初の一歩を、ちょっとだけやって見ることです。

本当に小さなことでよいので「これかもしれない」の最初の一歩をちょっとだけやってみてください。

 

もしかしたら「これかもしれない」の最初の一歩を、ちょっとだけやって見ようとしたあなたは、こんな経験をするかもしれません。

 

あなたの心がこう伝えてきます「これって本当にぼくがやりたいことなのか?」

ほとんどの人はここで最初の一歩をやることをやめてしまいます。

ですが、この「最初の一歩をやることをやめてしまう」と、あなたの「本当にやりたいこと」はみつかりません。

「本当にやりたいこと」を見つける方法は「やってみる」しかないのです。

やってみると、あなたはその経験からフィードバックを得ることができます。

そのフィードバックがあなたが「次になすべきこと」を教えてくれます。

それを、小さく繰り返していくとだんだんとあなたの心と体が、それが「本当にやりたいこと」なのか、そうではないのかを教えてくれます。 

まとめ

あなたが「本当にやりたいこと」を見つけるためには、まずは、頭の中だけで考えることをやめて紙に書き出すことをしてみましょう。そして、紙に書き出した「これがやりたいことかもしれない」と思えることの最初の一歩をやってみましょう。

それを、やってみたことを振り返ってみて次にすることを見つけて、それを、また、小さくやってみましょう。そのあとは、繰り返しです。きっと、これを繰り返しているとそれがあなたの「本当にやりたいこと」かどうかが自然とわかります。

1、モヤモヤした気持ちも含めて、頭に浮かぶことを紙に書き出してみる

2、紙に書き出しているうちに「やりたいことかも」と思えたものにつながる行動をハードルの低いものから一つづつやってみる

3、やってみた経験を振り返りフィードバックを受け取り、次の行動を小さく起こす。

週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ

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週末起業(副業)家に時間管理は不要?週末起業(副業)を効率的に進める方法とは

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今日は週末起業(副業)家の時間管理についてお伝えします。
週末起業(副業)時代から時間管理やタスク管理について随分たくさん研究をして実践をしてきました。
その中でぼくが得たコツは「やらないことを決める」ことそして「失敗した時には自分から主体的にリカバリーすること」です。
 

週末起業(副業)家と時間管理

 
週末起業(副業)家の方の多くは慢性的に「時間が足りない」「もっと時間が欲しい」と思っていると思います。
 
 
平日の週末起業(副業)家は朝からサラリーマンとして会社の仕事をこなし、残業あり、サラリーマンとしての勤めが終わった後に、自分の週末起業(副業)家としての時間がやっとスタートです。
休日の家族サービスを怠ると、家族からの反対にあって週末起業(副業)を続けることすらままならなくなるかもしれません。
ですから、できるだけきちんと【時間管理】【タスク管理】をしてなるべく限られた時間の中で効率的に週末起業(副業)の成果を出したいと思いますよね。ぼくも週末起業(副業)家のころに自分の使える時間を増やしたい一心で、【時間管理】【タスク管理】を勉強して自分なりの方法を作り出してきました。
 
ここからはその【時間管理】【タスク管理】の方法をお伝えしますね。
 

まずは【やらないことを決めること】

 
ぼくが【時間管理】【タスク管理】として実践していることの基本は【やらないことを決めること】です。
週末起業(副業)家時代から実践してきて、もっとも効果的だと思っているのはこの【やらないことを決めること】なのです。
 
そのために、週に1回 2時間ぐらいかけて【この一週間の振り返りと、これから一週間のタスクの洗い出し】をやっています。
この方法についてはまた別な機会にお伝えしますが、
この「振り返り」を通じて、これから一週間でやることをリストアップして精査をします。
 
 
その中で基準とするのは、自分の週末起業(副業)におけるミッションです。
この週末起業(副業)のミッションについても別な機会にお伝えしまが、
この【この一週間の振り返り】をすることで「あ、これをやればいいんだ」とか「こうしたらうまくいくかも」という【これからの一週間にやること】、つまり【これからの一週間にやるタスク】という形でフィードバックを得ることができます。
この振り返りをすることで得られたフィードバックを元に一旦、思いつくだけたくさんの【やること】をリストにし、週末起業(副業)におけるミッションと照らし合わせてこの【やることリスト】から【やらないこと】を捨てていきます。
 
こうして【やらないこと】をきちんと捨てていくと、選りすぐりの【やること】を実践していくことになります。
自分の週末起業(副業)のミッションに沿って【選りすぐったやること】ですから限られた時間でも集中力をもって取り組むことができるので、とても捗ります。
 
こうして【やらないことを決めること】というやり方は週末起業(副業)だけではなくサラリーマンとしての仕事でも活用できます。
ぼくも週末起業(副業)家当時はサラリーマンの仕事でもどんどんタスクを切り捨ててスパスパと勤め先の仕事をこなしていました。
 

もう一つ大切なのは【失敗した時のリカバリー】

 
ぼくが週末起業(副業)家だった時は、このように【やらないことを決める仕事のやり方】を週末起業(副業)でも、サラリーマンとしての仕事でも実践していました。
 
ですが、時々サラリーマンの仕事で失敗をすることがありました。
【やらないこと】の切り捨て方の度が過ぎて、トラブルを起こすのです。
過去のログを調べていたら、週末起業(副業)家当時そんな失敗をして、こんな記事を書いていました。
この時点では、まだ【時間管理】【タスク管理】が今より未熟だったことがわかります。
 
 
 
当たり前ですが、サラリーマンの仕事は自分の都合だけでことを進めることはできません。
ですから、思ったようにことが運ばなかったり、プロセスを省略し過ぎたり、相手方の反応が予想外だったりといった失敗のリスクが潜んでいます。
そして、そういったものがトラブルとして炎上してしまうことになるのですね。
 
今記憶しているだけでも2年間の間に3回ぐらいは大きな炎上を起こしたと思います。
そんなときの【リカバリー】はとても大事です。
 
他人や環境のせいにせず、自分の責任をしっかりとうけとめて、あなたが主体的にリカバリーしましょう。
不思議なものですが、こちらから前向きに問題解決に取り組むと想定よりもたやすくリカバリーできることが多いものです。
 
この【主体性を持って取り組む姿勢】は、あなたの週末起業(副業)を成長させるためにもとても大切な要素です。それを、養う機会だと思って前向きに取り組んでいきましょう。
 

まとめ

 
ぼくが考える週末起業(副業)家として、【時間管理】【タスク管理】の本質は【やらないことを決めること】ですが、もし自分が原因でサラリーマンの仕事が炎上してしまった時はあなた自身が【主体性】を持って問題解決に取り組みましょう。
 
 
日頃から週末起業(副業)と同じぐらいの集中力を持ってサラリーマンの仕事に取り組むことが大事なのかもしれません。
 
週末起業(副業)支援 プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ
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クライアント様の場

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こんばんは
「モヤモヤサラリーマンをカッコいい大人に」するお手伝いをしています。
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

昨年末からクライアント様向けに場をご提供することを始めています。

これがとっても実りの多いものが続いていて、皆さんに是非お伝えしたくなってしまいました。

「クライアント様向けの場」というのは、セミナーなのですが

これまで開催してきたものでいうと
1. ヨガインストラクターのクライアントさんによる「ヨガクラス」
2. ライター志望のクライアントさんによる「書くことが楽しくなる自分に一歩近づく!シナリオライティング講座」
3. マインドマップインストラクターのクライアントさんによる「夢をかなえるマインドマップ 体験会」
4. ライター志望のクライアントさんによる「愛を伝え、人間関係をもっとハッピーにするLOVEレター講座」
5. 外部講師を招いての《正座のいらないテーブル茶道「おもてなしの茶の湯」》
6. チョークアート講師のクライアントさんによる「チョークアート体験講座」

お気付きの通り講師をしていただいているのもほとんどの方が ぼくのクライアントさんであり
副業で講師をしていただいた週末起業かの方たちです。

そして4月2日には
外部講師を招いての「必勝 運命学コーチング セミナー」と
ウェルスダイナミクスプラクティショナーのクライアントさんによる「ウェルスダイナミクス入門講座」
を開催します。

今回も 渾身のダブルヘッダーです!

ご参加のお声がけは、ぼくの有料クライアントさんに限定をさせていただいているのですが
これまで開催をしてきてとても素晴らしい内容のものばかりなので
ご興味のある方でぼくに直接ご参加のご要望をいただいた方には人数の許す限りご参加をしていただこうかと考えています。

ご希望の方は、Facebook のメッセンジャーで「たかぎけんじ」宛にご連絡をください。
もし、Facebook でぼくと繋がってなかったら、まず「友達申請」をくださいませ。

少人数だからこその濃い内容で毎回セミナーをやっていますので
あまり大勢の方はお誘いできませんので、ご連絡をいただくタイミングによってはお断りをするかもしれません。

というわけで、ご興味のある方はお早めにご連絡をくださいませo(^▽^)o

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コンテンツを開発する

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こんばんは
「中小企業の経営支援のコーチング」をしています。
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

昨年末からクライアント様向けに場をご提供することを始めています。

これがとっても実りの多いものが続いていて、皆さんに是非お伝えしたくなってしまいました。

「クライアント様向けの場」というのは、セミナーなのですが

これまで開催してきたものでいうと
1. ヨガインストラクターのクライアントさんによる「ヨガクラス」
2. ライター志望のクライアントさんによる「書くことが楽しくなる自分に一歩近づく!シナリオライティング講座」
3. マインドマップインストラクターのクライアントさんによる「夢をかなえるマインドマップ 体験会」
4. ライター志望のクライアントさんによる「愛を伝え、人間関係をもっとハッピーにするLOVEレター講座」
5. 外部講師を招いての《正座のいらないテーブル茶道「おもてなしの茶の湯」》
6. チョークアート講師のクライアントさんによる「チョークアート体験講座」

このセミナーには、ぼくのクライアントさんで 10年以上 会社経営をなさっている方もご参加いただいているのですが
毎回 多くの気づきを得ていただいています。

これらのコンテンツの中から、中小企業の経営者の方や社員様向けにお役に立てるコンテンツを開発できるなと最近は確信をしてきました(^^)

そして4月2日には
外部講師を招いての「必勝 運命学コーチング セミナー」と
ウェルスダイナミクスプラクティショナーのクライアントさんによる「ウェルスダイナミクス入門講座」
を開催します。

今回も 渾身のダブルヘッダーになります!

ご参加のお声がけは、ぼくの有料クライアントさんに限定をさせていただいているのですが
これまで開催をしてきてとても素晴らしい内容のものばかりなので
ご興味のある方でぼくに直接ご参加のご要望をいただいた方には人数の許す限りご参加をしていただこうかと考えています。

ご希望の方は、Facebook のメッセンジャーで「たかぎけんじ」宛にご連絡をください。
もし、Facebook でぼくと繋がってなかったら、まず「友達申請」をくださいませ。

少人数だからこその濃い内容で毎回セミナーをやっていますので
あまり大勢の方はお誘いできませんので、ご連絡をいただくタイミングによってはお断りをするかもしれません。

というわけで、ご興味のある方はお早めにご連絡をくださいませo(^▽^)o

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何をしたらいいかわからない

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こんばんは
モヤモヤサラリーマンをカッコいい大人にするお手伝いをしています。
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

ぼくがモヤモヤサラリーマンでまだ「コーチング」に出会う前、何をしていいかわかりませんでした。

サラリーマンをやりながらも
「このままでは良くない」とか
「何かやらなくっちゃ」とか
「もっと自分の人生を大切にしたい」

そんな気持ちを抱いてはいるものの、何をしたらいいのかわからなかったのです。

ぼくの場合はひとつ分かっていたのはその「何か」は「勤めていた会社でサラリーマンを続けることではない」ということだけ。

ぼくのところにはたくさんのサラリーマンの方が「起業したい」とか「週末起業したい」と言ってコーチングセッションの無料体験を受けにいらっしゃいます。

その方たちの多くが、モヤモヤサラリーマン時代のぼくと同じような感じです。

「このままでは良くない」
「何かやらなくっちゃ」
「もっと自分の人生を大切にしたい」

でも「何をしたらいいかわからない」

漠然とそのこたえが「起業することだ」と感じている・・・。

こんな記事を見つけました
『「内向き」なビジネスマンが急増!? いま何が起きているのか』
http://president.jp/articles/-/17133

詳細は本文に譲りますが、
多くのサラリーマンの方がタイムマネジメントで効率化された結果
「ワークライフバランス」を保っているが、自己投資には時間を使っていない。

ということのようです。

これを読んでいて、感じたことがあります。
この方たちの中には「何をしたらいいかわからない」人が結構いるのではないか?
と、

ちょうどコーチングと出会う前のぼくみたいに。

起業支援や自己啓発の世界では
「成功するには好きなことをやりましょう」
と言います。

ぼく自身もぼくのクライアントさんたちに良く「好きなことをやりましょう」といいます。

でも、実は「好きなこと」がなかなか見つからないという方がたくさんいるのも現実です。

約1300セッションのコーチングをやってきて想うことは

その見つけ方はひとつ
「自分の中にこたえを探して、「これかな?」と思えたものを実践してみる」
これを繰り返していくことです。

必ずこたえはあなたの中にあります。
そして、それが「本物」かどうかは行動することで実感していくことができます。

こたえはあなたの中に。

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