時間とお金

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こんばんは プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

今日は「余裕を持つ」についてお伝えします。

多くのサラリーマンの方は「忙しい毎日」を過ごしていると想います。
ぼくがサラリーマンだった頃に、周りの方を見ていて感じていた事は、
「結構みんな【忙しい】と【ヒマ】が紙一重だな」ということ。

これは、人間の一次記憶(短期記憶)のメモリサイズの問題でもあると想うのですが、
もう一つは「心の持ちよう」も大きく影響していると想います。

「やろうと思っている仕事がある」
「そこにフォーカスしているので少し余裕がなくなる」
「次の仕事が舞い込む」
「軽くテンパる」
「更に次の仕事が舞い込む」
「テンパって思考速度が更に落ちる」
「もう一つ次の仕事が舞い込む」
そして「固まる」

こんな感じです。

ここで増えた仕事は「たったの3つ」です。

こう言うときって、「物理的な忙しさ」よりむしろ
「忙しいと思っている感情」の影響が大きいですよね。

最近いろんな方他達を見ていて想う事があります。
「お金に余裕がある人」は「時間に余裕がある」
真のお金持ちが「テンパっている」場面って想像できないですよね(^^)

もっと言ってしまうと。
「お金の使い方が上手い人」は「時間の使い方が上手い」

これには色々な理由があると想います。
これを聴いて思いつく理由はいくつかある事でしょう。

ぼくが最近強く感じている事は
どちらにも余裕がある方は【「リソース」の活用の仕方が上手い】ということ。

「お金」も「時間」もリソースですね。
それを「効率よく遣う方法を心得ている」ということです。

ということは、「時間の使い方をマスターして行く」と
「お金の使い方にも応用が出来る」ということになりそうです。

ぼくが、2足3足のわらじを履いていた週末起業家時代から「時間の使い方」で心がけている事は

1.タスクリストのメンテナンス=やるべき事の「言語化」
2.絞り込み=やらない事を決めて「捨てる」
3.本当に大切な事からやる=「非緊急重要事項の優先」

の3つです。
多くのタイムマネジメントの達人がおっしゃっていることですね。

そして、これを実践するベースとして重要なのが「心に余裕を持つ事」。

なぜなら「テンパっている」と
『やるべき事の「言語化」に時間をさく事』が出来なくなるからです。

そして、これをお金の使い方に応用すると
1.お金を使う事項の「言語化」
2.お金を使わない事を決めて「捨てる」
3.重要で大きな事から優先してお金を使う

そしてこれのベースになるのが「心に余裕を持って」お金と向き合うこと。

「感情のデザインスキル」を活用しながら
この3つを実践してみようと想います。

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