こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。
今日は「それは感情から出たモノか?」についてお伝えします。
人間は【他者からの評価】に影響を受けやすいですよね。
6歳から「通信簿」で【他者からの評価】を受け
それによって親や周りの人々から ほめられたり 叱られたりし
サラリーマンになってからは「人事考課」での【他者からの評価】が
自分の人生設計やマネープランに大きな影響を与えます。
だから、サラリーマンが【他者からの評価】にとても敏感になるのは当然です。
サラリーマンを卒業して独立すると
【他者からの評価】を気にしすぎると 大きな足かせになる事があります。
だって人と同じ事、すなわち「一般から評価をされやすい事」をやるのであれば、
大きい会社にはかなうはずがありません。
そもそも、そう言った評価を受けるのがいやだったから独立したのです。
今日のブログで池田貴将さんがこんな事をおっしゃっていました。
http://ameblo.jp/ikedatakamasa/
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人から評価されようとすると、自分がしたいことなのか、評価されるためにした方がいいと思っていることなのかが分からなくなる
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見失いたくないですね。
「本当に自分がやりたい事」
ぼくの場合は「本当にやりたい事」=【好きな事】だなぁ って感じました。
今でも時々 サラリーマン癖が出て【他者からの評価】のための行動をしそうになります。
だから、
「迷ったらそれが感情から出ているモノかどうか」を見つめる様にしよう!
そんな風に思いました。
もっと、もっと、もっと 人生を自分で好きな事で埋めて行きます。