「言っちまった!」のパワー

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こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

目標に向けての「大量行動」を創り出すのは、
「達成出来ている状態」を出来るだけ具体的にイメージ出来るようにすること。
「なぜその目標を達成する必要が有るのか」を明確にすること。
そして「達成出来ている感情の状態」を自分の中で再現すること。

そして、それらを創り出すことをサポートしてくれるのは設定した目標を周りの方達に伝えることです。

「言っちまった!」が大切なんですね。

「2014年7月末で退職しよう」という目標設定をしたのは去年(2013年)の年末のことでした。

実はこれ一回先延ばしをした後のことでした。
つまり、わたしは1回この目標達成を失敗しているのです。

当初(2013年の間)は、ぼんやりと2013年12月末で退職しようと考えていました。

ではなぜこのとき失敗したのでしょうか?

根本に有ったのは
「退職することへの怖れ」がとてもとても強かったので、
「出来ないだろうな」という想いが頭の片隅に有ったことです。

1.退職した後の「具体的なイメージ」「独立して成功している自分の姿」が全然描けていない。
ぼんやり頭に浮かんでも、全然力の無いイメージだったのです。

2.このイメージに力強さが無いのは「なぜ独立するのか」という目的が希薄だったこと。

わたしを制限する思い込み(Limiting Belief)「良い子ビリーフ」が
「会社を辞めるのは悪い子」という想いをつくり

「独立すればもっと多くの方達のお役に立てるコーチになれる」とか
「モヤモヤサラリーマンをこの世の中からなくしたい」という想いを弱めていたのです。

3.だから、独立した後の力強い「感情の状態」が再現出来ません。

この状態で良い「決断」と必要な「大量行動」が出来るはずが有りませんよね。

わたしを制限していた「良い子ビリーフ」とは
ちっちゃい頃に作り上げられた「ボクは良い子でいなくてはいけない」という
思い込み(Limiting Belief)でした。
「良い子ビリーフ」を持つわたしにとって「会社を辞めるなんて悪い子」なんですね。
これが「家族に不安定な生活を強いる事への怖れ」を生み「独立出来ないだろうな」という考えを
創り出していたのです。

それでは、今回はなぜ行動出来たのでしょうか?

それは「目標を人に話した」から。

何人かの方に「7月31日で会社を辞める」と伝えたことが
結果としては自分自身の背中を押してくれたと感じています。

実はわたしが「良い子ビリーフ」を持っていることに気づいたのは、
会社に退職を伝えた後。
だから、「良い子ビリーフ」を外せたから行動が出来たわけでは有りませんでした。

「目標を人に伝えること」のパワーがいかに大きいことかが分かります。

目標に向けての「大量行動」を創り出すのは、
「達成出来ている状態」を出来るだけ具体的にイメージ出来るようにすること。
「なぜその目標を達成する必要が有るのか」を明確にすること。
そして「達成出来ている感情の状態」を自分の中で再現すること。

そして、それらを創り出すことをサポートしてくれるのは
設定した目標を周りの方達に伝えることです。

「言っちまった!」が大切なんですね。

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