U理論

Pocket

こんばんは
プロフェッショナルコーチ たかぎけんじ です。

人間関係が複雑化している現代社会では、
抱えている課題そのものに自分が関与していると、
根本的な課題解決をするためには自分自身が変わらないとならない場合があります。

「U理論」はそんな「適応を要する課題」を解決する画期的な方法です。

アンソニー・ロビンズさんの熱も覚めやらないうちに、
新たな学びを深めるべく「U理論」の中土井僚さんのワークショップに参加してきました。

Tony のメソッドとは全く違うアプローチですが、
これはとてもスゴい課題解決へのアプローチです。
そして、奥が深い・・・。

皆さんも ある「解決したい課題をもっていて解決法がない」ときってあると想います。

それに対する解決法が、関係ないことをしている時にひらめいたことがありませんか?
たとえば電車に乗ってぼーっと窓の外を見ている時や、お風呂に入っている時や、
全然関係ない本を読んでいるときに

「あっ!」って思いついたりするあれです。

ボクにはそういうことが結構あるのですが・・・

これって、「U理論」のプロセスで説明が出来るのだそうです。

「U理論」のスゴいところはこれを再現性があるようにしているところです。

そして、このアプローチ意図的に起こすためには
「感情を切り離したところで物事を客観視する力」や
「恐れを乗り越えて手放す力」が必要になります。

一度でも「U理論」体感するとその素晴らしさがわかります。
そこからやってくる未来は、事前の想像がおよびもつかない、だけど素晴らしい未来です。
(これを「出現する未来」と言うそうです)

人間関係が複雑化している現代社会では、
抱えている課題そのものに自分が関与していると、
根本的な課題解決をするためには自分自身が変わらないとならない場合があります。

「U理論」はそんな「適応を要する課題」を解決する画期的な方法です。

ご興味のある方はこの本をどうぞ!

Pocket

PAGE TOP